当ブログは2005年6月2日に開設されました。タイトルは実家で猫を32匹飼っていたことがあり,懐かしい光景が思い浮かんだのでつけました。内容はキラキラブログでも応援ブログでも情報ブログでもなく基本的には厭世ブログなので好みは分かれるかと。

これが「腹の底から」解れば,かなり自由度が高くなると思われる。

SNS等と見ていると,この辺の浸透具合に浅い深いの差が見て取れる。

やはり,何事も根源には「強欲」性が潜在しており,その解消具合の違いは修行の「成果」とも言えるのかもしれない。

追記
私もブログやSNS,本や論文を「発信」しているが,全て「誰も読まない」という前提で書かれている(万が一読んでもらえても0.1秒後には忘れられていると思っている)。

じゃあ,何でそするのかということだが,もちろん「自己顕示欲」もあるだろうが,ある意味で,プラモデルみたいなもので,作ることそれ自体が楽しいから,そうやっているのもあると思っている。

これぞ「ザク供

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う〜む,このカラーリング・・・。

ガンプラ HG 1/144 MS-06R-1A 高機動型ザクII (ガイア/マッシュ専用機) (機動戦士ガンダム THE ORIGIN)
バンダイ
2015-06-13





近頃はこんなカラーリングになっていて,確かにこれが正統派だとは思うのだが,私はハイコンプリートモデルを持っていた関係で画像にあるカラーリングがしっくりくるんだよなぁ・・・。
HCM ザクII
バンダイ






あ,って,ちょっとグレー度が違っていたかな(^_^;)。

今週末は学園祭があるみたい

学
良いですね,学園祭。

私はそういう「リア充」ではなかったので,学生のときは(正確には今もなのだが)ちょっとだけ行って帰ってくるのを1回やったくらいでしょうか。

今年はどうしましょう。

レジュメ作成の進行しだいかなぁ。

ということは行かなそうだ(^_^;)。

ぐり〜んうぉ〜く多摩@八王子市へ行ってきた。

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*マリオンクレープ(今日も食べた)を背にした眺め

本棚を買いにぐり〜んうぉ〜く多摩へ行ってきた。

無事,いい感じの本棚があって良かったなと。

本は増やさないようにしているのだが,なぜか溢れ出してしまうという不思議現象が続いている。

何か基準を設けないといけないのかもしれない。

なるものがあるようだ。

もちろん,私も立場上,それを他者に対して行うことはある。

がしかし,私自身がアンガーマネージメントをするかというとまったくない。

そもそもアンガー自体がないからだ。

なにゆえ人はああまで怒っているのだろうか。

不思議としが言い様がない。

まあ,ある意味では,それだけ色んなものにコミットメントしているということではあるだろう。

私は色々「どうでもいい」とコミットメントしていないので怒りが出てこないものと思われる。

いつものように両面だ。

思っている(既に完成はしていて後は送信するだけ状態)。

あいかわらずのレジュメ作成な日々が続いているが,それが一段落する時期でもあるからだ。

とはいえ,レジュメ発表懸念(!?)から完全に解放されるのは,8月・9月の夏休みになるとは思うのだが。

なった。

どうもこの活用方法が一番楽なような気がする。

「いいね」を押すと,押したことが他にも「ばれる」ので,
「俺のに押していないとはどういうことだ現象」(!?)が起こる可能性があり,
それを避けるには,初めから「ROM専」でいれば安泰というわけだ。

で,おそらくTLに登場しないということは,ある意味で「死」なので,
そのうち忘れられると思われるため,完全にステルス化できることだろう。

(・∀・)イイ!!方法であった。

橋口 誠志郎 先生

お世話になっております。
日本応用心理学会機関誌編集事務局でございます。

“応用心理学研究”にご投稿の貴論文[短報16086]につきまして,
5月15日に受理(到着)いたしましたこと、お知らせいたします。

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雑誌名  : 応用心理学研究
論文番号: 短報16086

著 者:*橋口 誠志郎
表 題: 1項目版共同体感覚尺度の作成
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掲載が近くなりましたら、メールにて著者校正をお願い
いたしますので、その際は、どうぞよろしくお願いいたします。

