当ブログは2005年6月2日に開設しました。タイトルは実家で猫を32匹飼っていたことがあり,懐かしい光景が思い浮かんだのでつけた感じです。内容はキラキラブログでも応援ブログでも情報ブログでもなく基本的には厭世ブログなので好みは分かれるかと。

アドラー的には,人すべからく基本的には相対的マイナスの位置にいるので,そんな感じになるのだろう。

ただ思うに,普段は相対的マイナスも相対的プラスも感じることはなく,相対的ニュートラルな位置で生活しているのではないだろうか。

となると,どのような条件が揃ったら,相対的マイナスを感じるのかというところになってくるだろう(相対的プラスはここではおいておく)。

思うにそれは暇な時のような気がするのだがどうだろう。

逆に相対的プラスも暇な時に「感じる」のではないか。

となると,相対的マイナスもプラスも,適度な「忙しさ」を保持していれば,相対的ニュートラルな位置で生活が可能となり,「普通に」暮らせるということになるような気もするのだが。

となった。

大学院編夏休みのことである。

ありがたいことに,ノルマこなしのペースが確立しつつあるので,Aセメになってもできるだけ継続したいところである。

Aセメはコマ数も少なくなるので,Sセメに比べるとペースが崩れないように思うのだが,はてさてといったところだろうか。

夏休み中は原著を読み進めたので,Sセメのレジュメでやった英語本10ページ程度の量は慣れたのが大きかったかな。

とはいえ,Aセメは英語文献のレジュメを作る授業はないのだが。


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のようですね。





受験申込書まで載っているのが何だか「草」ですね。

私は講義を聴くのは好きなのだが,心理学の講義や研修で出てくる「話し合い」(含むグループワーク)は嫌いである。

「話し合い」の時間は緊張しっぱなしで,内容は何も覚えていない感じだ。

めんどくさいわ,緊張するわ,で,個人的には時間の無駄だと思っている。

まあ,私が講師とかすると,眠気覚ましや気分転換退屈しのぎの休憩時間と思って「話し合い」等は使うが,何か意味があるとは思ってはいない(なので,講師が話し合いやグループワークをするのは気持ちは解るので責めたりはしない)。

そもそも「話し合い」はああいう場では当たり障りのない言葉の応酬になるだけだと思うのだがどうだろうか。



男と女のアドラー心理学
岩井 俊憲
青春出版社
2017-09-01




を買ってみた。

そもそも結婚はおろか彼女さえいない私に必要なのかという「つっこみ」が想定されるが,それは「置いておく」。

まだ,読んでいないのだが,男女云々というのは,カテゴリー化問題と同様に,どの層を一般化するかという難しさがあるような気がしている。

男とは◯◯,女とは◯◯,などと言われることがあるが,そうではない人もたくさんおり,一般化が難しそうではあるのだ。

私の周囲には武士道的女性をけっこう見かける感じだが,その層は,女とは◯◯とは,若干違ったような印象を持っている。

ただ,もてない私の推測なので,間違っている可能性が高くはある。

それはともかく,岩井先生がどうまとめているのか,楽しみだ。

となります。

片道2時間ですが,乗り換えを駆使するので,そこまで長くは感じません。

なお,勤務日は日々のノルマは設定していないので,結果的に帰宅後は「休日」となります。


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とまあ,「英訳」があるようです

考えてみると250年前の英語なので,現代の用法とは違っているところがあるのでしょうね。

個人的には,強調構文(分裂文とも言うらしいが)が,thatとかwhichとかの前でカンマが打たれるのが特徴的だなと思いながら読んでいました。

目下,400ページある原書を1日10ページずつ読み進めているのですが,まあ,疲れること疲れること。

翻訳本も駆使するのですが,やはり学者よりもプロの翻訳家が訳した本の方が読みやすいですね。

さて,今日もまた10ページ修行(!?)をやらねばですね。



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英訳は通信がオンラインとなっているが,東京オンライン大学の方が良かったのではと思うのは要らぬお世話かも。

