当ブログは2005年6月2日に開設されました。タイトルは実家で猫を32匹飼っていたことがあり,懐かしい光景が思い浮かんだのでつけました。内容はキラキラブログでも応援ブログでも情報ブログでもなく基本的には厭世ブログなので好みは分かれるかと。

である。

さてさて,どんな展開になっているのやら。

例の7つの云々は,平本先生が帰国したときに開講していたアドラー心理学とブリーフセラピーの講座みたいなので出てきていたのだとか(確かにそういう講座があったのは記憶にある)。

う〜ん,当時の私は,平本先生のはコーチングのとNLPのしか受けてなかったからなぁ・・・。

でも,今日のは3000円コースだから良しとしましょう。

演題「アドラー心理学を学ぶ―アドラー心理学が今の日本に問いかけていること」 一般の方々も御参加頂けます。八巻先生にご講演いただいた後、東洋英和女学院大学教員も登壇し、講演内容に基づいてシンポウジウム形式で議論していきます。 

講師:八巻 秀先生(駒澤大学 文学部 心理学科 教授/やまき心理臨床オフィス)

参加費:無 料 

問い合わせ・お申込みは、東洋英和女学院大学大学院人間科学研究科 臨床心理学領域特別ワークショップ事務局

ここより

なるほど,第局堯覆世院砲楼貳霧開って感じなんですね。

アドラー心理学が日本に問いかけていること・・・。

う〜ん,私も考えてみましたが,難しいですね・・・。

直観では共同体感覚に話を落とし込めば良い感じに仕上がるような気がしますが展開は解りません。

The Theory of Moral Sentiments (Penguin Classics)
Adam Smith
Penguin Classics
2010-01-26

を読み進めている。

思い返せば,もともと10行くらいの文章を精読するくらいしかしたことがなかったのに,大学院で14ページとかの章からレジュメを作る作業を何回か行ったので,少し抵抗感が減っていたのだろう。

おかげでかどうかはわからないが,そこまで大量の文に抵抗はなくなってきた。

もちろん意味が解らないところが大半なのだが,抵抗感が低減したのは大きいのではないかと。

さてさてですな。

う〜む,だとすると,色んな私大はこれから淘汰され,有名私大だけが残る形になるのかな。

人口パイが減っているのだから,「比例して」減っていくのは,それはそうなんだろうな。

そもそも「有名」企業が大卒しかとらないから進学しているだけだと見ているのだがどうなんだろう。

企業が高卒でも採るとなったら,より適正化されるのではないか(進学は金と時間の無駄ということで)。

ただいつも思うのだが,助成金(=税金)を私大に投入する理論的根拠は何なんだろう(納税者の立場なら「おいおい,そんな大学に税金使うなよ」なのではないか)。

まあ,いろんな謎があるが,その辺は「大人の事情」でオモテには出せなかったりするのかも。

とりあえず紀要用の論文を郵送で提出した(プリントアウトしたものを3部とデータをCD-Rに焼いたものを1枚出す形式)。

私が学部生だったころも,紀要論文は存在していたのだが,当時は査読はなく,書いた物がそのまま掲載されていた。

何を隠そう私の処女論文(って言うのかな)は,英文科の時に書いた卒論で,指導教員の勧めで紀要に載ったのだ。

そのときは特に査読とかはなく,まさにそのままの文で掲載されている。

が,時代が変わってしまったのか,たぶん,査読付きという冠を付けるためだとは思うのだが,その紀要論文にも査読システムが導入されてしまった。

まあ,形式的なので,リジェクトはなさそうなのだが,確かに査読者からのコメントが入り,例の修正作業が始まるのだ(以前も投稿したことがあるのだが「紀要なんだからそこまでしなくても」とやる気を失い取り下げをしてしまったのだが)。

