当ブログは2005年6月2日に開設しました。タイトルは実家で猫を32匹飼っていたことがあり懐かしい光景が思い浮かんだのでつけた感じです。実名でやっています。*記事と関係がないコメントや質問も大歓迎です。

3月9日(土)に開催する桜美林大学臨床心理センタ主催公開講座をご案内します。

講師に岡島 義先生( 東京家政大学人文学部 心理カウンセリング学科 准教授 )をお招きし、
「あなたは睡眠を 削る派? 護る派?」というテーマで、
睡眠科学によって明らかにされてきた、睡眠の秘密と対策方法についてご紹介いただきます。
詳細につきましては、添付資料をご確認ください。

広く一般の方や睡眠で困っている方とその支援者に是非聴いていただきたい内容ですが、
それだけでなく、とても面白く分かりやすい講義をなさる先生との評判を伺っていますので、
専門家として講義・研修・心理教育の実践モデルとしても学ぶところが多々あると思います。
そうした学びの機会としてもご参加を検討いただけたらと思います

無料で、 一般・専門家を問わずどなたでもいらしていだくことができます
皆様の周囲の方々にも是非ご紹介いただけますようよろしくお願いいたします。

皆様のご参加・お申込みを心よりお待ちしております。
(当日参加も可能ですが、事前にお申込みいただけると運営するうえで助かります。)



【日時】2019年3月9日(土)14:00〜16:00(受付 13:45開始)
【場所】桜美林大学町田キャンパス 明々館9F A910教室
【講師】 岡島義先生( 東京家政大学 人文学部 心理カウンセリング学科 准教授
【参加費】無料
【申し込み・問い合わせ】桜美林大学臨床心理センター


これは間に合いそうもないなぁ。

私は目下,2枚目の8個目なんだよなぁ。

てか,カードくれたのは,新宿ふぁんてんだけだったような。

何か違いがあるのだろうか。

というのが悲しいかな現実である。

近いところでは,公認心理師が例だろうか。

「あんなものはくだらん」と言い募っても,持っている奴には「勝て」ず,「妬み」と取られて終わりである。

「あんなものはくだらん」と言えるには,実際にそれを持っている必要があるという,ある意味,パラドキシカルな状態になる。

私も「あんなものはくだらん」と内心で思っていても,「立場上」をそれを言うと「負け惜しみ」になるので,「だんまり」を決め込むしだいである。

いつのまにか11月も半ばを迎えようとしています。クリスマスと

年の瀬があっという間にやってきます。

今年の総まとめにそろそろとりかからねばならない時期ですね。

ともにがんばりましょう!


さて、今月の研究会では、アドラーの主要な後継者のひとりである

ドライカーズが提唱し、重要な概念として定着している「不適切な

行動の4つの目標」をとりあげ、その構成概念(定義、妥当性、

適用範囲、介入法)について文献をもとにあらためて検討を加え、

アドラー心理学にもとづくより有用な実践につなげていきたいと考えて

います。

久しぶりに参加してみようと思っているあなた、初めて参加してみよう


 という方々など、お誘い合わせのうえ、にぎにぎしいご来駕を心より
 お待ち申しあげております。

 
                       2018.11.12

                     ―記―

 ■日時:11月20日(火)18:30〜21:00

 ■場所:初台センタービル2F・会議室京王線「初台」駅下車2分)
 
「心理支援ネットワーク心PLUS」オフィスの入っているビルの
2F会議室です。 アクセスは,下記サイトをご参照ください。
http://www.kokoro-plus.or.jp/aboutus.html
 https://www.facebook.com/kokoroplus/?fref=nf

 ※センタービルの正面玄関入り口は,18:00に閉まりますので,
 正面入り口から,右手の「三菱UFJ」の脇を進むと,駐車場
 入り口の右隣に,通用入り口があります。そこから,1Fフロア
 に入り,正面入り口の左手奥にエレベーターがあります。
エレベーターで2Fに昇ってください。

※なお、「心理支援ネットワーク心PLUS」のオフィスは、 506号室にあります。

■研究会概要:
 
=========================


◆タイトル:「不適切な行動の4つの目標」概念の再検討

◆話題提供:◯◯(◯◯大学)


