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【人間学を学ぶ月刊誌】致知―特集・一書の恩徳、萬玉に勝る【9月号到着】

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8.3 う〜む、まだ中身は読んでいないが、特集は、「影響を受けた本」という感じなのだろうか。

私にとって影響を受けた本といえば何だろう。

 

 

 

1.「思いこみ」の心理(加藤諦三)

2.アドラー心理学 トーキングセミナー(野田俊作)

3.精神科医とは何者であるか(頼藤和寛)

4.なぜあの人は強いのか(桜井章一)

かなぁ。

私は本を書きたいとか全く思わないが(その実力もないが)、ある意味で、個人に影響を与える本を書けるとは、著者冥利に尽きるという感じなのではないだろうか。


【一般向け】正気の社会 2009年7月(大阪)

1)人間が不完全な存在であることを認めること、2)人間は社会に組み込まれた存在であることを知ること、3)理想は単なる幻想であることを認めること、4)考えでなくて行動が世界を変えるということを知ること、5)人間を超えた大いなるものに感謝すること、を通じて、政治や経済や科学や思想の絶対主義を乗り越えて、「正気の社会」を作っていく話をします。

【プロ向け】下手なカウンセリング 2009年7月(大阪)

ミクロレベルでのカウンセリングの失敗について話をしています。戦略レベル、すなわち全体的なデザインがうまくいっていて、戦術レベル、すなわちメタ・メッセージの組み立てもうまくいっていても、一問一答のメッセージのレベルでの間違いがカウンセリングを挫折させます。それを、1)クライエントの話を無視する 、2)仮説を押しつける、3)ネガティブな面に注目する、4)解釈や助言を押しつける、5)変化を強要する、の5つに分けて、実例をあげながら考えます。

アドラーギルドHPより


というわけで更新されていた。新作は上記2つである。野田俊作ライブラリは、ほぼ毎日寝る前に聞き続けて9年目となるが、途中、もういいかなと購入しない期間もあった。しかし、野田先生がいつのころからか日本について語り始めたので、また聞き始めたしだいである。

「先端」に感度の高い先生が日本に目を向けてきたのにも何か意味があるのかもしれない。「正気の社会」もいわゆる「天の理」「真っ当さ」と似たような響きがあり、何やら感じてらしゃるのではないだろうか。

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