当ブログは2005年6月2日に開設しました。タイトルは熊本の実家で猫を32匹飼っていたことがあり懐かしい光景が思い浮かんだのでつけた感じです。

【以下一時的掲載】
1月31日(木):修士論文口述試験   ← 完
2月05日(火):博士課程入試口述試験 ← 完
2月06日(水):博士課程合格発表   ← 合格
3月07日(木):修士課程終了者発表  
3月25日(月):大学院修了式

これはどうなんだろう。

どうやら得点率6割を死守したようである。

同じ得点率6割の(本試験)とはどうだったんだろう。

難易度が上がったのか,受験生の「学力」が低めだったのかは判別できないところだ。

ただ,思うのは,試験委員は悪気があって難易度を上げた(ことになってしまっているが)のではないのではないかということだ。

(追加試験)は想定していなかったため,急遽,問題を作らざるを得なかっただろう。

なので,微妙な難易度を設定するのも難儀したと考えられる。

要するに,もうネタ切れだったのではないかと(笑)。

それはともかく,今後の見通しとしては,合格率よりも得点率重視である可能性が高まったように思う(もう必要な数は確保したということもあるだろう)。

あと,おそらく5年後の見直しで事例問題は2点になるだろう。

ただ経過措置の期間は,事例問題3点かつ得点率6割は動かないと思われるので,それなりの「覚悟」が必要なのではないか。

ふう。

一応,口述「試験」ということで,質疑への対応も気合が入ったのか,ちょっと疲れた(笑)。

桜美林のときに口述試験は受けたことがあるのだが,そのときは,主査1名,副査2名と私の4人が小さな部屋でやり取りをするものだったので,今回のように教員全員+院生全員という形式はお初だったのも疲れの原因だったような気もする。

受け答えはいまいちになってしまった感はあるが,いろいろみているといまいちが基本だと思えば,まあ,そういうものなのかもとは思う(って自分を慰めているのだと思うが)。

次は博士課程入試の口述試験なので,また疲れそうではあるが,人生の初ステージは楽しみなところもあるしだいだ。

である。

桜美林のときに受けたのが,2005年だから,かれこれ14年ぶりということになるだろうか。

さてさてである。

というわけで,明日は修士論文の口述試験である。

といっても,第5回総合演習の中で行われるので,「公開」審査(教員+院生)みたいな感じになる。

しかし,そこでツラツラと思ったのは,筑波大学大学院時代の口述試験のことだ。

よく書いているように,私は修論で「良い結果」を得られず,口述試験を受けることはできなかった(筑波も「公開」審査であった)。

私は欠場は決まってはいたものの,せめて会場には居てみようと,前日から筑波入りし,宿泊施設に泊まっていた。

が,しかし,想定外なことに,「寝坊」をしてしまい,審査開始時間に遅れてしまった。

私が会場に着いたときは,すでに審査は始まっていた。

もちろん,途中で入れる状態にあったのだが,私は会場のドアのところまで行き,中の声が聞こえるところまで行ったものの,中に入ることはできなかった

あれから,7年の月日が流れ,なんと口述試験にのぞむことができる状態にある。

ありがたいことだ・・・。

「寝坊」しないようにしないとね(笑)。

追記
ちなみに,私は筑波は嫌いとか恨んでいるとかはなく,在学中はとても充実した時間を過ごせたと思っている。ただ結果に関しては出すことができなかったので(交差遅延モデルの交差部分が2つとも有意ではなかった),ここはいかんともしがたかっただけである。

フェイスブックに書いたものをここにコピペしておこう。

1月31日(木):修士論文口述試験 
← アスココ

2月05日(火):博士課程入試(口述試験)

2月06日(水):博士課程合格発表

3月07日(木):修士課程終了発表

3月25日(月):修了式

とまあ,こんな感じで修了式まで進むことになる。

しかし,それはあくまでも「順調に行ったら」の話なので,しばらくは油断できない状態が続くことになる。

久しぶりの鯛焼

DSC_0017
というわけで,野暮用で日野駅近辺にお出かけしたため,「銀のあん」に久しぶりに行ってみた。

ここの鯛焼は独特で,皮が薄皮でしかもパリパリしているのだ。

埼玉県でスクールカウンセラーをやっていたときは,この日野駅から通勤していたので,昔は毎週食べていたのだが。

いやはや,満足,満足である。

これとは話がズレるが,私が時々言われる「初めて会いました」シリーズに以下の2つがある。

1.「臨床心理士に初めて会いました」

2.「東大生に初めて会いました」


である。

2はどう考えても「ニセモノ」なのだが,考えてみると,1も2も普通に生活していたら,あまり会わない存在かもしれない(笑)。

20年後くらいには,

3.「公認心理師に初めて会いました」

と言われる日が来るのだろうか。

我々のように心理に関わっていると,40代,50代とかはストレスまみれになっているような印象を受ける。

しかし,同世代に接してみると,ストレスまみれというよりも,すでに仕事にも慣れ,職場ではストレスフリー,家に帰ってもすることもなく,オンデマンドテレビでテレビ見放題,と逆に暇すぎてどうしようもないという感じに仕上がっている感がある(笑)。

もちろん,それが全部とは言えないわけだが,一番厚い層のところは,そんなもんではないかと思っている。

この3つが人間が追求するものであるという言説がある。

まあ,1分野で限定的に追求するというより分野により強弱がある感じなのだろうか。

面白いのは,例えば金を重視しているものに色や面子で働きかけてもあまり影響がないというところだ。

同様のロジックが色と面子にも言えることになる。

となれば,自身が重視している分野をまったく重視していない者が存在していることを意識するのにこの分類は使えるのではないかと昔から思っている。

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