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カテゴリ:大学院

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まあ,授業を受けると,必然的に「東大教授」が出て来るわけで,否が応でも接することになる。

面白いことに権威主義的なところは全くと言っていいほどない

自然と「横の関係」が築けている感じだろうか。

形式張る感じかなと思いきや,「ぶっちゃけ」系が多く,あまり隠し立てできない正直系が多い印象だ。

「呼ばれたので来ました」という人が多く,公募で自ら志願してというパターンは少ないのではないか。

何だかいろいろ研究していたら,お声がかかったみたいな。

年度末に出す業績書のためがあるにしても,どうも教授になったからといって研究が止まっている感じはなく,本当に好きでやっている感じがある。

全体的にカブトムシを採りに行く小学生みたいな感じといえば良いのだろうか。

まあ,これも以降の観察は続ける必要があるだろう。

なお,個人的には,先生が議論のなかで,思考を生成していく過程がライブで見られたのは楽しかったかな。



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基本的に最初の授業で何かの本が指定される(概略的なものから目下先生が興味がある本など)。

それが英語本,日本語本,あるいはどちらも,の3形式がある。

で,授業日程に沿って,その本の各章の担当を決める(1人・2人・3人の色んな分担形式有り)。

ここらへんの決定は,第1週目の場合もあれば第2周目の場合もある。

まあ,だいたい1回担当相レジュメを作って発表すれば良い感じである(たまに2回の場合もある)。

1回1回の授業は,レジュメ担当者が発表したのち,受講生で議論みたいな展開である。

出席は毎回取る場合と全く取らない場合とがあり,まったく取らない場合はどうしているのだろうと思うが,その場合はレジュメ発表だけで単位がくるのかも。

なお,例によって最終日に授業評価が行われていた(マークシート形式となっており鉛筆かシャーペンでしか塗れないので注意)。

一応,文献は読んでくる建前であるが,レジュメ担当者が最初に発表するので,それに基づけば発言できるという寸法だ(ある授業でで「読んだフリをすることも大事」と最初の授業で告げられたりもした)。

発言したしないは別に記録されているわけでもない。

授業後に出席票も兼ねたコメントシートを書いて出すのだが,あれが評価になっているのか,めんどくさいから評価していないのかは,先生によるのかも。

とにかく最大の問題は,レジュメ担当者が複数になった場合だ。

始めに章が決まるので,読めば良いだけの話ではあるのだが,その量が多いため,できれば少なくこなそうと思った場合,担当者同士で,その章を「割る」必要が出て来る。

がしかし,その「割る」時期がメンバーに依っていろいろあるため,レジュメ作りの計画が作りにくい欠点がある。

別に最初に指定されているわけだから,その章全部読めよという話ではあるのだが,それが英語本だと,それはまあ,大変なので,「割り」「待ち」になってしまうのだ。

あまり「◯◯のせい」にはしたくないのだが,S1S2期は,英語本レジュメ作成(計4本)でペースが狂ってしまった経緯もあり,A1A2期はなるべく,英語本講義は避けたいところである。

さてさてですね。



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これはどうだろう一言で言うと「「学力」格差がありそうだ」という感じではないだろうか。

あくまでも「学び」(=受信)に限った話なのだが,どうも出来る人は極端にできて,できない人は(極端とまでは言わないまでも)できないという構成になっているような。

まあ,「学び」(=受信)と「研究」(=発信・査読付き論文を書くこと)は能力的に異なる可能性があり,それがほんとうの意味で格差なのかどうかは,これからの観察を待たねばならないところだろう。

まあ,大学院もある程度の人数を確保する必要があるらしいので,「学力」が低くても採らないと予算制限がかかってまずいみたいな話も聞くので,まあ,そんなもんなのかもである。

えっ!?そういうお前はどうなのかですって!?

