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というわけで、来週土曜日は、『突き抜ける生き方』出版記念講演会、である。

突き抜ける生き方―恐慌も病気もマネーが生んだ突き抜ける生き方―恐慌も病気もマネーが生んだ
著者:藤原 直哉
販売元:あうん
発売日:2009-08
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昨年の今頃から、毎週聴いている、『藤原直哉のインターネット放送局』の藤原直哉さんと土橋重隆さんの講演会ということで、ミーハー(まだ死語ではないですよね?!)な私は、さっそく行ってみることにしたしだいである。

藤原さんのことは、元々知らなかったのだが、船井幸雄さんが、経済予測の超プロとして、朝倉慶さん、副島隆彦さん、藤原直哉さんの3人を挙げていたので、そこで知ったことがキッカケだった。

日本人を直撃する大恐慌 (家族で読める family book series 001) (家族で読めるfamily book series―たちまちわかる最新時事解説)日本人を直撃する大恐慌 (家族で読める family book series 001) (家族で読めるfamily book series―たちまちわかる最新時事解説)
著者:朝倉 慶
販売元:飛鳥新社
発売日:2009-05-28
おすすめ度:4.0
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ドル亡き後の世界ドル亡き後の世界
著者:副島 隆彦
販売元:祥伝社
発売日:2009-10-30
おすすめ度:4.5
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とにかく講演が1000円で聴けるということも貧困層に属する私(?!)には、ありがたい。

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船井メディアから

『大人の「勇気づけ」の育て方』(3,000円+税)

という岩井俊憲先生のCDが発売されるようである。

これは買いであるな。

さっそく発注してみることにしよう。

 

<P.S.>

しかし、船井メディアと言えば、船井幸雄さんで、

かなり読み込んだ著者の内の1人なので、

何とも不思議な感じである。

船井さんの本では、↓ が良かったかな。

船井幸雄の「人財塾」―“デキる人”を続々生みだす絶対法則船井幸雄の「人財塾」―“デキる人”を続々生みだす絶対法則
著者:船井 幸雄
販売元:サンマーク出版
発売日:2003-01
おすすめ度:5.0
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この本に出てくるかどうか分からないが、「天の理」「地の理」という発想や「必然、必要、ベスト」(順不同?!)という発想が印象的で良く覚えているところである。

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売国者たちの末路売国者たちの末路
著者:副島 隆彦
販売元:祥伝社
発売日:2009-06-23
おすすめ度:4.5
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が出てたかぁ。副島さんといえば、船井幸雄さんが↓さんが

恐慌第2幕恐慌第2幕
著者:朝倉慶
販売元:ゴマブックス
発売日:2009-04-28
おすすめ度:4.5
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大恐慌が拓く新時代―日本史が教える「戦国時代」の知恵大恐慌が拓く新時代―日本史が教える「戦国時代」の知恵
著者:藤原 直哉
販売元:あうん
発売日:2009-05
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さんと共によく参考にしている人物なので、買って読んでみようかな。植草さんとの対談形式(?!)というのも面白そうである。

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資本主義崩壊最終ラウンド―2009~2013 大恐慌はまだまだこれからが本番だ!資本主義崩壊最終ラウンド―2009~2013 大恐慌はまだまだこれからが本番だ!
著者:船井 幸雄
販売元:徳間書店
発売日:2009-05-23
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葉隠入門 (新潮文庫)葉隠入門 (新潮文庫)
著者:三島 由紀夫
販売元:新潮社
発売日:1983-01
おすすめ度:4.5
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マネーの拳 11 (ビッグコミックス)
著者:三田 紀房
販売元:小学館
発売日:2009-03-30
おすすめ度:5.0
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そういえば、船井幸雄さんと朝倉慶さんの新刊が出るそうである。

資本主義崩壊がテーマになっているはずである。個人的には「虚業」が一掃され「実業」が増えることを祈っている。

「虚業」の成功者の語る成功論の破綻もまた面白そうではある。

しかし、「虚業」を成り立たしめていた消費者側もまた「回心」が必要なところなのかもしれない。

 

恐慌第2幕恐慌第2幕
著者:朝倉慶
販売元:ゴマブックス
発売日:2009-04-28
おすすめ度:4.0
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毎週聴いている藤原直哉のインターネット放送局で、二宮尊徳が取り上げられていた。藤原さんも、「昔は古いと思っていたが、今は、学ぶべきところがあると考えている」といった趣旨のことを言っていた。私もそう思う。

藤原さん(船井幸雄さんが経済予測の「超プロ」と書いていた)も言っていたが、二宮尊徳は、お百姓さんというところが一つの特徴であるように思う。それと尊徳が読み込んだ

読本『仮名大学』 『大学』を素読する読本『仮名大学』 『大学』を素読する
著者:伊與田 覺
販売元:致知出版社
発売日:2007-03
おすすめ度:5.0
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のコラボは、なかなか興味深いところである(ちなみに、この本は、明日手に入る予定)。

