当ブログは2005年6月2日に開設されました。タイトルは実家で猫を32匹飼っていたことがあり,懐かしい光景が思い浮かんだのでつけました。内容はキラキラブログでも応援ブログでも情報ブログでもなく基本的には厭世ブログなので好みは分かれるかと。*たま〜に講演とか研修とか執筆の依頼が来ますが,左カラムにあるメールフォームからお問い合わせください。

である。

いやはや,学期が終わる24日にちょうど使えなくなるという何とも言えない状態であったが,本日,無事,再稼働の運びに。

助かったのは,ここ数日は実に涼しく,エアコンが稼働できる状態であっても,稼働はしていなかったであろうことだ。

これで,暑くなっても凌いでいける。

ありがたいことだ。

私もInstagramに参戦してしばらくが経った。

頻繁に更新とまではいかないがときどき更新している感じだ。

最近はハッシュタグで「人吉」とか検索して,その最近の景色を楽しんでいる感じだろうか。

まだ何か他に使い方があるやもしれず楽しみにしている。

徒歩23分はつらそう

23
これは・・・。

夏に23分歩くと暑そうだ・・・。

上野駅に出て,そこからバスで行くことにしよう。

(*夏期集中講義の件で)

5

カテゴリ:
だ。

生まれたときに様々な「能力」が様々に「配分」される。

そして,様々な「運」(=めぐり合わせ)が様々に「配分」される。

その「配分」はまさに自分の意志ではどうすることもできない

ただこういう「配分」はあまり意識されることがなく,「努力」に帰される場合が多いように思う(「勝ち組」「幸せ組」ならなおさらそうだろう)。

が,同じ「努力」でも,「能力」と「運」によって報われるかどうかが決まり,また皮肉なことに「努力」できる「能力」もまた最初の「配分」によって決まってしまっている。

いやはや,人生クジ運観のある私の偏見の可能性が高いが,いろいろ考えてしまう。

が続いていてエアコン壊れている身としてはとても助かる。

まあ,それも今日で終わりになる予定なので,心強い限りだ。

寒さならまだしも暑さに関しては,エアコンがないとキツイところがあるので。

ただ問題は本当に今日で修理が終わるかどうかなのだが・・・。

【8月2日・8月3日】高校生のための東京大学オープンキャンパス2017

カテゴリ:
高校生のための東京大学オープンキャンパスがあるらしい。

20000人がどうのこうのと書いてある。

しかし,国立大学でもオープンキャンパスがあるんですね。

私たちの時代は私立大学でもオープンキャンパスとかはなかったような。

なお,私が大学院に通い始めて興味深かったのは,大学構内に日々多くの観光客が訪れているというところだ。

外国人や家族連れはまだしも,最も見かけるのは,高校生(単独・グループ・学校)だ(小・中学生も)。
image


なんでも修学旅行のコースに入っていたりもするのだとか。

こうなってくると完全に観光地である。

多いときは学食も観光客(!?)で賑わうらしい(生協ではときどき見かけていた)。

私なんぞは高校生団体とかに「いえ〜い!元気〜?」とかしてみようかなと思うが,どう見ても学生ではないので,不審者になるのもアレで差し控えている。

どうだろう,学生は,高校生とかには,たまにそういう「サービス」(!?)もしてみてはと思うのだが,まあ,それも「行為」に依るのかも。

とにかく,別にオープンキャンパスでなくても,日々オープンキャンパスみたいなものなので,普通にお出かけしてみて大丈夫なような気がする(おそらく私服でくれば,図書館以外の建物内の侵入(!?)も可能である)。

開催者側は準備等も大変だったと思うので,お疲れ様である。

↓ 誰かのインスタグラムよりオープンキャンパスの様子を適当に。

なう

Nozomi Shojimaさん(@nozomi_isaac_shoujima)がシェアした投稿 -

というものの構想があるようだ。

「研究」= 発信

「お勉強」= 受信

のようなイメージがあるのだが,おとなの「研究会」とあるということは,「発信」が目指されているのだろうか。

私はどちらかというと発信よりも受信(読書)の方が楽しい方だ(だから基本「研究者」ではないということになる)。

色々書いているではないかという話でもあるのだが,あれは,博士号計画の「副産物」だったり,書いてみないか等のお誘いだったりで,何か「言いたいこと」があったからそうした感じでもないのだ。