それを受けていると,なんだかなという感じを持ってしまう。

これだと,ますます,「結果が出なかった」論文はお蔵入りすることになり,その分野に都合の良い結果ばかりが掲載されていくことになるのではないかと。

まあ,これはキレイ事に属するので,実践的には「査読付き」という文言が付くのが重要だということなのだろうとは思っているが,実際はどうなんだろう。

やれやれだ。

追記
強いてあげれば,初めて投稿する人の査読を受ける練習にはなるとは思うのだが。

は確かに存在している。

私は過去ヒューマン・ギルドで2回アドラー心理学ゼミナールの発表を担当したことがあるが,2回とも5〜6人しか来なかった(そのあとの演習でドカドカ来客)。

ブログにしてもそうだ。

私も働きながら勉強をし,働きながら大学院に行って「頑張っている」風のはずなのだが,誰からも応援もされず,注目もされない。

おそらくこの辺は生まれ持ったキャラの差が大きいのではないか。

まあ,不人気キャラの嫉妬になるので,これ以上は書かないが。

自分のresearchmapにGoogleAnalyticsを設置してみた。

リサーチマップ
とまあ,こんな感じで,ちょぼちょぼは閲覧されているようだ。

Google Analyticsは,解析コードを貼り付けなくても,ある程度は解析できるみたいなので,解析コードを貼り付けられないresearchmapにもこの技が使えるんだろうな。

nekohiru
なお,ねことひるねだとこんな感じになる。

まあ,完全に暇つぶしの遊びですな。

なるほど,確かにこの2タイプはありそうだ。

私はどっちかなと考えてみたが,どっちも良いかなと。

私の場合,コミュニティに所属するというより,「おじゃまする」という感じだからかも(^_^;)。

となった。

しかし,今時の紀要は査読があるので厄介だ。

以前,同じ紀要に出したことがあるのだが,あまりの「追求」ぶりに取り下げるという事態になったことがある(痛いところがあるから紀要なわけで,そこを突っ込まれてもどうしようもない)。

その辺,紀要なんだからオマケしてくれよとも思うのだが,これまた「当たり外れ」があるということだろう。

まあ,人間のやることであるから,その辺はやむを得ない。

さて,今回はどうなりますことやら(オマケ希望)。

またもや,ぐり〜んうぉ〜く多摩へお買い物である。

SUBWAYでパン,マリオンクレープでクレープといつものゴールデンコンビを味わうのが楽しみである。

いよいよプレッシャーがかかってきたようだ。

大学院といえば,修士論文(もちろん博士論文)だ。

私は修士課程をこれまで2回体験しているが,修論の時期のプレッシャーといったら半端なかった(1つは中退してしまったが,中退の決断もまた半端ないストレスだった)。

私もどうやら「エンジンがかかってきた」のか,徐々にプレッシャー生活になりそうな気配だ。

おそらくQOLも格段に下がっていくことだろう。

だが,それも,「いつものこと」なのだろう。

論文を量産していた人も,鬱っす,とか,熱っす,とか,やはり,プレッシャーかかりまくりで論文を書いていたので,優秀な人でさえそうだと思えば,実力不足の私は,さらにプレッシャーがかかることになるのはまあ,仕方がないところなのだ。

と頭では解っていても,やはり,プレッシャーはつらいものだ。
締め切り

文部科学省の人の話が面白かったかな。

始めは退屈だろうと思っていたら,何だか面白そうな感じの話し手だったので,眠くならずに聴けた感じだった。

お昼休みに入ったときに,何と山梨臨床心理と武術の研究所の深沢さんも来ていて,お昼休みと帰り道に色々とお話をした(いわゆる「ブログには書けないここだけの話」系もあって楽しかった)。

今年もまた年末にお邪魔しますとお伝えしておいたしだいだ(となると心理臨床オフィス・ルーエの訪問は6年連続になるのかな)。

まあ,何はともあれこれで臨床心理士の更新ポイントが16ポイント(1・2・3領域にわたる)となり,ポイント稼ぎ終了である。

めでたしめでたしと。

となる。

以前行ったことがある大学であり,構内のベンチで横になって寝ていたら警備員に注意されたという「思い出」の場所でもある。

しかし,アレだ。

女子大って響きが何ともアレである。

これまで,昭和女子大学,東京女子大学,日本女子大学,お茶の水女子大学などに行ったことがあるが(侵入したわけではなく,今日のように研修でである),東京女子大学が一番キレイな印象だなぁ。

