当ブログは2005年6月2日に開設しました。タイトルは実家で猫を32匹飼っていたことがあり懐かしい光景が思い浮かんだのでつけた感じです。実名でやっています。

さて、明日は、TKSCの新人研修会です。テーマは『GAKKO勤務を始めるにあたって−よりYOI関係作りのために−』(検索対策のために一部文字変換を施しています)みたいです。研修後は、可能な範囲で感想をアップしてみたいと思いますので、お楽しみに(火曜日辺りになるかと)。

 

=予約投稿=

巷では、悩んで立ち止まっていると「甘えだ」「逃げだ」とみなされることが多い。ところで、短距離走(長距離走でもいいが)で、100メートルを10秒で走る人が、14秒で走る人を、「甘えだ」「逃げだ」と言うだろうか。実は、そこにあるのは、よくよく考えると、単なる機能差である。運動能力に関しては、「明らか」なのだが、こと(心理的な)問題解決能力に関しては、機能差は、あまり「明らか」ではないようだ。まあ、見えないから(科学的に証明されていないから)仕方ないといえば仕方ないのかもしれないが、この辺を心得ておくと過度の自責をする必要もなくなるのではないだろか。

すぐ転職する人は、自分の仕事に自信がないのでしょう。会社から評価されないことも一因かもしれませんが、自信があったら「もう少し、頑張ってみよう」と思うはずです。揺れ動く気持ちは解かりますが、あと一歩の我慢ができないのでしょうか。

 

(中略)

 

昔から、「石の上にも3年」と言います。少なくとも、向こう3年は頑張ってみたらどうでしょう。しかし、「3年いたけどダメでした」ってこともあります。だったら、僕は「もう3年我慢してごらん」と言いたい。達磨さんになるまで、座っていればいい。そして、できれば10年は辞めないで欲しい。

 

義理と人情―僕はなぜ働くのかより

 

みのもんたも言っているように、「辞めたい」と思っても、「いつかはできるようになるはず」と思って続けていくことが大事なのではないだろうか。「好きなら続けられる」と思う人もあろうが、実は、「続けていたら好きになっていた」パターンもけっこうあるのではないかと最近は思うしだいである。その「続けていたら」を超えられるかどうかが分岐点なのかもしれない。

 

とにかく、すぐ「向いていない」と思いがちな私への自戒をこめて書いてみた。

永遠のガンダム語録

 

 

 

 

を遅ればせばがら購入した。

パラパラめくってみたが、なかなか面白そうだ。

ガンダムの名言は、いろいろと応用範囲が広いので重宝するのだ。

某駅に31「サーティワンと読むらしい」がオープンしたので、チョコレートを買って食べてみた(290円)。濃厚なチョコレートでなかなかおいしかった。でもって、そのついでに本屋に寄ったところ(→買う本はもうなくなったとか言ってたような・・・。)

公立炎上 A Class of Despetration

 

 

 

 

があったので、ワイドショー気分で(?!)思わず買ってしまった。

さて、二日目の感想だ。

 

二日目は、

 

1.関係の樹立

2.分析と診断

3.洞察

4.再方向づけ

 

『カウンセリング&セラピーの理論と実践』の資料より

 

の2からだった。分析と診断といえば、何といってもライフスタイル診断だ。岩井先生のアドバイスを受け、カウンセラー役の方が、早期回想などを採っていった。ライフスタイル診断に限らず、岩井先生が、途中で、ちょっとアドバイスするだけで、皆さん、見違えるように「らしく」なるのは、すごい。

 

それにしても、ライフスタイル診断は、何度見ても「惚れ惚れする」妙技だ。いろいろな心理テストをみてきたが、やはり、カウンセリングを行う上では、ライフスタイル診断が、もっとも有益な感じがする(ユースフルベイスト?!)。

 

 

今回は、開始から終結までの流れを一望できたので、よかったように思う。もちろん、その過程で、ちょこちょこ出てきた有用な言い回し(?!)も、実践の幅を広げる意味で、大きな収穫だった。

 

それにしても思うのは、こういう講座で学べるようなことは、本では学べないということだ。これまでの私の最大のミスは、本を読んで済まそうとして、こういう場で学ぶことを疎かにしたことだと思っている(失敗して恥をかくのが怖かったのだ)。これからは、特に読む本もなくなってしまったので(→これもどうなのか)、こういう場でこそ学んでいこうと思うしだいだ(本よりもお金がかかるけど)。

