当ブログは2005年6月2日に開設しました。タイトルは熊本の実家で猫を32匹飼っていたことがあり懐かしい光景が思い浮かんだのでつけた感じです。*記事と関係のないコメントもご遠慮なく。

◆東京アドラー心理学研究会◆ 
<2019年7月の研究会のお知らせ> 
 梅雨の時期とはいえ、蒸し暑さと肌寒さが混在する不順な気候が
続くこのごろです。どうぞ健康には留意してお過ごしください。
 さて、7月のアドラー心理学研究会のご案内を申しあげます。 
今月は、5月に翻訳出版した「学校コンサルテーションの
すすめ方〜アドラー心理学にもとづく子ども・親・教職員の
ための支援(遠見書房)」に収められたディンクマイヤー・
ジュニアによる学校コンサルテーションの模擬面接を検討したいと
思います。次に、模擬事例を用いて、アドレリアン・コンサルテーションの
ロールプレイ面接を試みる予定です。
 久しぶりに参加してみようと思っているあなた、初めて参加してみよう 
という方々など、お誘い合わせのうえ、にぎにぎしいご来駕を心より 
お待ち申しあげております。 
                      2019.07.11 
                ―記― 
 ■日時:7月23日(火)18:30〜21:00 
 ■場所:*初台センタービル2F・会議室 (京王線「初台」駅下車2分) 
「心理支援ネットワーク心PLUS」オフィスの入っているビルの2F会議室です。 
アクセスは,下記サイトをご参照ください。 
http://www.kokoro-plus.or.jp/aboutus.html 
https://www.facebook.com/kokoroplus/?fref=nf 
※センタービルの正面玄関入り口は,18:00に閉まりますので, 
正面入り口から,右手の「三菱UFJ」の脇を進むと,駐車場 
入り口の右隣に,通用入り口があります。そこから,1Fフロア 
に入り,正面入り口の左手奥にエレベーターがあります。 
エレベーターで2Fに昇ってください。 
※なお、「心理支援ネットワーク心PLUS」のオフィスは、 
506号室にあります。

<研究会概要>
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◆タイトル:アドラー心理学にもとづくコンサルテーションの進め方

      −逐語記録の検討と実習を通して

◆話題提供者:(省略)

◆内容:コンサルテーションは、コンサルタントがコンサルティとの関わりによって

間接的にクライエントを支援する方法であり、臨床心理学的地域援助の中核として位置

づけられる。親や教師への心理教育を重視するアドラー心理学は、アドラーが1920年に

ウイーンで児童相談クリニックを開設して以来、長きにわたりコンサルテーションを用

いて子どもを援助してきた。

私たちはアドラー心理学とコミュニティ心理学の統合的実践を志す立場からアドレリ

アン・コンサルテーションに関心を抱き、文献を読んできた。そうした活動の1つとして、

5月に翻訳書「学校コンサルテーションのすすめ方−アドラー心理学にもとづく子ども・

親・教職員のための支援(遠見書房)」(省略)。

今回はまず、翻訳書に収められたディンクマイヤー・ジュニアによる学校コンサルテー

ションの模擬面接を検討する。逐語録とDVDを併用しながら、アドレリアン・コンサル

テーションの特徴やすすめ方を議論したい。

次に、模擬事例を用いて参加者がアドレリアン・コンサルテーションの面接を試みる。

ロールプレイによる体験学習で理解を深めたい。

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アドラー心理学、コミュニティ心理学に関心と経験のある方は 

もちろん、初心者の方もともに語り合いましょう! 
※資料は、当日配布します。 
※参加費(資料代など):一律 500円 
 
■東京アドラー心理学研究会開催予告■ 
8月〜12月の研究会開催予定日程は、次の通りです。 

。厳遑横案(火)/ 9月17日(火)/10月22日(火)
ぃ隠鰻遑隠稿(火)/ィ隠卸遑隠憩(火)
※時間は、18:30〜21:00 
※場所は、いずれも「初台センタービル・会議室」です。 
※あらかじめ、ご予定に入れておいていただけるとうれしいです。 
※研究会での話題提供を募集中です。皆様の積極的な 
コミットメントをお待ちしております。

