当ブログは2005年6月2日に開設しました。タイトルは実家で猫を32匹飼っていたことがあり,懐かしい光景が思い浮かんだのでつけた感じです。内容はキラキラブログでも応援ブログでも情報ブログでもなく基本的には厭世ブログなので好みは分かれるかと。*記事と関係のないコメントや質問もO.K.です。

主要5領域と開業領域

領域
心理士は「使えない」という話を他職種から聞くことがある。

上の図でもそうだが,組織でやると,周囲からはクライアントの変化が見えにくい上に,心理士は他職種と比して具体的な何かをしている風にも見えないため,「使えない」となってしまうのはある程度やむなしな面もあるだろう。

おそらく心理士が真の力(!?)を発揮するのは,上の図にはない「開業」領域ではないかと私はみているのだがどうだろうか。

などした。

2010年版をずっと使っていたのだが,なぜか対応ソフトが2.0となり,データを読み込まなくなっていた。

ということで,仕方なく2018年版を作ることになったのだが,2010年版とほぼ同じ作りにし,一つだけ加えてみたのは,HPのQRコードである。

とりあえずQRコード有り版が10枚できたが,何だか概観がイマイチなので,やはりこの10枚で終わりにして,QRコードなし版にしようかなと。

私の名刺は「臨床心理士」としか書いておらず,所属を書いていないので,8年「もった」わけである。

しかし,仮に公認心理師に受かったりした場合,また作り直さねばであるから,QRコード有り版10枚でとりあえず止めておくのが吉なのかも。

が開催される。

私も発表しようかと思っているのだが,例年通りの「共同体感覚」でいくのか,たまには違った「完全主義」でいくのか迷いどころである(調査が間に合えば「勇気」もありえる)。

学生は事前振込2000円(会員6000円)ということで,それを使いたいところなのだが,私は編集委員という「立場」もあり,さてそれを使うのはどうなのかなというところもある(笑)。

<2018年3月の研究会のお知らせ>

花粉症の到来とともに、ようやく春めいてきたとはいえ、寒暖の差の

はげしい日々が続きます。どうかご自愛ください。

年度がわりのこの時期、皆さまも新たな年度に向けて、何かとせわしない

日々をお送りのことと思います。

 
さて、3月のアドラー心理学研究会のご案内を申しあげます。
 今月は、◯大学大学院M2の◯さんに話題提供をいただき、
修士論文で取り組んだ「体育会所属学生のキャリア形成、就職後の

職場適応にかかわる要因についての追跡研究」をとりあげてみたい

と思います。就職活動に強く、職場への適応も良好であるといわれている

体育会所属学生の強みがどのように形成されたのかをプロスペクティブ

な質的研究および、非体育会所属学生との量的比較研究によって明らか

にした力作です。本研究会では、「共同体感覚とその育成」に焦点をあてて、

皆さまと検討してみたいと思います。

久しぶりに参加してみようと思っているあなた、初めて参加してみよう


という方々など、お誘い合わせのうえ、にぎにぎしいご来駕を心より
 お待ち申しあげております。
                                   2018.03.14

              ―記―
 ■日時:3月20日(火)18:30〜21:00
 ■場所:初台センタービル2F・会議室 (京王線「初台」駅下車2分)
 「心理支援ネットワーク心PLUS」オフィスの入っているビルの
2F会議室です。
アクセスは,下記サイトをご参照ください。
http://www.kokoro-plus.or.jp/aboutus.html
 https://www.facebook.com/kokoroplus/?fref=nf

 ※センタービルの正面玄関入り口は,18:00に閉まりますので,
 正面入り口から,右手の「三菱UFJ」の脇を進むと,駐車場
 入り口の右隣に,通用入り口があります。そこから,1Fフロア
 に入り,正面入り口の左手奥にエレベーターがあります。
エレベーターで2Fに昇ってください。
※なお、「心理支援ネットワーク心PLUS」のオフィスは、
 506号室にあります。

■研究会概要:
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◆タイトル: 体育会に所属する学生におけるキャリア意識,
就職後の職場適応および企業への帰属意識に関する研究
   ─追跡研究による調査結果を通して─

 ◆話題提供者:◯(◯大学大学院臨床心理学専攻M2)

◆内容: 本研究は, 大学生のキャリア形成,および,職場に

おけるパフォーマンス向上につながる特性を明らかにするため,


体育会に所属する学生と体育会に所属しない学生を量的研究
によって比較検討するとともに, 体育会所属学生の強みとなる
特性が,どのようなプロセスで形成されていくのかを質的研究
によって明らかにし,就活不適応予防因子および職場不適応

