当ブログは2005年6月2日に開設しました。タイトルは実家で猫を32匹飼っていたことがあり,懐かしい光景が思い浮かんだのでつけた感じです。内容はキラキラブログでも応援ブログでも情報ブログでもなく基本的には厭世ブログなので好みは分かれるかと。



4月14日、15日(土日)東京 アドラー心理学の基礎と実践 ― 早期回想の理解と治療的アプローチ

4月18日(水)東京(ヒューマン・ギルド) アドラー心理学とメタファー

4月21日、22日(土日)福岡 アドラー心理学の基礎と実践 ― 早期回想の理解と治療的アプローチ


講師:アーサー・J・クラーク博士(セントローレンス大学教授)/マリーナ・ブルヴシュタイン博士(アドラーユニバーシティ教授)

上記リンク先より

実はこれ年末に心理臨床オフィス・ルーエにお邪魔したさいに深沢さんから聞いていた。

日程はこんな感じだったんだな。

気になるお値段の方は・・・。

個人的な予測では40000以上〜100000万未満になるような気もするがどうだろうか。

国会図書館の検索で「エゴサーチ」をしてみた結果

国会図書館
文献の検索で国会図書館をみてみたところ何だか新しくなっていた。

以前のと比べて,何だか「きれい」な感じだ。

ふと,私の名前を入れたらどうなるのだろうと思い付き,「エゴサーチ」を敢行してみた。

すると,5件という検索結果が(笑)。

これが多いのか少ないのかは平均が判らないので不明であるが何だか(笑)である。

8日がそうとは15日が成人の日のイメージがある私には未だにその変動ぶりが馴染めない。

何度か書いたが私は成人の日はセンター試験だったので(2浪目),熊本市にあるホテルでその朝を迎えた。

そんなことをつらつら考えている一方で,最近は「俺ももう今年からアラフォーではなくアラフィフになるんだなぁ」ということも考えていたので,これまでとこれからを,これまたつらつらと考えてしまった。

当時は確かに何もなかったがなんだかとても充実していたなと,おそらく何か目標があったことが大きいのだろう。

それから比べると今の状態はあそこまで充実している感じではない。

仮に博士号を取れたとしても別に生活が激変するわけでもなく,大学院入学前の状態に戻るだけというのが要因のようにも思われる(笑)。

やはりここは,「その後」の展開を楽しいものにしないと,「わくわく感」は得られないだろう。

そこで思いついているのが熊本に帰ることなのだ。

これだと「静けさ」を感じることができ,死にゆくステージに良いのではないかと考えている。

もちろん,成人の日当時の目標であった熊本大学の(学部の)受験もやれれば更に楽しくなれそうな気がするので敢行予定なのだが(笑)。

となってきた。

2018年はその辺はおとなしくしておいた方が無難そうだ。

予備調査までは終わっているのだが・・・。

優先順位を間違えてはいけない(笑)。

作業をした。

といっても,取り出し済みハードディスク3個の内の1個を解体しただけなのだが。

ポイントは,

1.ハードディスク解体には特殊ドライバーが必要なこと

2.シールを剥がずことで,ネジが出現する箇所があること


だろうか。

一応,完全消去系のアプリで上書きはしているが,その昔,逐語とかを作ったものもあり,万全を期すためにも,ハードディスクの破壊をしておこうと思ったしだいだ。

さて,とりあえず円盤のハードディスクは取り出せたものの「ハード」と付いているだけに本当に硬い(笑)。

以前ネット上で見た感じでは,トンカチで叩いて壊すか,ドリルで穴をあけるかだったような気がするので,ちょっと調べてみようかと。

いつもとは違うキャンパスの図書館へ行ってきた。

BlogPaint
というわけでいつもとは別のキャンパスの図書館へ行ってきた。

最終的にはパソコンに入ることができなかったが,まああと少しというところまで来たので良しとしよう。

家で色々いじってみると色々行けるかもと踏んでいる。

とにかくここが使えるようになればいつものキャンパスよりはお代もお安く20分くらい近いので何とかしたいところなのだ。

そうそう,大学の謎の1つであった何でパソコンがMacなのかだが,どうやらMacであればパソコンを立ち上げるときにWindowsかiOS(っていうのかな)を選択できるから,そうしている感じであった。

