当ブログは2005年6月2日に開設しました。タイトルは実家で猫を32匹飼っていたことがあり懐かしい光景が思い浮かんだのでつけた感じです。実名でやっています。*記事と関係がないコメントや質問も大歓迎です。

を指導していただいたものを下敷きにして進めている。

やはり,あれである。

この「赤ペン先生」的な指導こそが,論文執筆力を高める唯一の契機かと。

自分の癖は自分では判らないので,こういう行程がとてもありがたい。

筑波に居たときも,こうやって博士課程の人に「赤ペン先生」的な指導を受けたからこそ,結果が出なくて中退してしまったものの,途中まで指導を受けながら書いていた修論のおかげで,投稿論文も書けるようになった経緯がある(結果が出なかったので,「考察」は指導を受けておらず,投稿しながら習得していった)。

つまり,書き方さえ身に着けておけば,あとは「どうとでもなる」ようで,大学院はその書き方を学ぶところだと,入学前からみなしていたので,目下,それができているため,とてもありがたい。

という問題がある。

まあ,どちらも入れればいいじゃないかという話であるが,私はシンプルな名刺が好きなのと,臨床心理士も公認心理師も知らない人からすれば(これが大半だろう),ごちゃごちゃする上に,資格マニアと間違えられる可能性もあり,懸念されるところである。

まあ,今の名刺の残数が0になったときに考えますかな。

したとかネット上で書いてあるのを見かけた。

まあ,確かにそうである(笑)。

しかし,私の場合は,修士論文を仕上げる必要があるので,振り返るどころではない。

目下,第1章を指導の結果を踏まえ修正中である(第2章,第3章は指導受講済)。

これは・・・。

苦しい状況だろうなぁ・・・。

「楽しそうに」ってところがまた何とも・・・。

私が留年したとき,同期はD1となり,私には「楽しそう」に見えたもので。

何とも痛い。

銀杏

DSC_0015
しかし,まあ,道が黄色で埋め尽くされる感じの大学構内となっている。

私も含めていたる所でスマホ撮影と写生が行われていた。

しかし,去年の感じからすると,12月の末には,業者か何かが来て,落ち葉を大量のゴミ袋に詰めまくる作業になるという・・・。

ある側面から見ればただのゴミという何とも言えない側面が存在するのはいつものパターンかもしれない。

別の人が撮るとこんな感じにもなるようだ。
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本日の撮れたて 20181207 東京大学 本郷キャンパス 色づく銀杏 季節は冬? 気温は晩秋。 都内の銀杏はちょうど見頃のようです。 明治の煉瓦校舎に銀杏の色付きが映えますね❗ #写真好きな人と繋がりたい #写真撮ってる人と繋がりたい #旅行好きな人と繋がりたい #カメラ好きな人と繋がりたい #ファインダー越しの私の世界 #土曜日の小旅行 #instafashion #japan_daytime_view #phos_japan #instagramjapan #tokyocameraclub #lovers_nippon_portrait #japan_art_photography #lovers_nippon #photo_shorttrip #art_of_japan_ #fukuoka_camera #福岡カメラ部 #fukuokapics #東京大学 #銀杏 #秋 #紅葉 #近代建築

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することが数件あった。

勉強法・・・。

どうなんでしょう。

過去問は北海道追試験分も含めれば300問近くあるでしょうから,それを繰り返し解くのが基本になりそうではある(特に事例問題は,その「正解」の味わいを体感しておく必要があるのではないか)。

あとは,過去問の「周辺」を何かで補えばいいのではないか。

その何かは,現任者講習会テキストであり,ブループリントであるような気がする。

もちろん,私の公認心理師試験系の記事は,現任者講習会テキストとブループリントの補填の役割を果たすので,余裕があれば,閲覧してみるのも良いかもしれない。

1.過去問

2.ブループリント(各自知らない用語のチェック)


3.現任者講習会テキスト

4.2・3を補う私のブログ記事(心理検査編など)


時間がなければ,1と2だけでも行けるのではないか。

ただ「ドラゴン堀江」のように,どこが曖昧なのかは各人で異なると思うので,こう書いておきながら書くのもなんだが,「その人によって対策は異なる」なのではないか(笑)。

修論も大詰めである。

何だかいけそうな気もするのだが,そこは「ベテラン」,最後まで油断はできない。

7年前,修論のタイトルまで出して,修論も書き進めていたものの,研究2の結果が出ず,12月21日に最終審査会の出場を断念したこと。

4年前,博士課程に願書まで出しながら,研究計画書でダメとなり,願書を取り下げたこと。

あと少しというところで,あえなく散ってきた経験が最後まで油断できないことを告げてくれる。

確実にいかねばならない。

ちなみに,前者では「ギリギリではダメで,なるべく早く回すこと」,後者では「奇を衒わず,定番に徹すること」,「口頭と書面では違うこと」を学んだので,それはそれで良かったと思っている。

公認心理師登録申請書を日本心理研修センターへ郵送

カテゴリ:
した。

登録を保留しようかとも思ったが,やはり早めに動いておいて損はないだろうと思い直し,今日の午前中に郵送しておいた。

これで公認心理師物語(?!)は終了である(まあ,本当は登録証が来て完了なのだろうけど)。

第2回からは過去問があるので,だいぶ楽になるのではないか。

全問題の正解,配点も判っているし,事例問題の「正解」の傾向も把握できるだろう。

私にとって公認心理師は何かをプラスするものではなく,現在からマイナスを作り出さないためのものだったので,何とも消極的な感じである。

しかし,ここまでたどり着いたことで,「現状維持」は可能になったため,「やれやれ」である。

何より持っていないことで生じる引け目を感じなくて済むのが一番大きいのではないか(笑)。

修論が一区切りついたら,問題の分析や傾向と対策等もやってみようかと思っているが,あくまで予定である。

それにしても長い戦いだった。

ふう。

さて,では1月10日(木)締切の修士論文作成に専念(できるのか?!)ということで。
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【第1回公認心理師試験の】公認心理師試験結果通知書・公認心理師試験合格証書・公認心理師登録申請書が届いた。【通知書・証書の画像付き】

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syoujou_goukaku
結果通知書
とまあ,ご丁寧にというか何と言うか,こうやって結果まで教えてくれるんですね。

合格ライン得点率60.0%に対して,私の得点率は75.2%か・・・。

何か微妙な数字だなぁ。

でも,あの試験の形式では,この辺りが私の限界でしょう(笑)。
合格証書
そして,これが本体。

これが来て初めて合格が確信される感じだ。

いかんせん合格発表でも「書き間違い」があるかもしれないですからねぇ(笑)。

とにかくこれで一段落ということで。

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