当ブログは2005年6月2日に開設されました。タイトルは実家で猫を32匹飼っていたことがあり,懐かしい光景が思い浮かんだのでつけました。内容はキラキラブログでも応援ブログでも情報ブログでもなく基本的には厭世ブログなので好みは分かれるかと。

これはそうだろうなぁ。

私なら「やりたいこと」があれば「打って出た」方が楽しいような気がするので,これまではそうしてきた。

がまあ,予想通り,収入がだめになり,残念ながら「負け組」になってしまったので,発言権がないところなのだが(^_^;)。


の「アドラー心理学」のところを読んでみた。

と言っても見開き2ページなので短いものだ。

流れとしては,

アドラーという人物の紹介

(例の)5つ基本前提

(例の)4つの治療段階

(例の)4つの治療関係

エピソード分析

協力的な暮らし


という感じだっただろうか。

見開き2ページで臨床的なアドラー心理学の要点を網羅しており見事である。

面白いのは,アドラー心理学のキーワードである勇気と共同体感覚を1回も使わないで書き上げているところかなと。

まあ,勇気(づけ)を使うと安っぽく共同体感覚を使うと怪しくなってしまう傾向があるので,これはこれで「専門家」向けの書籍に載せるには良い説明方法かと。

なお,私は,この本の別の箇所に出てきているAEDPという心理療法に最近注目しているのだが,それは(日本の)アドラー心理学が「感情」面を放置しているからだ(アドラー心理学の最近の先達たち自身が「共感的」でない可能性も高いのだが)。

「感情」にも目的があり,治療場面で出てくる感情はセラピストを動かそうとしているという解釈になっており,なので感情は扱わない方向になっている風がある。

それでも良い場合もあるとは思うのだが,それではある場合には治療効果が落ちると私は思っており(内的整合性は高いが,妥当性はイマイチみたいなものだ),その辺を補う必要があると思っているのだ(海外のアドラー心理学はその辺どうなんでしょうね)。

とはいえ,それはあくまでも個人的な見解なので,現在の(臨床)アドラー心理学の概要を知るには格好の見開き2ページとなっていると思われる。

『臨床心理学入門』(2単位)の試験終わる。

いやはや,たぶん,単位が取れる程度には書けたのではなかろうか。

配布資料は全てを2回読み,家族療法,質的研究法のとこだけ4回読んだ感じだった。

さて,これで残るは,

1.英語本のレジュメ作成

2.レポート+資料作成

の2コマ分となった。

なかなか強力なのが終わっていないので,
be

おくればせながら生協に加入してみた。

カテゴリ:

なんでもいろいろと割引があるとかで,とりあえず入ってはみた。

16000円を納めるものの大学を出るときは全額返してくれるという訳の解らない仕組みである。

書籍は10%引きであることは判明しているのだが,他のは何があるんでしょうね。

いろいろと探ってみましょう。

なお,生協はバス停近くにあるこの建物の(バスの中から撮影)
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入ったところにあるこの階段を左に上がったところの
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右側にありました。
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なお,右に上ると第二食堂の入口で,上らず左に行くと教科書や本が売ってある生協に行けるという,概観からは想像できないような色々なものが詰まった建物となっているみたいです。

さて,これで手続き系は終わったような・・・。

って,あとは,大学からもらえるメールアドレスを受け取っていないので,それを受け取ると諸々が終了ですな。

岡部先生とはTwitterで何回か絡みがあったなぁ(^_^;)。

私は岡部先生ほど偉くはなれないだろうが,そういう歳でも「学生」ではいそうな気はする。

その頃は私は何を学んでいるのだろうか。

現在も兼任学生(!?)の橋口でございました。

今週火曜日にある『臨床心理学入門』の試験対策をどうするか問題

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がまだ解決していない(私は院生だが,学部の授業も4単位まで認定されるので,ミーハー気分でとっていたのだ)。

