ご訪問ありがとうございます。タイトルは熊本の実家で猫を32匹飼っていたことがあり,よく猫と昼寝をしていたので情景という感じで,これにしました。内容はいわゆる徒然系です。SNS等には連携していないスタンドアロン型となっています。記事の内容に関係のないコメントもご遠慮なく。twitter,facebookのフォローもお気軽に(基本フォローし返しいたします)。

私は微妙に大学教育にも携わっているので,時々,大学についても考えることがある。

教育学を勉強する中で大学の系譜も出てきたのだが,元々は中世の聖職者希望者たちが自分たちでお金を集めて話を聴きたい講師を読んで講義を聴いていたのが始まりのようだ。

でもって,例の産業革命が起こり,各国成長期となり,同時に中流階級の大衆社会となり,民衆に金銭的余裕も出来,大学乱立となったのだろう。

現在は,高度経済成長も終わり,人口も減るなかで,大学の将来が懸念されているようだ。

これはどうなるんだろう。

大学に行く要因としては,

1.企業が大卒を条件にしているので仕方なく行く

2.4年間遊びに行く


という,消極的理由と積極的理由が混在しているようにも感じる(どちらにしろ勉強しにいく者は皆無に近いだろう)。

予想としては,人口的に頃合いな頃は,旧帝国大学しかなかったわけだから,最終的には旧帝国大学だけになるのではないだろうか。

18歳人口も減るのだろうが,そもそも親世代が「先行き不透明」「貧困化」するだろうから,学費出す余裕とかもなくなりそうなのもありそうだ。

いつも思うのだが,企業が大卒を条件にしないで,高卒を条件にした場合,どれくらいが進学するのだろうか(個人的には,高校にも「ランク」があるわけだから,「表象」としては同じだと思うのだが,あえて大学にするのは,どういう根拠なのだろう)。

う〜ん,4年間遊びに行くという理由が強力だったら,進学率の落ち具合は少ないのだろうけど・・・。

謎である。

である。

ネット上ではけっこう話題となっており,また売上も相当に良いようだ。

スティーブ・ジョブズ [Blu-ray]
アシュトン・カッチャー
ポニーキャニオン
2016-08-17





これを観に行って以来だから,どのくらいぶりなのだろうか。

楽しみだ。

そして,終わってから,空海で,とんこつらーめんを食べるのもまた楽しみだ。

夏休み最終イベントとして楽しんでこようかと。

【感想編】『警視庁犯罪被害者支援室、東京都主催 子どもの出会う犯罪被害のケアに関する研修会』

カテゴリ:
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トラウマを体験した子どもに対する基本的なケアは要するに

安全感の確保

信頼関係の構築

心理教育 (私の解釈では,主にいわゆる「ノーマライゼーション」のようだ)

心理的アセスメント

リラクゼーション

保護者のケア

の6つがポイントのようだ。

個人的には,いらのへ移行するさいのツールとして
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が手に入ったのはとても良かった(講師の3人が作成したオリジナルだそうだ)。

これを元に,子どもと一緒にアセスメントを進める方法が学べたしだいだ。

「犯罪被害者」になった子どもとの相談のときは必須アイテムになるものとなった。

あとは,子どもの記憶の特徴で,「記憶の汚染」があることが,わかったのも良かった。

ここは質問技法に関わってくるところで,とても重要なポイントとなってくるところだろう。

リラクゼーションも子ども向けにイメージを使ったリラクゼーション法をいくつか学べたので,これも良かった。

総じて無料だったがお得な会だったなぁ。



なお,被害者支援都民センターの方々が講師を務められたわけだが,ここでは目下,(私の聞き間違いでなければ)TF-CBTの効果研究中で,紹介されてもTF-CBTが受けられる保障はないのだそうだ(ランダムアサインメントでTF-CBTを行わない方に振り分けられる,または,待機リストの方になる可能性もあるということだろう)