◆内容

アドラーの後継者であるドライカースが考案した「不適切な行動の

4つの目標」は、「注目」「権力闘争」「復讐」「無力の誇示」の

類型を用いて、目的論的に子どもの行動の意味を理解しようとする。

特に親教育で用いられることが多く、アドラー心理学の実践における

重要な概念である。


とはいえ、当然の前提として長くアドレリアンに受け入れられてきた

「不適切な行動の4つの目標」であるが、心理学的な構成概念として

見ると、その定義、妥当性、適用範囲、介入法など、多くの側面で

まだ検討すべき課題が残っているように思われる。


そこで今回は2つの文献を通して「不適切な行動の4つの目標」概念を

学び直すとともに、ディスカッションによって幅広い視点から捉え直したい。

育児、教育、臨床実践への適用とともに、アドラー心理学の基礎研究を刺激

できればと考えている。

 ・文献1

深沢孝之(2014)不適切な行動の目的.;鈴木義也・八巻秀・深沢孝之

 アドラー臨床心理学入門.135-144.アルテ.

・文献2

Thor M. Johansen (2005) The Four Goals of Misbehavior: Clarification of

 Concepts and Suggestions for Future Research.; Slavik,S. & Carlson,J. (eds.)

 2005 Readings in the Theory of Individual Psychology. 231-242. Routledge.

(◯◯ 訳)不適切な行動の4つの目標:概念の明確化とリサーチの方向性



=========================


★資料は、当日配布します。

※アドラー心理学、コミュニティ心理学に関心と経験のある
方はもちろん、初心者の方もともに語り合いましょう!
※参加費(資料代など):一律 500円


□■□ 12月以降の開催予告 □■□

 当研究会の12月以降の開催予定日程の一覧を再掲いたします。


あらかじめスケジュールに組み込んでいただけると幸いです。


             ↓ ↓


12月18日(火) /2019年1月22日(火)/2月19日(火)/3月(未定)



※いずれも「火曜日:18:30〜21:00」


※※会場は「初台センタービル・会議室」
※※※各回の「テーマ」および「話題提供者」は、できる限り
事前に設定し、皆さまにお知らせする予定です。また、皆さま
 からの話題提供を随時募っておりますので、積極的なコミット

メントをいただけるとうれしいです。

なかなかおもしろい提言がありますね。

個人的には別に今のように「草の根」「知る人ぞ知る」くらいで良いのではないかと思っている。

下手に現代に「適応」してしまうと「長持ち」しないような気もするからだ(考えてみるとすでに精神分析と互角の長持ち具合だ)。

「認知」や「感情」の「せい」にしないアドラー派の発想は,「認知」や「感情」の「せい」にしがちな臨床界隈にはなかなか受け入れられないだろう(難しい感じがする専門用語もないしで)。

ただ科学が発展してくれば,「認知」も「感情」も(意識も無意識も)「目的」(生物レベルー社会レベルー心理レベルの各目的)に沿って協働しているのは判明してくると思うんだけどなぁ。

しばし「待ち」なのではないか(笑)。

DSMも「原因論」を捨てるとこまで来ているし,認知行動療法も行動の「機能」を考えるところまで来ているしで。

今週はスケジュールが詰まっていて実に大変な週であった。

とりあえず一段落したので,ようやく修士論文が再開できる状態となった。

現在は,勤務に加え

・修士論文の作成

(・’  論文の読み書き用に英語のお勉強)

というのを課題とする生活である。

社会人+学生といういわゆる社会人学生みたいな身分なので,疲れるときは疲れる。

しかし,では,「+学生」がなくなったとするとどうかというと「=退屈」となるため,疲れるが「+学生」をやることになるという感じだ。

こうやって書いてみると,どうやら

退屈 > 疲れる

というような苦痛不等式のようだ(笑)。

私は今の大学院とかがそんな感じなんだよなぁ。

老後の趣味というか何というか。

おそらく極めることもできないまま人生を終えてしまうのだろうが,まあ,やってみたいことだったし楽しいから良いかなと。

『ドラゴン堀江』を視て


こういうのを視ていると,やはりセンター試験を受けたくなる。

私の人生唯一のやり残しは,センター試験なので。

博士号を取得した時(または諦めた時)が,開始時なのかもなぁ。

いつも「日本臨床・教育アドラー心理学研究会」の活動にご協力いただき、感謝申し上げます。
 この4月に招聘したマリーナ・ブルヴシュタイン先生が再来日することになりました。
 4月の研修会では、現在のアメリカを代表するアドレリアンとして、私たちに強い印象と貴重な学びの機会を与えてくださり、マリーナファンも一気に増えたようです。
 今回当会は、「後援」という形で、協力させていただいています。
 日時、申し込み方法等は下記の通りですので、ぜひご参加ください。
 当会からの情報で申し込まれる方は、「紹介団体」として当会を指定していただけると幸いです。

