当ブログは2005年6月2日に開設しました。タイトルは実家で猫を32匹飼っていたことがあり,懐かしい光景が思い浮かんだのでつけた感じです。内容はキラキラブログでも応援ブログでも情報ブログでもなく基本的には厭世ブログなので好みは分かれるかと。*記事と関係のないコメントや質問もO.K.です。

した。

丸2日という感じだったが,久しぶりに犬と暮らせたのは,とても良い体験であった。

生後半年のテリア系みたいだったが,それはまあ元気だった。

私が飼った犬たちの小さい頃を思い出させてもらった感じだ。

お別れは名残惜しかったが,毎年箱根に行っているとのことなので,もしかするとまた来年も預かることになるかもしれず,それもちょっと期待である。

何はともあれ良い時間だった。

感謝。

つまり明日から大学院が再開されるということだ。

と言っても

1月5日(金)2限 3限

1月15日(月)1限

1月19日(金)3限


で春休みに入るので,特にどうということはないスケジュールである(笑)。

1月はそうだなぁ。

1月21日(日)に東京家政大学でいじめの何とかがあるがそれを受講するくらいかな。

冬休みは心理臨床オフィス・ルーエに行ったり,犬を預かったりとなかなか楽しい期間となった。

犬は今日帰ってしまうので,なんだか寂しい感じだ。

昨年は年末に「ふられた」ことによって三が日は寝て暮らしてしまったっけ。

で3日に


にとりかかってみたもの,残存ダメージによって常体で書くつもりが敬体となってしまう事態も発生してしまった。

あれはあの状態でよく書き上げたなと(笑)。

それはそうと,今年はそういうこともなかったので,預かった犬とともに平和に暮らせてよかった。

主に修論をどう終わらせるかなどの作戦をたて,8月31日草稿完成プランにしてみた(提出は来年の今頃のはず)。

でもって,逆算して月々のノルマ日々のノルマを算出してみて,さっそくやってみたのだが,ちょっと欲張り気味だったようだ(笑)。

しばし微調整期間が必要なようだが,とにかく書けるところを書いていく感じにしようかなと今のところは考えている。

前回は修論のタイトルまでは提出したものの,データから結果が出ず,12月23日か何かに最終審査会出場辞退の報告をするという失態を演じてしまったことの反省を活かせればと思っている。

最大の問題はいろんなものをギリギリにしてしまったことだ。

逆に言えば前倒しにしていけば留年や中退を避けることができるはずである。

踏ん張りどころだ。

カテゴリ:

機仝認心理師の職責

  •  1 公認心理師の役割―公認心理師法からみて
  •  2 多職種連携および地域連携
  •  3 公認心理師の法的義務及び倫理
  •  4 心理に関する支援を要する者等の安全の確保
  •  5 情報の適切な取扱い
  •  6 自己課題発見・解決能力

供ヾ愀弦埓論

  • 供檻院(欸魄緡
  •  1 保健医療分野における法規や制度の要約
  •  2 保健医療分野における心理社会的課題と事例検討
  • 供檻押(〇
  •  1 児童
  •  2 障害児・者
  •  3 高齢者
  • 供檻魁ゞ軌
  •  1 教育における支援:主な法律
  •  2 教育における支援:行政
  •  3 教育分野における心理社会的課題と事例検討
  • 供檻粥〇碧 θ蛤
  • 1 司法・犯罪分野における法規や制度
  • 2 司法・犯罪における心理社会的課題と事例対応
  • 供檻機〇唆函ο働
  •  1 産業・労働分野の法令
  •  2 労働者の心の健康に関する法令や指針

掘\鎖整絣悗魎泙牋絣

  •  1 身機機能と身体構造及び様々な疾病や傷害
  •  2 がん,難病等の心理に関する支援が必要な主な疾病
  •  3 精神疾患総論
  •  4 向精神薬をはじめとする薬剤による心身の変化
  •  5 医療機関との連携

検/翰的アセスメントと支援

  • 検檻院/翰的アセスメント
  •  1 公認心理師の実践における心理的アセスメントの意義
  •  2 心理的アセスメントに関する理論と方法
  •  3 心理的アセスメントの実践
  • 検檻押〇抉
  •  1 力動論に基づく心理療法
  •  2 行動論・認知論に基づく心理療法
  •  3 その他の心理療法,心理支援
  •  4 心理に関する支援を要する者の特性や状況に応じた適切な支援方法の選択と調整
  •  5 心の健康教育に関する事項

