出身大学院の臨床心理センター年報(第4号)が届いた。

在学中にアレを書ける人は、ほんとうにスゴイと思う。というのも、在学中は、いっぱいいっぱいの状態が続くため、とても、そんなこと(?!)をしている場合ではないからだ。

まあ、いっぱいいっぱいになるのは、心理学の基礎トレーニングをしない状態で、勢いで入学してしまったことが「敗因」だと思うが。

封筒には、臨床心理センターのパンフレットも添付されていたのだが、その外観、そして、内部を写している写真も懐かしかった。当時は、それは、まあ、「よーやった」もんだと、今、振り返ると、そう思える。ただ、苦しいながらも(→限界ギリギリ(*)で、何度も辞めようと思った)、楽しかったのは、間違いない。何しろ初めての心理どっぷり状態だったので。

それにしても、臨床心理センターには、もう1年くらい行ってないかもなぁ。近く「遊びに」行ってみますかな。

*本来、私は、限界ギリギリにならないように、準備万端にしてから何かを開始したり、目標達成云々は、自分のペースでやっていく(→何年かかろうが)だが、この時は、(いつものように)世間体を気にし、功を焦って、あまり準備しないまま合格してしまった(**)のが、いけなかったと思う。ただ、合格したのは、嬉しかったのは、間違いないのだが。

**次回は、そうならないように「仕込み中」です。世間体も大分気にならなくなってきたので、「フライング」は避けられる・・・といいのですが・・・。

はとバス(感想編・本編)

5.28

 

 

 

 

 

 

一昨日、一度乗ってみたかった、はとバスツアー(東京半日(A)コース)に行ってきた。

実際に、降りたところは、皇居、浅草、東京タワーの三ヶ所だった。

皇居は、車窓から見た桜田門が感慨深かった。その前に警視庁があり、だから、警察云々は、桜田門云々っていうのかと思ったからだ。ちなみに、桜田門外の変も、もちろん、ここだということで、これまた感慨深かった。なお、現在は、開放されているのか、マラソンをしている人たちが、簡単に桜田門を通り抜けているところが意外だった。

浅草(画像)は、もうすでに3回目くらいなので、イマイチ感動は少なかったものの、人形焼と揚げまんじゅうの揚げたてを食べられたのは、収穫だった。

散策後の出発時間に来なかった人たちがいた。10〜15分ほど待って、「残念ですが、ここでお別れです」とガイドさんが言って、そのまま、「おいてけぼり」になっていたのが興味深かった。あの方たちは、その後、どういうリアクションをしたのか、興味あるところではある。

東京タワーは、小学校のとき来て以来だったので、一番楽しみにしていた。大展望台までの透明なエレベーターと、大展望台の透明な床が印象に残っていたが、その記憶は正しかったみたいで、実際に、そうだった。

残念ながら、高いところが苦手なので、大展望台では、なるべく内側を歩くはめになった。時間が経つと少し慣れたので、時折、窓側に行ったものの、足が、すーっとする感覚は残ったままだった。

ただ、そうは、言いながらも、一瞬だけでも、透明な床から、下を眺めたりしたのは、小学校の頃と変わっていないと思われる(もちろん、フラっとしたのは言うまでもない)。

ここでは、東京タワーのフィギュア(500円)を記念に買ってきた。

車窓シリーズでは、レインボーブリッジが「をを」と思ったところかなぁ。首都高速、一般道路、ゆりかもめ、歩道の4つが併設されているみたいだった。「ああ、フジテレビの企画か何かで、ホリエモンが走ったのは、歩道だったのかな」と思ったしだいだ。

総じて、今思うと、楽しかったというのが感想だ。はとバス中よりも、終わったあとの方が、楽しかったなぁと思う度合いが強い。次回(半年後くらいか)また行くときは、最中も楽しめることと思われる。

カウンセリングには、いろいろなやり方(流派)がある。何でも500〜600のやり方があるらしい。私などは、これだけやり方があるのなら、実は、ないということと同じではないのだろうかと思ってしまう(まあ、ないというのは極論だろうけど)。

ヒューマンギルドのニュースレター2007年6月号に養生の話が出ていました。

「3つの分野の養生」というのは、自分の心と脳と体をどう養生させているのか、この3つとどうつき合っているのか、というセルフタスクの話になりますが(後略)

「〜とどうつきあうか」が、やはりアドラーチックですね。私も、実は、養生ということは、うっすらと考え始めていたので、ちょっと考えるところがありました。

キッカケは、生後3ヶ月の赤ちゃんの手と自分の手を比べたときに、あまりの「鮮度」の違いに、「ああ、俺は、もう歳だな」と感じたときでした。

まあ、書くと長くなるので、またいつか書きますね。

東京アニメセンターは5月25日、同施設に併設するオフィシャルショップでの5月の売り上げベスト5を発表した。詳細は以下の通り。

1位=「新世紀エヴァンゲリオン(アニメ版) 飲料全5缶・貯金間と収納BOXセット」(945円)

東京アニメセンターとアニメイトの共同開発のもと、エヴァンゲリオンの世界観表現し、碇シンジの名台詞「逃げちゃダメだ」とネルフマークをプリントしたブラックコーヒー缶と、オレンジカラーベースに「LCL注水完了」の文字と綾波レイをプリントしたオレンジジュースの5本とオリジナルの貯金缶をセットにし、収納BOXに入れて販売しているもの。

アキバ経済新聞 - 05月29日より

う〜む、碇シンジは、確かに「逃げちゃダメだ」って言ってましたね。っちなみに、私は、アスカの「バッカじゃないの!」(『新世紀エヴァンゲリオン』より)が好きだったりしますが(多分、言ってたと思のですが、どうでしょう)。それが入った何かもあるのでしょうか。

メタモフィギュア 新世紀エヴァンゲリオン 惣流・アスカ・ラングレー
しかし、この伝で行けば、ガンダムの名台詞をプリントした色々なグッズが出てもおかしくないですね。ってか、出ているのでしょうか。

まだ終わらんよ」ハチマキなど、一本、どうでしょう。

「   」内は、機動戦士Zガンダムより

小倉優子 feminine

 

 

 

検査入院
それにしても、ゆうこりん、ほしのあき、共に、本当に( ・∀・)イイ! ですなぁ。ほんと、ウットリですよ。ほんと、( ・∀・)イイ! としか、言いようがないです(→このエントリは、いったい何なのか)。

ふう、それにしても、久しぶりに〆切のある仕事があったので、ちょっと疲れてしまった。なるべく〆切のない生活を送りたい私にとって、久しぶりの「緊迫」を感じた日々だった。明日は、ゆっくりできるので、久しぶりにガンプラにチャレンジしてみる可能性が出てきた。いや、↓を読むかも。なお、はとバス(感想編)は、次回投稿予定なので、お楽しみに。

ソリューション・バンク―ブリーフセラピーの哲学と新展開

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