なるほどなと。

これならMac使いにも配慮した構成ということになるだろう。

ちなみに私はMacの立ち上げ方が判らなかったので,使い始めの人を観察して何とか立ち上げることができたしだいだ。

モニターの左後ろに電源がある構成であった。

どうりで判らないわけだ(笑)。

なお,では生協にレモンケーキはあるのかと探索してみたがなかった。

しかし,ブラックモンブランはあったので,やはり生協のお偉いさんか何かに九州出身の人がいるのかも。
DSC_0014
とにかく,いろいろいじってみなければである。

されたことになった。

今回は勤務からではなく大学院からのスタートとなった。

しかし,10日前に行ったときはまだ銀杏がちらほら残っていたり,構内に落ち葉があったりしたような気がするのだが,銀杏は枯れ木風になっており,落ち葉も片付けられてしまっている感じであった。

あとは論文を手に入れるために総合図書館に行ってみたのだが,これまた初夏に行ったときとはまた勝手が違っており,裏口から入ることができなくなっていた。

目的は論文の検索とプリントアウト(かダウンロード)だったのだが,どうやらIDとかパスワードがないと入れないようで,家においてあった関係でどうしようもなく,また次回となった。

ただ経済学部図書館では検索&プリントアウトができたようで(ダウンロードはバツ),そこで3篇プリントアウトしたものの,設定がカラーになっており,1枚50円という破格のお値段となり,コピーカードが一気になくなってしまった感じだ。

ってか,そもそも家で同じものに入れるわけで,そこでプリントアウトもダウンロードもできるような気がするのだが,私の設定ミスなのだろうか。

その辺,少しずつ解明していかなければならない。

【受講票発送について】

1月12日(金)に普通郵便で発送いたします。
封筒サンプル

*1月17日(水)までに受講票が届かない場合には、当センターへメールでお問い合わせください。
Emai : info@jcpp.or.jp
件名に「受講票不着」、本文に「お名前」「生年月日」をご入力のうえ、送信してください。


【講習会テキストについて】
受講票送付時に講習会テキストの購入案内を同封いたします。
テキストについてのお問い合わせは、金剛出版へお願いいたします。
金剛出版(公認心理師現任者講習会テキスト)

ここより(*色付けは引用者)

>受講票はいいとして,問題はテキストでしょうなぁ・・・。

>申込用紙は何か入っていて,それで申し込めば確実に手に入るって感じだと良いのだが。

  大学院学生の退学願・休学願・復学願・在学期間延長願の提出について

標記について該当する者は、下記の要領で手続をしてください
(授業料未納者は受け付けません)。

               記

1.提出書類

    (1) 平成30年3月31日付けで退学を希望する者(規定の在学期間を満了する者を含む)
       ○ 退 学 願(本研究科所定の用紙)
※博士課程に3年以上在学し(休学期間を除く)、かつ、各コース指定の必修科目を含め20単位以上修得している場合、満期退学を願い出ることができます。

    (2) 平成30年4月1日から休学を希望する者
       ○ 休 学 願(本研究科所定の用紙、理由を証明する書類)
※通算休学可能年数は、修士課程は合計2年、博士課程は合計3年までとなります。

  (3) 現在休学中で平成30年4月1日から復学を希望する者
       ○ 復 学 願(本研究科所定の用紙)

    (4) 学生証の有効期間が平成30年3月31日で満了する者のうち、平成30年4月1日以降も引き続き在学を希望する者
       ○ 在学期間延長願(本研究科所定の用紙)
※長期履修学生を除く、通算在学可能年数(休学期間を除く)は、修士課程は合計3年、
 博士課程は合計5年、までとなります。

