当ブログは2005年6月2日に開設しました。タイトルは実家で猫を32匹飼っていたことがあり懐かしい光景が思い浮かんだのでつけた感じです。実名でやっています。


原田さんのTwitterで子育ての見本(?!)に良いということで紹介されていたので何かのとき用に見ておこうかなと。

「偏差値◯◯から難関大学へ」シリーズは,そもそも本人の地頭が良かったり,最悪なときの偏差値を報告していたりなどなど盛ってあることも多くイマイチそうではあるが「係わり」を学ぶという意味では良いのかもと。

臨床心理士に想い入れがある者もいるようで公認心理師は受けないという者もいるようだ。

臨床心理士に憧れ,長い時間をかけて取得したので,そこまで時間をかけないでもサクッと取れてしまう者もいる公認心理師に何かネガティブな感じを持っているのか,連携連携と叫ばれる公認心理師に何やら薄っぺらいものを感じているかのようだ。

まあ,開業している場合は特に取得しなくても業務は続けられるわけでその辺は美意識で大丈夫だろう。

しかし,雇われる必要がある場合は取得していないと応募もできない時代となっていくのだろう。

また,下の世代は生まれたときから公認心理師が存在するため,臨床心理士への敬愛の念(?!)はないと思われる。

ちょうど,USBメモリネイティブがフロッピーディスクを知らないのと同じような事態になるのではと。

ただ一方で臨床心理士全盛の時代の人なら,少しは敬愛の念(?!)を持っていたり,持ってもらったりすることがあるかもしれない。

個人的には公認心理師の「成功」は保険点数が取れる,つまり病院に利益をもたらすことができるかどうかにかかっているのではないかと思っている。

しかし,心理検査も心理療法も時間がかかるため,効率性の観点(回転率を上げ,利益を上げるという意味)からはかなり不利になるのではと見ている。

ただ,心理検査を独占業務にした場合は,雇われ確率は上がりそうな感じもあるが,どの道,病院への利益という観点からは期待できないのではないか。

やはり,精神科医とキャラが大きく被っているのが一番「痛い」ところだ(ある意味で精神科医が居れば十分なわけだ)。

というわけで(どういうわけで?!),25年後くらいには臨床心理士の価値はなくなり,雇われ心理師では薄給なので(まあ,それでも配偶者や実家が金持ちなら問題ないのだが,日本の凋落で「金持ち」が全体的に減っている可能性がある),現在よりは開業が多くなるような予感がしている私であった。

朝夕はようやく凌ぎやすくなりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
さて、2018年度 桜美林大学大学院臨床心理学専攻 懇親について、開催の期日が迫って参りました。
懇親会の料金が確定いたしましたので、再度ご案内いたします。

【日時】9月29日(土)19:00〜(受付 18:30〜)
場】シャンクレールヒルトンラウンジ
費】4500円
【アクセス】
新宿駅(西口)徒歩7分/西新宿駅(C8出口)徒歩2分/都庁前駅徒歩3分
ヒルトンホテル東京の地下1F
https://www.hotpepper.jp/strJ001160276/

※参加費は当日、会場にて頂戴いたします。お釣りの無いようにご準備ください。
※今後のキャンセルにつきましては、キャンセル料が発生いたします。

年に一度の縦のつながりを持つ貴重な機として,おいできるのを楽しみにしています。

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いつもは,学会みたいな感じのものなのだが,今年は公認心理師の試験のお疲れ様会のようで,懇親会のみの開催となったようである。

いつもはいかないのだが,ついつい公認心理師後だったら,気分転換に良いかも,と思ってしまい参加にしておいたのだ(試験問題作成委員の先生もいるので,何かあるかもというのもあった)。

