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カテゴリ:大学院

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新入生のみなさま
 
 はじめまして、東京大学大学院 教育学研究科 基礎教育学コース ◯士課程 新◯年の◯と申します。
 この度は、東京大学大学院教育学研究科へのご進学、誠におめでとうございます。在籍院生一同、こうして今年もまた新たに探求の仲間を迎えられることを非常に喜ばしく思っております。

 今回ご連絡いたしましたのは、標題の件について新入生の皆さまにお知らせするためです(なお皆さまのご連絡先は、この件のためにコース事務室の方から伺いました。その点どうぞご了承ください)。
 「新入生歓迎会」は基礎教育学コースの院生が主体となって独自に催している行事です。コースの院生間での親睦を深めるという意味で、毎年度のはじめ、研究科のガイダンス前に行っております。この会は本コースの公式行事ではありませんので、先生方が出席されることはありません。
 会の内容としては、新入生の皆さまからの自己紹介(質疑を含めて一人あたり10分程度)や、在籍生からの簡単な自己紹介、各ゼミの紹介などを予定しておりまして、本年度は次の通りに開催いたします。(以下省略)

こういうのが来ると(来たのは18日(土)でした),いよいよ始まるという感じがしますね。

4月3日(月)新入生歓迎会
4月4日(火)ガイダンス
4月5日(水)授業開始

という流れのようです。

本来ならこの辺りは熊本に帰省していた期間でもあったので,帰省していたら欠席になっていた日程ですね。

しかし,院生生活というのは,修論(博論)や授業で課されたレポートなどの締切との闘い(!?)がメインになるので,

\         /_ /     ヽ /   } レ,'         / ̄ ̄ ̄ ̄\
  |`l`ヽ    /ヽ/ <´`ヽ u  ∨ u  i レ'           /
  └l> ̄    !i´-)     |\ `、 ヽ), />/        /  地  ほ  こ
   !´ヽ、   ヽ ( _ U   !、 ヽ。ヽ/,レ,。7´/-┬―┬―┬.   /  獄  ん  れ
  _|_/;:;:;7ヽ-ヽ、 '')  ""'''`` ‐'"='-'" /    !   !    /    だ.  と  か
   |  |;:;:;:{  U u ̄|| u u  ,..、_ -> /`i   !   !\:.     う  ら
   |  |;:;:;:;i\    iヽ、   i {++-`7, /|  i   !   !<_       の  が
  __i ヽ;:;:;ヽ `、  i   ヽ、  ̄ ̄/ =、_i_  !   ! /
   ヽ ヽ;:;:;:\ `ヽ、i   /,ゝ_/|  i   ̄ヽヽ !  ! ,, -'\
    ヽ、\;:;:;:;:`ー、`ー'´ ̄/;:;ノ  ノ      ヽ| / ,、-''´ \/ ̄ ̄ ̄ ̄
                 ̄ ̄ ̄            Y´/;:;:;\
というのが実情なのかもしれません(^_^;)。

入学手続き書類を事務室に提出(期限は3月1日から3月8日まで)

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してきた。

耐震工事が終わったばかりということで,中はビニールシートが敷いてあったり,工事中のところがまだ残っていたが,入って直ぐの事務室は機能していたみたいで,無事,提出とあいなった。

提出は郵送でも良かったのだが,ついでがあったので持参してしまったしだい。

しかし,あれだ。

特に感慨も何もなく,ただ出してきたみたいな感じだ。

もっと,こうわくわくした感じがあるのかと思っていたのだが・・・。

大講堂の地下にある一番大きいと思われる学食も,メニューは少なく,また暗い感じであった。

全体的にどかっとしたメニューが多かったので,そこでは食べず,上野公園のわけのわからない店でうどんを食べたという昼食だった。

う〜ん,また別の学食も見つけてみないとですなぁ・・・。

雰囲気は前回行った東京薬科大学の学食の方がメニューも豊富で明るい感じだったなぁ。

学食は明るい感じの方が個人的には好みかな。

まあ,また別のところをあたってみてということで(^_^;)。

とりあえず,入学手続きは終わったので,学生証やシラバスが手に入る4月4日(火)のガイダンス待ちとなった。

入学式前の日程が判明

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3月1日(水)

3月8日(水) 入学手続き関係書類の提出
       *入学料免除・猶豫を希望する場合はここでその書類を提出。

4月4日(火) 教育学研究科進入学ガイダンス+コース別進入学ガイダンス
       *ここで学生証やシラバスがもらえるらしい。

4月5日(水) 授業開始
       *1日で採る講義を決める!?

4月12日(水) 入学式
       *てか授業始まってるような(^_^;)。

とは書いてあった。

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なお,入学式には家族用の入場券があり
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本券で2名まで入場できますとある。

なお,親に来るかどうか聞いてみたところ「あんたは中退する可能性があるから,入学式は行かない。修了式なら行っても良い」ということであった。

まあ,確かに中退の「前科」がある以上,予断は許されないのはよくわかる(^_^;)。

大学院より入学手続き関係書類届く

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tetuduki
2月末日までにとしか書いてなかったので,いつなのか不明だったのですが,今日届きました。

日付は2月16日となっているので,中日(!?)からの発送なのかもですね。

とりあえず,ちょっとだけ事務仕事(!?)をすることになりそうです(^_^;)。

大学院の授業料免除系の書類がアップされた模様

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入学
jyugyou
とまあ,なぜかこの時期にお出ましのようだ(ここ)。

