当ブログは2005年6月2日に開設しました。タイトルは実家で猫を32匹飼っていたことがあり,懐かしい光景が思い浮かんだのでつけた感じです。内容はキラキラブログでも応援ブログでも情報ブログでもなく基本的には厭世ブログなので好みは分かれるかと。*記事と関係のないコメントや質問もO.K.です。

修士課程1年次の講義が終了

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(*画像は記事とは関係ありません)

4年半ぶりの大学院生になり,そして今日,M1時の講義が全て終了した(今日のは補講みたいなものなので,実質的には今月5日に終わっているのだが)。

感想はといえば,あっさり終わってしまったなと(笑)。

桜美林大学大学院(臨床心理学),筑波大学大学院(基礎心理学)のときは,もっと「いっぱいいっぱい」で日々とんでもないM1だったように思うのだが,今回はまったくといっていいほどそういう期間はなかった。

いや,あったことはあったかなぁ。

それは英語本を読んでレジュメにまとめる回が連続してしまった5月だったかも(笑)。

それ以外は何だか平和に暮らせてしまったような。

あ,そうそう大学院生活から離れていて忘れていたのが,M1は授業のレジュメとかレポートとかが多いということであった。

あれはめんどくさい(笑)。

あまりM1を何回もやるものではないですな(笑)。

まともあれ,無事(中退しないで)終われたので良かった良かった。

しかし,次はM2・・・。

修士論文を書く年次だ・・・。

つまり・・・。
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【南平駅近くから】弘前軒が移転【百草園駅近くへ】*地図有り

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久しぶりに食べに行ったところ,移転したとのことであった。
(画像は店跡に貼ってあったもの)

場所:東京都日野市落川960-3

電話:042-592-2617


だそうだ。

高幡不動駅を挟んでちょうど反対側という感じだろうか。

新店舗はどんな感じなのだろう。

いつか行ってみないとな。

久しぶりにアドラー心理学東京のホームページを見てみた。

何というか,アドラーギルド系でもあるので,『嫌われる勇気』で「アドラーブーム」が来るまえのアドラー界隈の雰囲気がまだ残っていそうだ。

「アドラーブーム」以前のアドラー界隈は,私のイメージでは,現在の本出しまくり,ブログ書きまくり,講演,講座やりまくり,という感じではなく,スマイルとかがやっとこさほそぼそと行われていた感じだったように思う。

私は喧騒があまり好きではないので,個人的には昔の静かで落ち着いた雰囲気の方が好きであった。

もちろん,今の方が「届くべき人に届く」状態であり,そういう意味では今の方が良いのは間違いない。

まあ,こういうことを言うとインディーズ時代が好きだった,メジャーデビューしたアーティストは好きではないみたいな感じで嫌ではあるのだが(笑)。

時間: 受付9:15  9:30 〜 16:15( 理論講義 + 3ケースほど )
定員: 40人       料金: 5000円 ( 相談者 +3000円 )
場所: 未定 品川区内 駅から徒歩5分以内

お申し込み先 アドラー心理学 東京 adlertokyo(例の印)yahoo.co.jp

中島弘徳先生 ( 日本アドラー心理学会認定アドラー心理学元指導者 臨床心理士 岡山理科大学教授 )

 個人の他に 親子 夫婦等 カウンセリングも受け付けます。お申し込みの際 お伝え下さい。前回クライアントの方はその後の経過をお話し下されば、千円引きにいたします。

ここより

である(といっても聴講している講義の補講なのだが)。

とうとう「大学院生」という気分になれないまま終わりを迎えそうだ(笑)。

明日,感想が書ければ書いてみようかなと。


訳者の滝沢先生の講義(学部も大学院も)がとても良かったので,そのお礼でもないのだが,先生のお初の単著(訳書だが)のレビューを書いてみた。

大学院の『精神医学特論』のテキストだったのだが(参考書だったかも),これがまた内容が良かったのだ。

教育心理を出たあとで医学部に入り直したということで,心理学と医学の両方に造詣が深い上に,量的研究法にも明るいというなかなか揃わないカードが揃っている先生ならではの話は実に良かったしだいだ。

修士論文を3/4ページ書いた(1ページ未満)。

8月31日草稿完成のためにはということで予定通りに書き始めてみた。
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とまあ,全くもって道のりは長いのだが(笑)。

