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カテゴリ:公認心理師関係

公認心理師登録申請書を日本心理研修センターへ郵送

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した。

登録を保留しようかとも思ったが,やはり早めに動いておいて損はないだろうと思い直し,今日の午前中に郵送しておいた。

これで公認心理師物語(?!)は終了である(まあ,本当は登録証が来て完了なのだろうけど)。

第2回からは過去問があるので,だいぶ楽になるのではないか。

全問題の正解,配点も判っているし,事例問題の「正解」の傾向も把握できるだろう。

私にとって公認心理師は何かをプラスするものではなく,現在からマイナスを作り出さないためのものだったので,何とも消極的な感じである。

しかし,ここまでたどり着いたことで,「現状維持」は可能になったため,「やれやれ」である。

何より持っていないことで生じる引け目を感じなくて済むのが一番大きいのではないか(笑)。

修論が一区切りついたら,問題の分析や傾向と対策等もやってみようかと思っているが,あくまで予定である。

それにしても長い戦いだった。

ふう。

さて,では1月10日(木)締切の修士論文作成に専念(できるのか?!)ということで。
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【第1回公認心理師試験の】公認心理師試験結果通知書・公認心理師試験合格証書・公認心理師登録申請書が届いた。【通知書・証書の画像付き】

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結果通知書
とまあ,ご丁寧にというか何と言うか,こうやって結果まで教えてくれるんですね。

合格ライン得点率60.0%に対して,私の得点率は75.2%か・・・。

何か微妙な数字だなぁ。

でも,あの試験の形式では,この辺りが私の限界でしょう(笑)。
合格証書
そして,これが本体。

これが来て初めて合格が確信される感じだ。

いかんせん合格発表でも「書き間違い」があるかもしれないですからねぇ(笑)。

とにかくこれで一段落ということで。

【感想編】第1回公認心理師試験合格発表@日本心理研修センター&@厚生労働省に行ってきた。【センター&厚労省での結果発表会場画像付】

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goukakuhappyou
いやいややいや,行ってきましたよ,合格発表。

結果は無事,合格でした。
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『日本心理研修センターホームページ』より

何でも今回の合格率は,79.6%だとかで,ほぼ8割合格だったみたいですね(発表と同時に受験者数のみならず問題も解答も公表されたようです)。
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いつもの友人がいつものファイルを送ってくれたので,正式な得点を算出してみました。

目標としていた7割は越えていたようで何よりでした。

そうそう,今回の発表は,

1.日本心理研修センターのホームページ

2.日本心理研修センター

3.厚生労働省

の3パターンで確認できる形式でした。

私は大学院に行く用事があったので,丸ノ内線で1本の2と3で直接見てくることにしました。

まず1ですが,
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当初は10階で発表があるらしかったのですが,当日,1階に変更になりました。
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とまあ,入り口にこのような張り紙が。

とあっても,ちらっと「左奥」を覗いてみると
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このような感じの小部屋でした(笑)。

最初見たときは,壁一面に張り出すパターンなんだろうと思いきや,
DSC_0004
このように,電話帳みたいな合格帳(?!)が2冊(同じもの)先程の画像の机の上に置いてあり,順次,各自の番号を確認するという形式でした。

まあ,確かに全番号を張り出すには,部屋が小さすぎるかなと(笑)。

2冊しかないと,むちゃくちゃ混んでてなかなか見れないように思うのですが,発表開始前でも待っていたのは12人ほどだった感じで,特に滞ることなく閲覧は進んでいました。

ただ面白かったのは,発表の一部始終を自撮り棒で録画しようと企んでいた男女のペアがおり,実況しながら画像の部屋に入ろうとしたものの係員に止められていました(笑)。

それも時代なんですかね(笑)。

まあ,とりあえずは無事,番号があったということで,実は密かに今回のメインイベントである
題目届
を学生支援室に届けに大学へ行ったしだいです。
提出
引き換えにこれが渡されました。

さてさて提出できますかどうか・・・。

それはともかく,とりあえず受理されたので,一安心でした。
DSC_0006
(大学は紅葉気味ていました)。

題目を無事提出し,今度は,もう一つの発表会場である厚生労働省に向かいました。
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ここにたどり着くまえに,間違えて何棟かに行ってしまいました。

ここもそうですが,各棟ドアの前に警備員が立っており,官僚ルートと一般ルートでそれぞれ「セキュリティチェック」が行われているのを見るにつけ「おお!,まさに官公庁ちっく!」と思ってしまった完全一般人の私でした(笑)。

ただ,ここに入るときは,確かに用件は聞かれたような気がしますが,身分証明証を提示することなく入れてしまいました。
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で,ここの発表会場を目指し,
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お目当ての講堂へ。
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こちらはこのように心理研修センターよりは冊子の数が多かったです。

20冊以上はあったような。

ただ私が行った時間帯は,既にこんな感じで,全然,余裕で閲覧できる状態でした(係員が正の字を書きながら来場者数をカウントしていました)。

なお,研修センターで記念写真を撮る勇気が出なかった私はここでは必ず撮らねばと,職員らしい人にお願いしてみたのですが,丁寧に断られてしまい,どうしたものか考えあぐねていました。

そんなとき,何と受験生らしき人が声をかけてくれて無事記念撮影をすることができたしだいです(インスタグラムにはアップしています)。

良かったぁ・・・。

しかし,皆さんネットで閲覧するのか,会場は特に混乱がなかったような予感がします。

それもまた時代なんでしょうね。

とにかく,公認心理師試験は,1ヶ月半の短期決戦で臨んだ臨床心理士試験のときと違って,修論準備で短期決戦とはいかないだろうと予想し,約半年「コツコツ」とやっていったのと,過去問がなかったのとで,けっこうやりづらかったです(特に心理検査を勉強するかどうかは最後まで悩みどころでした)。

