当ブログは2005年6月2日に開設されました。タイトルは実家で猫を32匹飼っていたことがあり,懐かしい光景が思い浮かんだのでつけました。内容はキラキラブログでも応援ブログでも情報ブログでもなく基本的には厭世ブログなので好みは分かれるかと。

英辞郎 第九版(辞書データVer.148/2016年4月8日版) (DVD-ROM)
アルク『英辞郎』制作チーム
アルク
2016-06-07

を入れてみた。

1.PCの画面上の英単語を選択

2.右クリック

3.「コピー」をクリック

(1の次に「Ctrl+C」にすると2手順で完了)

で英単語の意味がポップアップされる感じだ。

自炊した本のPDFを文字認識した英単語にも使えたので,けっこう便利そうである。

さて実用性やいかにというところですな。

考えてみると初版は購入したことがあるが,ほぼ使わなかったような。

まあ,利用状況によるんでしょうね。

このたび、東京都教育委員会では、以下のとおり東京都公立学校スクールカウンセラーを募集します。

1 募集職種

 東京都公立学校スクールカウンセラー(特別職非常勤職員)

2 任用予定者数

 1,100名程度

3 任用期間

 平成30年4月1日から平成31年3月31日まで

4 報酬等

  • (1)報酬  日当44,000円を予定
  • (2)交通費  東京都の規定に準じ、通勤費を支給

5 勤務条件、業務内容、選考等

 「平成30年度 東京都公立学校スクールカウンセラー選考実施要項」(PDF形式:233KB)(以下「選考実施要項」という。)を御覧ください。

6 応募資格

 スクールカウンセラーとしての役割を理解し、その職務を遂行する熱意のある者で、次に掲げる要件のいずれかを満たす者とします。

  • (1)平成29年7月1日現在、公益財団法人日本臨床心理士資格認定協会の認定に係る臨床心理士の資格を有する者で、平成30年4月1日現在で臨床心理士資格登録証明書の交付日以降、1年以上が経過する者
  • (2)精神科医
  • (3)児童・生徒の臨床心理に関して高度に専門的な知識及び経験を有し、学校教育法第1条に規定する大学及び同法第97条に規定する大学院(以下「大学等」という。)における心理学系の学部長、教授、准教授、講師(常時勤務をする者に限る。)若しくは助教の職にある者又はそれらの職にあった者 

7 応募方法

卒業生の皆さん

◯◯大学の◯◯です。
添付の通り、6月7日に公認心理師カリキュラム等検討委員会の報告書がまとめられました。
また、それまでの経緯は以下のURLをご参照下さい。

本学の卒業生(◯期生〜◯期生)は、公認心理士法附則第2条第1項に該当していれば、公認心理師の受験資格が得られます。

公認心理士法附則第2条第1項
次の各号のいずれかに該当する者は、第7条の規定にかかわらず、試験を受けることができる。
1 法の施行の日(以下「施行日」という。)前に大学院の課程を修了した者であって、当該大学院において心理学その他の公認心理師となるために必要な科目(以下「必要な科目」)という。)として文部科学省令・厚生労働省令(以下「省令」という。)で定めるものを修めたもの。

この法文のうち、以下の内容を説明します。
 峪楾堝」=今年の9月頃までに施行されます。
◆嵋,了楾圓瞭(以下「施行日」という。)前に大学院の課程を修了した者」=卒業生全員が該当します。
「省令で定められる必要な科目」=報告書のp.25に科目のリストがあります。省令もこの報告書とほぼ同じ内容になると予想されます(絶対とは言えませんが)。
このリストをみると、領域別に3科目+2科目=わずか5科目の科目履修と、臨床心理基礎実習or臨床心理実習を修めていれば受験資格が得られることになります。
ほとんどの卒業生は、選択科目も含め、ほぼすべての科目を大学院で履修していると思いますので、受験資格は得られると予想されます。省令もこの秋に出される予定だそうですので、確認下さい。

なお、「現任者」としての受験ではありませんので、「講習」の受講も必要ありません

現時点では、すべての期にさかのぼって、どの科目がどの領域に該当するかについて確認作業を行う予定はありません。もし心配であれば、個別にご連絡下さい。なお、受験資格は広く与えようという方針のようですので、現時点では大きな問題はないと思います。