【追記】
1領域 0ポイント

2領域 6ポイント

3領域 0ポイント 

で明日は『シン・ゴジラ』を観る予定である。

が,台風も来るのだとか。

はてさて,どうなりますことやら。 

しかし,ゴジラシリーズは小さいときテレビでけっこう放映されていたが(モスラとかメカゴジラとか),見たことはあるものの,最後がどうなったか覚えていない・・・。

最後はどうなるんでしょうね。

心理学分野には臨床家と研究者がいる。

私はどちらにもあまり深い付き合いをしている人がいないのだが,どちらもチラホラと関わってはきた。

そこで感じたのは,

臨床家 → 宗教信者

研究者 → サイコパス


という図式だ。

もちろん,これは極端に表現するとという限定だが,大枠ではそんな感じなのではないかとみている。

臨床家は,「深い」雰囲気は持つが,本当に「深く」はなく,底は浅い感じだ。

たぶん,哲学・思想系に近い位置にはいるが,そこまでの才はなく,どこかで流派に「救われて」しまったのだろう。

研究者は,礼儀も正しく,テキパキしているが,基本他人はどうでもいいと思っているフシがある。こちらも総合的にみて浅い感じがする。

どちらも,専門知はあるのかもしれないが,歴史と哲学の知識がほとんどないので,私がそう感じるだけなのかも知れないのだが。

臨床もやって研究もやってという人はどういう位置なんだということだが,基本は宗教信者で若干サイコパス度が高めなのではないかと。

まあ,あくまでも,現在の私の「レベル」で推定しているので,別のステージになったら,別の感じ方になるのかも知れないのだが。

となっている。

これは出席必須のものだ(2時間の勤務扱いで交通費と時給が出る)。

欠席した場合,同じ話を後日都庁で聴くことになるのだとか(私は必ず行っているので,確かなところはわからないが)。

今回はいつものように都庁の教育委員会の方々の話を聴き(ある意味,我々の上司に相当する,雇用主でもある),その後,「学校における自殺予防とスクールカウンセラーの役割について」(高橋 祥友 先生)の話があるみたいだ。

高橋先生は
自殺の心理学 (講談社現代新書)
高橋 祥友
講談社
1997-03-19

などの著書があるので,名前は知っている。

これは楽しみな企画だ。

オープンダイアローグ・・・。

八巻先生の話の中に出てきていたなぁ。

オープンダイアローグとは何か
斎藤環
医学書院
2015-06-22





なお,私はオープンダイアローグの話を聴いたとき,何の関係もないが,ふと日本の伝統「寄合」を改良できないものかと考えてしまった。

を書くのが講座に出た後のお約束なのだが・・・。

約3週間ぶりの外出だったため,勤務でもないのに体力完売状態だ。

9月1日(木)の2学期初出勤日に調整が終わるのだろうか(^_^;)。

明日,書けたら書こうかなと。

という問題がある。

いつだったか某講演で,会場がシラーっとしていたのに,後のSNSの記事では,「大ウケでした」とか書いてあった。

まあ,「シラーっと」自体も私の主観であるため,これまた何とも言えないのだが,色んな人がいるんだなと思った出来事であった。

になっているようだ(フォロワーは4064)。

今はそうだなぁ。

自分がリスト化している名言botをリツイートするくらいかな。

あとはお出かけのさいに,今どこツイートをする感じかなぁ。

リツイートが多めなので,リムーブされる可能性が高いと思いきや,そうでもない。

フォロワーには名言好きがけっこういるということだろうか。

あ,今日もお出かけなので,名言リツイートよりはお出かけ先ツイートをすることになるだろう。








あら〜,再放送があるんですねぇ〜。

亜銅鑼先生(!?)のキャラが良かった記憶が。

事件や事故に巻き込まれた時に生じるトラウマは、以後様々な形で生活に影響を及ぼします。まして成長途上で、対処能力がまだ十分に備わっていない子どもの場合、その負担や影響の大きさは計り知れません。
 そこで今回、いじめや痴漢といった身近にある被害から重大な事件や事故の被害まで、児童生徒の対応にあたって、スクールカウンセラーが知っておきたい支援制度、基本的なトラウマケアや留意点、より専門的な治療につなげるポイントに関する研修会を下記のとおり実施します。
 皆様のご参加をお願いいたします。

