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タグ:多摩ドライビングスクール

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というわけで,約2年ぶりくらいに多摩ドライビングスクールに行ってきた。

まず驚いたのは入校受付が手前の校舎から奥の校舎へ移動していたこと,そして,その奥の校舎の内装や物の配置が変わっていたことだろうか。

9時からのキャンセル待ちで乗ろうと,8時30分くらいに多摩ドラに着くように出かけてみた。

まずは奥の校舎で入校手続きの説明と入金からだった。

ペーパードライバー講習も一度入校という手続きは必要みたいで,名前や住所を書く書類に受付の方の説明を受けながら進めていく感じだった。(入校料金(事務手数料)は1575円)。

で,ルールは,最初の講習を受けてから3ヶ月以内であれば,技能教習料金を払えば(1回4725円),「乗り放題」だということだ(もちろん,1回1回お金を払う必要があるのだが)。

手続きが進む中で,乗車の予約をしてから云々という話になったが,今日中に乗って「済ませる」予定だったので,どうしたものかと考えあぐね,とりあえず電話で聞いていたキャンセル待ちで乗りたい旨を伝えたところ,キャンセル待ちがあったので,さっそく1限目の教習を受けることが可能になった。

1回だけ乗って「済ませる」予定だったものの,説明によると1回目は所内コースだけということで,路上を走りたかった関係で,2回乗ることにし,事務手数料と2回分の乗車料を支払って,手続きは終了となった。

で,さっそく1限目の所内コースであったが,とりあえず,懐かしいコースを慣れという意味で走れたのは意外と良かった(昔は三角のものが置いてあって,それを進路変更するってなところがあったが,三角なものは自転車に置き換えられていた)。

クランクやS字もやったが,つまることなく出来たのは意外だったなぁ。

注意を受けたのは,坂道で左寄りになってしまうことと,交差点をカクカクで曲がってしまうことだった。

まあ,それも後半は何とかしてみたような(^_^;)。

時限の後半は,私がリクエストした方向転換を兼ねた駐車の練習だった。

1回目は上手くいったものの,二回目は近すぎたので,「切り返し」(?!)を行いなんとか入れてみた。

しかし,あれは,やはり難しいですな(^_^;)。

何とか所内コースを終えて,校舎に戻ると,2限目のキャンセル待ちもうまく行っていた。

で,2限目は路上に出てみることにしてみた。

いや〜,これは進路変更が一番ビビりましたねぇ。

進路変更は所内コースでは練習できないものですからなぁ。

路上での注意点は,走行位置が左寄りなので,もう少し右にしないとクルマが真ん中にこないということでした。

まあ,路上もなんとか無難にこなし(ほんとうか?!),何とかあとは自分でできるかなと。

で,さっそく帰ったら自宅から日野市役所まで運転してみたとさ。

いやはや,久しぶりに運転しまくったせいか,何だか疲れた日になってしまったしだい。

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というわけで行って来ました初回更新者講習。

前回,ごった返していた試験場も,なぜかスカスカと言ってもいいほどの混んでなさでした。

なので,本館に行って,案内場を皮切りに,金払い,視力検査,チェック,写真撮影までが,全て1階で15分で終わってしまいました。

手続きも「次はここに行って」とかで,言われるままにサクサク進みました。

で,2時間の講習が行われる1号館2階に行ったしだいです。

3つの部屋があり,私の場合は,10時10分から12時10分までのに入った(間に合った?!)感じでした。

他の部屋も時間をずらして適宜始めて行く感じなのかもしれません(ネットでは◯時10分ごとにスタートと書いてありましたが真偽は定かではありません)。

ちなみに,部屋は30人収容の小さいものでした。

講義50分,休憩10分,講義30分,DVD30分といったところでしょうか(注意点が主でした)。

聞いたような話ばかりで,途中で苦痛になってきましたが,終えられて良かったです。 

初めて免許をもらったときの会場である,1号館1階でもらうことになるのですが,これも5分ほどで終了だったかな。

ここも免許もらったときは,異様な数だったのですが,朝のスカスカ度,その会場のスカスカ度は,何だか不思議でしょうがなかったです。

あの当時は,初めて免許とかが多かったのか,日曜日だったのか・・・。

よくわかりませんが,とにかく,無事更新できて良かったです。

なお,写真撮影では,アゴを引いてと言われるままに引いてみたところ,案の定,二重アゴになっていたとさ。

多摩ドラ日記・その後(府中運転免許試験場)

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いやいやいやいや、というわけで行ってきました府中運転免許試験場
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朝もはよから家を出て、京王線多摩霊園駅に着き、
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7時59分発の試験場行きバス(武83 試験場経由 武蔵小金井駅北口行きに乗りました。まあ、混んでましたね。私の前の人は多摩ドラ出身者のようでした。また、乗客が見ているテキストからすると多摩ドラ以外の人もたくさん来ているようでした(考えてみると当たり前ですな)。
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目的地の府中試験場へ着きました。
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途中は、多摩「霊園」とあるだけあって、霊園の中を通り過ぎる所もありました。

で、8時20分頃到着したわけですが、会場は既に混み合っていました(^_^;)。

とりあえず、1階で証紙(受験用2100円分と免許用2100円分)を購入し申請書の所定欄に貼り付けて、同じく1階の適正検査のところに行ったところ「3階で」みたいに言われたので、学科試験の会場のある3階へ向かいました。

で、早速、受付をしようと受付で並んで窓口まで来たら「まず適正検査を受けてから」と言われ、同じく3階にある適正検査場まで行きました。

しばらく並んでいましたが、「あれっ?!お金が要るのかな」と適性検査会場と隣り合わせになっている証紙発行所みたいなところに行きました。すると「あ、証紙は買ってありますね」とのこと。

「ふ〜」とちょっと疲れてしまいましたが、めげずに適正検査(視力検査と色覚検査)を受けましたが、最後の判子を押されるところで「あ、免許の証紙はまだ張らなくていいんだよ」とのこと。「ありま」と、それを手にようやく受け付けに行って手続きを済ませました(証書はセット購入がマストなだけに、つい貼ってしまいそうなんですが、他の方は貼ってなかったです・・・)。

ここまで、手順をかなり間違いだいぶ時間がかかってしまいました・・・。

正確な手続きは、たぶん、

1.いきなり3階に行く。

2.証紙を購入する(受験料2100円・免許用2100円)。

 *受験料の証紙だけ申請書に貼る。

3.申請書の健康チェック欄にチェックを入れ適性検査(視力・色覚)を受ける。

4.受付に行き申請書セットを提出し受験票をもらう。

5.指定された試験会場に入る。

でしょうな。特に3と4の順番を間違えると時間のロスになるので、気をつけた方がいいですな(多摩ドラのにはちゃんと書いてあったのですが・・・)。

9時50分頃ようやく手続きが終わり、試験場入りし、10時15分ごろから試験監督による諸注意があり、10時30分に試験開始となりました。

10時20分までの50分で95問(文章題90問(各1点)・イラスト問題5問(各2点)を解くことに(90点以上で合格)。

噂通り(?!)なぜか二輪車問題が散見される問題でした。なお、問題は「使い回し」(試験後回収してまた使う)で、各人、違う問題群を解くようになっていました(カンニング対策でもなさそうですが)。

私は20分くらい余りました。飛ばした問題を埋め、曖昧な問題を確認し、それでも10分ほど余ったのですが、あまりの問題数に、見直す気にはならず、終了を待たずに退室しました。

会場外は空いた感じだったので、試験会場で言われた「(8桁の)登録カード」を作っておきました(番号1・4桁。番号2・4桁。だったので、番号2は予備かと思いきや連番みたいでした)。

で、11:10分が合格発表とのことでしたので、それまで時間があったので、みどりの窓口で「午前の試験落ちたら、午後の試験は受けられるんですかね」と聞いてみたところ「今春休みだから、3階の判断に依るのでは?聞いてみて下さい」的な答えが返ってしました。「まあ、落ちたら聞いてみよう」とその場は、それで済ませ、あとはボーッとしていました。

で、お待ちかねの合格発表ですが、受験した会場で各人席に座り、前の(大)液晶テレビに合格者の番号が、5つのグループ毎(例:1〜50。51〜100とか)に映し出されていきました(2回)。

発表中は、会場は静かでした。一部、友達同士で来ていたっぽい女性が「あ、あった」と一言だけ言葉を発していましたが(^_^;)。

これが5分ほどで終わり、次は、不合格だった人が会場で席についたまま申請書を返却されていきました(それには、今回の自分の点数が書いてあるみたいです)。で、その後、「不合格だった人は退席して下さい」というけっこう痛い場面が粛々と繰り広げられました・・・。

さて、私の結果ですが・・・。

多摩ドラ日記・その38(卒業技能検定)

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というわけで、今日も行って参りました多摩ドライビングスクール