 なお、当会の次回大会は来年2019年3月3日(日)駒澤大学を開催を予定しています。
 詳細は後日ご連絡しますが、当会が新しい段階に踏み出すための重要な企画をしていますので、ぜひご参加ください。

日本臨床・教育アドラー心理学研究会
 鈴木義也・会沢信彦・八巻秀・佐藤丈・深沢孝之

 
(研修会内容)
マリーナ・ブルヴシュタイン博士ワークショップ(後援:北米アドラー心理学会)
 

■講 師:マリーナ・ブルヴシュタイン博士(アドラーユニバーシティ(大学院)教授)3講座共通
 
 ※お申込みの際は下記いずれの団体(主催・後援)の紹介かを備考欄にご記入下さい(学生の方は学校名もご記入下さい)。
 
 「一般社団法人 日本アドラー心理学協会」、「日本臨床・教育アドラー心理学研究会」、「アドラーと仲間たちの会」、「ヒューマン・ギルド」、「その他」
 

■大阪2日間コース:アドラー心理学(困難を乗り越える心理学)のエッセンス
 
 この講座では、講義だけでなく、デモンストレーション、グループ・ディスカッション、二人一組になっての演習などを通して
 アドラー心理学の根本概念「運動の法則」について深いレベルで理解する
 人間の成長(困難を乗り越えていく過程)へと向かう、アドラーの革新的なアプローチを探ることを目的としています。
 
 日 時:1月26・27日(土日)両日10:00〜17:00
 会 場:新大阪丸ビル 新館405(大阪府大阪市東淀川区東中島1-18-27)
 受講料:一般48,000、学生30,000
 ファシリテーター&通訳:梶野真氏
 通 訳:水野美津子氏
 ※大阪コースのみ主催が一般社団法人 日本アドラー心理学協会(福岡市博多区博多駅東2-5-19 サンライフ第3ビル6階)のためお申込みは以下にお願いいたします。
 電話:092-686-8560 FAX 092-686-8501 HP: https://www.adlertsukaeru.com/


■東京1日コース:アドラー心理学の歴史的流れ:時を超えて存在する理論とその応用
 
 100年以上経った今でも、アドラーの理論は多くの国々・無数の状況のもとで試され続け、大勢の人々がその有益性の恩恵を受け続けています。
 講義や体験的な演習を通じて、アドラー心理学の歴史的な流れと現代・そして未来に続く発展を学ぶことができます。
 
 日 時: 2月1日(金)10:00〜17:00
 会 場:ヒューマン・ギルド研修室
 受講料:一般25,000円、学生15,000円
 ファシリテーター:梶野真氏
 通 訳:埴原由美氏、
 https://www.hgld.co.jp/p_lecture/view/649 こちらから詳細確認及びお申し込みができます。
 

■東京2日間コース:アドラー心理学(困難を乗り越える心理学)
のエッセンス

 この講座では、講義だけでなく、デモンストレーション、グループ・ディスカッション、二人一組になっての演習などを通して
 アドラー心理学の根本概念「運動の法則」について深いレベルで理解する
 人間の成長(困難を乗り越えていく過程)へと向かう、アドラーの革新的なアプローチを探ることを目的としています。

 日 時:2月2・3日(土日)両日10:00〜17:00
 会 場:社会福祉法人南風会 シャロームみなみ風ホール(東京都新宿区弁天町32-6)
 受講料:一般48,000、学生30,000
 ファシリテーター:梶野真氏
 通 訳:埴原由美氏 
 https://www.hgld.co.jp/p_lecture/view/650 こちらから詳細確認及びお申し込みができます。


--------------------------

赤字のところに関しては『日本個人心理学会』設立の発表とみるがどうだろうか。

このページのトップヘ

見出し画像
×