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このBlogは2005年6月2日(木)に開始しました。

思い返せば初めてパソコンを買ったのは1999年(学部4年生)で卒論を書くのに必要だからというものでした。

当時は手書きからパソコンに変わろうとしている時代でどちらでも提出可だったのですがパソコンで出さなきゃダメと勘違いして26万円の10インチのノートパソコン(Windows98)を買ったのがネットとの付き合いの始まりでした。

とにかく「メール」というツールに感動したのを覚えています。メールがもう少し早く普及していれば明るい大学生活をおくれたかもしれません(笑)。

2002年頃(修士1年生)は大学院同期のホームページのBBSに「ぐうたら三昧」というHNで書き込みをよくしていました。

Blog開設当時はホームページ(の日記・BBS)からBlogに移り変わる時代だったように思います。

デビュー前からハンドルネームでやるのは卑怯なのではないかと思っていたのでBlogはいきなり実名顔出しで始めました。

開設当初から書く内容をガンダムに絞るなど統一した方が良いと散々言われましたが内容を統一するこはせず書きたいことを書いてきました。

おかげで(でもないと思いますが)ずっと不人気Blogでした(笑)。

ただ第1回公認心理師試験のときは1日20000アクセスいくなど不人気Blogならぬ盛況でした。

色んな心理職の集まりで「Blog見ました!」と声をかけられ、初めて有名人気分を味わえました。

試験後はバブルも終わってまた不人気Blogに戻ったのですが・・・。

そんなこんなといろいろあった当Blogですが約1ヶ月後の4月22日で50歳になるのを区切りに、また年度の終わりでもありキリが良いので、今日で更新を停止したいと思います。

2019年からYouTubeの更新に夢中になってしまい、しばらくこのBlogを更新していなかった時期があったので、だいぶ読者が離れてしまったかもしれません(元々いなかった説もありますが)。

ただYouTubeをやったおかげでBlogやTwitterの「橋口さんは怖い人だと思っていました」というイメージが払拭できたのは良かったのですが(笑)。

それはそれとして・・・。

たまに書いていましたが、このBlogを開始した当初から「これ(記事の更新)は自己顕示欲? 自慢? 承認欲求?の発露なのではないか?」と自問自答していました。

それはMixi、Twitter、Facebook、Instagram、YouTubeをやっているときも同じでした。

日記にこっそり書けば良いものをあえて公にするという何やら怪しい香りがする業の深い行為?!でした・・・。

ゴータマ、イエス、ソクラテス、孔子が何も書き残していないのは何やら思うところがあったのかなと勘ぐってしまいます。

閑話休題。

とにかくこれでネット以前の生活に戻って静かに暮らせます(笑)。

そして最後になりますが内容空っぽの当Blogを読んでくださり感謝致します。

みなさんもお元気で。

追伸
忙しくなった😱とか、不調になった😵とかではないので、ご安心を😎



↑ 登録者数188(2023年3月31日現在)
* LINEに更新通知が届きます。
* 私には誰が登録しているのか判りません。

<参考>
以下、20代後半から50歳まで読んできた著者の遍歴を挙げておきます。各著者の本はほぼ全巻読破したので、かなり影響を受けてきたと思います。「師匠」たちにも感謝です。



加藤諦三先生。私が心理学に足を踏み入れるキッカケとなった本、まるで自分のことが書いてあるような内容でめちゃくちゃ引き込まれたのを覚えています。


野田俊作先生。私がアドラー心理学を知った最初の本。当時は○○派であることがカッコいいとされていた時代で、私も自分にフィットする流派を探していましたが、なかなか見つかりませんでした。なので、この本を見つけたときは、ようやく流派を名乗れるとかなり嬉しかったのを覚えています。野田先生の講演ファイルは約10年間毎日聴いていました(笑)。

精神科医とは何者であるか
頼藤 和寛
PHP研究所
2013-06-14

頼藤和寛先生。アドラー心理学トーキングセミナーよりも衝撃を受けた本。おかげで「アドラー派」になりそこねました(笑)。この本はもっとも臨床現場に近い実情が書いてあると思います。現場に出る前に読めてほんとうに良かったです。大学院は頼藤先生に師事しようと思ったのですが大学院に問い合わせたら頼藤先生が亡くなったという返信があって途方に暮れたのを覚えています。


よしりん本。これ以降、よしりんのホットな話題、すなわちオウム問題、薬害エイズ問題、イラク戦争などに対する「正解率」が高いことが解りコロナ禍でもよしりんの意見は大いに参考になりました。


