当ブログは2005年6月2日に開設しました。タイトルは熊本の実家で猫を32匹飼っていたことがあり懐かしい光景が思い浮かんだのでつけた感じです。*記事と関係のないコメントもご遠慮なく。

【無事到着】公認心理師登録証@第1回公認心理師試験が届いた。

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いやいやいやいや,来ましたよ公認心理師登録証。

何だか学位記みたいなものになっていました。
Inked額_LI
中身はこんな感じで,取り外し可能な紙1枚で構成されていました(生年月日の月日だけ黒塗り)。

私の登録番号は235番でした(ちなみに臨床心理士の登録番号は14971番)。

どういう順番で割り振られたのかわかりませんが,第1回めの合格者らしい数字なような気がします(笑)。
登録証
で,本体がこれ(例によって生年月日の月日だけ黒塗り)。

正式な登録日は2月5日だったみたいですね。

さて,これで「(私は)公認心理師です」と名乗っても(書いても)違法ではなくなったことに(笑)。

公認心理師資格を作ることが国会で決まって,はや何年,これで公認心理師物語(?!)が完結したということに。

やれやれでございました。

ふう

追記
しかし,臨床心理士のときのようなカードみたいなものはないのでしょうか。

登録証の他に入っていたものは,再発行のときの手続きに関する書類くらいで,カードみたいなものは入ってなかったような。

ということは,何かの証明のときは,このデカイのをコピーして証明とするのでしょうか。

まあ,その辺はこれから明らかになっていくことでしょう。


この時期になると試験等で「落ちた」の報告をSNS等で見ることがある。

いわば「落ちる」のプロである私からすると,「粘るか,方向転換をするか」を見誤ってはならないと思ってしまう。

私ほどのベテラン(?!)ともなると,その区別が「なんとなく」判る

ただ,「2回までは受けても良いのでは?」とは思う。

それ以上は,たぶん,「向いていない」と判断し方向転換を図るのが吉のようにも思う。

ただ,回数限定ではなく,先程書いた「何となく」で私レベルになると判るのだが,素人には難しいだろう(笑)。

ここまで書いてアレなのだが,粘るか方向転換をするかの判断は,最終的には「勘」を研ぎ澄ますことで判る(ような気がする)。


これには行ってみたいところである。

往復で2万5千円かかってしまうようだが,学年末ということで,予算もお小遣いも底をついている中,刻子費等をどこから捻出したものかというところである。

前もって予算から差し引いておくべきであった(^_^;)。

追記
と書いてみて,参加のところをよく読んでみたら,申し込みは昨日までであった。

あびょ〜ん。

考えてみれば,私も「大学教員になって,安定した生活を,うひひひひ」と「出世」を望んていた時代があったもので。

そういうことを諦めたのは,「こりゃ,無理だな」と思ったときとかで,そうだなぁ,40代前半だったような。

記事的にも,だいたいそれくらいで「見切り」をつけているようだ。

考えてみると,その辺は,スポーツ選手の引退の時期と重なっているような気もする。

勝手な推測だが,スポーツ選手のそれから推測するに,おそらく体力だけではなく,気力の面も,身体からの何らかの影響があるのではないか。

かといって,何か「諦めて」不幸というわけでもなく,周囲を見ていると,それはそれなりに楽しくやっていけているような気もする。

逆に言えば,まだまだ出世を望んでいる人は,パワーが枯渇していない人なのかもしれない。

ある方から,明治大学の諸富先生か九州大学の内田先生なら橋口さんのテーマで受け入れてもらえるんじゃないですか,という話があった。

しかも,「業績」から日本学術振興会からお金をもらいながらやれる可能性もあるという。

ほんとうか?

以前の私なら「むひょー!,それは( ・∀・)イイ!!」と飛びついていたかもしれないが,「そんなうまい話があるのか?」と思ってしまう私がいる,というか,もういいでしょう(^_^;)。

を考えてみたが,やはりなかなか厳しい展開だ。

年に0〜2人くらいしか博士号は出ず,しかも3年でそこまで漕ぎ着けている人は今の所見ていない。

つまり,大半は,中退か満期退学という,スーパーレッドオーシャンというわけだ。

とりあえず,D1の段階で,夏学期に1本,秋学期に1本くらいのペースで査読を通過させておかないとなんともまずい展開になりそうだ。

色々見渡すといわゆる下剋上タイプがいる。

長年,モテた時期はなかったが,急にモテるようになった者,長年,成績が悪かったにも関わらず良い大学に入った者,特に目立った才能はなかったが,一発当てて裕福になった者などがそうである。

その「なった」瞬間や,その後の動きを見ていると何やら「ザマアミロ」的な雰囲気が漂っている。

また言動がオレオラ気味で「調子に乗っている」のもまた特徴だ。

あれは,どうなんだろう。

始めから,モテモテだったり,成績が良かったり,裕福だったりした者たちは,なかなかそうはならないような気がするのだが・・・。

長年の鬱憤がたまりにたまっていたのだろうか・・・。

えっ?!お前の妬みだろうですって?!

そうかもしれない(笑)。

も質問を受ける。

どうなんでしょうね。

おそらく得点率60%は保持してくると思われるので,あとは試験問題作成委員の問題作成の腕しだいなのかなと。

作成委員が入れ替われば難易度に揺れが生じると思われるが,入れ替えなしなら作成委員にも慣れが生じているので,ある程度難易度は安定するのではないかと。

入れ替えがあるにせよないにせよ,どの道,作成委員が過去問を参照するのは確実だろう。

知識問題は色々いじることができると思われるが,事例問題の正解傾向はいじりにくいと考えられるので,過去問の正解傾向を体感しておくことが攻略のポイントになるのではないかと。

博士課程の合格通知が届いた。

博士課程合格通知
う〜む,これで「確実」であるなぁ・・・。

いろいろあった私はこういう段階に来るまで,イマイチ確信が持てない人になってしまった・・・。

さらに言えば,修士課程が終了できるか(3月7日発表)もまだ不明なので油断はならない

本当の意味で「喜べる」のは3月7日なのではと。

しだいである。

どこかに普段は2ヶ月で出せるけど,発表直後とか3ヶ月かかると書いてあったこと。

公認心理師の合格発表は11月30日であったので,ちょうど計算が合う感じである。

さらに,これまで発送系は金曜日だったことも考慮すると,タイトルのようになる。

さてさて当たりますかどうか。

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