当ブログは2005年6月2日に開設しました。タイトルは実家で猫を32匹飼っていたことがあり,懐かしい光景が思い浮かんだのでつけた感じです。内容はキラキラブログでも応援ブログでも情報ブログでもなく基本的には厭世ブログなので好みは分かれるかと。


Amazonに書影が出たみたいで。

AEDP本はこれが「本邦初」になるみたいなので,まさに「これから」の心理療法って感じだ。

まだあまりよくは知らないのだが,フォーカシングやマインドフルネスとかとは異なり,相手が居る(やりとり)中で感情を扱うような感じがする(まあ,フォーカシングやマインドフルネスもそういう場合もあるのだろうけど)。

ただまだイメージなので,実際はこれから少しずつ確認していくことになるだろう。

何はともあれ楽しみだ。

橋口誠志郎 様

お世話になっております。
◯◯の◯◯と申します。
この度は応用心理学研究43-2号の掲載論文について添付の通り初校をお送り致し
ます。11月14日までに校正の上、このメールアドレスにご返信ください。
*その際、件名は変えずにご返信ください。

なお、ご返送方法は
・PDFにPDF Professionalなどで赤字を入れる
・PDFをプリントアウトしたものに赤字を入れ、
 スキャンしたものを添付していただく
・メールに修正箇所を記していただく(ワードファイルに修正箇所を
 まとめていただいても構いません。)

いずれかご都合のよろしい方法でお送りくださいませ。

◆著者による校正は今回のみとなります。
 再校以降は学会様と弊社にての確認とさせていただきます。
◆参考文献の記載につきましては投稿・執筆規定に沿って
 表記を修正させていただいておりますのでご了承ください。

※別刷申込書を添付しております。
追加注文がない場合も無料分送付先確認のため、
ご記入のうえ、校正のお戻しの際にご返信願います。
なお、無料分のみの場合は、表紙はつきません。

以上、よろしくお願い申し上げます。





この巻もアニメとちょっと違う展開も入ってたなぁ。

1.ザマスを封印する目的の魔封波は悟空がマスター。

2.ベジータがスーパーサイヤ人ゴッドでロゼと戦う。

3.トランクスが大界王神の弟子でもあったということでキビトと同じく回復技術を持っていた。

4.ゴワスが弟子だった悟空ブラックをやり直すよう説得した。

みたいなところが違っていたような。

でも,大筋ではアニメと同じだったみたいな。

面白かったので,一気に読んでしまった。

良かったです。

に充てた日になったような。

お陰で良い本と概説論文が見つかったように思う。

少しずつ少しずつ詰めていく感じかなぁ。

まあ,まだまだ先は長そうだが。

「はじめてのマインドフルネス」(熊野宏昭)@明星大学に行ってきた。

カテゴリ:
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というわけで,本は買っても読んでおらず,講義も研修も受けたことがない「巷で話題の」マインドフルネスの講義を聞いてきた。

タイトル通りに「はじめての」なわけだ。

まず熊野先生の定義であるが(そういえば熊野先生のお話を聴くのはこれが3回めだ),

「今の瞬間」の現実に常に気づきを向け,その現実をあるがままに知覚し,それに対する思考や感情にとらわれないでいる心の持ち方

なのだそうだ。で,患者さんに説明するときは,

心を閉じない,飲み込まれない

と説明されているそうだ。

具体的には2段階で構成されているようで,

第1段階 集中 

1.背筋を伸ばす(その他は脱力)。

2.呼吸に伴うものに注意を向ける。

3.吸う 「ふくらみ,ふくらみ」と感じる(コントロールはしない)。

4.吐く 「ちじみ,ちじみ」と感じる(コントロールはしない)。

第2段階 観察

1.そのうち出てくる雑念,感情などに気づいたら,それにラベリングする。

2.「戻るよ(だったっけ!?」と想い,3・4へ(だったっけ!?)→ 繰り返し。

3.注意を拡散させ,色々なものを同時に捉え続ける。

みたいな感じだっただろうか。

なるほど確かに「マインド」フルネスって感じである。

「ハート」フルネスの誤訳じゃないかと思っていたが,確かに観察という「マインド」がメインになっていた。

鬱の「反芻」(過去)に良いんじゃないかと適用され始めたのが始まりという話があったように思うのだが記憶が曖昧である(なお「心配」(未来))。

個人的には,「外部,そして自分」の諸行無常を「観察」する,マインドフルネスアバウト「チェンジ」(!?)ってのもありえるのではないかと思ってしまったのだがどうだろう。

