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【(しばらく経っての)感想編】勝間和代講演会@紀伊国屋ホール

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2012_01_10_18_43_15

というわけで,こちらも紀伊国屋ホールでのイベントである。

まじめの罠 (光文社新書)まじめの罠 (光文社新書)
著者:勝間和代
販売元:光文社
(2011-10-18)
販売元:Amazon.co.jp
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ズルい仕事術ズルい仕事術
著者:勝間 和代
販売元:ディスカヴァー・トゥエンティワン
(2011-12-16)
販売元:Amazon.co.jp
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の講演会ということであった。

「 ディスカヴァー・トゥエンティワン の本も入っているということは,干場さんも来てるかも」と思って会場を見渡してみたが,いらっしゃっておらず残念だったのだが,何と講演に先立つ勝間さんとの対談で登壇ということで,実物見れて大満足だった。

対談では出版会の現状を少し聴けて面白かった。ビジネス書自体が売れておらず,スマホ(SNS)に時間が侵食されてきている気配とのことだった。

さて講演だが,予想通りパワポを使っての講演だったが,パソコンにくっついているのではなく,本田健さんみたいにウロウロしながら話す形式だった(もちろん,ずっとウロウロしているわけはないのだが)。

それにしても勝間さんはしゃべるスピードが早い。それが第一印象だったかな。あと時間の関係かスライドの内容を全て追っていくのではなく,スライドで目についた部分を刺激として話していくみたいな感じだった。

会場に上記二冊を読んでいる人みたいな質問には3割くらいが読んでいるという感じだったようだ。私としては読んでいないというのが驚きだったのだが(私は当然両方共読んでいた)。

個人的には,WIN-WINの姿勢(相手のバケツと自分のバケツに水を満たすという表現になっていたが)と強みを活かすというところが強調されていたかなと。

あと勝間さんの尊敬する人は松尾芭蕉みたいで,最近,冷蔵庫に貼っていて,財布に挟んでいるのは,

身につけたい7つの習慣

1.支援する

2.励ます

3.耳を傾ける

4.受け入れる

5.信頼する

6.尊敬する

7.違いを交渉する


というものだそうだ。その前に致命的な7つの習慣というのもあるみたいで

1.批判する

2.責める

3.文句を言う

4.ガミガミ言う

5.脅す

6.罰する

というものらしい。でも,ついつい致命的な方をやってしまうのだそうだ(^_^;)。

あとは,勝間さんが「じゃんけんじゃんけんまたじゃんけん」(っていう表現だったかな?!)を実践している方でもあるかなと。
結局、女はキレイが勝ち結局、女はキレイが勝ち
著者:勝間 和代
販売元:マガジンハウス
(2009-12-17)
販売元:Amazon.co.jp
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も,どうも,その路線(?!)で「とりあえずやってみる」式でやってみたヤツみたいだ。なお,本読んでこういうふうに良くなりました系のコメントが勝間さんにとっては一番嬉しいそうだ。

勝間さんもまた「自己練磨」に快を感じる方なんだろうなぁ。

とにかく「生」を見れて良かったっす。

P.S.
講演ならではのもので質問に対する受け答えがあったのだが,その答えの濁りなさにはビックリだった。大抵,微妙にずれたりするところなのだが,いやはやスゴいです。

さらにP.S.
それにしても紀伊国屋ホールのイベント侮りがたしですな。月曜日は
TPP亡国論 (集英社新書)TPP亡国論 (集英社新書)
著者:中野 剛志
販売元:集英社
(2011-03-17)
販売元:Amazon.co.jp
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の中野先生の登場のようで行きたいところなのだが,仕事の関係で間に合わない可能性があり微妙なところなんだよな。
国力とは何か―経済ナショナリズムの理論と政策 (講談社現代新書)国力とは何か―経済ナショナリズムの理論と政策 (講談社現代新書)
著者:中野 剛志
販売元:講談社
(2011-07-15)
販売元:Amazon.co.jp
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「経済ナショナリズム」,なかなか興味ふかい考え方なのだ。 

こちらもサインもらえないかな?!

