当ブログは2005年6月2日に開設されました。タイトルは実家で猫を32匹飼っていたことがあり,懐かしい光景が思い浮かんだのでつけました。内容はキラキラブログでも応援ブログでも情報ブログでもなく基本的には厭世ブログなので好みは分かれるかと。

色々調べてみた結果,昨日,登壇されたみたいですね。

さっそく見てみようと思ったものの,昨日の今日なのかまだアップされていないような(^_^;)。

楽しみにして待ちましょう。


リトリートスタイルの集中講座エッセンシャルスキルズコースに今年は日本語サポートが付きます!  



遠方に住んでいる特に米国以外の国在住のセラピスト向けに作られたリトリートスタイルのエッセンシャルスキルズコース。2017年11月そして2018年の4月に一週間づつ集中講座が開かれます。現在申し込みを受付中です。

このコースには今回日本語サポーターが付きます。また、日本人のファカルティ(花川ゆう子)が体験エクササイズをスーパーバイズしますので、日本人参加者が二人以上になれば日本語環境でAEDPのスキルを毎日練習することができます。(注:日本語サポーターは同時通訳ではありませんが、日本語で講義の予習と復習を助けてくれます。お礼金が必要です)

エッセンシャルスキルズコースは、イマージョンコースを受講済みかどうかにかかわらず、受けていただくことが出来ます。

本だけでは分からない細かな技法を、どっぷりとAEDPに浸りながら体験的に身につけて行くことの出来る講座です。


日時と場所

2017年 11月2日(木)〜11月7日(火)米国ニューヨーク州マンハッタン *初日は夕方5時〜8時のみ

リード講師:ベン•リプトン 
ゲスト講師:ナターシャ・プレン、アイリーン・ラッセル、ダイアナ・フォーシャ

2018年 4月19日(木)〜4月24日(火)米国ニューヨーク州マンハッタン *初日は夕方5時〜8時のみ

リード講師:アイリーン•ラッセル
ゲスト講師:ダイアナ・フォーシャ、ベン・リプトン、ジェリー・ラマグナ

http://mailchi.mp/2fdbbab1281e/aedp-japanより

オープンダイアローグとは、フィンランドの西ラップランド地方で生まれた精神科医療・精神保健のアプローチです。クライシスのときでも薬や入院は最小限にし、本人や家族たちとの対話を中心に対応することで成果を挙げ、国際的に注目されています。この講演会では、オープンダイアローグの開発に携わったお二人が、その始まりと未来を語ります。

 

【日時】2017820日(日)13:0016:30 

【会場】東京大学本郷キャンパス大講堂(安田講堂)

【講師】ヤーコ・セイックラ(Jaakko Seikkula)教授(フィンランド・ユヴァスキュラ大学)、イレネ・ビルギッタ・アラカレ(Irene Birgitta Alakare)氏(フィンランド・元ケロプダス病院院長、元西ラップランド医療区精神科医長) 

 

【主催】オープンダイアローグ・ネットワーク・ジャパン(ODNJP)

【協力】 公益社団法人 青少年健康センター、認定NPO法人 地域精神保健福祉機構・コンボ

【使用言語】フィンランド語・日本語(フィンランド語⇔日本語の逐語通訳つき) 

【司会】高木俊介(ACT-K/ODNJP)・福井里江(東京学芸大学/ODNJP

【通訳】盒極啝辧糞犯国際大学)・坂根シルック(東京農工大学)

【進行】石原孝二(東京大学/ODNJP)・宮本有紀(東京大学/ODNJP

 

【参加費】正会員:3,000円、賛助会員:4,000円、非会員:6,000、当事者・家族:2,000 

【申し込み先】下記のリンク先からお申し込みください。

正会員:http://bit.ly/2rNsh2B

賛助会員:http://bit.ly/2rcfsMD

非会員(一般):http://bit.ly/2rNAzrl

当事者・家族:http://bit.ly/2r3wYEC

【お申込み期限】2017810

*参加証および領収書は、開催日の1週間前までに郵送いたします。

【お願い】

1.本講演会の参加者による撮影・録音は、原則禁止とさせていただきます。

2.本講演会の様子はODNJPにより撮影・録音させていただきます。撮影した画像・映像は、ODNJPの教育・普及事業のために利用するほか、イベント報告等のためにODNJPウェブサイトなどで公開する可能性があります。公開にあたっては、なるべく個人が特定されない画像・映像を利用するように配慮いたします。(ご本人から承諾を得て、個人が特定される画像・映像を公開させていただく場合もあります。) 

※本イベントに関するお問い合わせは下記までお願いします。

石原(cishi08<at>mail.ecc.u-tokyo.ac.jp) (<at>を@に変えてください。)

https://www.opendialogue.jp/%E4%B8%BB%E5%82%AC%E3%82%A4%E3%83%99%E3%83%B3%E3%83%88/より