■日本個人心理学会主催第一回研修会のご案内
4月に設立されました日本個人心理学会の第一回
研修会(アドラー心理学にもとづくコンサルテーションの理論と実践)
が、11月9日(土)13:30〜16:30、東洋学園大学で開催されること
になりました。
講師として、浅井・箕口が登壇いたします。
詳細につきましては、下記HPをご覧ください。
           ↓ ↓
     https://www.jsip-a.jp/workshop/
皆さまには、アドラー心理学研究会のメンバーとして、
協働的参加をお願いいたします。
また、仲間の皆さまに広報いただけるとうれしいです。
よろしくお願いいたします。

私はショーペンハウアーのこの言葉を糧にして、新専攻の論文を書いている感じである。

「オリジナリティはあるはずだ。ただし、文の構造はまだ書き慣れていないのでぎこちないかもしれないが」と思いつつ書いている(笑)。

逆に、主張すべきものがないときに書く文章は、これまた何とも勢いがない感じになってしまう。

アイデアが先、文体はあとで付いてくるとでも言うのだろうか。

まあ、それは極論かもしれないが。

七夕ということもあり(?!)ブログの更新ペースを落とそうかと

岩井先生がブログのペースを落とすことにしたようである。

私も便乗して岩井先生のマネをしてみようかと。

投稿論文等を書いているときとか、なかなかブログの記事を書く気が起きず、ツイッター並の記事になってしまうんだよなぁ。

以下のようなもので、登録しておくと、更新通知が届くので、もし日々観ている方がいらっしゃるのであれば、登録しておくと便利かもである。

登録者数は判りますが、誰が登録しているのかまでは判らないので安心(?!)ですよ。

ちなみに、ブログリーダーの登録者数は30名
tohiru
フィードリーは1名です(笑)。
neko





そうか、今日は七夕なんだなぁ。

【短冊】「不労所得者になりたい」

ってのはダメなのかな(笑)。

私はこれと似たような感覚でブログ等が実名になった感じである(俺ってスゴイだろ系ではない)。

実名で発信したとしても、そもそも、意外なことに普段関わりのある人は、誰も読まないし、読んだとしても内容は覚えてないし、リピートされないのである。

何でも50歳になると、さらに「楽」になる(居直れる?!)と、諸先輩方が述べており、それも楽しみだったりする。

の3つが私が英文科から臨床心理学に転向するさいに研究者も射程に入れた場合におすすめされていた大学である。

私は、英文科からいきなりこういうところに行けるとも思えず、「博士課程から行くか」という感じであった。

が、しかしである。

この3つから、「サイコセラピスト」を排出できているのかどうかという疑問もある。

まあ、論文を量産し、大学教員になる者たちを養成するのがメインだと言われればそれまでだが、ちょっと考えてしまったしだいだ。

これはまた名言である。

不思議なことに、世の勝利者や勝ち組は、実力でそうなったと思っているフシがある。

が、しかし、実力以外にも、そこには偶然が関与しているのは、なかなか見えないし思えないもののようである。

まあ、敗者の私が言っても妬みにしか聞こえないところが痛いところなのだが。

フェイスブックは宣伝ばっかりという記事を見かけた。

で、そういう目で見てみると、確かに宣伝ばかりになっている(笑)。

まあ、それもまた「近況」なのかもしれないし、宣伝もしないといけないのはよくわかるのだが、どうやら、その辺は工夫する時期にきているのかもしれない。

これはなかなかおもしろい回答だ。

私の職にしろ、こういったBlogにしろ、論文にしろ、究極は無くても良いものであるからして、自戒はしておかないといけないところだと思っている。

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