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強運を呼び込む51の法則強運を呼び込む51の法則
著者:本田 健
販売元:大和書房
発売日:2009-12-22
おすすめ度:5.0
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を読了した。

ほぼ全巻読破系の著者の本なので、超速読(?!)状態で読めた。

これまでの本田健さんの考え方を「運」の面から捉え直した本であるように感じた。

「運」とは良いながらも「運のことを忘れること」が良いというところも、これまでの本のように「お金」を扱いながら「お金のことを忘れる」という、ある種の「パラドックス」になっているところは、共通するところなのかもしれない。

強運を呼び込むには、自分らしい人生を生き、才能を分かち合い、縁のある人と最高の時間を過ごすこと―それが一番の方法です。

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本田健本はほぼ全巻読破しているが、お金の稼ぎ方の本というよりも、達成志向型(対極は対人志向型)の陥りやすい「誤り」を的確に捉えている本と考えると良いように思う。そのタイプの良い「処方箋」になるのではないだろうか。

 

<本日のパラ読>

ピンチをチャンスに変える51の質問ピンチをチャンスに変える51の質問
著者:本田 健
販売元:大和書房
発売日:2009-07-08
おすすめ度:5.0
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ピンチをチャンスに変える51の質問ピンチをチャンスに変える51の質問
著者:本田 健
販売元:大和書房
発売日:2009-07-08
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が出るようである。本田健さんの新刊だ。本田健さんも「ほぼ全巻読破」なので、今回も購入してみようと思っている。私は「成功」もしていないし「小金持ち」にもなれていないところが痛いところなのだが(^_^;)。

○ 1回目:「自分の幸せに教育に責任を持つ」サドベリーモデルとは?    

    10月11日(土) 14:00〜17:00(時間は予定)  

○ 2回目:日本で「幸せに生きる」学校設立の可能性は?   

    11月 1日(土) 14:00〜17:00(時間は予定)    

*2回、通し参加の方は、割引価格にて受講いただけます 

★「自分の幸せに責任を持つ」教育講演会の詳細、お申し込みはこちら→ http://www.aiueoffice.com/Main.cfm?PID=Seminar

アイウエオフィス公式メールマガジンより

う〜ん、これは、受講してみたいですねぇ。

しかも、お手頃な、お値段なので、

スーパー貧乏人の私には、ありがたいところです。

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というわけで(?!)、行ってきました講演会。

初めて本田健さんの実物を見ました。 

ネットで、それらしき人の画像と、講演CDは聴いたことがあったので、しばらくすると外見と声を整合できました。といっても、ネットの画像と違って、髪がキムタクみたいに(?!)伸びていましたが。

サドベリースクールの内容を聴いていると、SMILEの学校版みたいな感じでした(スクールミーティングもありました)。ただ、伝え聞くアドラー派の学校と違って、より自主性に任せてあるような印象を持ちました(特に教科に関する考え方の面で)。

ちなみに、サドベリースクールを日本でという動きが活性化しつつあるようです(湘南サドベリースクールは今年の4月に開校したのだとか)。

アドラー派の学校は、伝え聞くところによると、『アドレリアン』に外国のアドラー学校のマニュアルの翻訳まで載ったものの、実際に「創る」までは至らなかったみたいです。

たぶん、本田健さんたちのグループだったら、サドベリースクールをちゃんと創っていきそうな感じがします。

なお、講演の内容ですが、グレイさん(サドベリースクールのスタッフ)が、「これは実験ではありません。今の学校が実験だったんです。それ以前は、みんな、そんな感じだったんです」とおっしゃっていたところが印象的でした(違ってたら、ごめんなさい)。

ということは、フランスで軍隊養成用にできた学校をモデルとする今の学校ですが(日本は、徴兵制とセットで国民学校ができたはず)、もしかすると、日本の戦前の教育も、実は、サドベリースクールみたいな感じだった可能性があるかもしれないなと思った私でした(寺子屋なんか近かったのかも、でも、たぶん、サドベリースクールの方が、はるかに自由そうな感じですが)。

