これは最終結論は本人の主観に依るというところに落ち着くのではないか。

ただ例の生物ー社会ー心理フェイズで考えてみると,

生物学的: 生存年数 × 残した子どもの数 , エサ(=カネ)

社会的: 有名大学,有名企業,代表取締役などのステータスの有無

心理的:  満足(幸福)

といったところだろう。

生物,社会は,外的なもので,これはいわゆる外的成功というところだろう。

しかし,そういう外的な成功なしに心理的に幸福というのがあるのかというと,お悟りを開くか,高齢になってパワーダウンしたときくらいはあるのかもしれないが,それ以外では厳しいのではないか。

ただ救いの道として誰でも高齢者にはなるわけで,そこで皆「平等」となる可能性があるのではないか(やばいときには「認知症」を劣等コンプレックスとして「使う」というラインもありそうだ)。

しかし,これは私もなったことがないので,皆「平等」に幸福(「勝ち組」)になるかどうかは不明なのだが。

追伸
ちなみに,私はどうやら「負け組」確定のようで,あとは消え方の問題なのかなと(^_^;)。