中退しないためには何事も早め早めが大切だ(中退経験者の管理人談)。

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東京大学大学院教育学研究科バリアフリー教育開発研究センター主
2017年度
第2回公開シンポジウム

「映画『みんなの学校』上映:フル・インクルーシブ教育を実現するための学校づくり・授業づくり

―自分の学校で「みんなの学校」をつくるために―」

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(日時)
2018年2月11日(日曜日)12:30開場
13時開演 17時30分終了

(場所)東京大学 医学部教育研究棟
14階 鉄門記念講堂

アクセス情報
www.ioc.u-tokyo.ac.jp/sympo/img/rinpatsu_map.pdf


(参加費)無料:定員200名(要事前申し込み)

(主催)東京大学大学院教育学研究科附属 バリアフリー教育開発研究センター


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■申込方法:事前に下記URLからお申し込みください(1/15より受付開始)

  https://cbfe.sakura.ne.jp/form.php


(プログラム内容)

開会のあいさつ  野崎大地(バリアフリー教育開発研究センター長 教授)

13:10〜15:00
 映画「みんなの学校」の上映

<休憩>

15:20〜16:40 講演

・「私が大空小学校で学んだ学校づくり・授業づくり」徳岡佑紀(大空小学校教諭)/上田美穂(同)

・「一年間のフィールド調査を通じて見えてきたこと」二見総一郎(教育学研究科 大学院生)

16:40〜17:30

座談会 コーディネーター:小玉重夫(教育学研究科長 教授)

市場達朗(大空小学校長)/徳岡佑紀/上田美穂

閉会の挨拶  星加良司(バリアフリー教育開発研究センター 准教授)


◇主催:東京大学大学院教育学研究科附属バリアフリー教育開発研究センタ

カテゴリ:

おお,予約が開始されていたみたいですね。

これで現任者講習会を受けない人でも現任者講習会のテキストが手に入ることに。

それにしてもどんな内容に仕上がっているのでしょうね。

個人的には各分野の法律がどんなものが取り上げられているのかが判ればとても省エネになるので,そこら辺に期待しています。

平素よりお世話になっております。Safe & Peaceful Schools 研究会です。

この度は、マイケル・ウィリアムズ講演会「いじめ・対立を修復するスクールカウンセリング」へのお申し込みをありがとうございました。

開催日まで一週間となりましたのでリマインダーメールを送らせていただきました。

キャンセル待ちの方もいらっしゃいますので、ご来場できなくなったという方は、下記アドレスよりキャンセルのご連絡をいただけますと幸甚です。

それでは、当日のご来場を心よりお待ちいたしております。

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日時:2018年1月21日(日) 13:00-17:00
           (30分前より受付いたします)
会場:東京家政大学  板橋キャンパス  三木ホール(正門よりお入りいただきすぐ左手)
アクセス:JR埼京線十条駅より徒歩10分
          都営三田線  新板橋駅より徒歩20分
http://www.tokyo-kasei.ac.jp/about/access/tabid/99/index.php

《ご注意》
●当日は「十条門」からは入構できません。「正門」からお入りい
ただき、三木ホール会場受付でお名前をお申し付けください。開始時間までは、正門付近に案内スタッフがおります。
●遅れての入場も可能です。正門の守衛前をお通りいただき、会場にお越しください。
●クロークはございません。お荷物の管理はご自身でお願いいたします。遠方からのご参加で大きなお荷物をお持ちの方は、当日相談ください。
●本講演会は臨床心理士更新ポイントには対応しておりません。

※お問い合わせやキャンセルは本メールへの返信ではなく、下記フォームの備考欄よりお願いいたします。本メールにご返信いただいても、ご対応できない場合がございます。
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfoLAMVYczX4GrzICjio4cS8ePNfCWuYRZqpR8hDFMaADW3hw/viewform

向後ゼミに所属するeスクール生(3年生・4年生)、大学院生(修士課程のみ)による研究発表会を一般公開により開催します。参加は無料。出入り自由。事前登録は不要です。たくさんの人のご参加をお待ちしております。

【前年度からの変更点】
早稲田キャンパスの教室での開催です。
・すべての発表が口頭発表です。ポスター発表はありません。
・大学院生は修士のみの発表です。
・通学生の発表会は別の日(1月22日(月))に行います。

