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院生は学部の授業を6単位まで加算して良いことになっていたので,

・臨床心理学入門

・道徳と教育


の2つの授業を採ってみた。

前者は座学で後者はグループワークもある形態であった。

接してみた感想を一言で言うと男女共に「しっかりしている」という印象だ。

普段は風景に溶け込んでいて(!?),何かアクションを起こすと応えるみたいな感じだろうか。

「生意気」な感じはなく,「聞かれた」から単に自分の意見を「しっかりと」言っているような印象だ。

また「前へ前へ」の感じはなく,折を見て登場する(!?)ような動きであった。

イケメンや美人もちゃんと存在していたなぁ。

自虐ネタ(!?)も使えるみたいで,「ラブホテルの受付をやっている」とか「ゾウに乗っていて,コケたら,ゾウにおしっこをひっかけられた」なども言えるようだ。

グループワークで,有名になりたいかどうか,そのためにどうすれば良いか,みたいなことを考える場面があったのだが,「地道に生きたいです」「目立つのはちょっと・・・」という意見が散見していたのも興味深かった。

なお,授業は,筑波のときと同様に,詰まった教室でも私語は一切なかった。

寝ている者は2〜3名はいる感じだろうか。

何日にテストがありま〜す!とかの発表があっても,特にリアクションがないのも特徴的なのではないか。

普通はざわつくところのように思うのだが(^_^;)。

いやはや,院生は私のようにニセモノが混じっているのだが,学部生は「ホンモノ」なので,何だか楽しい時間であった。

現役「東大生」とか見たことも話したこともなかったので,ある意味,動物園に行くようなものだったのかもである。