学費20万円か・・・。

15分一区切りの「授業」動画構成とは,今風ですね。

私が通っている大学院は1コマ105分ですが,「教育心理学の知見を無視した構成」と自虐気味に語られており,本来は,15分とかの方が理に適っているのかもですね。

それはさておき,こういう「何かが始まる感」というのはちょっとワクワクする消極的エキサイトメントシーカーでございました。

不順な天候が続いた8月でしたが、夏休みをいかがお過ごしでした
でしょうか。
実りの秋に向けて、協働して皆さんと取り組んでいけるとうれしいです。

さて、8月の研究会で行われた「トークライブ」では、アドラー心理学の
「思想性」の重要性がテーマとなりました。すなわち、アドラー心理学の
理論・技法・思想のなかでも、とりわけ「臨床思想」の理解が実のある
臨床実践につながるとの共通見解です。
そこで、今回は、改めて、アドラー心理学の底流にある「思想」の明確化
と考察を試みたいと思います。
八巻・深沢・鈴木先生の近著『アドラー心理学のすすめ』(遠見書房)など
をもとに、アドラー心理学の「臨床思想とは何か」について皆さんと検討
していきたいと思います。 

久しぶりに参加してみようと思っているあなた、初めて参加してみよう 
という方々など、お誘い合わせのうえ、にぎにぎしいご来駕を心より 
お待ち申しあげております。
 
                                  2017.09.12 

             ―記― 
■日時:9月19日(火)18:30〜21:00 

■場所:初台センタービル2F・会議室 (京王線「初台」駅下車2分) 
「心理支援ネットワーク心PLUS」オフィスの入っているビルの 
2F会議室です。 アクセスは,下記サイトをご参照ください。 
http://www.kokoro-plus.or.jp/aboutus.html 
https://www.facebook.com/kokoroplus/?fref=nf 

※センタービルの正面玄関入り口は,18:00に閉まりますので, 
正面入り口から,右手の「三菱UFJ」の脇を進むと,駐車場 
入り口の右隣に,通用入り口があります。そこから,1Fフロア 
に入り,正面入り口の左手奥にエレベーターがあります。 
エレベーターで2Fに昇ってください。 
※なお、「心理支援ネットワーク心PLUS」のオフィスは、 
506号室にあります。 

■研究会概要: 
========================= 
◆タイトル:アドラー心理学の「思想」を考える
◆発表者:◯(◯大学)
◆内容
8月は◯による「トークライブ」ではさまざまな内容が語られた。
なかでもアドラー心理学の「思想」を十分に理解した上での臨床実践を
強調する点で、両者の意見の一致を見た。
アドラー心理学は「価値」の心理学とされる。つまりアドラーが創り出し、
発展を続けてきたアドラー心理学には、確固とした「思想」あるいは
「価値観」が基底にある。それを具現するためのツールとして、概念や技法
が考案されてきたはずである。こうした「思想」を軽視して、一部の概念や
技法だけを利用しようとする姿勢は、アドラー心理学の実践とは言えない。
 とはいえ、アドラー心理学の「思想」が具体的に何を指すのかは、まだ議論
の余地があろう。「基本的前提」のように、よく言及される「思想」もあれば、
あまり言語化されていない「思想」もあるように思われる。
 そこで今回は改めて、アドラー心理学の底流にある「思想」の明確化と考察
を試みたい。さらに、そうした「思想」を基盤に置くことで、どのように有用な
臨床実践につなげられるかについても議論を進めたい。

1.アドラー心理学の「臨床思想」に言及した、八巻秀先生の論文を読む。
・「学校臨床活動における原点としてのアドラー心理学」 子どもの心と学校臨床,14,63-68,2016.
・「ものの見方」 八巻秀・深沢孝之・鈴木義也(共著)「臨床アドラー心理学のすすめ」,13-26,2017.

2.アドラー心理学の「思想」の定義と明確化
 そもそも「思想」とは何かを定義した上で、浅井が考えるアドラー心理学の「思想」について
抽出と整理を試みる。
========================= 
★資料(八巻論文を含む)は、当日配布します。 

※アドラー心理学、コミュニティ心理学に関心と経験のある 
方はもちろん、初心者の方もともに語り合いましょう! 
※参加費(資料代など):一律 500円 


★★★【アドラー心理学基礎講座】へのお誘い★★★
 
10月15日(日)+29日(日)の二日間にわたり、上記講座を 
開催します。 
アドラー心理学をじっくり学び,自らの実践や生き方に役立てる 
よい機会と なること請け合いです。申し込み締切は,9月17日 
(早割締切)または10月1日(通常締切)ですが、定員(12名)に
まだ少し余裕がありますので、早め(9月17日まで)にお申し込み
いただくようお願いいたします。 
詳細は添付ファイルをご覧ください。 
皆さまの積極的なコミットメントを、心よりお待ち申し上げております。