まあ,それはともかく,今日は臨床心理士更新ポイントで最も取得しにくい第1領域のポイントが取得できる研修なので,頑張って行かねばだ。








をパラパラと読み返している。

以前も書いたがデータなしで書く論文の形式が謎なので「研究」している感じだ。

そういった論文を読んでもイマイチ形が見えてこない。

10月初旬には,とりあえず概略でも書ければと思っているのだが。





はまだ読んでいないが,座談会の前半部分はネットで読むことができた。

岩井先生と平本先生,深沢さんと梶野先生(ヒューマン・ギルド),◯◯先生と◯◯先生(東京アドラー心理学研究会)の対談など,そういう形式のものがちらほら出てきているようだ。

個人的にはそういうのはとても楽しい。

また公式な場でない座談会はさらに楽しい内容になる(笑)。

これからこういう企画が増えていくのかどうか。

楽しみである。

考えてみると,アドラーゆかりの人たちで構成されたオール対談本とかも読んでみたいところだ(あ,売れなさそうだから無理か)。


これは確かに言えるかも。

私は心理学でも量的研究の分野を少し齧った感じなのだが,構成は決まっていた。

が,しかし,それが判るまでは,ある程度,そいうのを読んだり,実際に書いたりしないと,その構成がなかなか見えてこない。

たぶん,そういうのが見えてくるように訓練するのが大学なのだろう。

私はとうとう指導教員にそいうのを指導してもらう機会がなかったので,投稿しながら身につけていった感じだった(もちろん,大学院のときに受けさせられた学部の「心理学基礎実験」で少しは訓練していたのだが)。

ただ大まかな構成は共有できているものの,細かいところは査読者によって異なるようで,それはそれに合わせることが必要になるだろう。

しかし,問題なのは,今いるところは,分類上は哲学系になるので,たぶん,構成があるのだろうが,未だにそれが見えてこないところだ。

データなして,文献だけで書いていく形式なのだが,問題と目的辺りはありそうな気配があるものの,それ以降の展開が,どう書いていけば良いのかまったく検討がつかない状態だ。

まあ,例によって,そういうところが見えるようになる訓練をすることになるのだろうが,まだまだ先は長いようだ。

男と女のアドラー心理学
岩井 俊憲
青春出版社
2017-09-01




がもうすぐ出るようだ。

岩井先生はこの本を10万部売りたいのだとか。

雨後の竹の子状態のアドラー本の中ではちょっと違った風味っぽいので私も買って読んでみようかな。

って,結婚はおろか,彼女もいない私が読んでいったい何になるのかは謎なのだが。

岩井先生ということは,例の残業30分(帰宅後,配偶者の話を30分聴く(そこまでが仕事みたいな))は出てきそうではあるがどうか。

あ,いかんいかん,この分野は私は結果を出していないので,僻み,妬み,嫉み,などのオンパレードになる可能性がたかいため口チャックということで。

オウンドメディアか・・・。

私の場合は,名刺の詳細版がリサーチマップになるかな。

で,日々の想ったことや感じたことを綴るのはこのブログでリサーチマップが静的ならブログは動的だ。

ツイッターはどうだろう。

これはブログよりもリアルタイム性が上がる感じだろうか。

お出かけ中の暇つぶし的存在でもあるのがツイッターだろう。

インスタグラムはどうだろう,ツイッターの画像版みたいなものか。

とにかくいろいろなオウンドメディア(なのか!?)を使っているが,何か繋がったりしたのだろうか。

う〜ん,特にオウンドメディアをやっているからといって何か繋がりができたわけでもないような。

あ,それは私に「芸」がないからか。

あ,そういえば,フェイスブックを忘れていた。

あれは完全に「ROMる」用になっているような。

まあ,オウンドメディアも50歳までは続けようと思っているので(あくまでもそこまで生きていることが前提であるが),今後の展開やいかにである。

のか首が痛い。

とりあえず今日は歯の定期検診の申込をしなくてはというところだろうか。

あとはひたすら日々のノルマをこなしていくだけである。

まあ,この地道な作業がS1S2期にはできなかったので,ありがたい話である。

The Theory of Moral Sentiments (Penguin Classics)
Adam Smith
Penguin Classics
2010-01-26