●日時:2018年1月20日(土)13:00〜18:45

●場所:11号館506教室
キャンパスマップ→http://www.waseda.jp/wnfs/access/waseda-campus-map.pdf


●プログラム
13時00分 向後先生のご挨拶
13時10分 Warm up & Check-


Session 1(13時30分~14時30分)
13時30分 発表01 e3「緊急時対応における看護師の意識調査」
13時45分 発表02 e3「コンビニエンスストア従業員のクレーム対応に対する意識調査」
14時00分 発表03 e3「料理づくりへの関心と家庭環境の関係性の検討」
14時15分 発表04 e4「建設業における離職を防ぐための職場環境を改善するプロセス

14時30分 休憩01

Session 2(14時40分~15時40分)
14時40分 発表05 e4 「eラーニングと対面授業が中学生の学習意欲および成績に及ぼす影響」
14時55分 発表06 e4「学校図書館を活用した授業プログラムの開発とその効果に関する研究」
15時10分 発表07 e4「アドラー心理学に基づく個別支援学習プログラム開発の試み」
15時25分 発表08 e4「介護現場における心肺蘇生実施時の不安に関する研究」

15時40分 休憩02

Session 3(15時50分~16時50分)
15時50分 発表09 e4「中学生が持つ学校や学習塾の先生に対する信頼感」
16時05分 発表10 M1「信頼関係をテーマにしたアクティブラーニング型授業が生徒に与える影響」
16時20分 発表11 M1「作文教育における型の指導とピア・レスポンスの効果」
16時35分 発表12 M1「 大学生におけるSNS利用状況と不安、満足度、依存傾向の関係についての検討」

16時50分 休憩03

Session 4(17時00分~18時00分)
17時00分 発表13 M1「勇気づけワークが共同体感覚の育成に及ぼす効果」
17時15分 発表14 M1「聴衆の理解を高めるスライドデザインの検討」
17時30分 発表15 M2「職場におけるワークライフバランス実現のための働き方の検討」
17時45分 発表16 M2「大学教員と学生を結ぶコミュニケーションツールの有用性の検討」

18時15分 休憩04

18時25分 Reflection
18時35分 向後先生のご挨拶

18時45分 終了

(*色付けは引用者)

ここより。

今日は何となく休憩日にしようと思い,そのまま何とはなしに過ごした。

たまにはこういう日も良いのではないか。

と言いつつ,毎回サボっていると言えなくもないのだが(笑)。

火曜日に発注した文献が昨日届いた。

何だか早いような気がするのは私だけなのだろうか。

なかなか良い仕事をするスタッフがいるのかもしれない。

ありがたい話である。


月曜日に精神医学特論のテストがあるので,せっかくの機会だから読み進めている。

なんでまた「せっかくの」かというと,持ち込み可のテストでかつ既に持ち点が80点になっているからである(出席点1回=5点,レジュメ発表=20点)。

残り20点が最終日の「薬物療法」の講義後10分くらいで行われるらしいのだ。

なんでも「救済措置」的側面があるテストになっているとのこと。

なので特に勉強する必要はなさそうなだがDSM-「5」ということで,「-TR」からの変更点等のチェックという意味を込めている。

しかし,このテキストは実によく出来ているなと。

記述が硬すぎず,分量も適量で,なおかつ実践の助言に役立つ内容まで書かれているというスグレモノである。

公認心理師試験のときも使う可能性が高い。

 ソリューションフォーカストアプローチは、 ブリーフサイコセラピーの中でも、理解しやすく、取り組みやすい理論だと思います。

 しかし、当然のことながら、実践すると難しさを感じますし、様々な疑問が頭に浮かんできます。 臨床の現場では、目まぐるしく事態が変化します。浮かんでくる疑問は、一旦脇に置いて、 目の前の事態に悪戦苦闘しながら、何とか対応している方は多いのではないでしょうか?

