当ブログは2005年6月2日に開設しました。タイトルは実家で猫を32匹飼っていたことがあり懐かしい光景が思い浮かんだのでつけた感じです。実名でやっています。

今年も年末に「心理臨床オフィス・ルーエ」@山梨県甲府市にお邪魔する予定

早いもので,年末恒例の心理臨床オフィス・ルーエにお邪魔する季節が近づいてきた(のか?)。

いつもギリギリの連絡になってしまっていたので,今年は早めに調整しようかなと。

今年はいつが良いかなぁ。

しかし,今年も実現すれば,たぶん,7年連続になるのではないか。

これはすごい。
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お仕事系メールは皆さん「自己管理」しているのか日曜祝日は動きがない。

日曜祝日までメールのやりとりをしていたら,それこそ際限がないからだろう。

私も同期して日曜祝日はなるべくこちらからもメールは送らないようにしているしだいだ。

さらにおしすすめると,メールだけではなくSNSやブログ等もそうしている人がいるのかも。

エゴサーチをやってみた。

エゴサーチ
う〜む,3590件とな・・・。

「半隠遁生活」をしている身としては,これはいけないのではないか(笑)。

いわゆる原書を読む必要があるので英語の基礎を勉強し直そうかなと。

そこで

を1日1問,そして

を1日10ページ読み進めてみようかなと。

私は英語が得意というわけではなく,また「克服」したような体験もないので,果たしてこれで読めるようになるのかどうかは,はなはだ自信がない。

まあ,2年がかりくらいの気持ちで繰り返し読み込んでみようかなと。

しかし,英米文学科卒の名残だろうか。

構文把握も英文法もけっこう楽しい。

読む,書く,聴く,話すの4技能は楽しくないので,イマイチずれているのが残念なところだ(笑)。

追記
そういえば大西先生は東洋学園大学の先生だった。

私も非常勤講師で東洋学園大学へ行っていたことがあるが,確かに大西先生の連絡用ボックスが存在していた。

一度くらい実物をみておくべきだったかも(あ,でも私は月曜日しか行ってなかったからどの道無理だったかも)。


なるほど,原田さんがツイッターでお勧めしているのが納得できる内容であった。

坪田先生が「勇気づけ」的な対応をする先生なんだなと。

あとは母の姿勢もまたそれなのではないか。

何度か泣けシーンもありこれは良いものを観たなと。

追記
しかし,こういう受験ものは,頑張っているシーンが出てくるわけだが,私はけっきょくああいうことができなかったなぁと。

私は「困難は分割せよ」でついつい分散させて頑張らなくて済むようにする作戦を採るので,その分,年数がかかってしまう。

私のこの世のやり残しは,センター試験だということが思い起こされる作品でもあった。

やはり参戦ですな(笑)。

3.ヒューマン・ギルド講座のご案内 

オープンダイアローグ入門
 対話実践をしていく人のためのワークショップ

「オープンダイアローグ」とは、フィンランドで生まれ、近年、日本で注目されている精神医療における治療介入の一手法です。これまでの精神科医療の枠を打ち破るものとして注目されているだけでなく、医療領域だけにとどまらず、教育・司法・産業・福祉など様々な領域にも応用可能な技法や考え方、あるいは思想という側面ももっているものです。
 講師の個人的見解ですが、オープンダイアローグの源流には、アドラー心理学の技法・理論・思想があるのではないかと思っています。そのような話題も提供しながら「オープンダイアローグの対話実践」のコツをしっかりと体得していただければと思っております。

 講 師:八巻秀氏(駒澤大学文学部心理学科教授、臨床心理士)
 日 程:2018年 12月8日(土)13:30〜18:30、12/9(日) 10:00〜17:00   
 受講料:会員37,800円 一般41,040円
 会 場:ヒューマン・ギルド研修室
 https://www.hgld.co.jp/p_lecture/view/624 こちらから詳細確認及びお申し込みができます。

ヒューマン・ギルドのメルマガより

という質問をあるところで受けた。

結論を言うと「しない」である。

そもそも私はその分野で1本論文が書ければ「もうこの分野は十分だ」となるタイプなのだ。

たとえば英文科時代は卒論を書いたのだが,それが紀要に載ったので「もう十分だ」となった。

心理学は例の共同体感覚尺度が載ったところで「もう十分だ」だったのだが,当時は博士号を狙っていたので,仕方なく続編を何本か書いてしまった。

博士号目的でもなければ,そもそも「続編」は私にはありえないのだ。

なので,博士号が不可能と判断したとき,私の心理学の研究は幕となったというわけである。

今度の分野でも1本書けば「もう十分だ」なのだが,博士号を狙うにはそうも言っていられないので,何本か書くことになるとは思うが,それは「本意ではない」ところである。

『劇場版 夏目友人帳 〜うつせみに結ぶ〜』@TOHOシネマズ府中を観てきた。

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いや〜,夏目友人帳だけあって,ホロリときてしまいました〜。

内容は書きませんが,夏目友人帳テイストを十分味わえる作りだったと思います。

また確かに優しい気持ちになれるお話だったと思います。

しかし,漫画10年,アニメ化10年を経た上でお初の映画化だったのですね。

そのジワリ感もまた夏目友人帳ならではかも。

テレビの第7シーズンが始まると良いですね。

とにかく良い映画でした。
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同期の人は1名だけだった。

かれこれ15年ぶりくらいだろうか。

何でも今のM1が17期生だとかで,1期生の私からすると,もうそんなに経ったのかという想いであった。

今回のポイント(?!)は,公認心理師関係の影響で,私がツイッターをしていることがバレており,数名の方から,ツイッター見てます,と言われたことだろうか。

何でもツイッターで「公認心理師」と検索すると私がよく出てきたらしい(笑)。

確かに私を検索する人はいないと思うが,公認心理師は検索する人はいるだろうから,そういう流れはあったかと。

いやはや,解らないものですな。

なお,ツイートに関しては「ごーごー◯◯」系が意外と好評のようであった。


それはそうと,懐かしいメンバーと会うのは,なかなか良いものであった。

毎年,修了生による発表会+懇親会というパターンなのだが,今年は公認心理師試験もあったので,懇親会だけのパターンになったようで。

今年は公認心理師+臨床心理士を受けるという人にも会ったなぁ。

まあ,それはそれで合理的なのではないか。

毎年,そのパターンの人は出てくるのだろう。

さてさて,皆さん,公認心理師は受かっていますでしょうか,というところですな。

ではまた来年。


というわけで,最終巻を読み終えました。

泣けました(T_T)。

小説版の『逆襲のシャア』をコミック化したものなので,映画版とは異なる展開が特に後半ではたくさんあって,小説版の内容を忘れていた私にとっては,とても楽しめるシリーズでした。

内容はここでは書きませんが,ガンダムファンにはおすすめの(1)〜(7)です。

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