精神科医療のアプローチ「オープンダイアローグ」発祥の地であり、現在もその中心であるフィンランド・ケロプダス病院のスタッフ(心理士)であるサヴォライネンさんと「経験専門家」(当事者)のヘレナさんにオープンダイアローグの経験を語っていただき、参加者との間でオープンダイアローグに関する対話を行います。


2017
731日(月)1700分〜1900

東京大学駒場Iキャンパス18号館4階コラボレーションルーム1

講師:リーッカ・サヴォライネンRiikka Savolainen

(ケロプダス病院・心理士)

ヘレナ・キヴィニエミHelena Kiviniemi

(経験専門家)

通訳:森下圭子

司会:下平美智代(認定NPO法人リカバリーサポートセンターACTIPS)/石原孝二(東京大学)

参加費:無料

お申込み方法:cishi08<at>mail.ecc.u-tokyo.ac.jp(石原)までメールでお申込みください。

<at>@に変えてください。)

主催:JSPS科研費(基盤研究B)(JP16H03091)「精神医学の社会的基盤」プロジェクト

https://social-basis-of-psychiatry.jimdo.com/

共催:東京大学大学院博士課程教育リーディングプログラム「多文化共生・統合人間学プログラム(IHS)」http://ihs.c.u-tokyo.ac.jp/ja/

後援:オープンダイアローグ・ネットワーク・ジャパン https://www.opendialogue.jp/

https://social-basis-of-psychiatry.jimdo.com/events/より

>オープンダイアローグのものは一度も行ったことがないので,行ってみようかな。

『犯罪の当事者と心理学』(渡辺由希)@桜美林大学へ行ってきた。

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さてまた久しぶりに行ってまいりました桜美林大学。

犯罪系のお話ということだったので。

行くと人数過多となり,教室が変更になっていました。

さてお話の展開ですが,当事者を“蛤甓坦下圈き冤罪被害者,H蛤疊鏗下圈い3つに分け,各々について支援の在り方を考えていくという感じだったかなぁ。

始めに足利事件の映像があり,イメージが鮮明になった展開が良かったかなと。

あと,個人的には犯罪にまつわる具体的な統計の数字が挙げられていたところも良かった。

つの視点を持つことで,支援の視点の幅を広げてもらえたお話であった。

これまた個人的な感想なのだが,先生が何とも癒し系というか何というか,観ているだけで(←怪しい!?)癒される雰囲気を持っていらっしゃったなと。

今回のお話はあくまでも「公開講座」ということで,あまり踏み込めなかった可能性もあり,また機会があれば,「専門家向け」のお話もお聴きしてみたいところです。

しかし,この「公開講座」の前に大学院臨床心理学専修の説明会があり,また,「公開講座」のあとには,臨床心理センターの見学までできるという,何とも至れりつくせりな流れになっていることが行ってみて判明した。

土曜日出勤ということで,講師の渡辺先生をはじめ,桜美林大学の先生方もお疲れ様でしたm(__)m。

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いつも思うのだが,問題は「誰に嫌われるのか」なのではないだろうか。

また思うに,「真っ当に」さえしていれば,それこそ「真っ当な」人はそういう人を嫌うことはないので,それで十分なのではないかと思うのだが。

見ていると,チャレンジングで失敗が多かった人は,「当たった」場合は「ビッグ」になっていることが多いのだが,そういう人は,鍛錬がなっているのか,あまり人を嫌うことはなく,また,寛容だったりする。

「嫌われる」場合には,そういう人から「嫌われた」ときは要注意なのではないだろうか。

いやはや,桜美林大学といえば,私が最初に通った大学院ですので,行くだけで懐かしい感じです。

臨床心理センターが主催(!?)なので,「後輩」たちにも会える可能性もありますね。

当時の先生は1人しかいないので,逆に言えば,私が参加しても,その先生しか私を「判別」できない状態ではあります(その方が知り合いがたくさんいるより気楽でいいのですが)。

しかし,当時はどう考えても今の大学院より「ハード」だったと思うのですが,よく乗り切ったなと。

よく考えてみるとまだ20代だったからなぁ・・・。

今はどう考えても当時より「イージー」なのに,このざまで・・・。

大きな違いは,帰宅後の疲れ具合(勤務日でも通学日でも)だろうなぁ。

帰宅後は既に体力も気力も「完売」状態なんですね。

まあ,それはそれで,それに対応していくしかないところなのでしょうけど(^_^;)。

何はともあれ,懐かしい景色や雰囲気を味わって来れればと。


これ100円みたいだ。

これを更に「わかりやすく」したバージョンみたいな感じなので,100円ということで「とりあえず」買っておくのも良いのかも(私は授業の資料で使う必要があったので,両方共裁断してすでに「電子書籍化」しているのだが)。

