当ブログは2005年6月2日に開設しました。タイトルは実家で猫を32匹飼っていたことがあり懐かしい光景が思い浮かんだのでつけた感じです。実名でやっています。*記事と関係がないコメントや質問も大歓迎です。

時々考えるのだが、どうも私には「アイデンティティ」がないらしい。別に「デフュージョン」というわけでもないとは思うのだが、どうなんだろう。そもそも、アイデンティティが確立するということは、いわゆる「病識」がないのと、ほぼ同義語ではないかという疑いも、なきにしもあらずではあるまいか。

今日は、某所にて懇親会だ。

まあ、それまで閑なので、

のんきなものなのだが。

ま、とりあえず、寝るとしよう。

何でも7月にHGUCゾックが発売されるらしいですね。これで1年戦争もののHGUCのMSは、ボール(って、MSか?!)を残すのみですね。もちろん、ゾックは買いますよ。

MS IN ACTION!! アッガイ&ゾッグ

→参考資料:右がMIAのゾック

(あれっ?!ゾッなの?!)

加速成功―願望を短期間で達成する魔術
という本が、ようやく古本屋(ブックオフ)で見つかった。

本屋では見ていたのだが、定価ではちょっとなと思っていたので、ここまで延びてしまったのが、実情だ。

なんで、購入しようと思ったかというと、私が昔バイトしていたところの社長が、「バイブル」みたいに言っていたからだ。

さてさて、中身は、どうなんですかね。

私も昔はビジネス本と呼ばれる自己啓発系の本を読んでいた時期があります。今振り返ると、ビジネス系の本の著者は、どうも達成型の方が多いのか、だいたい似たようなことが書いてあるように思います。

最近、私は、実は達成型の人は、意外に少ないんではないだろうかと思い始めています(本を書く人は達成型の人が多そうですが)。

それを敷衍して、どうも江戸時代以前の構成が、けっこう(全てではないにしても)日本人には合っていたのではないかと「仮説」し始めています。何で、こうなったかというと、平和に退屈していた達成型の人たちが黒船を「これさいわい」と「利用」して、退屈しのぎに「改革」したのではないかと思うのです(もちろん日本が危なかったから「改革」したのは間違いないと思いますが)。

なんとも突拍子もないトンデモ仮設なので、真偽のほどは分からないのですが・・・。

何はともあれ、小数の達成型の人が牽引しているのは、間違いないかなとは思いますね(ありがたいような迷惑なような・・・)。

それにしても、「成功」って、ほんとなんなんでしょうね。

仏教徒は、時間を一瞬一瞬生滅するものと捉えているようですが、どうも成功「感」も一瞬一瞬生滅するもので、あとは、その持続の長短があるだけのような気がしますね。「成功」したと思っても、次の瞬間には、そうは思えなかったりするのは、このためのような気がします。

じゃりン子チエ―チエちゃん奮戦記 (1)
そういえば、じゃりん子チエは、まだ続いているんだろうか。チエの父のテツは、西川のりおが声を担当していたのだ。ちなみに、この作品には、猫界(?!)最強のコテツという猫が出てくるが(声優はサザエさんの波平の人、ガンダムのナレーターと言った方がわかる人もいるかな)、その猫にちょっと似ている猫がうちにいたので、なんとも面白かった。なお、作品中では、猫同士は、会話が成立するのだが、その会話は人間には、ニャーニャーとしか聞こえない仕組みになっていた。

何かにひと段落したとき、人は、趣味を再開するのかもしれない。趣味は、何かを目指している最中には、心の余裕もなく、なかなかできないものなのではないだろうか(逆にいうと心の余裕のある人は趣味がやれるのかもしれない)。

私の趣味は、プラモとブログだろう。ただし、両方とも「下手の横好き」レベルであることは間違いない。ただ、ブログは、もう上達は望めないが(=訪問者数は増えそうにないが)、プラモは、まだまだ上達の余地有りとみているので、もう少し取り組んでみようと思っている。

1/100 MG MS-06S シャア専用ザク Ver.2.0

 

 

 

MAX渡辺&大越友恵のガンプラ大好き!

京王線高尾駅で電車に乗ったところ、若い男が携帯で話していた。

不快だったものの放置していたところ、その男の隣にいた男が、その携帯男に「おい、ニッパーないのにどうすんだよ」と話しかけた。「ニッパー?!もしかして・・・。」と聞き耳を立てていたところ、続いて「我慢できないから爪切りで切る」という声・・・。さらに「キャタピラ云々」という声。

クラフトツール 薄刃ニッパー(ゲートカット用) 74035

ここで私は「もしかして、ガンタンクか?!」と思って見ていたら、その男が嬉しそうに袋から出したものは、戦車らしいものだった。

HG UNIVERSAL CENTURY 1/144 ガンタンク RX-75

 

 

 

始めはムカついたものの、何だか親近感が湧き、許せる気持ちになってしまった・・・。まあ、そんなものなのかもしれない。

わたし、ガンです ある精神科医の耐病記
が、しばらく部屋の中で行方不明だった。しかも、引越しのときにも出てこなかったので、いつか再購入しようと思っていたが、先日、ブックオフに行ったところ、100円で売っていたので、さっそく、購入してきた。

記憶では、なぜか、頼藤先生の本の中で、この本だけは通読しておらず、途中で頓挫していたはずである(最後の方は読んだけど)。とにかく、私が大好きな先生の(多分)最後の本なので、今度、ちゃんと読んでみようと思っている。

とにかく、先生の視点を学んだおかげで、いろいろなものにカウンターバイアスをかけることができるようになったことは大きかったように思う、まあ、その代わり、「熱く」なることもなくなったので、どっちがよかったのかは定かではないのだが。

精神科医とは何者であるか

←私の「バイブル」の一つ(5回読んだ)

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