F% = F[純粋形態反応(形態水準は加味しない)]÷ R[反応数]× 100で計算される。[ あ ]%以上のときは,[ い ]を抑制する人,[ う ]的で控えめな人であることを示す。一方,[ え ]%以下のときは,[ お ]的に見すぎる人,[ か ]的に不安定は人であることを示す。

F% = [F(純粋形態反応)+ M(人間運動反応)+ FM(動物運動反応)+ Fm(形態非生物運動反応)+ Fc(形態材質反応)+ FK(通景・立体反応)+ Fk(形態弱立体反応)+ FC’(形態無彩色反応)+ FC(形態色彩反応)]÷ R(反応数)× 100で計算される。(*単独の解釈が見当たらず探索中)




F%の平均は,25〜55%

あ 56

い 感情

う 抑うつ

え 24

お 主観

か 情緒

*要するに全反応数中,純粋形態反応がどれくらいあるかの指標。純粋形態反応の平均は7〜13

*なお,エクスナー法では,この指標は存在せず,代わりに変形版のL(ラムダ)が存在する。L = F ÷(RーF)。Lの平均は,0.42〜1.18。(しかし,このFがただのFなのかFなのかはエクスナー法を知らないので謎)

L > 1.18
過度に単純化して現実を見る。

L < 0.42
過度に主観的に現実を見る。