当ブログは2005年6月2日に開設しました。タイトルは実家で猫を32匹飼っていたことがあり,懐かしい光景が思い浮かんだのでつけた感じです。内容はキラキラブログでも応援ブログでも情報ブログでもなく基本的には厭世ブログなので好みは分かれるかと。*記事と関係のないコメントや質問もO.K.です。

ヒューマンギルドの臨時ニュースに以下の2冊の本が発刊されたとの情報があった。以下、臨時ニュースより引用してみる。

1.『子育てアドバイスブック』
 (岩井俊憲/志道不二子著、海竜社、1,400円+税)

 昨年の『よい子のお母さんは聴き上手』(PHP文庫)に続く岩井俊憲と
志道不二子さんとの共著です。子どもの個性、子どもへの伝え方、叱り
方、子どもとともに成長する家族のあり方など、前作を補完するアイデ
ア満載です。

第1章 子どものサインを見極めるコツ
第2章 子どもにはそれぞれ個性がある
第3章 子どものやる気を引き出す聴き方・伝え方
第4章 子どもがすくすく伸びる叱り方・ほめ方
第5章 子どもと一緒に親も成長しよう

Amazon→子育ていきいきアドバイスブック―親の愛と勇気づけで子どもは伸びる!

2.『生きる意味を求めて』
 (アルフレッド・アドラー著、岸見一郎訳、アルテ、2,000円+税)

 1933年発行の”Der Sinn des Lebens(「人生の意味」)”のドイツ語
からの岸見一郎さんの翻訳です。この本は、今まで”Social Interest :
A Challenge to Mankind”(1938)として英文でも出ていましたが、英
文は原文を大幅に削除していたため、この本は、晩年のアドラーの境地
をトータルに窺い知ることができる貴重な本です。『人生の意味の心理
学』が絶版になっている今、後期のアドラーの理論が体系化された本と
して大きな価値を持っています。

第1章 自分自身と世界についての考え
第2章 ライフスタイル探求の心理学的アプローチ
第3章 人生の課題
第4章 心身問題
第5章 体格・運動・性格
第6章 劣等コンプレックス
第7章 優越コンプレックス
第8章 失敗のタイプ
第9章 甘やかされた人の非現実的な世界
第10章 一体神経症とは何か
第11章 性的倒錯
第12章 早期回想
第13章 子ども時代における社会的に障害となる状況とその排除
第14章 白昼夢と夜の夢
第15章 人生の意味
付録    カウンセラーと患者

Amazon↓

生きる意味を求めて (アドラー・セレクション)
なるほど、さっそく買ってきて読まねばなりますまい。

いざ代々木ゼミナール立川校へ

さて、今日の講習分の予習は終わっているので、来週の

1.19

 

 

 

 

 

 

の予習をしているわけであるが、これは3日め分まで終わった。富田先生は、まさしく私にとっての英語の先生で、英語を解きほぐす基本を教わったように思う。

また、今でも、ほぼ毎日やり続けている

富田の入試英文法―代々木ゼミ方式 Ver.1 解法の基礎
の著者でもある。最後に習ったのが、大学院に入学する前の年だったから、2002年の冬だったかなぁ。あれから6年か・・・。でも、また、習いに行ける機会に恵まれたことはラッキーだった。

さて、今日は、午後から、

1.12

 

 

 

 

 

 

であるが、1日1課、計5日で終わる講義なのだが、サテラインブースにて、録画してある講義を、1日め3課、2日め2課と、ちょっと詰め込み気味で受講してくるので、疲れる可能性もなきにしもあらずではある。

皆さんは、出した年賀状に返事が来なかったという経験はおありだろうか?

私も、今まで、チラホラとはあったのだが、今年は、毎年やりとりしていた人物でもあった4人からの返信がなかった。

喪中とかなのだろうか、いや、喪中の人もいたが、メールで返してくれたりしたっけ。

ということは・・・。

さて、どの可能性を採用しますかねぇ・・・。

1/100 ガンダムキュリオス ~ガンダム00(ダブルオー)シリーズ~が明日発売されるらしい。キュリオスは変形するMSだったりする。ただ、未だにOO関連の機体は買ったことがない。

 

 

多分、買うとしたら、

HG グラハム専用ユニオンフラッグカスタム ~ガンダム00(ダブルオー)シリーズ~

 

 

 

かな。黒が基調で実にカッコイイのだ。

あ、そういえば、明日は、ガンダムOOの第14話だ。

カテゴリ:

共分散構造分析 Amos編―構造方程式モデリング

 