なお、私は買わなかったのですが、会場では、

世界一素敵な学校―サドベリー・バレー物語

 

 

 

自由な学びが見えてきた―サドベリー・レクチャーズ
が売ってあった(と思う)ので、興味のある方は読んでみるのもいいかもしれません。また、サドベリースクールモデルの5回シリーズも近く開講(?!)されるみたいです。

ちなみに、私は、本田健さんが訳した

スマイルズの名著「品性論」―古典には、「自分を変える力」がある
の方が興味がありました。これは、後ほど、買うことになると思います(会場で買えって話ではありますが)。「古典には自分を変える力」がある、という副題(?!)もまたいいではないですか。

P.S.

本田健さんの話は、大変、興味深く、また、面白かったです。雰囲気も気さくそうな印象を持ちました。ちなみに、1メートル以内の範囲で書籍売り場で、すれ違いました。ちょっと感動です。

ユダヤ人大富豪の教え

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本田健 教育をテーマにした初の講演会 東京にて開催!                                 

本田健 × スコット・グレイ氏 ジョイント講演会

「自分を幸せにする」教育とは? 〜サドベリーバレースクールの実践

★ 講演会で扱う内容 ★

・40年間に及ぶサドベリーバレースクールの実践
  ・「教える」ことなしに、人は「学べる」のか?
  ・18歳までに学ぶべきカリキュラムは、本当に必要なのか?
  ・好奇心ベースで人生を生きる
  ・卒業生の針路は?
  ・民主的にいろんなことを話し合って決めるとは?
  ・自由と責任
  ・日本でのサドベリースクールの可能性は?
  ・これからの時代を幸せに生きるには?

 【日 時】 2008年8月7日(木)18:30〜21:00

 【場 所】 東京都内

アイウエオフィス公式メールマガジンより

というわけで、とりあえず申し込んでみた。

本田健さんの教育論を聞けることもさることながら、実物を見る機会でもあるので、受講できることを楽しみにしている。

ちなみに、私は、開国以前の日本の教育ポジティヴ心理学アドラー心理学をミックスした視点から、何やら教育論を考え中だったりする。

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う〜ん、自己啓発系、ビジネス書系は、

ユダヤ人大富豪の教え
の本田健さんから、

勝間和代のインディペンデントな生き方 実践ガイド
の勝間和代さんにシフトしつつあるような流れを感じる。

たぶん、抽象→具体の流れにあるのだろう。

ちなみに、「勝間本」は、すでに4冊読みました(^_^;)。

愛とは、怖れを手ばなすこと―今をよりよく生きるために (サンマーク文庫 E- 45)なる本田健さんの訳本があったので、装丁やタイトルが、買うのにちょっと恥ずかしかったが、買ってきた。う〜ん、この境地は、たぶん、私には、無理ですな。

 

 

でもって、今日は、機動戦士ガンダム THE ORIGIN (17) ララァ編・前 (角川コミックス・エース 80-20)の発売日みたいなので、買ってこようと思っている。立ち読みもしていないので、今から楽しみた。

 

 

さらに戦闘メカ ザブングル R3 1/100 ウォーカーギャリアの再出荷日でもあったりするので、これも買ってくるかもしれない。

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普通の人がこうして億万長者になった――一代で富を築いた人々の人生の知恵 (講談社+アルファ文庫)
を昨日聖蹟桜ヶ丘のくまざわ書店で買ってきた。本田健さんの本を読んでいると、ある意味で、自分が打ち込みたい(打ち込んでしまっていた)領域に気づいた人から、お金持ちになっていくような感じがする。

代々木ゼミナールの荻野先生は「お金は、好きなことの周りに落ちているもの」と言っていた。

総合するに、自分の好きなことをやり、その過程で、人柄を磨いていくと、そのあとに、お金がついてくる(こともある)、ということかもしれない。

本田健さんの本は、タイトルにお金云々と書いてあることが多いので、ちょっと敬遠する人もいるかもしれないが、基本は、人生の味わうコツを指南している本のように思える。

 