后ヾ霑耽翰学

  •  1 実証的研究法と統計
  •  2 知覚
  •  3 認知
  •  4 学習・言語
  •  5 感情・人格
  •  6 脳・神経
  •  7 社会・集団・家族
  •  8 発達・障害者(児)

付録

  • 公認心理師法
  • 公認心理師法施行規則(抄)
  • 公認心理師カリキュラム等検討会 報告書(抄)
  • 公認心理師の資格取得方法について
  • 公認心理師試験修了証明書・科目履修証明書

ここより(*色付けは引用者)

とまあ,私自身が重点的にやらないといけないのは赤の部分だろう。

気肋鐚韻糧楼脇發砲呂△襪箸六廚Δ,公認心理師特有のものがあるかもしれず,一応おさえる感じかなぁ。

ただ特に兇各分野の法律事例の対応の方向性は私の場合かなりポイントになってくると思われる。

とはいえ,どのみち全てやることになるとは思うのだが。

まあ,最大の問題は,このテキストがいつ手に入るのかというところなのではないか。

しばらくは争奪戦もあり手に入らないような気もするのだがどうだろう。

何はともあれ現任者講習会でひととおり聞けるのはありがたい話である。

久しぶりで扱えるかどうか微妙だったが,やはり昔取った杵柄で何とかなったようだ。

犬は猫と違って,めちゃくちゃ元気だ。

尻尾を振ったり,まとわりついてきたりと,愛想も良い。

私の実家は放し飼いで家にも上がり放題だったのだが,最近は部屋の中で買うのが前提なのか,檻のようなものがあり,しかもそれも昔みたいに,いかにもという感じではなく,ソフトな感じで犬に優しい仕様(!?)となっている感じだ。

また水飲み装置(!?)みたいなものも開発されており,ホコリも入らず,自動的に飲めるようになっているようだ。

あとトイレも石を敷き詰めたタイプではなく,薄い紙みたいなタイプになっており,その辺も進化なのかなと。

そういうのは私が飼っていたころもあったのかもしれないが,いかんせん放し飼いなので,その辺何も必要がなかったのもあり,あったかどうかは不明である。

とにかく4日の夕方まで預かることになっているので,あと2日は久しぶりの犬ライフが楽しめそうかなと。

あ,散歩グッズもあるので,散歩に出かけてみるのも良いかもしれない。

家の犬は散歩が嫌いでなかなか行こうとはしなかったのだが,今回はどうなんだろうか。

ことになっている。

旅行に行くので預かって欲しいとのこと。

まあ,犬とは15年くらいの付き合いがあったので(3匹飼っていた),「理論上は」扱えるはずと考え引き受けることにしたしだいだ。

幸い猫は毎日来てくれているので,勘が鈍ることはないのだが,犬はどうだろうか。

小型犬のようなのだが,犬種は謎のままだ。

人生を大きく左右するパートナー、選び方があるのをご存知ですか?
 どんな人をパートナーに選んだらいいのかわからない、という方も多いのではないでしょうか?
 しあわせになるためのパートナーの選び方はとても大切。「知らなかった」では困りますよね。
「この人と結婚していいのかな?」と悩んでしまう。それは、大切なことがわかっていないから。
「パートナー選び」には、何が大切なのか。
 アドラー心理学を伝え続けて30数年のキャリアを持つ、岩井先生から直接学べる貴重な機会です。
 大切なことを学んでから、自分に合ったパートナーを選ぶ。そして、楽しく、しあわせな人生を送ってください。
 もうすでに、パートナーはいるけれど、あまり上手くいってないと感じている方。関係を修復するのにも、アドラー心理学は、とても役に立ちます。「上手く行く秘訣」もたくさん聴けることでしよう。
 本を何十冊読むより、生の声は「スーッ」と心に沁みることを実感できます。
 また、「子どもに結婚してほしい」という方には、子どものために何ができるかを、考えるきっかけにもなります。
 アドラー心理学を学んだ人も、これから学ぶ人にも。心地よい深い学びと、気づきが得られます。
 これからの人生が、変わることもあるかも知れません。ぜひ、お友だちや、パートナーもお誘い合わせの上、お越しください。
【詳細】
 日時:2018年2月2日(金)19:00〜21:00(開場18:30)
 講師:岩井俊憲(ヒューマン・ギルド代表)
 会場:八王子市学園都市センター( 12階イベントホール
 料金: 3,000円(全席自由)
【お申込み】
 https://tsuku2.jp/events/eventsDetail.php?ecd=18007181701423  (ヒューマン・ギルドでは受け付けておりません)。
【主催】
 はちおうじ地域婚活支援の会(早乙女)
 お問合せは下記宛メールでお願いします。

