今回は組織対個人って感じではなかったですなぁ。

援助職の「線引き」のお話って感じ?!

森下先生の言う「どこで線を引くかは人それぞれ」ってところなんでしょうな。

まあ,そこにも「限界」は存在してそうではありますが。

まあ,こんな感じかなという風に進んでいったところ,ラスト何分かで,足に不具合を抱える男性をからかっていた子供たちを鈴さんが止めたところ,その不具合を抱えた男性自身が「そういうことは影でやればいい,本音と建前を使い分ける生き方」を云々と子供たちに言っているのを見て鈴さんショックみたいなシーンが印象的でした。

「キレイ事疲れますから」って男性の話もありましたなぁ・・・。価値観葛藤・・・。これもまた,この手のドラマの見所っぽいですな。

個人的にはキレイ事の方になびくのではなく,キタナ事(?!)よりで終わって欲しいところなのですが,ドラマ上,そうはいかんでしょうな(^_^;)。