ご訪問ありがとうございます。タイトルは熊本の実家で猫を32匹飼っていたことがあり,よく猫と昼寝をしていたので情景という感じで,これにしました。内容はいわゆる徒然系です。SNS等には連携していないスタンドアロン型となっています。記事の内容に関係のないコメントもご遠慮なく。twitter,facebookのフォローもお気軽に(基本フォローし返しいたします)。

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勇気があるか教養があるかの人は話していて楽しい感じがする。

いや,正確には話を「聴いていて」だろうか。

おそらくそれには変化がみてとれるからのような気がする。

勇気があれば,色んな経験をしているだろうし,また,これからもするような楽しみを感じさせる。

逆に勇気がなければ,経験も少なくなるだろうし,また愚痴も多くなるだろう。

また教養(私にとっては歴史と哲学をベースにした「専門性」を持っていることだ)があれば,知らない世界を堪能させてくれるので,また何か出てくるような楽しみを感じさせる。

逆に教養がなければ,何だか薄っぺらい感じがして,聴いていて退屈だ。

私が人とあまり会わず,本を読んでいた方が楽しいのは,そんなところがるのかもしれない。

追伸
臨床心理士系の人は,どうも勇気もなければ教養もないので,何だかイマイチ交流が持てなかったんだなと最近は思う(まあ,それお前,ブーメランだぞ,と言われればそれまでな話なのだが)。

した。

ほぼほぼ引きこもり状態だが,「受験生」でもあるため完全に休憩とはいかない。

まあ,大卒後は毎年そうなのだから,いつものことではある。

しかし,こういう状態でないなら,夏休みは何をどうして過ごすのだろう。

暇すぎやしないか。

閑話休題

受験の面白いところは,何冊かの本を何回も何回も読まないといけないところだ。

英文科から臨床心理学に転向したときも,始めは何が何やらわからず意味がわからない時期が続いた。

が何回も何回も読んでいると,少しずつではあるがわかってくる。

そうなると勢いもついてきて楽しくもなってくる。

考えてみると,意味不明なところが少しずつ理解できてくるところが私の夏休みの楽しみなのかもしれない。 

日本臨床・教育アドラー心理学研究会では、赤坂真二先生を講師にお招きし、「アドラー心理学を活かした授業・学級・学校づくりというテーマで今年度の研修会を行うこととなりました。
 近年、アドラー心理学は、心理臨床の関係者はもとより、教師を中心とした教育関係者から大きな注目を集めているようですアドラーが子どもの教育を重視したことからもそれは当然のことと言えます。
 今回の研修会では、元小学校教師として、我が国におけるアドラー心理学を活かした教育実践の第一人者として知られる赤坂先生に、アドラー心理学を活かした学校教育のあり方について、存分に語っていただくことといたします。
 アドラー心理学、そして子どもたちの教育に関心を持つすべての方のご参加をお待ちしています。
 なお、2017年2月26日(日)に日本臨床・教育アドラー心理学研究会第7回大会を開催予定です。詳細は追ってお知らせします。

     日本臨床・教育アドラー心理学研究会
     鈴木義也(東洋学園大学)・会沢信彦(文教大学)・深沢孝之(オフィス・ルーエ)

●日時 
 2016年10月22日(土) 13:30〜16:30

●場所
 文教大学越谷校舎

●参加費
 予約参加(10/15(土)まで、こくちーずまたはFAXによる申込) 2,000円
 当日参加(10/16(日)以降の申込および当日) 3,000円
 いずれも当日会場で支払

●テーマ
 アドラー心理学を活かした授業・学級・学校づくり

※ 学校心理士の方は更新ポイントB(B-16-066)研修会となります。

●講師
 赤坂真二 氏(上越教育大学教職大学院教授)
 1965年新潟県生まれ。学校心理士。「現場の教師を勇気づけたい」と願い、研究会の助言や講演を実施して全国行脚。19年間の小学校勤務では、アドラー心理学的アプローチの学級経営に取り組み、子どものやる気と自信を高める学級づくりについて実証的な研究を進めてきた。2008年4月から、より多くの子どもたちがやる気と元気を持てるようにと、情熱と意欲あふれる教員を育てるために現職に就任する。

●参加資格
 教育あるいは対人援助に携わる専門職の方、もしくはその分野の学生

●申込方法
 下記HPよりお申込みください。
 http://kokucheese.com/event/index/413184/
 当日参加も可能です。

●問合先
 日本臨床・教育アドラー心理学研究会
 〒343-8511埼玉県越谷市南荻島3337 文教大学教育学部心理教育課程 会沢信彦 
 TEL 048-974-8811 
 E-mail aizawa(例の印)koshigaya.bunkyo.ac.jp 
 日本臨床・教育アドラー心理学研究会HP  http://adlerian.jimdo.com

すでにお申込み頂いている方には重複のご連絡になり申し訳ございません。

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日本臨床・教育アドラー心理学研究会
2016年度研修会事務局(担当:町田、堀井)
〒101-0021 千代田区外神田2-2-3京須ビル2階
学事出版編集部内 学会・研修会サポートセンター
FAX:03-5256-0538 E-mail:gksc000(例の印)gmail.com 

アニメ「夏目友人帳 伍」2016年10月より放送スタートいたします!!

送まであと3ヶ月!どうぞお楽しみに!

https://www.facebook.com/natsume.anime/?fref=tsより

いよいよ10月かぁ・・・。

5期まで続いているということはそれなりに人気があるのかも。

私の故郷が舞台のアニメなので,またどこか知っているところが出てくるかも知れず楽しみだ。


思うのだが,このブログは検索はしやすいのではないだろうか。

何と言ってもタイトルが「ねことひるね」である。

6文字な上に,平仮名だけであり,数字もアルファベットも入っていない。

覚えやすくもあると思うのだがどうだろう。

といっても,検索してもらえればの話なのだが。 

経過措置は,すでにその仕事に従事している者の資格取得を円滑に進めて,サービスの受け手に不安を与えるなど社会的混乱を招かないようにすることが目的です。2018年度中に実施される見込みの現任者講習会および試験に備えて,引き続き情報提供に努めていきます。

東京臨床心理士会NEWSLETTERより

問題は現任者講習会だ。

心理学科卒でない英文科卒の私は高確率で受講しなければならないだろう。

お金・・・。

心理臨床学会では,この方々の自主シンポに参加する予定である。

疑問や批判を集めたとはなかなか面白そうではないか(私はいつものように一言も話さずダンマリを決め込んで終わりの予定である)。

しかし,心理臨床学会は,こういう精神分析系や,ユング,フォーカシング,交流分析,ゲシュタルト療法などが出てきた方が,心理臨床学会らしい感じがするのは,古めの私だからなのだろうか。

最近,これらの系は出てこなくなっていて寂しいかぎりだ。

大半のものが認知行動療法に「寝返って」しまった可能性もあるだけに,まだ「続けている」のは好きだからだろう。

この辺,「買い」なところである。

そもそも統計学を科学として良いのかというお話も物理学者等からは出ている。

私も元々は科学者になりたかったこともあるせいか統計学はかなり怪しいと思っている。

まあ,世間の誤謬(例:子育てで子どもの性格が決まる)に対応するときに役立つくらいなのではあるまいか。

しかし,それにしても誤謬を完全に払拭するレベルにない方法論だとは思うのだが。

というものに登録してみた(こちら

ある方が使っているということで。

なるほど,写真だけのものかと思いきや,文章も入れられるんだなぁ。

私はブログがあるため,特にInstagramにアップすることはないと思うが,知ってはいたサービスなだけに興味深かった。

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