今回は、多摩ドラ最後の教習(正確には教習ではないのですが)となる

卒業技能検定

を受けてきました(まあ、「最後」になるのは、あくまでも検定に受かればの話ですが・・・)。

教室に入り、開始を待っていると、教室内にいるとある受検生に廊下を歩いていたとある指導員が「1回はだめだったけど、頑張ってね」と声かけをしていき、「うい−、落ちる実例が−!」と内心思うシーンがありました・・・。

9:00から検定の説明でした。(開始前から掲示してある)白板の表を見ると、どうやら3チーム・各1台各4名で検定を行うようでした。まず採点表が配られ、そこに今日の私がやる検定コースである、課題コース3,自主経路3、方向転換、をやることが書いてありました(この時点で縦列駐車をやることはなくなりました)。

次に、1.課題コース(指示あり)、2.自主経路(右左折時の方向の「間違い」の示唆あり?!)、3.方向転換・縦列駐車(指示なし)の各注意点を聞きました。

12名いる受検生の内3名欠席していたのですが、なぜか「橋本さんは、別のコースになるかもしれません」とのこと。ここで「ういー、2コースだったりするの?!永山駅近辺と、自主経路2はあまり馴染みがないんですけどー!」とこれまた狼狽してしまいました・・・。

でもって、5分の休憩を挟んで、9:30分から所内を出て課題コースのスタート地点へ行き(途中、「先人たち」の検定の失敗例の解説があり)、そして検定が始まりました。私は2番手でした。

まず1番手の人が、課題コース2と自主経路2をやりました(自主経路はスタート地点で、ゴールまでどういう感じで行くのかを口頭で検定員に説明する)。いやはや、まー、じつにスムーズな運転で、進路変更時の合図を1回やり損ねた以外はパーフェクトな走りだったように思いました(それも検定員が書いているから分かるような感じ)。

で、私の番になるのですが、私は何とかコース変更を免れ、始めに決められていた課題コース3、自主経路3を走ることになりました(今、思ったのですが、課題3コースってあったんですかね)。とにかく、多摩センター駅近辺は、何となく馴染みがあるので、白板の表を見たときから「もしかすると」感は高まりました。

で、実際に走ったのですが、「もしかすると」とか「ウヒヒヒヒ」と思っていた割には、実際は、「カクカク」運転(走行)になってしまいました・・・。

自分では緊張していないつもりだったのですが、そうはいかなかったようですね・・・。「いやいや、手に汗握る運転でした」とは検定員のコメントでした・・・。同乗者の方ごめんなさい・・・。

また自主経路3でゴール(栗林)手前で止まりそうになり「アレアレ?!」となり、そこに止まっても「いやはや、終わったな」と思っていると何となく間があったので、「あれっ?!」と思っていたら降りるところまでが検定ということを忘れており、ここも「ポカ」をしてしまいました・・・。

で、私たちの検定車は受検者は二名だったので、これでアッサリ「路上」の検定は終わり、10:45分ごろ所内に戻ってきました。戻る途中に、感想を聞かれたのですが、「走行がカクカクになってしまいました・・・」と、まあブルーそのものだった私でした・・・(そこで手に汗握る運転発言あり)。

ちなみに、この辺で「私にプレッシャーを与えるパイロットとは一体何者なんだ」(シャア談)のオマージュ(?!)、「私にプレシャーを与える検定とは一体何者なんだ」と頭の中で反芻していました(^_^;)。

で、所内で、12:58分ごろまで休憩し、今度は所内で最後の検定項目である方向転換(各人1回ずつ)をすることになりました。

ここでも一番手の方は、無難にこなし、「これは合格だろう」という感じでした。で、二番手の私となるのですが、入りはうまくいき、「よしよし」と思っていると、出るところで右前輪が脱輪してしまいました。

「こーれはいかん!」と早速停止し、バックに入れて元に戻し、「やりなおし」をして、今度は、脱輪しないで成功しました(方向転換も縦列駐車も「やりなおし」の「研究」はやっておきました)。

「ふう・・・、1回の切り返しは減点ではないはずだ」と自らに言い聞かせ、11:10分ごろ検定終了となりました(もちろん、ブルー感は継続中)。

しばらくお待ちくださいと、しばし待ち、11:30頃、私ともう一人の受検生が検定員に呼び出され、いよいよ合格発表となりました・・・。

一番手の人の合格が告げられ、注意点を挙げられたあと、いよいよ私の番に・・・。

で、結果は・・・。

多摩ドラ日記・その37(路上教習最終日)

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というわけで、今日も行って参りました多摩ドライビングスクール

今回は、

第二段階(路上)技能教習

時限19 教習効果の確認(みきわめ)

を受けてきました。

そう第二段階技能教習の修得度(=卒検を受けられるレベルに達しているかどうか)を判定してもらう回でした。

ここで「良好」をもらうと、第二段階学科教習の修得度を診る効果測定兇合格していれば、卒業技能検定(卒検)を受けられることになります。

それにしても19コマも受けてるんですねぇ。よくよく考えるとけっこうな数ですね(^_^;)。第一段階の技能が12コマだったので、計31コマってことになるのでしょうか。いやはや、多いですなぁ。

まあ、その回全部「酔い止め」を飲んでいる私は「薬漬け」ということに?!

実際に、酔い止め飲まないでも酔わないかどうかを確認するのは、老後ということになりますな。

閑話休題。

今回は、内容的には、前半いつもの路上を適度にプラプラして、後半所内に帰って方向転換2回、縦列駐車1を1回やって終了でした。

方向転換も縦列も無難にこなしましたが、仮免のときも、みきわめで無難にこなしたクランクで接輪してしまったので、本番では、なかなかそうは行かないかもしれません。まあ、1回の切り返しは減点対象ではないらしいので、そのときは、やり直しをすればいいだけなのですが。

さて、今回のみきわめの結果ですが・・・。

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というわけで、今日も行って参りました多摩ドライビングスクール

今回は、

第二段階(路上)技能教習

時限18 自主経路設定

を受けてきました。

次は『時限19.教習効果の確認(みきわめ)』なので、教習もいよいよ佳境になってきた感じでございます(「みきわめ」良好なら、卒検を受けることができます)。

さて、今回は、自主経路の確認みたいな感じでした。

どこを走りたいかということで、1コマで1、2、3、コース全てを回ることはできないと聞いていたので、1と3は逆コースなだけということもあり、1、3コースを走ることを希望して、そこを走ることになりました(1、2コースとかだと、短縮版になるとのことでした。2コースが若干離れたところにあるので)。

何回か前の自主経路設定で、課題コースも走っていることを知らず、ごっちゃになってしまっていたので、とりあえず1コースは、

味のトンカツスタート→信号6個目を左折→信号2個目を右折→信号4個目→朝日生命ゴール

と覚えていたのですが、信号6個目とかいう覚え方だと、進路変更等で、ちょっとしたトラブルがあった場合に、「あれっ?!何個目だったっけ?!」となり、忘れてしまうことが判明し、授業で習ったように、「目印」で覚え直しました(ワーキングメモリーとディストラクターみたいなもんですな)。

自主経路1.味のトンカツスタート→案内標識を左折→信号2個目を右折→多摩モノレール多摩センター駅を超え→朝日生命ゴール

自主経路3.朝日生命の対面スタート→ドコモショップ過ぎた信号を左折→信号2個目を右折→カラオケ屋→すき家→BMWの看板を過ぎ→栗林手前付近ゴール

と覚えたのですが、果たして上手くいきますかどうか。

ちなみに、自主経路2は、信号2個目を右折→信号2個目を左折→トンネル超えて信号2個目を左折→マンション前ゴール、と覚えています。

あ、スタートはどこだっけ?!まあ、スタート地点は検定員が指示してくれる・・・。のかな?!やばい・・・、聞いておこう・・・。

2つ目の信号くらいなら信号を目印にしても大丈夫のようです。あとは、何となく見たことあるな、で行くしかないですな。

さて、次は、いよいよ技能最後の教習「みきわめ」ですな・・・。良好がもらえますかどうか・・・。そして、その指導員には、あの先生を指名するとしましょう。そう、第1回(所内)技能で車酔いリタイヤしたあの先生を・・・。

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今回は、

第二段階(路上)技能教習

時限16 14.高速道路での運転

時限17 15.特別項目

を受けてきました。

これも、2コマセット教習となっています。

16は、一昨日とはまた別のシミュレーターで高速道路を走ってみよう、でした(一番奥の部屋にありました)。

一般道路から高速に入り高速内のサービスエリアに止まるという「コース」でした(頻繁に音声が流れますが、それは「しわすれ」などの指摘なのだそうです)。

今回は、教官1名、教習生2名でした。もしかすると1名キャンセルがあったのかもしれません。

各人交代で2回やるというものでしたが、その間と後には、ポイントとなったところがプリントアウトされて出てきました。そこには事故ったところも書いてありました。

私は最初で1回目は無事故でクリアしたもの2回目は3回事故ってしまいました。もう一人の人は、1回目が1事故、2回目が無事故でした。

ちなみに、シミュレーションは全て記録してあり、合流シーンの振り返りなどを行いました。

事故ったときの顔もカメラで撮られているので、私の事故は、その表情が番組的には、良かったんじゃないかなと思います。

合流するときは十分加速して。合流させるときは、アクセル離して入った後に追うように加速して。みたいな感じでした。

で謎に包まれていた17ですが、所内で、方向転換と縦列駐車をやりました。これは、私にとっては、良かったように思います。落ちるとしたら、この辺りだろうなと思っていたので(*_*)。

