当ブログは2005年6月2日に開設しました。タイトルは実家で猫を32匹飼っていたことがあり,懐かしい光景が思い浮かんだのでつけた感じです。内容はキラキラブログでも応援ブログでも情報ブログでもなく基本的には厭世ブログなので好みは分かれるかと。*記事と関係のないコメントや質問もO.K.です。


なるほど,確かにそうかもなぁ。

私は目下,量的研究でもなく質的研究でもなく,その両方から「バカにされる」思弁的研究をしているが,これがまた最高に(!?)書き方が解らない。

それを院ゼミで「書いては直し」を繰り返しながら,ちょびちょびと体得していっている感じだ。

まだ全体像が解らないので,実に苦しいステージであるが,微妙にでも解ったときは素直に嬉しい。

そういったことでもあるのではないか。

これは・・・。

スケジュール的に言っても間に合うかも・・・。

私の転向後(挫折後!?)初のデビュー戦はここ数年年末にお邪魔していた心理臨床オフィス・ルーエに行く途中にいつも見ていたところになるのかも・・・。

問題は20分もの発表に耐えられる内容になるかどうかなのだろうけど(笑)。

日本学校メンタルヘルス学会第22回大会発表用の抄録

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参加の申し込みは既に始まっているが,発表の申し込みは今日からみたいである。

おそらく抄録のフォーマットがアップされるはずなので,それがどうなるかで今日申し込みできるかどうかが決まる(一昨年のフォーマットで作成はしているのだが,昨年のフォーマットはちょっと書く量が多いのだ)。

ということで本日付で45歳となりました。

40歳になった頃から死を意識し始めましたが,45歳ともなると「アラフォー」ではなく「アラフィフ」であるからなのか,さらに「いつ死んでもおかしくない」歳になった感があります。

「好きなこと」(私の場合は「楽しいこと」なのかもしれませんが)を追求できている人生にはなっていますが,いかんせん収入が安定せず,身分も安定せずという,「好きなこと」をやるときにリスクとして背負ってしまう「諸々」を見事に体現してしまっているような気もします。

また一方で,退屈はしないで済む展開にはなっており,それはそれで良いのかなとは思いますが,やはり「最期」をいかに迷惑をかけないで迎え,「退場」するのかは,きちんと考えないといけないのかもしれません。

まあ,とにかくまずは45年間生きられたことは感謝ですね。

*ちなみに正確に言うと,私は夕方に生まれたみたいなので,まだ「誕生時間」は来ていません(笑)。

3年で博士号が取れるのかについて

う〜ん,これはなかなか答えにくいところだ。

私のストックは博士課程1年までしかないので,とりあえず来年度からは週3日は働かないと学費の面で詰む。

しかし,私の仕事は春休み,夏休み,冬休みとある上に,大学自体の春休み,夏休みも長い。

なので,工夫しだいでは取れそうな気もするのだが,そこは「掘り方」の運も絡んでくるため,断言はできないところだろう。

ただ,あくまでも現時点では「行けそう」な気配も感じており,何とかしたいところではある。

まあ,まずは査読付き論文を2本揃えるところからなのだが。

あ,さらにその前に,そもそも博士課程に行けるかどうかが大きなポイントなのだが(笑)。

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とまあ,一方で2年生には正式になれてはいるようだ。


何事も第1回はなかなか貴重なのではないか。

第1回から参加しています」と言えるのは何ともベテランチックな感じで良いような気がする。

開催日近辺は第1回総合演習(第1回修論発表会みたいなもの)の締切が近い感じだが,それは早く終わらせれば良いだけの話なので,私も参加を検討してみたいところである。

である。

明日から「アラフィフ」になるわけだ。

40歳超え辺りから「これはもう死ぬでしょう」と感じ始めたが,それはより強くなるだろう。

「人生の棚卸し」でもやって人生の再考でもしようかな。

本田圭佑の7分間スピーチ@金沢大学がしぶい


これは・・・。

あの若さでこういった気づきをし,また行動に移しているとは・・・。

ちょっと前のエントリで書いた「調子がいいときほど謙虚に」は自分が弱いからということみたいですね。

「調子が悪いときはビッグマウスで」の方がより重視されているようでした(笑)。

私は年齢とともに死を意識し始めましたが,やはり気づく人は気づくんですねぇ・・・。

いいお話でした(以前,どこかで見た記憶があったのですが,ようやく発見できた感じです)。

國分先生の本は学部生時代によく読んだなぁ。

本物も見ておかねばと,構成的エンカウンターグループのワークショップにも参加したことがある。

教師志望だったか生徒が懐いてこず進路変更をした話と,諸富先生が國分先生に会おうと待ち伏せしている(!?)エピソードなども印象的だ(まあ,これは諸富先生の本に書いてあるのだが)。

