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【人間学を学ぶ月刊誌】致知―特集・一書の恩徳、萬玉に勝る【9月号到着】

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8.3 う〜む、まだ中身は読んでいないが、特集は、「影響を受けた本」という感じなのだろうか。

私にとって影響を受けた本といえば何だろう。

 

 

 

1.「思いこみ」の心理(加藤諦三)

2.アドラー心理学 トーキングセミナー(野田俊作)

3.精神科医とは何者であるか(頼藤和寛)

4.なぜあの人は強いのか(桜井章一)

かなぁ。

私は本を書きたいとか全く思わないが(その実力もないが)、ある意味で、個人に影響を与える本を書けるとは、著者冥利に尽きるという感じなのではないだろうか。

修身教授録―現代に甦る人間学の要諦 (致知選書)修身教授録―現代に甦る人間学の要諦 (致知選書)
著者:森 信三
販売元:致知出版社
発売日:2001-06
おすすめ度:5.0
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先日、「そうだ、↑ のワンテーマ・ワンフレーズ・ワン感想(?!)という感じのエントリをアップしていこうかな」と思いついてはみたが、さて、どうしたものかである。

「修身教授録」一日一言「修身教授録」一日一言
著者:森 信三
販売元:致知出版社
発売日:2007-07
おすすめ度:3.0
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致知・6月号届く

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5.4 何でも今回は「特集 人間における「ユーモア」の研究」なのだそうだ。

ユーモアは、私は「俺たち ひょうきん族」で学んだような気がする。

あとは、学校の面白いヤツからかな(^_^;)。

ちなみに私は自虐系&リアクション系を得意としており、それが通じないとアウトである。

アカデミックギャク(?!)みたいなもので、政治、人生、学問などを語りつつ、それを笑いに変えるみたいなのは、けっこう好きである。

ビートたけしがこの辺りものすごいのだが、TVを見捨てているのか、イマイチ本領を発揮していない感があるのが残念である(本ではまだまだ力を発揮している)。

 

フジテレビ開局50周年記念DVD オレたちひょうきん族 THE DVD 1981-1989フジテレビ開局50周年記念DVD オレたちひょうきん族 THE DVD 1981-1989
出演:ビートたけし
販売元:ポニーキャニオン
発売日:2009-06-17
おすすめ度:5.0
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致知4月号届く

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3.4 帰宅したら『致知』の4月号が届いていた。特集は「いまをどう生きるのか」のようだった。

それ系(?!)では、だいたい「今を一生懸命」「今を大事に」辺りで落ち着くところだろうが、さてさて、どうなりますことやら。

ちなみに、別の系(?!)では「今にもとらわれてはいけない。なるようにしかならない。」となっていたりもする(^_^;)。

致知・3月号届く(特集は賜生)

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というわけで届いた。

まだページをめくってもいないが、表紙には、加藤諦三さんの名前が・・・。

私が心理学に足を踏み入れたキッカケになった著者だけに楽しみである。

<参考>

加藤さんの本で一番始めに読んだ本

「思いこみ」の心理 (知的生きかた文庫)
著者:加藤 諦三
販売元:三笠書房
発売日:1994-01
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さて、人間力を感じさせる人たちの話を味わうことにしよう。

2.4

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そういえば、昨日、致知出版社から、ようやく、

「論語」一日一言―己を修め、人を治める道「論語」一日一言―己を修め、人を治める道
著者:伊與田 覺
販売元:致知出版社
発売日:2007-09
おすすめ度:5.0
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四書五経一日一言―志を高め運命を高める四書五経一日一言―志を高め運命を高める
著者:渡部 昇一
販売元:致知出版社
発売日:2008-02
おすすめ度:5.0
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ローマの名言一日一言―古の英知に心を磨く (致知一日一言シリーズ)ローマの名言一日一言―古の英知に心を磨く (致知一日一言シリーズ)
著者:渡部 昇一
販売元:致知出版社
発売日:2008-09
おすすめ度:2.0
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小さな人生論―「致知」の言葉小さな人生論―「致知」の言葉のCD版
著者:藤尾 秀昭
販売元:致知出版社
発売日:2003-09
おすすめ度:5.0
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が届いた。少しずつ読んでいくことにしよう。まあ、似たようなことしか書いてないとは思うが、「そうそう」感「しぶい・・・」「ぬおおおお」「これは・・・」感などを感じられればと思う。

やはり、読書は、ある意味で、今興味のある話を「聴ける」という機能が、かなり効いているような気がするが、どうなのだろうか。

日常では、なかなか、そういう機会はないですからな(^_^;)。

富国有徳―ポスト東京時代の展望

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1.7 というわけで、『致知』の二月号を読了した。いやはや、今回も良かった。いつものように目頭が熱くなる箇所があった(T_T)。