 
aito.yuukizuke(例のマーク)gmail.com
 ホームページ
 
https://tsuku2.jp/aitoyuuki

*はちおうじ地域婚活支援の会では、出会いがないという方のために、出会いの場を定期的に開催しています。

ヒューマン・ギルドのニューズレターより

う〜ん,彼女もいない状態の私が受講するのは何かの冗談のようにも思うのだが,電車で10分くらいで行けてしまう八王子なのと,カウンセリング等で使える知識が得られる可能性を鑑み,受講することにしたしだいだ。

岩井先生の講座を受けるのはいつ以来だろうか。

その辺も含めて楽しみである。

明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。

というわけで2018年となりました。

2018年は修士課程2年生ということで,

1.修士論文を書く
フォ
2.博士課程を受験する

3.公認心理師を受験する


と3大イベントがあることになります。
(3は学年は関係ないのですが)

それらに意識が向かうゆえに更新頻度が落ちそうな予感もあり,
もしかすると毎日更新とはいかなくなるかもしれません。
(「うっかり」してしまうときが出て来るような気が)

ただ止めるつもりは今のところないので,お時間があるときに
ふらっと覗いていただけると嬉しいです。

では,今年もよろしくお願いいたしますm(_ _)m。
osyougatsu_text_2018

良いお年をお迎えください。

さて,大晦日となりました。

皆さま,いかがお過ごしでしょうか。

2017年も『ねことひるね』をご覧いただき誠にありがとうございました。

2005年からやっているにも関わらず,不人気ブログであり続けていますが,こうやって書き続けてこれたのも,読んでくださる皆さまあってのものだと思います。

感謝です。

私にとっての2018年は疲れる年になりそうな予感がありますが,何とか乗り切りたいところです。

それでは皆さま

良い年を

深沢さんのブログ『山梨臨床心理と武術の研究所』で記事を取り上げていただきました。

ありがとうございます。

例年であれば,ここでトラックバックを使ってお知らせするところなのですが,ライブドアブログではトラックバック機能が廃止になってしまい,ここで書いておきたいと思いました。

来年は修論で「死んでいる」可能性が高いですが,半日くらいはなんとかなるはずなので,またお邪魔させていただきたいところです。

田原坂 [DVD]
里見浩太朗
バップ
2000-12-06

これがまた泣ける・・・。

昔は年末時代劇みたいな感じで毎年何かやっていたのだが,最近はあまり聞かないので,もうやってないんだろうな。

最期の城山のシーンや主題歌の哀愁は今でも覚えているので,印象深かったんだろうな。

手元にDVDがあるのでいつか見てみたいと思いつつ,なかなか見れていない作品である。


なるほどなぁ。

私には何時間学べば良いのか検討がつかない(笑)。

しかし,私はどれくらい時間を費やしてきたのだろうか。

臨床だけでは食っていけそうにないとふみ,博士号を取ってアカポスを狙うかと考え(←これは挫折してしまったが),英文科から転向して論文が出るまでには,2000年の卒論の出版から12年間のブランクがあった。

いかんせん「安定した生活」というのが動機だったので,そもそも研究テーマが定まらず,ひととおり研究法を勉強しても,論文を出すどころではなく,それくらいかかってしまったのだ。

ただ周囲を見ていて,研究テーマが決まっている人は,転向したとしても,スムーズに進んでいたように思うので,個人的にはテーマの明確さが大きいのではないかと。

テーマさえ明確なら,方法論はあとでついてくるのではないか(ここを指導教員に指導してもらえばなお早いと思われる)。

逆だと,私のように時間がかかってしまうと思われる(もちろん,研究法からそれに当てはめる感じで発想するパターンもあると思うので両輪ではあるとは思うのだが)。

2018年のタスクを考えてみた。

1.修士論文を書く

これが一番のメインになってくるだろう。
かなりのパワーを消費するのは確実である。

2.公認心理師の受験

これはどうなんだろう。

私はDルートでも受験できるので,何回も受けられるから,
特に焦る必要はないが,1回目は合格率90%近くになると
思われるので,ここで受験する予定。

3.博士課程の受験

これは5年ぶり6回目のチャレンジとなる。

「願書を出す」という段階までは行ったことがあるが,
実際に受験したり,当然,受かったことはないので,
未踏の領域である。

やはり1の出来に大きく左右されるので1の出来次第な感じだろうか。

以下はオマケ(やるかどうかは1〜3の困難度次第)

