当ブログは2005年6月2日に開設しました。タイトルは実家で猫を32匹飼っていたことがあり,懐かしい光景が思い浮かんだのでつけた感じです。内容はキラキラブログでも応援ブログでも情報ブログでもなく基本的には厭世ブログなので好みは分かれるかと。*記事と関係のないコメントや質問もO.K.です。

マインドフルネスの正しい方法を心理学者に学ぶ!


日々の生活でストレスを感じることはありませんか?
この講座では、武術(空手・太極拳)の呼吸や身体の動きを取り入れた簡単エクササイズで、心身の健康増進を目指します。「怒り」と「マインドフルネス」が専門の心理学者であり、武術家でもある気鋭の講師が、やさしく分かりやすくお教えします。

ここより

湯川先生がこういう講座を担当するとどんな感じになるんでしょうね。

筑波では講義をとったことがありますが,ちゃんと学問的なものを踏まえながらも笑いが絶えないめちゃくちゃ楽しい講義だったのを覚えています。

ご本人は普段も「ゆる」なのがポイントだったような(笑)。

『麺屋 空海』の参宮橋店に(京王新線初台駅から)行ってきた。

20180220_172038662
会の前に行ってきました参宮橋店(京王新線初台駅からは徒歩10分くらいだろうか)。

やはり東京都公立学校スクールカウンセラーの集まりでときどき青少年オリンピックセンターか何かに行く途中にあったまさにあの店でした。

どうやらここが1号店みたいですね(ということは本店!?)。

聖蹟桜ヶ丘店,府中店と京王線沿線の空海が閉店になってしまったので,実に久しぶりに機会を得たという感じでした。
20180220_172605258
いや〜,久しぶりの「味玉とんこつらーめん」でした(910円)。

やはり,(゚д゚)ウマー(゚д゚)ウマー(゚д゚)ウマーでした。

聖蹟桜ヶ丘にあったときは,気分が向けば直ぐに食べられていたのに・・・。

東京アドラー心理学研究会に行く機会があったら,また行きますかね。

『動機づけ面接の思想・技法と勇気づけとの関連性』@東京アドラー心理学研究会に行ってきた。

カテゴリ:

20180220_180728021
動機づけ面接法を一言で言うと

葛藤状態を解消し,行動への動機づけを高める

ということみたいだ(講師の先生談)。

葛藤状態がない人は対象外で,スキル不足には対応できないという面があるらしい。

特徴としては

「来談者中心療法」と「行動療法」の特徴を併せ持つ

みたいだ。

まあ,ここから前者のような「思想系」と後者のような「技法系」の対立が内部であるらしい(笑)。

技法としては

「間違い指摘反射」現象と「分化強化」を用いて「自己動機づけ発言」を増やしていく

みたいだ。

思想としては

>建設的な気持ちを持っているという性善説,自己決定を援助する,自分の「評価」を棚上げする

みたいなのがありそうだ。

話にも出てきたが,目標選択の基準は技法から出すのはちょっと難しいかもなぁ。

まあ,たぶん技法系からみると思想系のはもどかしく,思想系からみると技法系が表面的に感じるのではないだろうか。

私自身が感じたのは,要するに「間違い指摘反射」や「聞き返し」などを使って多くの話をしてもらって,多くの話の中で出てきた建設的な側面を「分化強化」で強化するという感じなのだろうか。

まあ,建設的な側面に注目するという例のパターンに私が同化させてしまったのかもしれないが(笑)。

なお,動機づけ面接でも共感や是認が重要らしいが技法派は疎かにしがちらしい(笑)。

講師の先生の話は実に分かりやすかった(まだお若いがこれからこの分野でビッグになる予感がする方だった)。

動機づけ面接法の「課題」も開陳され,こういう話は大きな会とかでは話しにくいところかもしれず,何だかお得であった(「課題」がわかるのは「惚れ込んだ」あとで,ある程度やりこまないと無理なのだ)。

なお,講師の先生のオススメ本は,

動機づけ面接法―基礎・実践編
ウイリアム・R. ミラー
星和書店
2007-06-01

であった(動機づけ面接法の開発者の本みたいだ)。

行くことになっている。

もしかして2年ぶりくらいになるのではないだろうか。

曜日が勤務日と重なっていることが多く,間に合わないのが主な行けない理由であった。

以前は立教大学で行われていたが箕口先生が退職されてから別の場所で開かれるようになっていたみたいだが,その別の場所バージョンは行ったことはないので,どんなところが楽しみでもある。