休学願もしくは復学願を提出する場合、在学期間延長願の提出は不要です。

本研究科所定の用紙は、学生支援チームホームページ(*削除)にて入手できます。所定の事項を記入のうえ、指導教員とコース主任の承認印を必ず得たうえで提出して下さい。

2.提出期限
平成30年2月21日(水)【締切厳守】

>これは・・・。

>私は留年もしたことがあるし退学届けも出したことがあるので,こういうのを見るとなんとも切ない・・・。

>とはいえ,

※長期履修学生を除く、通算在学可能年数(休学期間を除く)は、修士課程は合計3年、
 博士課程は合計5年、までとなります。

>に目が行ってしまったことは告白せねばならない(笑)。

>実は修士課程も3年コースにしようかなぁと考えてはみたものの,たぶん3年にしても同じだろうと判断し,通常の2年コース(!?)でやっているしだいだ。

>ただ博士課程はどうだろう。

>仕事も増やすことになるので,3年で行けるかどうか・・・

>といって,長期にすれば「まあ,いいだろう」という油断もできるわけで・・・。

>考えどころである(←考えている時点で甘いのかもしれないが)。

した。

丸2日という感じだったが,久しぶりに犬と暮らせたのは,とても良い体験であった。

生後半年のテリア系みたいだったが,それはまあ元気だった。

私が飼った犬たちの小さい頃を思い出させてもらった感じだ。

お別れは名残惜しかったが,毎年箱根に行っているとのことなので,もしかするとまた来年も預かることになるかもしれず,それもちょっと期待である。

何はともあれ良い時間だった。

感謝。

つまり明日から大学院が再開されるということだ。

と言っても

1月5日(金)2限 3限

1月15日(月)1限

1月19日(金)3限


で春休みに入るので,特にどうということはないスケジュールである(笑)。

1月はそうだなぁ。

1月21日(日)に東京家政大学でいじめの何とかがあるがそれを受講するくらいかな。

冬休みは心理臨床オフィス・ルーエに行ったり,犬を預かったりとなかなか楽しい期間となった。

犬は今日帰ってしまうので,なんだか寂しい感じだ。

昨年は年末に「ふられた」ことによって三が日は寝て暮らしてしまったっけ。

で3日に


にとりかかってみたもの,残存ダメージによって常体で書くつもりが敬体となってしまう事態も発生してしまった。

あれはあの状態でよく書き上げたなと(笑)。

それはそうと,今年はそういうこともなかったので,預かった犬とともに平和に暮らせてよかった。

主に修論をどう終わらせるかなどの作戦をたて,8月31日草稿完成プランにしてみた(提出は来年の今頃のはず)。

でもって,逆算して月々のノルマ日々のノルマを算出してみて,さっそくやってみたのだが,ちょっと欲張り気味だったようだ(笑)。

しばし微調整期間が必要なようだが,とにかく書けるところを書いていく感じにしようかなと今のところは考えている。

前回は修論のタイトルまでは提出したものの,データから結果が出ず,12月23日か何かに最終審査会出場辞退の報告をするという失態を演じてしまったことの反省を活かせればと思っている。

最大の問題はいろんなものをギリギリにしてしまったことだ。

逆に言えば前倒しにしていけば留年や中退を避けることができるはずである。

踏ん張りどころだ。

カテゴリ:

機仝認心理師の職責

  •  1 公認心理師の役割―公認心理師法からみて
  •  2 多職種連携および地域連携
  •  3 公認心理師の法的義務及び倫理
  •  4 心理に関する支援を要する者等の安全の確保
  •  5 情報の適切な取扱い
  •  6 自己課題発見・解決能力

供ヾ愀弦埓論

  • 供檻院(欸魄緡
  •  1 保健医療分野における法規や制度の要約
  •  2 保健医療分野における心理社会的課題と事例検討
  • 供檻押(〇
  •  1 児童
  •  2 障害児・者
  •  3 高齢者
  • 供檻魁ゞ軌
  •  1 教育における支援:主な法律
  •  2 教育における支援:行政
  •  3 教育分野における心理社会的課題と事例検討
  • 供檻粥〇碧 θ蛤
  • 1 司法・犯罪分野における法規や制度
  • 2 司法・犯罪における心理社会的課題と事例対応
  • 供檻機〇唆函ο働
  •  1 産業・労働分野の法令
  •  2 労働者の心の健康に関する法令や指針

掘\鎖整絣悗魎泙牋絣

  •  1 身機機能と身体構造及び様々な疾病や傷害
  •  2 がん,難病等の心理に関する支援が必要な主な疾病
  •  3 精神疾患総論
  •  4 向精神薬をはじめとする薬剤による心身の変化
  •  5 医療機関との連携

