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おそらくいつの世にも「普通」という基準が存在しているのではないか。

よく「普通」は存在しないとか言われるが,なんとなくはその基準はありそうな感じはする。

そして,その「普通」を超えていれば,まあ,安心という感じだ。

ただ,全項目が「普通」の基準を超えることは不可能なので,どこかが「普通」を下回る可能性がある。

自信のある者は,その下回っているところを無視できる能力があり,自信のない者は,その下回っているところを無視する能力に欠けているのだろう。

とにかく「普通」基準が念頭にないと,適切な判断はできないはずで,となると「普通」基準を「気にしない」ことは不可能なのではないか。 

何だかそう思うのだ。

SNS全盛の時代はこれが最大限に発揮されている感じではないか。

もちろん私もそうだ。

なのでときどき,ネットで発信することもせず,本や論文も書かず,日常を淡々と送っている人を見ると,何だかとてもすごいと思ってしまう。

とはいえ,そういう人も別のところではステータスは上げようとしているのかもしれず難しいところである。

しかし,上の文を書いているショーペンハウアーも「書いた」ということは,自分の言葉がブーメランとなるだろう。

まあ,ショーペンハウアーくらいの人ならその辺は気づいているのかもしれないな。

日曜日ということでお休みです。

今日の山場は特定章の完成をさせることでしょうか。

入力済みの文献を配置することと,プリントアウトして添削した内容を反映させることをすることになります。

今回は凹んでいる時期に書き始めたので,大まかな構成が崩れまくり,説や項の構成が細切れになってしまったので,そこを切り貼りする必要もあったりします。

まあ,形式面の調整なので大きくは変わらないのですが,今回の件の「学び」は

人生何が起きるか判らない。何かが起こった時に「マルチタスク」でどう対処するか。

ということでしょうね。

結論としては,あまりに凹んだときはどうしようもないというもので(大まかな構成が考えられず,思考がタラタラになってしまうようでした),今回はイマイチ納得の出来にできませんでしたが,やむなしとします。

ただ次回(あればですが)からは,そういう事態になったときは,定刻開始とノルマを崩さずのぞみたいところですが(今回は崩れて最後まで持ち直すことができなかった),できるかどうかは定かではありません(単著であれば締切を1ヶ月伸ばせば対処できるような気もしますが)。

ひと区切りついたら,対策を考えたいと思っています。

まずは今回最難関となる,タラタラ思考の結果の区切りの見出しの調整をせねばですね。 

明日が個人的な締切なので,明日の提出を目指します。

ELM(エルム・Encouraging Leader's Manual)を受講してきました。

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いやいやいやいや,行ってきましたよELM。

以前も書きましたが,私はこのELMの提案者がELM企画のプレゼンをし(確か会社の昼休みでもできる30分1コイン(500円)企画だった記憶があります),開発者3人が決定した回のゼミナールに出てたので,その後,どういう出来になったのか気になっていた講座だったんですよね。

で,それがようやく受講の運びとなったわけです。

全12章ということですが今週と来週に開催されるので,今週は前半6章という展開でした。

第1章 さまざまな見方・考え方の存在を認める
第2章 聴き上手になろう
第3章 言い方を工夫しよう
第4章 感情と上手につきあおう
第5章 自分のスタイルを明確にする
第6章 セルフ・トークを意識する
第7章 目的を意識する
第8章 自分の人生を引き受ける
第9章 自分のよさを再発見する
第10章 あたりまえの価値を再確認する
第11章 物事を前向きに考える
第12章 勇気づけをする

よくネットで見かけるELMのテキストは青色で金色文字でELMと書いてあったような気がするのですが,今回は普通のファイルでした。もしかするとあの青はリーダー用なのかもですね。

ファイルにはいきなり全12章分が入っているのではなく,区切り事に手渡しで中身を頂きながら展開していく感じでした(なので,今回は6章分まで揃ったことになりますね)。

