事業だけでなく何事もそうではないか。

物事は成功か失敗かの2つしかないと仮定すると,何事もチャレンジする前は成功の確率は0~100だが,やってみると,成功か失敗かに分かれる。

ただ重要なポイントとしては,結果は予測はできても確定することはできないというところだ。

なのでとりあえずやってみないと結果は判らないという至極当たり前のことなのだが,要は成功するには,チャレンジの回数を増やすのが良いというわけだ。

サイコロの目の1を出したいとする。

1回投げたとしても,出る確率は低いが,投げる回数を増やすごとに,出る可能性が高くなる。

要はそういうことだ。

ダメで元々,上手く行けば儲けもの,辺りが良さげではある。

死んで元々,生きてれば儲けもの,レベルまでくれば良いのであろうが,なかなか難しいレベルだ。