第一回試験は来年の後半、秋〜冬ぐらいに実施される予定です。

公認心理師は国家資格ですので、今後、各領域における求人の際には、公認心理師有資格者が優先的に採用される可能性が高いと考えられます(特に公的機関、病院では)。また、一般に国家資格の試験は初年度ほど易しく、年々難しくなる傾向があります。ですので、早めに受験することをお勧めします。

大学院では、現在の所、受験対策講座などを行う予定はありませんが、MLを通して情報発信を行う予定です。◯◯でも、機会があれば説明いたします。

​現在、大学・大学院の対応準備作業も行っているため、カリキュラム等検討委員会やWGの会議は5回傍聴しました。ですので、ある程度はご質問に答えられると思います。お気軽にお問い合わせ(◯◯)下さい。

​どうぞよろしくお願いします。​

1.省令で定める施設について
大学院における実習施設として定める施設に準ずる。なお、大学院におけ
る実習施設については、当該施設における指導担当者等の要件も定めるもの
として整理しているが、指導担当者等の要件は定めないこととする。
実習施設に含まれない一部の施設(私設の心理相談室等)については、業
として行った行為の内容や勤務の状態が客観的に分かる場合において省令で
定める施設として取り扱うこととする。

2.期間について(5年の換算方法)
法附則において、法第2条第1号から第3号までに定める行為を業として
行っていた期間が5年以上である者に受験資格の特例を認めることとしてい
る。
原則として、雇用契約に基づく契約期間を業務に従事した期間とする。い
わゆる現任者については、雇用形態が非常勤である者や兼業をしている者が
一定数いると考えられるが、雇用の実情を踏まえ、例えば常態として週1日
以上の勤務であった期間について法第2条第1号から第3号までに定める行
為を業として行っていた期間として認めることとする

3.受験資格の特例に係る手続き等について
受験資格の特例の申請に当たっては、当該行為を業として行っていること
について、証明権限を有する施設の代表者による証明書の提出を求めること
とする
私設の心理相談室等について、その業態や業として行っている事実を証明
する際に、例えば、登記簿謄本等、客観的に業務をしていることが分かるも
のを併せて提出することを求めることとする。

4.当該行為を業として行わなくなってから一定以上の期間が経過している者
の取扱いについて
法律上、法が施行される際現に業務を行っている必要がある。なお、言語
聴覚士の場合、「その他その者に準ずるもの」として、施行日において当該業
務を休止し、又は廃止した日から起算して5年を経過しない者にも受験資格
の特例を認めていたことを踏まえ、同様の取扱いとする(期間の考え方は P29
「法附則第2条第2項に定める者(いわゆる現任者)の期間の考え方につい
て」参照)。

5.いわゆる現任者の講習会について
法律上、いわゆる現任者については、文部科学大臣及び厚生労働大臣が指
定した講習会(以下「講習会」という。)の課程を修了することが受験資格の
特例として認められる要件となっている。なお、いわゆる現任者は一定の知
識及び技能を有していると推定されるが、その知識及び技能の水準の均一化
を図るため、講習会の内容は必要な水準を満たすための補完的なものとする。
(講習会の内容)
時間 30 時間程度
内容 以下の項目を含む講習とする。
仝認心理師の職責に関する事項
公認心理師が活躍すると考えられる主な分野(保健医療、
福祉、教育、司法・犯罪、産業・労働分野)に関する法規や制度
精神医学を含む医学に関する知識

公認心理師カリキュラム等検討会 報告書より

流れをつかむ技術 (インターナショナル新書)
桜井 章一
集英社インターナショナル
2017-06-07

予約していた桜井さんの新刊がAmazonから届いた。

2004年に買った
なぜあの人は強いのか
桜井 章一
東洋経済新報社
2002-09




以来,ファンになって麻雀の本以外は(たぶん)全て読破していると思う。

自己啓発本は多々読んできたが,個人的には,この桜井さんの考え方や姿勢が一番しっくりくる感じだ。

2004年から13年,私は「俗にまみれて」しまったので,「雀鬼流」には程遠い位置にいるが,できるだけ「雀鬼流」に近づきたいとは今でも思っているしだい。

先月にひきつづき、世界のあちこちで国家のあり方が危機をはらみ、
わが国も民主国家から独裁国家への道に突き進んでいるように思い
ます。
今こそ私たちひとりひとりが“共同体感覚” “民主主義”という志を
発揮し、抱き続けることがとても大切になっています。

