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【(しばらく経っての)感想編】桜井章一・羽生善治対談@紀伊国屋ホール

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2012_01_07_13_40_48

先週の土曜日なのでちょっと経ってしまっているのだが感想編といこう。

桜井さんといえば,2004年に
なぜあの人は強いのかなぜあの人は強いのか
著者:桜井 章一
販売元:東洋経済新報社
(2002-09)
販売元:Amazon.co.jp
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を読んで以来,私にとっては「メンター」的な存在で在り続けている人である(8年め?!)(ほぼ全巻読破)。

今回は,
運を超えた本当の強さ 自分を研ぎ澄ます56の法則運を超えた本当の強さ 自分を研ぎ澄ます56の法則
著者:桜井 章一
販売元:日本実業出版社
(2011-11-25)
販売元:Amazon.co.jp
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で対談した
大局観  自分と闘って負けない心 (角川oneテーマ21)大局観 自分と闘って負けない心 (角川oneテーマ21)
著者:羽生 善治
販売元:角川書店(角川グループパブリッシング)
(2011-02-10)
販売元:Amazon.co.jp
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の著者の羽生さんで,まさに麻雀界と将棋界の伝説的な強さを誇る「頂上」対談の続きというか,公開版というか後日談だったような気がする。

対談も本みたいに終始羽生さんが桜井さんに質問していく形式になった。とはいえ,本用の対談の反省から開催者も桜井さんも羽生さんに質問するパターンをとろうとしたのだが,やはり羽生さんが質問するパターンに戻ってしまうという感じだった(^_^;)。

対談はそんな感じで進んだのだが,桜井さんが羽生さんに「死ぬ前に会えてよかった」「かわいい」とか言っていたのが印象的で「質問してるけど,羽生さんはみんな判った上で聞いているんだよね」みたいなのもあったっけ。

桜井さんがしたことないんだけどと断った上で前もって紙に書いてきた羽生さんに対する質問を羽生さんに聞くという時間が個人的には興味深かった。

羽生さんの答えに桜井さんが嬉しそうに見えたのだ。あの段階の者に相通ずるものがあるのかも知れないですな。私のような安全第一マン(?!)には一生わかrな会い境地なのかもしれない。

とにかく対談途中で一度目頭が熱くなりサイン会でサインもらう前も何だか目頭が熱くなるという何とも「熱い」会だった。

なお,会場には,
武道から武術へ―失われた「術」を求めて武道から武術へ―失われた「術」を求めて
著者:甲野 善紀
販売元:学研パブリッシング
(2011-06)
販売元:Amazon.co.jp
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の甲野さんも観客として来ていたのはサプライズだった。
賢い身体 バカな身体賢い身体 バカな身体
著者:桜井 章一
販売元:講談社
(2008-02-15)
販売元:Amazon.co.jp
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桜井さんと対談もしているし,甲野さんは本の中では桜井さんに「名人」ならではの境地を体得しているようで興味があるようだったかな。 

一つ気になったのは,桜井さんが最後に羽生さんに質問した(といってもたくさんあったのだが時間切れで質問途中で終わってしまったのだが)「勝負中(前・後だったかな?)に罪悪感を感じたことはありますか?」に対する羽生さんの言葉を聞きたかったかな。

それにしても,桜井さんのサインがもらえたのはほんとうに良かった.。.。゚+.(・∀・)゚+.゚

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運を超えた本当の強さ 自分を研ぎ澄ます56の法則運を超えた本当の強さ 自分を研ぎ澄ます56の法則
著者:桜井 章一
販売元:日本実業出版社
(2011-11-25)
販売元:Amazon.co.jp
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を買っているわけだが,何と「聞き手」があの
決断力 (角川oneテーマ21)決断力 (角川oneテーマ21)
著者:羽生 善治
販売元:角川書店
(2005-07)
販売元:Amazon.co.jp
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である。

まだ読んでないのだが,羽生さんが,桜井さんに疑問に思ったことを聞いてみるみたいな感じで進む形式だ。

麻雀の頂点と将棋の頂点のまさに極めし者たちの領域が楽しみである。

しかし,それにしても,桜井さんの本は,対談形式でこそ,その威力を発揮するように思えるのは,私だけだろうか。


追記>
2011/11/28 20:44:22
@kawakamisatoshi 桜井さんと羽生さんの講演会ということなのでしょうか?
2011/11/28 23:10:20
そうなんです。桜井先生と羽生先生の講演会です。詳細が決まりしだいお伝えしたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 @Hashiguchi_s

いかねばあああ!!! 

