当ブログは2005年6月2日に開設しました。タイトルは実家で猫を32匹飼っていたことがあり懐かしい光景が思い浮かんだのでつけた感じです。実名でやっています。

イギリス思想の源流(7)「ヒューム哲学の世界」(坂本達哉)@朝日カルチャーセンター新宿教室に行ってきた。

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なるほど,ヒュームは懐疑論者だと思っていたが,実はそこをベースに色々構築しようとしていたんだなぁ。

その辺はニーチェみたいなもので,ニヒリストかと思いきや,そこをベースにして色々構築しようとしていたのに途中までしか知られていない場合と似ているなと。

印象→観念までは聞いたことがあったが,その先に→信念があるのは初めて聞いた。

因果関係のあれも接近・類似・恒常的連接が客観で,実はそれをそれたらしめる「必然性の観念」があることも知らなかった。

そこが主観だったみたいだ。
イラスト西洋哲学史
小阪 修平
宝島社
1984-01

ヒュームの哲学を初めてしったのはこの本だったが,なかなか理解できなかったので,ヒューム→カントのところを何度も読み直した記憶がある。

ただ何となく理解できたときは何とも不思議な世界を垣間見た感じで,哲学すごいなぁと思えたのがヒューム(→カント)だったので,大学1年のときに読んだことを考え合わせると何とも不思議なめぐり合わせである。

あれから一歩進めた感じがしてとても有意義な時間であった。

公認心理師試験まで残り約2週間ですね。

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公認心理師試験も残り2週間ほどでしょうか。

私が対策としてやってきたのは上の3つだったように思います。

|羶瓦聾叔ぜ垤崕会テキストをやり,▲屮襦璽廛螢鵐箸妊謄ストに載っていないものを拾い,心理検査(と基礎心理学)は徹底対策テキストで拾う感じでした(は「浮気」みたいなものですね)。

公認心理師系の本は買って裁断してPDF化し検索できるようにし「コピペ」もできるようにしておきました(現任者講習会テキストも徹底対策テキストも上の現物以外にも裁断しPDF化しているバージョンもあります)。

今回は第1回ということで,過去問がなく何だかとても非効率的な感じがしますが(特に心理検査),それはみんな同じ条件なので仕方がないところでしょう。

さてさてうまく行きますかどうか。


【追記】
aku
その「コピペ」メインの記事で我が不人気ブログがこんなことに・・・。

あと少しで元に戻るでしょう(笑)。

トイレのタンクをメンテナンス

ということで業者さんに来てもらってトイレの不調を診ていただいた。

ついでに色んなところも診ていただいたのだが,やはり各々の部品の「老朽化」が原因のようだ。

部品の老朽化が過ぎれば丸ごと交換とかになったりするようだ。

それはそうだ。

で,何でこんなことを書いたかというと,私自身も「老朽化」してきているということだ。

おそらくいろんな「部品」が色々と不具合を出してくることだろう。

私の場合は「丸ごと交換」というのはなく,その場合は死である。

トイレのメンテナンスから自身の「老朽化」に思いを馳せた私であった。

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聖蹟桜ヶ丘@多摩市に行くとなぜか行ってしまう店

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は昔から,このC&Cである。

以前は花屋があったところ辺りにあったのだが,整理か何かでそこから20メートル離れたくらいにところに再登場した。

新宿の「立ち食い」のところが本店みたいだが,京王線の沿線にはかなり店があるような気がする。

創業者は誰だか判らないが,実においしいカレーを開発したと思うので感謝である。

『応用心理学研究』に論文が掲載されました。

応用心理学研究44-1
というわけで,私の論文が掲載されている雑誌が届いた。

これまでの「共同体感覚」とか「勇気」とかまっとうな研究者からは相手にされないようなイロモノ的概念ではなく「完全主義」という少しは研究ちっくな概念を研究したものである(笑)。

筑波大学の大学院にいたときにやっていた研究で,何と紀要に出して「査読」に耐えられず取り下げをしたという「難産」な論文だったが,かけた手間暇そしてデータ数がこれまでの論文に比べて多かったので,こうやって日の目を見ることができて良かった。

