当ブログは2005年6月2日に開設しました。タイトルは実家で猫を32匹飼っていたことがあり懐かしい光景が思い浮かんだのでつけた感じです。実名でやっています。

というわけで,修士論文の執筆を開始した。

仕事や大学院の日はお休みとして休日のみを充てることに。

午前1ページ,午後1ページ,夜1ページ,計1日3ページのペースを設定してみた。

67枚を書かねばならないのだが,表紙や目次,引用文献を考慮すれば実質約60ページとみている。

それを5章分書くとして,各章12ページとなり,そう考えると多少楽ではある。

さて私は2011年の失態を乗り越え,無事,修了式に出ることができるのかどうか。

なお,修了式は,学士,修士,博士でガウンのデザインが違うらしい。

が色んなところで行われているようだ。

個人的には

1.合格点が公表される場合

 得点100%中,55%以上が合格

2.合格点が公表されない場合

 受験者100%中,80%〜90%が合格


なのではないかと予想している。

さらに言うと現任者救済の意味を考えると2の可能性の方が高いとみている。

1のように公表してしまうと,たとえば半分を割っている45%の人を「対外的に」合格にするわけにはいかないだろうからである(笑)。

第1回公認心理師試験解答速報自己採点結果9.18最新版

囲み
というわけで,何やら発表があったようで,友人がいつものようにさっそくexcelを送ってくれた(笑)。

囲み部分が今回変更したところみたいだ。

まあ,だいたい7割を越えているようなので,これでいいのではないか・・・・。

と思いたいところであるが,正答や配点は試験委員のみぞ知るところなので,最後まで判らないのだが(^_^;)。

LINE読者数が「3」に。

rain
あ,数字が「3」になっているという感じであった。

どこのどなたか判らないが,ブログの更新がLINEに届くように設定していただいているようだ。

う〜ん,これたぶん公認心理師系の記事をアップしたのが原因なのではないか(ちょっと前はずっと0だったので存在自体を忘れていた)。

だとすると,これからはそういう記事はあんまり出てこないので,期待にはそえないと思うなぁ・・・。




LINEのライブドア公式アカウント経由で私のブログの更新通知が届くらしい。

レギュラーファン(いるのか?!)は登録してみてはどうだろうか。

もちろん,私には誰が登録しているのかも判らないし(判るのは上の読者数の表示だけである),別に私とLINEでつながるわけでもなく安心(?!)であるので(いちいち見に来る手間が省ける)。

カテゴリ:
解答速報が色んなところかた出た関係で巷では自己採点が花盛りであったように思う(もちろん「してもしなくても受かるときは受かるし落ちるときは落ちる」「速報が合っているとは限らない」等などそうしない者もいた)。

自己採点だけではなく正答は何だったのかを巡って議論まで行われる事態も発生していた。

私も大学で非常勤講師をやっていたことがあり試験問題とかを作ったことがあるのだが,なかなか思うように「正答」してもらえないこともある。

こちらからみれば「明らか」なのだがあちらからみれば「?」なのだろう。

また1回めというのは作りなれてもおらずその辺の読みもまた未熟な感じであった。

ということは試験問題作成委員の先生たちもそうなのではないか。

もしかすると臨床心理士試験で問題を作成したことがある先生も入っていた可能性もあるがそれとて新たな問題を作成する場合は「こちらの意図」を汲んでくれるかどうかは読めないところがあるだろう。

公認心理師試験の正答は公表されるとは思うがそれがいつになるのかは不明だ。

私は正答が公表されてから見直しをしてみようと考えている。

なお,私は自己採点はした方なのだが振り返りとかをしている場合ではなく修士論文を仕上げる必要があり既に心「そこにあらず」だったりする(^_^;)。

9月29日(土)はダブルイベント―夏目友人帳の映画と桜美林大学大学院の懇親会―

になる可能性が出てきた。

とまあ,これが当日から上映されるのと(夏目友人帳は私の故郷が舞台なのだ),そのあと桜美林大学大学院の公認心理師試験お疲れ様会(?!)に行くからである。

28日(金)が修士論文の進捗報告発表があるので,その後の憩いとしてもいい感じである。

しかし,お疲れ様会はどうなるのでしょうね。

新宿の何だか良いところっぽいところであるようなのだが,私は会話に入っていけるのだろうか。

そもそも私が在学していたころの先生は1人しかいないし,同期生はあまり出席しないだろうして孤立する可能性が高い(笑)。

しかし,こういう会というのは,人生がうまく行っていないときは「恥ずかしい」という意味で行きにくく,かといって人生がうまく行っているときも「自慢」という意味で行きにくいというなんとも難しい会である(気にしすぎ?!)。