を翻訳書4冊を駆使して読み進めている。

いやはや,やはり英語は難しい。

みなさん「忙しい」最中によくこんなややこしいのを訳せたなと。

まあ,苦労して読み進めれば英語の「お勉強」にもなるのかもであるが。

それにしても疲れる(^_^;)。

というところか。

さっきのメールにもあるようにしばし静観しておいて,何となくの当たりをつけるって感じだろうか。

私は病院領域の業務心理検査が「弱点」だと思っているので,その辺は「復習」する必要が出て来るとみている。

まあ,私の場合は修論と並行して対策をすることになるので,その辺のスケジューリングが問題となってくるだろう。

卒業生の皆さん

 

◯◯大学の◯◯です。

今月、臨床心理士資格認定協会から

​​
「基本認識・基本方針」がすべての臨床心理士に郵送されたようです。
​HPにも同じ文章があります。
http://fjcbcp.or.jp/wp/wp-content/uploads/2014/03/01kihonkakunin_hoshin_20170801.pdf
​ですが、内容を読んでも、
かえって不安になった方もいらっしゃると思います。
というのも、皆さんの最大の関心事と思われる、
公認心理師の受験資格
​や試験
​については書かれていませんので。


​そこで、公認心理師の受験資格​と試験​について、現時点で分かっている情報をあらためてお知らせします。

(1)受験資格について
受験資格を得る​方法は2通りです。(A)大学院の科目履修の証明をする、(B)
現任者」の証明をする。
(A)大学院の科目履修の証明をする
本学の大学院卒業生(1期生〜14期生)は「大学院の科目履修の証明」ができれば、公認心理士法附則第2条第1項に該当する者として、受験資格が得られます。以下、前回と重複しますが説明をします。


公認心理士法附則第2条第1項

次の各号のいずれかに該当する者は、第7条の規定にかかわらず、試験を受けることができる。

1 法の施行の日(以下「施行日」という。)前に大学院の課程を修了した者であって、当該大学院において心理学その他の公認心理師となるために必要な科目(以下「必要な科目」)という。)として文部科学省令・厚生労働省令(以下「省令」という。)で定めるものを修めたもの。

 

この法文のうち、以下の内容を説明します。

1)「施行日」=来月9月15日までに施行されます。

2)「法の施行の日(以下「施行日」という。)前に大学院の課程を修了した者」=卒業生全員が該当します。なお、在校生も別規定にて該当します。

3)「省令で定められる必要な科目」=報告書のp.25に科目のリストがあります。

http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000167172.html

省令もこの報告書とほぼ同じになると予想されます。

(昨日まで、パブリックコメントが募集されていましたが、おそらく変更はないと思います)

 

このリストをみると、大学院では、領域別に3科目+2科目=わずか5科目の科目履修に加え、臨床心理実習を修めていれば受験資格が得られることになります。添付にて、科目対照表をお送りします(臨床心理士資格認定協会の見解はありますが、公認心理師準備室側は大学として認めれば問題はないとしています。内容的には少し厳密に科目を選定しています)。

​入学年度
によって科目の開設状況は異なると思いますが、履修はできていると思います。
もし履修できていない方がいらっしゃればお知らせ下さい。科目対照表を検討し直す可能性もあります。

他、補足事項です。
1)​
これ​らの科目履修​の証明​は、​
・​通常の成績証明書で十分か

​・別途「公認心理師関連証明書」​等の発行​が必要​か

などは省令が出るまでわかりません。

いずれにせよ、大学にて証明することになります。

手続きは、分かり次第ご連絡します。

また、大学とも協議の上、手続きのシステムを整備します。

2)(A)が証明される場合、現任者としての​「講習」の受講は必要ありません。

3)学部の履修単位は関係ありません。大学院の科目履修証明がすべてです。

  心理学関連学部・学科出身でない方も関係ありません。


(B)
現任者」の証明をする 

法施行日に「現任者」であるか休止期間が5年未満であり、合計5年以上の経験があれば、「現任者」としての受験資格があります​​​。

(現任者の要件は報告書に詳細な場合分けの表がありますので、確認下さい)