さて、6月の研究会では、革新的な心理・社会支援アプローチとして
注目を集めている対話による実践「オープン・ダイアローグ」をとりあげ、
実践への適用可能性とアドラー心理学の臨床思想・理論・実践方法との
接点や活用の仕方について、皆さんと検討していきたいと考えています。

久しぶりに参加してみようと思っているあなた、初めて参加してみよう 
という方々など、お誘い合わせのうえ、にぎにぎしいご来駕を心より 
お待ち申しあげております。 
                                   2017.06.07 

                ―記― 
■日時:6月13日(火)18:30〜21:00 
■場所:初台センタービル2F・会議室 (京王線「初台」駅下車2分) 
「心理支援ネットワーク心PLUS」オフィスの入っているビルの 
2F会議室です。 アクセスは,下記サイトをご参照ください。 
http://www.kokoro-plus.or.jp/aboutus.html 
https://www.facebook.com/kokoroplus/?fref=nf 

※センタービルの正面玄関入り口は,18:00に閉まりますので, 
正面入り口から,右手の「三菱UFJ」の脇を進むと,駐車場 
入り口の右隣に,通用入り口があります。そこから,1Fフロア 
に入り,正面入り口の左手奥にエレベーターがあります。 
エレベーターで2Fに昇ってください。 
※なお、「心理支援ネットワーク心PLUS」のオフィスは、 
506号室にあります。 

■研究会概要: 
========================= 
◆テーマ:オープン・ダイアローグの実践への適用と アドラー
心理学の活用(1)〜実践のための12項目の検討
◆話題提供者:◯◯◯◯(◯◯大学)
◆内容
フィンランドで生まれた新しい心理・社会支援アプローチである対話による実践
「オープン・ダイアローグ(OD)」が注目を集め、日本でも斎藤環氏(筑波大学)を中心
に、精神科のみならず、多様な領域における実践への適用が試みられている。
そこで、今月はODの概要(歴史・背景理論・手法・原則など)を共有しながら、「OD実践
のための12項目」について、アドラー心理学の臨床思想・理論・実践方法との共通点や
活用可能性について検討してみたい。
========================= 
★資料は、当日配布します。 

※アドラー心理学、コミュニティ心理学に関心と経験のある 
方はもちろん、初心者の方もともに語り合いましょう! 
※参加費(資料代など):一律 500円 

□■□ 7月およびその後の開催予告 □■□ 
  ・7月13日(水)18:30〜21:00 
  ・初台センタービル2F・会議室
 ※◯◯が話題提供する予定です

当研究会の8月以降の開催予定日程の一覧を再掲いたします。 
あらかじめスケジュールに組み込んでいただけると幸いです。 

8月(未定)/9月19日/ 10月24日/11月21日/
12月19日/2018年1月16日/2月20日/3月(未定) 

※いずれも「火曜日:18:30〜21:00」 
※※会場は「初台センタービル2F・会議室」 
※※※各回の「テーマ」および「話題提供者」は、できる限り 
事前に設定し、皆さまにお知らせする予定です。またた、皆さま 
からの話題提供を随時募っておりますので、積極的なコミット
メントをいただけるとうれしいです。