火曜日に試験なのだが,しかしてその対策をどうするかである。

残りは日曜日と月曜日しかなく,どうやら「一通り読んで」くらいで終わりそうな気配だ(他の授業の英語文献のレジュメの方がより問題な状況なので)。

さて,それでうまく行きますかどうか・・・。

ぷち同窓会@八王子へ行ってきた。

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いや〜,ほんと楽しいひとときが過ごせました。

中学時代の同級生3人で集まったのですが,終始,笑いっぱなしでした。

私は残念ながら(!?)「負け組」になってしまいましたが,そういう枠を超えるものがあるんだなと。

元気の良かった当時の感覚が思い出せるものなんですね。

何だか元気をもらえました

また開催されたら行ってみたいところです。

ほぼ毎日食べるレモンケーキ

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レモンケーキのバラ売である(62円)。

普通の店では,たまに5個入り160円とかで出て来るレモンケーキとさしてかわらない出来なのだが,こちらはバラで買えるタイプだ。

5個入りにしろ,バラ売りにしろ,レモンケーキはなかなか「常備」されておらず,レモンケーキファンの私としては,寂しいかぎりであった。

がしかし,なぜか大学の生協でこのバラ売りタイプが「常備」されており,だいたい月曜日にまとめ買いするパターンとなっている。

レモンケーキは冷蔵庫で冷やすと,コーティングのパリパリ感が増し,とても美味しいので,どうしても持ち帰る必要が出てくるわけだ。

ただカバンに入れて持ち帰ると,型くずれをおこすので,手持ちで持ち帰らないといけないところが若干手間なのだが,まあ,仕方ない。

それだけの価値がある品物だ。

とにもかくにも,こうやって「お求めやすく」なったのはレモンケーキファンとしてはありがたい話なのだ。

学生復帰(!?)後,お初の学食へ行ってきた。

カテゴリ:
BlogPaint
というわけで,学生に復帰して(!?)初めて学食なるものに行ってきた。

中央,第一,第二,という感じである内の第一食堂である(第二は今日入口を発見した)。

画像にあるようにソフトアイスの模型と画像に惹かれてしまったしだいだ。

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とまあ,このようにソフトアイスの種類が豊富だったので,ますます魅力がアップした感じだった。

しかし・・・。
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なんとまあ,ソフトアイスの素(!?)が入ったカップを渡され,画像の製造機(!?)で,ソスとアイスを「自作」するという事態に・・・。

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で,できたのがこれという・・・。

しかして,これは何回か練習すれば上手くなるものなのだろうか。

ということは,これまで「頂いてきた」ソフトアイス(ってかソフトクリームだ)は,練習の賜物だったということか・・・。

恐れ入りやした。

で,願いを考えてみたが,特に浮かばないという・・・。

さらにしばらく考えてみて浮かんできたのは

平穏無事

という何だか夢のないものだった・・・。

でどうやらS1S2期は終わってしまいそうだ。

課される課題をどう組み込むかがポイントだったと思うのだが,その先延ばし効果で,気にかかりながらも何もしないという究極の無駄な時間が大量に発生してしまったのが原因だ。

これはA1A2期の課題として,対策を練らないといけない事案だと思われるので,しっかり考えないといけない。

となった。

何だかむちゃくちゃ早いような・・・。

そんなわけで,本日は木曜日ということで,「出勤」して参ります。

今回の授業では、アドラー心理学の実践方法を受講生の皆さんと一緒に考えていきます。

■授業の流れ
お題発表:架空の困ったシチュエーション、人物を発表します
対処方法の検討:お題の人物、シチュエーションに対する解決策をみんなで考えます
解決アプローチの紹介:永藤先生からアドラー心理学をベースとした課題解決アプローチ方法とその前提にある考え方を紹介します
※ 銑を2回行う予定です。

https://schoo.jp/class/4149より

あ,またまたナガトーさんの登場のようですね。
またライブで視ないとですね。
そういえば,江川さんはお菓子我慢できているのでしょうか(^_^;)。





これは向後先生の新ジャンルなのではあるまいか。

しかしアドラー本はまだまだ出てきますなぁ。

昔はアドラー本は稀にしか出てこなかったので全然余裕でフォローできていたのだが,最近は多すぎて全てフォローしきれていないが,これは買っておきましょう。

さてさてS2期も終わりに近づき試験などの季節がやって参りました。

私は「学生」の身分なので,当然,成績評価を受けることになる。

大学院生なので大学院がメインなのだが,学部の授業もとれるということで2つとっている。

で,出揃った成績評価が

1.レジュメ発表(大学院)

2.レポート(学部)

3.試験(学部)