1〜14期生の方が該当する可能性があります。

ただし、14期生では合計5年となるのが最低でも4年半先なので、チャンスは1度あるかないかでしょう。

証明は勤務先から受けます。どちらを利用しても構いません。
なお、この受験資格が認められるのは、法施行後5年間に限られます。

さらに、​(B)場合、現任者のための講習会の受講が必要です

講習は約30時間(4日間または5日間)​程度​と言われています。


また、現状の報告書を読む限りでは5年の経過措置が適用されるのは​(B)のみのようです。

ですので、(A)で受験資格を得る方がコストは少なく、メリットもあると言えます。


 (2)試験について−試験は来年の秋。​

第一回試験は来年の秋(おそらく9月頃)に実施予定です。

第一回の現任者講習会は、それまでに実施され​ると予想されます​(日本心理研修センターで実施)​ 


(3)受験勉強について

大学院では、現在の所、受験対策講座などを行う予定はありません​。

MLを通して情報発信を行う予定です。

◯◯大学大学院臨床心理学会​(11/26@◯◯大)​でも機会があれば説明いたします。

​​
不明な点は、どうぞお気軽に◯◯
​​
()
まで​
お問い合わせ
下さい。

​ちなみに、あまり出ていない情報を一つあげると、
現在、いくつかの出版社で​テキストの出版(執筆も)が急ピッチで行われています。
​ですが、不安を煽られて何でもかんでも買わない方がよいと思います。
落ち着いて情報を見極め、準備を進めて下さい。

なお、カリキュラム(学部25科目、院10科目)の概要は「こころの科学増刊−公認心理師入門」​
 
​​
​にて、説明されています。来週ぐらいに書店に出ます。
私も一節を執筆しています。
だからといって、購入を勧めているわけではありません。
書店にあったら目を通してみて下さい。

受験勉強は、臨床心理士の受験経験を活用するのがよいと思います
つまり、以前使った「臨床心理士試験の参考書」を読み返すのが一番だと思います。
あえて加えるなら、基礎分野の補強として「心理学検定」の参考書を使うのがよいのではと感じています。

公認心理師の参考書が出揃うのは、10月頃〜来年の頭ぐらいではないかと思います。
また、公認心理師試験のブループリントが出される予定です。
ブループリントとは、出題基準のことです。
つまり、どの分野を何%出題するかを細かく示すものです。
公認心理師の参考書などが出揃った頃に切り替えて、出題分野ごとに勉強するとよいのではと思います。

どうぞよろしくお願いします。


これか・・・。

私も英語論文を載せるならこれかなと思ってはいた。

候補としては,

・小学生で作った共同体感覚(スキーマ)尺度を成人用に

・大学生で作った1項目版共同体感覚尺度を小学生用に


という,いわゆる「銅鉄研究」ができるはずで,たぶん,結果も出ると思われる。

日本でとったのを英語で投稿しても良いらしいので「やろうと思えば」やれるのだとは思うのだが。

クリアすべき課題は,学会に入会しないといけない,調査を依頼しないといけない,という2点だろう。

英語で書くのは,基本形は決まっているので,さほど壁は高くないように思っている。

やはり最大の問題は,私が心理学撤退を決意した最大の要因である調査依頼だろう。

あれ,頼んでもやってもらえないんだこれが。

また,やってもらっても,連続で頼むわけにも行かず,何年か間を空ける気持ちにもなってしまい難しいとことなのだ。

をする必要が出てきた。

10年電池とあったのですが,さすがにそれくらいは使ってきたかなと。

考えてみると,私の時計は1000円なので,年にしては安物なのかもですね。

私の年代が標準装備しているあのゴテゴテした時計は何だか嫌いでしてねぇ・・・。

ただバンドの留め具(!?)が切れてバンド交換とかはなさそうなのは良さげですよね。

なるほど,その手もあったかという感じですね(^_^;)。

なら修論代行,博論代行もあるのではと「ググって」みたら,確かにあるようです。

冷静に考えてみると,ある人が論文を提出してきたからといって,その論文をその人が書いているという保証はないわけで。

書く書かないもありますが,アイデア自体,実は「パクリ」という可能性もあるわけです。

書籍はゴーストライターがいるわけですから,論文にもいるということでしょうね。

あ,指導教員にどこまで「指導」されるのかも,実は「代行」に近いものかもですね。

えっ!?お前の論文は代行させてないのかですって!?