東京アドラー心理学会の特徴はそうだなぁ。

ちゃんと論文を読んで会をするところだろうか。

そしてその論文は量的研究法ではなく事例研究法よりだろうか(早稲田大学アドラー心理学研究会は量的研究法よりなところが違いだろうか)。

立教大学で行われていたときは立教の学部生や院生も参加していたのだが,場所がかわってその辺はどうなっているのかも興味深いところだ。

なお,隠れた目的に「麺屋空海 参宮橋店」に行くことがあったりするが内緒である(って書いてるけど)。

who is so perfect as not to have many superiors in many different qualifications ?

(全ての資質で誰にも劣らないほど完全な人間がいるだろうか)

道徳感情論 (日経BPクラシックス)
アダム・スミス
日経BP社
2014-04-18

に出てくる一節である(p. 529)。

これが不思議なことに1点だけ「勝って」いれば,「勝ち」としてしまえる輩もいるようで,にわかに信じがたい事態である。

おそらくその場合は,他の「負けている」ところは,頬かむりというか,意識にも上らないのだろう。

まあ,幸せな状態であるとも言えるが,認識においては微妙なのではないか。

序章と第1章が完成―そして久しぶりにアレの可能性―

した。

なかなか疲れる作業であった(笑)。

少し余裕も出来たので,火曜日の東京アドラー心理学研究会に久しぶりに行ってみることにした。

検索してみたところ,あの「麺屋空海」が初台駅から徒歩12分くらいで行ける場所みたいだ。

となれば,会の前に行ってみるのも悪くないかと。

空海

した。

4月1日(日) 日野市 → 熊本市

4月2日(月) 熊本市

4月3日(火) 人吉市

4月4日(水) 人吉市

4月5日(木) 熊本市

4月6日(金) 熊本市 → 日野市

えっ!?大学院はどうなってるのか?ですって?

う〜ん,多分,5日辺りから始まるとは思うが,まあ,良いでしょう(笑)。

なってきているような気がする。

昔はもっといたような気がするのだが気のせいなのだろうか(笑)。

心理は社会性がないとか言われ,過度にレンケーを叫びすぎた弊害かもなぁ。

何だか心理職がソーシャルワーカー化してしまっていっているような気がしないでもない。

※講師からの内容説明※
 
学校関係者もそうでない方も勇気づけの教室を体験してください。

アドラー心理学を通してみると、違った学校が見えてきます。

勇気づけや共同体感覚についてアドラーの驚くべき先見性にも触れながらわかりやすくお話しします。


ここより

しかし,よく考えてみると佐藤先生が一番岩井先生のアドラーを理解しているのではないか。

私がよく通っていた時期にも毎月カウンセリング演習に来ていたし,今も通っているみたいだ。

これは聴きに行きたいところなのだが,公認心理師の現任者講習会@大正大学中なので,無理なのが残念だ。

勇気づけの教室をつくる! アドラー心理学入門 (心理学 de 学級経営)
佐藤 丈
明治図書出版
2016-07-07






【追記】
しかし,最近のゼミナールは人がたくさん来ているようですねぇ。

私は過去2回ゼミナールを担当したことがあるが,2回とも4〜5人しか来ず,午後のカウンセリング演習からドカドカと人が集まるという痛い経験があったりする(笑)。

アドラー心理学で最も重要な考え方のひとつに、「共同体感覚」があります。

共同体感覚は精神的健康のバロメーターといわれ、教育や心理療法の究極の目標ともいえます。

共同体感覚とは何かを定義するのは意外に難しく、いろいろな考え方があります。

当日は、アドラー心理学の簡単な紹介とともに、共同体感覚についてわかりやすく説明していきます。


ここより

共同体感覚は各人なりのテイストで語られるところなので,深沢さんならではの共同体感覚論が展開されるのかもですね。

北陸をはじめとして、裏日本に大雪被害をもたらしている寒波は、

もうしばらく続きそうです。インフルエンザの流行も続いています。

皆さま、くれぐれもご自愛ください。



さて、2月のアドラー心理学研究会のご案内を申しあげます。
 今月は、都立○病院・心理職の○さんに話題提供をいただき、

動機づけ面接の思想・技法と勇気づけとの関連性」について、皆さんと

検討してみたい と思います。「動機づけ面接」は、さまざまな臨床現場で

 求められているきわめて実践的な介入方法です。勇気づけをどのように

活用しているかなど、楽しみにしています。


久しぶりに参加してみようと思っているあなた、初めて参加してみよう
 という方々など、お誘い合わせのうえ、にぎにぎしいご来駕を心より
 お待ち申しあげております。
                                 2018.02.14

