精神科医療のアプローチ「オープンダイアローグ」発祥の地であり、現在もその中心であるフィンランド・ケロプダス病院のスタッフ(心理士)であるサヴォライネンさんと「経験専門家」(当事者)のヘレナさんにオープンダイアローグの経験を語っていただき、参加者との間でオープンダイアローグに関する対話を行います。


2017
731日(月)1700分〜1900

東京大学駒場Iキャンパス18号館4階コラボレーションルーム1

講師:リーッカ・サヴォライネンRiikka Savolainen

(ケロプダス病院・心理士)

ヘレナ・キヴィニエミHelena Kiviniemi

(経験専門家)

通訳:森下圭子

司会:下平美智代(認定NPO法人リカバリーサポートセンターACTIPS)/石原孝二(東京大学)

参加費:無料

お申込み方法:cishi08<at>mail.ecc.u-tokyo.ac.jp(石原)までメールでお申込みください。

<at>@に変えてください。)

主催:JSPS科研費(基盤研究B)(JP16H03091)「精神医学の社会的基盤」プロジェクト

https://social-basis-of-psychiatry.jimdo.com/

共催:東京大学大学院博士課程教育リーディングプログラム「多文化共生・統合人間学プログラム(IHS)」http://ihs.c.u-tokyo.ac.jp/ja/

後援:オープンダイアローグ・ネットワーク・ジャパン https://www.opendialogue.jp/

https://social-basis-of-psychiatry.jimdo.com/events/より

>オープンダイアローグのものは一度も行ったことがないので,行ってみようかな。