タグ

タグ:頼藤和寛

【人間学を学ぶ月刊誌】致知―特集・一書の恩徳、萬玉に勝る【9月号到着】

カテゴリ:

8.3 う〜む、まだ中身は読んでいないが、特集は、「影響を受けた本」という感じなのだろうか。

私にとって影響を受けた本といえば何だろう。

 

 

 

1.「思いこみ」の心理(加藤諦三)

2.アドラー心理学 トーキングセミナー(野田俊作)

3.精神科医とは何者であるか(頼藤和寛)

4.なぜあの人は強いのか(桜井章一)

かなぁ。

私は本を書きたいとか全く思わないが(その実力もないが)、ある意味で、個人に影響を与える本を書けるとは、著者冥利に尽きるという感じなのではないだろうか。

カテゴリ:

棚をゴソゴソしていたら、

こころが晴れる本―もっと気楽に生きるための心理学

「臨床心理学」という近代―その両義性とアポリア
が目にとまった。再読してみようと、思い立ち、まずは前者を読み始めた。私が(相当)影響を受けた人物の一人である頼藤和寛先生の本だ。

途中まで読んだが、さすがといったところである。「事実」を見据えることで、「楽しくなる」「気楽になる」という、微妙にパラドキシカルな感覚が味わえるのは、先生の本だけなのではないだろうか。

引き続き読み続けるとしよう。

 

このページのトップヘ

見出し画像
×