もちろん,「学力」下層だと思います(^_^;)。

なお,大学院は「東大生」はあまり「進学」してきていない印象だ(「進学」はお得感もないのかもですね)。

他大生が「入学」してきている割合が多いので,「学力」格差構成になっているのかもですね。

追記
なお,繰り返しになるが,では,「学力」が高ければ査読付き論文が書けるのかというとその限りでもないと思われるので,まだまだデータの集積(!?)が必要である。

さらに追記
話がずれるが,雰囲気は学部生よりは若干明るめの感じになっている(服装も含めて)。またこれも若干であるが「前へ」の姿勢も学部生よりは強めかもしれない。

↓ 知らない人のInstagramより適当に


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院生は学部の授業を6単位まで加算して良いことになっていたので,

・臨床心理学入門

・道徳と教育


の2つの授業を採ってみた。

前者は座学で後者はグループワークもある形態であった。

接してみた感想を一言で言うと男女共に「しっかりしている」という印象だ。

普段は風景に溶け込んでいて(!?),何かアクションを起こすと応えるみたいな感じだろうか。

「生意気」な感じはなく,「聞かれた」から単に自分の意見を「しっかりと」言っているような印象だ。

また「前へ前へ」の感じはなく,折を見て登場する(!?)ような動きであった。

イケメンや美人もちゃんと存在していたなぁ。

自虐ネタ(!?)も使えるみたいで,「ラブホテルの受付をやっている」とか「ゾウに乗っていて,コケたら,ゾウにおしっこをひっかけられた」なども言えるようだ。

グループワークで,有名になりたいかどうか,そのためにどうすれば良いか,みたいなことを考える場面があったのだが,「地道に生きたいです」「目立つのはちょっと・・・」という意見が散見していたのも興味深かった。

なお,授業は,筑波のときと同様に,詰まった教室でも私語は一切なかった。

寝ている者は2〜3名はいる感じだろうか。

何日にテストがありま〜す!とかの発表があっても,特にリアクションがないのも特徴的なのではないか。

普通はざわつくところのように思うのだが(^_^;)。

いやはや,院生は私のようにニセモノが混じっているのだが,学部生は「ホンモノ」なので,何だか楽しい時間であった。

現役「東大生」とか見たことも話したこともなかったので,ある意味,動物園に行くようなものだったのかもである。

お初の学食

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[画像:b6e0a45b-s.jpg]
初めて学食で本格的に(!?)食べてみた。

ミニ定食らしいのだが、小皿と大皿の中身は何種類かの中から選べた。

私はライスSなので、310円だった。

お初ということで、食券を買うだけのところで、小皿と大皿のメニューを言ってしまったり、味噌汁が付くことを知らないで、席に着こうとしたりと、散々(!?)であった。

まあ、学生なのに学食を利用したことがないのもなんなので、利用できて良かった。

明日は別のところの学食を臨床心理学してみようかと

また間違いそうだが(^_^;)。

【8月2日・8月3日】高校生のための東京大学オープンキャンパス2017

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高校生のための東京大学オープンキャンパスがあるらしい。

20000人がどうのこうのと書いてある。

しかし,国立大学でもオープンキャンパスがあるんですね。

私たちの時代は私立大学でもオープンキャンパスとかはなかったような。

なお,私が大学院に通い始めて興味深かったのは,大学構内に日々多くの観光客が訪れているというところだ。

外国人や家族連れはまだしも,最も見かけるのは,高校生(単独・グループ・学校)だ(小・中学生も)。
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なんでも修学旅行のコースに入っていたりもするのだとか。

こうなってくると完全に観光地である。

多いときは学食も観光客(!?)で賑わうらしい(生協ではときどき見かけていた)。

私なんぞは高校生団体とかに「いえ〜い!元気〜?」とかしてみようかなと思うが,どう見ても学生ではないので,不審者になるのもアレで差し控えている。

どうだろう,学生は,高校生とかには,たまにそういう「サービス」(!?)もしてみてはと思うのだが,まあ,それも「行為」に依るのかも。

とにかく,別にオープンキャンパスでなくても,日々オープンキャンパスみたいなものなので,普通にお出かけしてみて大丈夫なような気がする(おそらく私服でくれば,図書館以外の建物内の侵入(!?)も可能である)。