う〜む,facebookに流れてきた記事なのだが,何だか爽やかな感じがする記事だなぁ。

私も(たぶん)大学院は違えど,同じく入って2ヶ月目なのだが,こういう感じで記事が書けるようになると,もう少し読者が増えたりするのかな。

深沢さんも「鋭意努力中」といったところのようだ。

リスニング・・・。

紹介されていたところをちょっと見てみましょう。

ちなみに,英語の「歌」とか完全に「無理ゲー」の世界である。

先日,英語論文を書くことを勧めていた先生に聞いてみたところ,日本の尺度で日本でデータを採ったものでも,海外の雑誌に投稿できるらしい。

あ,でもそれは書くことだしなぁ・・・。

やれやれだ。

なるほど。


研修1−2      発達障害(児童)の感情調整の認知行動療法 

研修5−1      認知行動療法における動機づけ面接:応用
       ーイメージエクスポージャーと組み合わせての不安症治療ー 

とか面白そうだなぁ。

1つ2000円ですから,計4000円ですか。

どうしましょうね。

院生生活を送っていると,英語の本を読んだり,院生に英語論文を書くことをお勧めされる場面もあったりする。

私は英文科にいたときもあるし,アドラースクール日本校が構想されていたときは,そこに行ってみたいと思いTOEFLを勉強したりもしていた。

が,まったくもって上達せず,未だに聴けも話せもしない状態である。

では,読み書きはどうかと言われると,これまた心もとない。

要するに英語は苦手なのだ。

英語は,未だに自分に合った勉強法が確立しておらず,どうやって勉強したら良いのかも解らない。

できれば便利そうではあるものの,方法論が解らないので,いかんともしがたいところなのだ。

深沢さんは4日にやっていたのか・・・。

確か1回はアナウンスがあったように思うが,その後,アナウンスはなかったような気も・・・。

次回は9月16日(日)に『アドラー心理学を日常に活かす「課題の分離」』が湘南教室で開催されるようだ。

社会科学系のための「優秀論文」作成術―プロの学術論文から卒論まで
川崎 剛
勁草書房
2010-04-09




を一通り読んでみた。

私は基本的には心理学分野で論文を書く訓練をしてきたので,
これから論文を書く若者のために 究極の大改訂版
酒井 聡樹
共立出版
2015-04-22




みたいに,要するに「理系」の論文の書き方だったわけだ。

が,しかし今年度から「理系」論文ではなく「文系」論文を書くことになり,さて形式はどういうものなのかと思ったときに,前者の本が目に入ったしだいだ。

なるほど「文系」論文も似たようなものではありそうだ。

大きな違いは,有意差みたいに数字でバシッといかないところだろう。

駆使する方法が統計学ではなく理論とかになるような感じだろうか。

まあ,その辺,まだよく判らないが,この辺りを身につけられると大学院に来た意義もあったというものだろう。

東洋学園大学本郷キャンパスへ行ってきた。

image
非常勤講師時代に私の授業を採っていた方とちょっとした打ち合わせ(!?)があったので。

お昼時ということもあり,せっかくなので5階にある学食で唐揚げ丼を食べた。

考えてみると,流山キャンパスでも学食は食べたことがなかったので,お初ということになる。

私も非常勤を続けていれば,今年度からここ本郷キャンパスで教えられていたので,少し残念ではあった。

しかし,唐揚げ丼は美味しかった。

ということで,本日,これを申し込んできた。

会員の更新と時期が被ったので,手続きがややこしくなり,今回は直接,新宿教室で申し込んできたしだいだ。

となる。

この連休は良い休息になった。

というのも,ゴールデンウィークは英語本のレジュメでいっぱいいっぱいとなり,イマイチ「エンジョイ」できなかったからだ。

この連休はその「代休」という感じだったように思う。

あとは,そうだなぁ,本棚を4つ購入したので,積み上がっていたものをそれに「格納」した。

だいぶすっきりしたのではないだろうか。

心理学関連の本はもう縁もなかろうとだいぶ捨ててしまったのだが,まだ若干残っている。

これはまあ,研修会の講師をするときに若干参考にする可能性があるかなということで残している感じだ。

資料等は一昨年だいぶ整理したのだが,夏休みに,もう一段階整理を進めようと思っている。

何はともあれ,連休最終日をゆっくり過ごしたいと思う。

これは先日facebook界隈を見ていて感じていたことでもある。

ある人が「おイタ」をしたみたいなのだが,それを「友達」が「そんなことないよ」「◯は悪くないよ」みたいな感じのコメントが連続して入り,「おイタ」した本人も「反省」から遠ざかっている感じだった。