ちなみに、今回の指導員は、あの技能1回目車酔い中止だった先生でした。

技能2回、学科2回当たっていたので、さすがに覚えてくれたいたようです。なにげに教わった回数は計6コマとなり最大となっていました。そういうものなのかもしれません。

この先生に方向転換とか縦列を習いたかったので、実に偶然のなせる技でした・・・。

右大回りも、この先生のおかげでできるようになったし、視点の移動も、この先生から教えてもらっていたので。

縦列も方向転換も実に明快に教えてくださり、とてもありがたかったです。

私は指導員の指名も拒否も一度もしていませんが、技能最後の「みきわめ」(←次々回)は、この先生を指名しようかなと思っていたりします(まあ、先生が検定とかでダメなときはダメなのですが)。

今回もブレーキ強すぎ、回り込み方がちょっと遅いとの指摘を受けたので、最後に、その辺の調整もして頂ければと思っています。

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今回は、

第二段階(路上)技能教習

時限14 13.危険を予測した運転

時限15 同上

学科教習・第二段階【専門知識】

番号21 危険予測ディスカッション

を受けてきました。

これは、この3コマがセットになっている項目で3時間連続の受講となります。

学科の21は、技能がここまで進んで初めて受けられるのですが、ここまで進んでいなくても、他の学科が終わっていれば、効果測定兇麓けられるようにはなっています(現に私は既に受検して合格しています)。

さて、今回は、教官1名、教習生3名のセットでした。

時限15ですが、技能の一番最初にやったシミュレーターとは別のシミュレーターが、その奥の部屋に1台だけあり、そこに教官用の椅子1つとシミュレーター1台、教習生用の椅子が3台あり、そこで教習でした。

まず各1名ずつが3分間シミュレーション慣れをし、次に各1名ずつがシミュレーターで教習に入るという感じでした。

始めの人は、最後の方で、自転車を轢き、二番目の人は無事終わり、ラストの私は、左折でバイクを巻き込み、直進でふらつく歩行者を轢き、また直進で飛び出す子どもを轢くという始末でした・・・。

ちなみに前の二人のシミュレーションを見ていたら、ちょっと気持ち悪くなってしまっていました・・・。酔い止めは飲んでおいたのですが、シミュレーターの場合は、違うところが刺激されるのか、完全に防ぐことはできなかったようです。

時限16ですが、教習所から出て、路上での教習となりました。各人、前の時間に、記入用紙が渡され、運転している人の出来ているところや、出来ていないところを、見つけて記入しようみたいな感じでした。

各人10分ずつ運転しましたが、さすがにこの段階になると、特にダメだしみたいなところは見つからない感じでした。

ここは気持ち悪いながらもやってクリアできてよかったです。乗る段階では、気持ち悪さは、ほとんど感じずに済みました。

で、番号21になるのですが、これは技能の一番最初にやったシミュレーターの手前が部屋になっており、そこにテレビ&DVD1台ずつ、机1個、椅子4つがある感じでした。

まず各人、先ほどの用紙を見ながら気づいたところを言うところからのスタートだったのですが、やはり、各人、あまりでてきませんでした。確かに別にいいんじゃないかなという感じなんですよね。私の場合指摘されたのは「スタート時にちょっと加速が急だったかも」でした。

そういうのがあったあと、典型的な事故の解説がボードを使ってなされ、その後、学科らしく、DVDを見ました。いつもの学科なら、見て終わりなおですが、今回は、DVDに特別編があるようで、ある場面まで来たら、映像が止まるようになっており、そこで、どんな危険があるかを、各人が1問ずつ答えていくということができる編集になっていました。

なかなか難問が多く、各人、手こずってしまいました。

しかし、今回は、シミュレーターで気持ち悪くなることが判明したので、次の高速(道路)のシミュレーションは、他の人のそれをあまり凝視しないようにして、工夫をしなければいかんですな。

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今回は、

第二段階(路上)技能教習

時限12 自主経路設定

時限13 同上 

でした。

2限連続講習がデフォルトなので、2コマ連続となりました(100分教習)。

まあ、今回は、こんな感じかなとつかむこと、運転している人は覚えるどころではないので、後ろに座っている人がメインみたいな講習になりますとの説明が始めにありました。

教官1名、教習生3名で、1台の車に乗り、課題コース1・2、自主経路1・2・3を走るというものでした。

始めの人が、各々の1を。次の人が各々の2を。最後の人が自主経路3をやる感じでした。

感じでしたと断定できなかったのは、私自身が、自主経路ばっかりをやるものと思っており、途中で、「あれ?!、課題コースもやっているようだ」と気がついたからでした(^_^;)。

私は二番目だったので、各々の2をやったのでしょう。気がつくのが遅かったので、「でしょう」となりました・・・。

というわけで、自主経路云々は、1と2がよく分からないままに・・・。1はごっちゃ状態、2は、私が運転状態、3で気がついたので・・・。

何とも暗澹たる感じがぬぐえませんが、意識できていたとしても覚えていられるかどうかは、謎なので(自主経路3で実証済?!)、グーグルアースとかで調べてみますかな。

しかし、通ったコースは、何とも見覚えのあるところが多く、やはり、教習中は、検定に備えて走っていたということが分かる回でした。

ちなみに、自主経路は、スタート地点とゴール地点だけが示され、右折1、左折1が入っていれば、どこを通っても大丈夫ということで、地元の人とかは、余裕かも?!みたいな話もありました(あくまで多摩ドラお薦めコースを走ってみたという感じになっていました)。

確かにそうかも(^_^;)。

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今回は、

第二段階(路上)技能教習

時限9 駐・停車

時限10 10.方向変換、縦列駐車 11.急ブレーキ

時限11 10.方向転換、縦列駐車 

でした。

いやはやいやはや、今日は、午前中に、予約で1コマ、余力があったので、午後また出かけて行って、キャンセル待ちで2コマ乗ってきました。

時限10,11は、路上ではなく所内なので、「まあ、そこまで気は遣わないだろう」という予測だったので。

で9では、始めに駐車と停車の違いを問われた他はやはり総合力みたいな感じでした。あと、項目ならではのことといえば、卒検の自主経路の2コースのゴール地点に行って停車してきました。何とも静けさが漂うところでした。

10では、まず急ハンドルの見本と実習、急ブレーキの実習でした。で、次に縦列駐車でした。スタート位置、ギアチェンジ、ハンドル切りのタイミングなどを目印等を確認しながらやりました。最後に車体をまっすぐにするのが難しかったですね。

11では、方向転換が出てきました。むか〜し、第一段階でやって駐車するところを利用して、方向転換をする感じでした。これは、スペースに入れたときの止まりどころが難しかったです。これも、スタート位置、ギアチェンジ、ハンドルを切る位置などを確認しながら行いました。さらに縦列駐車の復習もありました。まあ、方向転換も縦列駐車も卒検に出てくるので、練習が必要なところなのでしょう。

10も11もサイドミラーや後ろの窓を覗いたりするのですが、映ってはいても、実際に、どの程度離れていたりするのかは、謎のままなので、そこが難しいところかなと。車外に出て実際に確認できれば、より良かったかもしれません。まあ、最終的には「勘」なのでしょうけどね(^_^;)。

何はともあれ、今回、3コマこなしたことで、順調に行けば、今月中には免許取得とあいなるわけですが、まあ、そう簡単には行かないでしょうな(^_^;)。

2月中旬で取れれば御の字かもしれません。

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第二段階(路上)技能教習

時限8 道路及び交通の状況に合わせた運転

でした。

今回は、自分で判断して運転しましょう、ということで、やはり、総合力段階だったように思います。また、一人で乗る機会は、今回と、次の回くらいらしいということも告げられました。複数教習が、これからはけっこう出てくるようです。

今回も見慣れた光景をサクサクと走ってきました。右折時の歩行者発見の反応が遅れたり、左側に寄って走っていたため、「ガタガタ」いうという前回と同じようなミスもやってしまいました。

あとは、バックミラー→サイドミラー→目視の三段階確認を二段階目までしかやっておらず、目視をキチンとするようにとの指摘を受けました。

確かに、目視まで入れないと死角に来ている車は発見できず、大変なことになるわけで・・・。

あとは、左サイドミラーで、左に寄せすぎとかを調節できることも分かりました。

まあ、今回は、けっこう余裕が出てきて、ミラーをちらちら見ることもできるようになってきたしだいです。

またキャンセル待ち乗車をやろうかなと思いましたが、前回同様、無理は禁物と、1コマこなして帰宅したしだいです。

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今回は、

第二段階(路上)技能教習

時限7 歩行者の保護

でした。

所内のときもそうでしたが、ある適度の段階になると、内容もへったくれもなくなって総合力みたいな感じになっており、始めに「菱形標示2つで50メートル、1つで30メートル先に横断歩道があるので、歩行者に譲って下さい」と言われたくらいで、後はひたすら慣れるという感じでした。