とまあ,だいたいこんな感じだ。

まあ,私は他の大学院や学部も体験済だが,確かにこんな感じだったわなと。

しかして,どれが一番楽かといえば,上に挙げた順に楽なのではないか。

試験は,覚えていなければアウトというなかなかリスキーな形式だ(もちこみ可の場合は別だが)。

何でまたこんなことを書いたかというと,ここ3週間で上記全ての形式が「登場」するからである。

さてさて,どうなりますことやら。

都議選の結果に示されているように、 私たち ひとりひとりが
“共同体感覚” “民主主義”という志を 発揮し、抱き続けること
がますます大切になっています。 

さて、7月の研究会では、先月に引き続き、革新的な心理・社会支援
アプローチとして 注目を集めている対話による実践「オープン・ダイア
ローグ(OD)」の第二弾として、ODのキモとされている「リフレクティング」
を中心にとりあげ、 実践現場への適用可能性とアドラー心理学の臨床
思想・理論・実践方法との 接点や活用の仕方について、皆さんと検討
していきたいと考えています。 

久しぶりに参加してみようと思っているあなた、初めて参加してみよう 
という方々など、お誘い合わせのうえ、にぎにぎしいご来駕を心より 
お待ち申しあげております。 
                                 2017.07.03 

           ―記― 
■日時:7月11日(火)18:30〜21:00
※先月の予告では、7月13日という誤った
記載がなされていました。謹んで訂正
させていただきます。

■場所:初台センタービル2F・会議室 (京王線「初台」駅下車2分) 
「心理支援ネットワーク心PLUS」オフィスの入っているビルの 
2F会議室です。 アクセスは,下記サイトをご参照ください。 
http://www.kokoro-plus.or.jp/aboutus.html 
https://www.facebook.com/kokoroplus/?fref=nf 

※センタービルの正面玄関入り口は,18:00に閉まりますので, 
正面入り口から,右手の「三菱UFJ」の脇を進むと,駐車場 
入り口の右隣に,通用入り口があります。そこから,1Fフロア 
に入り,正面入り口の左手奥にエレベーターがあります。 
エレベーターで2Fに昇ってください。 
※なお、「心理支援ネットワーク心PLUS」のオフィスは、 
506号室にあります。 

■研究会概要: 
========================= 
◆テーマ:オープン・ダイアローグの実践への適用と アドラー 
心理学の活用(2)〜リフレクティングをどう使うか 
◆話題提供者:◯◯◯◯(◯◯◯◯) 
◆内容 
フィンランドで生まれた新しい心理・社会支援アプローチである
対話による実践 「オープン・ダイアローグ(OD)」のキモとされて
いるリフレクティング・トーク(間を創出する)/プロセス(場を創出
する) について共有し、それぞれの実践現場でどのように適用
できるかについて対話を試みたい。また、 アドラー心理学の
臨床思想・理論・実践方法との共通点や 活用可能性についても
検討してみたい。 
========================= 
★資料は、当日配布します。 

※アドラー心理学、コミュニティ心理学に関心と経験のある 
方はもちろん、初心者の方もともに語り合いましょう! 
※参加費(資料代など):一律 500円 

□■□ 8月の「特別企画」開催予告 □■□ 
下記のとおり、8月のアドラー研究会は「特別企画」を開催い
たします。夏の宵のひととき、皆さまの積極的な参加をお待ち
しております。
         −記−
■日時:8月30日(水)18:30〜21:00 
■場所:初台センタービル2F・会議室 
■概要:
<テーマ>トークライブ「アドラー心理学の可能性と課題」
< 語り手>****(****)
        ****(****)  
<司 会>****(****)
<内 容>学生時代から本研究会でアドラー心理学を学び、
 研究や臨床実践の軸に据えて活動してきた2人による
 「トークライブ」を行う。 **は病院臨床の現場で工夫を重ね、
 アドラー心理学の臨床力を磨いてきた。**はアドラー心理学
 とコミュニティ心理学の統合、勇気づけプロセスのモデル化など
 に関心を持ち、研究と実践を行ってきた。
 トークライブのタイトルは一応「アドラー心理学の可能性と課題」
 としたが、即興性を大切にしながら、各々がアドラー心理学について
 思うこと、考えることを忌憚なく語り合いたい。何が語られるかは当日
 まで分からないが、フロアの皆様も巻き込んでアドラー心理学の発展
 につながる刺激的な議論ができればと思う。
 