高幡図書館へ行ってきた。

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何だか久しぶりに高幡図書館へ行ってきた。

中の風景もこんな感じで昔と変わっていないような。

ちなみに,私は本は借りる方ではなくて買う方なので,図書館で本を借りたことはなく,大学でも大学院でも借りたのは0冊である。

あ,明日は,ぐり〜んうぉ〜く多摩に本棚を買いに行かないとである。

また,本が入らなくなってしまい,溢れ始めたので。

しかし,まあ,前期はレジュメの発表が5回あるのだが,その内の3本が英語の本(日本語訳なし)を読んでまとめるので,その時間のかかり具合や半端ない状況である。

1章を何人かで分担してやるのだが,皆さんギリギリでも大丈夫なようで,短期間で仕上げてくる力をお持ちのようだ。

私も便乗して(!?)余裕だと思っていた,まったくそんなことがなかったので,今になって「課題に追われて」疲れまくっている感じになっている。

ふう。

もっと英語をきちんとやっておけばよかったかな(英文科卒談)。

仕事柄,書類にしろ記録にしろ,全てボールペンで書いている。

なので大学院の授業で出席票みたいなものにコメントや感想を書く必要があるが,そこにも当然のようにボールペンで書いていた。

が,学生たちと見てみると(まあ,そこでは私も学生なのだが),シャープペンシルを使っている。

あ,そういえばこんなときはそうだったな,と「思い出した」感じだった。

よくよく考えてみると,シャープペンシルなんて,入試のときくらいしか使う機会はない私であった。

カテゴリ:
自分から見た自分の重要性は大きいのはまあ当然ではあるだろう。

近しい人から見た自分の重要性もまあ,ほどほどの大きさはあるだろう。

ただそれ以外の人たちからみた自分の重要性はどうだろうか。

たぶんゼロに近いものとなるだろう(死んでも何の問題もないレベルだろう)。

このゼロを意識できるかどうかが,客観性を備えられるかどうかの分かれ目のような気がしている。

ここが意識できないと,色んな不満が出て来るのではと。



を兇塙腓錣擦1年書けて読んでいこうゼミだったので,私も参加している(著者は外的妥当性とか準実験法とかを提唱した人みたいだ)。

まだ日本語訳になっていない本だか,色んな研究デザイン(フィールド調査用の実験法と準実験法)が出て来る本でとても(・∀・)イイ!!感じだ。

担当になった人がレジュメを作り,南風原先生が解説を行うという形式だ。

これは出る機会に恵まれて良かったなと。

投稿論文もそうだが,いくら自分が100%だと思っても,相手からすると70%くらいの出来でしかないことが多々ある(もちろん逆もある)。

ということは,ほどほどで出し,評価者の意見を採り入れて修正をするサイクルに早く入るのが良いことになる。

ただ相手の意向(評価ポイント)を事前に知ることはなかなか難しいのもある(ほぼ不可能かも)。

以前,博士課程に行こうと企んでいた時期があったのだが,指導教員候補の人から口頭ではそういう感じで良いと言われていた。

それも合わせ,私は「たぶんシンプルな計画の方が良いのではないか」と予想し,そういう内容で計画書を書いて願書を提出したが,願書提出後に「まずメールで見せて欲しい」旨の御達しがあり,そこでメールしたら,これではダメだとなり,願書取り下げとなった。

つまり,私の予想は外れていたということだ(見本で送られてきたものはシンプルとは程遠いものだった)。

まあ,事前に見せる必要があったことを知らなかった私のミスでもあるが,今回の話の要点はそこにはなく,相手に見せて相手の意見を採り入れて修正をするというサイクルに入っていない状態の一例として取り上げてみた。

そう,相手ではないので,自分では判らないのだ。

ということは,自分で最大の努力をしても(相手に合わせたつもりでも),相手の基準から的外れであれば0点ということがあり得るということだ。

投稿論文が完成したので,ふと想い出し書いてみた。


まあ,確かに打たれ強さは必要かもなぁ。

院生であれば,発表すれば,あれやこれや言われ,あげくツマラナイとかまで言われる場面も出てくる。

さらに投稿したりすれば,査読者から,これまた,あーだこーだ言われるというありさまだ。

発表したらしたで,(読んでもらえたら)批判され,また乗り越えられていくのだろう。

そうやって「批判」(正確には「吟味」なのだが)をされながらも

研究、執筆、投稿、修正、再度投稿、・・・というサイクル

を回して行くしかないんだろうな。

ただポイントとしては,言った人も特に深く考えて言うわけでなく,また次の瞬間にはもう言ったことは忘れているという事実があるということだろう。

そこを押さえておくのもコツかなと(もちろん言われたときは傷つくんだけど)。

これは確かにそうなんだろうな。

同時に撤退する時期も見誤ると大変なことになりそうではある。

粘るか諦めるかの時期の見極めもまた運なんだろうな。

人生,成功している人にはシンプルで,失敗している人には複雑なのも,運もからむ以上,やむを得ないところなんだろうな(まあ,その運も成功者から見ると,必然だと感じるようで,なかなかに皮肉なものである)。