検/翰的アセスメントと支援

  • 検檻院/翰的アセスメント
  •  1 公認心理師の実践における心理的アセスメントの意義
  •  2 心理的アセスメントに関する理論と方法
  •  3 心理的アセスメントの実践
  • 検檻押〇抉
  •  1 力動論に基づく心理療法
  •  2 行動論・認知論に基づく心理療法
  •  3 その他の心理療法,心理支援
  •  4 心理に関する支援を要する者の特性や状況に応じた適切な支援方法の選択と調整
  •  5 心の健康教育に関する事項

后ヾ霑耽翰学

  •  1 実証的研究法と統計
  •  2 知覚
  •  3 認知
  •  4 学習・言語
  •  5 感情・人格
  •  6 脳・神経
  •  7 社会・集団・家族
  •  8 発達・障害者(児)

付録

  • 公認心理師法
  • 公認心理師法施行規則(抄)
  • 公認心理師カリキュラム等検討会 報告書(抄)
  • 公認心理師の資格取得方法について
  • 公認心理師試験修了証明書・科目履修証明書

ここより(*色付けは引用者)

とまあ,私自身が重点的にやらないといけないのは赤の部分だろう。

気肋鐚韻糧楼脇發砲呂△襪箸六廚Δ,公認心理師特有のものがあるかもしれず,一応おさえる感じかなぁ。

ただ特に兇各分野の法律事例の対応の方向性は私の場合かなりポイントになってくると思われる。

とはいえ,どのみち全てやることになるとは思うのだが。

まあ,最大の問題は,このテキストがいつ手に入るのかというところなのではないか。

しばらくは争奪戦もあり手に入らないような気もするのだがどうだろう。

何はともあれ現任者講習会でひととおり聞けるのはありがたい話である。

久しぶりで扱えるかどうか微妙だったが,やはり昔取った杵柄で何とかなったようだ。

犬は猫と違って,めちゃくちゃ元気だ。

尻尾を振ったり,まとわりついてきたりと,愛想も良い。

私の実家は放し飼いで家にも上がり放題だったのだが,最近は部屋の中で買うのが前提なのか,檻のようなものがあり,しかもそれも昔みたいに,いかにもという感じではなく,ソフトな感じで犬に優しい仕様(!?)となっている感じだ。

また水飲み装置(!?)みたいなものも開発されており,ホコリも入らず,自動的に飲めるようになっているようだ。

あとトイレも石を敷き詰めたタイプではなく,薄い紙みたいなタイプになっており,その辺も進化なのかなと。

そういうのは私が飼っていたころもあったのかもしれないが,いかんせん放し飼いなので,その辺何も必要がなかったのもあり,あったかどうかは不明である。

とにかく4日の夕方まで預かることになっているので,あと2日は久しぶりの犬ライフが楽しめそうかなと。

あ,散歩グッズもあるので,散歩に出かけてみるのも良いかもしれない。

家の犬は散歩が嫌いでなかなか行こうとはしなかったのだが,今回はどうなんだろうか。

ことになっている。

旅行に行くので預かって欲しいとのこと。

まあ,犬とは15年くらいの付き合いがあったので(3匹飼っていた),「理論上は」扱えるはずと考え引き受けることにしたしだいだ。

幸い猫は毎日来てくれているので,勘が鈍ることはないのだが,犬はどうだろうか。

小型犬のようなのだが,犬種は謎のままだ。

人生を大きく左右するパートナー、選び方があるのをご存知ですか?
 どんな人をパートナーに選んだらいいのかわからない、という方も多いのではないでしょうか?
 しあわせになるためのパートナーの選び方はとても大切。「知らなかった」では困りますよね。
「この人と結婚していいのかな?」と悩んでしまう。それは、大切なことがわかっていないから。
「パートナー選び」には、何が大切なのか。
 アドラー心理学を伝え続けて30数年のキャリアを持つ、岩井先生から直接学べる貴重な機会です。
 大切なことを学んでから、自分に合ったパートナーを選ぶ。そして、楽しく、しあわせな人生を送ってください。
 もうすでに、パートナーはいるけれど、あまり上手くいってないと感じている方。関係を修復するのにも、アドラー心理学は、とても役に立ちます。「上手く行く秘訣」もたくさん聴けることでしよう。
 本を何十冊読むより、生の声は「スーッ」と心に沁みることを実感できます。
 また、「子どもに結婚してほしい」という方には、子どものために何ができるかを、考えるきっかけにもなります。
 アドラー心理学を学んだ人も、これから学ぶ人にも。心地よい深い学びと、気づきが得られます。
 これからの人生が、変わることもあるかも知れません。ぜひ、お友だちや、パートナーもお誘い合わせの上、お越しください。
【詳細】
 日時:2018年2月2日(金)19:00〜21:00(開場18:30)
 講師:岩井俊憲(ヒューマン・ギルド代表)
 会場:八王子市学園都市センター( 12階イベントホール
 料金: 3,000円(全席自由)
【お申込み】
 https://tsuku2.jp/events/eventsDetail.php?ecd=18007181701423  (ヒューマン・ギルドでは受け付けておりません)。
【主催】
 はちおうじ地域婚活支援の会(早乙女)
 お問合せは下記宛メールでお願いします。

