・W(全体反応)が,M(人間運動反応)の[ あ ]倍以上のときは,[ い ]が高く,[ う 」的である。

・M(人間運動反応)が,W(全体反応)の[ え ]倍以上のときは,[ お 」の設定が控えめであり,他者から[ か 」しない人と見られる可能性がある。





Wを要求水準,Mを遂行能力と見立てた場合の解釈である。どちらが高くても「問題」なのだろう。通常は,W : M = 3 : 1 である。臨床心理士資格試験では,Wが多い方は問われたことがあるが,Mが多い方は問われたことはない。話が逸れるが,「動物が議論している」をFMとスコアリングするのは(☓)(正解はM)という出題はされたことがある。

あ 4.4

い 要求水準

う 野心

え 1.9

お 達成目標

か 努力


→ エクスナー法では,MをMa(積極的人間運動反応)Mp(消極的人間運動反応)に分ける。Ma : Mp は,考えを実行に移すか,空想にとどまっているのかを示す。なお,p(消極的運動反応) > 2a (積極的運動反応)のときは,思考が固く,対人関係は受動的,依存的,消極的。