当ブログは2005年6月2日に開設しました。タイトルは実家で猫を32匹飼っていたことがあり,懐かしい光景が思い浮かんだのでつけた感じです。内容はキラキラブログでも応援ブログでも情報ブログでもなく基本的には厭世ブログなので好みは分かれるかと。

マンガでやさしくわかるアドラー式子育て
原田 綾子
日本能率協会マネジメントセンター
2017-11-02

久しくアドラー本を買っていなかった私だが,これはちょっと買ってみようかなと。

マンガってところがポイントですね。

でさっそく発注したしだい。

を最近はよく考えている。

撤退は博士号を取れる取れないに関わらず敢行しようと思っている。

がしかし,例によって問題はどうやって「食っていくか」にあり,それを考え出す必要がある。

既に老齢化の効果だとは思うのだが幸いなことに色々な欲が抜け落ちているので(=色々諦めてしまったこともあるのだろう),職にもこだわらず,また物も最低限でもいけると踏んでいる。

まあ,問題は孤独死→腐乱死体コースが確実なので,特殊清掃をどうするかだとは思うのだが(笑)。

2)第39回大会の日程・会場が決まりました。
第39回大会の開催日時・場所が決まりましたので、お知らせいたします。
開催日時:2020/8/26(木)〜8/30(日)
開催場所:パシフィコ横浜
なお、担当校は未定です。
決まり次第、追ってご案内する予定です。
http://www.ajcp.info/?page_id=55

何とこれは私も発表しようと企んでいるのだ。

そもそももう(心理学系では)発表はしない予定だったのだが,まだ一度も「大学院生」として発表をしたことがないので,記念に「大学院生」として発表してみようかと。

と言っても,まだ予備調査しかやっていないものなので,結果が出るかどうかは不明なのだが(笑)。

カテゴリ:
は、別に業績がしょぼいからというわけではなく、基本的に私はインプットというか読書みたいなものが好きなだけで、アウトプットは別にしたいとも思っていないからである。

なら時々アウトプットしているのはどうしてなんだとなるとも思うが、それは単に卒論の単位が必要だったり、学位取得に必要だったからそうしただけで、ときに「アウトプットしたい!」と強く望んだわけでもないのだ。

インプットが好きなだけの私は本来は先行研究とか読んでも「ふ〜ん」で終わるだけなのだが、何かアウトプットするさいには、無理やりその「問題点」を見つけている感じなのだ(笑)。

じゃあ、お前は何なんだとなるが、自分でもよく判らない(笑)。

が展開されている。

まあ、私がそう感じるだけなのかもしれないのだが。

あれよあれよという間に今年も終わってしまうのだろう。

いろんな職場に行っている私なので、「良いお年を」の挨拶が出て来る時期でもあるため、一層、そう感じたのかもしれない。

さてさて、年末までどう過ごしますかな。

犬・・・。

考えて見ると、犬は3匹飼ったことがあるのだ(マルチーズ1匹、柴犬2匹)。

猫より長い付き合いなのだが(猫は32匹)、かれこれ20年くらいは触っていないのではないか。

犬は猫と違って実に元気で愛想が良いのが特徴だろうか(猫は基本やる気もなく愛想も悪い)。

まあ、昔取った杵柄で久しぶりに遊んでみようと思っている。

そもそも論としては従業員みたいな概念が出てきたのは、明治以降とかで、もともとは皆個人事業主だったらしい(あやふやだが)。

私もときどき大企業に就職していたらとか想うこともあるのだが、どうも突然倒産したりする可能性が見え隠れし、「どのみちおんなじか」と、今の状態で良しとしてしまう感じだ(まあ、大企業に入るのはもう無理なので、そう思わざるを得ないのだろうけど)。