今回は、止まるとき、そして進行時の車間距離について注意を受けました。どうも近すぎのようです(^_^;)。あとは、左折時の左寄せも、狭い道幅のときに寄せすぎとの指摘を受けました。どの道も同じというわけにはいかないわけですな。

ちなみに、今回は、予約を取り損ねたので、キャンセル待ち乗車でした。前回のキャンセル待ち初挑戦は、残念ながら乗れなかったので、初めてキャンセル待ちで乗ることが出来、非常に嬉しかったです。

キャンセル待ちは配車カウンター前に置いてある一覧表の乗車希望時間に名前を記入しておいて、その時間にキャンセルが出たら乗ることができるというもので、今回のように予約していなくても、条件が揃えば、乗れたりする手続きです(40分配車手続き終了後、42〜43分頃、キャンセル待ち乗車が出来るかどうかアナウンスがあり、「キャンセル待ちの方は配車カウンターまでお集まり下さいで○、キャンセル待ちはございませんで×が判明、○だった場合、教習原簿とカードを提出し、47分頃名前を呼ばれて、原簿&カード返しとなるようです)。

名前を書く一覧表には、毎回、ほとんど名前が書いてないので、キャンセルが出ると、ほとんど乗れるように思います。まあ、前回乗れなかったのは、逆に、非常に運の悪い出来事だったのかと(^_^;)。

まあ、ヒマ人ならではの手法かもしれないので、万人向けではないのかもしれませんが、空き時間や、予定通りに進めたいときに、利用すると便利なように思います。

なお、余力があったので、もう1コマ分キャンセル待ちにチャレンジしようかとも思いましたが、無理は禁物、と、そのまま帰宅したしだいでした。

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というわけで、今日も行って参りました多摩ドライビングスクール

今回は、

効果測定?

でした。

つまり、第二段階の学科の習得具合を見るテストですね。効果測定(?)では、同日合格でありながらも二回も落ちてしまった経験を活かし、今回は、自習室のPCで「卒検?〜?」(?はあれども空っぽだった)&「三択問題」(?!?)(?はあれども空っぽだった)をこなした上でのぞみました。

さて、結果ですが・・・。

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今回は、

第二段階(路上)技能教習

時限5 信号、標識、標示等に従った運転

時限6 交差点の通行

でした。

5は、主に歩行者の信号を視野に入れて走行することを学びました。素人では、なかなかそこまで意識するまで行かないところですが、慣れてくると何とか考慮できる感じにはなってくるようです。

6ですが、主に右折を学びました。右折時の対向車との駆け引き(?!)は、まだまだスリリングなところがありましたが、これまで何度か経験してきたので、何となくはできていたように思います。

しかし、この中でまた何回もあった進路変更は、だいぶ慣れてきたのか、何となくサクサクできるようになってきた感じです。

おかげで教習後の疲れが昨日より少なくなりました(^_^;)。

ちなみに、今日は、いつもいっている多摩センター駅方面ではなく、永山駅方面にも足を運びました。

私生活でも行ったことがない地域なだけに新鮮でした。

ちなみに、私は所内技能1日目にブレーキ練習で酔って教習リタイアになりましたが、何でも路上1日目で気分が悪くなってリタイアする人もいるそうです。

まだまだ同類(?!)はいたということでしょうか(^_^;)。

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今回は、

第二段階(路上)技能教習

番号3 適切な走行位置

番号4 進路変更

でした。

さて、3ですが、私の走行位置は、若干左に寄っているようで、その辺の指摘をよく受けました。

あとは、進路変更でブレーキかけて進入するのではなく、加速しながら進入すること、変更幅も余裕を持ち、ハンドルは切り過ぎないことを教わりました。

あとは、坂では、自然に減速、加速するので、スピード調節をすること、目線を先に持って行くことも教わりました。

4では、先の進路変更の指摘を受けて、項目でもある関係で、進路変更をけっこうやりました。

確認後、確認したままま、ハンドル直ぐに切って進入するのがダメなようで、確認したら、直ぐ前を向いて、ハンドルは少しだけ切って進路変更をすることを体感しました。

この辺り、微調節すれば、上手くなっていくかもしれません。

ちなみに、進路変更には3パターンあることも教わりました。その中にはブレーキを使うバージョンもあることが判りましたが、それは3番目でした(^_^;)。

あとは、カーブでハンドルを切り過ぎるようで、少し切るようにして、アクセル踏んで、自動的にハンドルを戻すことも教わりました。

いやはや、今日は、非常に疲労しているのか、今もって眠いです(^_^;)。

さて、明日も同じ時間帯で2コマ乗ってくることになっています。

ちなみに、自習室のPCで「卒検3」をやってみたら84点でした・・・。何かドンドン下がっていっているような気がしますね(*_*)。

効果測定兇蓮△任れば金曜日に受けようかなとは思っています。

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というわけで、今日も行って参りました多摩ドライビングスクール

今回は、

第二段階(路上)技能教習

番号1 路上運転に当たっての注意と運転前の準備

番号2 交通の流れに合わせた走行

でした。

仮免以来久しぶりなのと、何と言っても路上初登板ということで、ちょっと緊張していました。

1では、始めに多摩ドラの裏辺りの駐車場で車の点検事項の説明を(軽く)受け、その後、直ぐに路上にでました。

路上教習のスタート地点までは指導員が運転して行ってくれました。でもって、この回のスタート地点は、(日野市)三沢に住んでいた頃に、トイザらス多摩店に自転車で行ったさいに通ったことがあるところでした。

二車線になっていて、車の通行量も少ないので、良い場所だったと思います。

でもって、進路変更後スタートとなるわけですが、これがまた緊張しました。後ろから車がこないとも限らないからです。

交通量が少なかったので、指導員の合図で何とかスタートできましたが、いやはや、なかなかタイミングが測りづらかったです。

あとは、軽めの交差点(?!)、軽めの上り坂&下り坂、帰りの重めの交差点(?!)、踏切等をこなして所内近辺に到着し、指導員と運転を代わって、所内に帰還しました。

いやはや、問題は、速度でしたねぇ。40キロピッタリに調整するのは、かなり難しく、とうとうできず終いでした。

また、最高速度標識は、刻々と変わるので、それに合わせるのもまた難しかったです。

しばし、練習が必要な項目となりそうです。

なお、帰りにトイザらス多摩店の前を通ったのは何だか感動でした(もちろん、スタート時にも通ったのだろうけど)。

で、2ですが、今度は、これまたトイザらス多摩店に行ったときの川沿いの裏道からスタートでした。これまた見たことがある場所からのスタートとあいなったわけです。

で、この回の最大の冷や冷やは、右折するために二車線を進路変更するところでしたかね。やはり、入るタイミングがかなり難しいです。

なお、途中バスがいるところでも、車線変更をしたのですが、後ろからクラクションを鳴らされてしまいました。そこで

「んだ!、こらあああ!!!」

と一瞬思ってしまったところが、性格が表れているかもしれません(^_^;)。

まあ、それは良いとして(?!)、ツラツラ走っていたら、何とあの多摩センター駅が見えました。トイザら多摩店といい多摩センター駅近辺といい、まさか車で、しかも運転して通過する日が来るとは思っていませんでした・・・。これも感動でした。

教習後半では、小道を走り回る時間もあったのですが、その小道がまた難しい・・・。ハンドル切ったら下りだったなんてパターンもあり、これまた疲れました。

何だかあっという間に終わってしまった2コマでした。

なお、空き時間に自習室のPCで「卒検2」の項目をやってみました。今回は8問間違えたので、92点ということになりそうです(イラスト問題はノーミス)。

はぁ〜、とにかく、初路上を「無事」こなせって良かったです・・・。

つぎは、年明け4日なので、それまで、ぐうたら三昧を決め込もうと思っています。

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今日も行って参りました多摩ドライビングスクール

学科教習・第二段階【専門知識】

番号24.応急救護処置

番号25.応急救護処置

番号26.応急救護処置


番号16 特徴的な事故と事故の悲惨さ

番号13 人間の能力と運転

を受けてきました。

応急救護が午前の部、残りが午後の部という感じでした(間に帰宅昼寝有り)。

さて、応急手当ですが、1限目DVD&講義、2限目が包帯巻きと人工呼吸等のさわり、3限目が人工呼吸等の演習、といった感じでした。

6名の受講者で始まったのですが(椅子からして8人まで受講できるのかな?!)、一人の方が、最初のDVDを見て気持ち悪くなったからなのか、DVD見終わったあと、「気持ち悪いです」と途中退席となりました。