 
aito.yuukizuke(例のマーク)gmail.com
 ホームページ
 
https://tsuku2.jp/aitoyuuki

*はちおうじ地域婚活支援の会では、出会いがないという方のために、出会いの場を定期的に開催しています。

ヒューマン・ギルドのニューズレターより

う〜ん,彼女もいない状態の私が受講するのは何かの冗談のようにも思うのだが,電車で10分くらいで行けてしまう八王子なのと,カウンセリング等で使える知識が得られる可能性を鑑み,受講することにしたしだいだ。

岩井先生の講座を受けるのはいつ以来だろうか。

その辺も含めて楽しみである。

明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。

というわけで2018年となりました。

2018年は修士課程2年生ということで,

1.修士論文を書く
フォ
2.博士課程を受験する

3.公認心理師を受験する


と3大イベントがあることになります。
(3は学年は関係ないのですが)

それらに意識が向かうゆえに更新頻度が落ちそうな予感もあり,
もしかすると毎日更新とはいかなくなるかもしれません。
(「うっかり」してしまうときが出て来るような気が)

ただ止めるつもりは今のところないので,お時間があるときに
ふらっと覗いていただけると嬉しいです。

では,今年もよろしくお願いいたしますm(_ _)m。
osyougatsu_text_2018

良いお年をお迎えください。

さて,大晦日となりました。

皆さま,いかがお過ごしでしょうか。

2017年も『ねことひるね』をご覧いただき誠にありがとうございました。

2005年からやっているにも関わらず,不人気ブログであり続けていますが,こうやって書き続けてこれたのも,読んでくださる皆さまあってのものだと思います。

感謝です。

私にとっての2018年は疲れる年になりそうな予感がありますが,何とか乗り切りたいところです。

それでは皆さま

良い年を

深沢さんのブログ『山梨臨床心理と武術の研究所』で記事を取り上げていただきました。

ありがとうございます。

例年であれば,ここでトラックバックを使ってお知らせするところなのですが,ライブドアブログではトラックバック機能が廃止になってしまい,ここで書いておきたいと思いました。

来年は修論で「死んでいる」可能性が高いですが,半日くらいはなんとかなるはずなので,またお邪魔させていただきたいところです。

田原坂 [DVD]
里見浩太朗
バップ
2000-12-06

これがまた泣ける・・・。

昔は年末時代劇みたいな感じで毎年何かやっていたのだが,最近はあまり聞かないので,もうやってないんだろうな。

最期の城山のシーンや主題歌の哀愁は今でも覚えているので,印象深かったんだろうな。

手元にDVDがあるのでいつか見てみたいと思いつつ,なかなか見れていない作品である。


なるほどなぁ。

私には何時間学べば良いのか検討がつかない(笑)。

しかし,私はどれくらい時間を費やしてきたのだろうか。

臨床だけでは食っていけそうにないとふみ,博士号を取ってアカポスを狙うかと考え(←これは挫折してしまったが),英文科から転向して論文が出るまでには,2000年の卒論の出版から12年間のブランクがあった。

いかんせん「安定した生活」というのが動機だったので,そもそも研究テーマが定まらず,ひととおり研究法を勉強しても,論文を出すどころではなく,それくらいかかってしまったのだ。