予防因子を抽出することを目的としました。
 本研究で取りあげている「共同体感覚」「コミュニティ感覚」
「帰属意識」は, 相互に関連性をもちながらも,それぞれが独自の
機能を有し, 大学生のキャリア形成,就活不適応予防因子,
職場不適応予防因子につながる重要な概念であることが明らか
となりました。
 今回アドラー研究会では、共同体感覚がどのように影響してい

たのかをお伝えしたいと思っています。


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★資料は、当日配布します。
※アドラー心理学、コミュニティ心理学に関心と経験のある
方はもちろん、初心者の方もともに語り合いましょう!
※参加費(資料代など):一律 500円

■東京アドラー心理学研究会開催予告■
4月〜6月の研究会開催予定日程は、次の通りです。
。慣遑隠憩(火) 18:30〜21:00

■儀遑横夏(火) 18:30〜21:00

6月19日(火) 18:30〜21:00

※場所は、いずれも「初台センタービル・会議室」です。

※あらかじめ、ご予定に入れておいていただけると

  うれしいです。

※研究会での話題提供を募集中です。皆様の積極的な

  コミットメントをお待ちしております。

う〜む,あれから30年・・・。

私は劇場では見なかったが,VHSをレンタルしてΒにダビングした後,よく見ていた。

アムロやシャアが生きていた設定はとうとう出てこなかったが(シャアは意識だけフロンタルに移ったとして良いのかな!?),それはそれで良いのかなと。

目下,

が小説版バージョンで展開しているのは,なんだかまだまだ続いているなという感じで感慨深い。

なお,ガンダムの女性キャラの中では,ここでも出てくるベルトーチカが好きだったりするのは内緒だ(って書いてるが)。


今の社会は価値観が多様化する一方で、自分と似通った人間関係のみの交流に閉じこもる傾向も強くなっていると思います。それが進むと、自分と違う他者に対する想像力が欠けた社会になってしまいます。たとえば経済的な理由で予備校に通えない子どもたちも少なくない。そうした「違い」を想像して、意識して、大学に入っても、大人になっても、常に心に留めて生きていってほしいと思います。そうすることで、自分の行動が変わり、社会が変わっていくと思うんです。

上記リンク先より

なるほど,大岩くんもまた想像力に言及しているなぁ。

私が目下「研究」しているのは,その想像力なのである。

まあ,私の想像力は「他者から見れば自分はその他大勢の中の1人に過ぎない(空気みたいなもの)」ということを想像できるかどうかというあまりキラキラしていない想像力なのだが(笑)。

そもそも臨床心理士制度は河合隼雄先生が創設したようなもので,いわば河合先生が臨床心理士会社の創業経営者のようなものだ。

その会社が羽振りがよかったときは,利益を求めて従業員希望者が集結した。

また創業経営者が頑張って他の会社の設立を拒んでいたので,取締役以下も社長に異議申し立てはしにくい状態だったのだろう。

そのような中,創業経営者が亡くなり,他の会社の設立の動きが活性化し,臨床心理士会社からも転職活動をし始める者が出てき始めた。

そもそも臨床心理士会社は不安定だったため,もともと従業員たちは不安は抱えていたのだろう。

そこへより安定性がありそうな公認心理師会社が設立されたため,臨床心理士会社の従業員たちは,「これ幸い」と「転職」してしまったみたいな構図なのではないか。

まあ,どの会社も創業経営者が一番その会社を愛していそうだが,創業経営者以外にその会社を愛しているのはほんの一握りか皆無だろう。

何ともはや,戦国時代の武将の毀誉褒貶みたいなものを感じるのは私だけなのだろうか。

よく実名でやれますねというのを時々言われることがある。

私は元々実名でやっていたのだが,最初の職が決まったときに「ぐうたら三昧」に変更した。

カウンセリングに影響があるかなとか,職場バレしたら働き難くなるかなと思ったからだ。

しばらく「ぐうたら三昧」でやっていたのだが,「もうこれからすることもないし何の職でも良いや」と思ったときから,バレからのクビだったり,バレによって雇われなくなったりする恐れがなくなり,実名に戻したという経緯がある。

実名に戻してどうだったかと言えば,職場バレ,クライアントバレをそれぞれ1回したことがあるが,時に何の問題もなかった。

おそらくバレたからと言って,細かくチェックされるわけでもなく,1回見て終わりくらいなのだろう。

あとは忘れていく感じなのではないか。

となれば,こうやって実名でやっていた方が,ときどきこちらは知らないけどあちらは知っているとか,いちいち何やら説明しなくても済むというメリットがあり,バレによるデメリットを上回っているように思う。

まあ,場合によっては,就職以前に何らかのチェックがなされ,そこで落とされてしまうというリスクはあるにはあるが,それはそことは「ご縁がなかった」というだけのお話になるだけだろう。