鮭はここまで約束守ってんのに鮭はここまで約束守ってんのに
著者:桜井 章一
販売元:竹書房
(2011-11-01)
販売元:Amazon.co.jp
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何かわけの分からないタイトルだが,対談相手は,
もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだらもし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら
著者:岩崎 夏海
販売元:ダイヤモンド社
(2009-12-04)
販売元:Amazon.co.jp
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の著者なのだとか。あとは,
すこやかな生き方のすすめすこやかな生き方のすすめ
著者:桜井 章一
販売元:廣済堂出版
(2011-11-10)
販売元:Amazon.co.jp
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吉本隆明の娘,よしもとばななとの対談も出てたようだ。

これは買わねば!というところなのでが,既に買う金は手元にないので,しばし「お預け」である。
運を超えた本当の強さ 自分を研ぎ澄ます56の法則運を超えた本当の強さ 自分を研ぎ澄ます56の法則
著者:桜井 章一
販売元:日本実業出版社
(2011-11-25)
販売元:Amazon.co.jp
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 ちなみに,もうすぐ↑も出るようである。

ピンチの本質 (ベスト新書)ピンチの本質 (ベスト新書)
著者:桜井 章一
販売元:ベストセラーズ
(2011-09-23)
販売元:Amazon.co.jp
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が出てたとは知らなかった。なので,さっそく啓文堂書店に発注したしだい。

桜井さんの本は,麻雀の本以外は,全巻読破しているので,同じ事を書いてある可能性は高いが,今の私にとって,実に納得できる内容が詰まっているので,ついつい買ってしまうしだい。

まあ,「ほぼ全巻読破系」の著者とは,そんなものなのかも知れないのだが。

さて,今回も,「自己啓発書を超える領域」にあるとみている桜井さんの「御言葉」を堪能できるといいな。

この世の掟(ルール)をぶち破れ!この世の掟(ルール)をぶち破れ!
著者:桜井章一
販売元:フォレスト出版
発売日:2010-09-24
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いやはや、いやはや、来ましたね。桜井さんの新刊。

目下、私の「メンター」的存在なだけに、その内容は今から読むのが楽しみだったりします。

ちなみに、桜井さんは、ほぼ全巻読破系の著者の内の1人だったりします。

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手離す技術 20年間無敗、伝説の雀鬼の「執着転換力」 (講談社+α新書 437-3A)手離す技術 20年間無敗、伝説の雀鬼の「執着転換力」 (講談社+α新書 437-3A)
著者:販売元:講談社
発売日:2010-06-22
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ツキの正体―運を引き寄せる技術 (幻冬舎新書)ツキの正体―運を引き寄せる技術 (幻冬舎新書)
著者:桜井 章一
販売元:幻冬舎
発売日:2010-05
おすすめ度:3.0
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「一瞬の勝機」のつかみ方 (静山社文庫)「一瞬の勝機」のつかみ方 (静山社文庫)
著者:桜井 章一
販売元:静山社
発売日:2010-06-02
おすすめ度:5.0
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突破力 (講談社プラスアルファ文庫)突破力 (講談社プラスアルファ文庫)
著者:桜井 章一
販売元:講談社
発売日:2010-06-21
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ってな感じで新刊4冊を買ってきた。最後の本だけは、書き下ろしではなく過去に出た2冊の本の撰集といった感じだった。

