学生の皆さんへ

 新型コロナウイルス感染症の拡大防止対策について、去る3月18日、本学HPに掲載した「総長メッセージ」において、「対面での講義は最小限とし、オンライン化を奨励し推進する」との方針を掲げておりましたが、最近の急激な感染者数の増加や、3月25日の東京都知事による外出自粛要請等を踏まえ、見直しを検討してまいりました。その結果、皆さんの安全確保を最優先するために、4月以降に開講する授業は、当面の間、インターネットを活用した授業(オンライン授業等)のみで開講することとします。
 したがって、学生の皆さんは、自宅や実家等で授業を視聴することとし、外出はできるだけ控えるようにしてください。

 開講する授業の詳細については、UTAS掲示板や各学部・研究科等HPを確認してください。なお、情報はUTAS掲示板や各学部・研究科等HPの一方しか掲載されない情報もありますので、必ず両方の情報を確認するようにしてください。

 また、大学または学部・研究科からメールにより連絡する場合があるので,UTASの「学生情報メニュー」の「学生情報参照」へ最新のメールアドレスを必ず登録するとともに、携帯電話・スマホなどはu-tokyo.ac.jp からのメールを受信できるよう設定してください。

https://www.u-tokyo.ac.jp/ja/students/reference/COVID-19-classes2020.htmlより

これは・・・。

とうとうこの時がきてしまったという感じだ・・・。

Zoom受講・・・

恥ずかしい(笑)。

しかし、まさかコロナウイルスでこんな状況になるとは思ってもみなかった。

事態の推移によっては、仕事も大学も「止まって」しまう可能性がある。

個人的には風邪系のウイルスなら夏になれば収束するのではないかと思うが、いかんせん、今回は世界規模なので、疑心暗鬼状態は継続することになるだろう。

そもそも収束したという状態というのが想定にしくいのではないか。

一方で、経済の停滞もあり、政府も「無い袖」から色々と補填をする感じになっているようだ。

となると、「つけ」でやり繰りしているような状態ということになり、あとあとかなりやばい状況になるような気がする。

輸入に頼っている日本の食糧や燃料など物質的な側面もこれまたヤバい感じである。

各国、外にあまり出たくないだろうから、物質の移動も停滞することになるだろう。

ここはサツマイモを栽培して、飢饉に備える必要があるのかもしれない。

なお、食うに困った国が他国に攻め入るというのは歴史的にお約束パターンだが、今回の場合は、攻めに行くとコロナに感染するリスクが生じるということで、これまでと異なり、ただただ「自滅」に近づくというパターンかもしれない。

がまだ謎に包まれている。

どうもZoomを使うような気配はあるものの、具体的には講義の初日に色々説明があるようだ(私が取る講義は休講)。

個人的には、いっそのこと講義を全部取りやめにすれば良いのではないかとも思うのだが、書類や助成金とかの関係でそうもいかないのだろう。

これは学生よりも教員の方が色々大変なのではないか。

ともあれ、初日に色々と判明することだろう(とはいえ、それも変更になったりするのかもだが)。

YouTubeのチャンネル登録者数が400になりました。

いやはや、約1ヶ月半で100増えたことになる。

ありがたい話だ。

どこまで続くかわからないが、なかなか面白いので、しばらく続けてみようかと。

あ、病気の記事に続いて、読者が興味がないであろう数字の記事を書いてしまった・・・。

本日よりピロリ菌の除菌スタート

とうとうピロリ菌の除菌がスタートである。

ピロリ菌は、発見者が「いる」と言ったものの、誰も信じてくれず、発見者自らが菌を飲んで存在を証明したという話を記憶していて、「すごい話だな」くらいの認識だったが、私がピロリ菌に関係してしまうとは思ってもみなかった。

まあ、こういう病気系の話題は本人以外は興味のない話だと思うので、これくらいにしておこう(笑)。

 

*ちなみに、最終日が大学院初日に関わるはずであったが、休講ということで、「治療」に専念できることになった。

となった。

問題は、投稿論文があまり進まないことである。

さてさて・・・。

はじめに

新型コロナウィルス感染症COVID-19拡大を防止するため, 東京大学は2020年度の夏学期にオンライン授業を本格導入することになりました.

学生の皆さんは, 登校が制限され, キャンパスで学ぶ楽しさや友達と語り合う楽しさの多くを奪われた状態で新学期をスタートしなくてはならなくなりました.