 今回は、そのような臨床上の疑問を黒沢先生に聞いてみるという企画です。 素朴な疑問や、普段は聞きづらい疑問、大歓迎です。 参加者の質問の垣根を低くするため、参加人数を絞りましたし、仕組みを工夫したいと考えています。 黒沢先生に疑問をぶつけて正解を教えてもらうというよりは、黒沢先生と一緒に考えることで、 『私のソリューションフォーカストアプローチ』、『私の心理臨床』を見つける機会にしたいと思います。

ここより

日時:2018年2月4日(日)12:30 開場 13:00 開演

場所:TKP新橋カンファレンスセンター3A
         (東京都港区西新橋1丁目15-1大手町建物田村町ビル)》アクセス


内容

基調講演「家庭支援の実際 精神的な課題をもつ家庭への支援」
田中 哲 氏 (東京都立小児総合医療センター副院長・子ども家族支援部門長)


シンポジウム
辻本直子 氏(有限会社オラシオン・代表取締役、精神保健福祉士)
土田幸子 氏(鈴鹿医療科学大学看護学部 准教授)
坂入健二 氏(葛飾区子ども総合センター 子ども家庭相談担当係長)


パネルディスカッション
「メンタルヘルス問題をもつ親のもとで生活する子どもへの支援」
コーディネーター 吉田恒雄(当団体理事長)


参加費無料、事前申込不要

主催:特定非営利活動法人 児童虐待防止全国ネットワーク 》ページへ
無料託児あり:託児を希望される方は、1月26日(金)までに事務局あてにメールでご連絡ください

ここより


日本教育学会若手会員各位

      日本教育学会「若手会員のための論文指導ワークショップ」の開催

 日本教育学会では、昨年度より若手育成委員会を新たに設置しました。学会に所属する若手研究者の育成・支援を目的とする本委員会は、若手会員のニーズに関するアンケート調査(2016年9月実施)の結果をもとに、昨年度末には「方法論ワークショップ」(於:早稲田大学)を開催いたしました。同ワークショップには多くの若手会員にご参加いただき、日常的に接することが少ない会員相互の交流機会を継続的に提供することの意義を確認することができました。昨年のワークショップの記録は『教育学研究』第84巻第3号に掲載しましたのでご参照ください。

 本委員会は、先のワークショップの発展型として「若手会員のための論文指導ワークショップ」を下記の通り企画しました。本ワークショップでは学会がカバーする研究領域の多様性を踏まえて7つの研究分野を設定しました。各分野で顕著な業績を挙げている研究者の方々にアドバイザーを担当していただき、若手会員との双方向的な議論を通して、学会誌への投稿に向けた指導をしてもらいます。前回のワークショップ以上に実践的な内容になっているため、30代後半までの幅広い若手会員の参加を期待します。この企画を通じて、若手会員が気鋭の研究者による研究のノウハウや考え方に触れ、教育に関連する様々な学会における投稿論文の質の向上と投稿数・掲載数の増加につながれば幸いです。

 なお、本ワークショップに続いて、教育関連学会連絡協議会主催による公開シンポジウムの開催が予定されています。同じ東京大学キャンパス内での開催ですので、本ワークショップと連続してのご参加が可能です。両イベントともに奮ってご参加くださいますようお願い申し上げます。
 公開シンポジウム後には、ワークショップ参加者間での懇親会を東京大学近辺で予定しております。こちらについても多数の方々のご参加を期待しております。闊達な議論と交流により、教育研究が活性化する一助となることを若手育成委員会として願っております。
日本教育学会若手育成委員会


                   記

(1)主催   日本教育学会若手育成委員会

(2)日時   2018年3月17日(土)10:00〜15:20

(3)場所   東京大学本郷キャンパス(文京区本郷7-3-1)
   アクセスマップ:http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/map01_02_j.html
   全体会:教育学部棟1階158教室
   分科会:(ワークショップの各教室は当日発表します)

(4)プログラム
    9:30〜    受付
    10:00〜11:50 パネルディスカッション「査読に通る論文とは」
          パネリスト:ワークショップの分野別アドバイザーの方々
          コーディネータ:本田由紀(若手育成委員会委員長、東京大学)
    11:50〜12:30 昼休み
    12:30〜15:20 ワークショップ                 *分野別アドバイザー(敬称略)
           (A)「教育哲学・教育思想史」:小野文生(同志社大学)
           (B)「教育行政学」:青木栄一(東北大学)
           (C)「教育社会学」:石川良子(松山大学)
           (D)「教育史」:須田将司(東洋大学)
           (E)「比較教育」:黒田友紀(日本大学)
           (F)「教育方法・教育課程」:石井英真(京都大学)
           (G)「英語論文」:松岡亮二(早稲田大学)
   分野別の教室に分かれて、
学会誌に掲載された経験の豊富なアドバイザーにより論文執筆に関  するアドバイスが行われます。参加希望者には、学会誌の投稿に関してアドバイスをもらいたい  事柄や悩みを参加申込の際に提出していただきます。
  ※分科会では本委員会の委員が司会・ファシリテータを務めます。
    15:30〜18:00 教育関連学会連絡協議会・公開シンポジウム、「教育研究の国際化(仮)」
(申込不要・自由参加)
    18:20頃〜     ワークショップ参加者懇親会
  シンポジウム終了後、アドバイザーを含めた若手育成委員会主催の懇親会を計画しています(会  費3,000円程度)。