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不幸になる生き方 (集英社新書)不幸になる生き方 (集英社新書)
著者:勝間 和代
販売元:集英社
発売日:2010-06-17
おすすめ度:2.5
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というわけで、前半の全体理論編を読了した。

主に他責的な人から自責的な人へ移行しようといった内容だったかなぁ。勝間さんの著書で言えば、ウエンディからインディへみたいな感じだろうか。

今回面白かったのは、他責の人と自責の人を川のこちら側とあちら側という図をとって、自責の人へと川を渡るみたいな表現になっていたところである。

なかなか良い図だったかなと。

さらに面白かったのは、自責の人でも「彼岸」を思い浮かべて、他責になってしまうといったところだろうか。

これは言いえて妙かもしれない。

私は、この自責云々の考え方は、26歳のときにアドラー心理学トーキングセミナー―性格はいつでも変えられる (マインドエージシリーズ 9)を読んだことで、地道に訓練してきているので、何とか近づけてきたかなとは感じるところである。

例の「悪いあなた、かわいそうな私」から「私にできることは何か」へという件である。

話を戻すが、今回の勝間さんの本は、まず他責の克服に著書の半分を使っているところが面白いような気がした。

でもって、これから、あと半分の「個別理論編」である。例の7つの法則が出てくるみたいで楽しみである。

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どうも2日の『ビートたけしの因縁の2人 新春ガチバトル』にて勝間和代さんと香山リカさんの「対決」があったようである(私は見ていなかったので、YouTubeにアップされるのを待っている状態である)。

 香山は、勝間に感化された女性たちが努力のし過ぎで疲れきってしまっていると指摘し、「カツマーになったことで不幸になる女性が増えている」と主張。さらに、目標を達成できないことで自分を責め、うつ病を患い精神科を受診する女性が増えているとも明かした。

 対する勝間は、相手を正面から睨みつける迫力満点の顔で、「努力そのものを楽しんでほしい」「年収が多い方が幸せになれるのが現実。目を背けないでほしい」と反論。「どうせ不況だから努力してもムダ」とあきらめる風潮を否定し、夫がいなくても子供を大学まで行かせられる「年収600万円」を目指して努力することが女の幸せにつながると、あらためて主張した。淀みなく言葉を並べ、今年の干支・虎が獲物を狩る時のような鋭い眼光で香山を威嚇する勝間、さすがの勢いである。

 反論を受けた香山は「(勝間の理論は)勝ち組になれなかった人たちを切り捨てている」「勝間さん(の本)は金持ち仕様ってこと?」と返した。香山の言葉にヒートアップした勝間は、「香山さんこそが、下々の者みたいな感じで何にもできないと思い込んでいる」と口撃。香山は思わず「はぁ!?」と怒りの声を上げ、まさに女同士のガチバトルとなった。

 「努力して幸せを勝ち取るべき」と説く勝間と、「普通の生活に幸せを見いだせばいい」と説く香山の溝は最後まで埋まらなかったが、実際この2人は高収入のキャリアウーマン同士。対立によって互いの著書の売り上げや人気を伸ばしており、このバトルは経済評論家と精神科医による"プロレス"と見る向きもある。

強調は引用者

『メンズサイゾー』より
う〜ん、結論は、「それは個々人によって異なる」というものだろうけど、これに、「他者から見てどうか」という視点も加えて考察してみることにしよう。

資本主義全盛の世の中にあっては、勝間さんの考え方の方が「颯爽として、かっこいい」と思われる可能性が高いように思われる。

ただ、資本主義崩壊後の世の中にあっては、香山さんの考え方の方が「自然で、かっこいい」と思われる可能性が高まるのではないだろうか。

今の世では、香山派は、「成功できない負け組の遠吠え」扱いされる可能性があるが、次の世(?!)では、勝間派は、「成功とか年収とか声高に叫んでみっともない」となる可能性がありそうな予感がするのだ。

古き良き日本では、どうも香山派有利だったような気もするので優勢逆転の可能性は時代待ちなのかもしれない。

とはいえ、これはあくまでも「他者から見て」の話なので、どんな時代になろうと、「それは個人の問題だ」ということに変わりはないのだろうけど。

関連してか、こんなフレーズがあったなと思い出した。

 本当の大人の知恵は、全ての努力をなしたのちその結果を引き受けることです。努力するにも才能がいることはよく言われることですが、努力は自分の生に対する引き受けとしても現れます。