しかし、桜井さんの本がこうやって読めるのは、実に幸せなことである。

巷に溢れる自己啓発本を超える内容、強さとは何かと考え続けてきた人に強くお勧めする著者である。

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生き残るヤツの頭の働かせ方~20年間無敗の雀鬼が明かした本質洞察力~ (アスコムBOOKS)生き残るヤツの頭の働かせ方~20年間無敗の雀鬼が明かした本質洞察力~ (アスコムBOOKS)
著者:桜井章一
販売元:アスコム
発売日:2010-05-17
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を啓文堂書店高幡店にてGETしてきた。

マイナー力(リョク) 「負け」が「勝ち」になる生き方マイナー力(リョク) 「負け」が「勝ち」になる生き方
著者:桜井 章一
販売元:竹書房
発売日:2010-05-17
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と同日発売だったので、もしかして過去の本のタイトル替えなのかなと思いきや、ちゃんと新作だった。

なお、ついでに、
学校では教えない人生の秘訣学校では教えない人生の秘訣
著者:著者:道幸武久
販売元:サンマーク出版
発売日:2010-03-05
おすすめ度:4.5
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も買ってきた。このタイトルが良いではないか。

多分、
加速成功―願望を短期間で達成する魔術加速成功―願望を短期間で達成する魔術
著者:道幸 武久
販売元:サンマーク出版
発売日:2004-07
おすすめ度:4.0
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の著者だろうと思ったら、やっぱりそうだった。

ちなみに、私は「成功」とはほど遠い状態であることは言うまでもない(^_^;)。

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mixiのボイスを見ていたらカリス魔保育教師さんのボイスで桜井章一さんの新刊が出ることがわかった。
マイナー力(リョク) 「負け」が「勝ち」になる生き方マイナー力(リョク) 「負け」が「勝ち」になる生き方
著者:桜井 章一
販売元:竹書房
発売日:2010-05-17
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で、それを目当てにAmazonを検索したところ、
生き残るヤツの頭の働かせ方~20年間無敗の雀鬼が明かした本質洞察力~生き残るヤツの頭の働かせ方~20年間無敗の雀鬼が明かした本質洞察力~
著者:桜井章一
販売元:アスコム
発売日:2010-05-17
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も出ることが判明した。

同日ということは、どちらかがタイトル替え再版なのかなぁ・・・。

とにかく桜井さんは目下私の「メンター」なので、間違いなく買うことであろう。

ちまい自己啓発本の類をはるかに凌駕する内容はまさに圧巻である。

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努力しない生き方 (集英社新書)努力しない生き方 (集英社新書)
著者:桜井 章一
販売元:集英社
発売日:2010-03
おすすめ度:5.0
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を読了した。

言わずと知れた(?!)、現段階での私の「メンター」桜井さんの新刊である。

内容は、桜井さんの「哲学」が、カタログ的に学べる感じに仕上がっているように思う。

「〜」しないという形で各項目が書かれており、「 」には、良いとされている価値観とかが入っている形式になっている。

しかし、あれである。桜井さんの本は、ほぼ全巻読破しているが、読んでいる途中で、目頭が熱くなってしまった・・・。

全体の流れが、それを誘発したのかもしれない・・・。

本書で私が述べたかったことは、この足し算の生き方とはまったく違う新しい可能性を持った生き方である。それは足していくことを止めて、反対に足したものを引いていくような引き算的な生き方だ。

ただし、この引き算は「押してもダメなら引いてみろ」の「引く」とはちょっと違う。単純に正反対のことをするというのとは違うのだ。正確に言えば、足そうとすることから「足そうとする力」そのものを「抜く」ことで成り立つ別次元の引き算である。

この本では「努力する」「頑張る」「求める」「つくる」などといった足し算へと向かうさまざまな発想や行為を遡上に載せている。そしてそれらがどれだけ無理で不自然なものを孕んでいるか、それゆえ破綻しやすく、かつ人生に対していかに破壊的なものになりうるかを述べたつもりである。