                  ―記―
 ■日時:2月20日(火)18:30〜21:00
 ■場所:初台センタービル2F・会議室 (京王線「初台」駅下車2分)
 「心理支援ネットワーク心PLUS」オフィスの入っているビルの
2F会議室です。
アクセスは,下記サイトをご参照ください。
http://www.kokoro-plus.or.jp/aboutus.html
https://www.facebook.com/kokoroplus/?fref=nf

 ※センタービルの正面玄関入り口は,18:00に閉まりますので,
 正面入り口から,右手の「三菱UFJ」の脇を進むと,駐車場
 入り口の右隣に,通用入り口があります。そこから,1Fフロア
 に入り,正面入り口の左手奥にエレベーターがあります。
エレベーターで2Fに昇ってください。
※なお、「心理支援ネットワーク心PLUS」のオフィスは、
506号室にあります。



■研究会概要:
=========================
◆タイトル:動機づけ面接の思想・技法と勇気づけとの関連性



◆話題提供者:○(都立○病院)



◆内容:

<構成>
‘圧,鼎洩明椶領鮖
動機づけ面接の思想と技法
F圧,鼎洩明椶任陵Φい鼎韻肇▲疋蕁漆翰学における勇気づけ



<要旨>
動機づけ面接は依存症治療において、エビデンスが認められた心理療法です。
行動療法から派生したものですが、クライエント中心療法を取り入れ、言語の

やり取りを通じて行動変容を図ることを目的としています。
現在では動機づけに問題を抱えるあらゆる場面で取り入れられ、精神医学だけ

でなく、司法領域でも用いられ始めてます。
ここ3年間、動機づけ面接を用いていく中で、アドラー心理学にみられる勇気づけ

との共通点を探るようになりました。
今回は動機づけ面接を概括し、技法をどのように使用しているのかを説明できれ

ばと思います。
その中で、技法の背景にある思想とアドラー心理学の勇気づけとの共通性を

皆様と語れたらと思います。


=========================

★資料は、当日配布します。
※アドラー心理学、コミュニティ心理学に関心と経験のある
方はもちろん、初心者の方もともに語り合いましょう!
※参加費(資料代など):一律 500円



■東京アドラー心理学研究会開催予告とお知らせ■
3月の研究会開催要項は次の通りです。


3月20日(火)18:30〜21:00


テーマ未定



■IP心理教育研究所主催「アドラー心理学実践講座」のご案内

先にご案内申し上げました、「アドラー心理学実践講座」が、

2月18日(日)開催されます。


添付ファイルにありますように、「勇気づけの実践力を養う」をテーマに

した魅力的な内容です。本日が参加申し込み締め切りですが、関心のあ

る方はぜひお申し込みください。



■対人援助職への支援に関する「第二回勉強会」のご案内とお誘い■
 「支援する人を支援する」ことをテーマとして、心PULUS・○氏

○氏および○の企画により、下記の通り第二回目の勉強会を

開催します。勉強会の趣旨等のご案内は、添付ファイルをご覧ください。

皆さまの積極的なコミットメントをお待ち申し上げております。



◆日  時:2018年2月19日(月)19 時〜21 時


◆会  場:初台センタービル内2F会議室

◆話題提供者:○先生(○大学客員教授)

◆テーマ:学校教職員メンタルヘルスの予防プログラムについて

 


<参加希望・ご質問の連絡先>


   info(例の印)kokoro-plus.or.jp

※ご所属、氏名の御記載をお願いいたします




日本臨床・教育アドラー心理学研究会第8回大会開催のお知らせ■
 アドラー研ともつながりの深い標記研究会の第8回大会が下記の通り
開催されます。興味深いテーマですので、皆さまの参加をお勧めします。