 まず社会的な競争ゲームに参加し、力を尽くし、その結果を引き受けること。この結果が期待ほどでなくても、人間は自分を是認できるべつの関係のアイテムをもっています。それが近代社会のよいところです。

愚か者の哲学』より
ちなみに、
勝間さん、努力で幸せになれますか勝間さん、努力で幸せになれますか
著者:勝間 和代
販売元:朝日新聞出版
発売日:2010-01-08
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が近く出るらしい。さっそく買って読んでみたいところである。

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結局、女はキレイが勝ち結局、女はキレイが勝ち
著者:勝間 和代
販売元:マガジンハウス
発売日:2009-12-17
おすすめ度:2.5
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を読了した。

「キレイのために知っておきたい12の基本ルール」から始まり、結婚のこと、仕事のこと、お金のこと、はたまたダイエットのことなどが書いてあった。

始めはキレイの意識の持ち方、具体的な方法などが書いてあり、キレイが生み出す好循環も書いてあった。

中盤頃からキレイは若干背景に退き、恋愛、結婚、仕事のことに重点が移っていったように思う(でも、キレイは時々絡んではくるのだが)。

感想としては、
勝間和代のインディペンデントな生き方 実践ガイド (ディスカヴァー携書 022)勝間和代のインディペンデントな生き方 実践ガイド (ディスカヴァー携書 022)
著者:勝間 和代
販売元:ディスカヴァー・トゥエンティワン
発売日:2008-03-01
おすすめ度:3.5
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会社でチャンスをつかむ人が実行している本当のルール会社でチャンスをつかむ人が実行している本当のルール
著者:福沢 恵子
販売元:ディスカヴァー・トゥエンティワン
発売日:2007-06-15
おすすめ度:3.5
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を合わせたような内容だったように思う。何だか懐かしい感じがしたのは、上の二冊が、私が勝間本を読み始めた始めだったからかもしれない(本当→インディの順)。

とにかく一般向けというより、若干、女性向けに書かれている内容で(まあ、タイトルからしてそうなのだが)、特に仕事も家庭もという女性に良い本なのではないだろうか。

勝間さんの自己啓発系の「エッセンス」がコンパクトにまとまっているように感じた。

ちなみに、キレイとは、あくまで(過去の)自分比で、100人中30番目くらい(中の上)を狙う作戦のようであった(^_^;)。

なお、私は、男性である。

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妬(ねた)まずにはいられない症候群(シンドローム) (PHP文庫)妬(ねた)まずにはいられない症候群(シンドローム) (PHP文庫)
著者:加藤 諦三
販売元:PHP研究所
発売日:2009-06-02
おすすめ度:4.0
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を多摩ドラの帰りに近くにあるファミリーマートで買ってみた。「時の人」勝間和代さんが薦めていたからである。

このブログでも何度か書いたが加藤さんは、私が心理学に足を踏み入れる入り口になった人であり、ほぼ全巻読破の著者の一人でもあり、今でも新刊が出れば、すかさず買って読んでいる人でもある。

そんな私であるが、↑ の本は読んだことがなかった。おそらく加藤さんを読んでいた当時、将来どの職業に就いてやっていくか、に迷っていた私は、妬みどころではなかったことが要因にあるような気がした(初版は1992年らしい)。

ということは、既にこの辺に妬みに対する「処方箋」がありそうな気配がある。要は、自分のベクトルに集中していれば、妬みは低減できるのではないだろうか。まあ、完全には無理かもしれないが、途中で関心がなくなることもあるだろう。

とにかく、読んだことがない本だったので、ちょっと読んでみることにしよう。

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やればできる―まわりの人と夢をかなえあう4つの力やればできる―まわりの人と夢をかなえあう4つの力
著者:勝間 和代
販売元:ダイヤモンド社
発売日:2009-12-04
おすすめ度:4.0
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を読了した。勝間本はこれで(多分)7冊目である。この本の位置づけは