でも,まあ,こうやって無事,合格できたので,まずは良かったです。

ふう。

ちなみに,臨床心理士に受かったときほどの感慨はなく
ロゼ
ロゼ化することもありませんでした・・・。

第1回公認心理師試験から1週間が経過

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解答速報が色んなところかた出た関係で巷では自己採点が花盛りであったように思う(もちろん「してもしなくても受かるときは受かるし落ちるときは落ちる」「速報が合っているとは限らない」等などそうしない者もいた)。

自己採点だけではなく正答は何だったのかを巡って議論まで行われる事態も発生していた。

私も大学で非常勤講師をやっていたことがあり試験問題とかを作ったことがあるのだが,なかなか思うように「正答」してもらえないこともある。

こちらからみれば「明らか」なのだがあちらからみれば「?」なのだろう。

また1回めというのは作りなれてもおらずその辺の読みもまた未熟な感じであった。

ということは試験問題作成委員の先生たちもそうなのではないか。

もしかすると臨床心理士試験で問題を作成したことがある先生も入っていた可能性もあるがそれとて新たな問題を作成する場合は「こちらの意図」を汲んでくれるかどうかは読めないところがあるだろう。

公認心理師試験の正答は公表されるとは思うがそれがいつになるのかは不明だ。

私は正答が公表されてから見直しをしてみようと考えている。

なお,私は自己採点はした方なのだが振り返りとかをしている場合ではなく修士論文を仕上げる必要があり既に心「そこにあらず」だったりする(^_^;)。

第1回公認心理師試験「解答速報 修正版」で自己採点してみた。

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解答速報 修正版」『ヒカリノ公認心理師ノート』で自己採点をしてみました。

77.2%

という感じみたいです。

ただしリンク先の解答で「?」となっているところは,(☓)とみなしたので,そこが合っていたり,不適切問題とかだったりすれば,5問分は+になる可能性があります。

しかし(◯)としたところが間違っている場合もあるわけで,結局は謎のままなのかなと(笑)。

とにかくこうやって%で出すと何だかアレですが,計180問(←合ってましたっけ?!)中,60%の108問正解で合格なわけです(たぶん)。

つまり,逆に言えば,72問は間違えられると思えば,相当な数を間違えないといけないわけで,個人的には%よりも,この間違い個数で考えた方が気が楽になるような気がしています。

とにかく正答は試験委員しか預かり知らないところでしょうから,あとは発表を待つだけですね。

ちなみに,第1回ということで,高齢受験者や試験問題が実験的なことを考慮して正解率も50%を超えていればオケとかになる「恩赦」も考えられるため,最後まで期待はできそうな気はしています。


【追記】
to
と書いていたら,友人が各速報をexcelでまとめてくれたものを送ってくれた。

マクロで得点を入力するとサクッと結果が出るようになっている感じなのだろうか。

う〜ん,最悪の場合がやばいですね・・・。

1題2問のものは各1点で計算していた私・・・。

さてさてですね。


【さらに追記】
各修正版が出たらしくその反映版を送ってくれた(笑)。
修正版
うむ,これなら「最悪」でも61.0%ということで安心・・・。

とはいかないところがミソですね(^_^;)。

【さらなる追記】
その3
またさらなる改訂版を送ってくれたので,また入力してみた。

2ヶ所どこかのが増えたり基準が変わったりしている感じなのだろうか。

それにしても何という仕事の速さ(笑)。

第1回公認心理師試験@東京成徳大学を受験してきた。

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というわけで記念すべき第1回公認心理師試験を受けてきました。

結論から先に言っておくと臨床心理士試験を受けたときと同様に出来た気がしない後味の悪い試験だったなと。

もちろん,できる人はそう感じないわけで,ひとえに私の「せい」ではあるのですが(^_^;)。

臨床心理士試験との違いは

1.ロールシャッハ・テストの出題がなかった。

2.描画法とか芸術療法の出題がなかった
(と思ったらバウムテストが出ていた(笑))。

3.精神分析系の出題がなかった。


ことかなと。

公認心理師現任者講習会テキストとブループリントはどうだったのかですが,どちらも程よく出ていたような気がします。

私がブループリントで逃していた

1.自殺対策(におけるゲートキーパーの役割)

2.裁判員裁判(テキストには用語だけ出ていた)

3.引きこもり(支援)


は,完全に外した形になってしまいカンで解いた感じでした。
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あと,こんな風に問題文がお持ち帰り可ということで手に入った感じですが,午前,午後で何か形式的な違いがあるのかと思いきや,どちらも(つまり午前の部でも午後の部でも)前半は短答(事例以外),後半は事例という形式(午前午後各77問・午前午後合わせて計154問:ただし解答が2つあるところあり)でした。

私はどちらも30分時間が余ったので,見直しをしていたのですが,そうやって余裕を持って見直しても解らない(^_^;)。

まあ,合計で60%を上回っていれば合格だとは思うのですが,どうでしょう・・・。

予備校が解答速報を出すらしいのですが,どうしましょうね。

あんまりまた受けたいような試験ではないなぁ。

ただ事例の解答傾向が判ればだいぶ戦いやすくなりそうではあるので,落ちたらその辺を強化し,ブループリントももれなく拾っておくことが大事になってくるかなと。

とはいえ「もれなく」は言うは易く行うは難しなので,時間の関係でその塩梅は変えざるを得ないとは思うのですが。

第1回公認心理師試験【受験票】が届いた(私の試験会場は東京成徳大学であった)。

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第1回公認心理師試験【受験票】2
これがそうか・・・。

私は東京成徳大学で受けることになるらしい・・・。

ここ1,2年で,それこそ2,3回行っているところなので,迷うことはなさそうだ。

それしても,ワーキングチームか何かが受験資格を議論しているとき,計何時間やってないとダメみたいな案が出ていたときは「これだと俺は無理かもな・・・」と思っていただけに,こうやって受けられるだけでも嬉しいかぎりだ。

私はDルート(受験回数無制限:センターに確認済)なので,特に急ぐことはない状態だ。

しかし,「何が起こるかわからない」世の中なので,早め早めに手を打っておこうということで(笑)。

関係行政論(1)(教育)(平成28年度臨床心理士資格試験問題)