まあ,とりあえず,新宿ということで,新宿で映画を観て,その足で新宿の会場に行ってみますかね。

さてさてである。

猛暑・台風・洪水・地震と天変地異が続いた8月でした。

大変な思いをされたされたか方もいらっしゃると思います。お見舞い申し上げます。

また、公認心理師試験に臨んだ皆さまは、大変お疲れさまでした。

こうしたさまざまな困難と課題のもと、気持ちを新たに、実りの秋に向けて、協働して

皆さんと取り組んでいけるとうれしいです。


さて、今月の研究会では、アドラー心理学の中核となる発想と方法である

「勇気づけ」に関する心理教育プログラムの開発をとりあげます。

このテーマに継続的に取り組んでいる◯先生に、先日行われた、

◯をもとに、話題提供をお願いしたい

と思います。心理教育プログラムの一部を構成する「勇気くじきエピソード

の検討」というワークを提示し、研修受講者の反応を質的に分析した結果を

もとに、その意義と課題について皆さんと検討を加え、今後のプログラムの

改善につなげていきたいと考えています。


また、恒例の「アドラー心理学基礎講座」開催について、ご案内を

させていただきますので、皆さまお誘いあわせのうえ、コミットメント

いただけるとうれしいです。


久しぶりに参加してみようと思っているあなた、初めて参加してみよう


 という方々など、お誘い合わせのうえ、にぎにぎしいご来駕を心より
 お待ち申しあげております。

 
                       2018.09.13

                     ―記―

 ■日時:9月25日(火)18:30〜21:00

 ■場所:初台センタービル2F・会議室 (京王線「初台」駅下車2分)
 「心理支援ネットワーク心PLUS」オフィスの入っているビルの
2F会議室です。 アクセスは,下記サイトをご参照ください。
http://www.kokoro-plus.or.jp/aboutus.html
 https://www.facebook.com/kokoroplus/?fref=nf

 ※センタービルの正面玄関入り口は,18:00に閉まりますので,
 正面入り口から,右手の「三菱UFJ」の脇を進むと,駐車場
 入り口の右隣に,通用入り口があります。そこから,1Fフロア
 に入り,正面入り口の左手奥にエレベーターがあります。
エレベーターで2Fに昇ってください。
※なお、「心理支援ネットワーク心PLUS」のオフィスは、
506号室にあります。

■研究会概要:
 =========================

・タイトル:「勇気づけ」に関する心理教育プログラムの開発(2)

         −「勇気くじき」エピソードの検討−


・話題提供:◯(◯)
・内容:
 今回の内容は◯である。
 「勇気づけ(encouragement)」はアドラー心理学の実践で中核となる発想・方法であり

(Sweeney,1998)、「与え手の関わりにより、ライフタスクに建設的に取り組むのに必要な

心的エネルギー(勇気)を受け手喚起すること」と定義される(浅,2013)。これまで浅井は

成人の「勇気づけられた経験の」エピソードを収集し、質的分析により勇気づけに関与する

要因を明確化し、勇気づけの生起メカニズムに関するモデルを生成してきた(浅井,2013)。


このモデルに基づき、コミュニティに暮らす人々の支援力を高め、ピアサポートを促進する

心理教育プログラム開発を構想している。理論的にはアドラー心理学とコミュニティ心理学

を統合した実践モデルである「アドレリアン・コミュニティアプローチ(箕口・浅井,2016)」

の適用として、このプログラムを位置づけている。


 本研究はプログラムの一部を構成する「勇気くじきエピソードの検討」というワークを提示し、

研修受講者の反応を質的に分析することで、その意義と課題を検討する。


 皆様のご意見をいただき、プログラムの改善につなげたい。

=========================


★資料は、当日配布します。
※アドラー心理学、コミュニティ心理学に関心と経験のある
方はもちろん、初心者の方もともに語り合いましょう!
※参加費(資料代など):一律 500円


※日本心理臨床学会第37回大会(2018.9.31 神戸)で行われた自主シンポジウム

<テーマ:アドラー臨床心理学のすすめ〜臨床実践で活かすために〜、

話題提供:八巻 秀/深沢孝之/鈴木義也、指定討論:箕口雅博>については、

10月の研究会で報告させていただく予定です。


★★★【IP研・アドラー心理学基礎講座】へのお誘い★★★

 11月11日(日)10:00〜17:00、恒例の上記講座を開催します。
アドラー心理学を基礎から学び,自らの実践や生き方に役立てる
 よい機会と なること請け合いです。申し込み締切は,11月4日
です。定員(12名)になり次第、締め切らせていただきますので、

早めにお申し込みいただくようお願いいたします。


 詳細はチラシ(添付ファイル)をご覧ください。
 皆さまの積極的なコミットメントを、心よりお待ち申し上げております。

また、アドラー心理学に関心のある方へのお声かけとチラシの配布も

どうぞよろしくお願いいたします。



□■□ 10月以降の開催予告 □■□

 当研究会の10月以降の開催予定日程の一覧を再掲いたします。


あらかじめスケジュールに組み込んでいただけると幸いです。


10月23日(火)/11月20日(火)/12月18日(火) /


2019年1月22日(火)/2月19日(火)/3月(未定)



※いずれも「火曜日:18:30〜21:00」


※※会場は「初台センタービル・会議室」
※※※各回の「テーマ」および「話題提供者」は、できる限り
事前に設定し、皆さまにお知らせする予定です。また、皆さま
 からの話題提供を随時募っておりますので、積極的なコミット

