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妬(ねた)まずにはいられない症候群(シンドローム) (PHP文庫)妬(ねた)まずにはいられない症候群(シンドローム) (PHP文庫)
著者:加藤 諦三
販売元:PHP研究所
発売日:2009-06-02
おすすめ度:4.0
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を多摩ドラの帰りに近くにあるファミリーマートで買ってみた。「時の人」勝間和代さんが薦めていたからである。

このブログでも何度か書いたが加藤さんは、私が心理学に足を踏み入れる入り口になった人であり、ほぼ全巻読破の著者の一人でもあり、今でも新刊が出れば、すかさず買って読んでいる人でもある。

そんな私であるが、↑ の本は読んだことがなかった。おそらく加藤さんを読んでいた当時、将来どの職業に就いてやっていくか、に迷っていた私は、妬みどころではなかったことが要因にあるような気がした(初版は1992年らしい)。

ということは、既にこの辺に妬みに対する「処方箋」がありそうな気配がある。要は、自分のベクトルに集中していれば、妬みは低減できるのではないだろうか。まあ、完全には無理かもしれないが、途中で関心がなくなることもあるだろう。

とにかく、読んだことがない本だったので、ちょっと読んでみることにしよう。

【人間学を学ぶ月刊誌】致知―特集・一書の恩徳、萬玉に勝る【9月号到着】

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8.3 う〜む、まだ中身は読んでいないが、特集は、「影響を受けた本」という感じなのだろうか。

私にとって影響を受けた本といえば何だろう。

 

 

 

1.「思いこみ」の心理(加藤諦三)

2.アドラー心理学 トーキングセミナー(野田俊作)

3.精神科医とは何者であるか(頼藤和寛)

4.なぜあの人は強いのか(桜井章一)

かなぁ。

私は本を書きたいとか全く思わないが(その実力もないが)、ある意味で、個人に影響を与える本を書けるとは、著者冥利に尽きるという感じなのではないだろうか。

致知・3月号届く(特集は賜生)

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というわけで届いた。

まだページをめくってもいないが、表紙には、加藤諦三さんの名前が・・・。

私が心理学に足を踏み入れたキッカケになった著者だけに楽しみである。

<参考>

加藤さんの本で一番始めに読んだ本

「思いこみ」の心理 (知的生きかた文庫)
著者:加藤 諦三
販売元:三笠書房
発売日:1994-01
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さて、人間力を感じさせる人たちの話を味わうことにしよう。

2.4

思い出の本との再会

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10.17 ついに思い出の本との再会である。大学1年生のときに、ふと啓文堂書店高幡店1階で手にしたのが、この本との出会いであった。

当時は、英語の教師になろうと英文科に入ったものの、「英語大好き」という感じではサラサラなかった私はすでに英語の教員への道がかすんでき始めてていた。

元々理科の教師になろうとしていて、浪人中に理科に挫折したものの、教師への道を諦めきれなかった私は、消去法で英語の教師を選んだという経緯があったのだ。

「熱意のないものが先生になっては生徒に迷惑だ」と感じ、とうとう将来の「夢」がついえてしまい、将来何をしようかず〜っと迷っていたのだ。

おかげか何か元々あった小心者さが露呈してしまい、終始「神経症的」だったように思う。

「将来の見通し」が「完全」でないと不安で仕方なくなる「完全主義者」の一面があったのも原因の一つではあろう。まあ、それが「運よく」それまで露呈しないで済んでいたのだ。

そんなこんなときに、最初にフラフラっと手に取った本は画像のものだったのだ。

当時、このような本はまったく読んだことがなかったのに、買ってしまったということは、よほど「追い詰められて」いたのかもしれない。

ただ、おかげで、こういう道を発見する(道を外れる?!)分水嶺にこの本がなったことは間違いない事実なので、ちょっと再読をしてみようと思ったのだ。

10年以上前に読んだこの本が、どれだけ心に響くのだろうか。自分の変化した部分、変化していない部分が分かるかもしれない。

ちなみに、当時は、「何だこれは俺のことじゃないか!」と読みながら、内容に、どんどん引き込まれていったのを覚えている。

また、加藤諦三さんの本は、ほぼ全巻読破していたりする。思えば、加藤さんの本が、私が最初に一著者集中読み(?!)をやった最初の人物でもあったことになる。

そういえば、加藤さんがよく取り上げるホーナイやウルフを通して、アドラーを発見したという経緯もあったりする。

やはり、色んな面で私にとって始まりだった本のような気がする。

P.S.

当時は、こういう本を読んで、分析→行動→分析→行動→・・・と「自己改革」をやりまくっていた。そのとき、ある人と分析をし合ったり、行動デザイン(?!)を組んだりしていたのが、今の仕事を発見するヒントになったことになる。

 

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加藤諦三さんの「思いこみ」の心理 (知的生きかた文庫)といえば、私が心理学の世界に足を踏み入れたキッカケとなった本である。

この本をスタートに、加藤さんの本は、それはそれは、相当量読んだ。

大学生当時、よく一緒にいた人に、この本を薦め、共に(加藤さんの他の本も読みながら)自己分析したり、分析しあったりして、行動課題を課し、「自分を変える」ことに専心したものである。

「神経症」として記述されているものが、自分によく当てはまったので、そういうことができたのかもしれない。

とにかく、この本は、メモリアルな本であることは間違いない。

ちなみに、購入場所は、啓文堂書店高幡不動店であった。

P.S.

「自分を変える」作業は、成功したかというと微妙である。というのも、根は変わっていないような気がするからだ。

たぶん、場数を踏んで、自動思考ならぬ、自動行動の幅が広がっただけなのかもしれない。

さらにP.S.

その読みこんだ本の中で、もっともお勧めなのは、

人生の重荷をプラスにする人、マイナスにする人
である。

ちなみに、現在は、人に本を薦めることはしない。聞かれれば答えるが、何だか押し付けがましいように思うからである。

 

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