当ブログは2005年6月2日に開設しました。タイトルは実家で猫を32匹飼っていたことがあり懐かしい光景が思い浮かんだのでつけた感じです。実名でやっています。*記事と関係がないコメントや質問も大歓迎です。


これどうしましょうね。

手続き期間は無期限みたいだ。

「医師の指示」に関しては,保健・医療領域だとスムーズに動くのかもしれないが,私のような教育領域では,まだその辺どうするのか決まってないところがある。

私は「医師の指示」に関しては何ら反対する者ではないのだが,相談の手続き上の手順がどうなるのかが教育領域においてまだ決まっていない段階では,登録しない方が良いのかなとも思ったりする(司法,福祉,産業,それぞれの領域ではどうなるんだ?!)。

期限があれば即登録なのだが・・・。

差し迫って特に必要としている資格でもないしなぁ・・・(教育領域だと,保険点数に絡むことはなく,必要になる場合があるとしたら,チーム学校が制度化されるときくらいなのではないか。公募も臨床心理士は明記されているしで)。

う〜む・・・。

しばらくは,臨床心理士(公認心理師試験合格済・未登録)って感じでどう?!

というように高坂先生が検証していたので,私も違う視点から検証してみようと思う。

思うに今回の試験の裏の目的は現任者をどれだけ救済できるかであったのではと推測する。

救済しないと,つまり,これから採用条件のメインになってくる,あるいは保険点数の前提となってくる公認心理師を持ってないと生活に困る現任者が出てくるからである(もちろん現場も困る)。

ところが,Gルート現任者(受験回数に制限有り)は大学院受験や臨床心理士受験を経験していないので,学術的な意味での心理学の知識を身に着けていないか,そもそも忘れてしまっていると思われるし,さらに言えば新たに覚えることも年齢的にできなくなっている可能性が高い(もちろん,そうでない人もいるのだが)。

さて,試験問題を基本問題と事例問題に分けるとすれば,まずは,

1.全問1点

2.基本問題1点,事例問題2点


として2パターンの総合点を算出したのではないかと推測する(常識的な感覚と整合的だ)。

ただ,おそらくこのパターンだとGルート受験者の得点が6割ラインと通過数の両方を加味した結果,Dルート受験者と比べて,1のパターンも2のパターンもイマイチ振るわなかったのではないかと。

そこで事例問題を3点配点にして再計算してみたら,その辺が「良い感じ」になったのではないか(そうすることで基本問題の総合点に占める割合を低くすることができる)(事例問題は現任者の知識ではなく経験が活きるところだろう)。

もちろん,3点配点という違和感を感じさせる配点には委員会では異議があったことも推察される。

ただ,ここは裏の大目的である現任者救済に照らして,「現任者移行措置」が終わる5年後に,そもそも見直しが前提とされていることを利用して,反対派を説得し「英断」に至ったのではないか。

そんな気がするのだがどうだろう。

【感想編】第1回公認心理師試験合格発表@日本心理研修センター&@厚生労働省に行ってきた。【センター&厚労省での結果発表会場画像付】

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goukakuhappyou
いやいややいや,行ってきましたよ,合格発表。

結果は無事,合格でした。
ban
gou
『日本心理研修センターホームページ』より

何でも今回の合格率は,79.6%だとかで,ほぼ8割合格だったみたいですね(発表と同時に受験者数のみならず問題も解答も公表されたようです)。
kakutei
いつもの友人がいつものファイルを送ってくれたので,正式な得点を算出してみました。

目標としていた7割は越えていたようで何よりでした。

そうそう,今回の発表は,

1.日本心理研修センターのホームページ

2.日本心理研修センター

3.厚生労働省

の3パターンで確認できる形式でした。

私は大学院に行く用事があったので,丸ノ内線で1本の2と3で直接見てくることにしました。

まず1ですが,
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当初は10階で発表があるらしかったのですが,当日,1階に変更になりました。
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とまあ,入り口にこのような張り紙が。

とあっても,ちらっと「左奥」を覗いてみると
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このような感じの小部屋でした(笑)。

最初見たときは,壁一面に張り出すパターンなんだろうと思いきや,
DSC_0004
このように,電話帳みたいな合格帳(?!)が2冊(同じもの)先程の画像の机の上に置いてあり,順次,各自の番号を確認するという形式でした。

まあ,確かに全番号を張り出すには,部屋が小さすぎるかなと(笑)。

2冊しかないと,むちゃくちゃ混んでてなかなか見れないように思うのですが,発表開始前でも待っていたのは12人ほどだった感じで,特に滞ることなく閲覧は進んでいました。

ただ面白かったのは,発表の一部始終を自撮り棒で録画しようと企んでいた男女のペアがおり,実況しながら画像の部屋に入ろうとしたものの係員に止められていました(笑)。

それも時代なんですかね(笑)。

まあ,とりあえずは無事,番号があったということで,実は密かに今回のメインイベントである
題目届
を学生支援室に届けに大学へ行ったしだいです。
提出
引き換えにこれが渡されました。

さてさて提出できますかどうか・・・。

それはともかく,とりあえず受理されたので,一安心でした。
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(大学は紅葉気味ていました)。

題目を無事提出し,今度は,もう一つの発表会場である厚生労働省に向かいました。
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ここにたどり着くまえに,間違えて何棟かに行ってしまいました。

ここもそうですが,各棟ドアの前に警備員が立っており,官僚ルートと一般ルートでそれぞれ「セキュリティチェック」が行われているのを見るにつけ「おお!,まさに官公庁ちっく!」と思ってしまった完全一般人の私でした(笑)。