オンライン授業の実施は, 新型コロナウィルスによって, たとえキャンパスに来る機会が奪われても, 勉強をする機会は奪われてなるものかという, 大学の戦いであり, 構成員全員が一丸となって取り組む共同作業です.

先生, 職員, 学生, 全員で, 学びの場所である大学を守るための努力です.

4月, 5月, 6月に世界がどういう状況にあるのか今はまったくわかりません. 先生や職員が考えていることは「今準備をせずに無策に授業をキャンセルし, このまま感染拡大が長引いたら, 一体夏学期はどうなってしまうのか, そして大学はどうなってしまうのか?」ということです.

大学の準備が万端に整っているわけではありません. 先生・職員にとっても初めての試みであり, 試行錯誤をしながら進めています. 授業を受ける学生も自分たちにできることをして, この取り組みに参画してほしいと思います.

本ポータル編集に参画する教職員一同

教養学部長からのメッセージ

オンライン授業って?

  • オンライン授業にもいろいろな形態がありますが, 基本形は教員と学生が, インターネットを介してつながった状態で, リアルタイムに音声や動画で双方向のやりとりをする形態です(同時双方向型). 授業への参加は通常, TV会議システムと呼ばれるソフト(アプリ)を使って行います. TV会議システムといっても, パソコンや, スマホでも見られるただのソフトで, 特別な機器が必要なわけではありません. LINEなどで複数人の友達とつながって多人数会話をすることがあるとおもいますが, あれの大きなやつだと思ってください(1クラス分全員, 数十人から数百人がつながる). 具体的には下記でも説明しますし, このポータル全体がそれを説明するために作られています.
  • その他の形態としては,
    • 録画配信(オンデマンド)型 : 授業を録画したビデオを視聴して, 別の手段(メールや掲示板など)で質問や議論を行う
    • 資料配信型 : ナレーション付きの講義資料(スライドなど)を視聴して, 別の手段(メールや掲示板など)で質問や議論を行う
    • 自習中心型 : 教科書による自習, 演習などを中心として, 別の手段(メールや掲示板など)で質問や議論を行う などの形態があります.
  • また, オンライン授業を導入すると言っても, 最初の1, 2回は, 限られた人数の登校を許可して必要最低限のガイダンスを行うという授業もあるかもしれません. 一部の学生は先生と同じ教室や, 大学の端末室にいるということもありえます. 形式は様々です. 自分が所属する学科や, 自分が履修する予定の講義がどのような形式で開講されるのか, をよく見ておいてください.

このページの残りの部分では, 「オンライン授業を無事受けられるようにするには, 学生は何をしておけばよいのか」を説明します. 多くの部分は在学生でも, 新入生でも共通です. 特にこの春から東大生になる人に注意しておいて欲しい情報は別に記述します.

学生の皆さんにしておいてもらいたい準備

オンライン授業を受けるための準備は大きく言って二つです

  • ひとつは, これまでも東京大学で使われている, 教育のための情報(ICT)システムを, 正しく使えるようにすることです. キャンパスで毎日顔を合わせていれば, ぼうっとしていても, 重要な情報を教室の中で友達から教えてもらったり, サークルの先輩から教えてもらったり, 他の人の会話から偶然得たりすることが出来るものですが, 登校が制限されているとそういうわけには行きません. 各自がチェックすべき情報源を正しくチェックしていることや, 自分の連絡先(メールアドレスなど)が然るべき場所に登録され, 連絡がつくようになっている, ということがとても大事になります.
  • もうひとつは, TV会議システムにつなげる機器を準備しTV会議にちゃんとつなげることを確認しておくことです. 上でも述べましたが「機器」は特別なものではなく, 普段パソコンやスマホなどで動画を見ていれば, TV会議のソフトが使えると思って良いです(授業を受けるにはスマホではなくパソコンをおすすめしますが, ここに書いてある準備はスマホでもできます). 普段からスマホを軽やかに使いこなしている若者には決して難しいことではないのですが, 機器にはトラブルがつきものです. 必ず「ちゃんとつなげることを確認しておく. 確認された機器で授業に臨む」のが大事です. 詳しくは, 下で述べます.
注:
  • 以下の作業は, 授業に使うパソコンを入手する前でも実行可能です

  • 今ある手持ちのスマホでも, iPadやタブレット, (家にある)パソコンなどで実行可能です

  • 設定したパスワードなどは忘れぬよう, メモして安全なところへ保管してください


東京大学で使われている, 教育のためのICTシステム

全体像は上記の図のようになっています. 以下で作業をしてほしい要素に限って説明します. 以下の作業中, このページに書かれている通りにならないなど, 問題を見つけた場合は utelecon-inquiries@googlegroups.com まで連絡を下さい. その際, (a) 以下のどのステップで, (b) 自分が何をしたら, (c) どんな結果になったか, を含めて下さい(「できませんでした」というだけの情報だとこちらで問題がわからない場合が多いです).