士農工商の後ろ二つが壊滅しかかっている昨今(商だけかな?!)、前二つになんらかのヒントがあるかもしれない(ってか、士は?!)。

考えてみると、昨今の自己啓発書・ビジネス書は、最後の「商」が書いているような気がするのは私だけだろうか。

閑話休題。

というわけで、早速、

日本思想大系〈52〉二宮尊徳・大原幽学 (1973年)
販売元:岩波書店
発売日:1973
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をネットの古本屋で発注してみた。

修身教授録―現代に甦る人間学の要諦 (致知選書)修身教授録―現代に甦る人間学の要諦 (致知選書)
著者:森 信三
販売元:致知出版社
発売日:2001-06
おすすめ度:5.0
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のノブゾウくんが、尊徳の「報徳記」「夜話」を「小さい頃に読ませる本は、これで事足れり」みたいな感じで強く勧めていたので、そうしたしだいである。しかしながら、この2つが、収められているかどうかは、定かでないので、はずれた場合は、また他の本をあたってみよう。

日本の名著〈26〉二宮尊徳 (1970年)
販売元:中央公論社
発売日:1970
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↑ なんか入ってそうだなぁ。でも、古本屋にあるかどうか・・・。

<参考>

報徳記 (岩波文庫)
著者:富田 高慶
販売元:岩波書店
発売日:1933-07
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現代語抄訳 二宮翁夜話―人生を豊かにする智恵の言葉現代語抄訳 二宮翁夜話―人生を豊かにする智恵の言葉
著者:二宮 尊徳
販売元:PHP研究所
発売日:2005-01
おすすめ度:5.0
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富国有徳―ポスト東京時代の展望

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1.7 というわけで、『致知』の二月号を読了した。いやはや、今回も良かった。いつものように目頭が熱くなる箇所があった(T_T)。

さて、今回は、p20からの「日本の文化力が世界を導く」(川勝平太さん)のが、考えるヒントを提供してもらえた感じである。

川勝さんは、首都から時代名を採る慣行に従って現在を「東京時代」と位置づけ、次の時代を「ポスト東京時代」と名付けていた。

何でも、国力を考えるには、軍事力、経済力、文化力の3つがあるとし、東京時代の前半は、軍事力、後半は、経済力に軸足があったが、ポスト東京時代は、文化力に軸足を移さねばという論だった。

なお、日本は、室町時代に、東洋文明を、東京時代に、西洋文明を輸入し終わっているとのことだった。

また、「文化は、「生き方」であり、地球環境時代の価値は、美である」とのことで、「これからの文明は、「美の文明」であり、人では、「生き方」、モノでは、「環境との調和」である」とのことだった。

なるほど・・・。

この辺は、まさに、「超プロ」である船井幸雄さんや藤原直哉さんが、予測しているのと似たような路線のように感じるが、どうだろうか。

エヴァへの道―地に足をつけ、ゆったりと、21世紀に向かおうエヴァへの道―地に足をつけ、ゆったりと、21世紀に向かおう
著者:船井幸雄
販売元:PHP研究所
発売日:1996-07
おすすめ度:5.0
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生きかた革命―2009年世界大恐慌をどう生きる!生きかた革命―2009年世界大恐慌をどう生きる!
著者:藤原直哉
販売元:あうん
発売日:2008-12
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川勝さんは、「モデルは外にはありません。フロンティアは日本の中にある」と書いているが、これは、私も、同感である。

「私は時として、日本を開国して外国の影響を受けさせることが、この人々の普遍的な幸福を増進する所以であるかどうか、疑わしくなる。

私は、質素と正直の黄金時代を、いずれの他の国におけるよりも多く日本において見出す。」

ハリス提督(談)

(たぶん)日本滞在記 上 (1) (岩波文庫 青 423-1)より

とあるように、実は、江戸時代にして、すでに、いい線いっていたのだが、植民地化されては、まずいと、東京時代になって、「頑張って」しまったのが禍してしまったのかもしれない。

まあ、時代が時代だっただけに、植民地化を免れるためには、致し方なかった感はある。

ということは、モデルは、江戸時代、いや、日本の「雰囲気」と合ってきたものにあるのかもしれない。それは、「四書五経」などの読み継がれてきた古典の中に、ヒントが眠っている可能性が高いと思われる。

四書五経一日一言―志を高め運命を高める四書五経一日一言―志を高め運命を高める
著者:渡部 昇一
販売元:致知出版社
発売日:2008-02
おすすめ度:5.0
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船井幸雄さんと本田健さんのジョイント講演のCDがあるようだ。講演があるのは知っていたが、機会を逃したので、これは欲しいところである。ただ、目下、10000円はキツイので、もうしばらくしてから購入することにしよう。

船井幸雄の「人財塾」―“デキる人”を続々生みだす絶対法則

 

 

幸せな小金持ちへの8つのステップ (サンマーク文庫)

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