さて、今回は、p20からの「日本の文化力が世界を導く」(川勝平太さん)のが、考えるヒントを提供してもらえた感じである。

川勝さんは、首都から時代名を採る慣行に従って現在を「東京時代」と位置づけ、次の時代を「ポスト東京時代」と名付けていた。

何でも、国力を考えるには、軍事力、経済力、文化力の3つがあるとし、東京時代の前半は、軍事力、後半は、経済力に軸足があったが、ポスト東京時代は、文化力に軸足を移さねばという論だった。

なお、日本は、室町時代に、東洋文明を、東京時代に、西洋文明を輸入し終わっているとのことだった。

また、「文化は、「生き方」であり、地球環境時代の価値は、美である」とのことで、「これからの文明は、「美の文明」であり、人では、「生き方」、モノでは、「環境との調和」である」とのことだった。

なるほど・・・。

この辺は、まさに、「超プロ」である船井幸雄さんや藤原直哉さんが、予測しているのと似たような路線のように感じるが、どうだろうか。

エヴァへの道―地に足をつけ、ゆったりと、21世紀に向かおうエヴァへの道―地に足をつけ、ゆったりと、21世紀に向かおう
著者:船井幸雄
販売元:PHP研究所
発売日:1996-07
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生きかた革命―2009年世界大恐慌をどう生きる!生きかた革命―2009年世界大恐慌をどう生きる!
著者:藤原直哉
販売元:あうん
発売日:2008-12
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川勝さんは、「モデルは外にはありません。フロンティアは日本の中にある」と書いているが、これは、私も、同感である。

「私は時として、日本を開国して外国の影響を受けさせることが、この人々の普遍的な幸福を増進する所以であるかどうか、疑わしくなる。

私は、質素と正直の黄金時代を、いずれの他の国におけるよりも多く日本において見出す。」

ハリス提督(談)

(たぶん)日本滞在記 上 (1) (岩波文庫 青 423-1)より

とあるように、実は、江戸時代にして、すでに、いい線いっていたのだが、植民地化されては、まずいと、東京時代になって、「頑張って」しまったのが禍してしまったのかもしれない。

まあ、時代が時代だっただけに、植民地化を免れるためには、致し方なかった感はある。

ということは、モデルは、江戸時代、いや、日本の「雰囲気」と合ってきたものにあるのかもしれない。それは、「四書五経」などの読み継がれてきた古典の中に、ヒントが眠っている可能性が高いと思われる。

四書五経一日一言―志を高め運命を高める四書五経一日一言―志を高め運命を高める
著者:渡部 昇一
販売元:致知出版社
発売日:2008-02
おすすめ度:5.0
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読み進め中

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edc998cb.jpgを読み進めている。すでに3回ほど目頭が熱くなってしまった・・・。人間力・高群が織りなす空間・・・。人間力を発するもの、また、それを感じる、これまた人間力のあるもの・・・。まさに達人同士の「戦い」の呈をなす・・・。いやはやである(参照:致知WEB)。

致知12月号(ほぼ)読了

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4a8f6d6c.jpgをほぼ読了した。いやはや、「古き良き日本人」「サムライ」「武家の娘」たちに出会えて満足である。

今回は、「不耕起栽培」「山岳酪農」の話と、「核についての議論を始めよ」が印象に残った。

対内的には、自給率39%をどうにかして、対外的には、核保有(をチラつかせる)云々を考えてしまう、私の「認知バイアス」のなせる技なのかもしれない。

致知読み進め中

9.14 を読み進めている。どうやらギラギラ感はなく、モノトーン基調のためか、静かで落ち着いた雰囲気で読み進めることができる。こういう雑誌が30年も「持っている」ということは、まだまだ捨てたものではないことを物語っているのかもしれない。それにしても、各人、とある境地に到っておられるようである。読んでもいないうちから、年間購読してしまったが、当たりだったようだ。

 

P.S.

基調がPRESIDENT (プレジデント) 2008年 9/15号 [雑誌]風(?!)だったら、また違った雰囲気になっていたのかもしれない。

『致知』(10月号)を読む(途中)

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というわけで、年間購読してみた致知を読み始めた。なるほど、これは、自分磨きを趣味とする人にとっては、ついつい読み進めてしまう内容になっているように思う。各人が語る言葉エピソードには、思わず「大物だ!シャアか!(←YouTubeに飛びます)」と言ってしまいそうな勢いである。

今後、私が注目するのは、その「向上心」の取り扱い方である。「向上心」は、良いものであるという風潮があるだけに、目標は「横に置く」と表現した桜井章一さんや、渇愛(?!)を「観る」とした、ゴータマの境地に達しているのかどうかが見てみたいのだ(まあ、別に達していなくても、良いは良いのだけど)(画像は、致知と今日完成したMGドム)。

9.12

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