□■□ 10月以降の開催予告 □■□ 

 当研究会の10月以降の開催予定日程の一覧を再掲いたします。 
あらかじめスケジュールに組み込んでいただけると幸いです。 

 10月24日/11月21日/12月19日
2018年1月16日/2月20日/3月(未定) 

※いずれも「火曜日:18:30〜21:00」 
※※会場は「初台センタービル2F・会議室」 
※※※各回の「テーマ」および「話題提供者」は、できる限り 
事前に設定し、皆さまにお知らせする予定です。またた、皆さま 
からの話題提供を随時募っておりますので、積極的なコミット
メントをいただけるとうれしいです。

とときどき考えることがある。

というのも,アドラー心理学の体系は,頑張るマンちっくなので,どちらかと言うと若者向けなのではないかと。

「功成り名遂げて身退くは天の道なり」ではないが,「功成り名遂げ」なくても「諦観」してしまった場合も,特に「向上心」が役に立つ場面もなかろうしで,頑張るマン体系のアドラー心理学は,あまり響かないのではないか。

私も高齢者の域に達してきたのか(私の場合は「諦観」の方だが),頑張るマン体系は暑苦しいと感じるようになってきた(軽躁状態に見えて,こちらがソワソワするというのもある)。

アドラーももう少し長生きしていれば,高齢者用の何かを作れていたのかも。

自己啓発書にはよく「ステージが上がると人間関係が変わる」みたいなことが書いてある。

続きとしては,下のステージの人間関係は切れるみたいな感じに描いてある。

思うのだが,そもそも「上」と意識している時点で,その「ステージ」でもまた上下の意識は残るものと思われる。

ストア派ちっくに考えると,そもそも「上」に上がったことで,感情の統制が取れなくなり(今風で言うと調子に乗ってしまい)周囲が「ついていけない」と離れていっただけということになる。

調子に乗ったときは,明るくなり自信も出てきて,それはまあ,本人は「幸せ」なのだろうが,それは周囲が「引かない」程度に押さえて始めて,修行ができていると言えるのではないか。

あ,自己啓発まっさかりの人には,そういうことを言っても「嫌われる勇気」とかなってしまうのだろうか(^_^;)。

なるほど,なかなか面白い。

が,これを外で使うのは,かなりの恥ずかしさを伴うのではないだろうか。

まあ,観光地とかなら別に普通なのかもしれないが。

一方,脚立(って言うのかな)も付属しているので,固定して画像だけではなく動画も撮れて面白かった。

まだ使い道は思い浮かばないが,バッグに入れていても邪魔にならない大きさ&重さなので,持ち歩いてみるのも良いかもしれない。



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を買ってみた。

そもそも自撮り(動画を含む)をすることがあるのかどうか疑問なのだが,Amazonギフト券の残高を利用した感じだろうか。

固定して動画を撮り,facebook(熊本人限定公開)をアップしてみようかな計画はあったりするのだが,どうなるかは謎である。

画像編(Instagram)を含めて限定公開から練習してみるかな。

である。

夏休み,冬休み,春休みに行くのがお約束となっている。

費用は何と,だいたいそのちょっと前の期間内に行うダイエットで「自然と」賄えるという「素晴らしさ」。


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AEDPJapan コミュニティのみなさまへ

 

いつも熱心にAEDPのコミュニティへ参加していただきまして、ありがとうございます。

 

今日は2つの新しい企画のお知らせをお伝えします!どちらも11に静岡県浜名湖湖畔で行います!

 

🍁2日間のリトリートトレーニング(11月25日、26日)🍁

🍁4時間のスキルズトレーニング〜リトリートへ向けて(11月24日)🍁

 

まずは。。。

 

🍁2日間のリトリートトレーニング(11月25日、26日)🍁

11月の25、26日(土・日)に静岡県の浜名湖近くで二日間どっぷりとAEDPに浸れるリトリートトレーニングを計画しました!

