[形態水準プラス+形態水準プラスマイナス]÷ 反応数(R)は,自己統制や現実吟味力が,その人のパーソナリティの中で占める重みと,[ あ ]を表している(p. 217)。『改訂 新心理診断法』(金子書房)




あ 安定性

片口法オリジナル指標らしいので,エクスナー法の人がわからないことを考慮すると,これも出ないだろう。当時は新指標だったらしく,平均がどれくらいという数字も載っていないので,高低も不明である。

芸術家などでは,低くなる場合もあるが,F+%を見よ,とのことである。