メントをいただけるとうれしいです。

開業について―従業員心理師と経営者心理師―

なるほどなぁ。

私は目下,熊本での開業をちらほら企画中なので,何だかよくわかる話だ。

私は心理職には

1.従業員心理師(サラリーマン心理師)

  組織に属して収入を得ている。

2.経営者心理師(ファウンダー心理師・ビジネスマン心理師)

  1以外で収入を得ている。


の2種類がいると思っている(もちろん「兼業」もあるだろう)。

私の勝手な想像なのだが,心理師はサラリーマンみたいな組織的動きを必要とされるものが苦手で心理師なっているものが多いにもかかわらず,大半が1になっているという,ある意味「パラドックス」にハマっているような印象である。

その1というのが,
領域
公認心理師のこの図に出てくる領域に入るであろう(ある意味,従業員心理師モデルである)。

公認心理師で連携が叫ばれるのも,そもそも心理師は連携が苦手なので,その結果,これまであまり連携をしてこなかったからなのではないか。

あまり書くことでもないのかもしれないが,こういった領域で心理師以外の人の話を聞くと,「心理は役に立たない」という意見が多いように感じている。

全然,治せないじゃないか」「ただ話をしているだけ」というのがその主な内容である。

上の領域では,心理師の役割は,どうも「おもり」の役割があるくらいのようである(もちろん「アセスメント」をする役割もあるようではあるが)。

心理師のモデルは,そもそもが,フロイト,ユング,アドラーが医師であったことや,それこそ独立開業でやっていたことを考えると,そもそもは開業モデルが本来の姿なのではないかと思っている。

「やりたいこと」の実現のためには独立開業したいのだが,開業しても「食っていけるかどうか」に不安があるため,しぶしぶ従業員心理師となっているというのが多いのではないか(たぶん)。

公認心理師云々が活性化しはじめてから,「何だこれは」と開業云々の話がちらほらと活性化し始めているような印象がある(ある意味,心理師たちの「覚醒」でもあるのかも。まあ,大半は「現任者」の条件が緩すぎると感じることからくる不満のようであるが)。

色々な開業心理師が発言をし始めているが,それも本人が不労所得者だったり,実は実家が金持ちだったり,配偶者の収入で「食っている」ケースがあり,完全に独立開業で「食っている」のかどうかは疑わしいところではある(もちろん,ちゃんと成り立っているところもあるだろう)。

ただ,これからは開業モデルを洗練させていくことが必要な時期になっているのではないか。

根拠があるわけではないが,そんな気がするのだ。

そうしたら従業員心理師たちももう少し「幸せ」になれるのでは(笑)。

以下,現在3冊目に突入しているが,なかなかおもしろい。

どうやら開業の「集客」に資格は関係ないみたいだ(笑)。



「該当者なし」とは何か―博士課程入学試験―

博士発表
う〜む・・・。

これはどう理解すれば良いのだろうか。

内部進学希望者は少なくとも3名はいるはずなのでこれはないような・・・。

ということは,外部受験者の合格者が「該当者なし」なのだろうか。

まあ,そういうことで(笑)。

第1回公認心理師試験「解答速報 修正版」で自己採点してみた。

カテゴリ:
解答速報 修正版」『ヒカリノ公認心理師ノート』で自己採点をしてみました。

77.2%

という感じみたいです。

ただしリンク先の解答で「?」となっているところは,(☓)とみなしたので,そこが合っていたり,不適切問題とかだったりすれば,5問分は+になる可能性があります。

しかし(◯)としたところが間違っている場合もあるわけで,結局は謎のままなのかなと(笑)。

とにかくこうやって%で出すと何だかアレですが,計180問(←合ってましたっけ?!)中,60%の108問正解で合格なわけです(たぶん)。

つまり,逆に言えば,72問は間違えられると思えば,相当な数を間違えないといけないわけで,個人的には%よりも,この間違い個数で考えた方が気が楽になるような気がしています。

とにかく正答は試験委員しか預かり知らないところでしょうから,あとは発表を待つだけですね。

ちなみに,第1回ということで,高齢受験者や試験問題が実験的なことを考慮して正解率も50%を超えていればオケとかになる「恩赦」も考えられるため,最後まで期待はできそうな気はしています。


【追記】
to
と書いていたら,友人が各速報をexcelでまとめてくれたものを送ってくれた。

マクロで得点を入力するとサクッと結果が出るようになっている感じなのだろうか。

う〜ん,最悪の場合がやばいですね・・・。

1題2問のものは各1点で計算していた私・・・。

さてさてですね。


【さらに追記】
各修正版が出たらしくその反映版を送ってくれた(笑)。
修正版
うむ,これなら「最悪」でも61.0%ということで安心・・・。

とはいかないところがミソですね(^_^;)。

【さらなる追記】
その3
またさらなる改訂版を送ってくれたので,また入力してみた。

2ヶ所どこかのが増えたり基準が変わったりしている感じなのだろうか。

それにしても何という仕事の速さ(笑)。

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