【オリジナル問題】

1.生徒指導提要では,日々の教育活動において, 児童生徒に自己存在感を与えること, 共感的な人間関係を育成すること, 活躍できる場を与え自己の可能性の開発を援助することを示している。

2.チーム学校の方策として 専門性に基づくチーム体制の構築, 学校のマネジメント機能の強化,6疑Π一人一人が力を発揮できる環境整備の3点が挙げられている。管理職はSCの上司となり適切な報告が求められる。

3.2020年から新しい学習指導要領となるが,そこでは, 崟犬て働く知識・技能の習得」,◆嵬っ里両況にも対応できる思考力・判断力・表現力等の育成」,「学びを人生や社会に生かそうとする学びに向かう力・人間性等の涵養」が新しい時代に必要となる資質・能力の育成として挙げられている。


『公認心理師現任者講習会テキスト』より





口生徒指導提要について概説できる。
ロチーム学校について概説できる。
口学習指導要領の改訂について概説できる。


1.誤り(☓)。3萍できる場ではなく自己決定の場を与え云々 

*多分出ない。

2.正しい(◯)。

*これも出しにくそう。

→ なお,学校教育法施行規則が2017年に一部改正され,第65条の2に「スクールカウンセラーは、小学校における児童の心理に関する支援に従事する。」とスクールカウンセラーの文字が法律に初めて記載された。

*「スクールカウンセラー」というカタカナを使用するのは適切なのかとかの議論もあったらしい(笑)。

→ チーム学校はSCが学校の「職員」と位置づけられ,常勤になるのではないかと言われている制度だが問題作成が難しい。狙うとしたら管理職はSCの上司かどうか辺りだろうか。

3.正しい(◯)。

*多分出ない。