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【感想編】ライティング総集編―秘伝の英作術―【小倉弘先生】

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いやはや、90分×4回の授業を一気に受講してきました(録画)。やっぱり、小倉先生は、いいですねぇ・・・。「語」に対するアプローチが多角的で、実に勉強になるしだいです。

内容は、冠詞の使い方、自由英作文の構成法、「上級」和文英訳の練習と考え方、英文の要約の方法など盛りだくさんでした。

その中で、これまで受講してきた小倉先生の授業の内容がチラホラ出てきて、良い復習にもなりました。

なお、小倉先生の授業で、最も新鮮だったのは、「対比」の考え方だったように思います。

また、生き方を示唆するお話のところで出てきた。「大事なのは、独創性または熟練性(?!)である。」という感じの言葉には、まさに、そうだなと。

<オマケ1>

受験英語禁止令―あなたの英語をリストラするマル禁132条受験英語禁止令―あなたの英語をリストラするマル禁132条
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<オマケ2>

【対比】

1.副詞

文末の副詞(句・節)は対比的になることが多い。

2.形容詞

限定用法の形容詞は、対比的なものの存在を暗示する。

3.It is~that・・・の対照構文

It is~that・・・→対照的なものを暗示する。

↓ より

2.1

英作文<A><B>@代ゼミ立川校終了

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4.12今日で、英作文<A>(小倉弘先生)と英作文<B>(大矢復先生)の授業が終わった。

受講目的は、入試の第3問の英作文対策であった。まあ、筆記は二回通過しているので(裏を返せば、面接は二回落ちている)、別に、受講しなくても良かったのだが、ヒマなので、どうせだったらと、受講したしだいである。

結論は、それはそれは大変勉強になった。

大矢先生(大矢英作文講義の実況中継―高2~大学入試 (実況中継シリーズ))は初受講だったが、英作文のさいに気をつけるべき点をよくまとめてくださっていて、いい整理になった。

また、小倉先生(受験英語禁止令―あなたの英語をリストラするマル禁132条どんな試験にも出る まるおぼえ英単語2600)は、単語、文法ともに、その微妙な違いを分けてみせる力は、当時のままで、これまた実に勉強になったしだいだ。

英作文の先生が共通して言うのは、「自分で思いついた英文は、(ほぼ)100%間違い」ということだ。

いろんな文を見ていると、ほんとうにそう思えた。理解の何のかんの言っても、最終的には、「丸暗記」していないと、理論的にはありうるが、実際には使わない表現しか作り出せないということなのだろう。

さて、二三学期の受講は、どうしたものか・・・。

ただ、冬期の小倉先生の英作文のやつは、開講されれば、受講するかもしれない。

では、「丸暗記」に勤しむとしますかな。

6.30

今年のテーマは英作文であるが、これがなかなか難しい。

読解は、ある程度、誤魔化しが利くものの、作文に至っは、誤魔化しが、ほとんどできないのだ。

まあ、誤魔化しができる点は、日本語→英語と直接つなげないで、日本語→それを知ってる表現に言い換えた日本語→英語と、ワンクッション置くことくらいだ。

ただ、それでも、不自然な英語になる可能性は高いので、結局は、丸暗記していくしか方法がなく、道のりは長がそうである。

 

代ゼミ@立川校(第二講)

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さて、今日は、月曜日ということで、英作文<A>(講師:小倉弘先生)と英作文<B>(講師:大矢復先生)の授業だった。

前者が天候・天気、後者が名詞節第二文型だった。

やはり、固定表現がけっこうあり、かなり苦戦を強いられた。また、時制冠詞の難易度は相変わらずであり、まったくもって、つらいところである。

とにかく、毎回、各々10文ずつくらい増えていくので、ひたすら暗記していく以外にはないが、気合で乗り切れればとは思っている。

P.S.

それにしても、英語というのは、いくらやっても話せるようになる気がしないのは、気のせいなのだろうか(まあ、別に話す気はないのだが)。

4.12

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というわけで、昨日は、代々木ゼミナール立川校へ英作文<A>(小倉弘先生)と英作文<B>(大矢復先生)を受講しに行ってきた。

ともに、単科ではなく、代ゼミのレギュラー授業(浪人生用)がフレックスサテラインで受講可能にしてあるのだ。

二つとも、見事に「時制」から解説が始まったのは、興味深い。この辺り、さすが英作文といった感じである。

・ 過去形

・ 現在完了形

・ 現在完了進行形

の三つ巴が、まさに山場だった。Aでは、冠詞も若干出てきた。環境のthe、対比のtheという考え方は、新鮮だった。これからも楽しみな講座である。

なお、いつもは講義をテープに録音するのだが(代ゼミは、それが可)、ICレコーダーで録音したところ、音量が足りず、音が小さくしか入っていなかった(*_*)。

MP3ゲインで、音量調節してもイマイチだったので、再受講(1回500円)を最後の回のついでにしてきて、コンプリートといきたいところである。

それにしても、読解ではなかなか学べない項目が多く、非常に勉強になった。それぞれあと10回あるので、実に楽しみである。

P.S.