勝間和代のインディペンデントな生き方 実践ガイド (ディスカヴァー携書 022)勝間和代のインディペンデントな生き方 実践ガイド (ディスカヴァー携書 022)
著者:勝間 和代
販売元:ディスカヴァー・トゥエンティワン
発売日:2008-03-01
おすすめ度:3.5
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断る力 (文春新書)断る力 (文春新書)
著者:勝間 和代
販売元:文藝春秋
発売日:2009-02-19
おすすめ度:3.5
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の続編的位置づけのようである(二冊とも読んでいる)。それでかどうか分からないが内容的には中級編のような気がした。「とんがり力」(『断る力』ではセレンディビティ?!)をつける一歩手前の「伸び」中の加速の仕方を書いてあるような感じだったからである。

自己啓発書ではあるものの、
7つの習慣―成功には原則があった!7つの習慣―成功には原則があった!
著者:スティーブン・R. コヴィー
販売元:キングベアー出版
発売日:1996-12
おすすめ度:4.5
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のWIN-WINを思い起こさせるように「みんなで」という発想の比重が高い本になっていたような気がする。

自己啓発と「みんなで」の発想が共存するのは、自己啓発者には馴染みにくいかもしれないが、ある程度の段階に達したら必須事項になってくる(はずな)ので、その辺の妙技が味わえるかもしれない。
しがみつかない生き方―「ふつうの幸せ」を手に入れる10のルール (幻冬舎新書)しがみつかない生き方―「ふつうの幸せ」を手に入れる10のルール (幻冬舎新書)
著者:香山 リカ
販売元:幻冬舎
発売日:2009-07
おすすめ度:3.5
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への反論の書かもと帯に書いてあるが、攻撃しているという感じは受けなかった。むしろ誤解を解こうという感じで書き進められている感じだった。また、3カ所くらい言及箇所があったが、結論は、両方から自分に合ったところを採用するのが良いということだった。なるほど、確かにそうである。

しかし、勝間さんの本は売れているようだ。自己啓発本の現代版という感じだからであろうか。パソコンやネットを自己啓発のツールとして活用しているし。また、プレゼンやライティングで培った(?!)箇条書きまとめ(?!)も現代風なのかもしれないなと。

とにかくそろそろ同じような内容になっているかなと思いきや、ちゃんと変奏曲になっていて、最後までサクサク、飽きないで読むことができた。勝間さんの腕の良さなのかもしれない。

ちなみに、個人的には、環境因(との組み合わせ)の重要性を認めているところと、他者からのアドバイスの吟味の仕方が興味深かったしだい。

勝間さんは、国会議員にもなれるような気もするので、そのさいには、ワークライフバランスをぜひ推進して頂きたいところである(テレビの露出度はどういう感じなのだろう。私はテレビを見ないので、その辺がよくわからなかったりする)。

さて、2000円の図書券があったので、仕事帰りの啓文堂書店にて
やればできる―まわりの人と夢をかなえあう4つの力やればできる―まわりの人と夢をかなえあう4つの力
著者:勝間 和代
販売元:ダイヤモンド社
発売日:2009-12-04
おすすめ度:4.0
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日本辺境論 (新潮新書)日本辺境論 (新潮新書)
著者:内田 樹
販売元:新潮社
発売日:2009-11
おすすめ度:3.5
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を買ってきました(若干、「自腹」がありましたが)。なお、帰りにヨドバシカメラ八王子店にて、
ROBOT魂<SIDE MS>  アルケーガンダムROBOT魂<SIDE MS> アルケーガンダム
販売元:バンダイ
発売日:2009-12-12
おすすめ度:5.0
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を買おうと思っていたのですが、そこまでの気力はなく「いつか」ということになりました。

さて、それはいいのですが、明日は、多摩ドラにて「みきわめ」があります。詳しくは明日多摩ドラ日記で書きますが、ちょっと緊張しています(^_^;)。

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引っ込み思案なところがあり、友人関係ではたまにつらい思いをしてしまうことがあります。本質的には温厚な温かい性格です。自分では望まないので、目立つことはありませんが着実に成功の礎を築いていきます。

とはいえ、残念ながらまだまだ学ぶべきことが沢山あります。まずは基本から身に付けましょう。変わるキッカケを掴んだのなら、その気持ちが冷めてしまう前に変わること、学ぶことを仕組化しましょう。今変われない人は、10年後もきっと同じ自分のままです。

