東京では、ようやく桜の花も満開に近づき、あちこちでお花見の
宴が催されています。  
 新年度をむかえ、大きく変化した環境のもとで、期待と不安に
とまどいつつ、がんばってそれぞれの課題に取り組んでいらっしゃ
ることと推測いたします。
 私は、3月末の一週間、6年ぶりにレバノンのパレスチナ難民
キャンプに赴き、ローカルNGOのソーシャルワーカーと母親を
対象とした心理サポートワークショップを実施してきました。久し
ぶりに再会したローカルスタッフとの交流や大きく変わらない街
並みに、第二のふるさとに帰った気分でした。

 さて、4月のアドラー心理学研究会のご案内を申しあげます。 
 新年度第1回目の今月は、アドラー心理学の学びの原点に立ち
かえり、アドラーの提起した「共同体感覚」をとりあげたいと思いま
す。共同体感覚という概念は曖昧で多義的とされ、アドレリアンに
よる定義も、諸家により重点の置き方が異なる。そこで、アドラー自身
や代表的なアドレリアンが共同体感覚をどう捉えているかを文献に
よって概観しつつ、共同体感覚という概念の再検討・再定義を
試み、人間理解や臨床実践に有用な概念としていきたい。
久しぶりに参加してみようと思っているあなた、初めて参加してみよう 
という方々など、お誘い合わせのうえ、にぎにぎしいご来駕を心より 
お待ち申しあげております。 
                                2017.04.06 

                ―記― 
■日時:4月18日(火)18:30〜21:00
■場所:初台センタービル2F・会議室 (京王線「初台」駅下車2分) 
「心理支援ネットワーク心PLUS」オフィスの入っているビルの 
2F会議室です。 アクセスは,下記サイトをご参照ください。 
http://www.kokoro-plus.or.jp/aboutus.html 
https://www.facebook.com/kokoroplus/?fref=nf 

※センタービルの正面玄関入り口は,18:00に閉まりますので, 
正面入り口から,右手の「三菱UFJ」の脇を進むと,駐車場 
入り口の右隣に,通用入り口があります。そこから,1Fフロア 
に入り,正面入り口の左手奥にエレベーターがあります。 
エレベーターで2Fに昇ってください。 
※なお、「心理支援ネットワーク心PLUS」のオフィスは、 
506号室にあります。

■研究会概要:
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◆タイトル:「共同体感覚」とは何か?−概念の再検討−
◆話題提供:◯◯◯◯(◯◯大学)
◆内容:
アドラーが提示した「共同体感覚」は、現在もアドラー心理学の中核概念である。
共同体感覚はメンタルヘルスや建設的な生き方の指標とされ、あらゆるアドラー
心理学の実践は、共同体感覚の育成を志向する。
とはいえ、共同体感覚という概念は曖昧で多義的とされ、アドレリアンによる定義も、
諸家により重点の置き方が異なる。そうした状況が、アドラー心理学を学び、実践
しようとする人々を戸惑わせている部分もあろう。
そこで今回は、アドラー自身や代表的なアドレリアンが共同体感覚をどう捉えている
かを文献によって概観しつつ、私なりに共同体感覚という概念の再検討・再定義を
行いたい。
いくつかの視点を補助線のように導入することで、これまで多義的とされてきた
共同体感覚の概念を整理し、その構造をより明確化できると考えている。そこから
人間理解や臨床実践にも示唆が得られるだろう。
「共同体感覚」とはそもそも何か、学びの原点に戻って考え、実りあるディスカッション
につなげたい。  
========================= 
★資料は、当日配布します。

※アドラー心理学、コミュニティ心理学に関心と経験のある 
方はもちろん、初心者の方もともに語り合いましょう! 
※参加費(資料代など):一律 500円 

     □■□ 予告(開催予定日程一覧) □■□
今年度の当研究会 年間開催予定日程の一覧は次の通りです。
あらかじめスケジュールに組み込んでいただけるとうれしいです。

。儀遑隠尭 ■況遑隠各 7月11日 ぃ厳(未定)
ィ昂遑隠稿 ➅10月24日 В隠鰻遑横影 ┌隠卸遑隠稿
2018年1月16日 2月20日 3月(未定)

※いずれも「火曜日:18:30〜21:00」​
※※会場は「初台センタービル2F・会議室」​
※※※各回の「テーマ」および「話題提供者」は、できる限り
事前に設定し、皆さまにお知らせする予定です。また、,皆さま
からの話題提供を研究会の時のみならず、随時募っておりま
すので、積極的なコミットメントをいただけるとうれしいです。