*強調は引用者

上記本より引用。
この辺、力の入りやすい私には、なんとな〜く分かる感じがした。

ついでだが、画像をアップするさいに
運とツキに好かれる人になる 図解 雀鬼「運に選ばれる」法則76運とツキに好かれる人になる 図解 雀鬼「運に選ばれる」法則76
著者:桜井 章一
販売元:宝島社
発売日:2010-03-10
おすすめ度:4.0
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も発見してしまった。今日は、ちょっとお出かけするので、本屋にあったら買ってこようかな。

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心温かきは万能なり―桜井章一箴言写真集心温かきは万能なり―桜井章一箴言写真集
著者:桜井 章一
販売元:竹書房
発売日:1999-08
おすすめ度:4.5
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うう・・・、というわけで、ヤフオク、入札してみました

ほぼ全巻読破系の著者なので、やはり欲しいんですねぇ・・・。

しかも、箴言集なので、極しぶそうなんですよね・・・。

明日の23時頃、落札者が決定するので、楽しみです。

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精神力 強くなる迷い方 (青春新書INTELLIGENCE)精神力 強くなる迷い方 (青春新書INTELLIGENCE)
著者:桜井 章一
販売元:青春出版社
発売日:2009-09-02
おすすめ度:4.0
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を読み進めている。

悪戯の流儀―雀鬼流・人生必勝の手順悪戯の流儀―雀鬼流・人生必勝の手順
著者:桜井 章一
販売元:青春出版社
発売日:2001-03
おすすめ度:5.0
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の改題・再編集版ということであり、ということは読んだことがあるということであるのだが、なかなかどうして、当時には感じられなかった面が、けっこうあるように思えた。

やはり、読み手の状態に応じて、浮き上がってくる意味も変わってくるということなのだろう。

ちなみに、形式は、桜井さんが質問に答えるというパターンになっていて、

逆境を乗り切る方法 瞬間力―「20年間無敗」の雀鬼に訊く93の質問逆境を乗り切る方法 瞬間力―「20年間無敗」の雀鬼に訊く93の質問
著者:桜井 章一
販売元:竹書房
発売日:2003-12
おすすめ度:2.5
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と同じような感じになっている。

ということは、実に深い内容になっているということであり、実に楽しく読み進めている次第である。

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負けない技術──20年間無敗、伝説の雀鬼の「逆境突破力」 (講談社プラスアルファ新書)負けない技術──20年間無敗、伝説の雀鬼の「逆境突破力」 (講談社プラスアルファ新書)
著者:桜井 章一
販売元:講談社
発売日:2009-09-18
おすすめ度:5.0
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精神力 強くなる迷い方 (青春新書INTELLIGENCE)精神力 強くなる迷い方 (青春新書INTELLIGENCE)
著者:桜井 章一
販売元:青春出版社
発売日:2009-09-02
おすすめ度:4.0
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な、なんと!桜井さんの新刊が出ていたではないか!

たしかHPでも告知されていなかったような・・・。

まあ、その辺は、講演会の告知もあまりやりたがらない桜井さんらしいところなのかもしれないが(^_^;)。

なので、さっそく発注しておいたしだいである。

【人間学を学ぶ月刊誌】致知―特集・一書の恩徳、萬玉に勝る【9月号到着】

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8.3 う〜む、まだ中身は読んでいないが、特集は、「影響を受けた本」という感じなのだろうか。

私にとって影響を受けた本といえば何だろう。

 

 

 

1.「思いこみ」の心理(加藤諦三)

2.アドラー心理学 トーキングセミナー(野田俊作)

3.精神科医とは何者であるか(頼藤和寛)

4.なぜあの人は強いのか(桜井章一)

かなぁ。

私は本を書きたいとか全く思わないが(その実力もないが)、ある意味で、個人に影響を与える本を書けるとは、著者冥利に尽きるという感じなのではないだろうか。

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ショーイチ 1 (近代麻雀コミックス)ショーイチ 1 (近代麻雀コミックス)
著者:柳 史一郎
販売元:竹書房
発売日:1989-02
おすすめ度:4.5
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という漫画があるらしい。桜井章一さんの麻雀面を綴ったものだ(まあ、桜井さんの「ホーム」ではあるな)。私は桜井さんの麻雀以外の本しか読んだことがないので、ちょっと読んでみようかなと思っている。ネットの古本屋では、全巻で1400円くらいだったので(^_^;)。