人数によって参加費が変わるということで,会費確定のお知らせが来たのだろう。

6000円の出費の予定だったので,1500円「お得」になったようだ。

私はこういう会は苦手極まりないので,おそらく食べるだけ食べて帰ってくることになるのだろうとは思うのだが(笑)。

というわけで,修士論文の執筆を開始した。

仕事や大学院の日はお休みとして休日のみを充てることに。

午前1ページ,午後1ページ,夜1ページ,計1日3ページのペースを設定してみた。

67枚を書かねばならないのだが,表紙や目次,引用文献を考慮すれば実質約60ページとみている。

それを5章分書くとして,各章12ページとなり,そう考えると多少楽ではある。

さて私は2011年の失態を乗り越え,無事,修了式に出ることができるのかどうか。

なお,修了式は,学士,修士,博士でガウンのデザインが違うらしい。

が色んなところで行われているようだ。

個人的には

1.合格点が公表される場合

 得点100%中,55%以上が合格

2.合格点が公表されない場合

 受験者100%中,80%〜90%が合格


なのではないかと予想している。

さらに言うと現任者救済の意味を考えると2の可能性の方が高いとみている。

1のように公表してしまうと,たとえば半分を割っている45%の人を「対外的に」合格にするわけにはいかないだろうからである(笑)。

第1回公認心理師試験解答速報自己採点結果9.18最新版

囲み
というわけで,何やら発表があったようで,友人がいつものようにさっそくexcelを送ってくれた(笑)。

囲み部分が今回変更したところみたいだ。

まあ,だいたい7割を越えているようなので,これでいいのではないか・・・・。

と思いたいところであるが,正答や配点は試験委員のみぞ知るところなので,最後まで判らないのだが(^_^;)。

LINE読者数が「3」に。

rain
あ,数字が「3」になっているという感じであった。

どこのどなたか判らないが,ブログの更新がLINEに届くように設定していただいているようだ。

う〜ん,これたぶん公認心理師系の記事をアップしたのが原因なのではないか(ちょっと前はずっと0だったので存在自体を忘れていた)。

だとすると,これからはそういう記事はあんまり出てこないので,期待にはそえないと思うなぁ・・・。




LINEのライブドア公式アカウント経由で私のブログの更新通知が届くらしい。

レギュラーファン(いるのか?!)は登録してみてはどうだろうか。

もちろん,私には誰が登録しているのかも判らないし(判るのは上の読者数の表示だけである),別に私とLINEでつながるわけでもなく安心(?!)であるので(いちいち見に来る手間が省ける)。

カテゴリ:
解答速報が色んなところかた出た関係で巷では自己採点が花盛りであったように思う(もちろん「してもしなくても受かるときは受かるし落ちるときは落ちる」「速報が合っているとは限らない」等などそうしない者もいた)。

自己採点だけではなく正答は何だったのかを巡って議論まで行われる事態も発生していた。

私も大学で非常勤講師をやっていたことがあり試験問題とかを作ったことがあるのだが,なかなか思うように「正答」してもらえないこともある。

こちらからみれば「明らか」なのだがあちらからみれば「?」なのだろう。

また1回めというのは作りなれてもおらずその辺の読みもまた未熟な感じであった。

ということは試験問題作成委員の先生たちもそうなのではないか。

もしかすると臨床心理士試験で問題を作成したことがある先生も入っていた可能性もあるがそれとて新たな問題を作成する場合は「こちらの意図」を汲んでくれるかどうかは読めないところがあるだろう。

公認心理師試験の正答は公表されるとは思うがそれがいつになるのかは不明だ。

私は正答が公表されてから見直しをしてみようと考えている。

なお,私は自己採点はした方なのだが振り返りとかをしている場合ではなく修士論文を仕上げる必要があり既に心「そこにあらず」だったりする(^_^;)。

9月29日(土)はダブルイベント―夏目友人帳の映画と桜美林大学大学院の懇親会―

になる可能性が出てきた。

とまあ,これが当日から上映されるのと(夏目友人帳は私の故郷が舞台なのだ),そのあと桜美林大学大学院の公認心理師試験お疲れ様会(?!)に行くからである。

28日(金)が修士論文の進捗報告発表があるので,その後の憩いとしてもいい感じである。

しかし,お疲れ様会はどうなるのでしょうね。

新宿の何だか良いところっぽいところであるようなのだが,私は会話に入っていけるのだろうか。

そもそも私が在学していたころの先生は1人しかいないし,同期生はあまり出席しないだろうして孤立する可能性が高い(笑)。

しかし,こういう会というのは,人生がうまく行っていないときは「恥ずかしい」という意味で行きにくく,かといって人生がうまく行っているときも「自慢」という意味で行きにくいというなんとも難しい会である(気にしすぎ?!)。

