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前エントリで
訣別―大前研一の新・国家戦略論訣別―大前研一の新・国家戦略論
著者:大前研一
販売元:朝日新聞出版
(2011-11-04)
販売元:Amazon.co.jp
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を取り上げたが,次の時代のビジョンを描く人に,

2011/11/08 16:15:28
藤原直哉の「日本と世界にひとこと」 2011年11月9日 崩壊する平成日本の骨格 http://t.co/9kDfSvG4
2011/11/08 16:19:05
藤原直哉の「21世紀はみんながリーダー」 2011年11月9日 来年のキーワードは「生」きる http://t.co/G1mbhBda

藤原直哉さんがおり,個人的には,藤原さんの方に「アタリ」を感じているしだいだ。

ただ,大前さんのも興味深いので,読み続けているしだいである。

とにかく,現状分析と未来分析(?!)は,お二人の見解が,個人的には,参考になっている。

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日本再生プログラム推進フォーラム』の集会が近く開催されるらしい(勉強会は定期的に開催されている模様)。

最近、毎日のように聴いている藤原直哉さんが代表理事をやっている組織だ。

老後を地元で過ごそうと思っていたり「地元を何とかできないか」と考えている私にとって、何か勉強になることがあるかもと、一応、会員になってはいる組織である。

まったく知識や経験がない分野なだけに、どこまで関われるか分からないが、老後(地元で暮らす予定)に何かできるかも、と淡い期待を抱いているしだいである。

老後に備えて、少しずつ勉強を進めていきたい所存ではあるのだが、はてさて続きますかどうか・・・。

P.S.
ちなみに、老後の楽しみには、プラモの腕を上げること、というのがあり、そちらとの兼ね合いも悩ましいところではある。

さらにP.S.
何であれ組織というのは、一歩間違うと「俺は正しい(ことをやっている)」と周囲に対して攻撃的になったり、最終的には戦争に至ったりという面を持っているので、その辺は、慎重にやっていきたいところではある(まあ、ほとんどはそんなに大げさなものではないのだが)。


【本日の読書】
ソーシャルブレインズ入門――<社会脳>って何だろう (講談社現代新書)ソーシャルブレインズ入門――<社会脳>って何だろう (講談社現代新書)
著者:藤井 直敬
販売元:講談社
発売日:2010-02-19
おすすめ度:4.0
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というわけで、行ってきました、『突き抜ける生き方』出版記念講演会

いや〜、何か未だに余韻が残る会でしたねぇ・・・。これまで、ここまで余韻が残る会というのは、体験してなかったような気がするなぁ・・・。

土橋先生が藤原先生の著書を読んだとき感性が似ている人がいるんだなみたいなことを感じたとおっしゃっていたが、私もそのように感じていたのかもしれません。

藤原先生は「自分にとっての幸せを定義する」、土橋先生は「視点を変える」というのをおっしゃっていたように思います。

自分にとっての幸せ・・・。

『定期的にほどほどの収入があって、ヒマつぶし程度に週2〜3日くらい仕事して、あれやれなきゃ、これやらなきゃみたいな気がかりもなく、残りは、ぐうたら三昧して過ごす』

ってのが、私にとっての幸せの定義ですかねぇ・・・。

まあ、それはいいとして、藤原先生の話が興味深いのはいつものこととして、土橋先生は、『藤原直哉のインターネット放送局』で聴くよりも、むちゃくちゃ面白かったです。インターネットの収録では、まだ慣れていらっしゃらないのかもしれないので、いつか本領発揮できる日を期待したいところです。

しかし、お二人とも自分の専門分野もさえも突き抜けていらっしゃるように思いました。

ちなみに、会場では、予想通り

突き抜ける生き方―恐慌も病気もマネーが生んだ突き抜ける生き方―恐慌も病気もマネーが生んだ
著者:藤原 直哉
販売元:あうん
発売日:2009-08
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の販売が行われていました。特典は、税抜き+お二人のサイン入り、でした。なお、藤原先生は「希望」、土橋先生は「視点を変える」という言葉が添えられていました。

ちなみに、講演前にトイレに行ったところ、藤原先生とトイレで隣同士になりました(便器は二台しかない)。ちょっと緊張してしまいましたね。話しかけようかなとも思いましたが、最中はちょっといかんでしょうと、何事もなかったかのように、その場を後にしました。

P.S.