大矢先生は何かの声に似ているなと思ったら、今田耕司だった。

 

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渡部昇一先生が、どこかで、英語ができるとは、英語が書けることだ、みたいなことを書いていたが、もしかすると、たしかに、そうかもしれない。

とにかく、英訳していると、今まで気づきにくかったことに気づけるようになることが、一番大きいように思える。

ただし、英訳云々は、「実力」がある程度の段階に達していないと、なかなかやりにくいのも確かなように思える。

ちなみに、読解は、いまだに等位接続詞(and,but,or,as,than)の後ろの省略や倒置が難しいのは、変わりないのだが。

知的生活の方法 (講談社現代新書 436)

英作文のストラテジー (河合塾SERIES―英語入試問題解法の王道)
も、はや、7回目である。それでも間違うから「すばらしい」(特に冠詞、時制、前置詞)。

それにしても、いろんな分野で基本書となるものを繰り返すのは、けっこういいことのように思える。

それからすると、

森・黒沢のワークショップで学ぶ解決志向ブリーフセラピー
は、ブリーフセラピーの基本書としていいなと思い、今度は、線を引いたところを読んでいるところだ(二回目)。

この本は、偶然、ヒューマンギルドの会報でも取り上げられていた。

私の場合、著者の一人、黒沢先生の講演を聴いたことがあるので、会報に載る前から、買ってはいたのだ(読んでなかったけど)。

英作文のストラテジー (河合塾SERIES―英語入試問題解法の王道)
を更にチマチマと続けている。本日は、21〜30だった。それにしても、もう何回もやっているのに、まだまだ間違う私って一体・・・。

とにかく読解に比べて英作文は、誤魔化しがしにくいので、実力をつけるには、もってこいの分野であることは間違いない。

ドラゴン・イングリッシュ基本英文100
もやりたいところだが、ここはグッと我慢である。

英作文のストラテジー (河合塾SERIES―英語入試問題解法の王道)
の6回目が終了した。基本例文150文中、正解は64文だった。正解率は、42・7%のようである。ふう、けっこう合ったかと思いきや、まだ、半分にも満たないようである。まだまだ先は長そうだ。

P.S.

冠詞、時制もさることながら、「〜の」をofでやるか、それ以外の前置詞でやるかというところも、また難しい。

 

英作文のストラテジー (河合塾SERIES―英語入試問題解法の王道)
も6回目にして、だいぶ、「正解」するようになってきた。もちろん、微妙なところを間違うので、凹むのだが、1回目に比べれば、ずいぶんとマシになってきたような気がする。とにかく、少しずつ継続していくことが大事と言い聞かせて、着実にやっていこうと思っている。

Perfectionism: Theory, Research, and Treatment
もちろん、これも、英語の学習と位置づけて、ちまりちまりと読んでいる。ただ、これまた1回目に比べると、ずいぶんと早くなってきている感じがする。

 

英作文のストラテジー (河合塾SERIES―英語入試問題解法の王道)
も、はや6回目である。日本語を見て、ぱっと英文が浮かばなかったり、書いても間違ったりすると、かなり凹む。冠詞は未だに迷うし、時制も難しい。ただ、英作は、読解だけやっていたのでは、素通りしがちな知識が見えてくるところは、独自の長所だと思う。

 

131.あなたの助言にはいくら感謝しても感謝しきれません。

→ I cannot thank you too much for your advice.

英作文のストラテジー より

う〜ん、これは、どうなんだろう、イマイチ、起こせない文だ。直訳は、「あなたの助言に対して、あまりにとてもで(orとても過ぎて)、あなたに感謝することができない」って感じなのだろうか。う〜む、また、しばらく考えてみよう。

 

123.田舎と比べると、都会のその中学は10倍の規模だった。

The junior high school in the city was ten times as large

as               that              in the country.