う〜ん,考えてみると,代行させていない,という証明手段はなさそうなんですよね。

直筆ならどうか,でも,代行してもらったものを書き写しただけかもしれないし。

目の前で書かせてみてはどうか,でも,暗記してきているのかもしれないし。

まさに,本人が書いた,という前提で成り立っているというのが実感できるトピックでございました。

は,やはり,年末年始に経験した失恋だろう。

かれこれ完全回復までに2〜3週間はかかった感じだ。

そもそも私は4浪しようが,留年しようが,中退しようが,次の日には回復して元気になっていたので,そこまで長引く事態があるとは想像ができなかった。

今回キツかったのは,その期間にも,某書籍の某章を書き始める必要があったことだ。

もう少し早く書き始めておくべきだったのだが,年明けで間に合うだろうとスケジュールを立てていたのだが,不意の「イベント」が生じてしまったため,ダメージが残存する中で,書き始める必要が出てきてしまった。

日々30分ぐらいをつぎ込むのが限界だったのだが,本来,常体で書くべきところを敬体で書いてしまった経緯がある。

不思議なことにそういう状態ではそれこそ常体が書けないのだ。

何事もなってみないとわからないもので,ほんと不思議だった。

いつ出るのか判らないが,出たときには「ああ,橋口はそんな状態のときに書いたんだな」と楽しんで(!?)いただけると幸いである(何だか言い訳じみているところが痛いところなのではあるが)。

あ,今年の研修はどうなるのかと思っていたのですが,八巻先生に決まったようですね。

オープンダイアローグとの組み合わせは箕口先生も取り上げていたみたいなので,「きている」んでしょうね。

ナガトーさんが留学ということで,私もいろいろ思うところがあった。

私は東京に出てくるのでさえも,相当な覚悟が要ったわけで,ましてや外国とかまったくもって怖くて行くことが出来ない。

もちろん,当地語を話せないのもあるのだろうが,何というか「漠然とした恐怖」があるのだ。

パスポートも作ったことがないのだが,たぶん,一生外国に行くことはないのではないかと思っている。

言い訳としては,そうだなぁ,「金がない」「時間がない」「興味がない」あたりで良いだろうか(^_^;)。

まあ,ここで書いておくが,私は「怖い」が理由であるので,よろしく(!?)。

しかし,英語話せる,聞けるって人は,いったいどういう構造なんでしょうね。

私はけっこう努力したつもりなのだが,まったくものに出来なかった

となるとまだ名前が付けられていない障害なのかなと思ったりもするしまつだ(能力のせいにするのは劣等感の兆候でしたっけ!?)。

だと思っている。

私は英文科だったので,心理学に転向したときに一番驚いたのは,統計学の存在だ。

なんでも科学たるべく,統計学を援用しているらしいみたいな。

こんなので人の心がわかるのか,とお約束の疑問を私も持ったわけなのだが,大学院入試の試験に出たり,論文を読んだり,書いたりするのに必要そうだという感じでイヤイヤ勉強を始めた感じであった。

無事合格しても,その想いは持っていたわけだが,たまたま統計学を教えに来ていた先生の講義が分かりやすかったので,その後,統計学を「使う」くらいはできるようになった。

が,しかし,今でも,「結果はあたりまえ」「やる前からわかっている」というのは思っていて,実践の「役に立つ」とは全く思っていない

実証研究は,例えて言えば,高校入試で出てきていた,図形の証明問題のようなものだと思っている。

どう見ても三角形なのだが,あえてごちゃごちゃと証明していくみたいな。

まあ,私も手持ちのデータを(査読にしろ紀要にしろ)論文化したら,この分野からは引退なので,何だか思うことを書いてみた。

あ,「役に立つ」といえば,

1.お上に予算請求するとき

2.実践をやるときの根拠付け

には役に立つのではないか,数字で説得されてしまう人は多いみたいなので。

このページのトップヘ

見出し画像
×