V作戦セット

5.16

 

 

 

 

 

 

ちょっと写してみました。

う〜ん、眠くなってきたので、昼寝します。

次回は、グリプス戦役セットをアップしてみますね。

五感で磨くコミュニケーション

 

 

 

を、ちょっと必要があったので、読んでみた。

いろいろな考え方が出てきていて参考になった。

ただ、私が一番印象的だったのは、

世の中には、本書でご紹介したような伝え方とはほど遠いけれど、強い絆を築ける人たちもいます。たとえば強引な上司、見るからに独裁的な教師、ガミガミ怒っているにも関わらず・・・。それでも彼ら慕い、とことんついていく部下や生徒や子供がいるのはなぜでしょう。

私の知り合いで、暴走族の総長として数十人の若者を率いていたヤツがいました。暴言・暴力は当たり前、片っ端から命令し、反論なんてもってのほか、使いっパシリとして、とことんこき使う、「コミュニケーションの『コ』の字もない総長。

(中略)

誉められることもなく、どんなに怒鳴られ命令されても、若者たちは彼を慕い続けたのです。若者たちにとって、この総長だけが、唯一「本気で向き合ってくれる人」だったからです。

上記本より

注:色づけは私。

本気で向き合ってくれる人・・・。

私も「技術」云々も大事ですが、やはり、本気で向き合う態度が重要な気がします(まあ、もちろん、それに見合うだけの力量がないと、向き合い続けてはもらえないのですが)。

ちなみに、著者の平本先生には、サンドイッチとコーヒーを奢って頂いたり、アドラースクールの体験談を聞かせてもらったりしたことがあったりします。

アメリカ留学生活日記@Cornell, Ithaca NY』というブログがある。2005年の12月に「発見」して以来、よく読んでいる。管理人のまるさんの文体が、なんともいい味を出しているのだ。大変そうなときでも(*)、その文体が崩れることがないのが、またスゴイところだ。

*ご本人は「とくに大変ではないです」という主旨のリコメントなさっていた。

プーが来ないなぁ。

まあ、ねこは気ままだから、

そのうち、また来るか。

気がつくと僕は同じ場所にいました。

そして、気がついたのです。

この旅に結末はないと。

愚か者の哲学』(主婦の友社)より

最初の1行が深いですねぇ・・・。

私も様々なものを「目指して」きたので、

この文が、よくわかります。

以前、ヒューマンギルドで、BCT研修を受けることになったと書いたが、昨日のスーパービジョンのとき、そのあとの講演に(受講生として)出るとかで、なんと、その研修の講師の方と直接話せる機会に恵まれた。何とも役に立ちそうな気配がするものだった。

早期回想(スーパービジョン)

今日は(正確には昨日は)、ヒューマンギルドへ出かけて行き、岩井先生に早期回想のスーパービジョンをして頂いた。普段は、温和な(おふざけな?!)先生だが、早期回想を「読む」ときは、真剣になるので、その辺りは、さすがだなと思ったしだいだ。

早期回想は、数ある心理テストの中で、私が唯一役に立つと感じたもので(それに、何といっても面白い)、これができるようになれば、臨床の幅が広がるかもしれないと期待しているところなのだ。

とにかく、気長にスーパービジョンを受けたり、カウンセリング演習に提出したりして、トレーニングを積んでいくことにしよう(予定では、毎月1〜2つペースにしようかなと)。

ちなみに、早期回想の解釈の利点は、O.K.場面がわかることと、躓きやすいポイントがわかることだ。特に、前者がわかることは、非常に有用だと思うのだ(画像はヒューマンギルドの最寄り駅の神楽坂駅)。

5.15

今年は心理臨床学会に参加しようと思っているが、参加の仕方がわからないので、事務局に電話してみた。会員であれば、当日参加も可能らしいので、安心した。心理臨床学会を一度見てみたいのと(3)のポイントを稼ぐのが目的だ。それには、東京で開催される今年がチャンスなのだ。

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