まあ,別にそういうコミュニティーで生きているんだから別にいいではないかという話ではあるのだが,こういうのはどうなんでしょう。

こうなってくると「共通感覚」のセンスが問われてくるところになってくる感じなのだろうか。

私も年齢的にあまり指摘されなくなってくる領域に入っている。

かと言って,自分では「当然」と思っていると「痛い」状況にも気づかない(「当然」なので気づかないのだ)。

う〜ん・・・。

難しいところだ。

『公開コンサル&コーチング 【東京】』(平本あきお)へ行ってきた。

カテゴリ:

というわけで行ってきました。

13時〜14時は,コミュニケーションとは何か,というお話と,平本先生の自己紹介であった。

コミュニケーション論で印象深かったのは,他者とのコミュニケーションとの前に自分とのコミュニケーションがあるということ,それと,「立場力」と称された相手の立場に立つ努力だ。

自分のわがままが5で,相手の立場に立つのが1だとすれば,自分の5を保ちながら,立場力を3とかにするという考え方が紹介され,なるほどなと。

先生の自己紹介は15年前と基本は変わっていなかったが(←失礼!?),今住んでいるマンションの部屋が振られた彼女の彼が住んでいたところというネタは初めて聞いたかなと(^_^;)。

14時からは,

 ,匹Δ靴討蘯存修靴燭い海箸ある。

◆/場をよくしたい
  人間関係

 キャリアの選択
  (今の職場or転職or独立)

ぁ.僖侫ーマンス(モチベーション・習慣化)
          英会話 ダイエット

ァ/瓦離屮譟璽,親との関係


,ら順番にコーチングを受けたい人を募り,「教育的」なケースを平本先生が選択するというものだった。

い鉢イ泙嚢圓ないうちに, 銑の人のコーチングが始まるのだが,驚いたことに,1ケースずつやるのではなく,3ケース並行してコーチングを行う形式だった。

ロールプレイの進行の話し合い中や,課題を考えてもらっている間に他のケースをコーチングするという感じだろうか。

見ていると,過去,現在,未来のクライアント,そして過去,現在,未来のクライアントの人間関係を臨機応変に「取り出し」,そこに「視点取得」的にクライアントの視点を動かすという感じだ(全体を眺める視点も出てきた。この「視点取得」は15年前には気づかなかった「技」だ)。

その「フック」となるのは,例の「どうなりたいか」であろう。

「どうなりたいか」を具体化し,それを体感できるレベルまで出現させる感じだろうか(フックがない場合は,今まで頑張ってきた自分を認めるみたいな展開だったかも)。

15年前のは,スケーリングもあったように思うのだが,どうやら数値で具体化するのではなく,立ち位置や座る位置で体感的にスケーリングするみたいになっていた。

そして最終的に次の一歩用の具体的な案が示され宿題となる感じだった。

とまあ,これが16:30くらいまで続き,最後の30分は平本先生による全員コーチングで,

    未来
------------------------------

業務  | 人間関係

-------------------------------

    当初

-------------------------------

   きっかけ


を下から順にペアで辿り,自分のキャリアを振り返るワーク(!?)で終わりであった。

4時間で色々な「技」を見ることができ大変勉強になった(*ペアは最初に構成されるが,来たキッカケを聴き合うのと,ときどき感想を言い合うことがある程度であった。最後のペアは,そのペアでも良し,別のペアでも良しみたいな感じであった)。

なお,終了後,平本先生のところに行き,
コーチング・マジック
平本 相武
PHP研究所
2005-02-22

にサインをいただいた。

残念ながら,覚えてもらえていなかったが(思い出してもらおうともしなかったが,確かに1対1で食事もしたのだが,そもそも逆の立場であれば私も覚えていない可能性が高い)・・・。

なので,最後は,「再会」ではなく「初対面」というイチ受講生で帰路についたしだい(^_^;)。

あ,10日後の6月13日(火)には,再び岩井先生と平本先生の対談でまたライブでみることができるので,そちらも楽しみだ。

image

ちょっと前の記事でも書きましたが,15年ぶりに平本先生のコーチングを見てこようかと。

平本先生の講座はどれも値が張るため,基本が貧乏な私にはキツイ感じでしたが,3000円というオトクな(!?)講座もあったようで,それならば,ということになったしだいです。