途中退席だと単位出ない系の会話が指導員と交わされたあと、やはり、退室ということになっていました。

私は、「事故のシーンがあるから、見たくない人は見ないように」という最初の言葉に従って、血ドクドクシーン(もちろん模擬血)は、見ないようにしました(若干、見てしまったので、ちょっと気持ち悪くなりましたが)。

これも、3週間前に、甥の椅子を出すさいに指を挟んで出血し、それを見て気持ち悪くなったのの教訓があったおかげだったと思います(私は小学校1年次の血液型検査で貧血を起こして保健室で寝ていました)。

これと対照的だったのが、一番最初の技能教習でブレーキ練習の時点で車酔いし、技能教習途中リタイヤだったと思います。

あのときは、自分の体質を忘れていたのが敗因だったので、今回は、体質を思い出せていて良かったです。

でもって、内容ですが、包帯の巻き方、人工呼吸のやり方、胸の押し方などを習えて、けっこう面白かったです。

人工呼吸も感染予防なのか、独特のツールが開発されており、「間接」的な感じになっていました(何の?!)。

なお、何年後かには、人工呼吸はなくなっているかもしれないとのことでした。何でも、例によって(?!)、蘇生率が死亡率か何かに、やった場合とやらなかった場合に(有意)差がなかったのが要因らしいです(^_^;)。

ああ、どうしたものかな、エビデンス・ベースト・メディシン。

AEDという装置は初めてみたのですが、確かに駅とかにあった気はしますね。電気ショック装置だったみたいです。

さて、いったん帰宅して、午後の部へと足を運んだのですが、16も13も、やってないことを忘れ、昨日か何かに読んでしまったので、「あ、自分でやっちゃってたわ(^_^;)」という感じでした。

そう、あの危険予測が出てきたしだいです(まあ、いつも出てくるのですが)。

ああ、やはり、過信を避け、危険予測をするのは、人生もまた同じですなぁ・・・。

しかし、事故映像でビビる人っていうのは、事故を起こしにくく、事故映像を他人事と思う人は、事故を起こしやすいとか、いつものパラドックスがありそうな感じもしたのですが、どうでしょうね。

まあ、とにかく、これで第二段階の学科教習は終わったので、安心して年を越せそうです。

ちなみに、16と13の間に1コマ分時間があったので、自習室のPCで卒検問題1をやってみました。得点換算では、94点だったので、調子は良さそうです(90点以上合格)。

まあ、折を見て「効果測定供廚鮗けることにするとしましょう。

P.S.
もし明日やる気があれば、キャンセル待ち乗車にチャレンジしてみようと思っています。

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というわけで、甥たちの世話をしたあと、

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学科教習・第二段階【専門知識】

番号11 死角と運転

番号15 悪条件下での運転等

を受けてきました。

11ですが、車、死角多すぎですね(^_^;)。

Zガンダムみたいに全方位方モニターでも開発されれば、少しは違うのかもと思ってしまいました・・・。

あとは、カーブミラーが、鏡なだけに、逆になるので、見方のコツをつかまないとミスるなと思いました。

また、ここで卒検の試験問題の概要がわかりました。

100問で90点以上で合格らしいのですが、その中にイラスト問題というのがあり、それが1問2点ということでした。ミスるとデカそうな感じですねぇ・・・。

で、15ですが、夜、雨、霧、雪で、どの条件が一番危ないかという話があり、事故が多いのは、夜らしく、他の場面では、用心するだけに、その分、良いようだとのことでした。

う〜む・・・、まさに人生みたいですねぇ・・・。

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学科教習・第二段階【専門知識】

番号20 交通事故の時、保険制度自動車保有者の心得

番号23 高速道路での運転

番号22 経路の設計

を受けてきました。

1日3コマ受講はお初でしたが無事クリアできました。

20は、そうですねぇ。車って維持も高いし、事故も高いしで、やはり持たない、乗らないが一番だなと痛感しました。私はあくまで老後の田舎暮らし用なのですが、それもタクシーで代替した方がお得なのかもしれません。

23は、高速道路ですね。人吉―加治木間をよく連れられて行ったので、懐かしい感じがしました。入るタイミングが難しそうかなと。

22は、地図忘れたのが私一人だったので、ちょっとオイシ・・じゃなかった恥ずかしかったです。卒検である2自主経路で、通った方が良いのではないかの3コースが示されました。

スタート地点とゴール地点だけ決められており、あとはどこを通っても良いらしいのですが、まあ、そういう経路があるなら、それを通った方がミスなくクリアできそうなので、私はそうします(若い頃だったら、いや、それは正統派ではない、とか言って従わなかった可能性もあるかも)。

なお、それは多摩センター付近だったのですが、昔、日野市三沢のコンビニでバイトしていたとき、よく多摩センターへの道を聞かれていたのですが、それに答えられていなかったので、よくやくその答えが実感として分かるときが来たのかもしれません(^_^;)。

なお、学科教習の

24.応急救護処置

25.応急救護処置

26.応急救護処置

のPCでの予約方法が分からなかったのですが、いつも予約する技能予約の下に学科予約があり、そこで予約可能なようでした(私は質問後、多摩ドラのPCで
説明を受けながら取りましたが)。

けっこう取りにくいみたいなので、月曜日の9:00〜11:50を取れてよかったです。あの奥にある、畳部屋の中がどうなっているのかが見られるのも楽しみですね。

とにかくこれで年内学科制覇はほぼ確定となってきました。

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学科教習・第二段階【専門知識】

番号19 乗車と積載・けん引き

番号14 車に働く自然の力と運転

を受けてきました。

今日は、本来、完全休日のつもりだったのですが、他の日を楽にしよう計画で、上の番号を今日受けてきたしだいです。

19では、

残り人数×1.5 (小数点以下無視)

14では

停止距離=(ゼロを無視した)その数×(ゼロを無視した)次の数+2

を習えました。特に停止距離は、仮免検定でも出てきたので、憶えられて良かったです(第一段階で習いはしたのですが、完全にはマスターできていなかったので)。

ちなみに、隣に座っていた人が仮免検定で同じグループの人でした。その人も最終合格を果たしていたみたいです。

年内仮免合格が目標だったのですが、年内第二段階学科制覇を次の目標にしました。人間、欲が出てきてしまうものなのですねぇ・・・。

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というわけで、今日も行って参りました多摩ドライビングスクール

今回は、緊張の終了(仮免)検定でした。

実際の道路を走ることができる基準にあるかどうかを測る検定ですな。

とりあえず前回申込みをしていたので、本日、12時から開始ということでした。

その概要ですが、

12:00 集合

〜12:20 各人の視力検査

〜12:40 検定の説明

〜12:47 休憩

〜13:50 教習車に乗って検定

〜14:10 結果発表待ち

〜14:20 結果発表&総評

〜14:30 学科試験教室へ移動

〜15:00 学科試験

〜15:30 第二段階教習の説明

といった感じでした。

何と言っても山場は、教習車に乗っての検定です。検定車は4台あるようで、各車両に4名が配置され、検定は、受験者と、そのグループで次に検定を受ける人が、運転席の後ろに1名乗るという形式でした。

検定コースは、4台あるのに対応してか、4パターン用意されているようでした。4パターンとも、最大の懸念事項(?!)である、クランクとS字は、各1回だけのようでした(教室の後ろに検定コースの地図があったので、そこで確認)。

私は二番目だったので、一番目の人の車の後ろの席に座って検定スタートでした。一番目の人は、緊張していたのか、スタート時にいきなりバックになってしまっていました(^_^;)。また、クランクでは、脱輪して、確認なしバックもしていました(^_^;)。

で、それを受けて、二番目の私は、三番目の人を後部座席に乗せて検定スタートしました。始めは無難にこなしていたのですが、カーブの減速が足りなかったらしく、そこで指摘されてしまいました(*_*)。乗っている人に遠心力を感じさせるスピードはダメなのだそうです。

「ういうい」と思いながら、しばらくしてやってきたクランクの二番目のカーブで接輪してしまいました(^_^;)。バックで修正しようと思ったのですが、検定官の人に「しなくていいですよ」と言われ、そのままやり過ごしました。

あとは、S字、交差点、踏切等無難にこなしていたのですが、教習所の前に検定車がけっこう溜まっているときがあって、そこを追い越すときに合図&確認をし忘れ、そこも指摘されてしまいました(*_*)。

まあ、そんな感じで、15分くらいの検定を終えました。

確認とかしないとマイナス10点と聞いていたので、検定中、確認し忘れを2回、合図出し忘れ1回、接輪1回、カーブの減速ミス1回、とどうも70点を下回った感があったので、「あ、落ちたな。確認ミスは痛いなぁ」とプチ落ち込みをしてしまいました。