英作文のストラテジー より

う〜ん、下段のas以下にあるthatがよく分からない。

that=the junior high scoolらしいのだが、だったら、省略できるのではないだろうか。例の日本「の」人口は云々パターンと同じなのかなぁ・・・。まあ、しばらく考えてみよう。

 

ふう、いつも通り、朝から、

英作文のストラテジー (河合塾SERIES―英語入試問題解法の王道)
の暗記用例文150をやっているのだが、まだ思い出せなかったり、間違うところがある。

何度も同じ間違いをしていると、何だか凹む。まあ、いつか、この150が、完全に覚えられることを願って、地道に努力するしかない。

 

英作文のストラテジー (河合塾SERIES―英語入試問題解法の王道)
をやっている。5回目なので、けっこう「当り」始めてはいるが、冠詞、前置詞の決定が、微妙に間違うため、○にはなりにくい状態が続いている。まだまだ道のりは、遠そうだが、地道にやっていくしかなさそうである。

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英語の基本動作として、

英作文のストラテジー (河合塾SERIES―英語入試問題解法の王道)
を日々10題を復習しつつ、

富田の入試英文法―代々木ゼミ方式 Ver.1 解法の基礎
を間違ったところだけ日々5題ずつ、これも復習し、

富田の入試英文法―代々木ゼミ方式 Ver.2 整序問題
を日々2題ずつやっている。

Perfectionism: Theory, Research, and Treatment
もちろん、これも、時々読み続けている。

こんな感じで進めてはいるのだが、こないだ外国人の方と話す機会があったのだが、けっきょく、日本語で会話する始末であった。アイルランド出身ということで、「フィッツジェラルド?」と言ってみたが、「???}だった感じだった。

グレート・ギャツビー (村上春樹翻訳ライブラリー)
で、後で、調べてみたら、フィッツジェラルドは、アメリカで、私が意図したのは、ジェイムズ・ジョイス(アイルランドの作家)だった・・・。しゃべれないわ、知ったかは外れるは、で散々であった(*_*)。

ユリシーズ〈1〉 (集英社文庫ヘリテージシリーズ)

 

今日は、実にのんびりとしたひと時を過ごした。

最近は、実に落ち着いたもので、特に「焦燥感」がない。

さて、のんびりしながらも、いつものように、

英作文のストラテジー (河合塾SERIES―英語入試問題解法の王道)

 

 

を10題、
富田の入試英文法―代々木ゼミ方式 Ver.1 解法の基礎

 

 

 

を間違い&あやふや76題のうち5題だけ進めて、残りを

Perfectionism: Theory, Research, and Treatment
に費やすという「黄金」パターンであった。

あ、気がつけば、英語三昧ですな。

さて、私の「底力」は上がっていますかどうか。

あ、30日にヨドバシカメラAkiba店に行く際に、

購入すべきガンプラ用具を書き出しておかないとといかんですな。

P.S.

それと平行して、本田健さんの↓をパラパラ読んだり、

きっと、よくなる!
桜井章一さんの↓

運に選ばれる人 選ばれない人 (講談社+α文庫)

 

 

 

をパラパラ読んだりして、人生の「心構え」を学ぶのもまた、オツである。

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英作文のストラテジー (河合塾SERIES―英語入試問題解法の王道)
も145文めとなった。全150文なので、残り5文である。もちろん、全部覚えているわけではないので、150まで終わったら、いったん101文めまで戻り、もう一度、150までやる予定である。それにしても、意外と早かった150到達であった(って、まだ到達していないけど)。

さて、そして、今日は、ココで、TK都エスシーの第2回ZENTAI会があるので、足を運ぶことになる。まあ、会場が近いのと、話を聴くだけなので、楽っちゃ楽なのだが。

英作文のストラテジー (河合塾SERIES―英語入試問題解法の王道)
の基本例文150を1日5文(休みの日は10文)チマリチマリとやっている。日本語から英語をおこすのは、いい勉強になる。読解だけやっていたのでは、素通りしがちなところが引っかかってくるところが「お買い得」なのだ。150文も覚えられたら、さぞかし嬉しいだろうなぁ・・・。

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富田の入試英文法―代々木ゼミ方式 Ver.1 解法の基礎
の第4章を終えた。正答率50%とかなり苦戦を強いられた。それもそのはず、私がもっとも苦手とする「同じ形の反復」(=等位接続詞&比較)の章なのだ。まあ、何回も復習する予定なので、時間をかけてマスターしたい章である。次は、第5章「時制」である。ちなみに、

英作文のストラテジー (河合塾SERIES―英語入試問題解法の王道)

 

 

とのコラボ効果で、けっこういい感じでやれていっているように思うのが、勘違いではないことを祈るばかりである。

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