  1. UTokyo Account: 他のサービスすべてのもととなる, 「あなたが東京大学の構成員である」ことを示すアカウントになります. 在学生であれば, これを使ったことがないという人はいないはずです.
    • 2020年度4月に大学1年生になる予定の新入生には, 2020/3/19 に閲覧可能になる合格者情報登録URLの中に, あなたのアカウント番号(10桁の数字. 共通IDという)と初期パスワードが書かれています.
    • 2020年度4月に大学院や編入など, 他の学年の新入生になる予定の人, どのようにそのアカウントが発行されるかが, 入学する研究科や学科によって異なります. ともかく, UTokyo Account が入手でき次第, 以下の処理を行ってください.
    • 作業: 初期パスワードを変更してください. 手順動画
  2. UTAS (学務システム): 授業の内容(シラバス)を参照して受ける授業を選び, 履修の登録をしたり, 成績を見たりするのに使うシステムです. オンライン授業に関する情報も, このシステムを経由して得ることになるでしょう. 使うためにはUTokyo Accountが正しく設定されている必要があります.
    • 作業: UTASにログインし, 「現住所等変更入力」から, あなたに確実に届くメールアドレスを「E-MAIL 1」に登録して下さい (手順動画作成中). 在学生でやった覚えのない人も, ある人も, この機会に確認して下さい. UTASがログイン可能になるタイミングは自分の所属によって異なります. 新大学1年生はすでに可能です. すでに東大に在籍している人も可能です. 現在東大でない, 大学院入学予定の人は, 大学院からの連絡を待つか, 問い合わせをして下さい
  3. ITC-LMS (学習管理システム): 自分が履修した講義に関して, 課題が掲示されたり, 課題を提出したり, などの用途に使います. また, 講義資料がここにアップされたり, ここで出欠管理をする場合もあります. UTASと似ていて紛らわしいですが, UTASは授業が始まる前(履修登録)と後(成績確認), ITC-LMSは授業期間中に使うと, 大雑把には思っていてください. 使うためにはUTokyo Accountが正しく設定されている必要があります. 授業期間が始まった後, 授業に関するお知らせがITC-LMSを経由して流れてくることが多くなります.
  4. ECCSオンライン新規利用者講習: 15分ほどのビデオで学内の端末室の使い方を学びます. これを後回しにして先に進んでもOKです. 今やる場合は, オンライン新規利用者講習の受講方法に従って受講し, パスして下さい.
  5. Office 365 (Microsoft) と G Suite for Education (Google): これらはレポートやプレゼンテーションの作成など, いろいろなことに使えます. 使うためにはUTokyo Accountが正しく設定されている必要があるのと, どちらも使い始める際にそれぞれのシステムの有効化を一度ずつ行う必要があります.
    • 作業: UTokyo Account利用者メニュー から「Office 365 ProPlus利用許諾」に合意し, Office 365の有効化をして下さい (手順動画). できたらExcelのBookを一つ作ってみて下さい(手順動画)
    • 3/20 注:

      事前に郵送されていた文書の「情報サービスの利用設定手順」で, 「1-5については授業開始日までに完了しておきましょう。また、6 (注:Office 365のこと) についはライセンス契約上4/1以降に設定してください。」という指示がありましたがそれは気にせず, すぐに作業をはじめて構いません(それを推奨します).

    • 作業: UTokyo Account利用者メニュー の「ECCSクラウドメール」からアカウント名, 「ECCSクラウドメール(パスワード変更)」からパスワードを設定して, G Suite for Educationを有効化して下さい (手順動画作成中).
    • 作業: 上記が終わってから実際にG Suite for Education が使える(Googleにログインできる)ようになるまで, 最大1時間ほどお待ち下さい. 待ったら, ログインしてどんなアプリが使えるかを見渡して, Google のスプレッドシート(Excelみたいなもの)を一つ作ってみて下さい(手順動画)

注意してほしいのは, MicrosoftもGoogleも, すでに自分で使っているという人もいるとおもいますが, そういう人も大学のアカウントで使えるようにしないといけないということです. オンライン講義をするに当たって, 重要な情報を, 大学のメンバーだけで共有するという場面が多くなると想定され, そういう場合, 普段使っているGoogleやMicrosoftのアカウントでログインしている状態では見られない, ということになり得るのです.