 「日本臨床・教育アドラー心理学研究会」は春に研究会、秋に研修会を開催し、
今回で研究会は7年目を迎えました。
午前は、サングラハ教育心理研究所の岡野先生から共同体感覚と宇宙意識について
ご講演をいただきます。
 昼食を摂りながらの懇親会をはさんで、教育臨床の現場から久保田先生による
研究発表をうかがい、続いて、鈴木による学級の問題解決に使えるエンカレッジ
シートの実践を発表していただきます。盛りだくさんのアドラーの一日をお楽しみ
ください。



日時:2018年3月4日(日)10:00〜16:00
場所:文教大学越谷キャンパス 12号館1階 12101教室

公認心理師現任者講習会テキスト[2018年版]
金剛出版
2018-01-26






これをメインとしながら,

をチマチマと解きながら覚え,






この「4」が7月か8月に出ると思うので,それを解く(「3」まではDSM--TR基準だったり法規が古い可能性あり)。

みたいな感じだろうか。

ただ現任者講習会を受講したら,また変わるかもしれないが。

悩ましところは,知能検査とロールシャッハ・テストをどこまで「深めるか」である。


だけで済ます予定であったのだが,吃瑤鉢局以外が何だか物足りないため,とうとう


に手を出してしまった。

第1回試験はおそらく合格率90%くらいのはずで,基本さえ外さなければ大丈夫なはずなのだ。

しかし,あまり手を広げてはいけないので,ここら辺で止めておきたいところだ。

なっている。

そういえば,修論書くときってこんなだったなぁと。

先ほど,序章と第1章を書き終えた。

明日から,第1章の文献をExcelに入力しつつ,構成を見直して行こうかなと。

第2章と第3章は投稿論文にしようと企んでいるので,そこは気合を入れないといけない。

みたいなペースで修論を進めている。

おかげで24日(金)の(指導教員の先生への)提出が間に合いそうだ。

序章と1章を送るつもりなのだが,表題に書いたペースがなかなか良い感じだ。

各々先延ばしをしながら取り組むという感じなのだが,それでも1日で2ページは完成する。

夜は疲れて仕入れとか言いつつ,ほとんど何もしないパターンとなっている。

とりあえず,ペースはついているので,安心だ(笑)。

追伸
2章と3章を投稿論文として仕上げるつもりだったが,1章もいけそうな感じがするなぁ(自己評価)。

カテゴリ:
これ実に判別が難しい。

ワークタスク<フレンドシップタスク<ラブタスクという順番で難易度が上がる(らしい)が,外面が良く内面が悪いのは,ワークタスクの方が難易度が低いからだろう。

これと似たような現象で,仕事の効率的進め方とか,自己実現的生き方を声高に言い募る輩が,フレンドシップ,ラブレベルでは,「どうしようもない」人材である可能性もあったりする(身近な人からは,また口だけのことをみたい思われていたりする)。

いずれも心理的に近いレベルになってようやく判るという始末の悪さのため,どこで「見抜く」のかはなかなか難しいところだろう。

ただ,ワークタスクレベルでは,人の心を動かすような言動が採れるので,それはそれで,そういう人たちには役に立ってるから良いではないかという見方もあるのだが(笑)。

えっ!?お前はどっちなのかですって!?

う〜ん,相手に依りますかね(笑)。

2017年度 第2回公開シンポジウム『映画『みんなの学校』上映:フル・インクルーシブ教育を実現するための学校づくり・授業づくり』@東京大学 へ行ってきた。

カテゴリ:

このドキュメンタリー映画を見たあとで,実際にその小学校で働いている先生2名と,そこで研究していた院生1名の発表,そして現在の校長先生を含めた座談会という進行であった。

コメントは「お立場」的に(!?)ちょっと難しいところがあるが,思わず涙してしまう話がてんこ盛りだったのは間違いない。

教育関係者を勇気づける内容になっているのではないだろうか。

既に800回を超える上映がなされているようで,みなさんも機会があれば見てみると良いかもしれない。

(フル)インクルーシブ教育の今後の展開や如何にである。

ちなみに,前半でメインで出てきて,基底的に(!?)出て来る子が「セイシロウ」くんということで,「あ,同じ名前ではないか!」と思った同じくセイシロウくんでございました。