続きのデータもあることはあるのだが,投稿するかどうかは不明で,それらを投稿しないとなると事実上これが(心理学での)引退論文となる。

まあ,記念碑的なデータだったので,それはそれで散り際として良いのかもしれない。

【追記】
ふと思ったのだが,今は受け入れ先がなくても若い人が偉くなったときに,そこで博士課程に入れてもらえば良いのかも。

どのテーマかで入れてもらえないかしら。

博論取らせたみたいな指導実績用に手始めに私を入れてみてはいかがでしょうか(笑)。

YAOKO@日野市にてブラックモンブランとミルクックを発見

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これは・・・。

幻の2アイテムが日野市内にあったとは・・・。

ヤオコー侮りがたし。

まあ,常時置いてあるのか,たまにしか置いていないのかは経過を見てみないと判らないが,とりあえずは,また行って買いだめしておかねばですな。

これまではブラックモンブランは東京薬科大学の生協で手に入れていたのだが,それよりも近場になるので,ぜひ常備しておいてもらいたいものだ。

関係行政論(オマケ供某字最終チェック編 Ver.2018.9.7


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*以下,間違い等ございましたらコメントやメールでご連絡いただけると勉強になります。

【9月2日】
・匿名希望さんのご指摘を受け<保健医療>「隔離」の記述を訂正しました。

【9月3日】
・ななしさんのご指摘を受け<福祉>8)にWIPPSI-靴WAIS-犬鯆謬しました。
・ななしさんのご指摘を受け<司法・犯罪>の検察官送致の記述を修正しました。

【9月6日】
・匿名希望さんのご指摘を受け<保健医療>8)の小児慢性特定疾患を訂正しました。
・匿名希望さんのご指摘を受け<福祉>4)の児童相談所の一時保護に追記しました。


<保健医療>

1)医療法

病院

 20床以上
 

診療所 

 無床(または19床以下

記録

・診療記録は5年間保管

・診療記録以外(検査記録など)は2年間保管

医療計画制度

5疾病(がん,急性心筋梗塞,脳卒中,糖尿病,精神疾患)

2)精神保健及び精神障害者福祉に関する法律

精神保健指定医

5年以上の診断または治療の経験
 
 → その内,3年以上の精神障害の診断または治療の経験

5年ごとの更新

精神保健審査会

5人で構成

 → 2人:指定医,1人:PSWなど,1人:弁護士など

2年任期

*医療保護入院で[医師→退院はまだ VS 家族等→退院させてくれ]家族からの退院請求などを審査

応急入院

(応急入院(都道府県知事)指定病院の管理者)

72時間に限る(精神保健指定医診察)

緊急措置入院

(都道府県知事の命令で入院)

72時間に限る(精神保健指定医診察:1名でも可)

措置入院

(都道府県知事の命令で入院)

2名の精神保健指定医の診察(+ 都道府県等の職員の立会)

 → 入院決定後,都道府県等の職員から「措置入院決定のお知らせ」を本人に

隔離

12時間未満(医師なら可),12時間以上(指定医)

12時間以内(医師なら可),12時間(指定医)

*匿名希望さんのご指摘のとおりでした。

*つまり12時間1秒から指定医の判断が必要になるということ

(3)12時間を超えない隔離については精神保健指定医の判断を要するものではないが、この場合にあってもその要否の判断は医師によって行われなければならないものとする。

(5)隔離が漫然と行われることがないように、医師は原則として少なくとも毎日1回診察を行うものとする。

http://www.hosp.go.jp/~kamo/pdf/shogukij.pdfより

精神障害者保健福祉手帳

* 写真・住所・氏名・等級(障害名なし)

・初診から6ヶ月経ったあとの診断書が必要

・有効期限は2年(都道府県知事に申請)

1級,2級,3級(1級が重い)(精神保健福祉センターが判定)

3)心神喪失者等医療観察法

医療観察法鑑定からの処遇要否決定

・地方裁判所裁判官1名+精神保健審判員(精神科医)1名の合議

精神保健観察

・原則3年,裁判所の許可により最大2年延長可

*なお,保護観察所には社会復帰調整官がいる。

4)医療保健制度

医療費の自己負担

・義務教育就学前 2割

・義務教育就学後+現役並の所得がある 3割

・現役並の所得がない+70歳以上75歳未満 2割

・現役並の所得がない+75歳以上 1割

5)検査

・HDS-R 20点以下で認知症の疑い

・MMSE 23点以下で認知症の疑い

6)改正臓器移植法

15歳未満の子どもからも脳死臓器提供が可能に

7)難病の患者に対する医療等に関する法律

・指定難病:患者数が人口の0.1%未満であって客観的な診断基準等が確立しているもの

8)小児慢性特定疾患

 14疾患

→ 小児慢性特定疾患ですが、H30.4.1から16疾患群、756疾病に拡大されていると思います(匿名希望さん)

