当ブログは2005年6月2日に開設しました。タイトルは熊本の実家で猫を32匹飼っていたことがあり懐かしい光景が思い浮かんだのでつけた感じです。*記事と関係のないコメントもご遠慮なく。

私は、最初に何をアウトプットするかを決めて、それに基づいて効率的にインプットを求めていく学び方、言い換えればニーズに基づいて情報を収集する方法を「プル型自己啓発法」と称しています。

こころの壁を乗り越える生き方の知恵(ビジネス社)より

これは、講義や研修を行ったことがある人なら分かるのではないだろうか。

さまざまな機会に、何度も何度もアウトプットすることが記憶の長期化に加え体系化に役立つのです。

前出本より

ここら辺は、今の私にはよく分かりますね。インプット専門なところがあった私ですが、アウトプットに励んだ分野は、記憶の長期化体系化が進んでいるのが実感できます(錯覚かもしれないけど)。

さて、次のアウトプット(らしきもの)は、本の感想文と研修ですね。

アドラーの思い出
を半分くらいまで読了した。途中まで読んでいて「あ、感想文を書かないといけないんだった」とコピー用紙にメモをしながら読んでいる。まあ、私は本を読むときは、線を引きながら読むので、メモしていなかったところもカバーはできるのだが。

感想文は、人柄、現代アドラー心理学の技法をアドラー自身が「やっていた」ところなどをチョコチョコ書いてみようかなとは思っている。とはいえ、アドラー周辺の人が書いたことなので、「悪口」「噂」などはなかなか書いてはいなさそうではあるが(^_^;)。

私はアドラー博士に言われたことをありありと覚えています。「シドニー、きみがときどきするとてもよくないことは、『私は正しい』と言うことですよ」。

『アドラーの思い出』(創元社)より

ドムGET!!!

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6.18.1

 

 

 

 

 

 

 

 

買ってしまった・・・(約2700円)。

GUNDAM FIX FIGURATION [ZEONOGRAPHY] # 3002a プロトタイプドム YMS-09
ふう、見とれてしまう美しさ・・・。

合わせ目は、ほとんど気にならず、マーキングも程よくで、ほんとうによくできた完成品だと思います(プラモと違って重さもある)。

なお、パーツを換装すると、

6.18.2

 

 

 

 

 

 

 

 

ドムからプロトタイプドムになります。懐かしい・・・。ガンプラ全盛期の頃、ザク供弊痢△修Ω討个譴討い燭發痢∈は三連星仕様とか呼ばれている)

HCM ザクII
と並んで、私が「カッコイイ」と思っていたMSVです。当時は、完成品として、

HCM プロトタイプドム

 

 

 

があったのですが(もちろん、プラモもありました、そのパッケージが、またカッコ良かったのを覚えています)、その造形は、かなり洗練されていることがわかります。

ああ、買ってよかった・・・。

満足、満足。

手作りカレー(第三回)

さて、今日は、カレー作り(第三回)である。大分、慣れたのか、最終的に完成はした(まだ食べてないけど)。ただ、反省点としては、水炊き(?!)の状態で鍋の内側の上の方(水がきてないところ)に、ぐるっとまわるような感じで、ほんのりと焦げ目が発生したことだ。恐らく火が強すぎたと思われる。もしかすると、そのことで、ジャガイモが余分に溶け出し、カレーがシャコシャコしているかもしれない。

6.18

 

 

 

 

 

 

【追記】

で、食べてみた。ところどころ、カレールーが薄っすらと残っていた(特にジャガイモの周辺)。もう少し掻き混ぜないといけないようだ。あと、ちょっと濃いめだったかな。ま、次回につなげよう。

過ちて改めず、これを過ちという」(論語より)

上半期の集大成となる「ハッスル・エイド2007」が17日、さいたまスーパーアリーナに満員となる1万4617人を集め行われた。今大会では元巨人軍の“最強助っ人外国人”ウォーレン・クロマティがプロレスデビュー。”インドの狂虎”タイガー・ジェット・シンとタッグマッチで激突し、見事初勝利した。