筑波大学のときは(授業料半額免除は)通過したので,国立共通なら今回も通過することだろう。

入学金免除はどうだろう。

例によってほんとうは誰にでも可レベルの基準なのだが,そう書くとまずいので,とりあえず書いてあるという事情がある可能性を考慮して,とりあえず出してはみるかな。

大学院より合格通知書届く

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goukaku
いやいやいや,これで間違いないですね。

書類には10月初旬とあったので,もう少し先かと思いきや9月中に届きました。

しかし,これで見間違いとかではなく,正式に(!?)受かっているということが判って少し安心しました。

とにかく中退しないように踏ん張らないとですね。

中退ではなく終了への再挑戦チャンスが与えられて本当に感謝しています。

【感想編】大学院入試4日目(最終合格発表)

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 keijiban
私の受験番号は7番なので,とりあえず受かっていたみたいです。

仕事の合間にスマホで確認したので,感情冷めやらぬ内に仕事を再開したため,仕事が一段落したころは,特に何やら想うこともなく,イベントが終了してしまった感じでした(^_^;)。

これが大学の掲示板とかで見てたら,周囲の反応に感化されて,もう少し雰囲気があったのかも。

しかし,アレですね。

何やら違う景色でも見えるのかと思いきや,「さてちゃんと研究は進められるのか,とか,仕事との兼ね合いはどうするのか」とか現実の方が先にきてしまい,違う景色も何もなかったです。

イチローのように歓びを過度に表現することなく平常心で終われたのは,少しは進歩したのかと。

まあ,先行き懸念で,そういう感じを感じる間もなかったのかもしれませんが。

ちょうど2006年にこの大学院の別の研究科には筆記は受かったことがあったので(面接で落ちた),10年の歳月を超えて,ようやく最終地点に到達できて感無量ではあります。

さて,筑波のときみたいに,中退で終わらないように気をつけねばですね。

【感想編】大学院入試3日目(一次合格発表+二次面接)

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いや〜,なぜか筆記は通過していました〜。

4問中2問ほぼ0点のはずなのに・・・。

筆記通過は7名でした。

定員は12名なのですが,果たして結果やいかにですね。

定員割れなのに落ちたとなると・・・。

ぷるぷるです・・・。

明日は最終合格発表なのですが,本来は火曜日勤務のシフトを試験ということで例外的に金曜日にしたため,15時〜17時だけネットにアップされる合格者番号で確認することになります。

さてさてですね。

面接では,特に研究計画について質問されることもなく,何で心理学から哲学・思想系にするのか,とか,スクールカウンセラーは1日何件くらい相談があるのか,とか,スクールカウンセラーは生活していけるのか,とかいう質問があっただけみたいな感じでした。

これ,どうなんでしょう。

ただ著書や写真でみたことがある先生たちが並んいると緊張するのは間違いないですね(^_^;)。

では,明日の結果を待つということで。

BlogPaint

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ふう。

やってしまいました・・・。

4問中2問はほとんど0点・・・。

これはさすがに無理でしょう・・・。

内容からして,あと2冊を買ってちゃんと読んでおくべきでした・・・。

しかし,こうなると,12名定員で9名受験して,私みたいなのがいるとどうなるんでしょうね。 

オマケしてくれないかなぁ・・・。

無理だろうなぁ(^_^;)。

明日は筆記試験(英語+専門科目)の合格発表ですが,これは「直帰」になりそうだなぁ・・・。

通過していれば明日そのまま研究計画書をもとにした面接に進めるはずだったのに・・・。

ふう・・・。

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1問=抽象的

2問=抽象的

3問=具体的

な問題の構成だったと思われる。

3が簡単そうだったので,即決し,1と2で迷ったが2で決定し,2と3で解答に入った。

20分くらい時間が余ったので,休憩しようかと思ったが,「こんなときこそ危ない」と言い聞かせ,とりあえず和訳のチェックをして残り時間を過ごした感じの展開であった。

しかし,2のところに出てきた「and」(←出た!)が,どれを並べるのか考えまくっても判らなかったのがあり,そこだけが悔いが残る。

やはり,例年通り,「and」攻勢で,ややこしくするパターンだったようで,「and」で考えさせるところが,計10ヶ所くらい出てきたのではないだろうか。

それをかいくぐるのは,けっこう疲れたなぁ(^_^;)。

落ちたら,

で鍛えないとね(時間がなかったので,これはやれなかったのだ)。

ただ,単語で判らなかったのが,1個だけだったのだが,それも別に単語帳をやる感じでもなく(知っている単語の派生語だった),単語は覚える必要がなかったかなと(^_^;)。

さて,明日は,いよいよ「専門科目」なので,どうなりますことやら。

追伸
私が受けたコースは受験者が9名しかいなかったのだが,どういうことなのか(哲学系の定めかも)。

別の部屋に外国人向けの英語受験者がいるのだが,そこに居る感じはなく・・・。

13名が定員なのだが,そうなると,落ちるとかなり恥ずかしい感じなのではなかろうか。

大学院(修士課程)入試前日

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となったが,別段,時にという感じだろうか。
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の付録の間違ったところを復習し,また,
システム英単語 (駿台受験シリーズ)
刀祢 雅彦
駿台文庫
1998-10

の覚えていないところを覚えるくらいだろうか。

しかし,今回は英単語をちゃんと覚えようとしたところがポイントかもなぁ。

あとは,専門科目の気になるところを見るくらいかも。

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