当ブログは2005年6月2日に開設しました。タイトルは熊本の実家で猫を32匹飼っていたことがあり懐かしい光景が思い浮かんだのでつけた感じです。*記事と関係のないコメントもご遠慮なく。

100万回生きたねこ

 

 

 

という本をときどきネット上で見かける。もしかすると面白いのかもしれない。ちょっと買ってみようかな。なんといってもねこですからねぇ(脈絡なし?!)。

精神科面接マニュアル

←大学院でテキストとして購入。
だけは、なぜか職場に持っていってしまう。いろいろ書いてあって便利なのだ。なんでも新人のドクターが現場で四苦八苦しながら編み出していったものらしく、そこには、いろいろな技、注意点などが掲載されている。

ちなみに、私は、精神科で働いたことはないが、大学院で精神医学的面接みたいな授業を2回受けた(留年したので、2回目は「志願」した)のと、同じく留年したときに(これまた志願して)、学部の精神医学の講義を受講したのが、かなり役に立っている。もちろん、本格的に実践を積んだわけではないので、「プロ」にはほど遠いのだが。

アドラー派のカウンセリングは、症状を直接扱わないため、ある意味で、(誤解を怖れずに言えば)精神医学を無視しても成り立つという「キワモノ」(?!)なので、大学院在籍中、留年するまで、その重要性を軽視していたのだ。まあ、それからは、回心して、ちゃんと学ぶようにしているから、よしとしよう。なお、

精神科面接マニュアル 第2版も出ているようだ。

さて、また研修をやることになった。どうしたものやら・・・。キレイごとは言いたくないし、夢や希望を壊しても悪いしで、チト葛藤である。

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利便性を追求するほど、逆に「忙しく」なっていく現代。「走り」続けられる者の割合は、どんどん小さくなっていくのではないかと予想される。さて、次世代は、どんな「システム」になるのやら。

ちなみに、今の「システム」では、自己実現をすればするほど、「やりたいこと」をやればやるほど、環境汚染に繋がるという皮肉もあり、なかなか厄介だ。 

まあ、そういう一連のことは、次の「システム」への移行プロセスなのかもしれないのだが。

プー来訪

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6.14

 

 

 

 

 

 

プーが来訪した。約10日ぶりくらいだろうか。

廊下に寝そべるとは、堂々としたものである。

さて、次回は、いつ来訪するのだろうか。

BCT研修・第1日め(感想編)

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ヒューマンギルドにてBCT研修を受けてきた(画像は、ヒューマンギルドの最寄り駅の一つ、神楽坂駅のホームにて撮影)。先週が第一回だったのだが、急用が入ってしまったため、今週からの参加となった。

三点並列構図時系列構図の演習が中心だった。詳しく書いていいのかどうかわからないので、解説は省略するが、考え方の枠組みを練習するような感じだった。

論理云々は、浪人時代に代々木ゼミナールにて文章構成法(木原太郎先生)を習ったのと、大学院で論文の書き方(心理学編)を習ったことがあったのだが、それとは、ちょっと違うパースペクティヴからのアプローチのように感じた(特に、相手を、より意識する部分)。ただ、共通する「香り」はあったので、そこは、さすが「ロジック」だけあるなと。

講座は、あと2回ある。まだまだ「〜構図」というのが出てくるみたいで、楽しみだ。とにかく、ロジック系は、頭がスッキリするので、私にとっては、ある種の清涼剤みたいな感じになるようだ。

P.S.

講師の山崎先生は、遅れて参加した私のフォローをよくしてくださり、ありがたかった。ちなみに、演習では、先生と組んでやったのがあり、ちょっと緊張してしまった。

山崎先生は、その方法論を押し付ける感じではなく、各人が持っているものに上手くインテグレートしてくれればみたいな感じだった。その意味では、バランスが取れていらしゃる方なのかもしれない。

6.13

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私は野球が苦手である。ゲームをしたり試合を見たりするのは好きなのだが、実際にやるのが苦手なのだ。特に守備がだめで、ゴロもバウンドもフライも捕れない。仮に捕れたとしても、返球は、暴投になってしまう。私のころは、野球が大人気だったので、チトつらい頃もあった。

ただ、キャプテン翼の影響なのか、微妙にサッカーも流行りだしていたので(*)、サッカーだけは、普通にできた私は(あくまで自称)、何とか「自尊心」(?!)を保てていたしだいだ。

*ただし、当時、ワールドカップを知っている人はほとんどおらず、その話題に関しては、サッカー部だけで、盛り上がっていた時代だった。

キャプテン翼 COMPLETE DVD-BOX 1〈小学生編・前編〉

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