今月13日(火)にも岩井先生との対談があり,そこにも行くので,今月は2回,平本先生が見れますね。

楽しみです。

『今さら聞けないアドラー心理学』(永藤かおる)@schooを見てみた。

カテゴリ:
永藤さん元気だったなぁ。

説明の端々にきっぷの良さ(!?)が感じられた(^_^;)。

さて授業であるが,理論もさることながら実践に重きをおいた授業だった感じだろうか。

個人的には勇気づけの理論と勇気づけの実践の両方がきちんと出てきていたところが良かったなと。

nagato-

ji

私自身も大変勉強になったしだいだ。

もしかするとまた別の授業もあったりするかもで,楽しみである。

P.S.
江川さん,お菓子,我慢できるのだろうか(^_^;)。

<おまけ>
Chromeで視るときは,Flashの許可をする必要があったみたいである。

始め視れなくてちょっと焦ったしだい。

=====================================================
発達障害支援のシンポジウム

「家族・支援者に役立つ『発達障害』理解の最前線」


発達障害関連研究の第一人者の先生方が、理解と支援の最新情報を当事者、家族、支援者にわかりやすく解説し、利用者のニーズに応える支援サービスの提供のあり方を検討します。支援者だけでなく当事者やご家族の皆様にも含めて広くご周知をいただければ幸いす。現在申し込み受付中。

 

【日時】72日(日曜日)1330分〜17時 【場所】東京大学

【ポスター】http://www.p.u-tokyo.ac.jp/cbfe/activity/doc/sympo20170702-02.pdf

【申し込み】http://www.p.u-tokyo.ac.jp/cbfe/activity/event.html

======================================================

があるそうだ。

どうもASDがメインっぽい感じだろうか。

私も行くかもしれないが,その時期の「心の余裕」にかかっているかも(^_^;)。

となった。

早いものだ。

12年・・・。

12年前には,こういう人生を歩んでいるとは想像もできなかったなぁ。

ただこの12年で「やりたいこと」はやってしまった感があり,次の「わくわく」を探す段階にある気もする。

色々想像すると,やはり熊本に帰るのが一番「わくわく」する感じだ。

職云々もあるが,特に「野心」もないので,とりあえず何かあれば「最低賃金」でも良いと思っている。

地元に居ること自体が楽しそうなので。

あ,こういうことはブログとは関係ないなぁ(^_^;)。

ブログはそうだなぁ。

よくぞまあ,ここまで不人気で続いてきたなと。

月間PVが毎月だいたい5000なので,30で割ると,これまただいたい1日に166くらいのアクセスがある感じだ。

まあ,その大半が一見さんなので,166あるからといって何がどうというわけではない。

平均が判らないので,多いのか少ないのかも判らない。

いい年したオッサンだが,キラキラブログにするのは,何だか恥ずかしい(し,キラキラした日常も送っているとは言い難い)。

なので,何とも内容がない記事が淡々とアップされる感じが延々と続くのだが,ありがたいことに読んでくれている人は一定数はいるようだ。

感謝である。

とここまで書いて思ったのだが,10周年とかのときとは違ってあまり感慨深くない(^_^;)。

色んなことに心が感動しなくなってきているような気もするなぁ。

これは「成長」なのか「衰退」なのか・・・。

何はともあれ,ここまでの12年がこんな感じだったということは,次の12年はいったい何をどうしているのでしょう。

色々できそうな気もするなぁ。

まあ,とりあえずは,大学院を終了することに集中ですな。


自己嫌悪感みたいなものだろうか。

私の領域ではよく出てくる話ではあるので,ちょっと聞きに行ってみようかな。

橋口 誠志郎 様

このたびはイノベイティア主催セミナー・講座・教材を
お申込みいただき、誠にありがとうございました。

こちらは自動返信メールです。

お申込いただきました内容は下記の通りです。
ご確認ください。
==========================================================

【お申込み内容】

ご注文番号  :(削除)
お支払合計額 :3000 円
お支払方法  :銀行振込

■お申込のセミナー
------------------------------------------------------------
日程    :6/3(土)
時間    :13:00〜17:00
タイトル  :公開コンサル&コーチング 【東京】
割引種別  :通常
金額    :3000 円
お申込人数 :1 名
------------------------------------------------------------