それにしても、アレだ。

働かないでも食っていける方法はないのかなぁ。

例のクワドラントの話でいけば、

ビジネスオーナー投資家だけが、

それが可能らしい。

う〜む・・・。

無理っぽい・・・。

ということは、一生働きづくめ・・・。

ああ、儚いかな人生・・・。

 

夢をかなえるお金の教え 豊かさの知恵 お金と幸せを呼びこむ「経済自由人」という生き方

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「ライフワーク」で豊かに生きる (サンマーク文庫)
つけ麺を食べに行ったとき、その待ち時間に↑を読んでいた。私は本を読むときは、線を引きながら読むので、そこだけを読みなおしてみた。

なるほど、確かに、一連の姿勢を実践すれば、ライフワークにたどりつく可能性が高まるとは思う。

しかし、可能性が高まることと、実際にたどりつくことは、必ずしもイコールではないところが難しいところではある。

たとえて言えば、宝くじは、買えば買うほど、当たる確率は高まるが、実際に当たる人は極わずか、みたいな感じだろうか。

ただ、私は、「真」のライフワークを生きるひとは、それがライフワークかさえ思いいたっていないような気がするのだがどうだろうか。

「私はライフワークを生きています」と言葉に出したり、意識したりしている内は、微妙にランクが下がるように思うのだが、どうだろう。

今日から、4連続日程である。

下手すると、5日連続日程になる可能性もある。

はぁ〜、考えただけで疲れる・・・。

やはり、私には連続日程は向いてないなぁ・・・。

「経済自由人」(≒ビジネスを所有している人)にでもなれれば、気が向いたときだけ仕事ができるんだろうけどなぁ・・・。才能なきものは、働き続けるしかないってことなのかなぁ・・・(まあ、あんまり働いてないけど)。

夢をかなえるお金の教え 豊かさの知恵 お金と幸せを呼びこむ「経済自由人」という生き方

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幸せな経済自由人という生き方 ライフスタイル編 (ゴマ文庫)
を読了した。本田健さんの書き下ろし本である。本田健さんの本は、それこそ、ほぼ全巻読破しているので、そこまで目新しいことは出てこなかったが、やはり、いつもながら「仕事中毒」「成功中毒」「達成型の人」の陥りやすい「罠」をよく捉えていると思う。

なお、新しいこととしては、友情の3種類があった。過去を共有する友情、現在を共有する友情、未来を共有する友情といった分類である。詳細は、書かないが、なるほどと思わせる記述であった。

セブン&ワイ→セブンイレブン→我が家

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1.21

 

 

 

 

 

 

がセブンイレブンに届いたので、買ってきた。

う〜ん、どれも面白そうだなぁ。

まずは、アドラー本の面白そうなところをツマミ読みしてみよう。

さて、今月のお買い物は、今週木曜日に出荷予定となっている

MG MS-06R 高機動型ザク 黒い三連星仕様Ver.2.0
を残すのみかな。素組みっぽい画像を見ると、ほんのちょっとだけ部分塗装する必要もありそうではある。筆塗りで挑戦してみるかな。

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幸せな経済自由人という生き方 ライフスタイル編 (ゴマ文庫)
が出ていたらしい。書き下ろしということなので、これは読んだことがないということになり、購入決定という運びとなるしだい。

関係ないが、私は経済自由人には、なれそうにもない(*_*)。ただ、本田健さんの本は、その発想法が、参考になるのだ。

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きっと、よくなる! 2 「お金と仕事」編
を昨日、線を引かないで読み、今日、線を引きながら読んだ。本田健さんらしい内容とリズムだった。これまでの著作に出てきた内容の変奏版も、もちろん出てきたが、新しく加わった内容もあった。

多くを望まず、満たされることを知り、必要以上のものを人にも期待しないこと。これが、私が学んだ、幸せの秘訣です。

極々平凡なことだが、やはり、ここら辺に、エッセンスが詰まっているような気がする。

まあ、それはそれとして、いつものように、実にバランスのとれた内容だった。お金、お金とタイトルにあるので、誤解されがちだが、内容的には、「幸福論」である。

しかも、プラス、プラス、明るい面、明るい面、頑張り、頑張り、とかばかりではなく、マイナス面(マイナス思考、泣き事を言う、引きこもることなど)を扱い、それの意味を見つけているところなどが、バランスを感じさせるところなのだ。