6月17日20時18分配信 スポーツナビより

う〜む、クロマティがプロレス・・・。しかも、相手は、あのタイガージェットシン・・・。いったい、どんな試合だったのでしょうね。YouTubeとかにアップされてれば、見れそうではありますね。

クロマティといえば、100何試合くらいまで4割を打っていたような記憶があります。最高打率を更新するかと思いきや、バースの.389を超えられなかったのを覚えています。とにかく、惜しかった。

一方、タイガージェットシンは、あの入場するときの音楽が好きですねぇ。よくプロレスの入場テーマが入ったCDがあるのですが、そのなかでも、長州力のテーマに匹敵するくらい好きです。あ、もちろん、サーベル加えてたり、試合前にいきなり襲い掛かるところもいいですよね。

機動戦士ガンダム3【劇場版】
を見ました。アムロがニュータイプ覚醒後(?!)のことなので、それはそれは、圧巻でした。スレッガー中尉が出撃する前のシーン(ハンバーガー食べているところ)で泣けました(T_T)。

ただ、スレッガー中尉の声は、ルパン三世の五右衛門の声になっており、本家本元のスレッガー中尉の声は、なんとドズルになっていたのが、ちょっと残念でした。

スレッガー中尉とドズルの声が入れ替わると、あのシーンが何ともいえないものに・・・。あ、あと、ギャンが出てきませんでした・・・。つまり、あの名台詞の数々は、闇の中に・・・。

ただ、『今の私にはガンダムは倒せん・・・。ララァ、私を導いてくれ』は、多分、TVアニメ版には出てきていないので、ちょっと嬉しかった。

上記のように、オリジナル版も見ている私ならではの「不満」もありますが、とにもかくにも、いい物語でした(T_T)。

1/100 MG YMS-15ギャン

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今日は、ヒューマンギルドへ行ってカウンセリング演習を受講してきた。受講生の中には、アド仙人さんもいたので、ビックリした。実物(?!)に会うのは、去年の7月のペルグリーノ博士のワークショップ以来だったのだ(アド仙人さんのブログRSSリーダーに登録して毎回読んでいるけど)。

内容は、ある方が持っていらした事例を皆で(グループごとに)検討するというものだった―カウンセリング演習は、何をやるかは事前には分からないのだ(別に隠しているわけではなく、ただ単に確定していないだけなのだが)。

演習の概略であるが、まず、主訴(概要?!)、家族布置、早期回想が掲載されたレジュメが配られた。その後、その主訴(概要?!)だけで、ある程度、「見立て」を立て、さらに早期回想を読み進めながら、「見立て」を深化(更新?!)していく進行方式だった。もちろん、今後の具体的な対応の指針まで行くところが、アドラー派ならではといったところである。

なお、カウンセリング演習は、こういった事例検討会みたいなもの以外に、カウンセリング実技の演習や、アドラー・カウンセラー資格試験の受験機会(実技(20分)・公開)の場になったりする。

前述したアド仙人さんとは、偶然同じグループだったのだが、見立てるスピードと、その的確さ、そして、具体的対応策のレパートリーの多さは、素直に、すごいなと感じた。さすがである。一方、私は、いつものように、アホがばれないように、無難にやり過ごしていたのだった(安全第一)。あ、もちろん、岩井先生の技量には感嘆するばかりだったのは、言うまでもない。

とにかく、去年よりは、懐が潤っているので、毎月、演習には顔を出したいと()思っている。何とか上達していきたいところだが、さて、うまくいきますかどうか。なお、

アドラーの思い出
の書評(感想文)を某誌に書くことになった。明日、セブンイレブンに届くみたいなので、さっそく、読んでみることにしよう。

学級づくりのためのQ‐U入門―「楽しい学校生活を送るためのアンケート」活用ガイド
を、カウンセリング演習の帰りに紀伊国屋書店(本店)で購入してくることにした。某職では、構成的エンカウンターグループと共に「役に立つ」可能性があるとふんだのだ(テストの内容は全く知らないけど)。

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