当ブログは2005年6月2日に開設しました。タイトルは実家で猫を32匹飼っていたことがあり懐かしい光景が思い浮かんだのでつけた感じです。実名でやっています。*記事と関係がないコメントや質問も大歓迎です。

多分,臨床心理士に受かったときほどの感動はないと思うのだが,何故か「待ち遠しさ」がある。

これはおそらく何らかの「努力」の結果がどうなったのか,どう評価されるのか,というイベント的なものの効果が大きいのではないだろうか。

ただ臨床心理士の試験も公認心理師の試験もあれほどできた感じがしない試験は二度と受けたくないことは事実だ(笑)。

てか,そんなことよりも修士論文の仕上げを抜かりなく行わねばですな。

これをどうとらえるかは人によるのではないか。

平穏無事で楽ちんちんと感じる人もいるだろう。

ただ私は耐えられない方で「何かを目指している状態」にしないと何だか「既に死んでいる」みたいな感覚になる方である。

しかし,あれだなぁ,私の場合だと,私のように失敗してしまう場合があるので,本当は前者の方が良いんだろうな。

「センター試験」はいつまであるのか


センター試験っていつまであるんでしたっけ?!

2020年から記述式が云々とか言っていたような・・・。

となると老後受験計画が「センター試験」では「リベンジ」ができないことに・・・。

過程移行も含めると3〜4年以内に受けないと「センター試験」は受けられないってことになるのかなぁ。

か〜,悩ましい・・・。

第1回公認心理師試験の結果発表が1週間後に

迫ってきたようだ。

しかし,これどうなんでしょうね。

受かっているのやら,はたまた落ちているのやら・・・。

さて,私の当日の流れだが,

1.大学院へ行き2限の授業を受ける(10時25分から12時10分)

2.修士論文の指導を受ける(12時10分から)

3.丸の内線・本郷三丁目駅(大学)から丸の内線・茗荷谷駅(日本心理研修センター)へ

・合格者番号掲示板を見る。@日本心理研修センター 記念撮影

4.(受かっていた場合)丸の内線・茗荷谷駅から丸の内線・霞が関駅(厚生労働省)へ

・合格者番号掲示板を見る。@厚生労働省 記念撮影

5.丸の内線・霞が関駅(厚生労働省)から丸の内線・新宿駅へ

・桂花ラーメン新宿ふぁんてんでラーメンを食べる。

6.京王線・新宿駅から京王線・府中駅へ

・機動戦士ガンダムNTを観る。@シネマズ府中

とまあ,こんな感じになっている。

6は時間帯によっては次の日になるかもなぁ。

さてさてである。

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性同一性障害(DSM-5では「性別違和」)のことを当事者であり臨床心理士でもある著者が書いたもの。

発達過程で出会う課題や,本人,保護者,教員,学校などがどう対応していったら良いのかのヒントが多く記述されて,とても参考になった。

また著者が代表理事を務める「一般社団法人gid.jp日本性同一性障害と共に生きる人々の会」の紹介もあり,パンフレットとかがあれば欲しいかなと。

支援者的結論は,「本人のよりよい日常生活の実現につながるのは,大々的に何かをするのではなく,こうした個別の困りごとに対応した一つひとつの歩みであるように思います。」(p. 203―強調は引用者)になるのではないだろうか。

なお,個人的には,著者が日野市立子ども家庭支援センターの心理相談員や高幡心理相談所で勤務しているとあり,「ご近所さんではないか!」と思ったことも付記しておこう。

若い頃というのは「わ〜!すご〜い!」とか言われるものを目指したりしがちなもので。

しかし年をとってくると「わ〜!すご〜い!」は持続時間が瞬時で線香花火より短いということが解るだろう。

それに比べれば「実感」として,じんわり来て,染み込むようなものが「小さな喜び」だろう。

またそれは積み重ねも効くような気がしている。

まあ,これは日常のことであるが,大きなところでは,運命がかかった進路選択などについても,そうなのではないか。

公認心理師試験の結果発表を控え「ブログも潮時だな」と考え始めている。

ブログだけではなく,ツイッターとかも同じだ。

長らく不人気ブログであった当ブログも,公認心理師試験の追い風を受けて,1万アクセスを1週間連続で超えるみたいなことも記録し,今もまだ500アクセスは超える日々が続いている。

私はよく目標が高いとか言われることがあるのだが,そんなことはなく,もう数字的に満足が行く結果は残せたかなとも思っている。

それはツイッターのフォロワー数もまたそうだ。

公認心理師の発表は今月末の30日ということで,時代の変わり目にも立ち会えた感もあり,今後は,ネットから「引退」するか,ブログやツイッターを名前を匿名にし,どこかでいつものように不人気ブロガー,不人気ツイッタラーとしてやっていこうかなとも考えている。

もう拡大ではなく縮小のフェーズに入ったのだろうな。

センター試験準備はいつからやるのか。


う〜む,こういうのを見ていると昔のエネルギーが蘇ってくる。

当時は不覚にも4浪してしまったが,今の私なら「今度こそ」という想いがある。

やはり,私の人生最期のチャレンジは,センター試験になりそうだ。

公認心理師試験の結果発表があと約2週間後となってきた。

その一方で,公認心理師養成カリキュラムを擁する大学では3年進級時に10名程度に公認心理師候補(正確には実習に行ける候補のことだろう)を絞るようなのだ。

これは例えば大学の成績が悪いことこの上ない私とかであれば実に厳しい状況となる。

時代が時代だったら,英文科卒の私は編入を使っても,その10名に入れなかっただろう。

そして,公認心理師を取り,心理職になる道も途絶えていただろう。

こういうのもまた「時代運」なんだろうなぁと思う。

中学理科の教員,大学心理学の教員を才能なきために挫折してしまった私としてはいろいろ想像すると何ともしんみりする「悲劇」がいろいろ起こりそうであはる。

しかし,諦めることで開ける道もあり,それはそれで「神様のお導き」なのだろうけど。

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