そんなこんなで、検定グループ毎に集められ、いよいよ発表の時が近づいてきました・・・。

結果は・・・。

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今回は、

学科教習・第二段階【専門知識】

番号18 駐車と停車

番号12 適正検査結果に基づく行動分析

でした。

と、その前に、学科第二段階は、第一段階の学科と技能が終了し、仮免の申込みをしないと受けられないということで、まず仮免検定の申込みをしました。

写真二枚とあったので、写真二枚を持って行ったところ、入校時に多摩ドラで撮った写真が、『教習の手引き』に付いてて、それで良かったみたいです(^_^;)。

卒検(?!)のときも、その写真で良いとかで、微妙にミスった感じです(*_*)。

で、終了(仮免)検定は、12月21日(月)12時からということになりました。

さて、どうなることやら・・・。

で、学科ですが、まあ、久しぶりでしたねぇ・・・。1ヶ月ぶりくらいでしょうか。何だか懐かしい感じがしてしまいました・・・。

18.12.ともに、技能で教えて頂いた先生だったので、何だか変な感じがしました(^_^;)。何しろ技能中は、いっぱいいっぱいで、なかなか話す時間がないことも手伝っているのかもしれません。

さて、18ですが、これは、『ワクワクドライブ』にも項目が割いてあったので、重要なんだろうと感じていました。お得だったのが、先生が、憶え方を教えてくれたことでした。

駐停車禁止

トき坂 こまお (くん) バス不安

駐車禁止

1報3口5工商(いちぽう・さんくち・ごこうしょう)

ということです(詳しくはテキスト参照ということで)。

先生の実体験を交えた憶えやすい授業でした。

で、12ですが、一番最初に受けた適正検査の結果の詳細を分析する日がようやく来たという感じでしょうか(だいたいのは書いてあった)。9月4日だったので、3ヶ月ちょっとかかった感じでしょうかね。

ちなみに、私の結果は・・・

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今回は、

AT第一段階・技能教習・12時限め(14:00〜14:50)

22.教習効果の確認(みきわめ)

でした。

「今回は検定のコースを走りましょう」ということで、みきわめが「良」であれば受けられる「終了(仮免)検定」の予習みたいな感じでした(ちなみに、終了検定は、学科の修得度を診る「効果測定」も合格していないと受けられません)。

走るさいに、ちょっとだけ厄介なのは「15番曲がって18番」とかだけ言われてもコースが思い浮かばない場合、操作や判断が一瞬遅れてしまうところがあります。

教官の中には「15番曲がって18番のクランク」とか、「の何々」が付く人と付かない人がいる(ような気がする)ので、できるだけ、コースの番号を憶えておいた方が、心の準備ができるのでお得なような気がします。

なので、今回は、前もって多摩ドラの2階から、コースを見下ろし、曖昧なところをチェックしておいて、番号と特徴をだいたい把握しておきました(まあ、その前に憶えとけという話ではるのですが・・・)。

さて、みきわめの結果ですが・・・。

多摩ドラ日記・その17

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というわけで、今日も行って参りました多摩ドライビングスクール

今回は、

AT第一段階・技能教習・11時限め(16:00〜16:50)

19.見通しの悪い交差点

20.踏切の通過

21.急加速と急発進の措置

でした。

今回は、14時からの教習も受けて16時からのは「みきわめ」になる予定だったのですが、駅まで行って酔い止めを飲み忘れていることに気づき家に引き返しました(家に着いてからキャンセルの電話を入れました)。

「余った」時間は、
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を読んで時間をつぶし、今度は間違いなく酔い止めを飲んで多摩ドラのある百草園へと向かいました。

で、上記の教習となったのですが、今回は何と、あの実車教習第1回目の教官だった人が担当でした。

(憶えていないことを前提にして何となく気まずいので)「先生、憶えていらっしゃいますか?」と聞いたところ「?」となり、教習原簿を見て「ああ、あの時の。ちゃんと来てたんだ」と言われました。

何しろブレーキ練習の時点で気分が悪くなり教習を20分くらいで「リタイヤ」した「前科」があるので、そこで思い出されたのでしょう(^_^;)。

「いや〜、1ヶ月半くらい不登校でしたけど、酔い止め飲んで復帰しました。その後、無事だったので、やはり先生のせいではなかったです。はい。」とお伝えしました。

すると「いや、あのあと、「どういうことなんだ」、って聞かれてね。いや〜、いつもと同じようにやってたし、思い当たる節がなかったんだよねぇ。まあ、相手の受け取り方もあるしね。大丈夫だったかなぁと思ってたんだよ」とのことでした。

そう因縁の対決(?!)となった今回も(?!)、急発進後の乗り入れ&急ブレーキ練習やキックダウンなどの練習もあり「いや〜、先生のときは、なぜかブレーキ系ですねぇ」「そうだよなぁ」という風に教習が進んでいきました・・・。

しかし、第1回目は途中リタイヤで終わりまで指導を受けられませんでしたが、今回最後まで指導を受けて、本当に分かりやすい教え方をなさる先生だったことが分かりました。「今日は、指名ばっかりだったんだよね」も本当だろうと思います。

おかげでハンドル操作の未熟さが改良できたように思います。あと、先生のせいではなかったことが実証できて何よりだったかと(^_^;)。

「何か検定の時とかにあたらないだろうなぁ」という「予測」もあったりしたしだいです。

まあ、そんなこんなで「未完の行為」を終わらせたような完了感漂ういい日でした。

なお、本日の多摩ドラは、雨で、若干暗いというオマケつきでした。

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多摩ドラ日記・その16(効果測定)

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今回は、効果測定でした。

効果測定は、学科教習第一段階(10講義・13項目)の修得度を診るもので仮免試験を受けるときに必要なものの内の一つです(もう一つは、技能教習の「見きわめ」で良をもらうこと(かな?!))。

受けるにあたり、多摩ドラ入校時にもらった
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があることを思いだし、もしかして・・・
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と中身を開けたら、こんなものが・・・。
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そう、お目当ての「第一段階」があるではありませんか!
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項目も13項目あり、バッチリでした。

これを金、土、日、とやり、間違ったところなどを、
学科教本
















基本テキストである↑で復習するという方式でのぞんでみました。

でもって、10時40分頃多摩ドラへ行き、「随時」受付中とあった
DSC01182












DSC01183












第3教室へ行ってみました。

が・・・。

誰もおらず・・・。

「随時」といっても「いつでも」というわけではなく、教習の時間帯の中で「随時」ということだったみたいです・・・。技能同様57分から入室できるようでした。

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中は、このようになっており、マークシート受験とパソコン受験の2タイプが選べそうでした。

注意書きには、1日3回まで受験可能と書いてあり39点以下の場合は、連続受験はできず、1時限分空けて受験することになるようでした。

で、緊張の中テストを受けてみました・・・(11:00〜11:50)。

結果は・・・。

50問中41点で不合格でした・・・(45点以上で合格)。

担当の先生が「1階の自習室にあるパソコン使ったことありますか?あれで練習するといいですよ」とアドバイスしてくれたので、早速、自習室へ行き、練習問題をやってみました。

すると、まあ、驚いたことに、先ほどのテストとほとんど同じような問題が出てくるではありませんか。

これなら、ここで練習した方が効率が良さそうだと判断し、次の時間までの間を自習に充ててみました。

で、本日2回目のテスト(12:00〜12:50)ですが、

50問中44点で、これまた不合格・・・(45点以上で合格)。

あと1回だけ受けられる状態だったので、また余った時間を自習に充て、一段落したら、久しぶりに
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すしおんどに行ってみました。三沢に住んでいた頃は時々来てたので懐かしかったです。これが百草園にできたときは嬉しかったのを憶えています。

で、腹ごしらえしたあとは、またまた、自習室へ行き、練習問題を解いて、本日、三回目となる最後のテストにのぞみました(14;00〜14:50)。

結果は・・・。

多摩ドラ日記・その15

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というわけで、今日も行って参りました多摩ドライビングスクール

今日は、

AT第一段階・技能教習・9時限め(15:00~15:50)

13.障害物の対応

14.標識・標示に従った走行

15.信号に従った走行

AT第一段階・技能教習・10時限め(17:00~17:50)

16.交差点の通行(直進)

17.交差点の通行(左折)

18.交差点の通行(右折)

をやってきました。13は、動障害物(車)(ドア開いたときように1m空ける)、止まっている障害物(コーン?!)(ここは50cm)、14は、一時停止、15は、青信号時に先頭車両だった場合の左右の安全確認、でした。どれもこれまでに、ちょくちょく出てきてたヤツだったので、その精緻化という感じでした。

この回の収穫は、ハンドル戻しの感覚が何となく掴めたことかもしれません。途中、「見えるぞ!私にも敵が見える!」(シャア談)(→YouTube・2分42秒辺り)たに悦に入っていたしだいでした。
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で、16では、青信号先頭車両時の左右の安全確認、17では、左折時の左寄せと安全確認、18では、右折時の右寄せと安全確認でした。見通しの悪い交差点を過ぎ、踏切を通過する箇所があるのですが、そこはかなり前から右折作業を行うので、右寄せから何からちょっと忙しい感じで大変でした。

