当ブログは2005年6月2日に開設しました。タイトルは実家で猫を32匹飼っていたことがあり,懐かしい光景が思い浮かんだのでつけた感じです。内容はキラキラブログでも応援ブログでも情報ブログでもなく基本的には厭世ブログなので好みは分かれるかと。*記事と関係のないコメントや質問もO.K.です。

深沢さんのブログに「アドレリアンがうつにならないために」というエントリがアップされていた。

「その人のライフスタイルがうつ病を必要としているのなら、論理的にアドラー上級者とはいえない」のは確かにそうだなと。

確かにアドラー界隈の一部では「アドラー心理学を日常生活で実践するものがすなわちアドレリアンである」とする傾向もあるようだ。

この考え方で「アドレリアン・セラピー」をしていますと標榜してしまうと,立場上「うつ病」にはなれないような気がするなぁ(過去になったことがあるのは有りではある)。

「アドレリアン・アプローチ」をしていますと標榜するセラピストが提案するアドレリアン・プラクティスでは,「うつ病」を予防できないということになる(まあ,「名監督が必ずしも名選手ではない」のかもしれないが)。

ん!?ということは,私も分担執筆した本が何冊かあるので,そういった意味では「うつ病」にはなれない立場にあるのかなぁ。

なお,私のアドレリアン体得程度では,振られると2週間うつっぽくなります(笑)。

【2018年9月1日(土)・9月2日(日)】日本学校メンタルヘルス学会第22回大会@早稲田大学

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というわけで,日本学校メンタルヘルス学会の第22回大会が開催される。

有名どころでは,質的研究の能智先生


学校心理学の石隈先生

のお話もあったりする。

無名どころでは,私の1項目版の勇気尺度の発表もある(笑)。
タイトル
公認心理師試験の1週間前ということだが,余裕のある方はお出かけしてみてはどうだろう。

Galaxy S9 (SC-02K) にするのか Xperia XZ2 (SO-03K)にするのか

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ということで,どちらにしたものか。

最近のは,カメラ機能が前面に出ている感じなんだなぁ。

私は特にカメラ機能は重視していなくて,私の最優先は「重さ」だったりする。

ただ,今回はコンパクト系ではなく通常系(!?)にチャレンジしようと企んでいて重さは重くても仕方がないところかなと。

これまでXperiaを使っていたが,画面が独特なGalaxyにしようかなとも考えており,悩ましいところだ。

博士課程学生募集要項がとうとう配布開始のようだ。

2013年に別の大学で願書取り下げをして以来,実に5年ぶりの挑戦となる(笑)。

しかし,あれから5年かぁ・・・。

修士課程2年+博士課程3年と同じ年数だ・・・。

前回はある意味で研究計画書書きの読みが外れた面があると思っている(シンプルにしすぎた)。

ただ私なりの予想でやったことで「やってみなければ分からない」感じだったので,仕方がなかったと今では思っている(実験と同じで,「努力」でできることはあるが,「結果」は自分の思い通りにはできない)。

今度は「オーソドックス」な路線で慎重に行かねばである。

昨日のエントリで勇気と共同体感覚が出てきたのだが,ふと,「考えてみると私は勇気の尺度も共同体感覚の尺度も作ったような。しかも1項目版を」と思い出した。

しかし,アドラー界隈では何の話題にもなっていない(笑)。

実践家からは「何の役にも立たない尺度とか作られても」であり,研究者からは「そんな学問的ではない概念の尺度とか作られても」という感じで中途半端だった可能性が高い。

まあ,燻し銀のシブさということで自己評価しておこう(笑)。

深沢さんのブログに「アドレリアンはうつになるか」という興味深いエントリがアップされていた。

なるほど,どうなんだろう。

「うつ」にはなるが「うつ病」にはならないのではないか。

うつ病になりそうになったら,「アドレリアン」であれば「これは何かを回避しているな(「仏教」であれば「何かにしがみついているな」となるのかも)」と自己点検が機能し,そこで何らかの対処(勇気とも言うが)を繰り出すはずだからである。

こう書いている半端アドラーファンの私もうつ「病」になったりする可能性はゼロではない(何しろ振られて2週間パワーが出なかったのは予想外の事態であった)。

しかし「アドレリアン」を自認してしまった場合は,そうは言っていられないような(「勇気」と「共同体感覚」をかなりの程度体現している必要があるだろう)。

ただどうかなぁ。

「アドレリアン」何だからうつになるなんてとんでもない派と,「アドレリアン」でも人間だからうつになっても仕方がない派と2派に分かれそうな気もする。

え!?お前はどっちはですって?

