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というのはときどき考える。

何やら小さなことを達成したり,小さなことが発生したりして幸せになる人がいる一方で,大きなことを達成したり,大きなことが発生したりしても幸せを感じない人がいる。

どちらが幸せかといえば,たぶん前者だろう。

後者は「向上心」もあり「世間的」にも派手さはあるだろうが,本人は「まだ足りない」ということで永遠に満足はできないことになる。

どうも一流どころに後者が多いようで,何ともまあ因果なものかと考えてしまう。

「前世」を想定した場合,どちらの「業」が深かったんでしょうね。

いやはやである。