あら,岩井先生が早稲田大学エクステンションセンターの講座にお出ましのようだ。

エクステンションセンターといえば向後先生がよく出ていたが,何だか賑やかな感じである。

てか,八丁堀校もあったんだな,向後先生のは中野校だったような。

私は曜日的に無理だが,巷に溢れる「にわか」ではないアドラー心理学を知る良い機会になるかもですな。

勇気づけの心理学 増補・改訂版
岩井 俊憲
金子書房
2011-08-25

私も人生投げた人の部類なのだが,あまり輝いていないような気がするなぁ(^_^;)。

投げ方がまだまだ甘いのだろうか。

某氏(といっても画像では判るのだが)が専任講師に

なっていたことがご本人から明かされた。

これはめでたいのではないか。

ご本人も「定職」があれば心も平和だろう。

本来は,私から何かあげないといけない立場だが,なぜか私がお菓子をいただいてしまった(^_^;)。

静岡県で何かあったら泊めていただけることにもなったしだい。

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お昼の場所

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大学に行ったときは,お昼はだいたいここで食べている感じだろうか。

ちょっとだけ移動すると附属病院の入り口になるようなところだ。

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反対を向くとこんな感じのところである。

今は気温もいい感じなので問題はないのだが,暑くなったり寒くなったりしたときにどうするかは,これから発見しないといけないところなのかもしれない。

である。

11年目の「心理職」だ。

そういう感じなので,未だに「大学院生」といってもまったく実感がない。

とはいえ,今日もまた発表用のレジュメ作成をしなければならないのだが。

(短報だけど)論文『 1項目版共同体感覚尺度の作成』の掲載が内定

1

橋口 誠志郎 様



“応用心理学研究”にご投稿の貴論文[短報16086]につきまして,
編集委員会において慎重に審議いたしました結果,掲載が内定しましたので
お知らせいたします。

最終原稿のご提出をお願いします。
最終原稿は、プリントアウトしたもの1部に加え、原稿データをCD、DVD、
USBメモリなどで、ご提出いただいております。
提出データは、PDFデータではなく、元のWordデータを、また、本文データ
だけでなく、図表について元のエクセルデータなどもご提出ください。
また、投稿の際に伏せていただいた著者情報などについても、明記してください。

下記、編集事務局まで、郵送などにて、5月26日までにお願いいたします。


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雑誌名  : 応用心理学研究
論文番号: 短報16086

著 者:*橋口 誠志郎
表 題: 1項目版共同体感覚尺度の作成
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う〜む,掲載が内定のようだ。

まあ短報だからテキトーな感じでオマケしてくれた気もするのだが(^_^;)。

1項目版尺度は本邦初なのではないかと思っているので短報でもちょっと嬉しい。

さて,これが通過できたことで,これを使った次の論文が書けることになった(データは手元にある)。

追記
しかし,こうやって論文を書いていっても,博士号に繋がるわけでもないところがミソなのだが(^_^;)。


へー,いよいよ出るんですね。

家にはBlu-rayないからDVDになるとは思うが,ちょっと欲しいかな。

見た時は大学院入試の一次試験(筆記)の発表と二次試験(面接)の日だったので,何だか完全に(!?)体感できなかった面もあったように思うのだ。

ただそれでも,とても良い映画だったと思うので。

あ,ということは,シンゴジラも出るのかな。
シン・ゴジラ Blu-ray2枚組
長谷川博己
東宝
2017-03-22

と思って検索してみたら,既に出てました。

がアドラー心理学には前提とされているそうだ。

つまりは現状は常にマイナスということになる。

まあ,そうかもな。

あれは何なんでしょう。

欠けている,または,足りない,ところに目が行くんですな。

そこで不完全である勇気とか,今ここ,とかなるのだろうけど,そう簡単なものではないような。

ただ,思うに,日常生活の中では,相対的マイナスを感じることは,そうそうはないのではないか。

逆に言えば,相対的マイナスを感じる「特別な場合」が存在するということだ。

おそらく個々人でその「特別な場合」が異なるだろう。

たぶんであるが,それは暇な時なのではないか。

だとすると,暇にしないような工夫をすれば,相対的マイナスを感じる機会は減ることになるのではと。

そして暇にしないような工夫をしていると,現状が充実してきて,さらに相対的マイナスを感じる機会は減るという循環に入ると思われる。

わが国はもとより、世界のあちこちで国家のあり方が危機を
はらみながら、大きく変わろうとしています。
今こそ私たちひとりひとりが“共同体感覚”という志を育成・発揮
する必要があると思っています。