1章は〇呂瓩縫錙璽をして,△修慮紂い修譴鰺論的に振り返り,最後に自身で実践に結びつけてみるみたいな3段階展開だったような気がします。

他の講座との体感的な違いは,「30分でできる勇気づけ勉強会」という副題が示すように勉強会という面もあるからなのか,スマイル等に比べて,ワークの回数や長さは短めだったような気がします。

30分が想定されているので,そういう展開になるのかもですね。

個人的にはその方が緊張しないで受けられたような気もします。

ワークや展開はさすがによく工夫されていて,私の目的である
(私自身の)研修で使うワークの収集が果たせそうです。

まだ残り半分もあるので,さらに手持ちの駒が増えることでしょう。

「心理教育」のときに有効に活用させて頂きたく思います。

そうそう講師の先生は

 の野口先生でした。

野口先生はなんだか「華」がある方でした。

講師の技量もとても高い位置にいらっしゃるのではないでしょうか。

「先生の本読んで来ました」とか「先生のスマイルを受けたのでELMも」という感じですでにファンもいらしゃるようでした。

質問に対する答えも私も頭の中で考えていましたが,私の技量ではまったく及ばない感じです(^_^;)。

ネットで拝見していて,「旬」がある感じでしたが,ほんとうにその通りで,これから更に伸びていかれるんでしょうね。

期待大です(←お前がしてどうするという問題もありますが)。

では来週もということで。

【おまけ】
日本支援助言士協会のホーム(!?)が会場でした。

ときどきネットで講座を見かけるので,そこで写っている場所だったので,ああ,こういう感じだったのかと。

ここも見れて良かったです。
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この時期にときどき思うことがあるそれは異動についてだ。

仮に現在ストレスなく幸せに暮らしていたとしても異動で環境が変わる場合はある種のクジ運が試されるということだ。

特に業務内容が変わるほどの異動だとそのクジ運度合いがかなり大きくなるだろう。

仕事ということで,ある程度は誰でもできるように工夫がなされているのであるが,時々,どうしても苦手な業務とか,たまたま苦手な上司・同僚・部下などに「当たって」しまう場合もあるわけで。

人生はある意味で連続したクジ引きでもあるが,その運勢は引いてみるまで判らずなかなか難しいところである。

横浜(駅近く)にてELM(Encouraging Leader's Manualの略,アドラー心理学に基づく「勇気づけ」が短時間で学べる 講座)を受講してきます。

会場はときどき話に出てくる日本支援助言士協会のセミナールームみたいです。

ELMは12章あるらしいので

第1章 さまざまな見方・考え方の存在を認める
第2章 聴き上手になろう
第3章 言い方を工夫しよう
第4章 感情と上手につきあおう
第5章 自分のスタイルを明確にする
第6章 セルフ・トークを意識する
第7章 目的を意識する
第8章 自分の人生を引き受ける
第9章 自分のよさを再発見する
第10章 あたりまえの価値を再確認する
第11章 物事を前向きに考える
第12章 勇気づけをする

来週もあるので,今日は6章分進むのかもですね。

(私自身が)研修で使うワークのストックが増えそうで楽しみです。

思うのは,やはり中退後の4年半だ。

中退後も直ぐに心理学で博士後期課程を受ける予定だったのだが一瞬で全てがパーになりこれまた一瞬で終わってしまった。

苦節4年,心「理学」を捨て老後に取り組む予定だった哲学分野へと「働きながら」「ゼロから」転向したため,ここまで時間がかかってしまった。 

しかし,ようやく復帰した感があり,やっとスタートラインに立てた感じだ。

もちろん,才能がなければ途中で「詰んで」終わる可能性もある。

ただこれまでチャンスさえもなかったので,そういう意味では再チャレンジできる場があるだけでもほんとうに感謝である。

3年ぶりに日野税務署へ確定申告書を出しに行ってきた

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久しぶりだったなぁ。

2年連続でe-Taxで確定申告をしていたので,直接出向くのは3年ぶり(なのかな)になった。

要は授業料免除申請用に手堅く持参方式にしてみたのだが,e-Taxで慣れていると,めんどくさいのなんの。

要らない手間が〇毀鮟蠅忙罎鮗茲蠅帽圓,⊆蠏彁擦垢襦き税務署に持っていく,と3手かかる感じだろうか。

事務の人に聞いてみてe-Taxで良いなら,来年からまたe-Taxに戻したいところだ。

入学式前の日程が判明

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3月1日(水)

