【第4章 義務等】

第四十条
 公認心理師は、公認心理師の[ A ]を傷つけるような行為をしてはならない。

罰則 有り・無し

行政処分 有り・無し





信用失墜行為の禁止

→ 単に違法行為や法的違反行為ではなく,社会的な信用を失う行為も含まれる。

A.信用

罰則 → 規定なし

行政処分 → あり

*32条2項

*登録の取消し または 一定期間の名称使用の禁止

なお,お咎め系(?!)には3種類

1)民事(個人ー個人)→ 金で解決

2)行政(行政ー個人)→ 「処分」のこと

3)刑事(国ー個人)

がある。公認心理師法には,2)と 3)がある。よくテレビで「なら民事で」みたいな表現が出てくるが,たぶん,2)と 3)でもお咎め無しなのが納得いかないときなのではないか。

民事にできるのはたぶん相談が準何とか契約(最高裁判決にあるらしいのだが何だったっけ)に相当するかららしい。


【参考文献】