当ブログは2005年6月2日に開設されました。タイトルは実家で猫を32匹飼っていたことがあり,懐かしい光景が思い浮かんだのでつけました。内容はキラキラブログでも応援ブログでも情報ブログでもなく基本的には厭世ブログなので好みは分かれるかと。

極端と断言はそうかもなぁ。

正確には「〜の場合もある」と語尾につけるくらいがちょうど良いように思うのだが,それだと何だか自信なさげだから人はついてこない(!?)だろう。

不安だと極端や断言に弱くなるような気もするしで難しいところかも(極端や断言は自信ありげに見えるしね。安心するのだろう)。

たぶん,私も何かに「だまされて」いるのだろうけど(たぶん自分の「感覚」に「だまされて」いるのだとは思うのだが),これまた自分では判らないという始末で。

『感情変容のコンパスと地図ー心理療法の新たなケースフォーミュレーションのかたちー』@お茶の水女子大学へ行ってきた。

カテゴリ:
image
というわけで行ってきました。

image
これですね。



の要説とのことでした。

image
会場はこんな感じでした。


image
お茶の水女子大学のミネラルウォーターが各席に置いてありました。

で,いつものように感想を・・・。

といきたいところなのですが,ちょっと色々詰まっておりまして,一段落したら書こうかなと。

●プログラム:
 10:00 第一部
10:00〜10:10 開会あいさつ、講師紹介(岩壁茂先生)
10:10〜11:40 基調講演(ロンダ・ゴールドマン先生)
11:40〜12:00 フロアとのディスカッション
 12:00 昼食
 13:20 第二部
13:20〜13:30 シンポジスト、事例発表者紹介(福島哲夫先生)
13:30〜14:30 事例発表(野田亜由美先生)
14:30〜15:10 シンポジストコメント 淵蹈鵐澄Ε粥璽襯疋泪鸚萓検
(休憩)
15:20〜15:40 シンポジストコメント◆米E椎邱先生)
15:40〜16:20 シンポジストディスカッション(ロンダ・ゴールドマン先生・藤田博康先生・平木典子先生)
16:20〜16:50 小グループ、フロアとのディスカッション
16:50〜17:00 閉会あいさつ 

思ったのは,「ああ,考えてみれば,桜美林のときも筑波のときも,こうやって発表担当のときはレジュメ作ってたなぁ」ということだ。

喉元過ぎれば何とやらで,すっかり無かったことになっていたが,プレッシャーかかりまくりで作成していた想い出がある。

ああやって終了まで漕ぎ着けていたんだなぁと(筑波は違うけど)。

何だか当時を思い出して,感傷に浸ってしまった。

《5月14日(日)/15:15〜17:15》『大人の教養「世界史学び直しの国際情勢講演会」』(佐藤幸夫)


佐藤先生のこれは行ってみたいなぁ。

ただその辺はレジュメ発表の連戦中なので,どこまで心理的な余裕があるかだな。

まあ,今回は余裕をなくすようなスケジューリングをしてしまった私が悪いのは当然なのだが。

17:30〜18:15
『新1年生祝賀無料講演会』
受験中にはお話できなかった、これからの4年間を有意義にする生き方や考え方などをスライドを使いながら、お話していきます。

これ私も「新(大学院)1年生」という枠で参加できないかな。

渋い話が聴けそうで有意義な時間が過ごせそうなのだが。

追記
会場が参宮橋とな・・・。

そう,あの聖蹟桜ヶ丘店,府中店と閉店してしまった麺屋・空海がある地域のはず。

やっぱり行きたくなった(^_^;)。
ku


の第6章

Epidemiology in Medicine
Charles Hennekens
Lippincott Williams & Wilkins
1987-01-15





の第8章

が担当になったので,読んでいるのだが,いやはや疲れる。

後者は臨床心理学コースの人たちが主な構成となっている講義をとっているので,内容が心理学的なのが助かるのだが,前者は心理学チックではあるものの,内容が入試チック(!?)で難しい。

私は「長文」といっても,入試の長文しか読んだことがないので,こうやってある章を丸ごと読む体験というのはあまりない(まったくないと思っていたが,論文を書く必要性から1〜2個は読んだことがあることを思い出した)。

直観で選んでいたら,気がつくと2週連続発表というパターンになってしまっていて,ちょっと大変な感じになってしまた。

次学期以降は,英語の文献の有り無しやスケジュールを考えないといけないということを「学んだ」。

英文科卒記す。

これは受けてみたいところだが,カード支払いが怖い・・・。

しかし,考えてみたいところだ。

旧い時計を診てもらいに聖蹟桜ヶ丘へ行ってきた。

が,しかし残念ながら,電池交換では動かず,修理に出すと26000円かかり,部品が追加されるごとに別途加算されるということで,リッチマン化待ち(あるのか!?)ということになった。