3月8日(水) 入学手続き関係書類の提出
       *入学料免除・猶豫を希望する場合はここでその書類を提出。

4月4日(火) 教育学研究科進入学ガイダンス+コース別進入学ガイダンス
       *ここで学生証やシラバスがもらえるらしい。

4月5日(水) 授業開始
       *1日で採る講義を決める!?

4月12日(水) 入学式
       *てか授業始まってるような(^_^;)。

とは書いてあった。

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なお,入学式には家族用の入場券があり
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本券で2名まで入場できますとある。

なお,親に来るかどうか聞いてみたところ「あんたは中退する可能性があるから,入学式は行かない。修了式なら行っても良い」ということであった。

まあ,確かに中退の「前科」がある以上,予断は許されないのはよくわかる(^_^;)。

大学院より入学手続き関係書類届く

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tetuduki
2月末日までにとしか書いてなかったので,いつなのか不明だったのですが,今日届きました。

日付は2月16日となっているので,中日(!?)からの発送なのかもですね。

とりあえず,ちょっとだけ事務仕事(!?)をすることになりそうです(^_^;)。

になれたのは私の勤務形態によるところが大きい。

私は常勤ではなく,全ての仕事が1年契約の非常勤ため収入減さえ覚悟できれば,年度の勤務日数を減らして大学院で開講される平日昼間の講義を採ることが可能になる。

来年度は「退職」するため収入激減となり貯金を切り崩していく必要が出てきてしまったが再来年度は単位に余裕ができるはずなので,また貯金を切り崩さなくて済む感じの勤務日数に戻そうと思っている。 