まあ,要するに匿名による「後ろめたさ」を消したかったというのが主なものなのかもだが。

これがまた人生途上の運不運を左右する一つの要因のように思われる。

ある者はこれが偶然「開花」し,またあるものは偶然にめぐりあえず「開花」せずに終わる。

強いて言えば,植物の種が偶然育ちやすい土に落ちるのか育ちにくい土に落ちるのかのような違いだろう。

もちろん,「それは才能があったからだ」というのがツワモノの論理だろうが,授かる才能も運,それを発揮できる環境に巡り合うのもまた運に左右されるという始末だ。

いやはや,偶然というのは皮肉なものだ。

私の人生ももうすぐ45年,種々の運命を見ていて何とも言えない感じだ。

をしている。

メールがあると,日曜日まで仕事のことに関係させてしまうのは何かなと思うもので。

まあ,それは向こう側陣営もそう思っているのか,日曜日はあまり送られてこないようにも見えるのは錯覚なのだろうか。

【2018年4月2日(月)】本郷中央食堂【グラウンドオープン】

本郷中央食堂
らしい。

来年度の最大の楽しみといえば,ここがオープンすることなのではないか。

入学関係書類を出しに行くときに行ってみたことがあるが,暗いはメニューはイマイチだわで,食べずに出てきたことがある。

個人的にはもう少し明るくメニューももう少し多くなっていて欲しいところであるが,楽しみであることは間違いない。

大学の合格発表シーズンが終わったようで,私が受かることができなかった熊本大学の発表も9日に終わったようだ。

そういうのを見て思ったのは,やはり老後(そこまで生きていられる保証はないのだが)は,熊本大学を受験せねばなるまいということだ。

私の人生で「未完の行為」があるとすれば,「熊本大学の合格」くらいだからである(結婚とか博士号とかも,本来はそうなのだろうが,なぜかそういうのは未完でも良いかなと(笑))。

また受けるのかと想像すると何だか当時の感覚が蘇るだけではなく何だかワクワクするのだ。

普段テレビでみているコメンテーターみたいな人は肩書,外見,経歴,学歴と華々しいものが揃っている人が多い。

なので「ふ〜ん」とか聞いてしまうが,実際,心理学の分野で「専門家」としてコメントしている人は華々しいものが揃っていてもなんとも怪しげな人が多い。

ということは,敷衍して考えると,他の分野のコメンテーターも,その分野の「専門家」の中では怪しい人が多いのではないかと推察される。

ところがなんともそれらしく聞こえてしまうから不思議だ。

えっ!?お前が羨ましいだけだろうですって!?

そうかもしれない(笑)。


赤坂先生たちが新学会を設立したようだ。

学級経営学会・・・。

確かにあるようでなかった名前のような。

どんな学会になっていくのか,今から楽しみですね。

1 日時    201年3月9日(土) 10時〜16時00分

​2 会場    上越教育大学 2講202 人文棟104,105,106,107,

               人文棟205,206,207,208,低層棟113,114

が第1回大会のようだ。

「あれっ!?昨日だったか」と思いきや,よく見ると「2018」ではなく「2019」となっていた。

第1回って何だか面白そうだなぁ。

私も記念に行ってみようかな。

タオと禅につながる武道家は,無駄なことはしゃべらない。無駄にしゃべれば,災いを生む。我々はつい,「私」にこだわるために,何かを言いたくなる。それは欲求であり,不平であり,虚栄である。武道家であれば,災いを避け,静かに生きる。極力欲を手放し,なるべく目立たず,できるだけシンプルに生きる。それはまるで空気のごとく,そこにあってそこにない存在である。私」へのこだわりを捨てるから,「私」はもうそこにはいない。

Budo-ka, who are connected with the Tao and Zen, do not say unnecessary things. Unnecessary words will lead to evils. We human beings unintentionally tend to be attached to our "self (I)" and then be tempted to say something. These are desires, complaints, or vanities. Budo-ka would stay away from evils, and live a calm and quiet life. They would let go of as much desires of theirs as possible, keep as modest as possible, and live as simply as possible. They are there but not there, almost as if they are something like air. Their "self (I)" is no longer there since they left the attachment to their "self (I)."