この回は、クランクとS字がありましたが、ノーミスでクリアという、ちょっと感動的な結果でした。いや〜、練習すると上達するものなんですねぇ。

しかし、この回で、寄せのタイミング、確認の忙しさで、「見えるぞ!私にも敵が見える!」(シャア談)状態は、感じなくなってしまっていましたとさ。

さて、いよいよ、11時限、12時限(技能見極め)が終われば、仮免試験へと駒を進めることに・・・。と、その前に学科教習の総まとめである効果測定をクリアしておかねば・・・。それもクリアして始めて仮免試験だし。


【暗くなってきた場合の多摩ドラ】
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「夜」は、照明灯で場内を照らしてやるのだそうです。クリスマスなのでイルミネーション付きなんですかね。

多摩ドラ日記・その14

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というわけで、今日も行って参りました多摩ドライビングスクール

今回は、

AT第一段階・技能教習・7時限め(14:00~14:50)

11.狭路の通行

AT第一段階・技能教習・8時限め(16:00~16:50)

12.通行位置の選択と進路変更

でした。7時限めは、前回の狭路(クランクとS字)をもう一回復習という感じでした。今回はクランクの入れるところでいきなりミスってしまいましたが、その後は、けっこうスムーズに行ったように思います(あくまで自称)。

今回は視点をもう少し先に向けることを学びました。あとはハンドルの返しの量をカーブ量も学べた感じですかね。

8限めは、「いよいよ路上へ向けて」という感じということで、バックミラーとサイドミラーに映らない(バイクの)位置の確認と、合図→バックミラー→サイドミラー→視認→ハンドル操作の順番(多分、こうだったかと、後で確認してみます)を加えることや、仮免試験での合図を出す位置の確認、また見通しの悪い交差点(今回初登場気味)、踏切(今回初登場)の渡り方などが出てきて、盛りだくさんでした(つまり教習中は「忙しい」ということに)。

ちなみに、多摩ドラは都内1,2位を争う狭さのため、合図の前にする一連の手順を省略してあるとのことでした(バックミラー→サイドミラー→視認)。学科試験と路上では、それはダメということみたいです(^_^;)。

なお、この回では、「カーブの出所で加速するので一連の作業がやりにくくなる。もう少し速度を落とした方が良い」とのことでした。



<オマケ・多摩ドラのマンガコーナー>

モンスターとバガボンドは読んだことありました。この機会に20世紀少年でも読破してみますかね(^_^;)。*画像はクリックで拡大。

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というわけで、今日も行って参りました多摩ドライビングスクール

今回は、

AT第一段階・技能教習・5時限め(14:00~14:50)

8.カーブや曲がり角の通行速度

9.坂道の通行

AT第一段階・技能教習・6時限め(16:00~16:50)

10.後退

11.狭路の通行

でした。

5時限目は、新しいことといえば、左直角→右直角、と、上り坂での停止、と、下り坂での停止、でした。ここは特に問題なく通過できた(と思っている)のですが、次の6時限目は、けっこう大変でした(坂道発進が大変云々を聞いていたのですが、ただ単にブレーキペダルを踏む操作だけでした。何かが違うのかな(^_^;))。

というのも、後退は、バック&駐車を含み、狭路に至っては、クランチ(直角カーブの連続?!訂正:クランク(屈折))、と、S字カーブ(の連続)があったからです。

クリープ現象よりも減速しないといけないので、ブレーキを踏んでのスロースピードも初体験でしたが、ハンドル切りまくり、戻しまくりも、慌ただしかったです。

脱輪(?!)も3回ほどしてしまいました(^_^;)。教官によると「クランチは行けそうですね。ただS字カーブの左曲がりが、イメージを変える必要がありますね」とのことでした。

イメージ的には、もう少し「待つ」必要があるように思いました。なお、脱輪からのリカバリーは、外輪と内輪(訂正:前輪と後輪)でハンドル操作が違っていたのが面白かったです。

なお、余談ですが、今回も新AT車だったので、もう観念して、新AT車の起動&シャットダウンを記憶してきました(^_^;)。大まかに言うと、ブレーキペダルから左回りイメージで起動し、ハンドブレーキ(足ブレーキ化している)右回りイメージでシャットダウンするといいようです。

なんだかバイファムの発進シーンやマクロスの発進シーンを思い出している始末でした。

それにしても、エースパイロットの操作技術は、やはり凄いのでしょうね(^_^;)。

いきなりジオングだからな」(キシリア談)

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というわけで、今日も行って参りました多摩ドライビングスクール。

今回は、

AT第一段階・技能教習・4時限め(16:00~16:50)

7.目標に合わせた停止

でした。

始めに下車して左寄せ停止時のポールの位置や白線の見え具合を確認する作業を行いました。いやはや、運転席からは見えないだけに、そういう指標に頼ることになるんですなぁ。言われてみれば確かにそうかと。

あとは、いつもの周囲走りに加え、今回は、内部のチマチマしたところを初めて本格的に走りました。ここでも左直角曲がりは難しい・・・。まだハンドルを戻す作業に手間取っています。直線に出て最後にふらふらしてしまうところをバシッと決めたいものです。

さて、次回は、25日(水)14時、16時となっています。初の1日2回乗車となります。それで今週は終わりになるかと。ちょっとイベントが入っていたりするので。

P.S.

しかし、今回も、ハイブリッド仕様の車でした・・・。いつになったらあのノーマルATタイプに乗れるのでしょうか・・・。まあ、こちらの方が新型らしいので、いずれそっちになるのかと思えばいいのでしょうが・・・。

 

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さて、行って参りました多摩ドライビングスクール。

今回は、

AT第一段階・技能教習 3時限目(10:00〜10:50)

4.速度の調節

5.走行位置と進路

6.時機をとらえた発進と加速

でした。といっても、ここら辺は2時限目で出てきているので、復習と慣れみたいな感じでした。2時限目との最大の違いは時限の途中から左回りが出てきたことでしょうか。

2時限目は右回りだけだったので、左回りに切り替わると若干戸惑いが生じてしまいました。ほぼ直角カーブでは、3回ほど角に乗り上げてしまいました(^_^;)。

番組的にはオイシイのですが、やっている最中はけっこう痛いパターンだったかなと(^_^;)。ほぼ直角パターンはハンドルを戻すのが難しいように思いました。何回かやってなれないといかんですな。

ちなみに、今回も50号車で、ハイブリッドカー仕様のため(?!)、チェンジレバー(なぜか正面にある)やハンドブレーキ(なぜかブレーキペダルの隣に足踏み仕様で存在している)ATの典型とは違っていて、これまた若干戸惑ってしまったしだいでした。

 

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というわけで、多摩ドライビングスクールに行ってきた。

今回は、

学科教習・第一段階【基礎知識】

番号6 安全な速度と車間距離

番号10 運転免許制度、交通違反通告制度

を受講してきた。

今回は、技能教習の予約画面に現れる。「空車」(銀色)マークの意味が分からなかったので、1階の人に聞いてみたところ、アレは2週間目の予約状況なのだそうだ。

あと「自分で予約される方ですね」という話も出てきたので、もしかすると、自動で予約したり、前述の話と合わせると、2週間目の予約とかもとれるコースがあるのかもしれない。

何となく見た感じはしていたが、「9月は予約が取りづらい状況です」云々と聞いていたので、「まあ、そんなもんか」と気にしていなかったが、11月に入っても予約が取りづらい状況なので、もしかすると追加コースを加えていない私の場合、この状況が続いていく可能性がある。

う〜ん、ということは、追加コースの申請を考えることになるのかもしれない。

多摩ドラ日記・その8

カテゴリ:

というわけで、2日連続で多摩ドライビングスクールへ行って参りました。

本日は、9:00〜9:50で

学科教習・第一段階【基礎知識】

番号3 標識・標示に従うこと

でした。

その数の多さで「うわっ」という感じでした。おそらくぱっと見分かりにくいものだけ憶えれば良さそうな感じがしますがどうでしょうか。

ちなみに蘊蓄ちっくには、全国で平均すると6秒に一度救急系のは発進(?!)しているそうです。意外でしたね。

ちなみに、こんな感じのところ ↓ で学科教習を受けています。講義30〜35分、残りがDVD(レーザーディスクと言っていたような・・・)学習というパターンとなっています。

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次は ↑ のある2階から見た技能教習の場

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でもって、次回は、明日11時〜、12時〜の2コマ。共に学科教習となっています。3日連続となることになります。

多摩ドラ日記・その7

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えー、というわけで、約1ヶ月半ぶりに多摩ドライビングスクールへ行ってまいりました。

前回の「コント」(?!)から「休憩」(不登校?!)していたという感じでしたが、区切りも良いので、この時期を選びました。

今回は

教科学習・第1段階【基礎知識】

番号4 車の通行するところ・車の通行してはいけないところ

番号5 交差点の通行、踏切

でした。

交差点・・・。かなりややこしいですねぇ・・・。

ちなみに事故の55%は交差点で起きているのだとか。

して、踏切・・・、ちょっと怖い・・・。

 