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関係行政論
関係行政論の記事は合計40あります(下にあるタグで各分野のものだけを表示したりすることも可能です)。前半の解説で抜けがあっても後半で出てくるので,最後の(40)までやると各自で調べる手間は省略できるようになっているとは思います。

前半(1)〜(27)は臨床心理士資格試験の過去問(平成18年から平成29年まで)で相当ヶ所を解く形で覚え,後半(28)〜(39)は臨床心理士の過去問で出てこなかったものの公認心理師現任者講習会テキストには出てくるものを簡単なオリジナル問題を解きながら覚える形式に移行します。なお(40)は現任者講習会テキストには載っていないもののブループリントには載っているものを掲載しました。間違い等ございましたらコメント欄やメールで教えていただけると勉強になります

【問題81】

いじめ防止対策推進法に関する次の記述のうち,正しいものの組み合わせを下のa〜eの中から一つ選びなさい。

A.学校は,教員で構成されるいじめ防止対策のための組織を置くものとされている。

B.保護者は,子どもがいじめられることのないよう指導しなければならない。

C.子ども自身に対しては,いじめの禁止が規定されている。

D.いじめによる「重大事態」には,長期欠席も含まれる。

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私はDルート(渡しの場合は正式には「区分 D1」で受験しようと思っているので,例の「科目取ってますよ」証明書も提出する必要がある。

それが「修了証明書・科目履修証明書」のようだ。

1.皆さんが履修科目を確認する必要はありません。

大学院事務室にて履修を確認し、証明書は作成済みです。

確認の結果、卒業した方は全員、証明書を発行できることがわかりました(Dルートでの受験が可能)。

つまり、卒業した方の中で、履修科目が不足している方はいらっしゃいません。

大学院からのメールより

ということで,どうやら既に大学院側で作成済らしく,後は「請求」するだけでいいようだ(たぶん)。

しかし,これ逆に考えると修了生の人数分を作成する人の仕事量はいったい・・・。

【感想編】公認心理師現任者講習会平日5日間コース@大正大学

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まあ,真の意味での感想は「疲れたぁ」であろうか(笑)。

何せ90分を20コマだからなぁ。

しかも5日連続な上に,1コマでも欠けると修了証がもらえないという恐ろしさ・・・。

人身事故や天災,自身の発熱や腹痛があっても危ないという中,よく5日間を乗り切ったなと。

私自身の最大のピンチは4日目の若干の腹痛だったかなぁ。

長時間抜けると受けなかったことになると思って何とか耐え抜いた時間であった(笑)。

そうそう,内容であるが,ネットで叩かれているようなできの悪いものではなく,標準的な内容(テキストに沿った内容)かつ最新トピックも交えながらの内容をパワポで視覚化したり,再整理したりして提示してあったので,1度通しでテキストを読んだ私には良いまとめになった感じであった。

メインは職責と関係行政論だったような気もするが,密かに21事例(だったような)の提示が分野や制度の理解や必要性を認識させるのに役立っていたのではないか。

講習会のおかげで自分の領域以外にも「馴染み」もでき,テキストを勉強していくさいにも読みやすくなるだろうし,読み易くなるのではないだろうか。

数人のグループで行う事例検討は,5領域における現任者の方々の見立てと対応をいろいろと聴けて私自身の視野も広がりとても勉強になった。

さて試験対策という意味ではどうだったかというと極論すればテキストを買っていれば現任者講習会の内容はつかめないことはないということで「テスト対策」という意味では出なくても大丈夫なのではないか(授業内容に関連した配布資料はパワポのプリントアウト版も含めて1枚も配られていない)。

ただ,では出損(!?)かというとそうでもなく,テキストを読んでいない場合は1回目,読んでいたら何回目かになるということで,馴染みの程度は上がっているのではないか。

あとテキストには載っていない21事例(2例くらいはテキストに載っているのかな!?)は現任者講習会に出たものしか判らず(まあ,出た人に聞くと良いという話でもあるのだが),21事例を通した5領域の理解や馴染み度アップ,知っておいた方が良いなという動機づけの面からは現任者講習会に出た意義があるように思う。

また,現任者講習会では「基礎心理学」はまったく出てきていないので,ここは出た人出てない人どちらも自学自習という形になるだろう。

なお,生講師のパワポは厚労省から送られてきたとされるスライドと理解促進のための講師が追加したスライドがあるような気もするので,違いが出るとすればそこと,1日の全体進行を担う講師も違うので(大正大学の先生とは限らないようであった),その全体進行の講師の事例へのコメントが異なるくらいなのではないか(本体スライド,追加スライド共に配布はされない)。

とはいえ,生先生(!?)は試験問題作成委員ではないので,試験という側面では不明としか言えないところなのではないか。

厚労省としては,標準スライド,DVD講義とできるだけ全部の研修を差のないものにしたかったのだろう。

不思議なのは何で医療領域のところだけDVDではなく「生」であったのかというところだ。

DVD講師予定だった人が締切に間に合わなかったり,突然降りたり,風邪引いたりした可能性も考えられ,来年度以降,医療分野がDVDになるのかどうかがちょっとだけ気になった(笑)。

あ,最後に一言だけ付け加えると,

個別検討 → グループ検討 → 全体共有

の流れが私が各記事にかいた【グループ検討】なのだが,全体共有が控えているとメモもたいへんかつあてられないかという緊張もあり,それは疲れたなと。

まあ,5日間あてられなかったのだけど(笑)。

とにかく今日はゆっくり休みたい(っていつも休んでいるのだが)。

公認心理師現任者講習会平日5日間コース5日目@大正大学『 評価 振り返り』

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さて最後はDVDの指示に従い(というか全体進行の先生の指示に従い!?)この評価シートに各項目の振り返りと自己評価の記入を30分,グループ検討を30分,全体共有を30分という感じで終了であった。

終わると,スタンプラリー(!?)の5日目にハンコ(またはフルネームサイン)を押し,今日の日付とフルネームサインをして,番号順に出口で,スタンプラリーと交換という形で,
終
がもらえた。