★★★【アドラー心理学基礎講座】へのお誘い
10月15日(日)+29日(日)の二日間にわたり、上記講座を
開催します。
アドラー心理学をじっくり学び,自らの実践や生き方に役立てる
よい機会と なること請け合いです。申し込み締切は,9月17日
(早割締切)または10月1日(通常締切)と少し先に なりますが,
定員(12名)になり次第締め切らせてい ただきますので、早め
にお申し込みいただくようお願いいたします。
詳細は添付ファイルをご覧ください。
皆さまの積極的なコミットメントをお待ちしております。

31歳の若さでこの境地に・・・。

ということは10代か20代でこの考え方に至っている可能性が高い・・・。

さすがだ。

人生二度なし (Chi Chi・Select)
森 信三
致知出版社
1998-02-10

投稿後3ヶ月経過

sa
とまあ,中退論文をリメイク(!?)して投稿してみたのだが,まだ結果が返ってこない。

さてさて,どうなりますことやら。


という本が出るみたいですね。

アドラー臨床心理学入門
鈴木 義也
アルテ
2015-05-21




の続編は御三人の先生方が書くのかと思いきや(って,日本支援助言士協会のHPには続編(!?)のタイトルが書いてあったのだが),意外な展開ですが,私も買って読ませて頂きたいと思います。

私がアドラー心理学のカウンセリングの概要を学んだのは,アドラーギルドで買った『カウンセラー養成講座』のカセットテープ(死語!?)4本だったのだが,もう売ってないのではないか。

劣等コンプレックスをチャネライゼーションしたり,統合失調症の患者さんとどう目標設定をするかなと,なかなか学ぶことが多いカセットテープだったのも思い出した。


巻頭言 100号発刊に際して―村瀬嘉代子
序 文 100号記念特集号の読み方・使い方―岩壁 茂
アセスメント/インテーク

  • アセスメント( 診断・分類)―黒木俊秀
  • アセスメント( 知能検査)―鉄島清毅
  • アセスメント( 神経心理学的アセスメント)―小海宏之
  • アセスメント( 心理検査・パーソナリティ検査)―川島ゆか
  • アセスメント( 心理検査・行動的アセスメント)―稲田尚子
  • アセスメント( 心理検査・投映法)―津川律子
  • 治療的アセスメント( Therapeutic Assessment)―中村紀子
  • ケースフォーミュレーション―三田村仰
  • ケースのアセスメントとマネジメント―近藤直司

サイコセラピー

  • ●精神力動
  •  国際精神分析協会/フロイト/自我心理学―妙木浩之
  •  精神分析( ユング/分析心理学)―河合俊雄
  •  精神分析( イギリス/対象関係論)―上田勝久
  •  精神分析( アメリカ)―吾妻 壮
  •  フランスの精神分析 ラカン派を中心に―松本卓也
  •  短期力動療法―飯島典子
  •  メンタライゼーション―白波瀬丈一郎
  • ●認知・行動
  •  重篤な精神障害への認知行動療法―石垣琢麿
  •  ACT( Acceptance and Commitment Therapy)―武藤 崇
  •  行動活性化―小川祐子+鈴木伸一
  •  スキーマ療法―伊藤絵美
  •  弁証法的行動療法―永田利彦
  •  Prolonged Exposure Therapy( 持続エクスポージャー法)―吉田博美
  •  コンパッション・フォーカスト・セラピー―石村郁夫
  • ●ヒューマニスティック・アプローチ
  •  パーソン・センタード・アプローチ―中田行重
  •  ロゴセラピー―諸富祥彦
  •  フォーカシング―池見 陽
  •  ゲシュタルト療法―百武正嗣
  •  アドラー心理学―野田俊作
  •  交流分析―門本 泉
  •  動機づけ面接―岡嶋美代
  •  EFT( Emotion-Focused Therapy)―岩壁 茂
  • ●心理療法統合
  •  心理療法の基本―村瀬嘉代子
  •  心理療法統合 常に探求を続ける姿勢そのもの―福島哲夫
  •  折衷アプローチ―東 斉彰
  •  アプローチ間の交流―岡 昌之
  •  アタッチメントに基づく介入―北川 恵
  •  AEDP( Accelerated Experiential Dynamic Psychotherapy)―花川ゆう子
  •  統一プロトコル―伊藤正哉
  • ●心身相関=心的外傷
  •  EMDR( 眼球運動による脱感作と再処理法)―市井雅哉
  •  ソマティック・エクスペリエンシング―福井義一
  •  マインドフルネス―大谷 彰
  •  森田療法―久保田幹子
  •  ヨガ―古宮 昇
  •  動作法―田中新正
  • ●発達・社会学習
  •  応用行動分析学( ABA)―松見淳子
  •  ペアレント・トレーニング―谷 晋二
  •  SST―皿田洋子
  •  親子関係改善プログラム―西牧陽子
  • ●家族・集団
  •  家族療法―中村伸一
  •  ソリューション・フォーカスト・セラピー―黒沢幸子
  •  オープンダイアローグ―下平美智代
  •  CRAFT( コミュニティ強化と家族訓練)―境 泉洋
  •  グループアプローチ―朝比奈牧子
  •  心理劇―春原由紀
  •  サポート・グループ―高松 里
  •  セルフヘルプ( 自助)グループ―近藤あゆみ
  • ●記憶=人生
  •  ナラティヴ・アプローチ―森岡正芳
  •  ライフストーリーワーク―才村眞理
  •  内観療法―真栄城輝明
  •  回想法―黒川由紀子
  • ●神経科学
  •  神経科学と心理療法―岡野憲一郎
  •  ニューロフィードバック―佐藤 譲+原千恵子
  •  感情神経科学―成田慶一
  •  高次脳機能障害リハビリテーション―中島恵子