これはほんとそうだなぁ。

傍から見るとどうでも良いことにでもしがみついてしまうが人間の業なのかもなぁ。

コツはどうでも良いことと「見定め」られると良いのだろうけど,しがみついているときはなかなかそうも思えないもので,難しいところなのだろうな。

まあ,また新たなしがみつき先(!?)が見つかると,過去のしがみつき先(!?)のどうでも良さ加減が解るものなのだが。

さてここで新たなしがみつき先がない場合はどうなるのかというところなのだが,そこは「お覚り」でも開けないかぎり難しいところなのではないか。

あるいは老後は「自然と」色々としがみつかなくなるのかもとは予想してはいるのだがまだ解らない(初老ではあるので,若干,なんとなくはわかるような気がするという段階だ)。

私も「禿同」ではある。

がしかし,若い時にはそれに気が付かないのもまたわかるところだ。

なので,専念できる環境になくても,それを工夫して乗り切るというのが腕の見せ所だろう。

ただそういうときにこそ専念できる環境のありがたさが身にしみてわかるのかもしれないのだが。

なお,この歳になると,環境もさることながら,自分の身体自体もそうとうな衰えを見せてきており,仮に専念できる環境があったとしても,それを完全に活かせるかどうかは疑問符が付く。

となると,環境と身体が揃っているうちに色々ととは思うが,繰り返しになるが,そういうときは気が付かないのが王道ということで,難しいところだ。

結論としては,やる気になったときにやるのが一番だが,年をとるごとに,環境も身体も厳しくはなってくるというところだろうか。

いわゆる「社会人学生」の私記。

これはそうだろうなぁ。

私なら「やりたいこと」があれば「打って出た」方が楽しいような気がするので,これまではそうしてきた。

がまあ,予想通り,収入がだめになり,残念ながら「負け組」になってしまったので,発言権がないところなのだが(^_^;)。


の「アドラー心理学」のところを読んでみた。

と言っても見開き2ページなので短いものだ。

流れとしては,

アドラーという人物の紹介

(例の)5つ基本前提

(例の)4つの治療段階

(例の)4つの治療関係

エピソード分析

協力的な暮らし


という感じだっただろうか。

見開き2ページで臨床的なアドラー心理学の要点を網羅しており見事である。

面白いのは,アドラー心理学のキーワードである勇気と共同体感覚を1回も使わないで書き上げているところかなと。

まあ,勇気(づけ)を使うと安っぽく共同体感覚を使うと怪しくなってしまう傾向があるので,これはこれで「専門家」向けの書籍に載せるには良い説明方法かと。

なお,私は,この本の別の箇所に出てきているAEDPという心理療法に最近注目しているのだが,それは(日本の)アドラー心理学が「感情」面を放置しているからだ(アドラー心理学の最近の先達たち自身が「共感的」でない可能性も高いのだが)。

「感情」にも目的があり,治療場面で出てくる感情はセラピストを動かそうとしているという解釈になっており,なので感情は扱わない方向になっている風がある。

それでも良い場合もあるとは思うのだが,それではある場合には治療効果が落ちると私は思っており(内的整合性は高いが,妥当性はイマイチみたいなものだ),その辺を補う必要があると思っているのだ(海外のアドラー心理学はその辺どうなんでしょうね)。

とはいえ,それはあくまでも個人的な見解なので,現在の(臨床)アドラー心理学の概要を知るには格好の見開き2ページとなっていると思われる。

『臨床心理学入門』(2単位)の試験終わる。

いやはや,たぶん,単位が取れる程度には書けたのではなかろうか。

配布資料は全てを2回読み,家族療法,質的研究法のとこだけ4回読んだ感じだった。

さて,これで残るは,

1.英語本のレジュメ作成

2.レポート+資料作成

の2コマ分となった。

なかなか強力なのが終わっていないので,
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おくればせながら生協に加入してみた。

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なんでもいろいろと割引があるとかで,とりあえず入ってはみた。

16000円を納めるものの大学を出るときは全額返してくれるという訳の解らない仕組みである。

書籍は10%引きであることは判明しているのだが,他のは何があるんでしょうね。

いろいろと探ってみましょう。

なお,生協はバス停近くにあるこの建物の(バスの中から撮影)
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入ったところにあるこの階段を左に上がったところの
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右側にありました。
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なお,右に上ると第二食堂の入口で,上らず左に行くと教科書や本が売ってある生協に行けるという,概観からは想像できないような色々なものが詰まった建物となっているみたいです。