いや〜,しかし疲れたなぁ・・・。

90分を20コマですからね・・・。

まあ,何はともあれ,これでDルート行けるかと思いきや,行けなっくてアウトパターンを避けることができることに・・・。

はあ,やれやれでございました。

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【講義】DVDによる1事例提示(ただし3ステージ)

【配布資料】なし

【グループ検討】あり

【ブループリント】特になし


さて心理的アセスメント同様にここも事例検討であった。

ただし,この事例だけは1事例を3ステージに分けて検討するインシデントケースの検討であった。

例によって解答っぽいものを書いておこう。

ステージ1
安否確認

母の発達課題

児相との連携

キーパーソンを誰にするか

本人の成長過程

一時保護

ステージ2
AとBの気持ち

Xはどんな人なのか

Cの状態(養育能力)

どこと連携をとっていくのか

迎え入れていくプロセス

施設にも心理がいる→役割分担

ステージ3
A 一時保護 児童養護施設

B 一時保護 児童自立支援施設

Cの養育力

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【講義形式】DVD講義(パワポ+プロの朗読家)

【配布資料】なし

【グループ検討】なし

【ブループリント】15 心理に関する支援(相談,助言,指導その他の援助)


この回はDVD視聴史上最長となる85分の内容であった。

テキストの該当箇所をパワポでまとめてある感じであった。

精神分析にもエビデンスあるんだぜ!だったり,認知行動療法一択でもなくクライアントの価値観とかクライアントの自主的選択も考慮するんだぜ!が印象に残ったかな。

あとテキストに1回だけ出てきたアドラーは,DVDでは1回も出てきませんでした(笑)。

赤太字になっていた用語は

転移

バースト

・セラピーの選択は定まった単一の指針があるわけではない

・選択について率直に話し合う姿勢が必要。

の4ヶ所であった。

あとは5分間の個別検討で

1.改めて認識した心理支援

2.自分にとって未だ不十分だと考えた心理支援

3.これから心理支援を高めるためにどうするか


であった。

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【講義】DVD講義(3事例提示)

【配布資料】なし

【グループ検討】あり

【ブループリント】特になし


産業領域は1日目の最後(関係行政論)にあったっきりであったが,なぜか5日目の1回目にあるという展開であった。

いつものように事例の解答らしきものを書いておこう。

事例1
本人との関わり

組織との関わり(起きないような環境を)

訴える訴えないは手が出せない

個人の立場,組織の立場の両方のバランス

今とこれから(10〜20年)生き方への支援

事例2
上司だったりとの連携をどうするか

繰り返さないためにどうすれば良いか

そもそも何でこういう状況になったのか

個人のパーソナリティ

役割がマネジメントに

役割の発達(トレーニング,スキル)

事例3
守秘義務は大前提

安全性を優先する会社と個人情報をどうするか

上司と人事が本人と話すのは業務の内

運行に障害があるのかどうか

トランジション(人の転機,発達の転機)

再発防止 より良く生きる

役割の特性

メンタル問題の背景に何があるのか

カテゴリ:
【講義】DVDによる事例提示(3事例)

【配布資料】なし

【グループ検討】あり

【ブループリント】特になし


タイトルからは想像できなかったまさかのあの3事例提示の回であった(笑)。

別のこれまでの事例編で見立てと対応はやってきたので,どういう特徴がある事例なのと思ったが,特に共通するものがなかったような。

いや,もしかすると何らかの共通テーマがあったのかもであるが(笑)。

例によって講師発表の解答例(っぽいもの)を書いてみる。

事例1
ADHD DV

LDの可能性も

個人と環境の相互作用

事例2
自己愛性人格障害

BPDであれば枠組み,連携(同じ対応で)

神経症圏を超えている可能性→医療と連携

例3
うつ病なのか(他の病気からの)うつ状態なのか

休職(産業メンタルヘルスの法に則った)

カテゴリ:
【講義】DVD講義(パワポ+プロの朗読家)

【配布資料】なし

【グループ検討】なし

【ブループリント】 14 心理状態の観察及び結果の分析

この回のDVD講義はここまでで最長の80分くらいであった。

私は画面を見ていたので,よくわからないのだが,周囲の人の話だと,テキストの読み上げに近いものであったとのこと(ところどころは飛ばしてあったそうだ)。

ここは私も眠気が遅い,少しフラフラっとしてしまったことは告白しておかねばならない(笑)。

DVDでも具体的な心理検査は出てこなかったものの知能検査とロールシャッハテストは1回だけ出てきたので,これの対策をするかどうかが悩みどころだ(おそらくこのことは発達検査にも当てはまるだろう)。

全体進行の先生が言っていたように確かにクライアントの自己決定権を尊重するに従い,アカウンタビリティ(なぜやるのか)が問われる時代となってきている(そして文章に残さないと訴訟で云々)のかもなと。

アメリカナイズしすぎなのかもとは思うが,クレーマーの言うことを聞きやすい世の中になってきている風もあり,そういう流れになっているのかもである。

それとは別に,やはり生物心理社会モデルによるアセスメントが必須なんだろうなと。

テキストの例に出てきた来談者中心療法をやっていても改善しない事例が実は脳腫瘍だったみたいなのを防ぐ意味があるのだろう(来談者中心療法という具体名は19年度版では削除されていたりして)。

なお,グループ検討はなかったものの,グループ検討の前段階だる個別検討の時間は5分とってあり

1.改めて認識した心理的アセスメント

2.自分にとって未だ不十分だと考えた心理アセスメント

3.これから心理的アセスメントを高めるためにどうするか


という内容であった。

カテゴリ:
【講義】DVDによる事例提示(お約束の3事例)

【配布資料】 なし

【グループ検討】 あり

【ブループリント】 特になし

どうやら事例検討の回は3事例がお約束になっているらしいのはここまでで判っていたので予想通りであった(笑)。

いつものように解答らしいものを書いておく。

事例1
ASD または 虐待

不適切な養育

どこを観察するか

事例2
学校との信頼関係

クリニックに(から)聞いてみる

母以外とコンタクト

通報の可能性も考慮

事例3
専門家の診療が必要なのかどうか

地域包括支援センターにどう繋げるか

認知症の進み具合

高齢者の心のケア(老いの受け入れとか)