4月の研究会では、新たに参加した方や久しぶりにコミットされた
方々とともに、“共同体感覚”の理解を深めることができたと思います。
今月も、“共同体感覚”の概念理解をさらに展開していくとともに、
臨床実践の場で“共同体感覚”をいかに育成・促進できるかについて
皆さんと検討していきたいと考えています。

久しぶりに参加してみようと思っているあなた、初めて参加してみよう 
という方々など、お誘い合わせのうえ、にぎにぎしいご来駕を心より 
お待ち申しあげております。 
                                   2017.05.09 

                ―記― 
■日時:5月16日(火)18:30〜21:00 
■場所:初台センタービル2F・会議室 (京王線「初台」駅下車2分) 
「心理支援ネットワーク心PLUS」オフィスの入っているビルの 
2F会議室です。 アクセスは,下記サイトをご参照ください。 
http://www.kokoro-plus.or.jp/aboutus.html 
https://www.facebook.com/kokoroplus/?fref=nf 

※センタービルの正面玄関入り口は,18:00に閉まりますので, 
正面入り口から,右手の「三菱UFJ」の脇を進むと,駐車場 
入り口の右隣に,通用入り口があります。そこから,1Fフロア 
に入り,正面入り口の左手奥にエレベーターがあります。 
エレベーターで2Fに昇ってください。 
※なお、「心理支援ネットワーク心PLUS」のオフィスは、 
506号室にあります。 

■研究会概要: 
========================= 
◆テーマ:「共同体感覚」概念の再検討(2)−モデルの精緻化と臨床実践への適用
◆話題提供者:◯◯◯◯(◯◯大学)
◆内容
「共同体感覚(社会的関心)」は、アドラーにより提唱され、現在もアドラー心理学
実践の中核となる概念である。共同体感覚の概念は多義的とされ、アドラー自身
による定義にも曖昧な部分が残されている。それがアドラー心理学の学習者を
戸惑わせていることは否めない。
こうした問題意識を基に、前月はアドラーおよび代表的なアドレリアンが「共同体
感覚」という概念をどう理解していたかを文献により概観した。それらを踏まえて
共同体感覚に関する新しい説明モデルを提示し、ディスカッションを行った。
今月は共同体感覚の新しいモデルについて、前月にはできなかった細部の検討
によって、さらなる精緻化を行う。その上で、さまざまな臨床現場で対象者の共同体
感覚をどう促進できるか、具体的な方法論を考えていきたい。各々の経験を持ち寄り、
活発な討論につなげたい。
========================= 
★資料は、当日配布します。 

※アドラー心理学、コミュニティ心理学に関心と経験のある 
方はもちろん、初心者の方もともに語り合いましょう! 
※参加費(資料代など):一律 500円 

□■□ 6月およびその後の開催予告 □■□ 
  ・6月13日(水)18:30〜21:00 
  ・初台センタービル2F・会議室
 ※◯◯が話題提供する予定です

当研究会の7月以降の開催予定日程の一覧を再掲いたします。 
あらかじめスケジュールに組み込んでいただけると幸いです。 

7月11日/ぃ厳(未定)/9月19日/ 10月24日/11月21日/
12月19日/2018年1月16日/2月20日/3月(未定) 

※いずれも「火曜日:18:30〜21:00」 
※※会場は「初台センタービル2F・会議室」 
※※※各回の「テーマ」および「話題提供者」は、できる限り 
事前に設定し、皆さまにお知らせする予定です。またた、皆さま 
からの話題提供を随時募っておりますので、積極的なコミット
メントをいただけるとうれしいです。

★☆★ブリーフセラピーを中心とするセミナーへのお誘い★☆★

アドラー臨床心理学の仲間である八巻秀先生(駒澤大学・やまき
心理臨床オフィス)からブリーフセラピーを中心とするセミナー(6月4日/
講師:児島達美先生)のお誘いがありました。詳細は、下記をご覧ください。
奮ってご参加ください。

(中略)