桜井章一さん。自己啓発本はかなり読みましたが桜井さんの考え方が一番良かったです。講演会には二回行きサインももらいました(笑)。


中島義義道さん。半隠遁といえばこの本(笑)。半分降りる発想はこの本から頂きました。中島さん自身も大学を早期退職され半隠遁を実現されたみたいです。


橘さん。ここ10年くらいハマる著者に巡り会えていなかったのですが久しぶりにハマる著者に出会えて全巻読破へ向けて爆走中です(笑)。認知神経科学と進化心理学の二つを軸に「科学的根拠」を持って話を進める書き方が私にフィットしました。

*番外編
アダム・スミス 人間の本質
小川 仁志
ダイヤモンド社
2014-12-08

2013年に心理学で博士課程に進む道がなくなり「さてどうしたものか」と考えていたときに出会った本。おかげで心理学ではないものの博士課程に進むことができたので感謝です。著者のYouTubeにコメントしてコメントが返ってきたときは感動しました。

今日は年度末になる。

令和4年度が終わるということに。

来年度も同じ職場同じ大学院であり、生活も変わることはない。

歳は50歳になる。

これが大きな節目となる。

今日は中学時代の同級生のコンサートに行ってくる。

高円寺であるようである。

別の中学時代の同級生と一緒に行くので、なんとも楽しみである。

があった。

はっきり言って一回コメントされたくらいではまったく覚えていないのが実情である。

視聴者等が少ない時代であれば感動で覚えている可能性はある。

しかし、何事も覚えていないというのが基本ということは、それこそ覚えておいて損はないかと。

覚えているという前提で関わるよりは覚えていないという前提で関わった方が「当たる」のではないかと思っている。

まあ、この辺は「自意識過剰」問題が絡んでいそうではあるのだが。

一人の人は気づいていたようだが、全SNSがストップするということは告知手段もなくなるわけで、実質、最後の会いに行けるYouTubur企画であった。

会いに行けるYouTuburは全10回ほどはやったことになる。

なかなかに面白かった。

最初に企画したときは、企画しても誰も申し込まないのではないかと予想していた。

ところが意外にも申し込み者が存在し、各回が成立していった。

不特定多数から募集する形式は熊本編しかなかったが、視聴者によると不特定多数対象の東京編であれば、もっと来るのではということだった。

う〜ん、あまりに参加者が多くなると、色々と薄くなるであろうから、不特定多数版は熊本編でしかやってなかったが、東京編でもやってみたらどうなっていたのかは興味があるところである。

しかし、大半は公認心理師試験の受験生であったようだから、終われば関係関心はどんどん薄くなるわけで、やはりオワコンであることは間違いないだろう(笑)。

会いに行けるYouTubur、いろんな人が来てくれて、楽しい企画であった。

昨日、花園さんと話したのだが、たとえばYouTubuをやっていて、そこでInstagramもやってますよ〜とか言ったとしても、Instagramはほとんど登録してもらえない。

これはどういう現象なのだろう。

私はそう言われれば登録する方なので、その心情がよく解らない。

なので、どこかのSNSが突出してたとして、そのSNSサービスが終わるとき、「ファン」を別のSNSに誘導することはほぼできないのではないかと思っている。


あるアカウントの中の人が臨床心理士を名乗って「変なこと」を言っていると話題になっていた。

しばらくすると、その臨床心理士は名簿には乗っていないと認定協会からの回答を取り付けた人が出てきた。

まあ、経歴というのは、誰もウラをとることはない

書いてあれば信じられてしまう傾向があるので、それを逆手に取れば詐称は簡単とも言える。

さて、アカウントの人は臨床心理士なのか否か。

そして、「変なこと」を言っていることに対するリアクションはどうなるのか。

なかなかおもしろい展開なので、しばらくは退屈しなくて済みそうだ(笑)。

ちなみに、本名っぽいビジネスネームもあるので、公開されている名前が本名とは限らないのだが。

えっ?!おまえの名前、資格、経歴は本当なのか?!ですって?!

証明の必要が出てきたら証明しますよ(←怪しい?!)。

に帰省しますので、TwitterやInstagramでお楽しみください。

30日(木)からこちらには復帰します。

YouTubeにしろインスタにしろライブ配信者たちはどんどん居直り度合いが高くなっているような気がする。

これを言ったら変に想われるだろうとか、嫌われるのではないか、という辺りも話してくる。

とあるYouTuberが自分の核にあるコンプレックスを話したみたいなことを言っていたが、おそらくそうすることで、自由度が増していくような気がしている。

配信者側にはそういったメリットもあるのかもしれない。

今回の会いに行けるオワコンYouTuber・熊本市編であるが、詳しくは書けないが、突然の告知気味にもかかわらず、県外からも来てくれる人たちがいる。

けっきょく、時間も距離も関係がないということだ(笑)。

行けない場合というのは、要するに「行くたくない」だけなのである。

まあ、厳しすぎる見方なのかもしれないが。

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