ただ周囲を見ていて,研究テーマが決まっている人は,転向したとしても,スムーズに進んでいたように思うので,個人的にはテーマの明確さが大きいのではないかと。

テーマさえ明確なら,方法論はあとでついてくるのではないか(ここを指導教員に指導してもらえばなお早いと思われる)。

逆だと,私のように時間がかかってしまうと思われる(もちろん,研究法からそれに当てはめる感じで発想するパターンもあると思うので両輪ではあるとは思うのだが)。

2018年のタスクを考えてみた。

1.修士論文を書く

これが一番のメインになってくるだろう。
かなりのパワーを消費するのは確実である。

2.公認心理師の受験

これはどうなんだろう。

私はDルートでも受験できるので,何回も受けられるから,
特に焦る必要はないが,1回目は合格率90%近くになると
思われるので,ここで受験する予定。

3.博士課程の受験

これは5年ぶり6回目のチャレンジとなる。

「願書を出す」という段階までは行ったことがあるが,
実際に受験したり,当然,受かったことはないので,
未踏の領域である。

やはり1の出来に大きく左右されるので1の出来次第な感じだろうか。

以下はオマケ(やるかどうかは1〜3の困難度次第)

・1項目版共同体感覚尺度の続編の投稿

・共同体感覚認知尺度の続編の投稿

・完全主義尺度の続編の投稿

・勇気尺度作成のデータ収集


roze

「お前らのセンスに合わせて名付けるとしたら・・・ロゼ。そう,超サイヤ人ロゼ」
(悟空ブラック談)


ってな感じで,静けさを保ちつつ,パワーを上げる必要が出て来そうである。

疲れそうだ・・・。

(T_T)。

ルーエへの訪問が終わり,今年のイベントは全て終了したので,記憶にあるものを時系列で追ってみよう

1.10年間勤めた東京都公立学校スクールカウンセラーを退職

クビになって・・・。

ではなく大学院生に「返り咲く」関係で。

なお来年4月はここに「返り咲く」ことができるかどうかは1月中旬に合否が判明。

2.中退以来4年半ぶりに大学院生に復帰

これが一番大きな生活の変化なのではないか。

最大の問題は未だに院生という実感がないことだ。

3.アムロ専用ZZガンダムをヤフオクで落札

完全なアムロ仕様ではないもののそれっぽいカラーのものがお安く手に入った。

4.初めてAEDPという心理療法の講座に(2回)出る

感情を扱う心理療法として有用な感じがしたので受けてみた。

関係者のサインをもらえたのは◯。

5.MGのプロビデンスガンダムを手に入れる

プロビデンスガンダムは好きな機体なので,そのMGが手に入り満足。

6.1/144のシャア専用ザク5体をコンプリート

元祖,FG,HG,RG,オリジン版が揃う。

感動のラインナップ。

7.思春期・青年期支援のためのアドラー心理学入門が出る

これは分担執筆したもの。

サインをする機会にも恵まれた。

8.1項目版共同体感覚尺度の出版

結果がイマイチだが採択され出版までこぎ着けた。

日本初の1項目版尺度だと勝手に思っているので,以降の1項目版を作る人が引用してくれるのではと淡い期待。

9.共同体感覚認知尺度の採択

これはまだ出版されていないが採択され印刷中

考えてみると,共同体感覚尺度は3つ目。

でも,もうネタ切れ。

10.毎日くる猫が明日来ると1年間「無欠席」

これは明日にならないと判らないが,かれこれ10年の良い付き合いである。

とまあ,こんな感じだろうか。

まとめると,いつものように可もなく不可もなしって感じですな(笑)。

来年のタスクはまた別の記事にて。

心理臨床オフィス・ルーエへ行ってきた(年末6年連続)。

image
というわけで毎年恒例となった年末最終イベントである心理臨床オフィス・ルーエへの訪問を終えた。

まずいきなりであるが,電車に乗ったとたんスマホを忘れたことに気づき,1日スマホなしであった(なので画像は昨年のものである)。

スマホ,キンドル,本などがまったくない状態で片道2時間の旅路であったが,それはそれでなかなか趣のあるものだったなと。

今回は総勢7名(私以外は山梨の方々だった)という人数での集まりとなった(最近では一番多いのではないか,日程も良かったのかも)。

みなさんアドラーゆかりの方々なので,その辺の話がメインになるかと思いきや,別段そうでもなく,話は,いろんなところへ波及し,それはそれで良かったかなと。

お昼のピザとサラダ,そしてお土産を食べながらのお話で,いつもながら「プロ」の方々に話を聞いてもらって,私が気分転換になるという展開もあり,良い1年の締めくくりになったと思う。