こういうときはこういう勤務形態で良かったなと思えるときである。

これは行かねばですなぁ。

立川なので行きやすいのと無料というのが(・∀・)イイ!!ですね。

時期的にも春休みになってますし。

金曜日ということでお休みです。

お昼にスシローに行くついでに日野税務署に確定申告書を出してこようかと。

e-Taxでやっていたときは日野税務署に行っていなかったので久しぶりですね。

そうそう『嫌われる勇気』第6話視ました。

見逃し配信は当日の23時ちょうどでも配信されていました。

蘭子さんの父親は神奈川県警の人で大文字先生と関係のある人物だったみたいですね。

しかも信用と信頼の回の締めだったのに蘭子さんが信頼していないのは大文字先生ということを匂わせるシーンが・・・。

気になる展開でございます。

木曜日ということで東京都町田市にて勤務となります。

最寄り駅は京王線めじろ台駅です。

三連勤ラストということで帰りは恒例の

ロッテ クランキー 1枚×10個
ロッテ



を買って食べる予定です。

あ,そういえば『嫌われる勇気』は木曜日だったような。

まあ,これは明日辺り見逃し配信で視ることにしましょう。

考えてみると思ったようにことが運ばないのが通常なのかもなぁ。

例えばであるが,そもそも35歳で博士号予定だったのに未だに取れておらず,今後も最速で48歳という有様だ(しかも仮に取れてもまた普通の生活に戻るだけである)。

そうねぇ。

達成よりも成長に焦点をあてるのもまた一法かもなぁ。

学校メンタルヘルスに論文が掲載されました。

パネル
結果が出ずあえなく中退してしまったさいに用いた統計手法を用いて結果が出た論文でした。

私にとっては,これが幻の(!?)修士論文のような気がします。

心理学で博論を書く機会もなさそうなので,もしかするとこれで心理学論文は終わりかもです(^_^;)。

あ,そういえば投稿中の論文は1本ありましたね。

あれはどうなっているんでしょう。

本日は水曜日ということで東京都国分寺市となります。

最寄り駅は国立駅です。

あれよあれよと2月も半分を過ぎたということになるのでしょうか。

早く春になって欲しいものです。

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このバランスをとるのはほんとうに難しい。

平和,平和,ノンストレスとかなっている環境は良いは良いのだろうが退屈であろう。

逆に,変化に富んで,ストレスもある環境は退屈ではないが苦痛であろう。

私は「エキサイトメントシーカー」でも兼任している(!?)ため退屈に耐えられない性分だ。

でも,不安定な生活が良いのかというとそうでもない。

やはり難しいところだ(^_^;)。

火曜日ということで神奈川県厚木市にて勤務となります。

今年度もラスト5週になってきました。

あ,バレンタインデーでもありますね。

「俺チョコ」ってのがあるみたいですが,あれは「自分で自分に買う」ってやつなんでしょうか。

それなら木曜日恒例の「俺チョコ」を今日にずらせば大丈夫(!?)ですね。

まあ,つまりそういうことです(^_^;)。


この方のELMを受講するわけではないのだが埋め込みをさせていただいた(ただ受講料3000円なら「買い」なのではないか)。

今週末に横浜でELMを受講することになっているからだ。

研修に使えそうだと予感しているので楽しみにしているところだ。

あ,深沢さんのブログで紹介されてしまいました。

で,あのあと,1話ではいかんかなと,うにゃうにゃで1話から4話まで視てみました。

第1話のキャラ設定時には,多少キャラ自身にキャラを語らせる場面があったり,多少強調したりするのがお約束ですが,そこで多少誤解のある表現をしていたのが「いけなかった」のかもですね。

私も蘭子さんのキャラは見慣れて,さらに(・∀・)イイ!!感じになってしまいました。

終いには,ED曲(大塚 愛 ai otsuka / 私)を聴きながら大文字先生風に「アドラーはこう言っています」とか言いながらアドラーの名言を語るのは雰囲気があって(・∀・)イイ!!かもとか思ってしまいましたね(^_^;)。

「男前女子」を視れて,事件の展開も楽しめ,アドラー心理学も学べるという一粒で三度美味しい番組なのではないでしょうか。

東京薬科大学@八王子市の生協にてブラックモンブランをGET

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確定申告書を取りに日野市役所へ出向いたついでに,なぜか思いつき,前回入試中で入れなかった東京薬科大学へブラックモンブランを買いに行ってみた。
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そうそう目指すは,ここの生協なんですね。
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なんとここには東京では希少価値の高いブラックモンブランが売ってあるのであります。

多摩市にあるサミットまで買いに行くには車で20分くらいかかるので,その約半分の時間で行けるここはとても重宝しています。

やはり(゚д゚)ウマーなブラックモンブランでございましたm(__)m。

学食15ヶ所,カフェ9ヶ所

近々,免除申請の書類を取りに行くことになりそうなので,せっかくなら学食で何か食べてこようかなと思い,色々調べてみた。
食堂
syoku

とまあ,学食らしきものは15ヶ所あり(イタリアンやフレンチもあるようだ),
kafu

cafe
カフェみたいなのは9ヶ所あるようだ。

これはいずれ全部回ってみたいものだ。

本日は

確定申告用の紙を日野市役所に取りに行ってこようかと。

2年連続でe-Taxで申告していたのですが(計算も自動でやってくれてとても便利でした。税務署にも行かなくて済んでいましたしね),
jyugyou
これに確定申告書が必要とあり,手堅く「紙ベース」でやっておこうかと。

それにしても日野市役所,久しぶりでございます。

金曜日に日野税務署へ出向くとしましょう。

これとは違うが,休日をどう設定するかは意外と技術を要する。

パターンとしては,

月・火・水(休み)・木・金・土(休み)・日(休み) 

のように中休み的に設定するのか,

月・火・水・木・金(休み)・土(休み)・日(休み)