ただ,ここに入るときは,確かに用件は聞かれたような気がしますが,身分証明証を提示することなく入れてしまいました。
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で,ここの発表会場を目指し,
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お目当ての講堂へ。
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こちらはこのように心理研修センターよりは冊子の数が多かったです。

20冊以上はあったような。

ただ私が行った時間帯は,既にこんな感じで,全然,余裕で閲覧できる状態でした(係員が正の字を書きながら来場者数をカウントしていました)。

なお,研修センターで記念写真を撮る勇気が出なかった私はここでは必ず撮らねばと,職員らしい人にお願いしてみたのですが,丁寧に断られてしまい,どうしたものか考えあぐねていました。

そんなとき,何と受験生らしき人が声をかけてくれて無事記念撮影をすることができたしだいです(インスタグラムにはアップしています)。

良かったぁ・・・。

しかし,皆さんネットで閲覧するのか,会場は特に混乱がなかったような予感がします。

それもまた時代なんでしょうね。

とにかく,公認心理師試験は,1ヶ月半の短期決戦で臨んだ臨床心理士試験のときと違って,修論準備で短期決戦とはいかないだろうと予想し,約半年「コツコツ」とやっていったのと,過去問がなかったのとで,けっこうやりづらかったです(特に心理検査を勉強するかどうかは最後まで悩みどころでした)。

でも,まあ,こうやって無事,合格できたので,まずは良かったです。

ふう。

ちなみに,臨床心理士に受かったときほどの感慨はなく
ロゼ
ロゼ化することもありませんでした・・・。

センター試験再戦の悩ましさ


これを見ながら,私のセンター試験熱が再燃したのだが,どうやら「国立文系」の場合は,社会が2科目必要っぽい(「国立理系」の場合は,理科が2科目)。

私の時代は,「国立文系」にしろ,「国立理系」にしろ,社会も理科も1科目で良かった時代であった。

ということは,私が再戦する場合は,社会をもう1科目新たに勉強する必要があるということだ。

とはいえ,2020年にセンター試験は廃止になり,2021年の1月から共通テストなるものになるらしいので,その辺に変動があるかもしれない。

しかし,「センター試験」はあと2回ということで,「センター試験」を受けるなら,決断の時期が迫っているようだ。

う〜ん,悩ましい・・・。

こうやっていろいろ「捨てて」行くのは良いことなのではないか。

私も修論が終わったら,まずは物から捨てていかねばと思っている。


私がヒューマン・ギルドに初めて足を運んだのはこの時期だったような気がする(当時はまだ英文科在籍中の大学生であった)。

岩井先生に岩井先生たちがモントリオールに行った写真を見せていただいたような記憶も。

あれがかれこれ20年くらい前になるとは,何という時が経つのの早いことよ・・・。

これから20年後は私自身がこの世にいないかも知れず,いろいろ考えさせられるお話であった。

第1回公認心理師試験の合格発表の詳細が判明したようだ。

まあ,それは良いとして,発表会場の1つが厚生労働省である。

そのページを見てみると,セキュリティチェックがあり身分証明証が要るのだとか。

そこで思ったのが,「ああ,これは不満分子とかが紛れ込むのを防ぐ意味なんだろうなぁ」ということだ。

いつも思うのが,

1.制度に不満を持つ者

2.外国(特に中国や韓国)に不満を持つ者

が一定数いるという事実だ。

私にはあまり理解できない人種なのだが,おそらく進化論的には,そういう人種(その型の遺伝子)がいないといけない必然性があるのだろう。

1の場合は,みんなが制度に納得してしまうと,環境の変化に耐えられず,不都合が起きてしまうリスク。

2の場合は,よそ者の侵入等で,自分たちの安全を確保すべきコミュニティが不安定になるというリスク。

があるのだろう。

話を戻そう。

しかし,厚生労働省に不満を言いに来る人種というのは,おそらく,上のような場合とはまた少し違った感じが漂う。

「制度が俺に合っていない」みたいなかなり独りよがりな感じがするなぁ。

これは「韓国ガー」系も同じようなものなのだろう。

集団のためか独りよがりかで,品も変わってくるということなのかも。


追記
厚生労働省は落ちてたら行かない予定であったが,何だか面白そうなので,落ちても行くことにした(笑)。


が出たようですね。

2018年版はえらいな言われようだったのですが,2019年版はどんな感じになっているのでしょうね。

落ちたときは改訂箇所のチェックをしながら読みたいところですな(笑)。

アイドルか何かがカウンセラー業を開業したとかで,一部話題である。

一部の「専門家」は,たった◯時間でカウンセラーになれるところでカウンセラーを名乗って欲しくないようだ。

しかし,あれだ。

病院にしろ,修理業にしろ,「困った」を解決するさいに,資格とか訓練歴見るだろうか。

まったく見ないで,「困った」を解決してくれそうなら,お金を払うのではないか。

「いや,そういうカウンセラーにかかってひどい目に遭った人もいる」という話もあるが,では,そうでないカウンセラーにかかってひどい目に遭わないかというとそうでもないのではないか。

開業して「食っていける」人なら,資格も訓練歴も特に要らないというのが正解なのではないか。

そういうのが要るのは,「雇われ心理師」たちだけだろう。

いやはやである。


「わかりやすい授業」は「プロ」(その才能のある者)には勝てない。

私であれば,確かにネットで「済ます」だろう。

が,それは私の場合であって,他の人もそうするかどうかはわからない。

この辺,どう動いていくのか興味深いところだ。

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