・1項目版共同体感覚尺度の続編の投稿

・共同体感覚認知尺度の続編の投稿

・完全主義尺度の続編の投稿

・勇気尺度作成のデータ収集


roze

「お前らのセンスに合わせて名付けるとしたら・・・ロゼ。そう,超サイヤ人ロゼ」
(悟空ブラック談)


ってな感じで,静けさを保ちつつ,パワーを上げる必要が出て来そうである。

疲れそうだ・・・。

(T_T)。

ルーエへの訪問が終わり,今年のイベントは全て終了したので,記憶にあるものを時系列で追ってみよう

1.10年間勤めた東京都公立学校スクールカウンセラーを退職

クビになって・・・。

ではなく大学院生に「返り咲く」関係で。

なお来年4月はここに「返り咲く」ことができるかどうかは1月中旬に合否が判明。

2.中退以来4年半ぶりに大学院生に復帰

これが一番大きな生活の変化なのではないか。

最大の問題は未だに院生という実感がないことだ。

3.アムロ専用ZZガンダムをヤフオクで落札

完全なアムロ仕様ではないもののそれっぽいカラーのものがお安く手に入った。

4.初めてAEDPという心理療法の講座に(2回)出る

感情を扱う心理療法として有用な感じがしたので受けてみた。

関係者のサインをもらえたのは◯。

5.MGのプロビデンスガンダムを手に入れる

プロビデンスガンダムは好きな機体なので,そのMGが手に入り満足。

6.1/144のシャア専用ザク5体をコンプリート

元祖,FG,HG,RG,オリジン版が揃う。

感動のラインナップ。

7.思春期・青年期支援のためのアドラー心理学入門が出る

これは分担執筆したもの。

サインをする機会にも恵まれた。

8.1項目版共同体感覚尺度の出版

結果がイマイチだが採択され出版までこぎ着けた。

日本初の1項目版尺度だと勝手に思っているので,以降の1項目版を作る人が引用してくれるのではと淡い期待。

9.共同体感覚認知尺度の採択

これはまだ出版されていないが採択され印刷中

考えてみると,共同体感覚尺度は3つ目。

でも,もうネタ切れ。

10.毎日くる猫が明日来ると1年間「無欠席」

これは明日にならないと判らないが,かれこれ10年の良い付き合いである。

とまあ,こんな感じだろうか。

まとめると,いつものように可もなく不可もなしって感じですな(笑)。

来年のタスクはまた別の記事にて。

心理臨床オフィス・ルーエへ行ってきた(年末6年連続)。

image
というわけで毎年恒例となった年末最終イベントである心理臨床オフィス・ルーエへの訪問を終えた。

まずいきなりであるが,電車に乗ったとたんスマホを忘れたことに気づき,1日スマホなしであった(なので画像は昨年のものである)。

スマホ,キンドル,本などがまったくない状態で片道2時間の旅路であったが,それはそれでなかなか趣のあるものだったなと。

今回は総勢7名(私以外は山梨の方々だった)という人数での集まりとなった(最近では一番多いのではないか,日程も良かったのかも)。

みなさんアドラーゆかりの方々なので,その辺の話がメインになるかと思いきや,別段そうでもなく,話は,いろんなところへ波及し,それはそれで良かったかなと。

お昼のピザとサラダ,そしてお土産を食べながらのお話で,いつもながら「プロ」の方々に話を聞いてもらって,私が気分転換になるという展開もあり,良い1年の締めくくりになったと思う。

もちろん「ブログには書けないここだけの話」系の話も出たのだが,そういう内容のためここには書けない(笑)。

来年は公認心理師の合否なども話題になるのだろうか。

落ちたら行きにくくなるなぁ(笑)。

この分だと来年もある可能性大なので,ちゃんと暮らそうかなと(笑)。

とにかくこれで2017年が終了ということで,明日は個人的10大ニュースを振り返ってみようと思う。

あ,そうそう,なぜか
思春期・青年期支援のためのアドラー心理学入門―どうすれば若者に勇気を与えられるのか
深沢 孝之
アルテ
2017-11-01




を持ってきた方からサインを頼まれたので,分担執筆者に過ぎない私なのだが,サインをさせていただいた。

何か気の利いた添え言葉でも考えておけばよかった(笑)。

というわけで今年最後のイベントとなる心理臨床オフィス・ルーエに訪問する日となった。

6年連続7回目の訪問となるのだが,確か1回目はオープンしたその年ではなかったか。

よく考えてみると,1回目当初は代表の深沢さんも私も著書も論文もなかったわけで,それを考えると色々判らないものだなと(いや,深沢さんはちらほらとは書いていたような気もする)。