【日時】 2016年8月28日(日) 10:00〜16:20(9:30受付)
【場所】  東京都庁 議会棟1階 都民ホール (新宿区西新宿2−8−1)
    JR[新宿駅」西口から徒歩約10分、都営大江戸線「都庁前駅」

【主催】警視庁犯罪被害者支援室、東京都 (一社)東京臨床心理士会後援

【対象】 スクールカウンセラー、その他子どもの心のケアに当たる業務を担当される方

【定員】 200名程度(7月15日(金)必着、なお多数の場合は先着順とします)

【参加費】 無料

【その他】  本研修については臨床心理士の資格更新ポイントを申請予定です。

【研修プログラム】
10:00 〜10:10 挨拶  警視庁 犯罪被害者支援室長
10:10 〜10:20 挨拶  東京都 被害者支援連携担当課長
10:20 〜11:05 刑事事件の流れと警視庁での各種支援制度について  警視庁 犯罪被害者支援室
11:05 〜11:10 休憩
11:10 〜12:30 子どもの出会う犯罪被害の概要と基本的ケアやトラウマ反応  被害者支援都民センター 齋藤カウンセラー
12:30 〜13:30 昼食
13:30 〜14:50 心理教育とリラクゼーション  被害者支援都民センター 新井カウンセラー
14:50 〜15:00 休憩
15:00 〜16:20 保護者への対応と都民センターの支援の紹介 被害者支援都民センター 鶴田カウンセラー