>平本先生のでこんな金額のヤツがあるとは知らなかった。

4月のはもしかしていっぱいいっぱいかもしれないと思い申し込まなかったのだが,3日なら幸い5連休の途中なので,ちょっと行ってみようかなと。

しかし,平本先生のコーチングを見るのは,かれこれ
15年ぶりになるのではないか(平本先生自体をみるのもそうだ)。

どんな展開があるのか楽しみだ。

今月は,平本先生,岩井先生にそれぞれ2回おめにかかる機会ができたということになる。

まあ,お目にかかるといっても別にお話するわけではなくただ遠くから眺めるだけなのだが。

↓ にサインをもらってこようかな。
コーチング・マジック
平本 相武
PHP研究所
2005-02-22


いい絵だ・・・。

つばめタクシーは私の地元のタクシー会社で馴染み深いのだ。

お疲れ様でしたm(__)m。 

私は大学院生も「兼業」しているので,当然,そこでの使命は修士論文(博士論文)を書くことだ。

もちろん,クジ運が良ければ,学会誌に投稿することも可能になることだろう。

まあ,それは先の話で,今はネタ集めというか,色んな本を読む時期かなと。

心理学論文を書いていたこともあり(今も手持ちのデータを論文化しているところだが),要は「型」さえ知っていれば,あとは簡単であるような予感はある。

もちろん「型」を知っていても,知識がないと(論文や本を読んでいないと)その「型」の展開ができなかったり,査読者を説得することができないので,知識は必要だ。

が,どうも以前に想像していたよりは遥かに少ない知識で十分みたいなのだ。

ただ,今の分野でそれが可能かどうかは不明であり,例の「前の職場はこうだった」は通じないので,また,新たに色々と学んでいく必要がある。

まあ,その辺が(・∀・)イイ!!暇つぶしにもなり,できないながらも楽しめるところなのかもしれない。

カテゴリ:
というのが私には2回あった。

1つは,理科の教員を目指して熊本大学を受けていたものの4浪しても受からず方向転換したとき。

もう1つは,心理学で博士号を取ろうと,博士課程に行こうとしたものの,なぜか行けなかったとき。

の2つだ。

私はこの2つから,正確には前者から「いかんともしがたいことがある」ということを学んだ。

さらに正確に書くと,前者でその感覚を掴んていたので,後者の場合に「これはむりそうだ」と判断がついたのだ。

面白いことに,うまくいかないときは,なにをどうやってもうまくいかないが,うまくいくときは,なぜかわからないが,うまくいくものだ。

また不思議なもので,次の方向さえみえれば,「いかんともしがたかったこと」はどうでも良くなる

私にとって2つは「いかんともしがたかったこと」で未練はないが,前者は老後に受験だけはしようと考えていて,後者は,別の分野で達成しようとは思っている。

未練がないといってそれはどうかということだが,まあ,未練がないことによって出来た暇を,ゲーム感覚で埋め合わせるという感じだろうか。

まだまだやることがあって退屈しないで済みそうで(・∀・)イイ!!感じである。

追記
なお,前者を達成するために,50歳までは後者にチャレンジし達成の可否にかかわらず熊本にUターンして大人しく地元に「貢献」して死んでいく予定である。

大学と仕事の見事なコラボ(!?)で明日からの5連休が達成された。

何かしようかと思ったが,いつものように特にすることもない。

なので,いつものノルマをいつものようにこなすだけになるのかなと。

投稿用の論文が完成してはいるのだが,投稿先を変えようかなとも思っていて,そうなると形式も変えねばならず,それはちょっと迷っているところなのだ。

くらいだろうか。

当ブログのページビュー数である。

これが多いのか少ないのかは他の平均が不明なので判らない。

ただ,キラキラブログでも応援ブログでも情報ブログでもないのに読んでくださる方がいるのはありがたい限りだ(逆に,そういうブログが好きな方にとっては,このブログはつまらないと思われる)。

「成功者」「勝ち組」ではない書き手のブログというのがこうやってあっても良いのではとは思っている。

そういう方々に「共感」してもらえれば良いのかなと。

もちろん,読者の方は「失敗者」「負け組」でない方が大半だとは思うのだが(^_^;)。

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