開催者側は準備等も大変だったと思うので,お疲れ様である。

↓ 誰かのインスタグラムよりオープンキャンパスの様子を適当に。

なう

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(S1)S2期を(中退しないで)無事終了

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水郷橋駅から歩く気分ではなかったので,大江戸線本郷三丁目駅へ。
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4番出口はこんなところ。
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出口を出て右に曲がるとこんな景色。
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いつもならこの門から。


今期最後ということで,1枚前の景色のところを行き止まりまで行き左に曲がって右に行くと例の門があるので,そこから。
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門を潜って直ぐのところがいつもの講義室がある棟。ここで本日のタスク,レポート提出。
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さて,これもあることはあるのですが,目的はその下にある
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これ。
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休み前に買いだめを企んだものの残念な結果が。


とりあえずは中退しないで終われたので(!?),よくやったかなと(←何という低レベルな基準・・・)。

これからは約2ヶ月の夏休みになります(が,夏期集中講義を2つとっているので「完全」ではないかも)。

おくればせながら生協に加入してみた。

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なんでもいろいろと割引があるとかで,とりあえず入ってはみた。

16000円を納めるものの大学を出るときは全額返してくれるという訳の解らない仕組みである。

書籍は10%引きであることは判明しているのだが,他のは何があるんでしょうね。

いろいろと探ってみましょう。

なお,生協はバス停近くにあるこの建物の(バスの中から撮影)
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入ったところにあるこの階段を左に上がったところの
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右側にありました。
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なお,右に上ると第二食堂の入口で,上らず左に行くと教科書や本が売ってある生協に行けるという,概観からは想像できないような色々なものが詰まった建物となっているみたいです。

さて,これで手続き系は終わったような・・・。

って,あとは,大学からもらえるメールアドレスを受け取っていないので,それを受け取ると諸々が終了ですな。

今週火曜日にある『臨床心理学入門』の試験対策をどうするか問題

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がまだ解決していない(私は院生だが,学部の授業も4単位まで認定されるので,ミーハー気分でとっていたのだ)。

火曜日に試験なのだが,しかしてその対策をどうするかである。

残りは日曜日と月曜日しかなく,どうやら「一通り読んで」くらいで終わりそうな気配だ(他の授業の英語文献のレジュメの方がより問題な状況なので)。

さて,それでうまく行きますかどうか・・・。

学生復帰(!?)後,お初の学食へ行ってきた。

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というわけで,学生に復帰して(!?)初めて学食なるものに行ってきた。

中央,第一,第二,という感じである内の第一食堂である(第二は今日入口を発見した)。

画像にあるようにソフトアイスの模型と画像に惹かれてしまったしだいだ。

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とまあ,このようにソフトアイスの種類が豊富だったので,ますます魅力がアップした感じだった。

しかし・・・。
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なんとまあ,ソフトアイスの素(!?)が入ったカップを渡され,画像の製造機(!?)で,ソスとアイスを「自作」するという事態に・・・。

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で,できたのがこれという・・・。

しかして,これは何回か練習すれば上手くなるものなのだろうか。

ということは,これまで「頂いてきた」ソフトアイス(ってかソフトクリームだ)は,練習の賜物だったということか・・・。

恐れ入りやした。

『第一回総合演習』(≒ 修士論文進捗報告会)@大学へ行ってきた。

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とまあ,この棟の奥の部屋 ↓ 
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で行われた感じであった(発表者はスーツではなく完全に普段着)。

このように,前に3人くらいが並び,補足説明があればそれをし,なければそのまま5分院生が質問,10分教員が質問という形式だった(もちろん3人並んでいても1人ずつ)。

やはり発表は0秒(!?)で資料は事前に読んできているのが前提で進んでいく感じであった。

まあ,確かにこの方がパワポとかのプレゼンの時間はとらないで済むわけで,ある意味では,「効率的」と言えるのかもしれない。

私はそもそも論文の書き方自体がよく解っていないので,質問もしようがなく,質疑を聴きながら,「なるほどな」と書き方のポイントのお勉強をしたような感じで終わった。

この総合演習はあと3回あるみたいだが,さてさて,どういう展開をみせますことやら。

なお,ついでながら,なぜかこのあと院生室の掃除もスケジュールに入っているのが不思議であった。

院生室の掃除のあとラウンジで,
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「大コンパ」が行われ(画像はまだ人が集まっていない時間帯),幕であった。

