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さてまた久しぶりに行ってまいりました桜美林大学。

犯罪系のお話ということだったので。

行くと人数過多となり,教室が変更になっていました。

さてお話の展開ですが,当事者を“蛤甓坦下圈き冤罪被害者,H蛤疊鏗下圈い3つに分け,各々について支援の在り方を考えていくという感じだったかなぁ。

始めに足利事件の映像があり,イメージが鮮明になった展開が良かったかなと。

あと,個人的には犯罪にまつわる具体的な統計の数字が挙げられていたところも良かった。

つの視点を持つことで,支援の視点の幅を広げてもらえたお話であった。

これまた個人的な感想なのだが,先生が何とも癒し系というか何というか,観ているだけで(←怪しい!?)癒される雰囲気を持っていらっしゃったなと。

今回のお話はあくまでも「公開講座」ということで,あまり踏み込めなかった可能性もあり,また機会があれば,「専門家向け」のお話もお聴きしてみたいところです。

しかし,この「公開講座」の前に大学院臨床心理学専修の説明会があり,また,「公開講座」のあとには,臨床心理センターの見学までできるという,何とも至れりつくせりな流れになっていることが行ってみて判明した。

土曜日出勤ということで,講師の渡辺先生をはじめ,桜美林大学の先生方もお疲れ様でしたm(__)m。