20180211_123328115
東大ということで,目安として撮ってみたが,既に10ヶ月ほど通って見慣れてしまったため,イマイチ感慨が持てなかった(笑)。

ああおいさんは良いこと言うなぁ。

エキサイトメントシークな人生は退屈はしないが自信は持てないかもなぁ。

自信がある方が「モテる」らしいのだが(笑)。

「社会思想の歴史―利己心から共感へ」第1回「利己心か共感か―ホッブズ,ヒューム,スミス」へ行ってきた。

カテゴリ:
20180209_152440482
ホッブズ=要はすべからく利己心である。

ハチスン=いやいやその利己心は動物レベルである。人間は道徳感覚を持っている。

ヒューム=道徳感覚というのはない。それは結果に対する共感だ。

スミス=共感は想像上の立場交換で原因と結果を考えることで生まれる。

みたいな流れだろうか。

まあ,まだまだあと2回あるので,楽しめそうだ。

それにしても,毎回幸せな時間が過ごせて( ・∀・)イイ!!

目白押しである。

何とか凌ぐしかあるまい。

これは・・・。

異動というのは「従業員」的立場だとほぼ確実にある事態だからなぁ。

ということは,いつでも「不適応」に陥る可能性は秘めているわけで・・・。

そういう私もくじ運が悪ければそうなるわけで・・・。

恐ろしい限りである・・・。

は,

「これから色々な関連書が出て来るが,結局は,臨床心理士試験のときに使ったものを(また)使うのが良いのでは」

と言っていた。

あとは,そうだなぁ,

「ブループリント(だったっけ!?)で分野ごとの出題の割合が判るだろうから,それも参考になるかも」

とも言っていたっけ。

まず持って「好きなこと」を見つけること自体が困難であり,運良く「好きなこと」を見つけても,その分野で1番になるのは,これまた困難だ。

さらにいえば,おそらくであるが,その1番も自身の理想の前に「敗れる」と思われる(私は1番とかになったことがないのであくまで推測だ)。

敗れないとしても,「慣れ」や「飽き」が来て,色あせてしまう可能性もあるだろう。

となると,やはり「楽しさ」や「納得感」を最大にする戦略が良いということになるだろう(まあ,1番心性が強いとなかなかそうも行かないのかもしれないが)。

なっている。

だいぶ「即時処理」ができるようになったと思っていたが,それはあくまでも「やったことがある分野」の話であり,「やったことがない分野」とかは,やっぱりそうなってしまうのかなと(笑)。

いやはや,なんともプレッシャーな2月になってしまったなぁ。

例によって「なら,やればいいじゃん」というだけなのだが(笑)。

なるほど,そう考えると確かにそうかもなぁ。

何かが始まる感溢れる(!?)春は,私の早期回想的にも,実に良い季節で,私は一番好きな季節だ。

とはいえ,3月は「別れの季節」でもあり,それはそれでしんみりとしてしまう。

とにかく,まだしばらくは寒いだろうから,おとなしくしている必要はありそうなのだが。

橋口 誠志郎 様


“応用心理学研究”にご投稿の貴論文[資料17074]につきまして,
編集委員会において慎重に審議いたしました結果,掲載が内定しましたので
お知らせいたします。

最終原稿のご提出をお願いします。
最終原稿は、プリントアウトしたもの1部に加え、原稿データをCD、DVD、
USBメモリなどで、ご提出いただいております。
提出データは、PDFデータではなく、元のWordデータを、また、本文データ
だけでなく、図表について元のエクセルデータなどもご提出ください。
また、投稿の際に伏せていただいた著者情報などについても、明記してください。

下記、編集事務局まで、郵送などにて、2月16日までにお願いいたします。


------------------------------------------------------------------------
雑誌名  : 応用心理学研究
論文番号: 資料17074

著 者:*橋口 誠志郎
表 題: 小・中学生用完全主義尺度の作成
―制御困難性に着目して―


------------------------------------------------------------------------

とまあ,こんな感じでアクセプトに至った。

共同体感覚は「色物」的なので,研究的にはイマイチ感が否めないが,完全主義はそれこそ完全に研究チックなので,これはこれで載ると,ちょっとだけ嬉しい。

ただ,さすがにここまで書いてくると,以前ほどの嬉しさはなく,嬉しいというより,「あ,そう」みたいな感じで,そこまで嬉しさがこみ上げてこないところが,残念なところなのだが。

さてこれで神戸の心理臨床学会用の発表論文が書けることになったのだが,交通費等を考えて,その辺をどうしようか考えておこう。

イマイチ乗り気になれなかった場合は,いつものように学校メンタルヘルス学会で発表しようかと。

このページのトップヘ

見出し画像
×