もちろん「ブログには書けないここだけの話」系の話も出たのだが,そういう内容のためここには書けない(笑)。

来年は公認心理師の合否なども話題になるのだろうか。

落ちたら行きにくくなるなぁ(笑)。

この分だと来年もある可能性大なので,ちゃんと暮らそうかなと(笑)。

とにかくこれで2017年が終了ということで,明日は個人的10大ニュースを振り返ってみようと思う。

あ,そうそう,なぜか
思春期・青年期支援のためのアドラー心理学入門―どうすれば若者に勇気を与えられるのか
深沢 孝之
アルテ
2017-11-01




を持ってきた方からサインを頼まれたので,分担執筆者に過ぎない私なのだが,サインをさせていただいた。

何か気の利いた添え言葉でも考えておけばよかった(笑)。

というわけで今年最後のイベントとなる心理臨床オフィス・ルーエに訪問する日となった。

6年連続7回目の訪問となるのだが,確か1回目はオープンしたその年ではなかったか。

よく考えてみると,1回目当初は代表の深沢さんも私も著書も論文もなかったわけで,それを考えると色々判らないものだなと(いや,深沢さんはちらほらとは書いていたような気もする)。

本に関しては私は既にネタ切れだが,深沢さんはおそらく「全体論」に関して単著を書くのではないかと予想している。

それは私も楽しみにしているところだ。

まあ,それはともかく,毎年恒例となった年末最終イベントを楽しんでこようと思っている。

高尾駅から酒折駅まで「鈍行」で行くのだが,その風景が私の地元の風景と似ていてなかなか味わい深いのだ。

それもまた楽しみの1つだ。

西郷どん! 並製版 上
林 真理子
KADOKAWA
2017-11-01

書店に行くと,これが目立つところに置いてある。

どうも来年の大河ドラマの原作のようだ。

西郷隆盛は私もよく「しんどん,ここらでよか」(西郷隆盛最期の言葉)みたいツイッターでよくつぶやかせてもらっている。

まあ,それはどうでも良いのだが,個人的に西郷隆盛はとても好きな人物だ。

あくまで想像なのだが,こういうクラスの人物は「生きながらにして死んでいる」つまり日常で死を覚悟して生きていたのではないかと思う。

だからいろいろ腹も座っていたのではと。

大河ドラマは一度も通しで見たことがないが,もしかするとこれは見てしまうかも。

なお,こういうときは(どういうとき!?)

『知ってるつもり?!』のエンディングテーマとともに想いを馳せるとしんみりします。

[新訳]南洲翁遺訓
松浦 光修
PHP研究所
2008-12-20

はどうも「浅い」ところのようだ。

まあ,効率化自慢で「私は頭が良い」アピールをしているのは感じる。

がしかし,確かに頭は良いのだろうが,残念ながら哲学的な深みはあまり感じない

おそらく思考も「効率化」してしまい,「深く」なる前に「浅い」ところで平行移動しているのではないかと見ている。

もちろん,じゃあ,そういうお前は「深い」のかと言われると返す言葉もないのだが(笑)。

これはわかるなぁ。

私もこういうのが書けないので「キラキラ」ブログとかにならないんだよなぁ(笑)。

おそらくああいうセリフが書けるには「自分を棚に上げる」能力か,「自分のできていないところは目に入らない」能力が必要になるのではないかと(笑)。

なお,私の場合は,そういう系(どういう系!?)は,ツイッターのリツイートで人の言葉を借りる形で「表現」している感じかな。

啓文堂書店高幡店納め

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御用達である啓文堂書店高幡店にて発注していた本を買ってきた。

いつ読めるかは不明だが,楽しみである。

別刷り(っていうのかな)20部が届くなど。

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う〜む,ここは別刷りを20部無料で提供してくれるみたいで,昨日の本体に続き,本日その20部が届いた。

初めて載った論文のときは喜び勇んで30部とか「買って」しまったが,以降,その30部はまったくもって役に立たなかったので,掲載されたとしても別刷りは購入したことがなかった。

しかし,この20部はどうしましょう・・・。

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