思うに、正直、ぶっちゃけトーク、腹から出る言葉、極めし先に見えしもの、辺りが、わたしにとって「ステキ」だったのかもしれません。

 

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というわけで、本日は、『突き抜ける生き方』出版記念講演会、です。

約1年前から『藤原直哉のインターネット放送局』を聴いているので、両先生の生が観られると言うことで今から楽しみにしています(ブログにコメントしたら土橋先生からリコメントがありました。感動っす)。

ちなみに、↓ は、講演を聴いてから買おうと思っていました。多分、会場で売ってあると思うので、そこで買ってこようと思っています。

突き抜ける生き方―恐慌も病気もマネーが生んだ突き抜ける生き方―恐慌も病気もマネーが生んだ
著者:藤原 直哉
販売元:あうん
発売日:2009-08
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なお、午前中は、いつものように甥たちの世話をすることになっています。今回のサプライズは、

プラレール 高架レールセツトプラレール 高架レールセツト
販売元:タカラトミー
発売日:1998-10-22
おすすめ度:5.0
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だったりします。

しかし、右肩が痛い・・・。昨日の初左回りでハンドル切りをし過ぎたのかもしれません・・・。日頃運動していないからなぁ・・・。

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というわけで、来週土曜日は、『突き抜ける生き方』出版記念講演会、である。

突き抜ける生き方―恐慌も病気もマネーが生んだ突き抜ける生き方―恐慌も病気もマネーが生んだ
著者:藤原 直哉
販売元:あうん
発売日:2009-08
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昨年の今頃から、毎週聴いている、『藤原直哉のインターネット放送局』の藤原直哉さんと土橋重隆さんの講演会ということで、ミーハー(まだ死語ではないですよね?!)な私は、さっそく行ってみることにしたしだいである。

藤原さんのことは、元々知らなかったのだが、船井幸雄さんが、経済予測の超プロとして、朝倉慶さん、副島隆彦さん、藤原直哉さんの3人を挙げていたので、そこで知ったことがキッカケだった。

日本人を直撃する大恐慌 (家族で読める family book series 001) (家族で読めるfamily book series―たちまちわかる最新時事解説)日本人を直撃する大恐慌 (家族で読める family book series 001) (家族で読めるfamily book series―たちまちわかる最新時事解説)
著者:朝倉 慶
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ドル亡き後の世界ドル亡き後の世界
著者:副島 隆彦
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発売日:2009-10-30
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とにかく講演が1000円で聴けるということも貧困層に属する私(?!)には、ありがたい。

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売国者たちの末路売国者たちの末路
著者:副島 隆彦
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が出てたかぁ。副島さんといえば、船井幸雄さんが↓さんが

恐慌第2幕恐慌第2幕
著者:朝倉慶
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大恐慌が拓く新時代―日本史が教える「戦国時代」の知恵大恐慌が拓く新時代―日本史が教える「戦国時代」の知恵
著者:藤原 直哉
販売元:あうん
発売日:2009-05
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さんと共によく参考にしている人物なので、買って読んでみようかな。植草さんとの対談形式(?!)というのも面白そうである。

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毎週聴いている藤原直哉のインターネット放送局で、二宮尊徳が取り上げられていた。藤原さんも、「昔は古いと思っていたが、今は、学ぶべきところがあると考えている」といった趣旨のことを言っていた。私もそう思う。

藤原さん(船井幸雄さんが経済予測の「超プロ」と書いていた)も言っていたが、二宮尊徳は、お百姓さんというところが一つの特徴であるように思う。それと尊徳が読み込んだ

読本『仮名大学』 『大学』を素読する読本『仮名大学』 『大学』を素読する
著者:伊與田 覺
販売元:致知出版社
発売日:2007-03
おすすめ度:5.0
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のコラボは、なかなか興味深いところである(ちなみに、この本は、明日手に入る予定)。

士農工商の後ろ二つが壊滅しかかっている昨今(商だけかな?!)、前二つになんらかのヒントがあるかもしれない(ってか、士は?!)。

考えてみると、昨今の自己啓発書・ビジネス書は、最後の「商」が書いているような気がするのは私だけだろうか。

閑話休題。

というわけで、早速、

日本思想大系〈52〉二宮尊徳・大原幽学 (1973年)
販売元:岩波書店
発売日:1973
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をネットの古本屋で発注してみた。

修身教授録―現代に甦る人間学の要諦 (致知選書)修身教授録―現代に甦る人間学の要諦 (致知選書)
著者:森 信三
販売元:致知出版社
発売日:2001-06
おすすめ度:5.0
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のノブゾウくんが、尊徳の「報徳記」「夜話」を「小さい頃に読ませる本は、これで事足れり」みたいな感じで強く勧めていたので、そうしたしだいである。しかしながら、この2つが、収められているかどうかは、定かでないので、はずれた場合は、また他の本をあたってみよう。

