第2回
心理研修センターHPより

なるほど、46.4%であったか・・・。

ただ、最新のパワーを持っている(はずの)D2ルートは58.8%と、臨床心理士合格率の60%に近い

となると、問題の難易度は(ある程度)「適切」であった可能性が高い(要するに合格率41.8%の(ほとんど「他職種」のはずの)Gルートの人にとっては「難しかった」ということだ)。

そこから考えられることは、次回は、同じような難易度か、若干の易化があるのではないかと。

ただ、いかんせん、138点で「ぶったぎる」ので、問題作成委員が「これくらいは解けるだろう」と「間違って」出題しても、調整が利かないという、なかなかシビアな展開があるようだ。

何はともあれ「適切」だったのかどうか、私も問題が手に入ったので第2回公認心理師試験を解いてみよう。

↓ で実際にやってみた(笑)。