逆境を乗り切る方法 瞬間力―「20年間無敗」の雀鬼に訊く93の質問逆境を乗り切る方法 瞬間力―「20年間無敗」の雀鬼に訊く93の質問
著者:桜井 章一
販売元:竹書房
発売日:2003-12
おすすめ度:2.5
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【感想編】共鳴 鍵山秀三郎×桜井章一 永久保存版DVD

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共鳴 鍵山秀三郎×桜井章一 永久保存版DVD共鳴 鍵山秀三郎×桜井章一 永久保存版DVD
出演:桜井章一
販売元:竹書房
発売日:2009-06-26
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を視聴し終えた。

桜井さんのは、卓球のチャンピオン(?!)との会話で出てきた「縦軸と横軸、そして円へ」の話が「こ、このレベルは・・・」という感じの話だった。

鍵山さんのは、掃除用具の使い方、掃除の仕方から人生へと繋がる話が「こ、このレベルは・・・」という話だった。この辺りが、鍵山さんの「掃除道」なのかもしれないと感じた。

それにしても、こういう「段階」の方々の対談は、聴いてて実に心地よい・・・。平地では、こういう話を聴く機会がなかなかないので(また、こういう方々にお会いする機会もなかなかないので)、実に良かった。

なお、もし見てみたいという方がいらっしゃるのであれば、DVDの構成とは逆に、?桜井さん、鍵山さんの個別インタビュー→?お二人一緒の講演→?お二人の対談と進んだ方が、より味わい深いような気がする。

しかし、アレだな。小物な私には、お二人の境地に到達することはできないだろうなぁ・・・。でも、一つの目安として「憧れて」おければとは思っている。

6.27

【届いたYO!】共鳴 鍵山秀三郎×桜井章一 永久保存版DVD

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6.27














というわけで、本日、GETと相成りました。桜井さんの本は、ほぼ全巻読破した上に、講演会にも足を運んだほどのファンなので、楽しみです。

こういう境地系は、こちらの「レベル」も問われるところなので、どこまで真意に迫れるかは、「準備性」にもかかっていると思われます(まあ、誤読の可能性は大なところが、小物の痛いところではありますな)。

共鳴 鍵山秀三郎×桜井章一 永久保存版DVD共鳴 鍵山秀三郎×桜井章一 永久保存版DVD
出演:桜井章一
販売元:竹書房
発売日:2009-06-26
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今日は、日程の都合で仕事が休みとなっている。

何をするかなぁ・・・。

とりあえず、明日発売の↓をAmazonに発注しておこうかな。

DVDって本屋に注文できるのかなぁ。

できるなら、Amazonに発注しなくても済みそうではあるな。

ちょっと聞いてみるかな。

 

共鳴 鍵山秀三郎×桜井章一 永久保存版DVD共鳴 鍵山秀三郎×桜井章一 永久保存版DVD
出演:桜井章一
販売元:竹書房
発売日:2009-06-26
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機動戦士ガンダム THE ORIGIN (19)  ソロモン編・前 (角川コミックス・エース 80-22)機動戦士ガンダム THE ORIGIN (19) ソロモン編・前 (角川コミックス・エース 80-22)
著者:安彦 良和
販売元:角川書店(角川グループパブリッシング)
発売日:2009-06-26
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しかし、DVDは楽しみだなぁ。

こ・・・この境地は・・・」が言葉の抑揚とかで更に効果的(?!)に味わえそうである。

なお、船井幸雄.comで取り上げられていた

日本の曖昧力 (PHP新書)日本の曖昧力 (PHP新書)
著者:呉 善花
販売元:PHP研究所
発売日:2009-04-15
おすすめ度:5.0
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も発注しておきたいところである。