両システムの有効化の手順は上の動画でも説明していますが, それらのシステムでどんなことができるかも含め, 東京大学初年次ゼミナールのページにある, 『東京大学ICT活用ハンドブック(文理共通)』 (2019年度版)で詳しく説明しています. 以下の, 最低限必要な節だけは必ず読んで指示に従ってください. もうじき2020年度版が発行されますので, 上記ページを小まめに訪れてください.

  • Step 1.3 マイクロソフトアカウントの有効化
  • Step 1.4 ECCS クラウドメールの設定

なお, 「ECCS クラウドメール」は東京大学におけるG Suite for Educationの名称です.


TV会議システム

本題の TV会議システム です. これに関する情報は今後このページにアップします. 今後もこのページをおとずれるようにしてください. それまでは以下を見ておいて下さい.

以上ができたと思ったら, ページ下部のオンライン授業を受ける準備ができているかのチェックに進んでください.

特に新入生の皆さんにしておいてもらいたい準備

  • ネット環境 : 自宅から授業を受けるためには, 大量の動画を見ても大丈夫な環境が必要です. 家ではスマホをWifiにつなげているという人は大丈夫ですが, モバイル(LTEなど)でしかつなげていない人は注意してください. 「ギガ不足」になってしまうと, 動画が視聴できない, 視聴しようと思ってギガを購入するとお金がかかる, ということにならないよう, 容量無制限のネット環境を引くことをおすすめします
  • PCまたはMac : スマホで動画を視聴することは可能ですから, スマホだけでオンライン授業を視聴することは可能です. しかし, 大学での学習のためにはレポートの作成などでPC (WindowsやLinux), Macなどの環境が望ましいです. また, オンライン授業中の活動の中には, 動画を視聴しながらちょっとした作業や演習をする機会が増えます. 大きな画面の中に動画と他の作業用の窓を同居できるように, PCやMacの環境を用意しましょう.

注意: この時期(3月)はインターネットの申込みが増えるシーズンで, 申し込みをしてから開通までに時間がかかります. 数週間が普通と言われているので, 早めに申込みをしてください.


オンライン授業を受ける準備ができているかのチェック

  • この, Microsoft Excel のシート が見られるかどうか, リンクをクリックして確かめてみてください. 3/22更新: もし東京大学「サインイン」と書かれた窓が出てきて, "メール, 電話番号, Skype"などと聞かれたら,
    UTokyo Accountのアカウント番号@utac.u-tokyo.ac.jp
    

    と記入して先へ進んで下さい. UTokyo Accountのアカウント番号は10桁の数字です. なお詳細はわかりませんがこの窓が出てこないこともあります. 次にUTokyo Accountのアカウント名とパスワードを入力する画面が出てきたら, 自分で設定したUTokyo Accountのアカウント名とパスワードを入力して下さい. それで無事見られれば, UTokyo Accountの設定ができています (手順動画).

  • この, Google スプレッドシートが見られるかどうか, リンクをクリックして確かめてみてください. このときもし,
    • パターン1: 今回作った大学のアカウント(xxxx@g.ecc.u-tokyo.ac.jp)でGoogleにログインしている場合は直ちにアクセスできます
    • パターン2: Googleに別のアカウント(例えば自分が普段使っているyyyy@gmail.com)でログインしている場合は「権限が必要です」という窓が出てきます. 右にある, アカウントを切り替えるを選んで, 大学のアカウントでログインして下さい. 「アクセス権限のリクエスト」ではありません. すでに何人かの人が「アクセス権限のリクエスト」を送っているようですが, 気にせずもう一度上記からアクセスして, 「アカウントを切り替える」を選び直して下さい(この場合の手順動画).
    • パターン3: そもそもGoogleにログインしていない場合は「ユーザ認証に失敗しました」と表示された後, Googleへのログインを促す画面が出てくるので大学のアカウントでログインして下さい(この場合の手順動画).
    • どうであれ無事見られれば, G Suite for Education (ECCSクラウドメール)の有効化ができています. ただし, 現在中国にいる人はこのシートにはつなげません. Microsoft Excelの方だけ確認してください
  • 3/25 NEW

    Zoomにつないでみよう: できたら, どちらかのシート(どちらでもよいです)に書かれている, Zoomの横にある URL をクリックして, それぞれの TV 会議システムにつないでみましょう. クリックすると, スマホでもPCでもMacでも, ブラウザの中で始まるかも知れませんし, 何かアプリを入れるように言われるかもしれません. 言われたら入れてください. 入れ方がわからなくなったらブラウザの中で見ても良いですし, このサイト内にあるZoomのページを見てインストールしてみて下さい.