トレーニング/リサーチ

  • ●教育・訓練
  •  エビデンス・ベイスト・プラクティス―原田隆之
  •  心理支援における連携・協働―花村温子
  •  科学者−実践家モデル―沢宮容子
  •  コンピテンシー・モデル―金沢吉展
  •  生物−心理−社会モデル―岩壁 茂
  •  スーパーヴィジョン・システム―平木典子
  •  臨床家の成長と発達―割澤靖子
  •  バーンアウトとセルフケア―小堀彩子
  • ●研究
  •  アクション・リサーチ―吉永真理
  •  プログラム評価―安田節之
  •  グラウンデッド・セオリー―能智正博
  •  当事者研究―熊谷晋一郎
  •  効果研究とクライエント・フィードバック―下川健一
  •  事例研究―橋本和明
  • ●社会と文化
  •  日本の心理療法小史 臨床心理学の定着と普及の過程―長谷川明弘
  •  うつの医療人類学―北中淳子
  •  若者の自殺から見える孤独感と存在的苦悩( Existential Suffering)―小澤デシルバ慈子
  •  LGBTと臨床心理学―石丸径一郎
  •  摂食障害とジェンダー―磯野真穂
  •  うつと企業社会―渡部 卓
  •  内観療法と仏教―クラーク・チルソン
  •  民間療法と臨床心理学―東畑開人
  •  インターネット文化と心理援助―末木 新
  •  災害と臨床心理学―冨永良喜

Book Review

  • 臨床心理学の名著10選―森岡正芳
  • 『臨床心理学』特集号・増刊号一覧
  • 次号予告
  • 実践研究論文の投稿のお誘い
  • 投稿規定
  • 編集後記
  • 告知:臨床心理iネット研修会
  • 告知:親子コミュトレ
  • 告知:ACTA第7回2017年秋の3DAYワークショップ
  • 告知:第10回(2017年度)関西森田療法セミナー(入門コース)

*色付けは引用者

http://kongoshuppan.co.jp/dm/8100.htmlより

ざっと見るに各分野の「第一人者」が書いている可能性が高い。

だいたいこういうのは,知り合いの連鎖で「第一人者」が「声かけられず」とか「仲間はずれ」とか,本人因では「最近,忙しい」とか「メンバーが嫌なので」とかになっていることがあるものだが(もちろんこの本にもあることだろう),なかなか良い感じで集められているのではあるまいか(あくまで推測)。

『アドラー心理学ブラッシュアップ講座』があるらしい。

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「疑問を解消したい!」「基礎固めしたい!」「伝える力をアップしたい!」

方にオススメ

ブラッシュアップ三つ巴講座

おしえてシリーズ第一弾!

