本当にわかりやすいすごく大切なことが書いてあるごく初歩の統計の本本当にわかりやすいすごく大切なことが書いてあるごく初歩の統計の本 
著者:吉田 寿夫
出版: 北大路書房
(1998-11)





が,大学院入試を意識したときに最初に買った本だったような気がする。

で,パラパラとめくってみると,既に検定力や効果量のことが書いてあった。

なぜか最終章の注意事項やコラムを「再読」しているしだい。

しかし,統計の本って,使わない検定とか,使わない考え方のおかげで
読者をげんなりさせてしまう場合が多いような気がするのは気のせいなのだろうか。

取説みたいに使い方と注意事項くらいで良いのではなかろうか。