カテゴリ:
【講師】 DVD講義(パワポ提示+プロの朗読家の読み上げ)

【配布資料】 なし

【グループ検討】あり

【ブループリント】 23 公認心理師に関する制度

          (2) 福祉分野に関する法律,制度

ここは児童,障害者,高齢者に関する関係行政論の回であった。

DVDでも「DV防止法」は出てこなかった(テキストにもたぶんないがブルプリにはあるという)。

まあ,前回までのところでDV事例っぽいのは出てきたので,その辺どうなのか。

ここもなかなかややこしい分野なので,いつか整理してアップしようと思っている。

とりあえず,この回までに関係行政論は出揃ったので山場は超えたかなと。

なお,グループ検討課題はお約束のアレであった。

1.福祉分野の制度の特徴

2.初めて知った特徴

3.改めて重視した内容

カテゴリ:
【講師】 全体進行の先生(大正大学の先生!?)

【配布資料】 なし

【グループ検討】 あり(というかそれ三昧)

【ブループリント】 特になし

この回は教育のときの回と同様にDVDで提示された3事例をグループで検討するというものであった。

公式解答(!?)だけ書いておく

事例1
発達障害? こだわり 臨機応変性の低さ → そしてクラスに馴染めない?

家族関係 本人がどう受け止めたのか → ここから不安やストレス

事例2
PTSDの視点を持っているかどうか

事例3
摂食障害 または 窃盗症 → 警察

専門医の診察の必要性      ↑ Drの見解の考慮可能性

盗品が食品であれば摂食障害の可能性

などなどであった。

カテゴリ:
【講師】 DVD講義(橋本和明先生・花園大学)

【配布資料】 なし

【グループ検討】 あり

【ブループリント】 23 公認心理師に関係する制度

          (4)司法・犯罪分野に関する法律,制度


これはテキストの内容を橋本先生がパワポでわかりやすく解説するみたいな感じの講義であった。

テキストになかったような用語としては例の14歳未満はまず児相へは「先議権」というのだそうだ(たぶん)。

あとは支援施設に説明で「鍵をかけて拘束できない」というのがあった(ような気が)。

DVDの最後は2事例(年だけが違う同じ事例)が提示され,それが少年法ではどう処遇されていくのかを見ていくことで少年法を理解するみたいな感じであった。

成人の場合が何か出てくるかなと思っていたが,成人の場合はDVDでは出てこなかった

総じて,臨床心理士試験で鍛えた腕を持ってすれば(!?),思い出せれば,「ああ,そんな感じだったなぁ」となるのではという回であった。

グループ検討は何だかお約束感が漂う

1.司法・犯罪分野の特徴

2.初めて知ったこと

3.改めて重視したいこと

という3点セットであった。

とにかく関係行政論系はなかなかにややこしいものがあり,こうやって講義が聴けただけでも理解が促進されて良かった。

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【講師】 生

【配布資料】 なし

【グループ検討】 なし

【ブループリント】 23 公認心理師に関係する制度
 
          (1)保険医療分野に関する法律,制度


要するに3日目の午前中はこれだったということである。

講師の先生は桜ヶ丘記念病院の岩下先生(多分)であった。

さすがこういう会にお呼ばれする先生だけあって,実にわかりやすく講義してくださったように思う。

気了馨譴論鎖席欸鯤〇稻,如て院と行動制限(そして医療観察法!?)だったようにも思うが,それがいろんな事件を経て制定されてきた経緯も話してくださり,込み入った内容もきれいに整理してくださったのでとても助かった。

兇任篭飢塀顱p.60)に載っていながら解答らしきものがなかった事例に対しても,本文,そしてポイントも解説してくださり,ここの「空き」もおさえられたのも良かった。

なお,この入院形態,行動制限,医療観察法(等)に関しては,いずれまとめてアップする予定である。

追伸
昨日の4コマもそうだが,精神科医の先生たちの話はとても勉強になる。

昨日今日と医療分野で公認心理師が必要とされるとしたらみたいな話もたくさんでてきたので,それもいずれまとめてアップする予定である。

カテゴリ:
【講師】 生

【配布資料】 なし

【グループ検討】 なし

【ブループリント】22 精神疾患とその治療 


と昨日がオールDVD講義だったのとはうってかわって,今日はオール生講義であった。

講師の先生は千葉大学の長谷川先生(下の名前はおっしゃらなかったので名字だけ)であった。

授業形態が先生が作ったのではないらしいパワポと範囲を全てやる都合上テキストの「読み合わせ会」のようにならざるを得ないようであったが,その芸風(←失礼!?)は,松本俊彦先生を彷彿させるものがあり,自作パワポ,自作講義であれば,松本先生のように飽きさせない授業をする先生なのだろうなと(なので,「読み合わせ会」とはいえ,楽しく受講できたしだいだ)。

展開は講習会用に「与えられた」パワポに沿ってテキストの該当箇所を読んでいく形式であった。

パワポが中心なのか,テキストとの対応が前後していたりしていたようで,そこは先生がちゃんと指摘して受講生が特定しやすいように配慮されていた。


また理解しやすいようにと補足スライドや補足説明も入り,数式の展開で次の行に行けないときのようなところをきちんと解説してくださり,とても良かった。

内容的には,実践に役立つ知識が豊富に紹介され,統計上の数値や,認知神経科学の知見も紹介してくださり,実践上の参考になった「現任者」も多かったのではないか。

私は精神医学の授業を受けるときは,身体に起源を持つ可能性がある精神症状,を知ることが一つの楽しみなのだが,それがまたけっこう出てきたので,また一つアセスメント力が上がったかなと(あくまで主観)。