8/26(土) ●おしえて鈴木先生!「共同体感覚を育てる」

10/15(日) ●おしえて梶野先生!「面接技法の基本をおさえる」

11/26(日) ●おしえて八巻先生!「アドラー心理学の伝え方トレーニング」

【受講について】

・単発ごと(15,000円)の参加申込も可能です。

・3講座一括申込で、ご支援価格を設けました。(詳細は下記の方に掲載)

講座内容

●おしえて鈴木先生!「共同体感覚を育てる」

★講 師:鈴木 義也 先生(東洋学園大学 人間科学部教授)

★日 時: 8月26日(土)10:00 - 17:00(昼休憩1H)

★会 場: 当協会セミナールーム

★受講費: 単発15,000円(3講座一括申込価格は42,000円)

アドラー心理学の中核「共同体感覚」をはじめ、様々なテーマの疑問やお悩みを持ち寄り、こんな時どうしてる?より良いアプローチがあるのでは?今更聞けないこと、あいまいなこと、そうは言っても実際は難しいよねと感じていることなど、グループで話し合いをしながら鈴木先生と共に学んでいきます。

 

アドラーカフェと題して、鈴木先生が、1日限定のマスターになって、皆さんの話を聴いてくださいますよ。お楽しみに〜。


●おしえて梶野先生!「面接技法の基本をおさえる」

★講 師:梶野 真 先生(ミネソタアドラー大学院修士)

★日 時: 10月15日(日)10:00 - 17:00(昼休憩1H)

★会 場: 当協会セミナールーム

★受講費: 単発15,000円(3講座一括申込価格は42,000円)

カウンセラーとしての基本スタイルをしっかり学び直します。ロールプレイを通じて聴く力を身につけ、カウンセリングの質を高めていきます。基本姿勢をしっかり身につけることで、自信を持ってカウンセリングに臨めることでしょう。


●おしえて八巻先生!「アドラー心理学の伝え方トレーニング」

★講 師:八巻 秀 先生(駒澤大学 心理学科教授)

★日 時: 11月26日(日)10:00 - 17:00(昼休憩1H)

★会 場: 当協会セミナールーム

★受講費: 単発15,000円(3講座一括申込価格は42,000円)

自分らしくアドラー心理学を伝えられる、表現力を身につけます。今回のテーマは「勇気づけ」「目的論」「全体論」お好きなテーマについて、30分程度のオリジナル教材を事前作成し持ち寄り、発表、討議、コメントをもらいながら深めていきます。

 

※ ただし、発表は3名程度を予定しています


受講価格について

● 単発申込:15,000円

● 3講座一括申込:42,000円

 

※ 割引の対象は、3講座一括申込された場合に限らせていただきます。 


当協会スタッフも受けたい!と思う講座を企画しました。

 

アドラー心理学を学んでいる上で湧いてくる疑問を解消したい!

カウンセリングの基礎を今さらだけど、学びたい!学びなおしたい!

アドラー心理学の伝え方、これでいいのかしら・・・

 

などと、日頃こんなふうに感じている事、ありませんか?

この機会に、3名の講師からじっくり学んでいきましょう。


https://www.sienjogensi.org/%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%82%A2%E3%83%83%E3%83%97%E8%AC%9B%E5%BA%A7/より

がしかし,

1.英語文献のレジュメ発表(大学院)

2.レポート+作品(大学)

3.テスト(大学)


が残っており,そうそう余裕のある状態ではない(^_^;)。

が,夏休みは近いということで,最後の一踏ん張りである。

アドラー心理学を34年間学び伝えてきた岩井を司会役として、これからのアドラー心理学を担う新進気鋭のお2人を迎えて、これからのアドラー心理学のあるべき姿を縦横に語っていただく初イベントです。ご参加の方々とのやり取りもふんだんに予定いたしております。

講師:
深沢孝之さん(心理臨床オフィス・ルーエ代表・臨床心理士)、
梶野 真さん(一般社団法人 日本アドラー心理学協会 代表理事、ミネソタ・アドラー心理学大学院修了)
岩井俊憲(ヒューマン・ギルド 代表取締役)

■日時:10月21日(土)14:00〜17:00、その後懇親会
 受講料:8,640円(税込み)事前のお振込みをお願いいたします。
  会 場:ヒューマン・ギルド研修室
 定 員:30名

※本コースはキャンセル料がかかります(10月12日から10月19日のキャンセルは受講料の半額、10月20日から全額を申し受けます)。

http://www.hgld.co.jp/p_lecture/view/524 こちらから詳細確認及びお申し込みができます。

ヒューマン・ギルドのニューズレターより

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