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共鳴 鍵山秀三郎×桜井章一 永久保存版DVD共鳴 鍵山秀三郎×桜井章一 永久保存版DVD
出演:桜井章一
販売元:竹書房
発売日:2009-06-26
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が出るということで、桜井さんの本を再読しておこうと、

逆境を乗り切る方法 瞬間力―「20年間無敗」の雀鬼に訊く93の質問逆境を乗り切る方法 瞬間力―「20年間無敗」の雀鬼に訊く93の質問
著者:桜井 章一
販売元:竹書房
発売日:2003-12
おすすめ度:2.5
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を線を引いたところだけ再読してみた。

いやはや、深い・・・。

桜井さんの本で1冊だけ勧めるとすれば、やはり ↑ になるだろう。桜井さんの基本的な発想法が、よく引き出されているように思うからである。

あとは、

20年間無敗の雀鬼が明かす「勝負哲学」20年間無敗の雀鬼が明かす「勝負哲学」
著者:桜井 章一
販売元:三笠書房
発売日:2004-11
おすすめ度:5.0
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雀鬼流 無敵の勝負論雀鬼流 無敵の勝負論
著者:桜井 章一
販売元:青春出版社
発売日:2004-12
おすすめ度:4.0
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などもお勧めである。

タイトルが逆境・勝負とか書いてあるので、自己啓発書・修身書を読みまくった人なら、何となく「あんな感じかな」と思うところであろうが、桜井さんのは、ちょっと違っているので、自己啓発本系に飽きた人も一読してみることをお勧めしたい。

前へ、前へではなく、その微妙なバランス感覚が新鮮に感じること請け合いである。

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どうも来月は桜井章一さん(私の直近の「メンター」でもある)の新刊(というより新DVDのようである)が出るようだ(サンプルムービーはこちら)。ちまたに溢れる自己啓発・修身を超える領域を感じさせてくれる人物なだけに「買い」である。

 

共鳴 鍵山秀三郎×桜井章一 永久保存版DVD
著者:バラエティ
販売元:ビデオメーカー
発売日:2009-06-26
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佐藤一斎「言志四録」を読む佐藤一斎「言志四録」を読む
著者:神渡 良平
販売元:致知出版社
発売日:2003-01
おすすめ度:4.5
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ある人が、↑ を読みながら頑張っている最中のようである。座右の書となるだろうとのことだった。何でも西郷隆盛が獄中で読みこんだ本でもあるらしい。

何はともあれ、そういう本があるのはいいことなのではないだろうか。

ちなみに、私は、時期によって読み込む著者が違っており、今は、桜井章一さんの本が好きで、ほぼ全巻揃えて、読みこんでいる最中である。

なぜあの人は強いのかなぜあの人は強いのか
著者:桜井 章一
販売元:東洋経済新報社
発売日:2002-09
おすすめ度:4.0
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人生のステージ、心境のフェーズに応じて、それに合った著者や本を読むのは、実に、いい経験になるしだいなのだ。

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見えない道の歩き方
見えない道の歩き方
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が出てるらしい。桜井章一さんの最新刊ということになる。明日、仕事帰りに買ってこようかな。桜井さんも「自然」から学んでいる人なので、その語る内容は、「真っ当」である。

自由と民主主義をもうやめる (幻冬舎新書)
自由と民主主義をもうやめる (幻冬舎新書)
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ちなみに、現在は、↑ を読み進め中である。これまでに数冊は読んだ佐伯啓思さんの本の最新刊である。

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私の「メンター」(のうちの1人)である桜井章一さんの講演会から、明日で、1年ということになる。そういえば、あの日も、こんな感じの寒さだった記憶がある。

運に選ばれる人  選ばれない人 (講談社+α文庫)
運に選ばれる人 選ばれない人 (講談社+α文庫)を当日は持参しており、サインをもらう機会があれば、もらおうと企んでいたが、その機会がなかったのが、残念だった。

 

未知の力を開く!が発売されていた。桜井章一さんの新刊である。昨年、一昨年くらいから、その「心構え」を参照させてもらっているので、これも即買いである。明日、仕事帰りに(→仕事してたの?!)、八王子のくまざわ書店辺りで買ってくることにしよう。

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賢い身体 バカな身体
という桜井さんの新刊が出ていたようだ。気づかなかった・・・。

桜井さんは、境地面での今の私の「メンター」なので買いである。

ちなみに、

COMICS 壁をブチ破る最強の言葉
という原著のコミック版もあるのだが、いったいどんな仕上がりになっているのだろう・・・。

これも買いなのかな?!