実践! マインドフルネス―今この瞬間に気づき青空を感じるレッスン[注意訓練CD付]
熊野宏昭
サンガ
2016-08-26




とにかく,これで一度は聞いたことになったので,時間をみて熊野先生の上の本を読んでみよう。

カテゴリ:
自分を変えるためには環境を変えることが一番
自分が一番下っ端になる環境に飛び込むこと
その繰り返しで変わり続けていれば人生飽きることはありませんよ

challengeしてchangeしてchanceを掴むの繰り返し
『三つのC』の循環を止めないように

上記ツイートより

自分が一番下っ端になる環境に飛び込むこと,例えば私の場合は,今の大学院に行く段階で,専攻を変え,同時に業績もゼロになり,基礎知識もない状態となってしまったため,「一番下っ端」になってしまった。

そうなると恥をかくことも多くなり,また劣等感や不安を感じる場面も多くなるが,その代り,飽きた状態で過ごすことはなくなる。

ショーペンハウアーが,人生の退屈と苦痛の間を揺れ動く,と述べているが,私は退屈ステージから苦痛ステージへ移行したともいえる。

それもまた何年かすると退屈ステージとなるのだろう。

さて,最期はどっちのステージで終わるのだろうか。

サイクルの「運」しだいかな。

へ行くことになっている。

ある意味で「最寄り」な大学なだけに便利である。

私としても,本は持っているが読んだことがなく,また研修等にも出たことがないので,文字通り「はじめてのマインドフルネス」になるので楽しみだ。


とりあえず修論大枠レジュメが完成したのでメールで送った。

ここ何日かはそればっかりだったので,ほっとしている。

まずは散乱した本や資料を片づけてから,今日は休憩だな。

明日からはまたコツコツノルマをこなす日々に戻ることにしよう。

3日 明星大学でマインドフルネスの講座に参加

14日 (私の)修論大枠の発表

19日 心理臨床学会にてAEDPの研究発表を聞く

22日 総合演習(第2回M2修論経過報告会)に出席

とまあ,こんな感じだろうか。

私はM1だが,14日に修論の大枠を発表することになっているので,最近は,そのレジュメを作っていた。

何か「集中している」(あるいは完成に漕ぎ着けた)ときはウッカリ更新し忘れてしまうことがあるので気をつけねばである。

ということで集中していたからなので,その大枠が完成した。

まだ色々チェックするところが残っているとはいえ,何だか気分が良い。

大学の生協から就活雑誌が届いた。

ということは,こういう時期から就活が始まるということなのだろうか。

私は就活なるものをやったことがないので不明なのだが。

ただ,中に入っている青山とかコナカとかAOKIとかの広告で,「これ持ってくれば安くなりますぜ」というのも入っており,もしかして,これ私が持っていっても安くなるのかなと(笑)。

先日,大学へ向かっていたら「同期で集まることとかあるんですか?(M1らしい)」「M1のときはあったけど,M2になったら就活とかで集まらなくなった(M2らしい)」という話も漏れ聞こえてきて,就活の心境はどんなものなんだろうなと。

私は(一応)職はあるので,まあ,その辺はスルー可能なのではあるのだが。

京王線の座席は新しくなるのか

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高幡不動駅で回送になっていたため実際に乗ることはなかったが,こんな風な座席になっている電車がやってきた。

これまでのものは7人がけだったのだが,これは同じスペースで6人がけになっている。

1人分減らして,こういう座席になっていくのか,これが特殊なのかは今後を見なければわからない。

ただ一度は座ってみたいものかと。

面接官2名(男性1名,女性1名)で25分間であった。

始めに名前と生年月日を尋ねられて面接開始であった。

話題になったことを順不同で挙げていくと,

・志望理由は何か

・スクールカウンセラーとして大事にしていることは何か

・あなたのスクールカウンセラーとしての強みはなにか(1分間で)

・不登校対応

・いじめ対応

・暴力行為対応

・関係機関との連携について

・どんな研修ができるのか

・スクールカウンセラーとスクールソーシャルワーカーの違いを簡潔に述べてください(連携の経験は?)