<福祉>

1)児童福祉法

・児童とは18歳未満の人のこと

2)民法

・親権停止(親 → 後見人)は最長2年(家裁の審判)

3)配偶者からの暴力の防止及び被害者の保護等に関する法律

・一時保護は約2週間

・接近禁止令は6ヶ月間(地方裁判所の保護命令)(親族にも適用)
 
 → 15歳以上の子どもについては本人の同意が必要

・退去命令は2ヶ月間(地方裁判所の保護命令)

4)児童虐待の防止等に関する法律

・全国児童相談所共通ダイヤル 189 (イチハヤク)

原則48時間以内に目視で子どもの安全を確認

・一時保護は2週間から2ヶ月

*(2)  一時保護の期間は2ヶ月を超えてはならない。ただし、児童相談所長又は都道府県知事等は、必要があると認めるときは、引き続き一時保護を行うことができる(児童相談所運営方針)。

→ 2ヶ月を越えなければよいので、1日だけ、数時間だけ保護するということも可能と解釈できます(匿名希望さん)。

5)介護保健法

40歳以上の国民から保険料を徴収

・介護保険を受給できる人(被保険者)

 → 第2号被保険者:40歳以上65歳未満

   *受給できるのは老化に関連する16疾病(特定疾病)

 → 第1号被保険者:65歳以上

6)高齢者に対する虐待の防止,高齢者の養護者に対する支援等に関する法律

・高齢者とは65歳以上の人のこと

7)認知症施策推進総合戦略

12省庁をまたいで作られた

7つの視点から取り組む

8)知的障害児(者)基礎調査

・知的機能の障害の判断基準

  知能指数が70くらい(自治体によって幅がある)

  → 軽度(IQ:50以上70未満),中等度(IQ:35以上50未満),重度(IQ:20以上35未満)
    最重度(IQ:20未満)*ICD-10基準。*DSM-5ではIQではなく適応機能で4段階

  → 重症度判定は18歳未満だと児童相談所,18歳以上だと知的障害者更生相談所

    *療育手帳は知的障害なので,別枠の精神保健福祉手帳と2つ持つこともできる
    (さらに別枠の身体障害者手帳も持つことも持とうと思えばできる)。
  
  → 療育手帳の有効期限は様々(成人後は無期

    *WPPSI:3歳10ヶ月から7歳1ヶ月
    
*WISC-検5歳0ヶ月から16歳11ヶ月
    *WAIS-掘16歳から89歳

    *WIPPSI-掘2歳6ヶ月から7歳3ヶ月 ゴロ:2浪並の頭?!)
    *WAIS-検16歳から90歳

    *ななしさん助かりました。ありがとうございました。

    *しかし,いつのまに靴箸に・・・。

  18歳くらいまでに障害が生じている

  日常生活に支障がでている

<司法・犯罪>

1)少年法

・少年とは20歳未満の人

・非行少年J類

   犯罪少年14歳以上20歳未満で罪を犯した少年)

   → 軽微なものでも家裁に送致(家裁への全件送致)

   → 罰金刑を超える疑いがある場合は家裁の前に検察を経て家裁
     (なので「逆送」という概念がある)

第二十条  家庭裁判所は、死刑、懲役又は禁錮に当たる罪の事件について、調査の結果、その罪質及び情状に照らして刑事処分を相当と認めるときは、決定をもつて、これを管轄地方裁判所に対応する検察庁の検察官に送致しなければならない。

 → 現行の少年法には,(上の第二十条を見ると)検察官送致決定が許される少年の年齢についての規定はないので,刑事責任を問うことができる犯行時14歳以上の場合であれば検察官送致決定をなし得る。

   触法少年14歳未満で罪を犯した少年)

   → 家裁の前に児相に送致(児相で解放される場合あり=家裁全件送致ではない)

