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が,この後の予定があるため,前半1時間だけお話をお聴きして,途中で失礼させて頂いた。

私の場合,腰痛は経験がないのだが,何か参考になる予感がして足を運んでみたしだいだ。

腰痛も真の(医療的な)腰痛は1〜2%くらい(だったような!?)で,残り98〜99%の巷で話題になる「腰痛」は,「病は気から」である,というお話だったような(ただ後半1時間で違う話になっている可能性もあり断定はできないところだが)。

話の展開も,脳科学やエビデンスに基いており,また,プラセボの話や外国の医療と日本の医療の話に及び,こういう話の展開だったら,(科学の)「最前線」に立つ人たちも納得させることができるのではないだろうか。

後半の展開は不明だが,どこかのブログ等で感想も書いてありそうなので,そちらを参考にしてみるのも一法かと。

話の展開もとても上手だったので(お前が言うなという話でもあるのだが),これから色んなところにお呼びがかかる講師になっていかれるのではあるまいか。

追伸
あわよくば本にサインをもらおうかと思って本も持っていったのだが,タイミングはつかめず,またいつかの機会にまわすことに。

さらに追伸
しかし,会場が満席だったのがすごい。

あげく,新聞社まで来ていて,この回が新聞に載る展開がありそうだ(たぶんあるのだろう)。

私はゼミナールを過去2回やったことがあるが,新聞社はおろか2回とも5〜6人の受講しかなく,そのあとのカウンセリング演習でドカドカ受講が増えるという「トラウマティック」な経験があるのだが,すでに格段の違いがあることがうかがえる。

最後の追伸
腰痛の要因に私の誤読でなければ「暇」も挙げられていたような気もするのだが,これに「劣等コンプレックス」も加わると,ほとんど某業務と同じなような気も(まあ,要因が「心理的」であるならば,いつものように何事も「強欲」(ライフスタイル=デマンダー)に帰着しそうだということなのかもしれない)。

【本日の1枚】神楽坂駅を出て直ぐの景色
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【さらに本日の1枚】神楽坂駅を出て右を向いた景色
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