読んだ著書は実家に送ってしまったが,現在手元にあるのは

だけである。

もし「あの世」があるとすれば,「サムライ」たちに囲まれて楽しそうにしていらっしゃるのかも。

やはり,うまいぞ桂花(ラーメン)新宿ふぁんてん

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新宿駅東口のこの景色,「GUCCHI」(って書くのかな)と「MIZUNO」の間にある通りをまっすぐに歩くと,まず出てくるのが,桂花の新宿東口駅前店だが,そこをさらに20〜30メートル行くとあるのが桂花の新宿ふぁんてんだ。

何でそんなに近い距離にあるのかと思うのだが,まあ,諸事情があるのだろう。

何はともあれ,熊本にある桂花の鶴屋店の味に最も近いと断言できるこの新宿ふぁんてん。

ほんとうに,あってくれて感謝である。

何しろ桂花の本店でさえもこの味は出せていなかったので(笑)。
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とにかく,鶴屋店とふぁんてんのスープが激ウマなのだ(麺も「かため」である)。

これぞトンコツ・・・。

ごちそうさまでしたm(_ _)m。

*もちろん,他店のスープ「薄め」,麺「柔らかめ」が好きな人もいるだろうから,好みの問題でもあるのだが。

となった。

授業が終わったあと,D1の方に「ぜひプロにご意見を」ということで,大学内にあるピアサポートルームへ「連れて行かれた」。

文字通りピアでサポートしていくところのようだ(説明になっていないが)。

私も一応は「学生」ということで,英語の解らないところを教えてもらおうかな。

S1S2期の履修登録完了

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単位は順調に取れているので,単位に関してはまあ良いだろう。

問題は修士論文であることは言うまでもない(笑)。

感じになってきた。

問題はその日常にどうノルマを組み込んでいくかというところだろう。

「これでは少ないのではないか」というくらいの量かつ長期戦に持ち込むにはゴールからの逆算が必要になってくる。

5月初旬にはペースをつかみたいところであるが,さてさてである。

に正確には覚えていないが,次のような言葉があったように思う。

「調子が良いときほど謙虚に,調子が悪いときはビッグマウスで」

とというものだ。

これはなるほどなと。

ただ後者はなかなか難しいところだとは思うのだが。

なお,私の最近のお気に入りは,『カイジ』というマンガの

「堂々と行け!ヤバいときこそ堂々と」

である(笑)。

はときどき考えることがある。

私はテーマを統一して書いていないので(また書く能力もないので),話題がバラけて読む人にとっては興味がない記事もアップされてくることになるだろう。

そこはまあ,飛ばし読み等でクリアしていただくしかなく,申し訳ないところではある。

節目節目で止めたくなるのは相変わらずであるものの,復活するのもいつものことでもある。

ということは,更新が止まったとしても,おそらく死なない限りは復活する可能性が高いので,気長に構えていただけると幸いである。

私の更新が止まるときは,

1.ブログは自己顕示欲ではないかという考えが強くなったとき。

2.何かに集中していたため,うっかり更新しそこなったとき。

3.ふられたとき。

の3点があるように思う。

まあ,2も3もめったにあることではないので,たいていは1であると思っていただきたい(笑)。

あ,何かタイトルと全然違ってしまったなぁ。

まあ,いいか。


面白いところは,大学自体が「観光地」になっているところなのではないか。

一般人,外国人,はたまたツアーか何かで見学に来ている高校生グループなどなどが,常時,ウロウロしている感じである(例の門や例の講堂前は写真を撮っている人が多い)。

季節によっては,高齢者たちが,例の講堂や,例の門の絵を描いていたりする。

ちなみに,例の池は,ちびっこたちの遊び場となっており,夏休みなどはちびっこで賑わっている。

さらに言うと,近くに幼稚園か保育園かがあるようで,午前中はさらなるちびっこたちが遊んでいる。

こないだは例の講堂の前にある庭のレンガをくり抜いて遊んでいた(笑)。

私は未だに学生としての実感がないので,ある意味で「動物園」に行っている感覚だったりする(笑)。

なお,朝,夕は近所の人の犬の散歩コースになっているのか,そういうものをたくさんみかける。

金曜日の午後は「空いている」ので,皆さんの中で「観光」したい方がいらっしゃれば,クランキーチョコレートを1枚(税込119円)いただければ,学食,生協なども含めて,ご案内いたします(笑)。