児島達美先生の特集
http://www.yamakioffice.com/ex2017-6.html

45回(東京)ワークショップ申し込み受付を開始いたしました。

東京認知行動療法アカデミー

とのことだ。

で,タイトルのは受けに行ってみたいところだ。

ちょうど院の授業も終わっているころでもあるし。

学生割引で5000円とな。

ただ最近は学生は学生でも30歳未満とかいう条件がある場合もあるので注意が必要だ。

追記
で,申し込んでしまいました(無事学割適用だったみたいです)。

がある。

あれは臨床家のくせなのかなぁ。

あれ実際にされると,何だか肩透かしをされたような気になるんだよな。

「そうじゃない!」みたいな。

以降の「ネガティブ」なことが封じられるような。

これは私も気をつけないといけない点だと思っている。


「もっと根源的に自分の魂を喜ばせるために何ができるかを追い求めましょうよ、と。私自身が昔も今も追い求めているものは、ただその1点のような気がします」

これはわかるなぁ。

私も「魂を喜ばせる」ように生きてきたような気がする。

よく考えてみれば,私は「遊んでいる」のかもなぁ。

元来,会社に行って慣れ親しんだ仕事をし,帰ってきたら特に何もせずテレビ,ネット,酒で幸せという生活が一番なのだろうが,私は前世の悪行の結果業が深くなり(!?)こんな人生になってしまったようで,それが叶わない人生となってしまった(間違って叶ってしまったら退屈していただろう)。

話がそれたが,現在は遊べているが,これが終わった時,また,次の魂を喜ばせる方法を考えないとである(何となくはイメージがあるのだが)。

私は意識していなかったのだが,当ブログを講座情報として利用している方が若干名いるようだ(本人から直接聞いたのは3人かな)。

これは本当に意外だった。

実は,「ブログ読んでます!」みたいに会場で読者とお会いできたら素敵だなと思って行きそうな講座は事前にお知らせしていたのもあった。

読書もそうだが研修や講座も昔ほど行っている数はないので,最近の当ブログは,あまりそういう目的には適わないような気もするのだが(^_^;)。

【2017年6月4日(日)10:00〜17:00】『ブリーフサイコセラピーワークショップ−児島達美セミナー−』@たましんRISURUホール

ブリーフサイコセラピーワークショップ−児島達美セミナー−が八巻先生のオフィスの主催で行われるようだ。

>解説によると,

 前半は,3月に長崎純心大学で行われた児島先生の最終講義と同じタイトルでお話していただきます。ブリーフサイコセラピーには,様々な方法が存在します。その多様な方法を『言葉が心をつくる』というエッセンスに基づきつつ,概説してもらいます。最終講義の多くがそうであるように,児島先生が,長年培われた臨床実践の集大成とも言える講義になると思います。これまでブリーフサイコセラピーに興味はあるけれど学んだことがない方や、学んでいるけれどどんな形で実践されるのかを知りたい方には最適な研修会になると思います。

 後半は,ライブ・ケースコンサルテーションをお願いしています。実際に事例を出してもらい,それを児島先生にコンサルテーションしていただきます。

>そのまた解説によると 

 今回企画しているライブ・ケースコンサルテーションは,研修を担当している久保山が強くお願いして実現することとなりました。 過去に,児島先生のライブ・ケースコンサルテーションでケースを出させていただき,そのときの体験が良かったからです。

  大勢の前でケースを報告するとき,不安にならない人は少ないと思います。 児島先生はブリーフサイコセラピーの発展に大きく貢献され,著書も多数ある高名な先生ですが, それを感じさせない気さくさで,こちらの語りを自然に引き出してくれました。 

 また,目の前にいるケースレポーターだけでなく,そのクライエントについても非常に大事に扱います。 ケース検討会の中には,クライエントの問題を明確にすることだけに終始してしまうこともありますが, 児島先生のコンサルテーションはクライエントの魅力が広がるような時間となりました。 そして,この姿勢こそ児島先生の普段の臨床の姿勢なのだと感じました。 

 ぜひ,皆さんにも児島臨床の一端を垣間見る体験をしてほしいと思います。

これは・・・。

しかも,日本ブリーフサイコセラピー学会元会長であられたそうで・・・。

とにかく

サクッと(!?)ブリーフセラピーの全体像をつかみ,

その後,ブリーフセラピーの実際を学ぶことができる


という,一粒で二度美味しい構成のようですね。

あ,スタッフによる舞台制作裏話もあるようです(^_^;)。

ji
しかし,この写真の掲載を「許可」(!?)するということは,懐の深さもおありになりそうだ・・・。

立川は私は近いので,前向きに検討せねばですね。

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