《5月14日(日)/15:15〜17:15》『大人の教養「世界史学び直しの国際情勢講演会」』(佐藤幸夫)


佐藤先生のこれは行ってみたいなぁ。

ただその辺はレジュメ発表の連戦中なので,どこまで心理的な余裕があるかだな。

まあ,今回は余裕をなくすようなスケジューリングをしてしまった私が悪いのは当然なのだが。

17:30〜18:15
『新1年生祝賀無料講演会』
受験中にはお話できなかった、これからの4年間を有意義にする生き方や考え方などをスライドを使いながら、お話していきます。

これ私も「新(大学院)1年生」という枠で参加できないかな。

渋い話が聴けそうで有意義な時間が過ごせそうなのだが。

追記
会場が参宮橋とな・・・。

そう,あの聖蹟桜ヶ丘店,府中店と閉店してしまった麺屋・空海がある地域のはず。

やっぱり行きたくなった(^_^;)。
ku


の第6章

Epidemiology in Medicine
Charles Hennekens
Lippincott Williams & Wilkins
1987-01-15





の第8章

が担当になったので,読んでいるのだが,いやはや疲れる。

後者は臨床心理学コースの人たちが主な構成となっている講義をとっているので,内容が心理学的なのが助かるのだが,前者は心理学チックではあるものの,内容が入試チック(!?)で難しい。

私は「長文」といっても,入試の長文しか読んだことがないので,こうやってある章を丸ごと読む体験というのはあまりない(まったくないと思っていたが,論文を書く必要性から1〜2個は読んだことがあることを思い出した)。

直観で選んでいたら,気がつくと2週連続発表というパターンになってしまっていて,ちょっと大変な感じになってしまた。

次学期以降は,英語の文献の有り無しやスケジュールを考えないといけないということを「学んだ」。

英文科卒記す。

これは受けてみたいところだが,カード支払いが怖い・・・。

しかし,考えてみたいところだ。

旧い時計を診てもらいに聖蹟桜ヶ丘へ行ってきた。

が,しかし残念ながら,電池交換では動かず,修理に出すと26000円かかり,部品が追加されるごとに別途加算されるということで,リッチマン化待ち(あるのか!?)ということになった。

まあ,それもまた運命かも知れず,可能性があるだけでも良しとしようかと。

で,待ち時間に,いつものKEY COFFEEで
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「濃厚ソフトクリーム」を食べてきた(KEY COFFEEだけどコーヒーは一回も飲んだことがない)。

名前の通り濃厚で,しかもコーンも美味しいというさすが324円のソフトクリームだけあるという美味しさなので,聖蹟桜ヶ丘に来たときは,毎回,食べてしまうしだいだ。

で,その足で,くまざわ書店(ここで98年に『トーキングセミナ』を発見したのだ)にも行ってみたところ,

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伊藤かよこさんの『腰痛学校』がちゃんとありました。

最近,本は出ても直ぐ消えていく中,まだ置いてあるのはスゴいことかと。

さて,これでGWのお出かけは終了ということで,後は課題を淡々とこなす仕様でGWを終える感じかな。

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というのはときどき考える。

ゲームで言えば,イージーモードだと,難易度は低くなりクリアは容易になる。

逆に,ハードモードだと,難易度は高くなりクリアは難しくなる。

これから敷衍すると,もしかしたら「夢が叶う」人生というのは,本人がいくら「昔は私も不幸だった」といっても,「クリア」できているわけだから,ある意味でイージーモードだった可能性はゼロではない。

まあ,この辺りの「答え」は,「あの世」(存在すればだが)で明らかになるのだろうけど。

追伸
逆に言えば,「負け組」「底辺」を言われている人たちは,(何世代か前に!?)イージーモードは既にクリアしていてあえてハードモードにチャレンジした猛者たちなのかもしれず,なかなか侮りがたいことになる。

がほんのちょっとだけ悩ましい。

先程,本のことを書いたが,そういう場合にプロフィールを書いたりすることがあるからだ。

講師紹介とかでもそうなのだが,例の「筑波大学大学院中退」がけっこう面倒なことになるのだ。

中退は別に隠すつもりはないのだが,書物にする場合に書いたほうが良いのか良くないのか,講師紹介でも言ったほうが良いのか良くないのかで,判断がめんどくさいのだ。

まあ,今度の大学院を終了できれば,そういうめんどくさいことは回避できるはずで,その意味でも終了に漕ぎ着けねばならない。

なっている。

先日,原稿のゲラ(そういえばゲラって何でしょう)が出来たようで,著者校正の段階みたいだ。

私の担当以外は良い感じになっていそうなので,出たら買って頂けると,私もおこぼれに預かり,プラモデルくらいは買えるかもしれない。

今年は本はこれくらいだろうなぁ。

論文は上手くいけば2本は出せるかもしれない(未投稿完成論文は3本あるが院生になったのもあり「忙しく」なるのも何なのでまだ投稿はしていない)。

Androidが7.0になった。

今のところ違いといえば,メイン画面に置けるアイコンの数が4×4から,5×4になって置けるアイコンが4つ増えたのと,アプリを終了させるときに,まとめて終了させるボタンが,下から上に変更になったくらいだろうか(☓じるし出現も少し遅れ気味だ)。

あとは特に違いは感じないが,ネットで7.0を調べると,変更になった点がわかるかも。

なお,私は別にアンチAppleではなく,単に汎用性が高いかなという理由で,AndroidやWindowsを使っているだけであるから,他意はない(ジョブズは好きである)。

流れをつかむ技術 (インターナショナル新書)
桜井 章一
集英社インターナショナル
2017-06-07

が来月出るようだ。

桜井さんの本は2004年に

なぜあの人は強いのか
桜井 章一
東洋経済新報社
2002-09




を読んで以来ファンになり,麻雀の本以外は,たぶん全巻読んできたと思う。

自己啓発本は多々読んできたが,桜井さんの本は,何だか「真っ当さ」を感じて,とても良いのだ。

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というのはときどき考える。

何やら小さなことを達成したり,小さなことが発生したりして幸せになる人がいる一方で,大きなことを達成したり,大きなことが発生したりしても幸せを感じない人がいる。

どちらが幸せかといえば,たぶん前者だろう。

後者は「向上心」もあり「世間的」にも派手さはあるだろうが,本人は「まだ足りない」ということで永遠に満足はできないことになる。

どうも一流どころに後者が多いようで,何ともまあ因果なものかと考えてしまう。

「前世」を想定した場合,どちらの「業」が深かったんでしょうね。

いやはやである。

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