しかし,精神医学の講義は,学部のもの1つ,大学院のもの2つ,と計3つ受けたが,まだまだ知らないことが山のようにあるんだろうなと再認識した講義でもあった。

カテゴリ:
さてここもDVD講義(約60分)&配布資料なしであった(つまり1日目は何と生講師0,配布資料0であった)。

何とこの講義は種市康太郎先生が担当していた。

私が院生だったときは違う大学にいらっしゃったのだが,その後,桜美林大学に移ってこられたので,講義は受けたことはないものの桜美林大学の大会とかでちょっとだけ話したことがあったりする先生であった。

講義の始めに「こころの耳」(厚生労働省)というサイトが参考になるので紹介しますねみたいな感じのアナウンスがあった。

産業分野はこれまた似たような法律が多く,個人的には苦手なのだが,種市先生は,覚えるときのコツみたいなものも交えて話してくださったので,ここは本当に助かった感じである。

・労働基準法(958円) > 労働契約法(☓600円,◯2000円)

・事業所ごとの人数 本社(1つの事業所),支社(1つの事業所)

・労働安全衛生法(安全と健康の法)は「人」と「委員会」で分け,委員会は「安全」と「衛生(健康)」で分けて考えてみる

・過小要求もパワハラ

などなど。

例のストレスチェックリストのポイントは

・一次予防であり,ストレスに弱い人をあぶり出すのではない

・事業所単位で行う → 現在は公認心理師が業務に関わることはない

・集団分析は「努力」義務

で,産業分野で公認心理師が活躍できるとすれば

・産業医と相談したくない人

・ストレスチェックの集団分析

の2つがあるだろうということでした。

また後半で事例が出てきたのですが,その事例はグループ検討にはならず,そのまま解説が始まるという形式でした。

事例1
・80時間オーバーは本人も会社もリスク でも本人はヘーキ
 →三六協定違反でもない

・新商品・新技術研究開発(!?)は80時間オーバー目安の適用外
 →80時間オーバーが(?自分の字読めず)されている場合あり

・Aさんの話だけからではわからないので人事(だったかな)に確認

・会社に言ってくれは無理,他のを考える。

・ストレスチェックの集団分析を通じて環境改善を提言

事例2
・トラブルはASDからなのか

・どんな(不明)で続けされるのか

・障害者雇用に移行する 

・診断を受け入れる ≠ 手帳を受ける

・情報提供

・特性に合わせた支援

てな感じだろうか(何で80時間なのかは睡眠時間と時間外労働の関係で決まったのだとか)。

この回はブループリントの

23 公認心理師に関係する制度 (5)

に相当するところなのだろうけど,小項目にあるもの以上のものがガシガシ出てきたので(まあ,テキストには書いてあるのだが),講義中にちゃんとテキスト見ればよかったなと(笑)。


【1日めの感想】
・ネットで騒がれているようなひどい講習会ではなかった。

・連携連携言い過ぎ個人療法はいずこみたいな話が賑わっていたが,これも別に連携を強調している風ではなかった。

・やはり自分で確かめてみないとわからないもので。

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さてお昼を挟んでのこの回でした。

この回は事例検討と書いてあるだけあって,3つの事例を検討するというものでした。

事例はおそらく架空のものではるとは思うのですが,一応ここには書かず公式な対応の概略だけ書いておくことにしましょう。

事例1
・発達障害かも?と思えること。

・ADHDかLDか

・学年の内容がキツイのかどうか

・家庭の問題は?

・医療との連携は?

・担任はどう評価しているのか

・子どもはどうしたいと思っているのか

事例2
・不安の程度をどうとらえるか

・発達のレベル,対人関係の持ち方

・関係者の困難さ,役割分担

事例3
・自律神経失調症は今へ影響しているのか。

・女性ホルモンとかは? バイオ・サイコ・ソーシャルなアセスメント

・対人関係,状態の把握

・キーパーソンの教員との関わり

・キーパーソンを中心に構成し外部との連携も視野に

・進路,進学の支援

てな感じでしょうか。

なお,ここもDVDと音声読み上げによる事例提示で配布資料はありませんでした。

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さて,というわけで表題のところですが,ここはブループリントで言う

23 公認心理師に関係する制度 (3)教育分野に関する法律,制度

にあたるところでしょう。

講義では,憲法(26条)を筆頭に出てきたのは

 
     (1)生徒指導提要(ブルプリには記載なし)

行政   (2)チーム学校(ブルプリには記載なし)

     (3)学習指導要領の改訂(ブルプリには記載なし)



     (1)基本的なもの 

      → 教育基本法,学校教育法

法律   (2)児童生徒の支援に関するもの
  
      → 児童福祉法,いじめ防止対策推進法,普通教育機会確保法(!?ブルプリ記載なし)

     (3)障害に関する支援

      → 発達障害者支援法,障害者の権利に関する条約,障害者差別解消法


てな感じでしょうか。

法を学ぶさいは,1.憲法,2.条約,3.法律,の順番があると知っておくと良いとのことでした。

「ああ,だから◯◯権利条約」とか何で外国のが影響を及ぼすんだと思っていた謎が解けた瞬間でした(笑)。

あ,そうそうこの回もDVD講義(約65分)・資料なしの回だったのですが,そのDVD講義には,前の時間と違って,先生さえも出てこず,女性の機械音声(!?)と,朗読のプロ(!?)が(多分〕原稿を読み上げている講義でした。

ただ別にそれでわかりにくくなる云々というのはなく,上のようにちょっとしたコツを教えてくれたりで受けて良かったと思える回だったと思います。

なお,この回のグループ検討は

1.教育分野の制度の特徴

2.初めて知った内容

3.改めて重視した内容


の3点でした。

公認心理師現任者講習会平日5日間コース1日目@大正大学『 公認心理師の職責』

カテゴリ:
20180319_080720298
というわけで行ってきました現任者講習会。

ここ大正大学は東京都でスクールカウンセラーをやっていたときに全体会等で時々来たことがあったので,懐かしい感じでした。
20180319_081014753
私は5号館だったのですが,別に何号館かでもやっていたようです。

さて,というわけで「妓認心理師の職責」ですが,ブループリントでは,

大項目 妓認心理師としての職責の自覚 (1)(2)(4)

    玉簑蟆魴菁塾呂半祿桶惱    (1)(2)