とかだったかなぁ。

10年前と比べて新たに加わったのは,大事にしていることとか強みは何かとか,そういった話題かなぁ。

強みに関しては埼玉県のときも聞かれたので,最近の傾向(!?)なのかもしれない。

まあ,私の場合,10年の経験を経ているというのは面接官もご存知だったようなので,初心者とは質問内容が少し変わっているのかもしれないが。

結果は1月中旬ごろ判るとのことであるが,さてさてどうなりますことやら。

明日は某選考へ

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某といっても単に検索対策(になっているのか!?)でそう書いただけで,画像からは読み取れることだろう。

大学院に通うためやむなく1年だけ降りたので,約10年ぶりに選考面接を受けることになっている(継続の場合面接はないので)。

その前に丸10年やっているので,大丈夫だとは思うのだが,さてさて結果やいかにですな。

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がある。

それは,行動生態学とかでは,男性=年収(餌獲得力),女性=年齢(外見)が,その価値であると,文化横断的に検証されているのだが,その指標が何と露骨には示されていないというところだ。

なぜか男性の年収と女性の年齢の公表はタブー視されていて(もちろん中には言う人もいるのだが),その辺は肩書とかから推測するしかない感じになっている。

ということは,露骨に言う戦略と隠す戦略では,隠す戦略の方が(生存・繁殖に)有利だったことになる。

しかし,個人的には,露骨に言う方が(わかりやすくて)有利なような気もするのだが,いったい何でこういう状況になっているのかが謎なのだ。

既に何か仮説が提出されているのかどうか気になるところだ。

これはほんとにそうなんだよな。

かといって,負け組の私が「運」とか書くと「妬み」「努力不足」としてみなされて終わりみたいな(笑)。

まあ,こういう話は負け組には語る場は与えられておらず,また語っても誰も耳を傾けないということで,「運」を実感している層が表に出てこないのだろう。

「私も昔はそうでした」「こんな私もできたんだからあなたも」系もまた,そこに色々な「めぐり合わせ(生まれた時点での能力くじ運を含む)」があったことを失念しているパターンなのだが,これまた何か言ったりすると,「そういう考え方が不幸の原因だ」とされて,これまた終わりというところだろう。

まあ,何はともあれ,私の立場では,その辺,色々思っても「口チャック」が一番無難ですな(笑)。

今年度の研修会は、駒澤大学の八巻秀先生を講師に迎えて「オープンダイアローグ」を学びます。近年、主に精神医療の分野で大きな注目を集めている臨床技法&思想であるオープンダイアローグを、講義と実習を交えてわかりやすく学びます。アドラー心理学との共通点も多いこの技法を現場で使う可能性を探ります。心理臨床の方はもとより、教育においても活用が期待されます。
 また、今年は当会の関係者による書籍が揃って出版されており、この機会に著者がそろって以下の本を紹介します。
『アドラー心理学を活かした学級づくり』会沢信彦編著 学事出版
『勇気づけの教室をつくる! アドラー心理学入門 (心理学 de 学級経営) 』佐藤丈著 明治図書
『臨床アドラー心理学のすすめ』八巻 秀・深沢孝之・鈴木義也著 遠見書房
『思春期・青年期支援のためのアドラー心理学入門』深沢孝之編著 アルテ


 なお、2018年3月4日(日)に日本臨床・教育アドラー心理学研究会第7回大会を開催予定です。

          日本臨床・教育アドラー心理学研究会 
            鈴木義也・会沢信彦・深沢孝之・佐藤 丈・八巻 秀



1.日 時
 2017年10月28日(土曜日) 13:30〜16:30

2.場 所
 文教大学越谷校舎 12号館1階 12101教室
 (東武スカイツリーライン「北越谷」駅下車徒歩12分)

3.参加費
 ●予約参加:2,000円
  (10/21(土)までにこくちーずまたはFAXで申込んだ場合)
 ●当日参加:3,000円
  (10/22(日)以降の申込および当日参加) 
 ※いずれも当日会場での現金払い。口座振込はありません。
 