ブログはどうなんだという話でもあるのだが,これは完全な暇つぶしである(特に訴えたいことがあるわけでもない)。

話が逸れたが,おとなの「勉強会」なら私も合ってるかも。

動向を見守りたいところだ。

ことになった。

夏休みに入ってからで良いだろうと思っていたら,締め切りが8月17日とあった。

意外と日が経っていたんですねぇ(^_^;)。

さて,期限までに修正して再投稿することができますかどうか。

まあ,この論文は心理学時代(!?)の残務なので,特に急ぐ必要はないため,1年くらいかけて掲載にこぎつければとは思っている。



子どもの貧困II――解決策を考える (岩波新書)
阿部 彩
岩波書店
2014-01-22




夏期集中講義で,著者の『日本の貧困・格差を考える』(8月7日〜8月9日)を採った関係で,ちょっと読んでみようと,少しずつ読み進めている。

貧困や格差はどうなんでしょうね。

「事実」はあったとして,では「幸福」はどうなんでしょう。

もしかして,意外と両陣営の「幸福」には差がないような気もするのだが,その辺,検証してあるのでしょうか。

タオの人は無駄がない。無駄に動かず,無駄に話さず,無駄に考えない。武道家もまた然りである。無駄に動けば,敵を効率よく捌けない。無駄に話せば,不要な争いを招く。無駄に考えれば,迷いや隙を作ることになる。無駄を捨てて,シンプルにある。そこでは同時に,価値判断も捨てる。一見悪にも学ぶところ,利するところがある。だから本当は無駄なものなど何もない。そうしてあるがままに扱うのが,タオの人であり,禅の人であり,武道家である

ここより。

湯川先生,良いところに目が行っているなぁ。

湯川先生は,普段も「あるがまま」系で生活している風なので,なかなかの鍛錬家なのだろう(完全に「ゆる」系の先生だった)。


先生は確か「怒り」の研究者だったと記憶しているが,もしかすると自身の「怒り」と「格闘」してきたのかもしれない。

第3回アドラーフェスト2017を8月26日(土)に東京で開催します。講演あり、ワークショップあり、研究発表あり、交流ありの楽しい催しです。今回は、7月6日に発売された『アドラー式「しない」子育て』の出版記念も兼ねています。

フェスト(Festo)とは、エスペラント語で「お祭り」の意味です。Adler Festoは、今年で3回目となります。ぜひお誘い合わせの上、お気軽にご参加ください。

■日時

2017年8月26日(土)13:30〜17:30(13:00受付開始)

■場所

早稲田大学・早稲田キャンパス(申し込みされた方に詳しい案内を差し上げます)
(東京メトロ東西線・早稲田駅より徒歩/JR高田馬場駅より都バス早大正門行き終点)

■プログラム

13:00 【受付開始】
13:30 みんなでアイスブレーク(多喜翠)
13:45 講演「”しない”子育てから、”しない”人間関係へ」(向後千春)
14:15 質疑応答
14:45 【休憩】
15:00 研究発表(1)「葛藤場面の対処パターンとライフスタイル類型の関係」(堂坂更夜香)
15:15 研究発表(2)「大学エクステンション講座の受講者はどんな動機を持っているか」(伊澤幸代)
15:30 研究発表(3)「日本のアドラー心理学:第27回国際個人心理学会に参加して」(長谷川理恵)
15:45 【休憩】
16:00 研究発表(4)「大人の学びとアドラー心理学」(高橋有紀子ほか)
16:30 みんなでミーティング(ふりかえり)(多喜翠)
16:50 これからの研究会について(おとなの研究会の予告)(向後千春)
17:00 集合写真撮影後、順次解散

■参加申し込み方法

申し込みの方法は【第3報】でお知らせします。
参加費・資料代は、3,000円の予定です。

上記リンク先より

個人的には「おとなの研究会の予告」が気になりますね。

ではないか。

なんという早さ・・・。

これ,年末年始が来るのは一瞬なのではないか。

こないだ年末年始だったと思うのだが・・・。

私がやることは修士(博士)論文を書くことなのだが,このスピードはヤバさを感じる。

とはいえ,まずはエアコンが再稼働できるようになることが先ではあるな。


2500円くらいで買えるとは・・・。

まあ,輸入盤みたいで,いろいろリスクはありそうだが,買ってみようかなぁ・・・。

マンガは全巻持っていたのだが,引越すときに処分してしまって再読できないんだよなぁ。

『発達障がいを抱える子どもへの行動分析的アプローチ: 機能的な考え方を身につける』(大月 友)@早稲田大学へ行ってきた。

カテゴリ:
image
いやいやいやいや,これは良かった。

頭のなかにあった応用行動分析の知識がキレイに整理できた感じだった。

例によって,ABC図式の説明から入るわけだが,直接関われる,関われないなどで,ABCのどれに介入できるかとか,Bへの介入のさいのスモールステップとか,分かりやすかったです。