<京王線・百草園駅→多摩ドラへの一風景>

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三沢に住んでいた頃、この辺もたまに自転車でウロウロしていたものです。

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というわけで、行ってきました多摩ドライビングスクール

技能教習の予約が17日(水)の9:00と、かなり先にしか取れていないので、とりあえず、その間は、学科教習を埋めていくかなという感じである(勘違いしていたのだが、学科講習は、技能講習と違って取り放題みたいなのだ)。で、今日は、

第一段階【基礎知識】

・ 学科教習 番号2 信号に従うこと

・ 学科教習 番号7 歩行者の保護

を受講してきた。

番号2 信号の黄色は「止まれ」(原則)というのは知らなかった(^_^;)。「状況が良ければ進んでも良い」という意味らしい。

番号7 上手くなってきたときこそ「目配り、気配り、思いやり」を。というところには、何だか人生を感じてちょっとだけ目頭が熱くなってしまった。

とにかく、学科教習は、講義30分、ビデオ20分みたいな感じで進んでいきそうな感じである。

しかし、ここの先生方は、何だか教えるのが上手い感じがする。私もたま〜に教える側にまわるときがあるので、それがよく分かるのだ。

色々な先生方に会えるだろうから、技能・学科ともに、その教え方も学ばせて頂けるかもしれない。

どうでもいいが、いろいろ教わりながら、ときどき人生に置き換えて考えてしまうのは、年を取ってしまった証拠なのかもしれない(^_^;)。

多摩ドラ日記・その4

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というわけで、行ってきました。多摩ドライビングスクール。

今日は、

第一段階【基礎知識】

・ 技能教習(時限1)

1.車の乗り降りと運転姿勢

2.自動車の機構と運転装置の取扱

3.発進と停止

4.速度の調整

5.走行位置と進路

・ 学科教習(番号9)

追い越し、行き違い、緊急自動車の優先

を受けてきました。

技能教習は、『模擬運転装置実習』とあるだけに、ゲームセンターにあるような装置で「ちょっと味見してみよう」みたいな感じでした(アウトラン↓(誰も知らない?!)のそれみたいな感じ)。1〜5は以降も実践版で出てくる気配です。

ハンドルの持ち方は新鮮でしたねぇ、ハンドルを「切る」のもテクが要るのは初めて知りました(^_^;)。

なお、シートベルトを着けるシーンでは、左上を探しても見つからなかったので、「?」となっていたら、「助手席が長かったんです(から?!)ね」と右上にあることを教えてもらえました。確かに右からシートべるとをしたことはなかったですな(^_^;)。

あとは、カーブ模擬(?!)で、ハンドルを切り過ぎて反対向きになってしまいました・・・。バラエティ番組では、オイシイ2シーンとなるところですが、さすがにそれはなかったです(^_^;)。

学科教習は、追い越しと追い抜きの違いとバス優先路(?!)ではスクールバスも優先というのが印象に残っています。まあ、緊急自動車優先の3条件が重要っぽかったのですが、何だったかなぁ、左寄せ、徐行、一時停止だったかなぁ、交差点に入らないとかだったかなぁ。失念してしまった・・・。

ちなみに、バス専用道路(?!)の説明のさいに、「シャア専用ザクはシャアしか乗れないけど、ここは他のも通れる場合がある」との説明があった(^_^;)。私の年代にしか分からないかもとのことだった(^_^;)。

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しかし、PCからの予約画面で予約ができない状態が続いている・・・。もう少し待ってみて、ダメそうだったら電話して聞いてみよう。あ、その前に説明書読んだ方がいいかな(^_^;)。

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というわけで、技能講習の予約を取ろうとネットで調べてみたところ、明日の「空車」は、14:00からのしかなかった(*_*)。まあ、前日に予約するとは、そんなものなのかもしれない。

技能講習は、予約入れれば講習状況を鑑みて自動的に何段階目と設定されるらしい。考えてみれば教官は何段階でも指導できるわけだから、その時間その時間に何段階と決めなくてもいいわけだ(^_^;)。

ちなみに、学科講習は何段階目のでも予約不要で取ることはできるが、これは、この時間にコレと決まっているようである。

まあ、この辺も、やっていくうちに実態が分かってくることだろう。 

しかし、アタシのコースでは、次の週(要は2週間後)の予約は取れないのだろうか・・・。だとすると、ちょっと痛いことに・・・。まあ、色々調べてみることにしよう。

なお、とりあえずは、週2回通おうと思っていて、1日は技能×2、1日は学科×2、計画だったのだが、1日を技能×1+学科×1にしようかなとも思っている。

ここら辺は、しばらく通ってみて適宜調節していこうかなと(ちなみに、私のコースは、1日2コマ、1週間4コマが最大である)。

 

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多摩ドラ日記・その2

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ふう、50分×3をこなしてきた。

内容は、

1.オリエンテーション

多摩ドラの「使用法」の説明。2の講師の方が言うには、ここの講師の方は今回が初のオリエンテーションだったようである。その割には、上手かったなぁというのが感想である。

2.適正検査

知能検査もどき、作業検査もどき、投影法もどき検査、性格検査の大問10問構成。「こんな検査があったんだ」と検査作成者の名前を見てみたが寡聞にして知らない方ばかりだった(^_^;)。結果は後ほどということ。

3.学科教習【第1段階・番号1・運転者の心得】

モラルと責任のテーマに、最近変更になった法律の説明や、20分程度のビデオ鑑賞。

興味深かったのは、単位認定の基準。1秒遅刻でも×。居眠りは単位認定×など(どこまで厳格かは、まだ不明ではあるが(^_^;))。

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しかし、なぜかちょっと楽しみな学校生活になりそうな予感がしたのは不思議であった。

なお、免許取得期間は、平均2〜3ヶ月とのことだった。一応私の手持ちは、9月4日から6月3日ということのなった(要は9ヶ月)。さてさて、どうなることやらという感じである。

「ならまあ、3月いっぱいで取れればいいか」と思ってしまうところが多浪の要因になるのかなと、ふと思ってしまったしだい(^_^;)。

あ、それも良いが(良くないかも?!)、教習の予約をしておかないといけないようだから、昼寝したあとにでもやっておくかな。

ちなみに、百草園駅で、

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なものを発見した。これは良さげだなぁ。調べて参加できそうなものがあったら参加してこようかな。

 

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多摩ドラ日記・その1

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というわけで、行ってきました多摩ドライビングスクール

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最寄り駅が百草園駅ということで、降りてみたところ、改良工事中でした。

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確かに、そんな感じが漂う階段にもなっていますね。

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でもって、見えてきました。多摩ドライビングスクール。

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奥では、早速、教習が行われていました。三沢に住んでいたころ、「何だココは?」と思っていたところが、もしかしてココだったのかもしれません。

自転車で通るときは、車も何もなかったので分からなかったのかも。まあ、その場合は、全車収容しているということになり、記憶が合っているかどうかは定かではないのですが(^_^;)。

でもって、入校手続きを終えてきたのですが、正味、1時間くらいでしたかね。途中、試験か何か用の写真を撮る機会があったのですが、寝起き(髪ボサ)&無精ひげで、ちょっと怪しいオッサンになっていたかも知れません(元々そうだという見方もあるのですが)。

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といろいろもらったので、パラパラ捲ってみますかね。何でもまずはお話を聴くみたいな講習を受けてから技能訓練の予約が可能になるのだそうで、まずは、それを受けに行くことになりそうです。

P.S.

免許取得までの道筋を聴いて、何となく心理療法の進め方の「講習」もこんな感じで段階を踏んで技法ごとに学んで行く方法もありかもなと思ったしだいでした。

 

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【パンフレット到着】多摩ドライビングスクール【略して多摩ドラ】

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というわけで、多摩ドライビングスクールのパンフレットが届いた。

何かよく分からないが、パラパラ捲ってみることにしよう。

『橋本くん免許を取る』シリーズエントリの可能性は高まった。

しかし、どうなんだろう、運転は性格が出るというが、もしそうなら、私は、トロトロ運転の可能性が高いなぁ。

何しろ人生のモットーが「安全第一」だからなぁ(人生はまったく「安全第一」になっていないところが痛いのだが)。

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というわけで、9月から多摩ドライビングスクールに通うことになりそうである。私は、御年36であるが、普通免許を持っていなかったりする。

本来、高卒〜大学入学の時期の取るのが一般的なのだが、そのころ私は、浪人中であり、暇人真っ直中の大学時代は、将来戦略の不透明さで、一人戦略会議で(?!)どころではなく、大卒後は、院浪人で、それどころではなかったのである。

と書けばそうなのかもしれないが、実質は、その必要性を感じなかったというのが正解かもしれない。

とにかく9月からは、「橋本くん免許を取る」と題して、ブログにシリーズエントリでもアップしていこうかと思っているので、お楽しみに(→いつものように誰もしていない?!)

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