当ブログは2005年6月2日に開設しました。タイトルは実家で猫を32匹飼っていたことがあり懐かしい光景が思い浮かんだのでつけた感じです。実名でやっています。

19日(日):公認心理師対策の講座か何か@大妻女子大学

24日(金):ヒュームの哲学@朝日カルチャーセンター新宿教室

25日(土):おとなの研究@早稲田大学

  1日(土):学校メンタルヘルス学会にてポスター発表@早稲田大学

  6日(木):スクールカウンセラーの仕事開始

  9日(日):公認心理師の試験@東京成徳大学

28日(金):大学院の授業開始


とまあ,こんな風な流れとなっている。

まだまだ休みはあるような感じであるが,修論の文献は英語なので,そうそう悠長なことは言っていられず遅くても読み進めなければならない。

公認心理師の試験はどうでしょうねぇ。

個人的にはもう対策は終了しているのだが(←?!),いかんせん過去問がないので,本当に対策が終わっているのか,それとも対策を完全に外していて私が終わっているのかどうかは定かではない(笑)。

どうやら深沢さんも受験できることになったようだ。

深沢さんは開業以前にも長年色んなところで心理職をやっていたはずなので,私はてっきりそっちで申請しているものだと思っていた。

さてこれで毎年恒例の年末ルーエ訪問が微妙な雰囲気にならないようにしっかりと受かっておかねばなりませんね(笑)。

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心理学界隈を騒然とさせている件だが,私もこれについては思うことがある。

以前も書いたが期待違反法みたいなもので,普通に当然進行すると思っていた事態が突然進まない事態になることに遭遇してしまうことであるように思う。

私はそれを大学院時代の修士論文(の結果)と某大学の博士課程に出願したとき(そして取り下げ)に経験したことがある。

それはまさに突然と言うにふさわしい事態で,また自分の努力が及ばない事態でもあり,いかんともしがたさがつきまとう。

しかも,その突然の事態を「普通の」人は「普通に」通過できていたりする。

「明日は我が身」とも微妙に違っているようだ。

私が想うのは「人生ままならない」という単純なことであるが,それをどこまで深く痛感しているかというところだろう。

突然,当事者になったとき,どう動くか,そこが問われるのかも。

追伸
これは確かに「幸運な」当事者ーこの場合は当事者とは言わないのかもしれないが―になる場合にも同様なのではないか。

第1回公認心理師試験【受験票】が届いた(私の試験会場は東京成徳大学であった)。

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第1回公認心理師試験【受験票】2
これがそうか・・・。

私は東京成徳大学で受けることになるらしい・・・。

ここ1,2年で,それこそ2,3回行っているところなので,迷うことはなさそうだ。

それしても,ワーキングチームか何かが受験資格を議論しているとき,計何時間やってないとダメみたいな案が出ていたときは「これだと俺は無理かもな・・・」と思っていただけに,こうやって受けられるだけでも嬉しいかぎりだ。

私はDルート(受験回数無制限:センターに確認済)なので,特に急ぐことはない状態だ。

しかし,「何が起こるかわからない」世の中なので,早め早めに手を打っておこうということで(笑)。

公開講座ー認知症の予防と支援ー(宇良千秋 先生)@桜美林大学

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なるほど,認知症は95歳で男性50.6%,女性で83.7%であり,100歳ではほぼ100%ということらしい。