考えてみると,薬も「診断名」にではなく「症状」に対して処方されるわけであるから,介入も「診断名」ではなく「症状」に介入するという意味では,より適切なのかもである。

行動問題を減らすと同時に「できる」を増やすことも多く解説されていたような(置き換え)。

個人的には,行動の「機能」の分類がお初の知識だったような。

本来6つあるようなのだが,今回は4つ解説されていた(問題行動の「メッセージ」)。

1.要求

2.回避

3.注目

4.身体感覚


があるそうだ(1〜3は言葉にならないメッセージ(コミュニケーション))。

アドラー的にはあの不適切な行動の4つの目標みたいなものかと。

応用行動分析では,行動の「目的」とせず「機能」としているが,たぶん,その方が「環境」(との相互作用)にも目を向けることになり,わかりにくくはなるが,意識的にはなれるメリットはあるかもしれない。

4つの意味にそれぞれに対する介入法も具体的に解説され(機能的コミュニケーション訓練),これは応用範囲も広そうだし,説明もしやすそうで,とても便利かと。

いやはや,それにしても,久しぶりに行って良かったなと思えた講座であった。

追記
いつもは東西線の早稲田駅から行くのだが,今回は行き方も忘れ,歩くのも暑そうということで,

山手線高田馬場駅からバスで向かってみたが,これは実に正解だったような(ご覧の通り乗り場で迷うことはない上に,日曜日でも本数が多い)。

このバス停自体が高田馬場駅近接な上に「早大正門前」まで行くので,ほとんど歩く必要がないのが大きなメリットだったなと。

次回からは,このバス使用パターンで行きたいと思う。

だ。

ここしばらくは涼しいので何とか凌げているが,31,1,2,はどうなることやら・・・。

「世の中ままならない」ものですな。

にはいる。

昨日,レポートを提出したことにより,S1S2期が完全に終わったからだ。

が,世の中上手く出来たもので(!?),我が家のエアコンが動かなくなり,ガスを入れるのどうのこうのが,8月3日か4日になるとのこと。

つまり,一部の時間帯は暑すぎて使い物にならなく可能性が出てきたのだ。

目下の候補は,飲食店か図書館ということになるのだが,外出型は資料が手元にないことになるため,形式が制限されてしまう。

さて,その時間帯は何をしたものか。

ってか,昼寝はどうなるんだ!?

