【第四章 義務等】

第四十四条 公認心理師[ A ]者は、公認心理師という[ B ]を使用してはならない。

2 前項に規定するもののほか、公認心理師[ A ]者は、その名称中に[ C ]という文字を用いてはならない。

罰則 有り・無し

行政処分 有り・無し




名称の使用制限のところ。

A.でない

B.名称

C.心理師


罰則 → 30万円以下の罰金(49条2号)

行政処分 → 無し

*試験に落ちたのに大学院同期に「私もめでたく公認心理師です」と嘘を言っても,公認心理師の社会的信頼性を損なう程度は大きくないので,「名称使用」には当たらない。おそらく,公認心理師として仕事を行うと「マズい」程度に行くのではないか。

名称独占ではあるが,業務独占ではないので,公認心理師が行う業務は公認心理師とさえ名乗らなければ行うことができる。


【参考文献】