日曜日ということでお休みです。

今日は特定章の執筆の仕上がりの全体を確認していこうかと。

できれば引用文献も完成させたいところですが,それは明日になるかもなぁ。

凹んでいたときは,これ締切までに完成するのか,と思っていましたが,間に合いそうで良かったです。

現在投稿中の論文の状況

sinsa
てか,11月24日に投稿したのだが,未だに審査中となっている。

こんなに長くかかるものなのか?

できれば新学期が始まるまえにある程度進めておきたいのだが・・・(リジェクトされなければだけど)。

となった。

まあ,この辺で良かろう。

後は見直しをして説明の足りないところを補って引用文献を書けば15000字になるだろう。

そして余裕があれば,何か付け足して20000字にすることも可能だと思われる。

いやはや,何はともあれ目処がついて良かった。

一段落したので,三四郎の原作の続きでも読んでみようかと。

三四郎 (岩波文庫)
夏目 漱石
岩波書店
1990-04-16

カテゴリ:
色々な幸福系の本を読んでいると,実証分野では,幸福に寄与する要因は,^堕蠅靴晋柩兢態と健康というお話のようである。

また,どうも個々人に幸福を感じる基準があるようで,それは環境にはあまり左右されず,どの環境でも,その人個人の幸福基準に「戻って」しまう面もあるらしい。

以前から思っていたのだが,ストレス社会だの不幸が蔓延しているだの言われているが,95%以上の人は,少なくとも「不幸ではない」か,あるいは,「何となく幸せ」な状態にあるのではないか(この辺は「サイレント・マジョリティ」でもあるだろう)。

そもそも仕事も数年もすれば「慣れて」くるだろうし,そんなに大きな「ストレス」もないのでは。

家に帰っても,何かしなければならないことがあるわけでもなく,食べて飲んでテレビ見て(ネットして)で「幸せ」そうである。

その辺が40歳を過ぎた私の「幸福」に関する感想だったりする。 

土曜日ということで休日となります。

今日で特定章執筆に関しては15000字にもって行ければとは思っていますが,うまくいきますかどうか。

さて今日は立春ですか。

暦の上では春ってやつですね。

ただいつも思うのは,旧暦との関係はどうなっているのでしょう。

そもそも旧暦の立春が「ほんとう」だったりするような気もするのですがどうなんでしょうね。

のようだ。

目指せ5日までに15000字なのだが,あとは最後の感動のフィナーレ(!?)を書くところに来たので,これで行けそうな感じになって,ほっとしている(20000字までは良いみたいではあるのだが)。