(5)参加対象 本学会の若手会員
 ※「若手会員」とは、以下のいずれか1つ以上の条件に該当する会員です。
 1. 満40歳未満
 2. 直近の学歴に関して大学院博士後期課程(またはこれに相当する課程)に入学後10年を経過して
  いない
 3. 直近の学歴に関して大学院修士課程(またはこれに相当する課程)を修了後10年を経過していな
  い

(6)参加費  1,000円(恐縮ですが、交通費・宿泊費・昼食につきましては、別途各自でご準備く ださい。)

(7)申込方法 参加申込は、以下の必要事項を記載したメールを、日本教育学会若手育成委員会の メールアドレス宛にお送りください。jera.ikusei(*例の印)gmail.com
 件名を「日本教育学会若手ワークショップ申込」とし、本文に以下の1〜7の事項を記載してくだ   さい。
 1.氏名
 2.所属機関および在学学年・職名等
 3.参加希望分科会(A〜Gのいずれか)
 4.連絡先(電話番号、Eメールアドレス)
 5.年齢(「20代/30代/40代以上」の中から選択)、
 6.論文執筆に関する悩み、受けたいアドバイスの内容等
 7.懇親会参加の有無

※希望される場合は実際に執筆中の論文の概要(400字程度)も添付することが可能です(任意)。
 申込は2017年1月20日までにお願いします。

統計を使わない論文の書き方は未だによく判らないので,私も出たいところなのだが,残念ながら「若手」の条件は満たせないようだ。無念。 

授業もないのに大学の図書館へ

行ってきた。

別キャンパスの図書館でごにょごにょしてみたが備え付けのパソコンに入ることができなかったので,常キャンパスではどうかと「休日を返上して」行ってみた。

結果的には無事入ることができたので良かったなと。

おかげでPDFでネットにある論文はUSBメモリに入れて持って帰ることができるようになった。

この持って帰るというのが学部ごとの図書館ではできず(プリントアウトができていたのだが),なかなか苦労していたのだ。

そもそも4月からそういう作業をやっていればそういうことにはならなかったのだろうが,いかんせん「原著」の読解と理解に時間がかかってしまったので,ようやく先行研究を読む作業に移れたしだいだ。

あとは,この作業が家のパソコンからでもできるかどうかだが,どうもできなさそうで残念だ。

ただ大学に行きさえすれば論文が手に入るので(発注する場合もあるが),ありがたい。

「野良」のときは,英語の論文を手に入れる手段がなく,放送大学の科目履修生になって英語文献を集めていたので(日本語の文献は国会図書館で何とかなっていたのだが)。

追記
昔は手当たり次第に論文をプリントアウトして手当たり次第に読んでいたが,最近はピンポイントで集める感じになったので,昔ほど「かさばら」なくなっている。

これが良いことなのか悪いことなのかは判らないのだが(笑)。


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寒中お見舞い申し上げます。寒い日が続きますね。
どうかご自愛ください。

 「未来は歴史よりずっと長い」ということばの通り、
それぞれの未来と目的に向かって、しっかりと
取り組める年にしたいですね。

さて、1月のアドラー心理学研究会のご案内を申しあげます。
 今月は、お茶の水女子大D3の◯さんに話題提供をいただき、

高齢者へのアドラー心理学的関わり」について、皆さんと検討して

みたい と思います。これまで本研究会ではほとんど取り上げてこな

かったテーマですので、楽しみです。


久しぶりに参加してみようと思っているあなた、初めて参加してみよう
 という方々など、お誘い合わせのうえ、にぎにぎしいご来駕を心より
 お待ち申しあげております。
                                 2018.01.09