 

* 詳しくはこちらから!→ https://peraichi.com/landing_pages/view/jpxt0 *

 

講師の花川ゆう子はNY在住でなかなか日本で直にみなさんにお会いしてAEDPをお伝えする機会が少ないので、今回は二日間の週末中どっぷりとみなさんと濃厚な時間を過ごして、AEDPの理論はもちろん、感覚・体験に浸っていただけるように願いながらデザインしてみました。

 

テーマは「トランスフォーマンスの兆しを見つけよう!」です。

 

トランスフォーマンスは他の理論と一線を画すAEDP特有のコンセプトなのですが、なかなかそれを実践に移すとなると難しいのも事実です。

 

トランスフォーマンスって一体なんなのか?というところから始まって、

どんなところでどんな風にトランスフォーマンスは現れてくるのか

見つけた時にどのように介入に結びつけていけば良いのか?

トランスフォーマンスを基にしたケースの見立てとは?、、、

 

などを講義とビデオを使ってお伝えしていく予定です。

 

また、公開で講師から直接のセッションか、スーパービジョンを先着5名の有志が受けることができます。

 

講師から直接の指導を受けることができなくても、参加者全員がオブザーバーとなりライブのセッション、またはスーパービジョンで何が起こっているかを身近で見て頂けます。

 

体験エクササイズ、全員参加のセッションの練習もあり、理論と体験がたっぷり混じり合ったハイブリッドな構成になっています。

 

リトリートトレーニングには先着20名の方に参加していただけます。

 

*  こちらのリンクから参加予約!→ https://peraichi.com/landing_pages/view/jpxt0 *

 

これまでのAEDPへの関わりの度合いにかかわらず、臨床のお仕事をしている方、または心理学を学んでいる学生さんならどなたでも参加していただけます。

 

リトリートトレーニングは東京からも大阪からも2時間強で着ける静岡県浜松市です。

 

そしてもう1つ!

 

🍁4時間のスキルズトレーニング〜リトリートへ向けて(11月24日)🍁

また、リトリートトレーニングの週末に先駆けて、小グループでのスキルズ・トレーニングを11月24日の午後に開催します!

 

こちらは参加者の方がセラピストとクライエントの役になって、15分のミニ・セッションをしていただきます。講師がセラピスト役の方の横でエントリーポイントや、感情の深め方、波長の合わせ方、防衛のワーク、不安の調節、トランスフォーマンスの見つけ方などを耳元で囁き、その場でスーパービジョンするというAEDPのまさに「今ここで」にフォーカスをおいた学びが安全な小グループで出来るのが特徴です。

 

こちらは先着9人限定です。

 

* こちらのリンクから参加予約!→ https://peraichi.com/landing_pages/view/22wpi *


これらのトレーニングに関するご質問は、aedpjapan.training(例の印)gmail.comへどうぞ。

 

皆さんのご参加を心からお待ちしています!

感謝を込めて、

リトリートトレーニングチームより

AEDP研究所ファカルティ花川ゆう子

日本でのその他の講演会

普段はニューヨークにいてなかなか講演会を日本で行うことはない花川ゆう子が今年の秋はたっぷり日本でAEDPについて話をします。

  • 心理臨床学会でのAEDPのSVについての発表、ライブの公開SVと討論会
    場所 横浜
    日程
     11月18日〜21日
 
  • 1日ワークショップ
    大阪:12月23日(土曜)場所:関西カウンセリングセンター
  • 東京:12月2日(土曜日)場所:成徳大学
 
  • 半日ワークショップ 
  • 12月 3日(日曜日)4時間 場所:筑波大学(東京キャンパス)

ぜひこれらのAEDPに触れる機会をご利用下さい!