 

 

が届いたので、セブンイレブンで買ってきました。パラパラ捲ってみると、ベイズ推定の項がありました。Amosってベイズ推計もできるんですかね。

さて、その帰りに、TSUTAYAに寄ったところ、コメントにもあるようにTシャツくん推薦の

壁を越える技術

 

 

 

が550円で売ってあったので、買ってきました(残念ながら105円コーナーにはなかった)。本屋で見かけてパラパラと捲ってはいたのですが、買うには至っていませんでした(^_^;)。

壁越え・・・。最近、壁とかあまり感じたことはないなぁ。若かりし頃は、よく感じてた記憶があります。

まあ、逆に言うと、「向上心」(≒強欲さ?!)が減少してきたのが原因かもしれませんね。

あ、ちなみに、西谷昇二先生の授業は浪人時代に受けたことがあります。締め切り講座が最も早く出る先生だったと記憶しています。

さて、明日は、その西谷先生も所属する代々木ゼミナール(立川校)にて冬期講習会です。何だか楽しみです。

【明日から】英語版「文章構成法」完成編【予習終了】

カテゴリ:

1.12

 

 

 

 

 

 

の予習が終わった。いよいよ明日、明後日と代々木ゼミナール立川校にて受講の運びとなる。倒置、等位接続詞&省略、潜在否定など、なかなかの難易度で、取り組み甲斐のあるものだった。

日程を考慮すると、早速、来週受講予定の

1.19

 

 

 

 

 

 

の予習へと移行していかなければならない。

ふう、今日は、書く内容は浮かぶのですが、

イマイチまとまりに欠けるので、

これにて終了と致します。凹〇コテッ 。

カテゴリ:

どれだけの人物かはなどということは会えばすぐにわかります。「あ、この人はダメだな」と感じたら、もう話すのもイヤになってしまいます。とにかく、くだらないのです。義理や人情を持ち合わせていないし、粋でもない、こういう人たちが日本のエライ人たちかろ思うと、情けなくなってしまいます。

壁をブチ破る最強の言葉より

う〜ん、私は、エライ人と交わる機会はあまりないので、その辺は、よく分かりませんが、色んな人に会うと、「ん?!」みたいに感じることはあります。

「覇気のなさ」「覇気のあり過ぎさ」「邪念に満ちた雰囲気」「悪を知らな過ぎな未熟さ」などですかね。もちろん、逆に「大物だ!シャアか!」(「機動戦士ガンダムより」)みたいな感じをもつ人も(極々稀に)いたりしますが。

まあ、「そういうお前はどうなんだ」と言われれば、私自身が、器が小さいため、まだまだ「人を見抜く」(いや、「人を感じる」といった方が適切か?!)にはほど遠いのかも知れないのですが。

虐待や育児放棄、経済的な困窮など深刻な問題を抱える家庭の保護者や子供に対し、専門的な見地で対応をするため、文部科学省は6日までに、平成20年度から公立小中学校で活動する「スクールソーシャルワーカー」を、全都道府県計141地域に配置することを決めた。

(中略)

配置するのは原則として各都道府県に3地域ずつだが、現段階では未定で今後、選定作業を進める。活動の範囲については、市町村単位、学校区単位などを各自治体が決める。人材は社会福祉士や臨床心理士など専門的な知識を持つ人のほか、行政制度に詳しい人や保護者や子供の相談活動を経験した人たちからも求める考えだ。

(後略)

MSN産経ニュース(2008年1月6日の記事)より

う〜ん、平成20年度って、3ヵ月後くらいからですよね・・・。どうやって開始していくのでしょう・・・。あ、でも4月からとは限らないのかな(^_^;)。

カテゴリ:

みなさんは、2008年の目標などを立てられたのでしょうか。私は、毎年、立ててはいたのですが、追い続けられたためしはないので、とうとう、今年から立てることすらも忘れてしまいました。

目標は、追うとなかなか楽しいのですが、その副作用として、「些事」を疎かにしたり、人間関係を疎かにしたり、自身が、ソワソワしてしまうということがあることに気づいたのも大きいように思います。

まあ、かといって、無目標だと、退屈極まりないので、退屈しのぎができる程度には、「追求」しようと思ってはいます。もちろん、いろんなことを疎かにしない程度にですが。

上(目標)を見るのではなく、横(人間関係など)を見ろ、できれば、両方バランスよく見れるのが望ましい」(ぐうたら三昧談)

あ、↑が目標かな(^_^;)。

このページのトップヘ

見出し画像
×