                  ―記―
 ■日時:1月16日(火)18:30〜21:00
 ■場所:初台センタービル2F・会議室 (京王線「初台」駅下車2分)
 「心理支援ネットワーク心PLUS」オフィスの入っているビルの
2F会議室です。
アクセスは,下記サイトをご参照ください。
http://www.kokoro-plus.or.jp/aboutus.html
https://www.facebook.com/kokoroplus/?fref=nf

 ※センタービルの正面玄関入り口は,18:00に閉まりますので,
 正面入り口から,右手の「三菱UFJ」の脇を進むと,駐車場
 入り口の右隣に,通用入り口があります。そこから,1Fフロア
 に入り,正面入り口の左手奥にエレベーターがあります。
エレベーターで2Fに昇ってください。
※なお、「心理支援ネットワーク心PLUS」のオフィスは、
506号室にあります。



■研究会概要:
=========================?
◆タイトル:高齢者へのアドラー心理学的関わり
◆話題提供者:◯(お茶の水女子大学・D3)
◆内容
近年、医療技術の発達により平均寿命は世界的に増加の一途を辿っている。
中でも現代日本は人口の1/4以上が65歳以上を占める超高齢社会である。
こうした中問題となっているのが、平均寿命と健康寿命の落差である。
健康寿命とは継続的な医療や介護に依存せずに生きることのできる年齢を指し、
平成22年度の時点で男性は約9年、女性は約13年もの平均寿命との差があること
が明らかになっている。
健康寿命は行政上は社会保障制度の維持という視点で重視されるが、個人内に
おいては、いかにQOLを高めるかという意味で重要である。
一方で、いかに健康を維持しようとしたとしても、加齢による認知機能や運動機能
の低下、病気などは人間が生物である以上、避けがたい事態であり、また個人差も
大きい。こうした事実と直面しつつ可能な限り最善を尽くすためには、アドラー心理学
における、現在の自分をありのまま受け入れ、劣等感に振り回されないこと、課題分離
が重要となってくる。
発表者は現在認知症検査を通じて高齢者と短時間関わることが多い。その中には身体の
自由も効かず認知症が進行していることを自覚しつつも現在の自分を受容している方も
いるが、比較的機能の低下が顕著ではないにも関わらず、他者ではなく、過去の何でも
思い通りに出来ていた自分と比べて自己卑下的になっている方も少なくない。こうした
方々に関わっていく上で、アドラー心理学的視点をどのように組み入れていけば勇気づけ
ていけるのかということを、資料を用いたディスカッションにより検討したい。


資料:
1.尾関恵美. (2016). 認知症を含む有病老人との付き合い (総会シンポジウム報告)
--(老いと死を勇気づける). アドレリアン, 29(3), 208-211.
2.平山奈津子. (2016). 施設や病院に入った老人との付き合い (総会シンポジウム報告)
--(老いと死を勇気づける). アドレリアン, 29(3), 203-207.
=========================?


★資料は、当日配布します。
※アドラー心理学、コミュニティ心理学に関心と経験のある
方はもちろん、初心者の方もともに語り合いましょう!
※参加費(資料代など):一律 500円



■開催予告とお知らせ■
2月の研究会開催要項は次の通りです。

2月20日(火)18:30〜21:00
テーマ未定




■日本臨床・教育アドラー心理学研究会第8回大会開催のお知らせ■
 アドラー研ともつながりの深い標記研究会の第8回大会が下記の通り
開催されます。興味深いテーマですので、皆さまの参加をお勧めします。

 「日本臨床・教育アドラー心理学研究会」は春に研究会、秋に研修会を開催し、
今回で研究会は7年目を迎えました。
午前は、サングラハ教育心理研究所の岡野先生から共同体感覚と宇宙意識について
ご講演をいただきます。
 昼食を摂りながらの懇親会をはさんで、教育臨床の現場から久保田先生による
研究発表をうかがい、続いて、鈴木による学級の問題解決に使えるエンカレッジ
シートの実践を発表していただきます。盛りだくさんのアドラーの一日をお楽しみ
ください。



日時:2018年3月4日(日)10:00〜16:00
場所:文教大学越谷キャンパス 12号館1階 12101教室
※詳細および参加申し込みは、添付ファイルをご参照ください