まあ,それもまた運命かも知れず,可能性があるだけでも良しとしようかと。

で,待ち時間に,いつものKEY COFFEEで
image
「濃厚ソフトクリーム」を食べてきた(KEY COFFEEだけどコーヒーは一回も飲んだことがない)。

名前の通り濃厚で,しかもコーンも美味しいというさすが324円のソフトクリームだけあるという美味しさなので,聖蹟桜ヶ丘に来たときは,毎回,食べてしまうしだいだ。

で,その足で,くまざわ書店(ここで98年に『トーキングセミナ』を発見したのだ)にも行ってみたところ,

image
伊藤かよこさんの『腰痛学校』がちゃんとありました。

最近,本は出ても直ぐ消えていく中,まだ置いてあるのはスゴいことかと。

さて,これでGWのお出かけは終了ということで,後は課題を淡々とこなす仕様でGWを終える感じかな。

カテゴリ:
というのはときどき考える。

ゲームで言えば,イージーモードだと,難易度は低くなりクリアは容易になる。

逆に,ハードモードだと,難易度は高くなりクリアは難しくなる。

これから敷衍すると,もしかしたら「夢が叶う」人生というのは,本人がいくら「昔は私も不幸だった」といっても,「クリア」できているわけだから,ある意味でイージーモードだった可能性はゼロではない。

まあ,この辺りの「答え」は,「あの世」(存在すればだが)で明らかになるのだろうけど。

追伸
逆に言えば,「負け組」「底辺」を言われている人たちは,(何世代か前に!?)イージーモードは既にクリアしていてあえてハードモードにチャレンジした猛者たちなのかもしれず,なかなか侮りがたいことになる。

がほんのちょっとだけ悩ましい。

先程,本のことを書いたが,そういう場合にプロフィールを書いたりすることがあるからだ。

講師紹介とかでもそうなのだが,例の「筑波大学大学院中退」がけっこう面倒なことになるのだ。

中退は別に隠すつもりはないのだが,書物にする場合に書いたほうが良いのか良くないのか,講師紹介でも言ったほうが良いのか良くないのかで,判断がめんどくさいのだ。

まあ,今度の大学院を終了できれば,そういうめんどくさいことは回避できるはずで,その意味でも終了に漕ぎ着けねばならない。

なっている。

先日,原稿のゲラ(そういえばゲラって何でしょう)が出来たようで,著者校正の段階みたいだ。

私の担当以外は良い感じになっていそうなので,出たら買って頂けると,私もおこぼれに預かり,プラモデルくらいは買えるかもしれない。

今年は本はこれくらいだろうなぁ。

論文は上手くいけば2本は出せるかもしれない(未投稿完成論文は3本あるが院生になったのもあり「忙しく」なるのも何なのでまだ投稿はしていない)。

Androidが7.0になった。

今のところ違いといえば,メイン画面に置けるアイコンの数が4×4から,5×4になって置けるアイコンが4つ増えたのと,アプリを終了させるときに,まとめて終了させるボタンが,下から上に変更になったくらいだろうか(☓じるし出現も少し遅れ気味だ)。

あとは特に違いは感じないが,ネットで7.0を調べると,変更になった点がわかるかも。

なお,私は別にアンチAppleではなく,単に汎用性が高いかなという理由で,AndroidやWindowsを使っているだけであるから,他意はない(ジョブズは好きである)。