う〜ん,そもそも,そういう時間帯の体感温度はどうなるんもやら・・・。

なかなか上手くは行かないものですな(^_^;)。

受けてみた。>『アドラー心理学をベースとした課題解決アプローチ』(永藤かおる)@Schoo

カテゴリ:
なるほどぉ。

今回も勉強になったなぁ。

1

確かに根底に流れるのはこの2つだろうな。

あと,今回は前回と違って具体的な2つの事例を考えるワークがあったのだが,

2

そのアドラー的回答は,

1つが目的論的な発想
3

もう1つが共同体感覚的な発想
4
のようだ。

これも確かにである。

短い時間であったが,ほんと勉強になった。

お二人のコンビネーション具合からすると第3弾もありそうですね(^_^;)。

あ,あと私も気になっていた江川さんのお菓子は「お菓子は止められたが他のことに変わってしまった」(だったっけ)ということだった。

こじつけると,目的は変わらない,手段が替わる,ってお話にもなりそうですね(^_^;)。

レポート提出後

はこちらへ。
image

お目当てのものは無事ありました。


レモンケーキ同様に,こちらも冷やして食べると(゚д゚)ウマー!でございます。

(S1)S2期を(中退しないで)無事終了

カテゴリ:
水郷橋駅から歩く気分ではなかったので,大江戸線本郷三丁目駅へ。
image

4番出口はこんなところ。
image

出口を出て右に曲がるとこんな景色。
image

いつもならこの門から。


今期最後ということで,1枚前の景色のところを行き止まりまで行き左に曲がって右に行くと例の門があるので,そこから。
image

門を潜って直ぐのところがいつもの講義室がある棟。ここで本日のタスク,レポート提出。
image

さて,これもあることはあるのですが,目的はその下にある
image

これ。
image

休み前に買いだめを企んだものの残念な結果が。


とりあえずは中退しないで終われたので(!?),よくやったかなと(←何という低レベルな基準・・・)。

これからは約2ヶ月の夏休みになります(が,夏期集中講義を2つとっているので「完全」ではないかも)。

赤坂真二×堀 裕嗣 往復書簡: 転換期を生きる教師の学びのカタチ (教育単行本)
赤坂 真二
小学館
2017-07-14




お二人ともフェイスブックでは必ず記事を読ませて頂いている著者なので楽しく読み進めている。

こういう読書ができるのも夏休みならではだ。

いやはや,まだ提出に行っていないので,終わってはいないのだが,いよいよ終わることに。

・ レジュメ発表5回(英語本から3回,日本語本から2回)

・ 試験1回

・ レポート2個


という計8イベントを何とか終わらせたという感じだ。

今日は,最後に挙げたレポート2個を提出してくるというわけだ。

帰ってきたら,何か感想でも書ければと。

カテゴリ:
東畑先生の話では軽躁状態というのが一番おもしろかったなぁ。

確かに仕事をする上では軽躁状態にならざるをえないところもあるだろう。

過去の自分を振り返ると,だいたいが目標が射程圏内に入ったときや目標を達成したときなどが軽躁状態になりがちだったように思う。

「うははは,俺は無敵だ!」とか「いえ〜い!(幸せ〜!)」みたいな感覚に包まれる(状態が継続する)アレだ。

ただ振り返ると,そういうときは,本人は「好調」なのだが,近い人は若干引いていたり(ほっぽらかされていたり),周囲(のまともな人)にはかなり痛い人に映っている可能性が高い。

また本人快調のため何を言っても聞き入れてはもらえないだろう。

まあ,それでも本人が幸せなら良いではないかという話ではあるのだが,真に「鍛錬人」であれば,それもまた未熟なのではないかと直観するはずである。

ではどうするのか。

それもまた探索な日々である。



が出るようだ。

巷では,自己啓発系や子育て系のアドラーが出回っている感じだが,元々は臨床系アドラーの技法を応用したものなので,こちらが「基」である。

私も買って読んでみることにします(夏休みなので,ちゃんと読めるかと)。

しかし,支援助言士のHPでタイトルは書いてありましたが,まさかアルテではなく遠見書房とは。

それが一番のサプライズでした。

老子の教え あるがままに生きる
安冨 歩
ディスカヴァー・トゥエンティワン
2017-06-10

安富先生が訳した老子か。

ちょっと読んでみたいので発注してしまった。

しかし,安富先生はどこにいるのだろう。

まだ見たことがない(^_^;)。

1.目的

〕由や目的なしに言葉を使うのではなく、目的をもって言葉を使う「目的中心のコミュニュケーション」を習得する。 
∩蠎蠅凌瓦開いたのを確認しながら相手に自ら動いてもらう方法を学ぶ
 

2.対象者

^綮奸看護師、コ・メディカル。
CBTを始める前に面接の基礎スキルを身に付けたい方。
N彎恩従譴暴昌している方(必須)
 

3.研修期間

平成29年10月18日(水) 1日間
10:00〜17:00
 

4.研修主題

目的中心のコミュニュケーションスキルを習得する実践的な1日研修

*本研修は臨床心理士ポイント対象です

*日本精神神経学会 専門医単位はB群3単位です

5.課程内容(仮)

ケアのコミュニケーションの型に基づき、査定、支援、指示(ナビゲーション)の方法、及び、質問スキルについて学習する。
 

6.講師

堀越勝(認知行動療法センター センター長)
※講義の一部を、認知行動療法センター内スタッフが担当する場合もございます。
 

7.研修会場

国立精神・神経医療研究センター 教育研修棟 ユニバーサルホール
〒187-8551 東京都小平市小川東町4-1-1
 

8.定員

40 名
 

9.研修費用

受講料 2万円
 

10.WEB 申込受付期間

 2017年7月1日〜9月11日
 

11.申込フォーム URL

https://ncnp.smktg.jp/public/application/add/179
(登録情報管理会社のページに移行いたします)

