【第四章 義務等】

第四十三条 公認心理師は、国民の[ A ]の健康を取り巻く[ B ]の変化による業務の内容の変化に適応するため、第二条各号に掲げる行為に関する[ C ]及び[ D ]の向上に努めなければならない。

罰則 有り・無し

行政処分 有り・無し





資質向上の責務のところ。

→ 自己研さんだけでは,業務内容が自己流に陥りやすく,それを補完するためにも,相互研さんが必要となる。

→ 公認心理師の業務経験に応じた研修や研究会(経験軸),現場における公認心理師同士の研修や研究会と,多職種連携及び地域連携にあるような異なる分野の関係者同士の研修や研究会(地域
)が,定期的に行われる必要が生じてくる。

A.心

B.環境

C.知識

D.技能

*技術ではないようだが,技術と技能には何か違いがあるのか。

罰則 → 無し

行政処分 → 無し

第42条第1項と並んぶ両方無し。何をもって向上に努めているのか判断が難しいからなのかも。


【参考文献】