【お勧めアイテム】

人生戦略スタートアップセミナー(一番オススメ!)
人生戦略手帳
ビジネス思考力基礎力養成講座

勝間力診断テストより

なるほどなぁ・・・。

まずは基本から身につけるか・・・。

とにかく、「ビジョン」は、高不安性格が幸い(災い)して、明確(?!)ではあるのだが、私の「欠点」は、それで達成したも同然となり、後は、ゆったりペースになってしまうところである。

「目標」「手段」「パワー」とあるとすると、最後がほぼゼロなのが、この体たらくの決定因のような気がしている。

あ、話が完全に逸れてしまったなぁ・・・。

 

勝間和代 成功を呼ぶ7つの法則勝間和代 成功を呼ぶ7つの法則
著者:勝間 和代
販売元:マガジンハウス
発売日:2008-12-10
おすすめ度:4.5
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そういえば、今度の勝間さんの新刊は

目立つ力目立つ力
著者:勝間 和代
販売元:小学館
発売日:2009-10-01
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であるとのことだ。

最近、

しがみつかない生き方―「ふつうの幸せ」を手に入れる10のルール (幻冬舎新書)しがみつかない生き方―「ふつうの幸せ」を手に入れる10のルール (幻冬舎新書)
著者:香山 リカ
販売元:幻冬舎
発売日:2009-07
おすすめ度:3.5
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で、取り上げられたり、「女性が目指すロールモデルとしてどうよ」という見解もチラホラと見られるようになってきている。

私はけっこう自己啓発書を読んできたが、勝間さんの本は、ギラギラした感じは余り受けない

ワークライフバランスの推進等を謳っている方だけあって、バランスを意識しているところが、そうさせているのかもしれない。

勝間和代のインディペンデントな生き方 実践ガイド (ディスカヴァー携書 022)勝間和代のインディペンデントな生き方 実践ガイド (ディスカヴァー携書 022)
著者:勝間 和代
販売元:ディスカヴァー・トゥエンティワン
発売日:2008-03-01
おすすめ度:3.5
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にもがんばり過ぎないという節もあったような気がしている。

ただ、唯一気になるとすれば、若干、資本主義人チックなところだろうか(むちゃくちゃ気になるというほどではない)。まあ、そこは正直に書いていると、その正直さを買うところなのかもしれない。

とはいえ、また新刊も買ってしまうところがミソなんだろうけど(^_^;)。

読中、読後のスマート感はけっこう好きだったりするのだ。

しかし、目立つ力かぁ。私も若い頃は目立って云々と考えたことがあったが、今は、そういう気持ちは余りないなぁ。

私自身がグローバリゼーション→ローカリゼーションのように拡張→縮小に方向転換したことも原因かもしれない。

まあ、究極は有名になる実力がなかったということなのかもしれないが(^_^;)。

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会社に人生を預けるな リスク・リテラシーを磨く (光文社新書) (光文社新書)会社に人生を預けるな リスク・リテラシーを磨く (光文社新書) (光文社新書)
著者:勝間和代
販売元:光文社
発売日:2009-03-17
おすすめ度:4.0
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を読了した。終身雇用の問題点について詳しく述べられているので、こういうタイトルになっているが、それを支えるものは、副題にあるリスク・リテラシーを磨くにあると思われる。

リスクリテラシーは、

断る力 (文春新書)断る力 (文春新書)
著者:勝間 和代
販売元:文藝春秋
発売日:2009-02-19
おすすめ度:3.5
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でも出てきていたような気がするが、こっちは、リスクテイク側からの描写だったような気がする。

ということは、次の本は、リスクが表に出てくるようなタイトルになったりするのだろうか。

しかし、さすがワーク・ライフ・バランスを探求している方だけあって、その社会構造の「仕組み」の描写は、わかりやすいものであった。

最後の方に出てくる著者が提案する3つの「解」は、なるほど、そういう考え方もあったのかと考えさせられるものであった。

P.S.