   → 家裁に送致されたらあとは犯罪少年と以下の1点を除いて同じになる

   → その1点は家裁の審判の保護処分で少年院送致が可能なのがおおむね12歳から

   → 10歳前後だと家裁の審判で保護処分のさいに少年院送致ができない

(保護処分の決定)
第二十四条 家庭裁判所は、前条の場合を除いて、審判を開始した事件につき、決定をもつて、次に掲げる保護処分をしなければならない。ただし、決定の時に十四歳に満たない少年に係る事件については、特に必要と認める場合に限り、第三号の保護処分をすることができる。
一 保護観察所の保護観察に付すること。
二 児童自立支援施設又は児童養護施設に送致すること。
三 少年院に送致すること

   虞犯少年20歳未満で将来,罪を犯すおそれのある少年)

・観護措置は原則2週間で3回まで更新可(最長8週間

 *少年鑑別所は少年鑑別所法(法務省直轄:法務技官がいる)

 *なお,保護処分先の1つの保護観察所は法務省設置法(保護観察官,保護司がいる)

第1種少年院 おおむね12歳以上23歳未満の者

  → 心身:◯ ,犯罪傾向:軽度

  *これを基本として覚え,第2種は基本の下限が上がり,第3種は基本の上限が上がると覚える。

第2種少年院 16歳以上23歳未満の者

  → 心身:◯ , 犯罪傾向:重度

第3種少年院 おおむね12歳以上26歳未満の者

  → 心身:☓ ,犯罪傾向:問わない

第4種少年院 年齢の記載なし

  → 矯正教育ではなく刑の執行を受ける者

 *少年院は少年院法(法務技官がいる)

・少年が16歳以上で殺人を犯した場合は原則として家裁の審判は検察官送致となる

(検察官への送致)
第二十条 2項 前項の規定にかかわらず、家庭裁判所は、故意の犯罪行為により被害者を死亡させた罪の事件であつて、その罪を犯すとき十六歳以上の少年に係るものについては、同項の決定をしなければならない。ただし、調査の結果、犯行の動機及び態様、犯行後の情況、少年の性格、年齢、行状及び環境その他の事情を考慮し、刑事処分以外の措置を相当と認めるときは、この限りでない。

2)ハーグ条約

・子どもが16歳未満だと政府を通して子どもの返還や面会を請求できる

3)裁判員裁判(9月10日追加)
裁判官が3名,裁判員が6名の計9名から構成される.

→ 評決は,双方を含む多数決によって行われる.

<産業・労働>

1) 労働安全衛生法

50人以上の事業所は衛生委員会と産業医の選任が義務

 → 事業者が健康診断を行うのは義務(労働者が受けるのも義務)

100時間超の時間外・休日労働を行い,疲労の蓄積が認められる労働者で,本人が申し出た場合,事業者は医師による面接指導を行わなければならない

・ストレスチェックは,常時50人以上の労働者を使用する事業場で1年ごとに1回の頻度で行うことが義務(50人未満は努力義務)。

 → ただし労働者が受けるのは義務ではない(健康診断を受けるのは義務)。

・ストレスチェックと面接指導についての流れは,大まかに「実施前の準備」,「ストレスチェック実施」,「面接指導」,「集団分析」の4つに分かれる。

・ストレスチェックに用いられる検査は

職場における心理的な負担の原因
心身の自覚症状
他の労働者(上司,同僚など)による支援

に関する項目を含むこと。標準的には国が示す「職業性ストレス簡易調査票」の使用が望ましい。


2) 脳血管疾患及び虚血性心疾患等(負傷に起因するものを除く。)の認定基準について

異常な出来事 (業務上の重大事故など)による著しい精神的・身体的負荷
短期間の過重業務
長期間の過重業務

特に,長期間の過重業務の判断については,発症前1カ月間おおむね100時間または発症前2カ月間ないし6カ月間にわたって,1カ月当たりおおむね80時間を超える時間外労働が認められる

3)心理的負荷による精神障害の認定基準

対象疾病 (ICD-10F2〜F4) を発病している
対象疾病の発病前おおむね6カ月の間に,業務による強い心理的負荷が認められる
業務以外の心理的負荷及び個体側要因により対象疾病を発病したとは認められないことである。

なお,恒常的な長時間労働(月100時間程度となる時間外労働)が認められる場合,心理的負荷の判断が一段階高く評価される。

4)心の健康問題により休業した労働者の職場復帰支援の手引き

病気休業開始及び休業中のケア
主治医による職場復帰可能の判断
職場復帰の可否の判断及び職場復帰支援プランの作成
最終的な職場復帰の決定(その後,職場復帰)
職場復帰後のフォローアップ