5日までに一応の完成をさせ,11日までは推敲を繰り返す日々にしようと思っている。

何で11日かと言うと,4月12日(水)が大学院の入学式なので,2ヶ月はまじめに集中して(!?)大学院で行う予定の研究をしてみようかと。


高坂先生がアドラー心理学について書いていらっしゃるみたいですね。

高坂先生は研究者なので,こういう流れになるのは必然かと思われます。

私は臨床家なので,どちらの立場もわかるという曖昧な立場になるかと(^_^;)。

「君主論」55の教え (知的生きかた文庫)
ニッコロ・マキアヴェリ
三笠書房
2011-09-21

「下ネタ」で恐縮なのだが,トイレに居る(!?)ときに日々パラパラとめくって読んでいる本がこれである。

右手に剣,左手に聖書を持っている姿のマキャベリが描かれているがまさにそれがマキャベリアンと呼ばれる象徴かも。

「人の上に立つ」場合に注意すべき点が綺麗事抜きに書かれており,実に参考になるしだいだ(私は別に人の上にに立ってはいないのだけど)。

たぶん,私自身の「甘さ」を自覚しているので,もう少しサイコパス寄り(!?)になる必要性を感じているのかもしれない。

今日は節分でしたね。

節分と言えば豆まきですが,日野市では高幡不動尊で本格的な(!?)豆まきがあります。

日野市に住んでかれこれ20年以上になりますが,一度も行ったことがありません(^_^;)。

今日も行かないでしょう。

ならなんで書いたのかという話ですが・・・。

そういえば豆まき自体はいつやったのが最後だったんだろう・・・。

豆まきの豆ってけっこう香ばしくておいしかったような。

何はともあれ明日から春ということで。

ただ,私にとって春は,やっぱり,4月に入ってからですかね。

金曜日ということで休日となります。

ただ特定章の執筆が滞っているため,それを進めることになります。

5日(日)に文字数だけは達成しようと思っていますので,この3日間は頑張らないとです。

しかし,こういう一気書き状態みたいにはなりたくなかった・・・。

人生いろいろなので,状況に応じて対応していくしかないですね。

が,けっこういろいろ言われているようだ。

実は私も毎回視て感想を書こうと思っていたのだが,凹んでいたときに始まったので,タイミングを逃してしまい,ここまで1話も視ていない。

なので,感想が書きようがない感じである。

ただネットで色々見ていると,主人公がアドラー的ではないというのが大多数で,その一方で,これから変化するんじゃないか,という少数意見もあるようだ。

なるほどなぁ。

そこで思ったのが最近のガンダムみたいなものなのかなと。

最近のガンダムは数話視ないと面白くなってこないという「欠点」を抱えていたりする。

それを考えると,数話経ってから,ようやくアドラー的になってくるのはあり得る話ではあると思っている。

まあ,ドラマであるからして,そこまで目くじらを立てる必要はないと思うのだが,思い入れのある人たちはそうも思えないんだろうな。

となった。

おそらくここからはあっという間だろう。

進学の関係で退職する職場もあるため名残惜しい。 

この辺は今年度最終日(3月16日)にまとめて感想を書いてみたいと思っている。

木曜日ということで東京都町田市にて勤務となります。

最寄り駅は京王線めじろ台駅です。

立春が近いですね。

私は帰りのバスを待つバス停で空が明るくなってきていることから春に変わっていっているのを感じるのですが。

つまり,特定章の執筆を企ててみたのだが,どうもダメっぽい。

これが論文だとどうなのだろうか。

う〜ん,これもダメっぽいなぁ・・・。

やはり,勤務をした後だと,何かが完了しているため,再度何かを「ひねり出す」のは難しいのかもなぁ。

まあ,何回かチャレンジはしてみるが(訓練はしてみるが),ダメだったら勤務後はインプットの方に切替だな。

2年くらい前だったらできていたのかな。

う〜ん,そんなときも,執筆系は休日(か長期休暇中)だったような・・・。

しかし,これではダメなような気もするし・・・。

う〜ん・・・。

何かに向かうとき,さらには何かを達成したときなど,何となくハイになることがある。

それはそれで良いという話もあるのだが,私はそれもまた凹みと同様に元に戻す必要があるのではないかと思っている。

私の場合は訓練の結果か老化かは不明だが,その辺はだいぶ熟れてきたようにも思う。

ただハイな状態の気分もまた捨てがたいところもあり,この辺は難しいところなのではないか。

おそらくスーパーサイヤ人ロゼのように,パワーを上げながらも冷静さを保つのが良いのかもしれないが。

水曜日ということで東京都国分寺市にて勤務となります。

最寄り駅は中央線国立駅です。

さて,今日から2月ですね。

また雪とか降る月になるのでしょうか。

マンガで読む名作 三四郎
夏目漱石
日本文芸社
2016-01-22





があったので,買って読んでみた。

名前が親近感があるのと(私の名前は明治時代みたいだと言われることがあるが),熊本から上京みたいな感じで,前から気にはなっていたのだが,たまたま目についたので。

マンガなので,サクサクと読み終わったのは良いのだが,「オチ」がちょっと私にとってはタイムリー・・・。

三四郎,元気出せよ,誠志郎より。

P.S.
そういえば,ある意味「聖地」な三四郎「池」にも日々行ける境遇になるので,私も何かのときには佇んでみようかな。

火曜日ということで,神奈川県厚木市で勤務となります。

早くも1月も終わりということで,早いものですね。

残り7週すれば春休みにもなるということで,こちらもある意味で終わりが近いのかもしれません。

ふう。

10000には到達しなかったものの,9000字はオーバーしたので良しとしよう。

しかし,何か引用ばっかりになっていて(文字数稼ぎのつもりはないのだが結果的にそうなってしまっている),その解説と若干の私見を入れるみたいな展開になってしまった・・・。