したがって「予防することはできない」,戦略は「いかに遅らせるか」であるのだとか。

そのためには,運動,食事,段取り力を鍛えるなどがあるようだった。

一般向け講演なので,具体的な認知症を遅らせる対策が主に話されていたが,個人的には意味記憶とかと違って阻害されにくい手続き記憶の話が印象的であった。

また,遅らせる活動も「生きがい連結法」で,生きがいと絡めれば活動に結びつきやすいというのもなるほどなと。

とにかく,地域,地域と言われていることが納得できる講演だったので,個人的には行ってよかったなと。

あと先生の研究や啓発活動は,これからの時代に必要になると思うので,頑張っていただきたいところだ。

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<追記>
桜美林大学は何回行っても懐かしい。

英文科から臨床心理学専修に転向した最初の場所であり,期待と不安でそれはそれは大きなものがあり,それに比例して,とても充実した学生生活だったからだろう。

桜美林の講座に行ってしまうのは,そういったノスタルジーに浸る時間を味わうためもあると思われる。


こういう仕上がりは賑やかで良いですよね。

これはよく言われることで「頭ではわかっているけど」というところなのではないか。

ここに書いてあるように時間が来たら作戦もまた先延ばしにしてしまうもので。

やはり,習慣化させるしか手がなさそうなんだよなぁ。

私は自分を動かすために「ノルマ制」をしいていて,とりあえず1日何ページをする作戦でやっている。

それが一番,「動かせる」のだ。

自分に合ったフォームを開発するのが一番なのだろうけど,ノルマ作戦も完全とまではなってない。

やはり習慣化なのではないか(とは思っているが実際に到達していないのであくまで想像である)。

公認心理師試験対策でアレコレやっていたのと9月の1次試験は免除かつ2次試験は2月なのですっかり忘れていたのだが,昨日,博士課程の受験票が届いた。

そう,ついに私はまだ踏み入れたことがない領域へと到達したのだ(笑)。

5年前は,某博士課程に願書を出したまでは良かったのだが,ダメ出しがあり願書を取り下げたので,受験票が届くという体験まではできていなかった。

これは冷静に考えてみるとすごいことだ。

別に受かってないけど,なんだか嬉しい(T_T)。

時間がない人のための底上げピンポイント公認心理師国家試験対策講座(?!)を書き終えて

いや〜,関係行政論から書き始めた一連の記事もとりあえず終わりを迎えた。

結果的には, 公認心理師の職責関係行政論心理検査,の3つに関しては手前味噌ではあるが網羅できた感があり,いい感じに仕上がったのではないかと(ただしは出題されるかどうかは謎)。

あとのはまあオマケかな(とはいえ, 脳・神経系のはけっこうまとめておいた)。

ただじっくりとまとめたわけではないので,誤りが入っている可能性がある。

本来は 統計法もまとめた方が主旨に適っていると思うのだが,私がそこに苦手意識がないので,取り上げていないところが注意点である(試験が終わったら全体の体裁を整えるために書くかもではあるが)。

仮に参考にしようと思っている人がいるなら,あくまでも補助手段として使うのがよろしいかと(随時,改訂はする予定)。

では,皆さん,公認心理師試験,頑張りましょう!


<オマケ>
私とそっくりな資格試験対策をしている人の動画があった。

このやり方が合う人もいるかと思ったので貼っておく。

私の場合,書き込みまくっているのは『公認心理師現任者講習会テキスト』(金剛出版)になる。

ただ,今回はブループリントも出ているので,テキストを中心にしつつ,そのテキストには載っていないもののブループリントには載っている「あれっ?!」な用語もおさえておく必要があるとは思うのだが(それは,ブループリントシリーズにまとめておいた)。

【オリジナル問題】

1.公認心理師法第2条第4項項に含まれる業務は,心理に関する問題を抱えていない人々を対象として,公認心理師の側から積極的に働きかけ,予防のために教育や啓発を行っていくことであると理解される(p. 222)。

2.Caplanによれば第一次予防とはスクリーニングなどを用いて,ハイリスクの人々を早期発見し早期介入することである(p. 222)。

3.IOMはメンタルヘルスの問題への対応として,予防・治療・回復の3レベルを設定している(pp. 222-3)。

4. IOMは予防をさらに普遍的予防,選択的予防,指示的予防の3カテゴリーに分類している(p. 223)。

5.選択的予防は精神障がいの予兆となるような軽微な兆候を示しているものの,現時点ではまだ診断基準を満たしていない人々を対象とする(pp. 222-3)。

6.教育的・臨床心理学的予防は自然なサポートシステムの強化,薬物への規制,経済的調整(問題源への税金の課金など)等によって社会的環境を変えることにより,問題の要因を減らしたり,人々の能力や生活の質向上のための機会を提供しようとするアプローチである。個人が何らかのプログラムに自ら参加して行動を変えることをねらいとするのではなく,意図的に参加しなくても自然に予防が行なわれるという考え方 (passive protection) が中心である(pp. 223-4)。


『公認心理師現任者講習会テキスト』(金剛出版)より問題用に改変

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