いよいよ待ちに待った(?!)公認心理師試験の前日となった。
公認心理師現任者講習会テキスト[2018年版]
金剛出版
2018-01-26




これともかれこれ半年くらいの付き合いになったのではないか。

公認心理師出題基準 平成30年版』(一般財団法人日本心理研修センター)(通称:ブループリント)

はテキストを読み込んでからなので,そこまで長い付き合いでもなかったかも(笑)。

これは心理検査を勉強するために購入したのだが,基礎心理学の補強にも使った感じだろうか。

今日は,自家製の

公認心理師現任者講習会テキストには出ていないのにブループリントには出ている用語編 Ver.2018.9.7

関係行政論(オマケ供某字最終チェック編 Ver.2018.9.7

『公認心理師現任者講習会テキスト』(金剛出版)に記載されている評定尺度 Ver.1.0(ADHD-RS-検CAARS,LSAS,CAPS,IES-R,PDI,CAGE,KAST,AUDIT)

をさらっと確認して終わる感じになるような。

それにしても,今回の試験は修士論文作成の年と重なってしまい,半年くらいの長期ちまちま作戦を採ることになってしまった。

臨床心理士試験のときは45日の短期決戦で決着をつけたのとは対照的な展開であった。

短期決戦型とは違って忘れる項目が多そうな感じがしているが,年齢の影響かもしれず事実は不明である(それはそうと年齢のせいかどうか不明だが,新しい用語がなかなか覚えられなかったのは気のせいなのだろうか)。

まあ,たとえ落ちたとしても来年は修士論文と重ならないので,もう少し展開は楽になるだろうと思われる(今年やった積み重ねもあるだろうし)。

しかし,今回の件の「副産物」は何と言っても
akusesu
このアクセス数だろう(笑)。

個人のまとめでアップしていった公認心理師試験系の記事が検索で引っかかった結果だと思われる。

つまりは,今日,明日までのことで,明後日からはいつもの100〜120くらいに戻ることだろう。

とまあ,ちまちまと続けてきたお勉強も今日が最後ということで(だと良いのだが),あとは受かってくれると良いのだが,それは「God knows」ということで。