今年度も、皆さまとお会いできるのを楽しみにしております。

カテゴリ:
これは表現者,発信者の「定め」かと。

よく言われるように大人気のカレーやハンバーグでも「マイナス評価」を受ける場合があるわけで。

「マイナス評価」は,大学院,仕事,論文投稿,大学での授業などで散々受けてきたが,匿名性の高い大学の授業の評価がもっともダメージを受ける表現が入ってきていたように思う(「面白くない」と一言だけ書いてあったり「つまらない」とこれまた一言だけ書いてあったり)。

あれも難しいところで,平均点を大きく上回る評価項目があったとしても詳細を見ると必ず最低点をつけている者が何名かいる。

では,その最低点に向けて「改善」をすると,今度は良い点を付けた人にとっては「改悪」になるかもしれず。

また「無駄話が多い」というコメントがある一方で「雑談が面白い」というコメントもあったり。

どうやら全ての人を満足させることはできないというありふれた結論で終わる事案っぽいのだ。

なお,確かに何年もやっていると慣れが生じて多少気にしなくはなってくるのだが,それも完全ではないのが痛いところではある。

まあ,良い評価よりも悪い評価の方に注意を向けた方が生存上有利だったので,人間にデフォルトで備わってきた性質ということで諦めてはいるのだが(まあ,改良の機会もなる場合もあるしね)。

どうやら今年度は水曜日がスシローデイになるようで,その帰りにスーパーAlpsへと足を運んでみた。

すると,お菓子コーナーで小学生たちがウロウロしていたので,どうやら今日は春休みの範疇みたいだ。

ということは,もしかすると明日,明後日辺りから新年度開始といったところだろうか。

これでご家族もまたいつもの生活に戻るという感じでしょう。

世の中が新年度とはいうものの通常モードに入っていくようですね。

あ,そういえば京王線とかJRとかは何となく新人の駅員さんたちが配属されて慣れない業務をやっているっぽい。

新人期は疲れるだろうが,踏ん張って頂きたいところである(あ,それは私もか)。

昨日,パソコン室にあったコピー機の説明を受けたのだが,最近のコピー機は,ホチキス止めまでやってくれる仕様になってたようだ。

あのホチキス止めが何ともめんどくさいところがあるので,技術の進歩はありがたいものだなと。

今日から授業の開始のようだが,都合上,私はお休みとなったので,今日はゆっくりと過ごそうかと。

カテゴリ:
が,今日もまた疲れたので,とりあえず「穴埋め」的に。

あ,今日無事定期が作れたので,いろいろと遊べそうです。

疲れが取れたら,歓迎会やガイダンスの流れなども追記できればと。

第2回審査結果が届く。

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新入生歓迎会待ちの時に審査結果が届いた。
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リジェクトは免れたものの,またもや修正再審査に。

これも明日以降に色々と。

となった。

実質的に大学院生活スタートと言って良いのかもしれない。

何でも公式行事ではないので,先生たちは来ないっぽい。 

今日は水道橋駅からの徒歩ルートをお試ししようと思っている。

前回(!?)は情けないことに中退で幕を閉じるという修士課程さえ終えることができなかった学生生活であったので,今回の目標はまずは修士課程を終了することである。

さてさて,どうなりますことやら。


(中退)論文を投稿してみた。

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昨日,記念に(!?)中退論文の研究1を論文にまとめて投稿してみた(画像上)。

発想としては良い線行っていると(個人的には)思っているので,どうでるか。

で,リジェクトになったら,コメントを参考にしておとなしく紀要に出そうと思っている。

でも,あれだ。

院生になったら(なったのだが),こうやって投稿する前に指導教員とかに見てもらえるのかな。

そういうのやったことないので,一度はやってみたかったのだ。

となる。

考えてみると約2週間という冬休み並の春休みであった・・・。

さて,今後は,

3日 新入生歓迎会

4日 ガイダンス

5日 授業開始

という流れとなり,いよいよ学生生活が開始される感じだ。

おそらくであるが,どの講義でも1回はレジュメ作成&発表があるはずで,そのスケジュールをうまくバラけさせるのが,心の平安には必要なところであり,腕の見せ所(!?)だろう。

ガイダンスでシラバスや学生証を貰えるみたいなので,4日には通学定期が購入できるはずである。

実は密かな楽しみは通学定期で色々なところに途中下車という形で行けるようになることだったりする。

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