 

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なぜあの人は強いのか
を読了した。かなり前に読んだことがあったので、2回目となる。

思えば、この本が桜井さんの本で初めて読んだ本で、いわばメモリアル本ということになる。

久しぶりに読んで思ったのは、「既に、こういうことが書いてあったのか」ということだ。というのも、この本を手始めに、桜井さんの本は手当たり次第に読み漁ったので、この本の内容を忘れてしまっていたからだ。

20年間無敗ということもさることながら、桜井さんが、その中で掴んだ、行動哲学、いや、美学の一端を味わえる本である。

壁をブチ破る最強の言葉の帯には、将棋の羽生喜治さんが推薦文を書いているし、イチローも桜井さんの本を読んでいるらしいとのことである。

ヒクソングレイシーもまた、桜井さんの友人ということで、その道の極み達も、桜井さんに何かを感じているのかもしれない。

とにかく、桜井さんの本は、巷の自己啓発本、成功本とは一線を画する内容であること請け合いである。

この本は、対談形式風なので、桜井さんの本の取り掛かりとしていいのではないだろうか。「強さ」とは何かと一度でも考えたことがある方にお勧めの一冊である。

ちなみに、私は、「強さ」どころか、あいもかわらずの「小ささ」なのが、痛いところではあるのだが。

P.S.

桜井さんの本のような本を個人的に「境地本」と読んでいる。著者の生き様と、「な、なんだ、この境地は?!」という箴言めいた言葉が出てくる場合に、そう認定される(?!)のである。

【読書中】『なぜあの人は強いのか』

なぜあの人は強いのか

 

 

 

を読み進めている。

一度は読んだはずなのだが、ずいぶん前なので、こんなこともすでに書いてあったのか、という感じで読んでいる。

桜井本をほぼ読破した後にしか分からない、そういう状況である。

さて、本日は、午後から、代ゼミ立川校にて、

2.2

 

 

 

 

 

 

である。全11題を4講(90分×2×2)でやる、まさに、ファイナルである。まあ、私の場合は、真のファイナルは、来週末の

1.26

 

 

 

 

 

 

になるのだが。ただ、こちらは、まだ予習をしていないので、週明けには、やり終えたいところである。

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きっと、よくなる! 2 「お金と仕事」編
を昨日、線を引かないで読み、今日、線を引きながら読んだ。本田健さんらしい内容とリズムだった。これまでの著作に出てきた内容の変奏版も、もちろん出てきたが、新しく加わった内容もあった。

多くを望まず、満たされることを知り、必要以上のものを人にも期待しないこと。これが、私が学んだ、幸せの秘訣です。

極々平凡なことだが、やはり、ここら辺に、エッセンスが詰まっているような気がする。

まあ、それはそれとして、いつものように、実にバランスのとれた内容だった。お金、お金とタイトルにあるので、誤解されがちだが、内容的には、「幸福論」である。

しかも、プラス、プラス、明るい面、明るい面、頑張り、頑張り、とかばかりではなく、マイナス面(マイナス思考、泣き事を言う、引きこもることなど)を扱い、それの意味を見つけているところなどが、バランスを感じさせるところなのだ。

特に、目標達成型、頑張り教、仕事が一番、マイナス発想、愚痴などは、自分の弱さだなどと考えてしまいがちな人は、本田健さんの一連の著作は、参考になる点が多いと思う。

さて、この本を読んで実践しようと思ったのは、靴を揃えること、寝る前に何かに感謝してみることだろうか。まあ、後者は無理だとしても、前者なら、何とかなるかもしれない。

