当ブログは2005年6月2日に開設しました。タイトルは熊本の実家で猫を32匹飼っていたことがあり懐かしい光景が思い浮かんだのでつけた感じです。

【以下一時的掲載】
1月31日(木):修士論文口述試験   ← 完
2月05日(火):博士課程入試口述試験 ← 完
2月06日(水):博士課程合格発表   ← 合格
3月07日(木):修士課程終了者発表  
3月25日(月):大学院修了式

博士課程の合格通知が届いた。

博士課程合格通知
う〜む,これで「確実」であるなぁ・・・。

いろいろあった私はこういう段階に来るまで,イマイチ確信が持てない人になってしまった・・・。

さらに言えば,修士課程が終了できるか(3月7日発表)もまだ不明なので油断はならない

本当の意味で「喜べる」のは3月7日なのではと。

しだいである。

どこかに普段は2ヶ月で出せるけど,発表直後とか3ヶ月かかると書いてあったこと。

公認心理師の合格発表は11月30日であったので,ちょうど計算が合う感じである。

さらに,これまで発送系は金曜日だったことも考慮すると,タイトルのようになる。

さてさて当たりますかどうか。

修士論文も完成したということで,さっそくその内容を再吟味して,いよいよ投稿作業にはいることになった。

考えてみると,投稿作業は3年ぶりくらいになる。

その間,論文の査読をしたり,査読者と投稿者の仲介をするアクションエディターはやってはいたのだが。

とにかく哲学系の論文の投稿はお初ということになり,行けそうかどうかもよくわからない(笑)。

査読をしてみると解るが,その分野の基本構成や基本的な言い回しが使われていないと読むときの負荷が大きくなる。

せめてそれだけは減らしたいと思ってはいるが,いかんせんお初なので,どこまでできるかである。

学位記の伝達について

学位記の伝達
13時から,208でもらえるのか・・・。

ということは,修了式が終わって,その時間まで2時間くらい暇ということに・・・。

いったい・・・。

修士課程は通過点に過ぎないので,何かあんまりワクワクしないなぁ・・・。

もう意識は博士課程へと飛んでいるということか(笑)。

なっている。

「不人気ブログ」と自嘲するのが真骨頂でもある当ブログであるが,日々600前後のアクセス数があると,そう言って良いものかどうか微妙ということである。

とはいえ,数字的にはそうなっているが,アクセスがあるのは,過去の公認心理師系の記事だけで,私が日々書いている記事は相も変わらず「不人気」なので,これまた微妙である。

う〜む・・・。

これも時折質問を受ける。

これは講師の立場に立つとわかると思うが,はっきり言って講義で全てを網羅するのは不可能である。

ということは,ある程度は,自分で自学する必要が出てくると思われる。

が,しかし,あまりに基礎知識がないのであれば,書籍を読むのも苦痛だろう(笑)。

そういう人が,1回目の「読み」の代わりに,講義を聞いて,最初の苦痛を和らげる意味はあると思う。

まとめると,大学院入試や臨床心理士試験を経験していない人,または,いかにも心理という職に就いていない人は,予備校に通った方が良いのかもしれない。

もちろん,例外もあって,それは「一流大学」出身など,試験がお得意な人はその限りではないだろう。

時折,質問を受けるようになった。

想うに,漠然と受けるよりは,公認心理師の過去問を全部解いてからのぞむと良いのではと。

そうすれば,「少しは」主体的になれるのではと(笑)。

あと,前回は過去問不在だったので,講師も手探りだったかもしれないが,今回は講師によっては,少しは「試験対策」風味も加えてくれるのではないか。

大学院便覧を見ると,

第27条 在学年限は,次の各号に定めるところによる。

(2)博士後期課程 5年

第29条 休学期間は,次の各号に定める年数を超えることができない。

(2)博士後期課程 3年

と書いてある。

さらに言えば,どこかに満期退学後3年以内に博士論文を提出したものは課程博士の学位を授与する云々とも書いてあった。

ということは,

在学年限5年+休学年限3年+満期退学後3年=11年

つまり,11年かけて博士論文を書けば良いということになるのだろうか。

ただ問題は在学年限が5年ということで,休学を挟んでも5年なのかどうかというところだろう。

要確認である(←?!)。

ネット界隈を散策していると,

1.公認心理師のみ持つもの(正確には登録申請中)

2.公認心理師と臨床心理士を持つもの(前者は正確には登録申請中)

3.臨床心理士のみもつもの


の3タイプがいろいろと「想うところ」があるようだ。

2はまあ,両方持っているので「両方持っているワイ高みの見物」が大半だと思うが,問題は1と3である。

公認心理師の受験資格が発表されてからというもの「あんな緩いので良いのか」は臨床心理士資格保持者から出てきた。

「心理的アプローチができない占い師とかも公認心理師になれてしまう」という系統の懸念だったような(表向きは「利用者の不利益」となっていたが)。

個人的な予想であるが,どうも「俺たちは大学院受験やその他で苦労して臨床心理士になったのに公認心理師は簡単になれてずるい!」というところが本音なのではないか(まあ,これも公認心理師の価値を認めているからだろう。どうでも良い資格なら「どうぞどうぞ」だったのではないか)。

まあ,「緩く」したのは,偉い人たちの「現任者」への配慮だったと思われ,いろいろと「紛れ込んでしまう」のは偉い人たちも想定内だっただろう。

「紛れ込み」を容認しても,あまり働いていない現任者を「救済」することを優先したのだろう(最初の案は時間数の提案もあって,私の受験資格もヤバい感じのレベルだったのだ)。

私なんぞは逆の立場だったら「儲け儲け」とすかさず受けに行っていただろう(笑)。

そして「クックック!俺は臨床心理士を超えたぞ!臨床心理士をバカにできるぞ!うひひひひ」みたいな感じになっていたと思われる(笑)。

どうやら,1に私がそうなっていただろうパターンになっているものもいるようで,それが臨床心理士さんたちの「鼻について」いるようだ。

しかし,まあ,それはそうなっても仕方がないのではないか。

逆の立場だったらそうだろう(笑)。

ちなみに,私が注目しているのは,そういう下世話な(失礼?!)ところではなく,3である。

3はおそらく「公認心理師とか,なんだそれは,俺は臨床心理士だ!」と考えているフシがあり,なかなか骨のある感じがするからだ。

「公認心理師とらないとやべ〜!」とすぐさま「寝返って」しまう私みたいな小物とは違う何かを持っていそうではないか。

いつかそういう人と話せる機会があればと思っている。

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