この歳になると,同世代も世にいう「勝ち組」「負け組」が別れつつある。

もちろん,大半が「普通組」なのだが,若干名,「負け組」になってしまったものたちもいる(私もそうだろう)。

ただ,その者たちを眺めるに,別に努力しなかったわけでもなく,才能がないかったわけでもなく,まさに極々小さな「運」としか言いようがない事態が重なり,「なんとな〜く」という感じでジワジワと影響していったような感じだ。

自己弁護ではないが,まさに運命の皮肉といったヤツなのかもなぁ・・・。

何だかしんみりである。

某門の使い勝手

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今日は今日で団体さんが記念撮影中であった(おかげで石畳の上を通過する羽目になったのだが)。

この門は自転車がストレートに通過できないようにするためか,ガードレールのようなものを門の入口と出口にパラパラと配置しているため,それを避けて入る必要があり微妙に使いづらいところがあったりする。

今回は信号の都合でここまでやってきたが,普段は一つ手前の門から入るのが通例となっているしだい。

5月1日(月)10:00から第2次受付開始
■講 師:岩井 俊憲 & 平本 あきお (株式会社 イノベイティア「旧チームフロー」代表取締役)
 日 時:6月13日(火)19:00〜21:00(受付開始18:30〜)
 会 場:早稲田奉仕園セミナーハウス「リバティホール」
 http://www.hoshien.or.jp/seminar/
 電話:03-3205-5411
(最寄駅:東京メトロ東西線「早稲田」駅徒歩5分、副都心線「西早稲田」駅徒歩8分)
 定 員:90人(もうすでに50数人がお申し込みで、すぐ満員御礼が予想されます)
 受講料:5,000円(税込み) 事前にお支払いください。
 申し込み:http://www.hgld.co.jp/p_lecture/view/493


う〜ん,facebookアカウント削除計画の最中の告知だったから一足遅かったんだよなぁ。

この件でfacebook復帰を決意した感じなのだが,第2次受付はどうだろう。

数字上は,水道橋駅→大学の移動中だろうから不可能ではないのだが,問題は受付方法というところだろうか。

まあ,岩井先生や平本先生と1対1でお食事したときみたいに「ブログでは書けないここだけの話」レベルの話は出てこないとは思うが,お二人が並んでいる場面を見るだけでも楽しそうではないか。

『センター現代文のはじめの一歩』 (大岩光昭先生特別授業)を見てみた。


なるほど,大岩くんは,真っ当な方法論を展開しているようだ。

私はセンター試験は(も!?)苦手だったので,正しい評価はできないが,どんな展開をする授業なんでしょうね。

動画中に大岩くんが笑う場面があるが,あれに大岩くんの懐かしい面影があったな。

お互いおっさんになってしまったけど,頑張りましょうぞ。

職場の「最寄」駅の小田急線本厚木駅

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といっても,ここからバスに乗って移動するので,「最寄」「駅」だとそうなるという感じだろうか。

バスでの移動は秋から冬にかけての夕方がなかなかしぶい感じになる。

今年度は木曜日だけ「社会人」なのだが,こうやって「社会とつながって」いるのは,実は精神衛生上でも良いのかもしれない。

理系のための「即効!」卒業論文術―この通りに書けば卒論ができあがる (ブルーバックス)
中田 亨
講談社
2010-01-21



たぶん,この本だったと思うのだが,タイトルのような表現が書いてあったと思う。

たぶん,論文を書くことの醍醐味は,そこにあるのではないかなと。

とはいえ,そもそも問題を発見することが難しい上に,発見しても解けないこともしばしばということで,これがまたなかなか難しいのであるが。

4月から専攻を変えてしまったため,そもそも問題自体明確にならない上に,解き方(学問上の方法論)もよくわからないので,かなりキツイ。

ただ,まあ,そこは辛抱のしどころなのかもしれないのだが。

これは言えているだろうなぁ。

たぶん軽躁状態に突入したのだろうと思う(空虚の反動形成の可能性も)。

あくまで予想なのだが,本人は本当は「不幸」なのではなかろうか。

これまたたぶんであるが,身近な周囲との「つながり」が切れているのだと思う。

facebook復帰を検討

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う〜む,岩井先生と平本先生のコラボ講座の件でやはりfacebookはやっていないと情報が遅れる場合が出て来るようだ。

↑ のようにまだ復帰の余地は残されているようではある。



ここは「ロム専」でこっそりと復帰しておく方が賢明かもしれない。

追記
で,復帰してみたのだが,ギラギラ度合いが強すぎてキツイな(^_^;)。

おそらく「友だち」が押した「いいね」がTLに混入してくるのも原因と思われる。

その辺を解除できる設定はないものか。

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