あ、そうそう、幸せの源泉とつながる(やりたいことを見つける)→豊かさの源泉とつながる(それをお金とつなげる)云々は、いつも読んでいたことだが、確かにそうだなと再確認したしだい。

やはり、本田健さんは、桜井章一さんと並んで、今の私にとって、参考になる点が多い人だと思った。

きっと、よくなる! 2 「お金と仕事」編
を、くまざわ書店八王子店にてGETしてきた。本田健さんの最新刊ということになる本である。本田健さんの本は、大抵、読んだとは思うので、そこから、どういう「次元」に行ったのか楽しみである。

ただ、今の私には、やはり、

運に選ばれる人 選ばれない人 (講談社+α文庫)
の桜井章一さんの方が、多少ピッタリする感がある。その意味で、今の私の「メンター」は、桜井さんなのかもしれない。

さて、これが、本田健さんの新刊を読んで、どうなるのか。

では、読書タイムと行こう。

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今、私の中でブームなのは、

ユダヤ人大富豪の教え 幸せな金持ちになる17の秘訣 (だいわ文庫)

 

 

 

の著者、本田健さんと、

人生を変える美しい勝ち方
の著者、桜井章一さんである。

個人的には、何となく桜井章一さんの方が、より「高み」にいるような気がしている。まあ、ここまでくると、あくまでも個人的な好みの問題なのかもしれないけど。

桜井章一さんの講演会チケット届く

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11.13待ちに待った桜井章一さんの講演会のチケットが届いた。私の中で、今、もっとも熱い人なので、実物を見ることができるのが、今から実に楽しみである。

 

 

11.7雀鬼流の行動哲学―「狂」の時代を回避せよ

 

 

 

二冊目購入決定

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11.7雀鬼流の行動哲学―「狂」の時代を回避せよ
が、気に入ったので、明日、仕事の帰りに八王子のブックオフで二冊目として買ってこようと思っている(あくまで残っていればだが)。線を引いてしまったので、線を引いていない本を手元置いておこうと思うのだ。

それにしても、副題の、「狂」の時代を回避せよ、がいい(T_T)。

ちなみに、最近、私は、マージャンをやったこともないのに、両腕を交差して、マージャンパイを持った感じで指を立て「狂の時代を回避せよ」と決めポーズを時々やっていたりする(→怪しい?!)。

桜井本の原点?!

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雀鬼流。―桜井章一の極意と心得
を買ってきた。昼寝をした後に早速読んでみることにしよう。とにもかくにも、桜井さんの本には、何かを感じることが多い。うわっすべりではない地に足のついた「本物」の気配が漂うのだ。

話は変わるが、今日は、↓に行ってきた。待ち時間も少なくカット時間も少なく値段も安いので、お勧めである。みなさんのところの近くにもあるかもしれないので、探してみてはいかがだろうか(安かろう悪かろうではないので、ご安心を)。

11.5

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人格者というのは、「強くて、温かくて、楽しい人」のこと

雀鬼流の行動哲学―「狂」の時代を回避せよより

う〜ん、このシンプルにして奥が深いところが、まさに桜井さんですね。言われてみれば、確かに、そんな感じがしますね。それにしても上の3条件を満たすのは、かなり難しいですね。

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雀鬼流。―桜井章一の極意と心得
どうも↑が、桜井さんの人生論(?!)第1作目のようだ。なので、さっそく発注してみた。それにしても、1996年といえば、私が大学1年生の時だ。当時は、今とは比べものにならないくらい本を読んでいた時期で、それこそ毎日のように本屋に行っていたのに、桜井さんの本に出会うことはなかった。それを思うと不思議な感じである。

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ブックオフに行ったところ雀鬼流の行動哲学―「狂」の時代を回避せよが105円で売ってあったので、すかさず買ってきた。毎回、毎回、桜井さんの文章には、唸らされてしまう。ある意味で、直接会ったことはないものの現在の私のメンターなのかもしれない。

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