*( )は中項目

をやった感じでしょうか(テキストは見ていないので不明)。

(1)を,森 健二先生(だったかな)が担当し(DVD約15分),残りというか大半を村瀬嘉代子先生が担当していました(DVD約50分)。

あと授業形式はDVD,配布資料はなしでした。

グループ検討の話題は,

・公認心理師の役割

・従来の心理職との違い

とは何か。


でした。

ネットで言われているほどの「悪い」ものではなく,個人的には分かりやすい展開で特に「ぶーたれる」ような内容ではなかったように思います(いつものように「ノイジーマイノリティ」の言説だった可能性が高いかと)。

要は公認心理師の4業務と公認心理師法の40条から43条を覚えれば良さげのような。

あとはブループリントが空白であるもののコンピテンシーをどこまで覚えられるかみたいなところかと。

しかし,この回はテキストのほぼ読み上げという話もあったのですが,私はパワポを見ていたので(ブループリントはチラ見)その辺の真偽はわかりません(笑)。

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機ジ認心理師の職責(1回)

供ゴ愀弦埓論(2回)


を読んでみた。

気蓮い泙◆い海譴泙任領彎何翰士の「倫理」や「業務」が法文化されたものとして載っている感じだ。

つまり,特に「どうということはない」(シャア)ところで,強いて挙げれば,第◯条の◯まで覚えるかどうかというところではないか。

仮にそこまでするとしても,その数は少ないので,あまり労力は要らないと思われる。

兇蓮の彎何翰士試験で覚えたようなところは,一度読むと何となく思い出せるのだが,私が受けた当時(2005年)と較べて同じものでも「改正」が加わっているだろうし,また,新しいもの増えており,臨床心理士試験のときのものを引っ張りだしてみたが,使えそうな使えなさそうな微妙なところだ。

とはいえ,覚えていたほうが良い法律が判明しただけでもありがたい話ではある。

さて,問題はどうやって対策とするかだが・・・。

それは現任者講習会を受けてから考えよう(笑)。

カテゴリ:
結論から言うと取らないのではないか。

ネイティブでない世代は臨床心理士の印象がほんのりと残っているので,その価値もほんのりと感じるのかもしれないが,ことネイティブ世代となると,それはないのではないか。

USBメモリネイティブがフロッピーディスクの意味を感じない(解らない)パターンと似たようなものになるのではと。

カテゴリ:
公認心理師現任者講習会テキスト[2018年版]
金剛出版
2018-01-26






を70ページくらい読んでみた。

66ページから67ページにかけて初めて「事例」が出てきたのだが,事例が挙げられた後で「事例検討のポイント」が書いてあるだけで,何とその答えが書いてないのだ。

現任者講習会の内容を見ると,各分野に「主な分野に関する課題と事例検討」というのがあるが,もしかすると,こういう感じで各分野で「検討」が行われるのかもしれない。

公認心理師試験は,事例問題はたくさんだすよ,みたいな感じだったと思うので,けっこう大きいところなのではないか。

とはいえ,まだ全部読んだわけではないので,正確には判らないのだが。

追記
テキストだけ買って対策とするという方法では補いにくいところがあることになり現任者講習会組はお金の払いがい(!?)があったのではないかと。

まあ,テキスト購入組は現任者講習会に出た人にその辺を聞けばいいだけということでもあるのだが(笑)。

『公認心理師現任者講習会テキスト[2018年版](一般社団法人 日本心理研修センター監修)が届いた。

カテゴリ:
20180123_082317211
外に雪かきをしに行ったところ,郵便受けにこれが入っていた。

どうやら昨日届いていたようだ。

大きさは意外に大きく,A4より一回り小さい感じだろうか。

まだ中身はよく見ていないが,どんな内容なのか楽しみだ。

ちなみに,巻末に執筆者一覧も載っていた。

カテゴリ:

おお,予約が開始されていたみたいですね。

これで現任者講習会を受けない人でも現任者講習会のテキストが手に入ることに。

それにしてもどんな内容に仕上がっているのでしょうね。

個人的には各分野の法律がどんなものが取り上げられているのかが判ればとても省エネになるので,そこら辺に期待しています。

カテゴリ:

機仝認心理師の職責

  •  1 公認心理師の役割―公認心理師法からみて
  •  2 多職種連携および地域連携
  •  3 公認心理師の法的義務及び倫理
  •  4 心理に関する支援を要する者等の安全の確保
  •  5 情報の適切な取扱い
  •  6 自己課題発見・解決能力

供ヾ愀弦埓論

  • 供檻院(欸魄緡
  •  1 保健医療分野における法規や制度の要約
  •  2 保健医療分野における心理社会的課題と事例検討
  • 供檻押(〇
  •  1 児童
  •  2 障害児・者
  •  3 高齢者
  • 供檻魁ゞ軌
  •  1 教育における支援:主な法律
  •  2 教育における支援:行政
  •  3 教育分野における心理社会的課題と事例検討
  • 供檻粥〇碧 θ蛤
  • 1 司法・犯罪分野における法規や制度
  • 2 司法・犯罪における心理社会的課題と事例対応
  • 供檻機〇唆函ο働
  •  1 産業・労働分野の法令
  •  2 労働者の心の健康に関する法令や指針

掘\鎖整絣悗魎泙牋絣

  •  1 身機機能と身体構造及び様々な疾病や傷害
  •  2 がん,難病等の心理に関する支援が必要な主な疾病
  •  3 精神疾患総論
  •  4 向精神薬をはじめとする薬剤による心身の変化
  •  5 医療機関との連携

検/翰的アセスメントと支援

  • 検檻院/翰的アセスメント
  •  1 公認心理師の実践における心理的アセスメントの意義
  •  2 心理的アセスメントに関する理論と方法
  •  3 心理的アセスメントの実践
  • 検檻押〇抉
  •  1 力動論に基づく心理療法
  •  2 行動論・認知論に基づく心理療法
  •  3 その他の心理療法,心理支援
  •  4 心理に関する支援を要する者の特性や状況に応じた適切な支援方法の選択と調整
  •  5 心の健康教育に関する事項