本に関しては私は既にネタ切れだが,深沢さんはおそらく「全体論」に関して単著を書くのではないかと予想している。

それは私も楽しみにしているところだ。

まあ,それはともかく,毎年恒例となった年末最終イベントを楽しんでこようと思っている。

高尾駅から酒折駅まで「鈍行」で行くのだが,その風景が私の地元の風景と似ていてなかなか味わい深いのだ。

それもまた楽しみの1つだ。

西郷どん! 並製版 上
林 真理子
KADOKAWA
2017-11-01

書店に行くと,これが目立つところに置いてある。

どうも来年の大河ドラマの原作のようだ。

西郷隆盛は私もよく「しんどん,ここらでよか」(西郷隆盛最期の言葉)みたいツイッターでよくつぶやかせてもらっている。

まあ,それはどうでも良いのだが,個人的に西郷隆盛はとても好きな人物だ。

あくまで想像なのだが,こういうクラスの人物は「生きながらにして死んでいる」つまり日常で死を覚悟して生きていたのではないかと思う。

だからいろいろ腹も座っていたのではと。

大河ドラマは一度も通しで見たことがないが,もしかするとこれは見てしまうかも。

なお,こういうときは(どういうとき!?)

『知ってるつもり?!』のエンディングテーマとともに想いを馳せるとしんみりします。

[新訳]南洲翁遺訓
松浦 光修
PHP研究所
2008-12-20

はどうも「浅い」ところのようだ。

まあ,効率化自慢で「私は頭が良い」アピールをしているのは感じる。

がしかし,確かに頭は良いのだろうが,残念ながら哲学的な深みはあまり感じない

おそらく思考も「効率化」してしまい,「深く」なる前に「浅い」ところで平行移動しているのではないかと見ている。

もちろん,じゃあ,そういうお前は「深い」のかと言われると返す言葉もないのだが(笑)。

これはわかるなぁ。

私もこういうのが書けないので「キラキラ」ブログとかにならないんだよなぁ(笑)。

おそらくああいうセリフが書けるには「自分を棚に上げる」能力か,「自分のできていないところは目に入らない」能力が必要になるのではないかと(笑)。

なお,私の場合は,そういう系(どういう系!?)は,ツイッターのリツイートで人の言葉を借りる形で「表現」している感じかな。

啓文堂書店高幡店納め

DSC_0009
御用達である啓文堂書店高幡店にて発注していた本を買ってきた。

いつ読めるかは不明だが,楽しみである。

別刷り(っていうのかな)20部が届くなど。

DSC_0010
う〜む,ここは別刷りを20部無料で提供してくれるみたいで,昨日の本体に続き,本日その20部が届いた。

初めて載った論文のときは喜び勇んで30部とか「買って」しまったが,以降,その30部はまったくもって役に立たなかったので,掲載されたとしても別刷りは購入したことがなかった。

しかし,この20部はどうしましょう・・・。

ありやなしやでいえば当然「なし」だろう(笑)。

ただ私の場合,あまりも「どうでもいい」ことが多いので,はっきりいって「興味ない」と言いたい場面もあったりする。

傍から見て私が何かわけのわからないことを言っているときは「ああ,橋口はこれには興味ないんだな」と思っていただけるとちょうど良いかと(笑)。

カテゴリ:
これは・・・。

なんとも泣けてしまった・・・。

私は猫を飼ったことがあるので,ほんとうによくわかる・・・。

もしあの世があるとしたら,また猫たちに会えないかなとも思っている。

今にして想えば,「ねことひるね」はとても幸せな時間だったなと。

猫たちとの日々を思い出させてくれた作品に感謝したい。

アドラー心理学研究会の皆さま

IP心理教育研究所会員の皆さま


(このお知らせは、BCCにてお送りしています)