ここより

これは武道家ではない私にもよく解るお話である。

某界隈では「他者のため」という錦の御旗でこの辺が見えなくなっているのではないか。

岩井先生のブログでよく出てくる「放てば手に満てり」みたいなものだろう。

究極は命を棄てればみたいなレベルになるのだろうが,何を放つのかがミソになってくるのだろう。

おそらく命以前のレベルでは「自意識」とか「見栄」などの自己執着系が「放つ」候補なんだろうな。

ただ確かに人生も40年を過ぎると,この「放つ」ことの効用は実感としてあるのが面白いところだ。

公認心理師現任者講習会テキスト以外に購入されているもの

その後
現任者講習会テキストのあとに購入されているらしい書籍にはこんなのがあるようだ。

ネットでの噂のとおり心理学検定の1問1答が人気のようですな。

今回のテストの最大の謎は,個人的には具体的な心理検査がどれくらい出てくるのかというところだと思っている。

あれが出てくるのかどうかで対策への労力は桁が違ってくるので,そこをどうするかが悩みどころだ。


を朝から10ページずつ読み進めている(*仕事日以外)。

本来は直前2ヶ月くらいで一気にやってしまいたいところなのだが修士論文との兼ね合いでそれができないための苦肉の策である。

とりあえずは現任者講習会までに一通り読んでおく予定であるが上手く行きますかどうか。

まあ,確かにそうかもなぁ。

自分の「思想」は正しいと確信しているのも似たようなものだろう。

何と言っても,その「思想」で生きてきた上に,生活にも困っていないため「正しい」と確信してしまうのだろう。

ただそれが大半であるとすると,適応上はその戦略が一番良いということにもなる。

いやはやである。

という質問を最近何件が受けた。

う〜ん,そもそも私は「試験」の類はあまり得意ではないのだが・・・(学部4浪,修士2浪,博士13浪(継続中))。

こういうのは「高学歴」な方の方がお得意なのではないか。

私はあまり効率的にやれない方だからなぁ。

みなさんはどう対策をされますでしょうか。

妙案があったら教えてください。

なった。

いやはや,少しヒヤヒヤしたが,何とか収入の目処がたちほっとしている。

新しい何かが始まるのは,私の早期回想的にもOK条件なので,やはり( ・∀・)イイ!!。

*別に大学院を中退したわけではありません(笑)。


これは行かねばですね。

第1回も行ったので,「通し」で行ってみて,1期生の完結まで見させていただこうかなと。

しかし,よく考えてみると,私も目下「おとなの研究」をやっているのではないか(笑)。

在京時、週1ペースで食べてました 
キャベツとターローがないのがやや不満ですが、麺及びスープの再現度は高いです 
10年ぶりの味に思わず涙が出ました

何という熱いコメント・・・。

私も目頭が熱くなってしまった・・・。

ラーメンはこうやって人に幸せを呼ぶアイテムだ・・・。

私もこの気持ちがよく解る・・・。

代々木ゼミナールは私が高校生や受験生だったころから存在しているが,スタディサプリというのは最近なのではないか。

月額980円か何かで色々ネット上で受け放題だったように記憶している。

私は使ったことはないのだが,「英語再入門」として,何か良さげなのがあったら受講してみようかと。

という質問を受けた。

思いつくのは早稲田大学の向後千春先生のところ(量的!?)か,駒沢大学の八巻秀先生のところ(質的!?)だろうか。

あと直接はお会いしたことはないが,岩井先生のフェイスブックで時々お見かけする九州大学の内田若希先生のところももしかしたら可能なのかもしれない。

なお,私は桜美林大学,筑波大学,東京大学と大学院を渡り歩いた(!?)が,どこもアドラー心理学をテーマにはしていないし(それぞれソーシャルスキル,完全主義,道徳哲学であった),研究計画でアドラーやりたい風に書いていたら受かっていないだろう(笑)。

一連の共同体感覚の研究は筑波中退直前にたまたま思いつき,結果が程よかったので,それで博士号取ろうかなという発想で続けてしまっただけで,正確には「専門」ではなかったりする。

あ,でもあれだなぁ,とりあえず希望の研究室の指導教員候補に聞いてみるのが良く,英語力があるなら,それこそアメリカにあるアドラー大学に留学するのが一番なのではないか。

健闘を祈りたい。

サッポロ一番『桂花(ラーメン)』をセブンイレブンにてGETし実際に食べてみた。


というわけでさっそくセブンイレブンにて入手してみた。

お味はというと・・・。

これは(゚д゚)ウマーであった。

もちろん本物には及ばないのだが,その雰囲気はかなり再現されているのかなと。

麺もいかにもインスタントという感じではなく,ラ王みたいな技術が活かしてある食感かもしれない。

またスープが濃厚かつマー油も混じり,インスタントにしては実に良い出来なのではあるまいか。

やはり濃厚につきますなぁ・・・。

また行って買い込んでこないと(笑)。

がなんとなくであるが思いついた。

そう,代々木ゼミナールで英語の講義を採るということだ。

私は英文科挫折組なのではっきり言って英語が苦手である。

しかし,修論(あわよくば博論も)は英語の本ばかり読むことになっている。

何かまとまった時間をとって英語の総復習をしたいと思っていたところ思いついたのがそれだ。

いつもは富田一彦先生に習うところなのだが,15年ぶりかくらいに佐々木和彦先生に習ってみようかなと。

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