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となっている(年間4回あるみたいだ)。

要するに修論の進捗を発表する会だ。

プログラムを見ていると,本人持ち時間15分で次の人に替わるようだが,別のところで院生質問5分,教員質問10分と書いてある。

「ん!?,ということは,事前に配られたPDFを読んで,ただ質問時間があるだけ?」

と思ったのだが,「正解」は何なんでしょうね。

何はともあれ来年度は私も「出場」することになるので,どんな感じなのか見ておかねばならない。

なお終了後はお疲れ様会(!?)が教育学部棟内であるようだ(参加費1500円)。

ハチ公ダイナミックバージョン

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時間があったので農学部キャンパス(!?)までお出かけして,ようやく ↑ を見てくることができた。

先週の土曜日は渋谷のハチ公ウェイティングバージョンを見たばっかりなのも何ともいえない。

静かに見ていると,何だかジワッとくるものがあったしだい。

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ほのぼのな光景

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医学部本館(だったかな)の前のベンチでちびっこたちが何やらやっていた。

露骨に撮ると微妙かなと思い,ささっと撮ったので,何だかよく判らない画像になっているが,実際の光景は何だかほのぼのとして,なかなかに味わい深い光景であった。

一ヶ月学生生活を送ってみて

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4月から,三度,修士課程1年生となり,1ヶ月が経過した。

月曜日 3コマ

火曜日 2コマ(内,1コマは学部の講義)

水曜日 2コマ(形式的なもので年に3回だけ開催)

木曜日 仕事(この曜日はどの先生も講義がない。大学は会議日とかではないのかなと)

金曜日 3コマ(内,1コマは学部の講義・内,1コマは聴講)

土曜日 休み

日曜日 休み

という感じで1週間を過ごしている(全部単位がとれれば修士2年では水曜の形式的な2コマをとるだけとなる。この点で来年度は仕事が増やせることになる)。

大学院なだけに,各回,各自課題図書を事前に読み,担当者はレジュメを作って発表,そして議論へ,という流れになっている感じだ(学部は講義メインだが,エンカウンター的なものが入る講義もある)。

課題図書に関しては,各自購入する必要はなく,教育機関の特権で(!?),担当者がマスターコピーを作り,それを各自がコピーするので,講義に関する書籍費はかからないという具合になっている。

修論に関してはまだ謎で,どうも年3回あるという水曜日のもので,修論や博論の検討会があるみたいなのだが(つまり,毎週ゼミがあるというわけではない),それがどういう感じで展開されるのかは,まだ開催されていないため詳細は不明である。

そんな感じだったのだが,やはり4月なだけに適応努力を要したのか,疲れたなと(^_^;)。

とはいえ,通学時間が筑波の時のように2時間45分もかかるということはなく,1時間20分なので,そこは助かっているかなと。

とりあえず,先日,修論80000字の構想が閃いたので,それだけでも安心しているしだい(新しい用語を2つ提案する予定なのだが,受け入れられますかどうか)。


三四郎 (岩波文庫)
画像は構内にある三四郎に出てくる主人公とヒロインが初めて出会う池なのだが(ある意味で「聖地」ですな),ちょっと前に撮影したからなのか,水が少なめのようだ(本来は中央石段の下まで水があるらしいが)。

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大学院の入学式へ行ってきた。

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日本武道館があるということで,京王新線の九段下駅にて下車。

武道館への案内が。

途中,すれ違った人の「今頃,入学式なの?ちょっと遅いんじゃない?」という呟きも耳に入りました(どうやら4月12日が創立記念日か何かだからのようです。授業も始まって1週間も経って疲れもピークなときにやるよりは,授業開始前にやった方が良いような気もするのですが)。

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会場近くにこんなものが。

「同じものが向こうにもあるので,ここで立ち止まらないでください」という誘導員の声も。

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武道館って行ったことがなかったのですが,こんな門みたいなのがあって,奥はお城みたいな造りのところも。

