*第1回公認心理師試験にはロールシャッハテストは全く出題されませんでした。

ロール指標

R(総反応数)

・[ あ ]以下(数字)

  → 非協力的,防衛的,[ い ]的気分

・[ う ]以上(数字)

  → Wの+が多ければ,知性,創造性が高い。

  → 緊張が強く,野心的

  → [ え ]的気分





ここからロールシャッハ・テストに入る(以後も臨床心理士資格試験の過去問を解き直しつつ改訂していく予定である)。

主に山王教育研究所で受講したロールシャッハ・テスト研修の資料を参考にした。あとは以下の2冊を適宜参照した。










とにかく臨床心理士資格試験過去問は膨大でコピペしたとしても,その後の文字や配列の整理がめんどうなので,主な指標の読み方だけ書いていく。

取り上げていく順番は,片口法のサマリースコアリングテーブルに従う。

また,できる限りエクスナー法の記号も取り上げてみる。

各指標の平均は本によってバラバラであったため,具体的な記載が多かったエクスナー法の平均を載せている(一番最初の表にある数字は村上先生の数字である。何だかよくわからなくなったときは主に村上先生の数字を参考にした一番最初の表を参照することを勧める。試験では判りやすくするためおそらく極端な数字になっているはずなので,微妙なところは気にしなくても大丈夫だろう)。

なお,何で表とRの解釈が(1)になっているのかであるが,表を後から付け足したため,こういう構成になった(笑)。

ロールシャッハ・テストは,人格理論がない人格検査である。

通常のRは,18〜27


あ 17

い 抑うつ

う 28

え 躁