    • つなぐとナレーション付きの, TV会議ソフト使い方スライドショーが流れています.
    • 特に, 音が鳴るかを確かめて下さい.
    • これはTV会議ですので別の人も同時につながっているかもしれません.
    • つないでもあなたの姿や音が流れることはないようにあらかじめ設定していますが, 万が一にも写ってほしくないものや, 聞かれてほしくないものがある状態では繋げないようにしましょう.
    • つなげて音が流れることが確認できたら, 好きなときに退室して構いませんが, 時間があればスライドを見て使い方を学び, 実際に試してみて下さい.
    • 一日に一回程度, 検査・修正などのために停止しているので, アクセスして繋げなかったらあなたの問題だと思わず, しばらくしてもう一度アクセスして見て下さい. 何度やっても繋がらない, なにかおかしいと思ったら, 連絡を下さい (右のメールアドレス).
  • (3/25 ここから先はまだ準備中です) 同じようにWebExやGoogleハングアウトMeetでもやってみましょう. ただし中国にいる人は, GoogleハングアウトMeetにはつなげません.

なにかおかしい, 接続できない場合は

  • 3/20

    少し頑張っても問題が解決しないとか, このページに間違いがあるのでは? と思ったら, utelecon-inquiries@googlegroups.com へメールをお送りください. その際, 新入生か, 在校生(その場合学年, 学科, 専攻など)か, (a) どのステップで, (b) 自分が何をしたら, (c) どんな結果になったか, を含めて下さい(「できませんでした」というだけの情報だとこちらで問題がわからない場合が多いです).

  • チャットなどでもヘルプを求める手段を準備しています. 少々お待ち下さい.

「心理検査」記事の改訂予定項目と追加項目

当ブログでは、臨床心理士試験を通過した人でも馴染みが薄いであろう分野について色々と書いています。→ http://neko-to-hirune.blog.jp/archives/51954309.html


「心理検査20+α」の動画の視聴回数が増えているようです。

1.WISCの記事

2.PFスタディの記事

は試験用にしては詳しく書きすぎたので(あと、説明に必要な図を削除してしまったので)、試験用に簡略化したものを近く動画で解説する予定です。

【追加項目】(2020年3月22日)


【追加項目】(2020年3月22日)

2020 年 S1S2 ターム授業実施に関して

2020 年 3 月 18 日付けで東大総長から学生の皆様にもすでにメッセージが発出されてお りますように(https://www.u-tokyo.ac.jp/ja/about/president/COVID-19-message.html)、 令和2年度の授業開始にあたりましては、「4 月からの新学期授業は学事暦通り行う」「対面 での講義は最小限とし、オンライン化を奨励し推進する」「新学期の開始時に、教員および 学生に対してのオンライン授業のガイダンスと試行を行う」という方針で実施することに なっております。

教育学研究科・教育学部におきましても、昨日 3 月 18 日の教授会において、「令和2年 4月以降の授業の実施については、現在、新型コロナウイルスの感染者がどこまで拡大して いくのか見通しがたたない状況にあることから、当面の間は、教室等に多人数を集めて行う 授業は実施しないこととし、その場合は、インターネットを活用した授業等の代替措置を行 うことを原則とする。なお、これによる対応が困難で、やむを得ずキャンパス内で授業を実 施する場合には、 十分な予防対策を講じた上で授業を実施することとする。」を原則として 実施することを決めております。そして、そのためのオンライン授業実施のための教員研修 や諸準備を現在行っているところです。

このように次年度の授業について前年度より学生の皆さんにお知らせするのも、オンラ イン授業に備えて、コンピューターやネット環境整備の事前準備やその心づもりを、時間的 に余裕をもってお願いしたいということからです。なお、特定教室の人数が過密にならない こと、通学時の感染等を防ぐこと等を考え、基本ご自宅等学外からの受講、あるいは学内に おいてもコース研究室等からの分散した形での受講を想定しております。また、このような 準備が難しい学生の皆さんがどの程度の数でおられるかは、追って今月中に学生支援チー ムから調査依頼が参る予定ですので、ぜひ回答のご協力をお願いいたします。そしてこのよ うな形での受講が難しい学生の方々に対しては、研究科としてできる限りの物理的心理的 対応や支援を行うように、あらかじめ準備をしていきたいと考えております。