まあ,とりあえず,新宿ということで,新宿で映画を観て,その足で新宿の会場に行ってみますかね。

さてさてである。

猛暑・台風・洪水・地震と天変地異が続いた8月でした。

大変な思いをされたされたか方もいらっしゃると思います。お見舞い申し上げます。

また、公認心理師試験に臨んだ皆さまは、大変お疲れさまでした。

こうしたさまざまな困難と課題のもと、気持ちを新たに、実りの秋に向けて、協働して

皆さんと取り組んでいけるとうれしいです。


さて、今月の研究会では、アドラー心理学の中核となる発想と方法である

「勇気づけ」に関する心理教育プログラムの開発をとりあげます。

このテーマに継続的に取り組んでいる◯先生に、先日行われた、

◯をもとに、話題提供をお願いしたい

と思います。心理教育プログラムの一部を構成する「勇気くじきエピソード

の検討」というワークを提示し、研修受講者の反応を質的に分析した結果を

もとに、その意義と課題について皆さんと検討を加え、今後のプログラムの

改善につなげていきたいと考えています。


また、恒例の「アドラー心理学基礎講座」開催について、ご案内を

させていただきますので、皆さまお誘いあわせのうえ、コミットメント

いただけるとうれしいです。


久しぶりに参加してみようと思っているあなた、初めて参加してみよう


 という方々など、お誘い合わせのうえ、にぎにぎしいご来駕を心より
 お待ち申しあげております。

 
                       2018.09.13

                     ―記―

 ■日時:9月25日(火)18:30〜21:00

 ■場所:初台センタービル2F・会議室 (京王線「初台」駅下車2分)
 「心理支援ネットワーク心PLUS」オフィスの入っているビルの
2F会議室です。 アクセスは,下記サイトをご参照ください。
http://www.kokoro-plus.or.jp/aboutus.html
 https://www.facebook.com/kokoroplus/?fref=nf

 ※センタービルの正面玄関入り口は,18:00に閉まりますので,
 正面入り口から,右手の「三菱UFJ」の脇を進むと,駐車場
 入り口の右隣に,通用入り口があります。そこから,1Fフロア
 に入り,正面入り口の左手奥にエレベーターがあります。
エレベーターで2Fに昇ってください。
※なお、「心理支援ネットワーク心PLUS」のオフィスは、
506号室にあります。

■研究会概要:
 =========================

・タイトル:「勇気づけ」に関する心理教育プログラムの開発(2)

         −「勇気くじき」エピソードの検討−


・話題提供:◯(◯)
・内容:
 今回の内容は◯である。
 「勇気づけ(encouragement)」はアドラー心理学の実践で中核となる発想・方法であり

(Sweeney,1998)、「与え手の関わりにより、ライフタスクに建設的に取り組むのに必要な

心的エネルギー(勇気)を受け手喚起すること」と定義される(浅,2013)。これまで浅井は

成人の「勇気づけられた経験の」エピソードを収集し、質的分析により勇気づけに関与する

要因を明確化し、勇気づけの生起メカニズムに関するモデルを生成してきた(浅井,2013)。


このモデルに基づき、コミュニティに暮らす人々の支援力を高め、ピアサポートを促進する

心理教育プログラム開発を構想している。理論的にはアドラー心理学とコミュニティ心理学

を統合した実践モデルである「アドレリアン・コミュニティアプローチ(箕口・浅井,2016)」

の適用として、このプログラムを位置づけている。


 本研究はプログラムの一部を構成する「勇気くじきエピソードの検討」というワークを提示し、

研修受講者の反応を質的に分析することで、その意義と課題を検討する。


 皆様のご意見をいただき、プログラムの改善につなげたい。

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★資料は、当日配布します。
※アドラー心理学、コミュニティ心理学に関心と経験のある
方はもちろん、初心者の方もともに語り合いましょう!
※参加費(資料代など):一律 500円


※日本心理臨床学会第37回大会(2018.9.31 神戸)で行われた自主シンポジウム

<テーマ:アドラー臨床心理学のすすめ〜臨床実践で活かすために〜、

話題提供:八巻 秀/深沢孝之/鈴木義也、指定討論:箕口雅博>については、

10月の研究会で報告させていただく予定です。


★★★【IP研・アドラー心理学基礎講座】へのお誘い★★★

 11月11日(日)10:00〜17:00、恒例の上記講座を開催します。
アドラー心理学を基礎から学び,自らの実践や生き方に役立てる
 よい機会と なること請け合いです。申し込み締切は,11月4日
です。定員(12名)になり次第、締め切らせていただきますので、

早めにお申し込みいただくようお願いいたします。


 詳細はチラシ(添付ファイル)をご覧ください。
 皆さまの積極的なコミットメントを、心よりお待ち申し上げております。

また、アドラー心理学に関心のある方へのお声かけとチラシの配布も

どうぞよろしくお願いいたします。



□■□ 10月以降の開催予告 □■□

 当研究会の10月以降の開催予定日程の一覧を再掲いたします。


あらかじめスケジュールに組み込んでいただけると幸いです。


10月23日(火)/11月20日(火)/12月18日(火) /


2019年1月22日(火)/2月19日(火)/3月(未定)



※いずれも「火曜日:18:30〜21:00」


※※会場は「初台センタービル・会議室」
※※※各回の「テーマ」および「話題提供者」は、できる限り
事前に設定し、皆さまにお知らせする予定です。また、皆さま
 からの話題提供を随時募っておりますので、積極的なコミット

メントをいただけるとうれしいです。

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