5つのステップに分かれる。円滑な職場復帰を支援するために事業者(産業保健スタッフ,管理監督者などを含む。)によって行われることが望ましい。

5)障害者雇用率制度(精神障害者も対象)

・民間企業は2.2%(対象:従業員45.5人以上の事業主)

*国・地方公共団体等は2.5%

改正障害者雇用促進法

障害者から事業主に対し、支障となっている事情などを申し出る合理的配慮に関する措置について、事業主と障害者で話し合う。事業主は、過重な負担に当たると判断した場合は、その旨及びその理由を障害者に説明する。その場合でも、事業主は、障害者の意向を十分に尊重した上で、過重な負担にならない範囲で合理的配慮の措置を講ずる。

ねこ用の補助台を設置する

ここ数年ほぼ毎日来ている猫がいる。

私が住んでいるところは1階なので,ベランダにジャンプすれば来ることができる感じになっている。

しかし,ここ最近,ベランダの下で鳴いていることがときどき出始めていた。

生まれた頃から知っているので,10歳くらいになるのだろうか。

もしかしたら老化したのかもと,使っていない椅子をベランダの下に設置して何度か訓練してみたらいったん椅子に乗ってからベランダへ飛ぶという段階を経ることができた。

なのでかどうかは解らないが下で鳴くということは今のところない。

少しは便利になっただろうか。

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を久しぶりに読んでみた(文庫版だが)。

これは私が1浪していたときに当時できて1年めだった代々木ゼミナール熊本校の寮で読んだものだ。

浪人生が主人公だったのもあってさらに入って行きやすかったのかもしれない。

今読んでいると当時の浪人事情や予備校事情がよく描写されていてそれも懐かしい。

私の1浪めは1992年だったので,あれから26年今や代々木ゼミナール熊本校は閉鎖になっている。また熊本校も寮も建物はあるものの中は別の会社か何かが入っている。

時の流れを感じるが今から考えると個人的には浪人時代はとても充実していた。

残念ながら浪人していても勉強はしていなかったので第一志望の熊本大学には受かることができなかったがそれはまあ結果だ。

おそらく浪人生活というのは私のライフスタイルにあった生活なんだろうなと。

やはり老後はもう一度浪人生に復活しなければならない(笑)。

そのときはまたこの漫画を読みながらといきたいものだ。

『これからの心理職のあり方 公認心理師なら知っておくべき脳神経科学と行政法:国試対策を兼ねて』@大妻女子大学に行ってきた。

カテゴリ:
というわけで行ってきました講演会。
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私は小田急線の多摩センター駅はよく利用しているのですが,その終着駅の1つがここで,多摩センター駅の次ということもあり,一度行ってみたい駅でした。今回それが実現できて良かったです。
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なんか丘の上にあるようなところがそうでした。
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女子大はこれで東京女子大学,昭和女子大学,日本女子大学,お茶の水女子大学,東京家政大学に続く6校目という感じでしょうか。

どれもシンプルでこざっぱりしているのが特徴のような気がします。

私が通っている大学は苔の生えた校舎が多い構成です。それはそれで良いのですが,こういうさっぱりした校舎も良いものかと。
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とまあ,こういう案内もあり
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会場はこんな感じでした。

まだ時間があったので,その時間を利用して福島先生から

にサインをいただきました(裁断済だったので恐縮だったのですが)。

さて講演の内容ですが,ブループリントの『10 脳・神経の働き』の用語を解説していくのが1コマ目,関係行政論の公認心理師法と少年法のお話が2コマ目という感じだったでしょうか。

個人的には良い確認になったのと,「それは知らなかった!来て良かったぁ!」というのが何点かあったので,過去記事の相当箇所に追記をしておきたいと思います。

会場では,使い古したテキスト,まとめたノートや単語帳みたいなものに追記する人がいたりして,さすがにこの時期はだいぶ仕上がってきているのかなと。

あとは受験会場に関する話題があちこちで出ていましたね。

まあ,久しぶりの再会とかで共通の話題といえばそれくらいなのかなというところかもしれませんが。

とにかく行って良かったと思えた講演だったので,感謝です。


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