になれたのは私の勤務形態によるところが大きい。

私は常勤ではなく,全ての仕事が1年契約の非常勤ため収入減さえ覚悟できれば,年度の勤務日数を減らして大学院で開講される平日昼間の講義を採ることが可能になる。

来年度は「退職」するため収入激減となり貯金を切り崩していく必要が出てきてしまったが再来年度は単位に余裕ができるはずなので,また貯金を切り崩さなくて済む感じの勤務日数に戻そうと思っている。 

こういうときはこういう勤務形態で良かったなと思えるときである。