途中,桜が咲いていてとてもキレイでした。

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少し奥に進むと,何やら記念撮影をしている人たちが。

私は「ピン」で来ているので,自分を撮る機会はなし。

*親には来るかどうか聞いてはみたのですが「あんたは中退する可能性があるから,修了式なら行く」ということでした。

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入り口にはこんなものが。

保護者用の入り口はどこなんでしょうね。

ここで1回,中で1回学生証の点検がありました。

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中にはこんなところも。

学部の入学式は午前中にあったので,午後の院の入学式は「番組的には」どうでも良かったのかもですね(まあ,お昼休憩中の可能性もなきにしもあらずではありますが)。
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けっこう早めに来たつもりでも,先に来た人たちはちゃんと存在しており,前の方から来た順に「詰められて」行きました。

14時から開始でも,13時15分くらいから,応援団のデモンストレーションがあったりしました。

私は吹奏楽部(って言っていいんですかね?)の真ん前みたいな感じだったのですが,応援団とかもけっこう近かったので,かなりライブ感がありました。

総長,研究科長(代表),新入生代表(!?)の言葉は,要するに「知の探求は面白いぜ!」みたいなお話だったような。

なお,学部版では,ノーベル賞受賞者の大隈先生(でしたっけ!?)がスピーチをしたとのことでしたが,院生版は,既にお帰りになっており,ここでもイマイチ華のない院生版の哀しさが露呈した感がありました(どこかの研究科長紹介で梶田先生(でしたっけ!?)はいたので,初めてノーベル賞受賞者を見たのかも)。

とまあ,そんな感じだったでしょうか。

しかし,院生でサバイバルできる率(博士号取得率)は30〜40%のイメージなので,実は,
be
なのかもですね・・・。

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が,今日もまた疲れたので,とりあえず「穴埋め」的に。

あ,今日無事定期が作れたので,いろいろと遊べそうです。

疲れが取れたら,歓迎会やガイダンスの流れなども追記できればと。

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新入生のみなさま
 
 はじめまして、東京大学大学院 教育学研究科 基礎教育学コース ◯士課程 新◯年の◯と申します。
 この度は、東京大学大学院教育学研究科へのご進学、誠におめでとうございます。在籍院生一同、こうして今年もまた新たに探求の仲間を迎えられることを非常に喜ばしく思っております。

 今回ご連絡いたしましたのは、標題の件について新入生の皆さまにお知らせするためです(なお皆さまのご連絡先は、この件のためにコース事務室の方から伺いました。その点どうぞご了承ください)。
 「新入生歓迎会」は基礎教育学コースの院生が主体となって独自に催している行事です。コースの院生間での親睦を深めるという意味で、毎年度のはじめ、研究科のガイダンス前に行っております。この会は本コースの公式行事ではありませんので、先生方が出席されることはありません。
 会の内容としては、新入生の皆さまからの自己紹介(質疑を含めて一人あたり10分程度)や、在籍生からの簡単な自己紹介、各ゼミの紹介などを予定しておりまして、本年度は次の通りに開催いたします。(以下省略)