さて,これで手続き系は終わったような・・・。

って,あとは,大学からもらえるメールアドレスを受け取っていないので,それを受け取ると諸々が終了ですな。

岡部先生とはTwitterで何回か絡みがあったなぁ(^_^;)。

私は岡部先生ほど偉くはなれないだろうが,そういう歳でも「学生」ではいそうな気はする。

その頃は私は何を学んでいるのだろうか。

現在も兼任学生(!?)の橋口でございました。

今週火曜日にある『臨床心理学入門』の試験対策をどうするか問題

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がまだ解決していない(私は院生だが,学部の授業も4単位まで認定されるので,ミーハー気分でとっていたのだ)。

火曜日に試験なのだが,しかしてその対策をどうするかである。

残りは日曜日と月曜日しかなく,どうやら「一通り読んで」くらいで終わりそうな気配だ(他の授業の英語文献のレジュメの方がより問題な状況なので)。

さて,それでうまく行きますかどうか・・・。

ぷち同窓会@八王子へ行ってきた。

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いや〜,ほんと楽しいひとときが過ごせました。

中学時代の同級生3人で集まったのですが,終始,笑いっぱなしでした。

私は残念ながら(!?)「負け組」になってしまいましたが,そういう枠を超えるものがあるんだなと。

元気の良かった当時の感覚が思い出せるものなんですね。

何だか元気をもらえました

また開催されたら行ってみたいところです。

ほぼ毎日食べるレモンケーキ

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レモンケーキのバラ売である(62円)。

普通の店では,たまに5個入り160円とかで出て来るレモンケーキとさしてかわらない出来なのだが,こちらはバラで買えるタイプだ。

5個入りにしろ,バラ売りにしろ,レモンケーキはなかなか「常備」されておらず,レモンケーキファンの私としては,寂しいかぎりであった。

がしかし,なぜか大学の生協でこのバラ売りタイプが「常備」されており,だいたい月曜日にまとめ買いするパターンとなっている。

レモンケーキは冷蔵庫で冷やすと,コーティングのパリパリ感が増し,とても美味しいので,どうしても持ち帰る必要が出てくるわけだ。

ただカバンに入れて持ち帰ると,型くずれをおこすので,手持ちで持ち帰らないといけないところが若干手間なのだが,まあ,仕方ない。

それだけの価値がある品物だ。

とにもかくにも,こうやって「お求めやすく」なったのはレモンケーキファンとしてはありがたい話なのだ。

学生復帰(!?)後,お初の学食へ行ってきた。

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BlogPaint
というわけで,学生に復帰して(!?)初めて学食なるものに行ってきた。

中央,第一,第二,という感じである内の第一食堂である(第二は今日入口を発見した)。

画像にあるようにソフトアイスの模型と画像に惹かれてしまったしだいだ。

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とまあ,このようにソフトアイスの種類が豊富だったので,ますます魅力がアップした感じだった。

しかし・・・。
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なんとまあ,ソフトアイスの素(!?)が入ったカップを渡され,画像の製造機(!?)で,ソスとアイスを「自作」するという事態に・・・。

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で,できたのがこれという・・・。

しかして,これは何回か練習すれば上手くなるものなのだろうか。

ということは,これまで「頂いてきた」ソフトアイス(ってかソフトクリームだ)は,練習の賜物だったということか・・・。

恐れ入りやした。

で,願いを考えてみたが,特に浮かばないという・・・。

さらにしばらく考えてみて浮かんできたのは

平穏無事

という何だか夢のないものだった・・・。

でどうやらS1S2期は終わってしまいそうだ。

課される課題をどう組み込むかがポイントだったと思うのだが,その先延ばし効果で,気にかかりながらも何もしないという究極の無駄な時間が大量に発生してしまったのが原因だ。

これはA1A2期の課題として,対策を練らないといけない事案だと思われるので,しっかり考えないといけない。

となった。

何だかむちゃくちゃ早いような・・・。

そんなわけで,本日は木曜日ということで,「出勤」して参ります。

今回の授業では、アドラー心理学の実践方法を受講生の皆さんと一緒に考えていきます。

■授業の流れ
お題発表:架空の困ったシチュエーション、人物を発表します
対処方法の検討:お題の人物、シチュエーションに対する解決策をみんなで考えます
解決アプローチの紹介:永藤先生からアドラー心理学をベースとした課題解決アプローチ方法とその前提にある考え方を紹介します
※ 銑を2回行う予定です。

https://schoo.jp/class/4149より

あ,またまたナガトーさんの登場のようですね。
またライブで視ないとですね。
そういえば,江川さんはお菓子我慢できているのでしょうか(^_^;)。





これは向後先生の新ジャンルなのではあるまいか。

しかしアドラー本はまだまだ出てきますなぁ。

昔はアドラー本は稀にしか出てこなかったので全然余裕でフォローできていたのだが,最近は多すぎて全てフォローしきれていないが,これは買っておきましょう。

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