4.講 師
 八巻 秀 氏(駒澤大学文学部心理学科教授・やまき心理臨床オフィス代表)
  臨床心理士。精神科クリニックやカウンセリングセンターなどで、家族療法やブリーフセラピーを実践する傍ら、アドラー心理学を学びつつ臨床実践してきた。現在は、オフィスでの臨床実践や大学院で の臨床心理士養成を行いつつ、全国各地でアドラー心理学の講演や研修などの講師としても活躍している。オープンダイアローグとアドラー心理学との共通性について、その研究と実践も行なっている。
 オープンダイアローグ・ネットワーク・ジャパン会員。

5.参加資格
 教育あるいは対人援助に携わる専門職もしくはその分野の学生。
  ※本会は会員制ではないので入会申込や年会費はありません。
   今後、メールでの連絡を希望される方は当日お申し出ください。

6.申込方法
 申込サイトからお申込みください。FAXでの申込みも受け付けます。

 http://kokucheese.com/event/index/485089/
 申込専用FAX 03-5256-0538
 ※
当日参加も可能です

7.問合先
 日本臨床・教育アドラー心理学研究会
 〒343-8511埼玉県越谷市南荻島3337
 文教大学教育学部心理教育課程 会沢信彦
 TEL 048-974-8811  E-mail aizawa(例の印)koshigaya.bunkyo.ac.jp
 ※学校心理士の方は更新ポイントB研修会となります。

【カバーラフができたみたい】『思春期・青年期支援のためのアドラー心理学入門』(深沢孝之編 アルテ)

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細かいところが変更になる可能性があるので,とりあえず変更が少なさそうな(!?)タイトル部分をアップしてみた。

11月中には出るような気もするのだが,その辺はこれからの調整しだいなのかも。

私も分担執筆してる章があるので,皆さんに買っていただけると,時期的にも公認心理師受験料がここから払えるかもしれず,そういう意味でも(どういう意味!?)ぜひ。

どうも臨床心理士のときのイメージがあったからなのか,5年のリミットがある,と勝手に思い込んでいたフシがあるかもしれない。

5年というのは,学部も院も心理系を出ていないが,今心理職をやっている人が5年経験すれば,受験資格が発生するということであって,他のルートは現時点でそうなら,別に5年以内に受からないとアウトということではないのではないか?

例の図を見ていると別に矢印の先に◯◯年までとか書いてないので,たぶんそうなのではいかと。

臨床心理士のときは,指定大学院でないなら何年か後には受験資格を喪失するというのがあったので,それと重ねてしまっていたようだ。

でも,そうだろう,こういう理解で良いのだろうか。

正式には例のところに問い合わせる必要がありそうではあるな。

アドラー・リーグ構想が深沢さんのブログで取り上げられていた。

とある研修でお会いしたときに「S先生」「さる重要人物」の実名入りでお話はお聞きしていた。

ある時期が来れば,実現しそうな構想である。

私が初めてヒューマン・ギルドにお邪魔したのは,1999年のことで,もうその時は一段落したあとだったように思う。

その後,私は東京アドラーギルドにも通って,アドラー心理学を両方から吸収していった感じだろうか。

ただ,スパイ行為みたいなことはしてはいかんと思い,どちらにもあまり深入りできなかったことと,2000年に頼藤先生の本を読んでしまったので,アドラー心理学自体を深掘りできなくなり,残念ながら中核の周囲にいるには至らなかったのだが(笑)。

まあ,あえて空気を読まない行為をしていたので,ちょっと気が引けていたのはあったのだ。

でも,あえて空気を読まないでみたいなことはしないで済むならそれが一番だ。

いろんなところに自由に行ける日が来ると良いな。


現任者講習会で「盛り上がる」ネットだが,2005年当時も資格化問題が浮上し,ネットは「盛り上がって」いた。

当時はツイッターなどは存在しておらず,メインはブログという状況であった。

中でもロテ職人さんが書いている『ロテ職人の臨床心理学的Blog』が盛況で,そのコメント欄は,延々と「議論」が続き,読んでいる方も実に楽しかった。

当時は,ロテ職人さん以外にも「心理系ブロガー」という書き手さんたちがたくさんいて,その人たちが,ロテさんのブログにコメントしたり,そこで出た話題を自分のブログで詳述したりしていた。

