水道橋駅が「最寄」駅

image
とまあ,なぜだかここ水道橋駅が大学に行くときの「最寄」駅となった。

本当は本郷三丁目駅なのだが,ここから色々算段すると,ここから歩いて行くのとそう変わらないかなと。

とはいえ20分くらいは歩くので,夏は汗をかく可能性もあり,そういう場合は,本郷三丁目駅まで行こうかなとは思っている。

そうそう,ここから大学まではけっこう都会な感じの風景(!?)が続いていて,田舎な感じの風景(!?)の大学しか行ったことがない私は,それだけで「おお!何だか東京ちっく!」と思ってしまったり。

お医者さんたちのお昼

image
付属病院のお医者さんたちだろうか,車で販売に来ている弁当屋に並んでいる。

もちろん,お医者さんたちも昼食は楽しみなところだろう。

私はこの瞬間は学生であるが木曜日は社会人だ。

それを想うと,今日もお疲れ様である。

しかし,私は,「はて,この人たちは目下,幸せなのだろうか?」と考えてしまった。

数年連続で勤務していれば,適応はできたと見なしても良いところなのだろうが,その後は飽きたり,虚しさを感じる場面も出てきたりする場合も出てくる可能性もある。

ただ,何はともあれ,働くということは,悲喜交交といったところなんでしょうな。

本当にお疲れ様でございます。

〜変容は出会いの瞬間から始まる〜:初期のAEDPセッションにおける加速度的な癒しの過程@お茶の水女子大学へ行ってきた。

カテゴリ:
image
というわけで,行ってまいりました,AEDPの講座。

完全にお初となるわけだが,何となく「良いのでは?」感があったので,とりあえずという感じの受講であった。

私なりの理解では,3つの理論(!?)と1つの技法(!?)があるようだ(今回は花川先生ご自身の初回セッションと岩壁先生のセッションの動画があったので,より理解が進んだ気がする)。

前提(1)
人はトランスフォーマンス(成長,自己治癒力,つながりを求める力)を持っている。

*あると仮定して探す。

前提(2)
人は安心できる環境にいると自己,他者,環境を探索できる。

前提(3)
コア感情(変容につながるタイプの適応的な感情)を感じ切ると,適応行動傾向につながる。

*ネガティブ感情も本人が正しいと思っているなら「ポジ」な体験


技法のコンパス
体験の三角形(関係性が安全でないとき版)

・防衛(感情や関係性に対する防衛)
・赤信号(不安,嫌な感じ)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーアクセスブロックあり
・コア感情(変容の媒体で適応行動傾向へつながる感情)

体験の三角形(関係性が安全なとき)
・柔らかな防衛
・青信号(希望・好奇心)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーアクセスブロクなし
・コア感情(→適応行動傾向)

技法の地図
ステイト1 安心して良いんだな

ステイト2 ディフェンス解除

ステイト3 変容の振り返り

*「気持ちを感じる」が最終ステップではない

*変容が大きくなる → スパイラルへ

ステイト4 オープン,スッキリ,すがすがしい


技法
エントリーポイント(変容の媒体であるコア感情を体験できるよう促すための入り口)探し


まとめると,感じを感じことができるようにすること,みたいな感じだろうか。

CBTは「(感情よりも)思考」よりだし,マインドフルネスは「感情を眺める」だしで(→1冊も関連本を読んだことがないのであくまでイメージです),それだと足りないのでは?と感じている心理職の人々の「光」になるのではという気がするなぁ。

感情は認知神経科学では思考よりも決定打になっているので,その感情を扱うセラピーだと有望株の可能性が高い。

以下の本の翻訳が今年出るらしいので,そうしたらもっと認知度が上がるかもですね(まだ1冊も関連本の翻訳がないのではないだろうか)。

The Transforming Power Of Affect: A Model For Accelerated Change
Diana Fosha
Basic Books
2000-05-05




あ,あと,11月の心理臨床学会で公開スーパービジョンがあるらしいです。

なお,花川先生のサインをもらう予定だったのだが,次回,翻訳本にということで(^_^;)。

なった。

しかし,この歳になると,嬉しいもありいの,死が近づき不安でもありいので,何ともアンビバレントですなぁ・・・。

まあ,そうやって死が垣間見えるのも,暇人ならではではあろうから,ある意味で「恵まれている」のでもあるのだろうけど。

私はどうも50歳が終着駅のような気がしているようで,50歳を過ぎたら熊本に帰ろうかなと薄っすらと考えている。

もちろん,仕事もないだろうが,やることはやった感もあり,あとは特にすることもない人生ということで「底辺」でも満足できそうではある(今も「底辺」だという話でもあるのだが)。

あと6年,東京での思い残しがないように暮らせればと。

東京薬科大学に続いて東京大学の生協にもブラックモンブランが

image
これは・・・。

東京では売っていないというのが定番のブラックモンブランなのに・・・。

もしかすると,大学の生協って意外とブラックモンブラン置いてあったりするんですかね。

その大学の生協の関係者に九州人がいるか,はたまたリクエストがあったからなのか。

いずれにせよ,九州人には嬉しい限りなのではなかろうか。

う〜ん・・・。

今日は特に何か書こうという気が起きないなぁ・・・。


は買ってきて読んではみた,というのはあったかな。

『嫌われる勇気』で物議を醸し出した「トラウマ」の件や「課題の分離」について,より正確な表現をしようとしてあるような印象だったかな。

もしかすると岸見先生も何か想うところはあったのかもですね。

公立学校勤務ということで,毎年,健康診断を受けることになっている。

かれこれ20年位まえから,風邪がどうしようもないときとかに利用していた内科に行くのが恒例である。

なかなか面白い先生なので,なぜか足を運んでしまう状態になっている。

今回は,

医者「う〜ん,体重がねぇ・・・。」 

橋口「あれ!?オーバー気味ですかね?」

医者「ちょっとねぇ・・・。」

橋口「どれくらいオーバーしてるんですかね?」

医者「ちょっと待ってくださいね。(計算機を取り出し計算を始める)10キロオーバー!」

橋口「マジっすかぁ〜,参考にします!」

というやり取りが。

ゴールデンウィークもバリバリ休んでいるし,なかなかである。

また来年ですね。

しかし,毎回,この健康診断は3月末か4月始めにやっていたので,これをやって初めて年度が開始される感があるのだが,今回は東京都SCは引退したので,この時期になったしだいだ。

さて,いろいろ開始という感じですね。


渡部先生の本は私も学部時代にだいぶ読んだなぁ。

特に日本史の知識に関してはだいぶお世話になった気がする。

本としては
知的生活の方法 (講談社現代新書)
渡部 昇一
講談社
1976-04-23

はその最初だったような。

本に線を引いて読む型はこの本から習ったのであった。

家を持って書庫を持ってみたいな人生にはなれなかったが,本を読み続ける人生にはなったようだ。

渡部先生は,歴史と哲学の知識も豊富だったので,個人的には最後のインテリゲンツィアだと思っていた(私はどの専門家にしろ歴史と哲学の知識があって初めてインテリゲンツィアのような気がするので)。
修身教授録 (致知選書)
森 信三
致知出版社
1989-03-01

では,死んで初めて貢献ステージになるという(それまでは食ったりしているからこの世からのTakeがあるという意味らしい)。

渡部先生は大量の著作を遺しているので,ある意味では,まだ生きていると言えるのかもしれない。

まあ,渡部先生クラスなら,それも最終的には(地球消滅で)意味ゼロということは知っていたとは思うのだが。

このページのトップヘ

見出し画像
×