流れをつかむ技術 (インターナショナル新書)
桜井 章一
集英社インターナショナル
2017-06-07

が来月出るようだ。

桜井さんの本は2004年に

なぜあの人は強いのか
桜井 章一
東洋経済新報社
2002-09




を読んで以来ファンになり,麻雀の本以外は,たぶん全巻読んできたと思う。

自己啓発本は多々読んできたが,桜井さんの本は,何だか「真っ当さ」を感じて,とても良いのだ。

カテゴリ:
というのはときどき考える。

何やら小さなことを達成したり,小さなことが発生したりして幸せになる人がいる一方で,大きなことを達成したり,大きなことが発生したりしても幸せを感じない人がいる。

どちらが幸せかといえば,たぶん前者だろう。

後者は「向上心」もあり「世間的」にも派手さはあるだろうが,本人は「まだ足りない」ということで永遠に満足はできないことになる。

どうも一流どころに後者が多いようで,何ともまあ因果なものかと考えてしまう。

「前世」を想定した場合,どちらの「業」が深かったんでしょうね。

いやはやである。

GW毎年恒例の多摩動物公園へ行ってきた。

image
最初は午前中に行っていたのだが,午前中はトラやカンガルーが寝ていたため,猫の行動時間を参考に一昨年辺りから,夕方に行くようにしている。

効果てきめんで,トラもカンガルーも(その他の動物も)元気だ。

私のお目当ては,レッサーパンダなのだが,レッサーパンダも元気に活動していた。

これぞサービス精神(ないと思うけど)である。

家族連れも多く,ちびっこたちは嬉しそうにはしゃいでいた。

まあ,一方で,世のパパたちは,連休中にも関わらず家族サービスということで,お疲れのパパもいたことだろう。

まあ,なにはともあれ,毎年楽しい多摩動物公園で満足であった。


これは・・・。

鶴田先生はいわずもがな,深沢さんや八巻先生,梶野先生,そして野口先生や新田さんまでいらっしゃるではないか(あと1度だけ,お会いした方も)。

何が話し合われたのでしょうね。

その一方で,平本先生は・・・。

大学院所属でも学部の授業を6単位まで終了単位に認めてくれるということで,『臨床心理学入門』もとっている。

臨床心理学関連の先生たちが,代わる代わる担当する形式の講義なのだが,昨日,アドラーが言及される場面があった。

認知行動療法ばかりになるだろうという配慮から,フロイトやロジャーズをとりあげていた講義だったのだが,そのフロイトの解説の中で,「最近,妙に取り上げられているアドラーも精神分析の人」という言葉があった。

文字にはなっていなかったが,言葉でほんの一瞬だけ登場したということだが,これも流行ったおかげとも言えるわけで,出てこないよりはマシなのかも。

しかし,この『臨床心理学入門』は,最新の知識にバージョンアップされている上に実践上でも有益なことが学べるので,とても楽しいしだいだ。

これはそうなんだよなぁ。

私は東洋学園大学で非常勤講師をしていたとき,講義の初回に私のtwitterの紹介をしていた。

そこでフォローしてくれた人のつながりで,やはり知っている人を見つけたりすることがあった。

がしかし,そういうアカウントをこちらからフォローすると,「嫌がらせ」になる可能性があるので,それはしなかった(それはfacebookでも同じだ)。

難しいところである。

一ヶ月学生生活を送ってみて

カテゴリ:
4月から,三度,修士課程1年生となり,1ヶ月が経過した。

月曜日 3コマ

火曜日 2コマ(内,1コマは学部の講義)

水曜日 2コマ(形式的なもので年に3回だけ開催)

木曜日 仕事(この曜日はどの先生も講義がない。大学は会議日とかではないのかなと)

金曜日 3コマ(内,1コマは学部の講義・内,1コマは聴講)

土曜日 休み

日曜日 休み

という感じで1週間を過ごしている(全部単位がとれれば修士2年では水曜の形式的な2コマをとるだけとなる。この点で来年度は仕事が増やせることになる)。

大学院なだけに,各回,各自課題図書を事前に読み,担当者はレジュメを作って発表,そして議論へ,という流れになっている感じだ(学部は講義メインだが,エンカウンター的なものが入る講義もある)。

課題図書に関しては,各自購入する必要はなく,教育機関の特権で(!?),担当者がマスターコピーを作り,それを各自がコピーするので,講義に関する書籍費はかからないという具合になっている。

修論に関してはまだ謎で,どうも年3回あるという水曜日のもので,修論や博論の検討会があるみたいなのだが(つまり,毎週ゼミがあるというわけではない),それがどういう感じで展開されるのかは,まだ開催されていないため詳細は不明である。

そんな感じだったのだが,やはり4月なだけに適応努力を要したのか,疲れたなと(^_^;)。

とはいえ,通学時間が筑波の時のように2時間45分もかかるということはなく,1時間20分なので,そこは助かっているかなと。

とりあえず,先日,修論80000字の構想が閃いたので,それだけでも安心しているしだい(新しい用語を2つ提案する予定なのだが,受け入れられますかどうか)。


三四郎 (岩波文庫)
画像は構内にある三四郎に出てくる主人公とヒロインが初めて出会う池なのだが(ある意味で「聖地」ですな),ちょっと前に撮影したからなのか,水が少なめのようだ(本来は中央石段の下まで水があるらしいが)。

image

しかしてGW

になりましたね。

正確には29日からなのでしょうが,連休といえば今日からのところが多いのではないでしょうか。

かくいう私も明日から連休ではあるのですが,大学院でのレジュメ発表で英語の本の章を読んでまとめる作業が,スケジュール管理ミスで2週連続にしてしまい,ちょっとそれ対策に明け暮れることになりそうです。