しかし、私は、リスクテイカーではないのに、なぜかリスキーな人生になってしまっているのが痛いところである。

もちろん、最終的な仕上がりは想定してはいるものの、さて、うまくいきますかどうかというところなのだ。

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断る力 (文春新書)断る力 (文春新書)
著者:勝間 和代
販売元:文藝春秋
発売日:2009-02-19
おすすめ度:3.5
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を読了した(昨日、立川にあるオリオン書房にて購入)。何でも

勝間和代のインディペンデントな生き方 実践ガイド (ディスカヴァー携書 022)勝間和代のインディペンデントな生き方 実践ガイド (ディスカヴァー携書 022)
著者:勝間 和代
販売元:ディスカヴァー・トゥエンティワン
発売日:2008-03-01
おすすめ度:4.0
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の続編として書いたものなのだそうである。前者は「コモディティ」→「スペシャリティ」へ、後者は、「ウエンディ」→「インディ」への勧めである(より正確には、「(後者を)選ばない」という選択肢は「有り」とはなっている)。

また、前者は、後者をより好循環化させる考え方を提示してあるように感じた。強いて言うと、後者が「開始」「終点」、前者が「過程」重視の内容といった感じかもしれない。

さて、この本の要旨は、

「人の役に立つこと」←「それは自分の得意分野」←「自分の得意分野を磨くために時間を投資」←「そのために断る力が必要る」。

といったところなのではないだろうか。つまり、断る力は、貢献という目的への手段といった位置づけになっていた。

まあ、その視点で見ると、ときどき出てきた自己評価とかも手段に分類できると思われる。

また、断るのも、むげに断るのではなく、例の「Win-Win」発想の基でということだった。

P.S.

今回の「勝間本」で最も印象に残ったのが、勝間さんが受験でとある進学校に見学に行ったときのエピソードであった。

親子で見学に来たのに誰も関心をもたない生徒たちに「違和感」を感じたのだそうである。

この辺、「感度に優れている方だな」と思ったしだいである。

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インディでいこう!
インディでいこう!
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が勝間さんの最初の本らしい。その勝間さんが好きな漫画家に槇村さとるさんという人がいるらしい。で、その中の

Real Clothes 1 (1) (クイーンズコミックス)
Real Clothes 1 (1) (クイーンズコミックス)
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という作品は、主人公がウェンディからインディに変化していくらしいのだ。なかなか面白そうな内容ではないだろうか。買ってみたいところである(来年、連ドラ化されるらしい)。

ちなみに、私からすると、インディな女性は、 である(まあ、あっちがこっちを  とは限らないのだが)。

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起きていることはすべて正しい―運を戦略的につかむ勝間式4つの技術
起きていることはすべて正しい―運を戦略的につかむ勝間式4つの技術を読了した。

勝間和代さんといえば、まさに「時の人」みたいな感じの方である。

その勝間さんが、いわゆる人生の「好循環」に入る色々なコツみたいなことを書いている本のような感じだった。

勝間和代のインディペンデントな生き方 実践ガイド (ディスカヴァー携書 022)
勝間和代のインディペンデントな生き方 実践ガイド (ディスカヴァー携書 022)
会社でチャンスをつかむ人が実行している本当のルール
会社でチャンスをつかむ人が実行している本当のルールの二冊が入り混じり、その一部の内容が洗練されたような印象である。

勝間さんは、ワークライフバランスを考えることを「使命」としているような感じなので、ぜひ頑張って頂きたいと思っているしだいである(*バランスという言葉が出てくる時点で、ある程度、「やり込んだ」ことがあることがうかがえる感じがするのは、私だけであろうか)。

P.S.

勝間さんの本は、成功本にあるような、あのギラギラした感じや「頑張るぞ」「私、幸せ、ウフッ」系の痛本の感じはなく、ある種の「静けさ」が漂い、スマートかつキレイごとよりではない実践的な内容なので、読んでて「スマート」である。

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う〜ん、自己啓発系、ビジネス書系は、

ユダヤ人大富豪の教え
の本田健さんから、

勝間和代のインディペンデントな生き方 実践ガイド
の勝間和代さんにシフトしつつあるような流れを感じる。

たぶん、抽象→具体の流れにあるのだろう。

ちなみに、「勝間本」は、すでに4冊読みました(^_^;)。

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さて、今日は、代ゼミ立川校にて、英作文の授業である。帰りに多摩都市モノレール立川南駅の隣(?!)にあるオリオン書房に寄って、勝間和代のビジネス頭を創る7つのフレームワーク力 ビジネス思考法の基本と実践を買ってきたいと思っている。新刊みたいだから、たぶん、置いてあるだろう。

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