まあ,読者の欲しい情報はその辺りだと思うので,そういう構成になるのは「仕方がない」と言い訳をしておこう。


が出るみたいですね。

向後先生のアドラー本はこれで4冊目なのではないでしょうか。

個人的には,こうやって本がたくさん出てくると,勉強になるのはもちろんのこと,論文の中で論を組み立てるさいの論拠が増えることになってとても助かるんですよね。

当然,この本も購入決定でございます。 

は,8062字となった(目指すは15000字)。

本来は今月末,すなわち明日で完成しているところだったのだが(明日までに10000字にはしたいところ),今月は凹みの余波もあり,ノルマこなしが上手く行かなかった。

今回は先延ばしみたいな状態となってしまい,そのタスクに気を取られて,他のタスクへの取り組みが,滞り気味となった。

先延ばしの難点は,それが気になって,人生が楽しめなくなるところだ。

そうならないようにしていたつもりだが,人生予想外のことは起こるもので,それでもこうなる場合があるということが判っただけでも良しとしよう。

なお,変更後の完成予定日は,2月5日(日)となっているのだが(締切日は2月28日),上手く行きますかどうか。

でした。

どうやら入試中らしく,17時以降か,月・木以外の日に行く必要がありそうです。

となると金曜日に行くとするかなぁ。

というわけでブラックモンブランはおあずけとなりました(^_^;)。

お休みですが,ノルマこなしはあります。

途中で,東京薬科大学へ出向き,生協でブラックモンブランを買ってこようかと。

ブラックモンブランは多摩市にあるサミットには売ってあるのですが,サミットよりも東京薬科大学の方が近いので。

ただ,どこかの学部の試験があり,駐車場は使用禁止とありますが,とりあえず(^_^;)。

SNSはリア充記事が多いですからねぇ。

本出したいと思っている人が,本出してない人が本出したりすると嫉妬したりするのでしょうが,それがSNSで否が応でも目に入ってくるでしょうしね。

私の場合,SNSから感じるのは,自己顕示欲というか,承認欲求というか,我欲というか。

日記に書けば良いこと,または近い人に言えば良いだけのことを,なぜに「公」にするのかというところですね。

もちろん,それは私に「ブーメラン」なわけで,あまり言えないことではあります。

なお,私が(ちょっとだけ)嫉妬するとすれば,それは不労所得者かなぁ。

あれ,良いですよね。

ベーシックインカムはよ,ってところでしょうか(^_^;)。

などした。

お父さんに抱っこされた男の子であった。

プラレールは私も甥に色々買ってあげて,あげる度に喜んでいたので,その男の子も楽しみだろうなと。

2〜3年だったと思うが,私にとっては良い思い出だ。

グループの始め方,動かし方ワンデイワークショップ(井上直子先生)@町田市民ホールに行ってきた。

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ということで行ってきました。

私は臨床場面でグループを扱うことはないのですが(研修とかではありますがそれは「健常群」ですしね),久しぶりに井上先生の授業(!?)を受けてみようと思って行ってきた感じでした。