特に、目標達成型、頑張り教、仕事が一番、マイナス発想、愚痴などは、自分の弱さだなどと考えてしまいがちな人は、本田健さんの一連の著作は、参考になる点が多いと思う。

さて、この本を読んで実践しようと思ったのは、靴を揃えること、寝る前に何かに感謝してみることだろうか。まあ、後者は無理だとしても、前者なら、何とかなるかもしれない。

あ、そうそう、幸せの源泉とつながる(やりたいことを見つける)→豊かさの源泉とつながる(それをお金とつなげる)云々は、いつも読んでいたことだが、確かにそうだなと再確認したしだい。

やはり、本田健さんは、桜井章一さんと並んで、今の私にとって、参考になる点が多い人だと思った。

きっと、よくなる! 2 「お金と仕事」編
を、くまざわ書店八王子店にてGETしてきた。本田健さんの最新刊ということになる本である。本田健さんの本は、大抵、読んだとは思うので、そこから、どういう「次元」に行ったのか楽しみである。

ただ、今の私には、やはり、

運に選ばれる人 選ばれない人 (講談社+α文庫)
の桜井章一さんの方が、多少ピッタリする感がある。その意味で、今の私の「メンター」は、桜井さんなのかもしれない。

さて、これが、本田健さんの新刊を読んで、どうなるのか。

では、読書タイムと行こう。

きっと、よくなる! 2 「お金と仕事」編
が12月の13日に発売されるようだ。本田健さんの新刊である。「1」はかなり良い本だったので、「2」も期待大である。本田健さんの本は、いわゆる「達成型」の人が読むと、その生き方で見落としやすい点が分かりかなり参考になるのではないかと思う。ちなみに、13日は、

HCM-Pro47 Hi-ν ガンダム
の発売日でもある。ハイコンプロシリーズは久しく買っていなかったが、これは、ちょっと欲しいので、もしかすると購入するかもしれない。

 

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「人は、どういうときに幸せを感じると思う?」

「さあ、何かを買ったときとか、目標を達成したときでしょうか」

「そういうことで得られる幸せは、一時的なものにすぎない。人は誰かと人間的なつながりを感じたときに、初めて幸せを味わうのだよ。誰かと深い絆を感じたとき、深い心の平安を得るのだ」

ユダヤ人大富豪の教えより(会話部分だけ抜粋)

つながり・・・。

共に何かを「乗り越えて」きた経験がそう感じさせるのかもしれないですね。さらに、これが、人だけでなく外界ともそうなると、もしかすると、いい境地になるんですかねぇ・・・。

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本田健さんの新刊『きっと、よくなる!2』が12月に出るようです。

きっと、よくなる!
の続編ってことになるんですかね。本田健さんの新刊が出るのは、久しぶりなのではないでしょうか。今から楽しみに待つとしましょう。

ちなみに、講演会が来年1月25日(金)にあるようなのですが、行きたいところではありますが、某地域会と重なっているので、時間帯によっては行けないかもしれません。

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今、私の中でブームなのは、

ユダヤ人大富豪の教え 幸せな金持ちになる17の秘訣 (だいわ文庫)

 

 

 

の著者、本田健さんと、

人生を変える美しい勝ち方
の著者、桜井章一さんである。

個人的には、何となく桜井章一さんの方が、より「高み」にいるような気がしている。まあ、ここまでくると、あくまでも個人的な好みの問題なのかもしれないけど。

船井幸雄さんと本田健さんのジョイント講演のCDがあるようだ。講演があるのは知っていたが、機会を逃したので、これは欲しいところである。ただ、目下、10000円はキツイので、もうしばらくしてから購入することにしよう。

船井幸雄の「人財塾」―“デキる人”を続々生みだす絶対法則

 

 

幸せな小金持ちへの8つのステップ (サンマーク文庫)

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