4月14日、15日(土日)東京 アドラー心理学の基礎と実践 ― 早期回想の理解と治療的アプローチ

4月18日(水)東京(ヒューマン・ギルド) アドラー心理学とメタファー

4月21日、22日(土日)福岡 アドラー心理学の基礎と実践 ― 早期回想の理解と治療的アプローチ


講師:アーサー・J・クラーク博士(セントローレンス大学教授)/マリーナ・ブルヴシュタイン博士(アドラーユニバーシティ教授)

上記リンク先より

実はこれ年末に心理臨床オフィス・ルーエにお邪魔したさいに深沢さんから聞いていた。

日程はこんな感じだったんだな。

気になるお値段の方は・・・。

個人的な予測では40000以上〜100000万未満になるような気もするがどうだろうか。

国会図書館の検索で「エゴサーチ」をしてみた結果

国会図書館
文献の検索で国会図書館をみてみたところ何だか新しくなっていた。

以前のと比べて,何だか「きれい」な感じだ。

ふと,私の名前を入れたらどうなるのだろうと思い付き,「エゴサーチ」を敢行してみた。

すると,5件という検索結果が(笑)。

これが多いのか少ないのかは平均が判らないので不明であるが何だか(笑)である。

8日がそうとは15日が成人の日のイメージがある私には未だにその変動ぶりが馴染めない。

何度か書いたが私は成人の日はセンター試験だったので(2浪目),熊本市にあるホテルでその朝を迎えた。

そんなことをつらつら考えている一方で,最近は「俺ももう今年からアラフォーではなくアラフィフになるんだなぁ」ということも考えていたので,これまでとこれからを,これまたつらつらと考えてしまった。

当時は確かに何もなかったがなんだかとても充実していたなと,おそらく何か目標があったことが大きいのだろう。

それから比べると今の状態はあそこまで充実している感じではない。

仮に博士号を取れたとしても別に生活が激変するわけでもなく,大学院入学前の状態に戻るだけというのが要因のようにも思われる(笑)。

やはりここは,「その後」の展開を楽しいものにしないと,「わくわく感」は得られないだろう。

そこで思いついているのが熊本に帰ることなのだ。

これだと「静けさ」を感じることができ,死にゆくステージに良いのではないかと考えている。

もちろん,成人の日当時の目標であった熊本大学の(学部の)受験もやれれば更に楽しくなれそうな気がするので敢行予定なのだが(笑)。

となってきた。

2018年はその辺はおとなしくしておいた方が無難そうだ。

予備調査までは終わっているのだが・・・。

優先順位を間違えてはいけない(笑)。

作業をした。

といっても,取り出し済みハードディスク3個の内の1個を解体しただけなのだが。

ポイントは,

1.ハードディスク解体には特殊ドライバーが必要なこと

2.シールを剥がずことで,ネジが出現する箇所があること


だろうか。

一応,完全消去系のアプリで上書きはしているが,その昔,逐語とかを作ったものもあり,万全を期すためにも,ハードディスクの破壊をしておこうと思ったしだいだ。

さて,とりあえず円盤のハードディスクは取り出せたものの「ハード」と付いているだけに本当に硬い(笑)。

以前ネット上で見た感じでは,トンカチで叩いて壊すか,ドリルで穴をあけるかだったような気がするので,ちょっと調べてみようかと。

いつもとは違うキャンパスの図書館へ行ってきた。

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というわけでいつもとは別のキャンパスの図書館へ行ってきた。

最終的にはパソコンに入ることができなかったが,まああと少しというところまで来たので良しとしよう。

家で色々いじってみると色々行けるかもと踏んでいる。

とにかくここが使えるようになればいつものキャンパスよりはお代もお安く20分くらい近いので何とかしたいところなのだ。

そうそう,大学の謎の1つであった何でパソコンがMacなのかだが,どうやらMacであればパソコンを立ち上げるときにWindowsかiOS(っていうのかな)を選択できるから,そうしている感じであった。

なるほどなと。

これならMac使いにも配慮した構成ということになるだろう。

ちなみに私はMacの立ち上げ方が判らなかったので,使い始めの人を観察して何とか立ち上げることができたしだいだ。

モニターの左後ろに電源がある構成であった。

どうりで判らないわけだ(笑)。

なお,では生協にレモンケーキはあるのかと探索してみたがなかった。

しかし,ブラックモンブランはあったので,やはり生協のお偉いさんか何かに九州出身の人がいるのかも。
DSC_0014
とにかく,いろいろいじってみなければである。

されたことになった。

今回は勤務からではなく大学院からのスタートとなった。

しかし,10日前に行ったときはまだ銀杏がちらほら残っていたり,構内に落ち葉があったりしたような気がするのだが,銀杏は枯れ木風になっており,落ち葉も片付けられてしまっている感じであった。