のように連続的に設定するのかがあるだろう。

個人的には,上のツイートにあるが如く,連続に設定した方がエンジンがかかり易いかと。

中休みパターンは,1年間やったことがあるが,「次の日仕事か」モードで,その日は完全には使いこなせない感じだろうか。

休めはしても,何かをすることは難しいみたいな。

講座の内容等:本講座では、学派の異なる理論アプローチを統合し、相補的に用いる 心理療法統合の基本的な考え方について検討します。特に感情に焦点を当てた心理療 法統合の考え方について扱います。代表的な統合療法であるエモーション・フォーカ スト・セラピー (Emotion-Focused Therapy)と加速化体験力動療法 (Accelerated Experiential Dynamic Psychotherapy)に焦点を当て、クライエントの感情に対する 防衛と回避にどのように介入し、より深い感情体験を促進し、その体験の理解、そし て新たな自己の語りの生成へとつなげるのかということを考えていきます。授業で は、講義、ディスカッション、ビデオ視聴を中心に行います。進行によっては、ロー ルプレイを行い、体験的に感情に焦点を当てた統合療法を学ぶ予定です。

講 師:岩壁 茂 ( お茶の水女子大学 )

日 時:平成29年4月22日(土) 10:30〜17:30

場 所:文京区本郷 2-27-8 202 号室 (社)日本臨床心理士会 研修室

参加資格:臨床心理士・大学院生 定員50名

受 講 料:社)日本臨床心理士会 会員 6,000円 臨床心理士 非会員 9,000円 大学院生(臨床心理士資格未取得に限る) 4,000円

ポイント:2

申し込み方法: (社)日本臨床心理士会 WEB ページよりお申し込みください。

<受付手順> WEB 申込で送信してください。 ↓ 受付けた旨をメールで返信します。 <手順の説明> ↓ 受講料のご入金 ↓ 「受講票」を送信します。

http://www.jsccp.jp/center/pdf/20170208142433_1486531473890512.pdfより

さて,これはどうしたものか。

4月からは私自身の予算の構成が変わるのだが,まだ読めない。

最近は「感情」について関心があるので,受けてみたいところだ。

がちょうど大学院中退から大学院入学までの4年半である。

中退当初は査読付き論文が1本になったため「世は満足じゃ」「哲学でもやるか」「金でも稼ぐか」となた。

と同時に,まずは心理学で博士号を取って,そして老後に哲学へ進むか,と心理学の博士課程に入る方法を模索していた。

3つの博士課程候補があったのだが, 1つに絞った。

ところが,その1つが諸事情でポシャってしまったため,残りの2つも断った関係や退官などの関係で同時にポシャり心理学の博士課程で行けるところがなくなってしまった。

どうしたものかと考えた私は3月〜9月は哲学の大学院へ行く準備を始め,10月〜2月はどこか行く場所があるかもしれない心理学の博士課程用にデータを採ったり論文を書いたりする時期に充てながら暮らしていた。

同時に院進学へ向けて貯金せねばと勤務日数を増やしていたので,時間捻出とノルマこなしもしながらであった。

で,何とか進学に漕ぎ着けたのだが,この期間はなかなかはっきりした答えがでない期間だったなと。

もちろん,受かったのは嬉しいのだが,ではこれが良かったことなのかどうかはまだ判らない。

院に受からず(行かず),ちゃんと働いて貯金をしまくったコースの方が良かった可能性もあるわけだ(通帳の数字が増えていくのはけっこう楽しい「目標」にはなってはいた)。

まあ,何はともあれ「答え」が出たのは曖昧状況が回避されてスッキリではある。

さてさてどうなっていくのやらというところだ。

日曜日ということでお休みです。

今日は,
幸福について―人生論 (新潮文庫)
ショーペンハウアー
新潮社
1958-03-12

を読もうかと。

幸福論は
幸福論 (第1部) (岩波文庫)
ヒルティ
岩波書店
1961-01

幸福論 (岩波文庫)
アラン
岩波書店
1998-01-16

ラッセル幸福論 (岩波文庫)
B. ラッセル
岩波書店
1991-03-18




の3つが有名ですが,厭世観を持つショーペンハウアーの幸福論はまた違った味わいがありそうで楽しみです。

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