ただし、その一方でご理解いただきたいのは、すべての講義やゼミがオンラインでできる わけではないこと、対面教育に比してオンライン授業は教育効果が劣る場合もあると考え られること、そもそもオンラインでは不可能な学習内容や活動もあることです。また、教育 学部・教育学研究科では数多くの非常勤講師の先生方の授業もあります。非常勤の先生方に も、本日づけ、オンライン授業のための研修や支援のご案内を研究科として行っていく予定 ですが、このような非常時としての短期間での周知やお願いになるために、対面講義等にな りうる可能性もあります。学生の方々が、たとえオンライン授業を要望されてもすべての開講科目がオンラインでという形にはならない場合もあります。これらは、教員側のこれまで の教育経験の知識や良識にもとづく判断によって行われますので、この点もあわせてご連 絡いたします。

より具体的な案内

1.4月2日ガイダンスに関して 午前の進学・入学ガイダンスもオンライン配信で行います。しかしながら、初めて本学や 本学部に入進学され、不安を覚えられる方や、ご自宅等でオンラインでの授業を受ける準備 や環境を整えることが難しい方もおられると思いますので、その場合には感染予防へ配慮 した形で座席等の距離を取り、指定の場所での参加が可能となるよう準備をいたします。 また、午後の各コース別ガイダンス等に関しては、コースの人数や内容によって各コースで 判断されていますので、その指示に従ってください。 すべて詳細は、学生支援チームやコースからの案内に従って、ご参加ください。

2.4月3日からの授業開始後1−2週間に関して: 教員も学生の多くの皆さんも、オンライン授業は初めての方が多いと思います。またオン ライン授業も、教員と学生さんの信頼関係の上で成り立ちます。よって、授業の初回等は、 感染予防への配慮を十分に行いながら対面で行い、当分の間は事前の課題等を示して行っ ていただき、その後にオンラインあるいは対面での授業を行う、あるいは開始時期や時間等 の変更を行うこともあります。これらは今後 UTAS 等で学生さんに掲示を出しますので、 それをよく読んで指示に従ってご参加ください。

3.渡日困難の学生・入国後自宅待機が求められている皆様へ 渡日が困難な学生の方に対しては、学生支援チーム、各コースにまずご連絡のうえご相談 ください。東京大学全学の取り決めに応じて、入学等に関しては対応をさせていただきます。 また、入国されて2週間の自宅待機のためにさまざまな手続き等のための来学ができない 場合も学生支援チームまで早めにご連絡をください。オンライン授業等は学内でなくても 受講が可能となりますし、ガイダンスや授業等の一部は録画して後日の対応も可能となり ます。

4.今後の見通しに関して 今後このような事態がいつまで続くかは私どももわかりません。少なくとも現状におき ましては、S1 タームに関しては上記のような対応を行う予定です。ただし、今後の感染拡 大状況や緊急事態宣言の発出、本学部・本研究科、本郷キャンパスで複数の感染者が出現し た場合などは、ただちに対面講義や出校停止などを発出する場合もありますので、電子掲示板等の情報をこまめにチェックし、その指示にもとづいて行動をして下さい。

また学生の皆様におかれまして、発熱等の体調不良の場合は、来校はお控えください。 来校時には、建物や教室に入る際の手洗いや手指の消毒、マスクの着用や咳エチケットなど、 相互に感染拡大予防につとめ、健康衛生管理にご協力ください。

以上は、S1 授業に関してのご案内となりますが、学生さんの中には、授業だけではなく、 新入学に際して、新たな環境での学生生活への不安等をお持ちの方もおられると思います。 研究科・学部として、皆さんが安心して過ごせるよう、学業のみならず、生活や心理的経済 的な支援等も含め、必要に応じてご相談や対応をしてまいりたいと思っております。

新年度からの皆さまの学習や研究が、中断されることなく、充実した形で実現できるよう、 教育学研究科・教育学部として、教職員皆で協働しこの事態を乗り切っていきたいと考えて おります。

教育学研究科長・教育学部長
秋田喜代美

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