あとは論文を手に入れるために総合図書館に行ってみたのだが,これまた初夏に行ったときとはまた勝手が違っており,裏口から入ることができなくなっていた。

目的は論文の検索とプリントアウト(かダウンロード)だったのだが,どうやらIDとかパスワードがないと入れないようで,家においてあった関係でどうしようもなく,また次回となった。

ただ経済学部図書館では検索&プリントアウトができたようで(ダウンロードはバツ),そこで3篇プリントアウトしたものの,設定がカラーになっており,1枚50円という破格のお値段となり,コピーカードが一気になくなってしまった感じだ。

ってか,そもそも家で同じものに入れるわけで,そこでプリントアウトもダウンロードもできるような気がするのだが,私の設定ミスなのだろうか。

その辺,少しずつ解明していかなければならない。

【受講票発送について】

1月12日(金)に普通郵便で発送いたします。
封筒サンプル

*1月17日(水)までに受講票が届かない場合には、当センターへメールでお問い合わせください。
Emai : info@jcpp.or.jp
件名に「受講票不着」、本文に「お名前」「生年月日」をご入力のうえ、送信してください。


【講習会テキストについて】
受講票送付時に講習会テキストの購入案内を同封いたします。
テキストについてのお問い合わせは、金剛出版へお願いいたします。
金剛出版(公認心理師現任者講習会テキスト)

ここより(*色付けは引用者)

>受講票はいいとして,問題はテキストでしょうなぁ・・・。

>申込用紙は何か入っていて,それで申し込めば確実に手に入るって感じだと良いのだが。

  大学院学生の退学願・休学願・復学願・在学期間延長願の提出について

標記について該当する者は、下記の要領で手続をしてください
(授業料未納者は受け付けません)。

               記

1.提出書類

    (1) 平成30年3月31日付けで退学を希望する者(規定の在学期間を満了する者を含む)
       ○ 退 学 願(本研究科所定の用紙)
※博士課程に3年以上在学し(休学期間を除く)、かつ、各コース指定の必修科目を含め20単位以上修得している場合、満期退学を願い出ることができます。

    (2) 平成30年4月1日から休学を希望する者
       ○ 休 学 願(本研究科所定の用紙、理由を証明する書類)
※通算休学可能年数は、修士課程は合計2年、博士課程は合計3年までとなります。

  (3) 現在休学中で平成30年4月1日から復学を希望する者
       ○ 復 学 願(本研究科所定の用紙)

    (4) 学生証の有効期間が平成30年3月31日で満了する者のうち、平成30年4月1日以降も引き続き在学を希望する者
       ○ 在学期間延長願(本研究科所定の用紙)
※長期履修学生を除く、通算在学可能年数(休学期間を除く)は、修士課程は合計3年、
 博士課程は合計5年、までとなります。

休学願もしくは復学願を提出する場合、在学期間延長願の提出は不要です。

本研究科所定の用紙は、学生支援チームホームページ(*削除)にて入手できます。所定の事項を記入のうえ、指導教員とコース主任の承認印を必ず得たうえで提出して下さい。

2.提出期限
平成30年2月21日(水)【締切厳守】

>これは・・・。

>私は留年もしたことがあるし退学届けも出したことがあるので,こういうのを見るとなんとも切ない・・・。

>とはいえ,

※長期履修学生を除く、通算在学可能年数(休学期間を除く)は、修士課程は合計3年、
 博士課程は合計5年、までとなります。

>に目が行ってしまったことは告白せねばならない(笑)。

>実は修士課程も3年コースにしようかなぁと考えてはみたものの,たぶん3年にしても同じだろうと判断し,通常の2年コース(!?)でやっているしだいだ。

>ただ博士課程はどうだろう。

>仕事も増やすことになるので,3年で行けるかどうか・・・

>といって,長期にすれば「まあ,いいだろう」という油断もできるわけで・・・。

>考えどころである(←考えている時点で甘いのかもしれないが)。

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