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タグ:ロールシャッハ・テスト

At%は,[解剖反応の中で骨に関するもの(Atb)+ 解剖反応の中で内臓,筋肉に関するもの(Ats)+ レントゲン写真の反応(X-ray)+ 動物解剖反応(A-At)]÷ 総反応数(R)× 100で算出される。[ あ ]に関する意識の固着や不安を示す。

A%は,[動物全体反応(A)+ 動物部分反応(Ad)+ 非現実的動物全体反応((A))+ 非現実的動物部分反応((Ad))]÷ R(総反応数)× 100で算出される。[ あ ]%を超えると,[ い ]であることを示す。不安・抑うつ気分でも増大する。動物の内容にも注目する必要がある。

H%は,[人間全体反応(H)+ 非現実的人間全体反応((H))+ 人間部分反応(Hd)+ 非現実的人間部分反応((Hd))]÷ 反応数(R)× 100で算出される(通常は,13〜35%)。ただし,エクスナー法では,Rで割らないで,All Hとして見るようである。All Hが[ あ ]以上のときは,他者への不信感や[ い ]を表し,All Hが[ う ]以下のときは,他者への関心が低く[ え ]を避けようとする。*Hや(H)の内容が明るい場合は,他者に好意的な態度を示し,(H)が多いと,自己概念が体験よりも空想に基づいていて,他者概念は架空のものとなる。

[形態水準プラス+形態水準プラスマイナス]÷ 反応数(R)は,自己統制や現実吟味力が,その人のパーソナリティの中で占める重みと,[ あ ]を表している(p. 217)。『改訂 新心理診断法』(金子書房)

F+% = F[純粋形態反応 *形態水準がプラスのものと形態水準がプラスマイナスのもの]÷ F[純粋形態反応の数]× 100で計算される。

F+% = [F(純粋形態反応)+ M(人間運動反応)+ FM(動物運動反応)+ Fm(形態非生物運動反応)+ Fc(形態材質反応)+ FK(通景・立体反応)+ Fk(形態弱立体反応)+ FC’(形態無彩色反応)+ FC(形態色彩反応)*形態水準がプラスのものと形態水準がプラスマイナスのもの]÷ F(分子の指標の形態水準を考慮しない場合の数)× 100で計算される。

→ 高すぎるF+%([ あ ]%以上),高すぎるF+%([ い ]%以上)は,[ う ],過度の[ え ],[ お ]的傾向などを反映。低すぎるF+%([ か ]%以下),低すぎるF+%([ き ]%以下)は,[ く ]の弱さ,[ け ]不安定傾向を示す。

F% = F[純粋形態反応(形態水準は加味しない)]÷ R[反応数]× 100で計算される。[ あ ]%以上のときは,[ い ]を抑制する人,[ う ]的で控えめな人であることを示す。一方,[ え ]%以下のときは,[ お ]的に見すぎる人,[ か ]的に不安定は人であることを示す。

F% = [F(純粋形態反応)+ M(人間運動反応)+ FM(動物運動反応)+ Fm(形態非生物運動反応)+ Fc(形態材質反応)+ FK(通景・立体反応)+ Fk(形態弱立体反応)+ FC’(形態無彩色反応)+ FC(形態色彩反応)]÷ R(反応数)× 100で計算される。(*単独の解釈が見当たらず探索中)

人間運動反応(M): 動物運動反応(FM)は,人間運動反応(M)が動物運動反応(FM)の[ あ ]倍以上(かつ,Mが3以上)のときは,[ い ]を抑え,適切に表出できる成熟を示す。逆に動物運動反応(FM)が人間運動反応(M)の[ あ ]倍以上(かつ,FC < CF+C)のときは,即時的な満足の充足に走る([ う ])ことを示す。

形態色彩反応(FC)+ 色彩形態反応(CF)+ 純粋色彩反応(C): 形態材質反応(Fc)+ 材質形態反応(cF)+ 純粋材質反応+形態無彩色反応(FC’)+ 無彩色形態反応(C’F)+ 純粋無彩色反応(C’)は,Fc+cF+c+FC’+C’F+C’が,FC+CF+Cの[ あ ]倍以上のときは,[ い ]のため傷つけられることを恐れ,引っ込み思案になっていることを示す。逆の場合は,周囲と相互に関係する望ましい能力を示す。

・形態色彩反応(FC): 色彩形態反応(CF)+ 純粋色彩反応(C)は,FCがCF+Cの[ あ ]倍以上で,Cが0であれば,[ い ]表出を統制し過ぎている。

・形態色彩反応(FC): 色彩形態反応(CF)+ 純粋色彩反応(C)は,CF+CがFCの[ あ ]倍以上なら,[ い ]の表出の統制が上手くできない。

[カード爾糧娠数 + カード修糧娠数 + カード召糧娠数]÷ 総反応数 > [ あ ]% で,環境からの情緒刺激に対して,[ い ]的,観念的な反応を示す。

[カード爾糧娠数 + カード修糧娠数 + カード召糧娠数]÷ 総反応数 < [ う ]% で,環境からの情緒的刺激に対して,[ え ]的・回避的な反応を示す。

・FM(動物運動反応)+ m(無生物運動反応)は,被験者が認知していないような[ あ ]傾向を表す。

・All 材質反応+All 無彩色反応 は,被験者が認知していないような[ い ]傾向を表す。

・FM(動物運動反応)+ m(無生物運動反応): All 材質反応+All 無彩色反応が,[ う ]と異なる場合は,[ え ]が生じやすい。

・FM(動物運動反応)+ m(無生物運動反応)> All 材質反応+All 無彩色反応が普通であり,逆の場合は,[ お ]を体験している。

・M(人間運動反応)と C(色彩反応の重み付けられた合計)([FC×1+CF×2+C×3]÷2)の合計が[ あ ]以上で,その差が[ い ]以上の場合にMが大きいと[ う ]型,Cが大きいと[ え ]型となる。

・M(人間運動反応)と C(色彩反応の重み付けられた合計)([FC×1+CF×2+C×3]÷2)の合計が[ お ]以下で,その差が[ か ]以上の場合にMが大きいと[ う ]型,Cが大きいと[ え ]型となる。

・W(全体反応)が,M(人間運動反応)の[ あ ]倍以上のときは,[ い ]が高く,[ う 」的である。

・M(人間運動反応)が,W(全体反応)の[ え ]倍以上のときは,[ お 」の設定が控えめであり,他者から[ か 」しない人と見られる可能性がある。

・W(全体反応)が,D(部分反応)の[ あ ]倍より大きい。

 → 物事の捉え方が総合的・[ い ]的

・W(全体反応)が,D(部分反応)の[ あ ]倍より小さい。

 → 物事の捉え方が部分的・[ う ]的

心理的アセスメントと支援(3)ロールシャッハ・テスト 擲道愽犬諒振冀諭曄覆弔い任Rの解釈)

ロール指標

R(総反応数)

・[ あ ]以下(数字)

  → 非協力的,防衛的,[ い ]的気分

・[ う ]以上(数字)

  → Wの+が多ければ,知性,創造性が高い。

  → 緊張が強く,野心的

  → [ え ]的気分

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