1.グループの「構造化」の程度に応じた体験3パターン

2.グループの「サイズ」の程度に応じた体験3パターン

3.グループへの介入の3パターン

4.質疑応答

が展開された感じでしょうか。

皆さん,主に精神科領域の心理士みたいで,勤務先でグループを行うことが多いんでしょうね。

力動的集団精神療法+システム理論ということで,ある意味で,例のイントラパーソナルとインターパーソナルの両方をみることができるような感じでしょうか。

個人的には,グループで「きゅー」っとした後,個の内界が「わー」となり,外に「出る」,の3段階のどこで手伝うかというのが,印象的でしたね。

出るときに,そのグループの目的があると,そちらに出させやすいみたいな。

あとは,介入の3パターンで,グループ・アズ・ア・ホールという技も面白かったです。

確かにあの3パターンがあれば,自分のスタンスを意識的に色々シフトできて便利そうです。

しかし,それにしても,井上先生はあいかわらず頭が良いというか言語化がうまいというか臨床センスがめちゃくちゃあるというか。

先生みたいな人が,まさに「精神分析」なのかもですね。

話すと何か「気づき」が得られそうな予感がする楽しみが出て来るのがすごいです。

いつものことながら恐れ入りやしたm(__)m。

なお,最後に挨拶に行ったところ「何か大人しくなったね」「社会性が高くなった?」とのことでした(^_^;)。

いったい・・・。

何はともあれ,楽しい時間が過ごせて良かったです。 

グループの始め方,動かし方ワンデイワークショップとなります。

桜美林大学大学院時代に講義を受けていたことがある井上直子先生のワークショップです。

場所は町田市民ホールとのことです。

しかしもうすぐ2月になるんですねぇ・・・。

また「学生生活」を送るということで,せっかくなのでちょっとだけ自分を鍛えるをやってみようかなと。

元々は,趣味は自分を鍛えることですみたいなところがあったのだが,最近は,そういう必要も感じず,のんべんだらりと過ごしていた。

が,少し負荷をかけてみるかという気になり,では何があったかなと思ったら,取り組んでみたものの,とうとう克服できなかった,イベントものへの出席や,懇親会での立ち回りに,またチャレンジしてみようかなと。

ただ,これは私にとってかなり難易度が高く負荷も高いため,めんどくささの極地なのだが,前もって「決めて」おけば,迷うストレス(!?)はなくなるかなと。

う〜ん,とはいえ,やっぱりやらないかもなぁ・・・(^_^;)。

どうしましょうね。

をどうしたものかと。

私はあまりLINEは使いこなしていない上に,一度,既読スルーみたいな状態を発生させてしまったミスもあり,一度退会し,その時点で購入したスタンプも0にリセットなっている。

が,もしかすると「学生生活」ではメインのツールになってくる可能性もあり,どうも先行きが怪しくもある。

考えてみれば,私が最後の学生生活を終えたのは2012年であった。

その時点では,スマホの普及が始まりつつあるような感じで,もちろんLINEは存在していたのかもしれないが,周りに使っている人はいなかったように思う。

さて,次の「学生生活」では,スマホは普通になっているはずで,そこではいったいどんなSNS事情やLINE事情があるのか・・・。

私は実名でやっているので,いずれはバレるやもしれない。

バレたとするとバレで学生生活を送るのはお初になるわけで,そこでの展開も読めない。

まあ,例によってバレても継続的に読むのはほぼ皆無だとは思うのだが・・・。

あ,話が逸れた。

とりあえずは,そのときになって考えてみますかね。

は,目下,

1領域 0

2領域 10

3領域 4

の計14ポイントとなっている。

2016年4月に更新をしたので,1年度単位で14ポイントを獲得したことになる。

1領域は,どこかの時点で東京に回ってくる子育て講座か何かで2回の更新とも満たした記憶がある。

ただ,アレはクジ運もあったので,では次回それに当たるかどうかは謎である。

公認心理師がスタートするのは更新する前になると思われるが,様子見に更新はしておいた方が良いかなと。

しかし,公認心理師受験のための現任者講習がどういう日程で行われるのか,またいくらかかるのか未知数なので,どうしたものかである。

現任者たちは,「講習会で習ったことがそのまま出るらしいよ」という楽観的予測をしているようだが,どうなんだろうか。 

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