今回はツイッターでいろいろ「正直な」意見が散見されたが,ロテさんのブログとかにコメント欄に延々と「議論」等が綴られていく感じではなくなっていた。

当時と比べて最近のは「議論」が拡散している感じだろうか(というよりもツイッターで「ピン」でそれこそ呟いている感じだ)。

まあ,この辺は好みの問題もあるだろうから一概には言えないのだろうが,個人的には当時の「心理系ブロガー」さんたちの意見も色々聞いてみたい想いはあったりする。


深沢さんに梶野先生,そして岩井先生のシンポジウムは面白かっただろうなぁ。

深沢さんのブログでも感想が書いてあったが,色々聞いてみたいところだった。

今年度は学費で貧困の度合いが更に増しただけでなく現任者講習会用の出費にも備えねばならずで完全にアウト状態のため行けなかったのが残念だ。 

なるほどなぁ。

こういう企画もあるんだなぁ。

確かに「なにを」「いつから」勉強していくか段階に移行しつつあるんだろうな。

私の場合は,現任者講習会に出ることができるかどうかで「戦略」が変わってくるだろうな。


がAmazonで在庫なしになり,中古本しかない状態になっているようだ。

たまたまなくなったのか,はたまた例の件で売れたのかは定かではない。

私も持ってはいるのだが,まだパラパラとめくったことがあるだけだ。

ただ,どうもこれから公認心理師試験関係の書籍はけっこう出てくるみたいなので,まだ「待ち」でも良いのではないだろうか。

しかし,過去問がないので,試験対策しにくいなぁ。

1回目は出題者も手探りだろうから,なかなか読めないところだ。

まあ,一番の対策は現任者講習会+そのテキスト(オリジナルかどうかは不明)なのだろうけど。

は,おそらく,

1.公認心理師の職責

→ 臨床心理士と似たような感じかもしれないが,微妙にオリジナルになっている可能性有り。

2.分野ごとの制度

→ これは自習可能かもしれないが,他分野だったり「最新」バージョンの知識のアップデートはここでした方が楽そう。

3.分野ごとの課題と事例

→ どこかで事例がけっこう出るような記述を読んだかもだが,事例の「正解」の方向性も「ならでは」のものになる可能性があり,ここで「感じて」おくのが吉。

の3分野だと思われる。

もちろん,これから出て来る市販の参考書には掲載される可能性はあるが,ここならではのものもあるかもしれない

ふう。

申込書へのアクセスがままならず,ちょっと焦ったが,無事,一式揃えて郵送することができた。

もんだいは,第1志望の「1-17」の定員400人に入れるかどうかだ・・・。

ハズレたら「大学院卒」枠で受験することになるが,講習会を受けていないと試験対策が効率的でなくなる可能性があり,余計な時間を取られるかもしれず疲れそうではある。

まあ,受けられなかった場合,それ以上に「大学院卒」ルートが使えるかと思いきや,実は科目が足りませんでした,みたいな事態を防ぐことができなくなるのが痛い。

しかし,あとは「運」が決めるというところまでは持っていったのだがら,「天命を待つ」ですな。

がかなりオイシイルートなのではないか。

しかもQ&Aを見てみると,実務経験は施設の長が実務経験と認めれば「ボランティア」でも良くかつ「勤務時間は問わない」とある(まあ,職務内容にはある程度のしばりはあるみたいではあるが)。

となれば,心理(学部卒・院卒)云々も関係なくなるということで,いろんな職種の人が取れたりするのではないか。

臨床心理士バラマキ期は実務経験の書類審査だけで「もらえていた」時期があったみたいで,それよりは現任者講習や国家試験を受けないと行けない分,少し難易度は上がるが,当てはまりそうな人は検討したみる価値はあるのではないだろうか。

ことになっているのだが,さて上手くいきますかどうか。

どうもこの分野では

序章

第1章

第2章

第3章

終章

みたいな5つのパートで書くのが多いみたいだ。

なので,私もそれに合わせてみたわけだが,ようやく中間地点ということで,まだまだ先は長い。

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