日本の名著〈26〉二宮尊徳 (1970年)
販売元:中央公論社
発売日:1970
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↑ なんか入ってそうだなぁ。でも、古本屋にあるかどうか・・・。

<参考>

報徳記 (岩波文庫)
著者:富田 高慶
販売元:岩波書店
発売日:1933-07
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現代語抄訳 二宮翁夜話―人生を豊かにする智恵の言葉現代語抄訳 二宮翁夜話―人生を豊かにする智恵の言葉
著者:二宮 尊徳
販売元:PHP研究所
発売日:2005-01
おすすめ度:5.0
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富国有徳―ポスト東京時代の展望

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1.7 というわけで、『致知』の二月号を読了した。いやはや、今回も良かった。いつものように目頭が熱くなる箇所があった(T_T)。

さて、今回は、p20からの「日本の文化力が世界を導く」(川勝平太さん)のが、考えるヒントを提供してもらえた感じである。

川勝さんは、首都から時代名を採る慣行に従って現在を「東京時代」と位置づけ、次の時代を「ポスト東京時代」と名付けていた。

何でも、国力を考えるには、軍事力、経済力、文化力の3つがあるとし、東京時代の前半は、軍事力、後半は、経済力に軸足があったが、ポスト東京時代は、文化力に軸足を移さねばという論だった。

なお、日本は、室町時代に、東洋文明を、東京時代に、西洋文明を輸入し終わっているとのことだった。

また、「文化は、「生き方」であり、地球環境時代の価値は、美である」とのことで、「これからの文明は、「美の文明」であり、人では、「生き方」、モノでは、「環境との調和」である」とのことだった。

なるほど・・・。

この辺は、まさに、「超プロ」である船井幸雄さんや藤原直哉さんが、予測しているのと似たような路線のように感じるが、どうだろうか。

エヴァへの道―地に足をつけ、ゆったりと、21世紀に向かおうエヴァへの道―地に足をつけ、ゆったりと、21世紀に向かおう
著者:船井幸雄
販売元:PHP研究所
発売日:1996-07
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生きかた革命―2009年世界大恐慌をどう生きる!生きかた革命―2009年世界大恐慌をどう生きる!
著者:藤原直哉
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川勝さんは、「モデルは外にはありません。フロンティアは日本の中にある」と書いているが、これは、私も、同感である。

「私は時として、日本を開国して外国の影響を受けさせることが、この人々の普遍的な幸福を増進する所以であるかどうか、疑わしくなる。

私は、質素と正直の黄金時代を、いずれの他の国におけるよりも多く日本において見出す。」

ハリス提督(談)

(たぶん)日本滞在記 上 (1) (岩波文庫 青 423-1)より

とあるように、実は、江戸時代にして、すでに、いい線いっていたのだが、植民地化されては、まずいと、東京時代になって、「頑張って」しまったのが禍してしまったのかもしれない。

まあ、時代が時代だっただけに、植民地化を免れるためには、致し方なかった感はある。

ということは、モデルは、江戸時代、いや、日本の「雰囲気」と合ってきたものにあるのかもしれない。それは、「四書五経」などの読み継がれてきた古典の中に、ヒントが眠っている可能性が高いと思われる。

四書五経一日一言―志を高め運命を高める四書五経一日一言―志を高め運命を高める
著者:渡部 昇一
販売元:致知出版社
発売日:2008-02
おすすめ度:5.0
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船井幸雄さんが経済予測の「超プロ」と呼ぶ人たちの中の1人である藤原直哉さんのブログを発見した。

そこでは音声ファイルが聴けるようになっていたので、早速、聞いてみた(『流動化時代の生き方』)。

20分くらいの番組(?!)だったが(他にもあるみたいなので聴いてみる予定)、コンパクトに良くまとまっているように感じた。

「天」「縁」を出してくるあたり、何かが見えている人である可能性が高いと思われる(まあ「超プロ」だからといえば、そうなのだろうけど)。

 

焚くほどは風がもてくる落葉かな (詠み人=良寛)

 

「天のシナリオ」の読み方―人知を超えて動く「経済」と「時代」「天のシナリオ」の読み方―人知を超えて動く「経済」と「時代」
著者:藤原 直哉
販売元:あうん
発売日:2005-07
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2010年資本主義大爆裂!―緊急!近未来10の予測2010年資本主義大爆裂!―緊急!近未来10の予測
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