后ヾ霑耽翰学

  •  1 実証的研究法と統計
  •  2 知覚
  •  3 認知
  •  4 学習・言語
  •  5 感情・人格
  •  6 脳・神経
  •  7 社会・集団・家族
  •  8 発達・障害者(児)

付録

  • 公認心理師法
  • 公認心理師法施行規則(抄)
  • 公認心理師カリキュラム等検討会 報告書(抄)
  • 公認心理師の資格取得方法について
  • 公認心理師試験修了証明書・科目履修証明書

ここより(*色付けは引用者)

とまあ,私自身が重点的にやらないといけないのは赤の部分だろう。

気肋鐚韻糧楼脇發砲呂△襪箸六廚Δ,公認心理師特有のものがあるかもしれず,一応おさえる感じかなぁ。

ただ特に兇各分野の法律事例の対応の方向性は私の場合かなりポイントになってくると思われる。

とはいえ,どのみち全てやることになるとは思うのだが。

まあ,最大の問題は,このテキストがいつ手に入るのかというところなのではないか。

しばらくは争奪戦もあり手に入らないような気もするのだがどうだろう。

何はともあれ現任者講習会でひととおり聞けるのはありがたい話である。

カテゴリ:
は,この図表を見ると,89.1%みたいだ(第16回は58.3%)。

となると,公認心理師の試験も合格率は9割前後になると予想される。

これは私の私見なのだが,おそらく「現場に混乱をきたさない」ことが目標とされているからなのではないかと。

資格以前にも当然職場は存在しているわけで,合格率を厳しくして無資格者を出してしまうと,現場に「混乱」が生じてしまうわけだ。

なので,本来は臨床心理士資格のように最初は無試験で「バラマキ」をしたいところなのだろうけど,国家資格のため,そういうわけにもいかず,第1回試験は,あくまでも「形式的」に行われるのではないかと。

試験も出来不出来というよりは合格率を100%にすると具合が悪いのでとりあえず90%のところで単に線を引いただけ。

逆に言えば,余程のことがない限り落ちないのが第1回試験なのではないかと思っている。

やはり,ここはどんなに「準備不足でも」とりあえず第1回試験は受けておいたほうが良いということだ。

カテゴリ:
は,おそらく,

1.公認心理師の職責

→ 臨床心理士と似たような感じかもしれないが,微妙にオリジナルになっている可能性有り。

2.分野ごとの制度

→ これは自習可能かもしれないが,他分野だったり「最新」バージョンの知識のアップデートはここでした方が楽そう。

3.分野ごとの課題と事例

→ どこかで事例がけっこう出るような記述を読んだかもだが,事例の「正解」の方向性も「ならでは」のものになる可能性があり,ここで「感じて」おくのが吉。

の3分野だと思われる。

もちろん,これから出て来る市販の参考書には掲載される可能性はあるが,ここならではのものもあるかもしれない

カテゴリ:
はやはり私も「参戦」しておこうかと(私は「大学院卒」枠でも受験可能だとされている)。

早い話が「大学院卒」枠で待機しながらも蓋を開けてみたら「あれっ!?やっぱ(この科目・時間が)足りないわ」という事態を防止するためである。

個人的には講習会は「公認心理師試験対策入門講座」とみなしていて,概略を知るのに好都合かなとも思っているのだ。

受講したらここで色々内容をアップしていきたいと思っているのでお楽しみに(例によって誰もしていない)。

カテゴリ:
のようですね。





受験申込書まで載っているのが何だか「草」ですね。

カテゴリ:
とうとう可決なんですね。

心理業界的にはかれこれ50年くらいの「悲願」だったのではないだろうか。

個人的には良いことのように思うので,まずはめでたい(大学院に行かないでも取れそうなルート有り,ポイント稼ぎの更新制なしなどで)。

 となると次は,

・ 養成カリキュラム編成

・ 試験の内容

などを詰めていくことになるのでしょう。

ただ目下のところは,その移行措置に関心が集まるかもですね。

さて(心理学科卒ではなく)英文科卒の私には受験資格は発生するのかどうか(^_^;)。

カテゴリ:
これすごいですよね。

私がブログを始めた2005年に「二資格一法案」か何かが上がったんですが結局ポシャったんですよね。

あれから10年の時が経ち,2015年遂に実現の運びとなろうとは・・・。 

何だか感慨深いですねぇ・・・。

個人的にはあとは移行措置でしょうか。

ほら,私は英文科卒だから(^_^;)。

カテゴリ:
う〜む,これでほぼ決まりなのではないだろうか。

国会の解散も今月中はなさそうだしなぁ。 

これで大学院に行かなくても資格とれそうだし,更新ポイント稼ぎもしなくて良さそうだしで,とても(・∀・)イイ!!ですね。

あとは移行措置がどういう条件になるのかですねぇ・・・。

よくネットで話題になる「ニセ・カウンセラー」も臨床経験5年とかあれば受験できそうですね。 

ともかく国会が解散しないことを祈りましょう(^_^;)。

カテゴリ:
なるほど,ついに衆院へ提出かぁ・・・。

前回はここまでで解散となって止まってしまってたんだっけ?!

今回は成立まで行くのかなぁ。

成立まで漕ぎ着けて欲しいですね。
 

カテゴリ:
いよいよなんですねぇ。

法案がどうすればどうなるというのはよくわからないけど
次の臨時国会で成立の可能性が高いみたいな感じですね。 

個人的には,成立して欲しいですね。

まあ,私は,移行措置から漏れて,取得できないかもですが(^_^;)。

とにかく大学院に行かなくても取れること,更新制でないことなど(・∀・)イイ!!
感じじゃないかと。

しかし,これが始まると,臨床心理士資格を更新する人って
どれくらいになるのでしょうね。

私はひねくれ者なので,意外と更新し続けるかも(^_^;)。

あ,試験の内容とかどうなるんでしょうね。

やっぱ,DSM-5基準?!

投影法の出題はあるの?!

何はともあれ,ちょっとワクワクしますね。

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