12.お問合せ

国立精神・神経医療研究センター 認知行動療法センター 研修事務局
〒187-8551 東京都小平市小川東町4-1-1

※お問合せの際には、メールの件名に【研修番号】を必ずご記入ください。【研修番号】はHPに掲載しております研修タイトルの横にございます。

13.研修に関しての注意事

  • 結果通知(メール)は、受講の可否に関わらず、お申込みいただいた皆様にお送りいたします。抽選結果理由については一切お答えいたしかねますので予めご了承ください。
  • ご受講にあたり、推薦者のご署名および捺印のある推薦状を提出いただいております。なお、ご自身が所属長の場合には推薦状は不要です。推薦状のフォーマットは、受講決定通知の際にメール添付にてお渡しいたします。推薦者は、ご所属先の所属長もしくは役職のある上司です。
  • 全講義を受講された方には修了証を授与いたします。なお、遅刻、欠席、早退等ある場合には、修了証を授与できないことがございますのでご注意ください。
  • 受講をキャンセルなさる場合には、受講料振込期日までに必ず事務局にメールにてご連絡ください。
  • 受講料振込期日までに入金が確認できない場合は、自動的に申込キャンセルとなりますのでご注意ください。
  • 受講料振込後のキャンセルの場合、受講料は返金いたしかねますので、ご了承ください。
  • 申込受付期間後の申込は受け付けておりませんので、ご了承ください。

ここ
より

私の出身中学のサッカー部が県大会でも優勝し全国大会に出ることになったようだ。

私たちの代はかろうじて県大会に出たレベルで全国大会にはほど遠い状態であった。

それが全国大会とは,相当なレベルにあることが,私自身もサッカー部だったので,そのすごさが解る。

もうそれだけでもスゴいことなので,あとは行けるとこまでで良いのではと思うが,そこは選手に依って色々なところかもしれない。

なお,私は補欠だったので,大会以前の問題だったのだが(^_^;)。

追伸
サッカーはさておいても,当時の私は野心(!?)体力ともにパワーがあったような。

今はどちらもなくなり,以前も書いたが,これを「成長」ととるのか「衰退」ととるのかはよく解らないところだ。

したようだ。

今回の考えられる要因は扇風機だったかなと。

扇風機はなかったのだが,新しく購入したので,昼寝のときに,クーラー+扇風機にしてみた。

足の裏からあたる角度になっていたので,「ちょっと冷たく感じるな」と思ったが「まあ,いいか」と思ったのが敗因だった。

お陰で24日(月)に提出する予定だったレポートを本来の締め切りである31日(月)にする他なくなってしまった。

24日(月)にはレジュメ発表が控えていたので,休むわけにもいかず,休養を優先する必要があったからだ。

レジュメ発表用の原稿は1周間前に完成していたので,難を逃れたが,レポートに関しては自分で設定した締め切りを破ってしまった。

小さなことだが,こういうことは,中退と軌を一にしているので,深く反省しておかないといけないところだ。

カテゴリ:
最近,ネット上で文学部(文系の学部!?)が役に立つのは人生の岐路でだ云々カンヌンというのを目にした。

が,しかし,そういう意味での「役に立つ」は,本来的な意味では「文化的」ではない。

というのも,動物は「役に立つ」ことしかしないが,人間は「役に立たない」ことをすることができるからだ。

つまり,文学もある意味では,一定の人々に「役に立って」いる分,少し「甘い」ところがあるように思う。

極限は,将来的にも何の役に立つのかわからない純粋数学や,訳の分からない新種の動植物を探して楽しんでいる学問とかなのではないか。

「役に立とうと」学問の外の世界に阿っている学問系列を見ていると何とも情けない限りである。

う〜む,これも終了か・・・。

となると,別のRSSリーダーを検討しないとなぁ(メジャーどころは,Feedlyあたりかな)。

まあ,今の時代,RSSリーダーに匹敵するものとして,Twitter,Facebook,LINEに連携しているものを「拾う」のである程度成り立つは成り立つわけで,時代なのかも。

ただ,やはり私はRSSのリーダーでブログを読む方が確実に読めるので,またRSSリーダーにすることになるだろう。

なお,RSSリーダーリーダーに登録しておくと「ブログ読んでます(半年に1回ですけど)」が本当の意味で「ブログ読んでます」になるので,ある意味,すごいと思う。

このページのトップヘ

見出し画像
×