基本前者なのだが,いかんせんそうは言っても私もなる可能性はゼロではないということで,「その人」によって前者か後者かになるとお茶を濁しておこう(笑)。

いつもながら、あっという間に過ぎ去るゴールデンウィーク、

皆さまいかがお過ごしだったでしょうか。

梅雨を飛び越し、初夏を思わせる暑い日が続きます。



さて、5月のアドラー心理学研究会のご案内を申しあげます。


今月は、「多職種連携にいかす対話実践」というテーマで、この3月に行われた

「多職種連携研修会」の実際を紹介し、アドラー心理学とオープンダイアローグ

にもとづく対話実践が、多職種連携と協働にどのようにいかせるかについて、

皆さまと検討してみたいと思います。

久しぶりに参加してみようと思っているあなた、初めて参加してみよう


という方々など、お誘い合わせのうえ、にぎにぎしいご来駕を心より
 お待ち申しあげております。
                                   2018.05.15

              ―記―
 ■日時:5月22日(火)18:30〜21:00
 ■場所:初台センタービル「1F・第三会議室」※

  ※いつもの2F会議室とは異なりますのでご注意ください。



◆京王線「初台」駅下車2分、「心理支援ネットワーク心PLUS」

のオフィスの入っているビルの1F会議室です。
アクセスは,下記サイトをご参照ください。
http://www.kokoro-plus.or.jp/aboutus.html
 https://www.facebook.com/kokoroplus/?fref=nf

 ※センタービルの正面玄関入り口は,18:00に閉まりますので,
 正面入り口から,右手の「三菱UFJ」の脇を進むと,駐車場
 入り口の右隣に,通用入り口があります。そこから,1Fフロア
 に入り,奥のほうに進んだところに、第三会議室があります。
 
※なお、「心理支援ネットワーク心PLUS」のオフィスは、
 506号室にあります。

■研究会概要:
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◆タイトル:多職種協働にいかす対話実践

     −多職種協働研修会プログラム事例の紹介と検討−



◆話題提供者:◯◯(◯◯)


◆内容:「多職種・多機関の連携と協働」というキーワードは、多様な実践領域で当た

り前のように使われるようになりました。また、公認心理師の重要な職責として、コミュ

ニケーション力と連携・協働にもとづく心理支援活動が謳われています。

 しかしながら、実際の現場実践の中で、多職種協働を実のあるものにしていくため

には、対話実践の考え方と対話によるコミュニケーション力をいかに身につけていく

かが問われています

 そこで、今回は、3月に「心PLUS」が委託されて実施した医療・介護領域の「多職種協働

研修会」(テーマ:多職種協働にいかせるコミュニケーションのとり方、医療・介護・福祉職

約60名が参加)を事例として、3時間に及ぶ研修プログラム(講義+グループワーク)の実際

を紹介し、事後アンケートの内容も含めて、アドラー心理学とオープンダイアローグにもとづく

対話実践が多職種連携にどのようにいかせるかを検討したいと思います。

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★資料は、当日配布します。
※アドラー心理学、コミュニティ心理学に関心と経験のある
方はもちろん、初心者の方もともに語り合いましょう!
※参加費(資料代など):一律 500円

■東京アドラー心理学研究会開催予告■
6月〜7月の研究会開催予定日程は、次の通りです。


。況遑隠稿(火) 18:30〜21:00

■祁遑隠憩(火) 18:30〜21:00

 

※場所は、いずれも「初台センタービル・会議室」です。

※あらかじめ、ご予定に入れておいていただけると

  うれしいです。

※研究会での話題提供を募集中です。皆様の積極的な

  コミットメントをお待ちしております。


聞いた話によると,これほんと多いらしい。

駅から大学まで人だかりなのだとか。

バスでの乗り付けもまた多いみたいだ。

てか,私は学園祭の類いは,自分が通っていた大学の学園祭は1度も見たことがなく,研究生取り消し手続き(←あまりやったことがある人はいないか)に行ったときにたまたま重なった首都大学東京の学園祭とイベントと重なった明星大学の学園祭しか見たことがないのだが(笑)。

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