でも,7日は感情に対する心理療法の講座に行く予定なので,それを目指して頑張りたいところです。

しかし,慣れない分野の英語って単語からして知らないので,まったくもって読むのが大変ですね(^_^;)。

後期は講義の内容やスケジュールをちゃんと管理しないといけないなと。

そういえば,ネクターのミックスが京王線の高幡不動駅にありました。

何だか久しぶりでした。

image

無事申込完了>『アドラー心理学の職場・家庭への活かし方を学ぶ』【実践アドラー心理学・特別座談会】

hi
というわけで,何とか間に合ったしだいだ。

これをとるため,本郷三丁目駅にてタブレット+docomoのWi-Fiで10時までにスタンバイして,10時と同時に申し込んだ感じだった。
ma
満員にもなったようで,何だか満足である。

岩井先生を見るのは2年ぶりくらいで,平本先生にいたっては15年ぶりくらいになるのではないだろうか。

ヒューマン・ギルドで普通に実現していた岩井先生と平本先生の対談(!?)が,時を経て,こういう感じで,また見れるのは,何だか(・∀・)イイ!!感じだ。

まだまだ先だが,楽しみである。

アドラー心理学の実践家2人が夢の共演!
アドラー心理学の職場・家庭への活かし方を学ぶ【実践アドラー心理学・特別座談会】 
講 師:岩井俊憲 & 平本 あきお
日 時:6月13日(火)19:00〜21:00
受講料:5,000円(税込み)事前にお支払いください。

ヒューマン・ギルドのホームページより

さて,上手くとれますかどうか・・・。

SNSを始めるときというのは,おそらくであるが大半は,何だか調子がいい感じのときだろう。

で,調子がいいから,パラパラと更新は続いていくことになる。

続いているときは,まあいいのだろうが,人生,安定期に入っていないときに始めてしまうと(まあ,そんな人は少ないとは思うが),途上で何かあったとき(仕事クビになったとか)は,更新がストップし,SNS上から退場することはありうるし,そんな場合をちらほらは見てきた。

人間調子が悪いときは,なかなか表立つことはできないものだが,それはSNSでは「直撃」することになる。

もちろん,調子が戻ってくれば,SNS上に再登場することになるのだが,事情を知っていると,これまた何とも言えない感は拭えない。

さて,私は「世間体」上,「恥ずかしい」ことが起こった場合に潜伏することがあるだろうか(「失恋」すると2週間ほど更新ができなくなることは先日判明した)。

例によって,誰も何も気にしていないのだが,ありえない話ではない。

まだまだということですな。

個人の「戦闘力」を測るのは検索ヒット数という説もあるが

l
そうだとすると, ↑ という感じで,2720のようだ。

これが高いのか低いのかは平均が判らないのでわからない。

しかし,こういう数字はどうなんだろうか。

ある意味で,何かを「発信」(≒自己顕示欲の発動)して世を惑わした不届き者と見ることも可能なのではないか。

何事も両面だ。

4年半ぶりに学生に復帰して3週間が経った。

スマホが当たり前の時代はどうなっているのか興味があったのだが,今のところであるが,連絡云々のメインはLINEとなっている感じだろうか。

メールが活躍するのは,メーリスとかで一斉送信されるときのようだ。

大 → メーリス

中 → LINEグループ

小 → LINE


みたいなイメージだろうか。

私はどれも使いこなせていないので,知らぬ間に,かなりオッサン度が高めになってしまった感がある。

まあ,そうやって高齢者になっていくのだろう。

いやはやである。

ゴールデンウィークは4月からの「軽躁」状態を少し冷ますに良い時期なのかも。

何事もそうだが,何らかのイベントがあると,調子に乗るか,頑張る必要からか,で精神状態が亢進してしまうのは,よほど経験を積んでいないと難しいところだろう。

長い目で見れば,そのイベント等も,とある1イベントに過ぎなかったりするのだが,その直前直後は,「頭では解っていても」という感じになるのだろう。

私はどうだっただろうか。

「大学院生」になって環境に変化があっても,ちゃんと冷静さを保てただろうか。

この辺に普段の「修行」の成果が出て来るところだ。


このページのトップヘ

見出し画像
×