http://www.tsccp.jp/event/detail.php?id=1293より

となった。

別の学会で発表するので,そこでポイントを稼げるらしいので。

しかし,最近は自主シンポジウムとか出てないなぁ。

まあ,自分で開催するほとやりたいものもないので,出るとしたら呼ばれたときになるのだろうけど。

考えてみると,講演,発表,自主シンポとあるが,大会の本体は発表だとしても,「エキサイティング」なのは自主シンポなのかもしれない。

これはほんとうにそうだ。

懇親会の日程や場所,メニューなどもそうだろう。

私とかで言えば大学で行う授業もそうだ。

全ての人に都合が良いとか納得させるとかはできないのだ。

となると,「民主主義」に反して「独裁的」に決めてしまった方が良い場合も多々あるということだろう。

逆に言えば,あーだこーだと言う人は,「責任者」側にまわったことがあまりない人である可能性が高いのではないか。

8月28日(日) 子どもの出会う犯罪被害のケアに関する研修会 @東京都庁議会棟

8月29日(月) 平成28年度スクールカウンセラー連絡会 @杉並公会堂 

8月30日(火) シン・ゴジラ @TOHOシネマズ府中 ← NEW

さて,夏休みも終わりに近づき,予定ガラガラだったスケジュールも,何と明日から3日連続でおでかけとなる。

シン・ゴジラは元々予定になかったものだが,SNS上で好評のようなので,見に行くことにした。

明日は新宿なので,桂花ラーメンを食べてこないとね。

これはそうかもなぁ(含む私)。

実証的心理学をやっている人と,現代思想や哲学をやっている人からは,かなり浅はかに映っていると思われる。

どこかのツイートで見かけたが,書いている人の大半がビジネス系の人たちなところも災いしているのかもしれない。

まあ,個人的には,自己啓発は好きなので,それはそれで構わないとは思うのだが。

は来週どこかで見に行ってみようと思っている。

シネマズ府中になると思うが、スティーブジョブスを見に行って以来だろうか。

小学校のチーム援助体制が共同体感覚及び教師のメンタルヘルスに及ぼす影響

中学生におけるソーシャルサポート,共同体感覚及び学校適応感に関する研究

というのが2本出たようだ(CiNiiのRSSで判るようにしている)。 

跡見女子大学の山口豊一先生が最近よく出しているような(上記2本もそう)。 

さっそく大学の図書館に発注した。

で,キーボードの間に溜まったゴミをキレイにできそうなデバイスがついていたので,試しにやってみたら見事に取れた。

いや〜,何だか清々しいですね。


質的研究法はやってことないが,読んでみるかな。

私も本書いてみて思ったのだが,編集者の「知り合い」しか招集がかからないから,良い線行っている人とかが抜けてたりするんだろうな(^_^;)。

勤務ということで,いよいよ夏休みも終わりが近づいてきた。

「お受験」も近いということで,こちらも最後の1周と思って読まねばならない。

なお,10月〜3月は「研究期」なのでデータの整理や投稿,そして「勇気」の調査を行う予定である。

そしてまた4月〜9月で「お受験期」(今年落ちたら) となる(本当に落ちたら1月から始めようと思っているが)。

この半年ごとの新旧のサイクルが飽きなくて良い。

「私は能力がある」はパセージに出てくる子育ての心理的目標の1つだ(もう1つは「人々は仲間だ」である)。

人間関係の講座だったか何かで野田先生が「それは能力があるとは思っていないんだ」という話をしたシーンがある。

文脈を忘れてしまったが,「私は勉強ができる能力がある」とかは「私は能力がある」にはあたらないということだ。

詳しくは「私は貢献できる能力がある」が本当のところだとは野田俊作ライブラリで聴いてはいたが,実際の言葉で聞くと,それまた深いなと。

なお,私が作った共同体感覚尺度は,この「私は能力がある」と「人々は仲間だ」をそれぞれ共同体感覚的自己スキーマ,共同体感覚的他者スキーマとして,尺度化したものだ。

もちろん,ライブラリを聴いていたので,自己スキーマは,貢献できるイメージで項目を作成した。

しかして,ちゃんと測定できているのだろうか,ちょっと心配だ(^_^;)。

ブラックモンブランGO@サミット東寺方店

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いやいやいや,行ける機会があったので,行ってきましたサミット(そしてトイザらス多摩店も)。

ありました,ありました,お目当てのブラックモンブラン。
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半額かと思いきや,普通に,100円でした・・・(子供の頃は50円でした)。

冷蔵庫の関係で,20個だけ(!?)買ってきました。

しばらく楽しめそうです。


いよいよ始まるんですなぁ・・・。

全話,感想編を書かねばですな。

私の故郷が舞台なので,皆さんぜひ。

が発生している。

起動時に上手く立ち上がらない場合が出てくるなどしている(電源ボタンの反応も悪くなってきている)。

そろそろ買い替えどきなのかもしれない。

しかし,困ったことといえば,パワーポイント2013を使っている時,時折,パワーポイントがフリーズすることくらいなので,特に買い替えの必要性は感じないのだが・・・。

問題はWindows10にしていまうと,手持ちのSPSSとAmosが使えなくなることだ・・・。

まあ,Windows7は購入しているので,「ダウングレード」してインストールすれば良いのだろうけど。

これは見ていると確かに痛い。

要するにそのイベントに対する「優先順位が低い」だけなのだ。

本気なら「万難を排して」行くはずなので。

ということ辺りが多分わからないのだろう。

痛い話である。

は,どうなんだろう。

就職のさいには,公認心理師所持は必須になると思うが,臨床心理士は必須ではなくなるというか,表記されなくなる可能性が高い。

となると,別に要らないという話でもある。

個人的には臨床心理士を維持するには更新するのにポイント稼ぎをせねばならず,これが厄介なところだ。

捨てる手もあるが,費やした年月と費用もあるものの,公認心理師より名前が良いと感じるいう感覚的なものもある。

多くの臨床心理士はばし様子見なのではないだろうか。

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