*お知らせメールより

これには行ってみようかと

AEDP
やはり,これは聞きに行ってみようかと。

院生は5000円で参加できるらしく,また,午前の部も何か面白そうなのがあったら,それもついでに聞いてみようかな。

A1A2期は月曜1限に『精神医学特論』を受講しようと思っている。

最初は別に良いかなとも思っていたが,今年から来たという講師の先生のS1S2期の講義がとてもわかりやすかったので,おそらくこれもそうではないかと思い月曜1限(8時半スタート)で厳し目であるが受講しようかと。

精神疾患・メンタルヘルスガイドブック: DSM-5から生活指針まで
American Psychiatric Association
医学書院
2016-09-01




が教科書(講師の先生が訳した本)みたいだが,プリントも配られるそうで楽しみだ。

S1S2期は先生が「精神科医」でもあるので,実践上の疑問をよく質問させていただいてもいたしだい。

*アドラー心理学的にはDSMは「劣等コンプレックス事典」となるみたいだが,まあ,そこは置いておこう。


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芸術家タイプは得てしてそうらしい。

そもそも作品が完成した時点でその作品の「不完全」だったところに目が行き,次はちゃんと作るぞとなるらしい。

さて,私の次の作品の出来やいかにですな。

となります。

私が修士2年のとき,毎週土曜日に博士2年の人から研究の進め方を習っていたところでもあります(笑)。

ちなみに,元々はここに筑波大学の「本体」があったようで,茗荷谷駅には筑波大学の大元,東京高等師範学校の写真(ほぼ野原)があったりします。



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カテゴリ:

なるほど,大岩くんの講演かぁ・・・。

そういえば,私は講演とかやったことないなぁ。

といっても,私が講演をするとかなり「後ろ向きなは発言」ととられる可能性があり,演題で却下か,リピートなしで終わりだろうな。

「夢は叶うときもある」

「夢が叶ったとしてもその分野で一番になれる人は一人で残りは負け組感満載」

「その一番の人も自分の理想には届かず状態でどの道不満」

「才能は生まれた時点でランダムに配置されている,環境もランダムなので,2つのくじ運が左右する」

「好きなことで食っています系は,ある意味で,100億円の宝くじにあたった人なので,例外であり,あくまでもたまたまなので参考にならない」


「幸せを感じられるのも脳の性質に依るので,これまた生まれた時点でほぼ決定している」

「幸福感への影響は実証分野では単に安定した雇用状態(安定した収入が得られる状態)にあることだけが効いている」


「どの道,死んでしまう」

「残したものも,地球消滅で同時消滅」


などなど。

う〜ん,やっぱり夢がない講演だなぁ・・・。

これは私は「待って」会ってきた口かなぁ。

いまや,特に見てみたい人もいなくなってしまい,のんびりとしたものだ。

たまに逆に私がそういう対象になっているときがあるみたいで,メールとかでお会いしたいです,という連絡が来たりするようになった。

考えてみれば,私は講座とか研修とかやらない(お声もかからないのだが)ので,なかなかそういう機会もないのかもなと。

まあ,それはともかく,見てみたい人がいた時代は,よくもまあ,積極的に見に行っていたものだと。

よくお金があったものだと思うが,なぜか捻出できていたのが,今思うと不思議である。

だったので,いままでポヤポヤとしていた。

午前中は休憩し,午後は夏期集中講義の感想文(!?)を仕上げる展開だろうか。

昨日,気持ち食べすぎたのが敗因であった。



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いやはや,疲れました。

そもそも二度寝タイムな時間帯で2時間移動を敢行するためなのか階段を上る途中でフラフラというか足に力が入らないというか。

老化の可能性もあるので,二度寝後遺症との区別がつきにくい状態のような。

また,とうぜんのことながら昼寝もできないため,帰りも若干階段がつらかったような。

とはいえ,とにかく二学期が始まったので,徐々に規則正しい生活に戻していかないとですね。

何だか1ヶ月半ぶりの「勤務」となり,かなり久しぶりの感じがします。

だいぶ気ままに寝たり起きたりする生活だったので,既に眠いというところがポイントかもしれません(^_^;)。

大学院が始まるまではまだ手持ち14日あるので,そこで一定量のノルマをこなしておかねばですね。



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なった。

気になるキーワードを検索してみたところ,

共同体感覚 2件

完全主義  3件

勇気    1件


であった。

私も「勇気」(尺度の作成)で再来年は発表しようと思っているので,お楽しみに(誰もしてないだろうけど)。

ちなみに,なぜ再来年かというと,単に横浜で開催されるので,交通費が関東外に行くときよりもお安いというのが理由である。


これはけっこう楽しみだ。

何とも「暗い」感じな上に,メニューもショボかったからなぁ。

どんなメニューになってくるのでしょうね。

個人的にはスイーツ系の充実があると良いかなと。

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