こういうのが来ると(来たのは18日(土)でした),いよいよ始まるという感じがしますね。

4月3日(月)新入生歓迎会
4月4日(火)ガイダンス
4月5日(水)授業開始

という流れのようです。

本来ならこの辺りは熊本に帰省していた期間でもあったので,帰省していたら欠席になっていた日程ですね。

しかし,院生生活というのは,修論(博論)や授業で課されたレポートなどの締切との闘い(!?)がメインになるので,

\         /_ /     ヽ /   } レ,'         / ̄ ̄ ̄ ̄\
  |`l`ヽ    /ヽ/ <´`ヽ u  ∨ u  i レ'           /
  └l> ̄    !i´-)     |\ `、 ヽ), />/        /  地  ほ  こ
   !´ヽ、   ヽ ( _ U   !、 ヽ。ヽ/,レ,。7´/-┬―┬―┬.   /  獄  ん  れ
  _|_/;:;:;7ヽ-ヽ、 '')  ""'''`` ‐'"='-'" /    !   !    /    だ.  と  か
   |  |;:;:;:{  U u ̄|| u u  ,..、_ -> /`i   !   !\:.     う  ら
   |  |;:;:;:;i\    iヽ、   i {++-`7, /|  i   !   !<_       の  が
  __i ヽ;:;:;ヽ `、  i   ヽ、  ̄ ̄/ =、_i_  !   ! /
   ヽ ヽ;:;:;:\ `ヽ、i   /,ゝ_/|  i   ̄ヽヽ !  ! ,, -'\
    ヽ、\;:;:;:;:`ー、`ー'´ ̄/;:;ノ  ノ      ヽ| / ,、-''´ \/ ̄ ̄ ̄ ̄
                 ̄ ̄ ̄            Y´/;:;:;\
というのが実情なのかもしれません(^_^;)。

入学手続き書類を事務室に提出(期限は3月1日から3月8日まで)

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してきた。

耐震工事が終わったばかりということで,中はビニールシートが敷いてあったり,工事中のところがまだ残っていたが,入って直ぐの事務室は機能していたみたいで,無事,提出とあいなった。

提出は郵送でも良かったのだが,ついでがあったので持参してしまったしだい。

しかし,あれだ。

特に感慨も何もなく,ただ出してきたみたいな感じだ。

もっと,こうわくわくした感じがあるのかと思っていたのだが・・・。

大講堂の地下にある一番大きいと思われる学食も,メニューは少なく,また暗い感じであった。

全体的にどかっとしたメニューが多かったので,そこでは食べず,上野公園のわけのわからない店でうどんを食べたという昼食だった。

う〜ん,また別の学食も見つけてみないとですなぁ・・・。

雰囲気は前回行った東京薬科大学の学食の方がメニューも豊富で明るい感じだったなぁ。

学食は明るい感じの方が個人的には好みかな。

まあ,また別のところをあたってみてということで(^_^;)。

とりあえず,入学手続きは終わったので,学生証やシラバスが手に入る4月4日(火)のガイダンス待ちとなった。

入学式前の日程が判明

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3月1日(水)

3月8日(水) 入学手続き関係書類の提出
       *入学料免除・猶豫を希望する場合はここでその書類を提出。

4月4日(火) 教育学研究科進入学ガイダンス+コース別進入学ガイダンス
       *ここで学生証やシラバスがもらえるらしい。

4月5日(水) 授業開始
       *1日で採る講義を決める!?

4月12日(水) 入学式
       *てか授業始まってるような(^_^;)。

とは書いてあった。

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なお,入学式には家族用の入場券があり
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本券で2名まで入場できますとある。

なお,親に来るかどうか聞いてみたところ「あんたは中退する可能性があるから,入学式は行かない。修了式なら行っても良い」ということであった。

まあ,確かに中退の「前科」がある以上,予断は許されないのはよくわかる(^_^;)。

大学院より入学手続き関係書類届く

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tetuduki
2月末日までにとしか書いてなかったので,いつなのか不明だったのですが,今日届きました。

日付は2月16日となっているので,中日(!?)からの発送なのかもですね。

とりあえず,ちょっとだけ事務仕事(!?)をすることになりそうです(^_^;)。

大学院の授業料免除系の書類がアップされた模様

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入学
jyugyou
とまあ,なぜかこの時期にお出ましのようだ(ここ)。

筑波大学のときは(授業料半額免除は)通過したので,国立共通なら今回も通過することだろう。

入学金免除はどうだろう。

例によってほんとうは誰にでも可レベルの基準なのだが,そう書くとまずいので,とりあえず書いてあるという事情がある可能性を考慮して,とりあえず出してはみるかな。

大学院より合格通知書届く

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goukaku
いやいやいや,これで間違いないですね。

書類には10月初旬とあったので,もう少し先かと思いきや9月中に届きました。

しかし,これで見間違いとかではなく,正式に(!?)受かっているということが判って少し安心しました。

とにかく中退しないように踏ん張らないとですね。

中退ではなく終了への再挑戦チャンスが与えられて本当に感謝しています。

【感想編】大学院入試4日目(最終合格発表)

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 keijiban
私の受験番号は7番なので,とりあえず受かっていたみたいです。