ロッテ クランキー 1枚×10個
ロッテ クランキー
ロッテ


これは欲しいかもなぁ。

1サイズ大きめのが出ていたように思うが,Kindleの大型版としてこれは使えそうな感じだ。

もちろん,いろいろなメモもとれるわけで,その大きさを店頭で確認してみたいところだ。

日本学校メンタルヘルス学会第22回@早稲田大学の大会用原稿が一応完成

日本学校メンタルヘルス学会第22回大会で発表すべく原稿が一応完成した(ただフォーマットは20回大会のものなので22回で変更になれば若干の修正が必要になるだろう)。

もう発表することもないだろうと思っていたのだが,初めて学会発表したときに唯一コメントをしていただけたのが大会長であることと,せっかく採ったデータなので,たとえ23人のデータでも一応発表はしておこうと考えたしだいだ。

まあ,本来ならさらにデータ数を増やさないといけないところなのだが,修論やお頼みの都合もあり,来年以降にできれば良いかなという感じである。

なお,院生価格は2000円ということで(普通は6000円),院生として参加することにしました(笑)。

タイトル

カテゴリ:

私はDルート(渡しの場合は正式には「区分 D1」で受験しようと思っているので,例の「科目取ってますよ」証明書も提出する必要がある。

それが「修了証明書・科目履修証明書」のようだ。

1.皆さんが履修科目を確認する必要はありません。

大学院事務室にて履修を確認し、証明書は作成済みです。

確認の結果、卒業した方は全員、証明書を発行できることがわかりました(Dルートでの受験が可能)。

つまり、卒業した方の中で、履修科目が不足している方はいらっしゃいません。

大学院からのメールより

ということで,どうやら既に大学院側で作成済らしく,後は「請求」するだけでいいようだ(たぶん)。

しかし,これ逆に考えると修了生の人数分を作成する人の仕事量はいったい・・・。

無事,ブラックモンブランをGET―レモンドーナッツも発見―@東京薬科大学

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ブラックモンブランのストックがなくなってしまったので,いつものように東京薬科大学の生協へ買いに行ってきた。

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いつものようにちゃんと売ってあり,これまたいつものように10本を購入。

今回はそれに加え,レモンケーキも売ってないかなと探してはみたが,レモンドーナッツはあったという・・・。
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まあ,何はともあれ,これで安心ということで。

なるほど,今日からがそうなのか。

昔は38000円とか普通にさらっと(!?)支払っていたのだが(ほんとうか!?)今はまったくもってその支払能力を失っているため,今回は「スルー」ということになっている。

まあ,本気なら借金をしてでもという話もあるが,借金が苦手な私にはその選択肢も難しい(もちろん,「個人の主体性」であるからして選択はできるのだろうけど)。

どこかに感想がアップされたら,それで味わうことにしよう。


これが北林さんの最初の本なだけに前回読んだ本よりはかなり詳しく書いてある感がある。

タイトルが若干怪しであるが,内容は「なるほど」と思わせるものがたくさん書いてあり実に参考になる。

まだ全部読んでいないが,読んだときは感想を書いてみよう。

しかし,これを読んでいると,公認心理師だとか臨床心理士だとかはどうでも良いものであることが判る(笑)。

どうでもいいのかもしれないが北林さんはある意味で初のカウンセラー開業コンサルタントなのではないかと思って,いま肩書をみてみたら「カウンセラー専門集客コンサルタント」と既に書いてあった。

本日より(私の場合の)大学院が開幕

まあ,かれこれ3ヶ月ぶりくらいの授業であった(2限)。

そして昼休みと3限の途中までを使い第4回修論指導も開催された。

週1しか通わない大学院であるため,ますます院生としての実感がなくなるが(元々まったく実感がないので正確な表現ではないのだが),修論指導は実に勉強になるので,これが受けられるだけでも在籍している価値があるというものである。

勤務との関連で1周,2周した辺りからペースがつかめてくると思われるがさてさてである。

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新年度開幕

というわけで私にとっての新年度が開幕した。

以前も書いたが,けっこうストレスフルな年度になる可能性があり,なかなか厄介そうである。

何とか乗り切れればとは思っているが,どうなりますことやら。

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である。

考えてみると実質的には約3ヶ月くらいあったことになる。

1.修論指導2回

2.現任者講習会への参加

3.熊本への帰省


の3つがメインだった感じだろうか。

修論指導へ向けた準備が大半を占めていたがとても有意義であった。

なお,今年度は,

月曜日:休み

火曜日:休み

水曜日:勤務

木曜日:勤務

金曜日:大学院(午前中に2限の1コマだけ)

土曜日:休み

日曜日:休み


という日程となっている。

時間的に余裕がある感じではあるが,何といっても修士論文の作成と公認心理師試験が控えているため,精神的に余裕があるかどうかは定かではない(笑)。

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