 

【追記】

ちなみに、もう一つの私のミスは、こういう講座の受講生との交流を疎かにしたことだ・・・。色々な人たちが集う場なので、こういう場は、実は、いい出会いの場でもあるのだ。薄々は感じていたものの、対人緊張高めの私は、ついつい・・・。まあ、これからは、ちゃんとしていこう。

KDDIの回線がまだ引かれていないので、自宅でネットができない状態が続いている。この記事も、某駅のパソコンから書いている。コメントにもリコメントしようと思っているものの、なぜかコメントが表示されない記事があり、まだできないでいる。コメントをくれた皆様、もうしばらくお待ちください。

とにかくネットができないで何が困るかといえば、交通手段の検索だ。この時期は、新生活が始まるので、いろいろと交通手段を検索しないといけないのだが、ネットがないと、それができないのである。

ちなみに、メールは、元々ほとんど来ないので、特に困った事態にはなっていない。ブログは、まあ、こうやって某駅で打つことはできるので、いいはいいのだが、自宅で気分にまかせて、アップしまくることができないのが痛い。それと画像アップも、ちと手間なので、某駅のパソコンからは、していない状態だ。

ちなみに、今週のイベントは、14日(土)のSC新人研修会(?!)だ。

【追記】

1/100 MG MS-06J 量産型ザク Ver.2.0は、なかなかよさそうですね。

もちろん、買いますです。はい。

 

『カウンセリング&セラピーの理論と実践』を受講してきたので、その感想を書いてみる。

 

まず、一人の方にクライエント(役)をやってもらい、残りの出席者が、50分くらいごとにカウンセラー(役)をやって、一人の方のカウンセリングを導入から終結までやってみることが告げられた。

 

次に、「カウンセリング&セラピーの理論と実践」の資料が配布され、受講者で読み合わせをした。その後、さっそく「実践」に入った。私は二番目の「登場」だった(順番は、ジャンケンで勝った人から)。

 

大学院では、皆の前でカウンセリングをやってみて、皆からフィードバックをもらうなんてのは、よくあることだった。しかし、院終了後は、そういう機会がなかったので、ちょっと緊張してしまった。15分くらい経ったころ、いったん止められて、フィードバックがあったあと、それを「心得」として、後半(15分くらい?!)をやった。

 

こういうトレーニングは、スーパービジョンなどでは、得られない本当の意味での自分のフォームチェックができるので、大変貴重だと思う。ゴルフと同じで、自分のフォームは、なかなか自分ではチェックできないようなものだ(大学時代、体育は、ゴルフを選択)。

 

ちなみに、普段は、「手抜き」と見まごうばかりの「何もしないことをする」(河合隼雄談)的カウンセリングを展開している私は、「何かいいところを見せねば!」と焦ってしまい、何だかイマイチだった。もちろん、焦っていなくても、イマイチな可能性が高いので、それはそれでよかったと思われる。

 

あ、でも、前半で、「ピンポン」、後半で、「テニス」と形容されたように、「何もしないことをする」とかいいながら、けっこう、「動いている」のかもしれない。今後、ちょっと、その辺を意識してみようと思う。

 

一日目終了後は、ヒューマンギルドの近くにある「竹ちゃん」で岩井先生を含め、講座の受講生で、軽い「飲み会」があったことは言うまでもない(?!)。

 

P.S.

二日目の感想文は、後日アップしますので、お楽しみに。

さてと、そろそろ『カウンセリング&セラピー 理論と実践』に行ってきますかな。今回は、受講後に感想などをアップしようと思っているので、お楽しみに。あ、でも、スケジュールの関係で水曜日くらいにしかアップできないかも・・・。自宅でもネットができれば、すぐにでもアップできるんですが・・・。

=某駅、10分100円のパソコンより=

先日、来訪した猫が近くにいたので、「さらって」きた。私が床に寝たところ、私の腕のところにいっしょになって寝てくれた。久し振りの感覚だった。これが、布団の中であれば、本来の「ねことひるね」となるわけだ。

このページのトップヘ

見出し画像
×