仕事の合間にスマホで確認したので,感情冷めやらぬ内に仕事を再開したため,仕事が一段落したころは,特に何やら想うこともなく,イベントが終了してしまった感じでした(^_^;)。

これが大学の掲示板とかで見てたら,周囲の反応に感化されて,もう少し雰囲気があったのかも。

しかし,アレですね。

何やら違う景色でも見えるのかと思いきや,「さてちゃんと研究は進められるのか,とか,仕事との兼ね合いはどうするのか」とか現実の方が先にきてしまい,違う景色も何もなかったです。

イチローのように歓びを過度に表現することなく平常心で終われたのは,少しは進歩したのかと。

まあ,先行き懸念で,そういう感じを感じる間もなかったのかもしれませんが。

ちょうど2006年にこの大学院の別の研究科には筆記は受かったことがあったので(面接で落ちた),10年の歳月を超えて,ようやく最終地点に到達できて感無量ではあります。

さて,筑波のときみたいに,中退で終わらないように気をつけねばですね。

【感想編】大学院入試3日目(一次合格発表+二次面接)

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いや〜,なぜか筆記は通過していました〜。

4問中2問ほぼ0点のはずなのに・・・。

筆記通過は7名でした。

定員は12名なのですが,果たして結果やいかにですね。

定員割れなのに落ちたとなると・・・。

ぷるぷるです・・・。

明日は最終合格発表なのですが,本来は火曜日勤務のシフトを試験ということで例外的に金曜日にしたため,15時〜17時だけネットにアップされる合格者番号で確認することになります。

さてさてですね。

面接では,特に研究計画について質問されることもなく,何で心理学から哲学・思想系にするのか,とか,スクールカウンセラーは1日何件くらい相談があるのか,とか,スクールカウンセラーは生活していけるのか,とかいう質問があっただけみたいな感じでした。

これ,どうなんでしょう。

ただ著書や写真でみたことがある先生たちが並んいると緊張するのは間違いないですね(^_^;)。

では,明日の結果を待つということで。

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ふう。

やってしまいました・・・。

4問中2問はほとんど0点・・・。

これはさすがに無理でしょう・・・。

内容からして,あと2冊を買ってちゃんと読んでおくべきでした・・・。

しかし,こうなると,12名定員で9名受験して,私みたいなのがいるとどうなるんでしょうね。 

オマケしてくれないかなぁ・・・。

無理だろうなぁ(^_^;)。

明日は筆記試験(英語+専門科目)の合格発表ですが,これは「直帰」になりそうだなぁ・・・。

通過していれば明日そのまま研究計画書をもとにした面接に進めるはずだったのに・・・。

ふう・・・。

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1問=抽象的

2問=抽象的

3問=具体的

な問題の構成だったと思われる。

3が簡単そうだったので,即決し,1と2で迷ったが2で決定し,2と3で解答に入った。

20分くらい時間が余ったので,休憩しようかと思ったが,「こんなときこそ危ない」と言い聞かせ,とりあえず和訳のチェックをして残り時間を過ごした感じの展開であった。

しかし,2のところに出てきた「and」(←出た!)が,どれを並べるのか考えまくっても判らなかったのがあり,そこだけが悔いが残る。

やはり,例年通り,「and」攻勢で,ややこしくするパターンだったようで,「and」で考えさせるところが,計10ヶ所くらい出てきたのではないだろうか。

それをかいくぐるのは,けっこう疲れたなぁ(^_^;)。

落ちたら,

で鍛えないとね(時間がなかったので,これはやれなかったのだ)。

ただ,単語で判らなかったのが,1個だけだったのだが,それも別に単語帳をやる感じでもなく(知っている単語の派生語だった),単語は覚える必要がなかったかなと(^_^;)。

さて,明日は,いよいよ「専門科目」なので,どうなりますことやら。

追伸
私が受けたコースは受験者が9名しかいなかったのだが,どういうことなのか(哲学系の定めかも)。

別の部屋に外国人向けの英語受験者がいるのだが,そこに居る感じはなく・・・。

13名が定員なのだが,そうなると,落ちるとかなり恥ずかしい感じなのではなかろうか。

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