お世話になっております。

いよいよ今年もあと数日となりました。一年の計にむけて、

お忙しくお過ごしのことと思います。


本年も、アドラー研やIP研の活動にコミットいただきありがとうございます。

来年も変わらず、私たちとともにアドラー心理学とコミュニティ心理学について

学びを深め、実践に活かしていきたいと思います。どうぞよろしくお願い申し

上げます。


さて、来年2月に下記の通り、「アドラー心理学実践講座」を開催いたします。

今回は、アドラー心理学実践の要である「勇気づけ」をじっくり学ぶ機会と

なると考えております。

お誘いあわせのうえ、たくさんの皆さまにコミットいただけると幸いです。

寒さの募る年末となりそうです。健康に留意され、どうぞよいお年をお迎え

ください。

                               2017.12.27



◆IP研主催・アドラー心理学実践講座へのお誘い


===================================================================


来年2月に、IP研主催のアドラー心理学実践講座を開催します。

対象者は、主に基礎講座を受講された方々となっておりますが、

もし身近に興味関心をお持ちの方がいらっしゃいましたら(様々な

ネットワークをお持ちの方も)、ぜひご紹介いただけますと幸いです。

 

 ■講座概要■


・テーマ: 【「勇気づけ」の実践力を養う】


・内 容: 勇気づけの発想と意義を学ぶ,勇気づけが生まれるメカニズムの概観,

       勇気づけへの疑問に答える,エピソード・アセスメントの実習,勇気づけのロールプレイ実習


・講 師: 浅井健史 (明治大学兼任講師、東京都市大学・国際交流基金日本語国際センターカウンセラー)


・開催日時: 2018年 2月 18日(日) 10:00〜17:00


 実践講座の内容紹介や申し込み方法等は、添付のチラシに記載しております。

 また、以下の申し込みフォームからは、スムーズに申し込んでいただけると思います。


→ https://goo.gl/hejrbi

応用心理学研究に(短報)「1項目版共同体感覚尺度の作成」が掲載されました。

応用心理学研究1
今回は1項目版の共同体感覚尺度を作ってみました。

もともとは小学生版を作る予定だったのですが,その前にちょっとお試しでどんな感じか調べてみようという感じで着手したものでした。

結果がしょぼかったので,投稿しても載るかどうか自分の判断では微妙でした。

ただ9月に大学院に合格していため,受験勉強をしないで済むようになっており,時間もあったので短めの分量で済む短報を書いてみたしだいです。

おそらく「1項目」というところが,結果のしょぼさを補ったのではないかと(笑)。

そもそもツイッターで1項目版の自己愛尺度が一部で話題になっていたのが今回のヒントになりました。

調べてみると,1項目版は,自尊心,所属感,不安などの尺度が開発されているのが判りましたが,当然ながら超マイナーな共同体感覚尺度の1項目版は開発されておらず,開発に踏み切ったしだいです(なので,本邦では1項目版はお初かもしれません)。

同じような項目聞かれてウゼー,と思ったり,1項目で何でいけないんだ,と思ったり,俺にはたくさんの項目を思いつく才能がない,と思ったりする方には1項目版を作ることはおすすめかと思います。

既存の尺度は効率性に問題があるという1点から突破すると,いろんな1項目版尺度を開発することができると思います(笑)。

入ることになった。

私の冬休みといえば,

1.10月に採ったデータの入力と分析

2.大学院の受験勉強

3.修士論文を進める(文献読み等)


のだいたい3パターンである。

今年は院生になっているので,この内,3 を採ることになる。

とりあえず,難関の英語論文を3本読み込もうと思っている。

となった。

授業はじめは1月の5日(金)からである。

ただ1月は3回しか行かなくて良いので(2月,3月は0回),実質的には春休みに入るようなものなのかもしれない。

一部では「また中退するのではないか」と予想されていたが,なんとかそうならずに済んでいるようだ(笑)。

1回目 某大学院博士課程(博士課程からは受け付けていない)

→ 修士課程から受け直す。結果は筆記通過も面接でバツ。

2回目 某大学院博士課程(査読付き論文ないと博士課程受けられない)

→ 修士課程から受け直す。入学はできたものの修士論文書けず中退。

3回目 某大学院研究生(よく考えると博士課程受けられるのかどうか聞いておらず)

→ 研究生試験(!?)は受かったが,後述の関係でバツ。

4回目 某大学院博士課程(研究会に出るように言われ研究会には出ていた)

→ 後述の関係でバツ。

5回目 某大学院博士課程

→ 願書は出すもここには書けない諸事情により願書取り下げでバツ。
→ 同時に3回目と4回目も「ここで行ける」とふみ断ったためバツ。

とまあ,よく「しくじってきた」こと(笑)。

来年は6回目のチャレンジとなることになるが,どうなりますことやら。

*注としては,6回目は専攻自体を変えているというのがポイントである(要するに「だめだこりゃ」(いかりや長介談)だったわけである)。

このページのトップヘ

見出し画像
×