年金も70歳支給とかになったり大企業でも身分はあっても給料減ったりしたりする可能性もあり、そうなると何やら「備え」をしておかないとやばい感じだ。

私も何やら「備え」を考えておかないとなぁ。

まあ、どの道、孤独死コースなので、ろくな末路ではなさそうなのだが(笑)。

今日は、午前中は大学院の授業の英語の予習をし、午後は投稿中の論文の修正をしていた。

しかし、心理学分野の論文なので、これが採択されたとしても、私にとっては「業績」にはならない。

とはいえ、データを死蔵しておくのは協力していただいた方々に悪いので、とりあえず文章にしておきたいところなのだ。

想うのは、私はその分野で1本論文を書けば満足なので、本来、こういう風に同じ分野で何本も書いて行くのは趣味ではない。

もともとは博士号をとってアカポスにつき、安定した生活をという下心があったので、ついついデータを採り続けてしまったというのが実情だ。

そういう下心がない場合は、私は1本書けば満足なのだ(笑)。

英文科のときも卒論が公刊されて満足だったし、心理学も共同体感覚の尺度が公刊されてそれで満足だった。

しかし博士号取得計画のため例外的に2本以上を目指してしまったのだ。

我欲でいかんですな。

ただ問題は、まだ文章にせねばならないデータが4本分あるということだ。

どうしたものかである。

◆東京アドラー心理学研究会◆
<2017年12月の研究会&忘年会開催のお知らせ>
 夕闇になると、街のあちこちに光のファンタジーが点滅する
 このごろ。大学のキャンパスにも、大きなツリーと新たなステンド
 グラスが加わり、心なしか華やいだ気分を味わっています。

さて、今年を締めくくる研究会のご案内です。
 今回は、先月末に出版された「思春期・青年期支援のアドラー

心理学入門(深沢孝之編(アルテ)」に分担執筆された○○○○

先生に、「○○○○」について紹介いただき、


皆さんとともに検討してみたいと思います。
 何かとお忙しい時期かと思いますが、たくさんの皆さまにお集まり
 いただきたいと願っています。久しぶりに参加してみようと思って
 いるあなた、初めて参加してみようという方々など、誘い合わせの上、
にぎにぎしいご来駕を心よりお待ち申しあげております。

★なお恒例により、研究会を早めに切り上げ、場所を変えて、
 忘年会を開催いたします。今年あったこと、研究会の進め方など
自由に語り合える場にしたいと思います。たくさんの皆さまの
参加をお待ちしております
★忘年会に参加される方は、12月17日(日)までに、

(*削除)あてに、 その旨をひとことご連絡いただく

ようお願いいたします。  忘年会のみの参加も大歓迎です(^_^)
                              2016.12.12


              −記−
■日 時:12月19日(火)18:30〜20:00 研究会
20:30〜 忘年会※
 ※場所は,下記を予定しています
個室居酒屋「だいぶつ」 初台駅東口徒歩3〜4分
https://tabelog.com/tokyo/A1318/A131807/13063968/
<忘年会参加費:1,000円>

■場所:初台センタービル2F・会議室
 (京王線「初台」駅下車2分)
 「心理支援ネットワーク心PLUS」オフィスの入っているビルの
2F会議室です。
アクセスは,下記サイトをご参照ください。
http://www.kokoro-plus.or.jp/aboutus.html
https://www.facebook.com/kokoroplus/?fref=nf
 ※センタービルの正面玄関入り口は,18:00に閉まりますので,
 正面入り口から,右手の「三菱UFJ」の脇を進むと,駐車場
 入り口の右隣に,通用入り口があります。そこから,1Fフロア
 に入り,正面入り口の左手奥にエレベーターがあります。
エレベーターで2Fに昇ってください。
※なお、「心理支援ネットワーク心PLUS」のオフィスは、

  506号室です。


 ============================


◆タイトル:○○○○


◆話題提供:○○○○(○○○○)
◆内容


11月に出た書籍「思春期・青年期支援のアドラー心理学入門(深沢孝之編

(アルテ)」に、○○○○に関する小論を執筆している。今回はそれを抄読する。
 前半はアドラー心理学の視点から、現代の○○○○がどのようなライフタスクに

出会うのかを整理する。後半は、私たちが考案した「○○○○ア

プローチ」の理論と方法を用いて、○○をどう支援できるかを検討したい。

=================================


★資料は、当日配布します。
※アドラー心理学、コミュニティ心理学に関心と経験のある
方はもちろん、初心者の方もともに語り合いましょう!
※参加費(資料代など):一律 500円

*★予告*
1月の研究会は、以下の日程で開催する予定です。ご承知おきください。
・開催日時 1月16日(火)8:30〜21:00
・開催場所 初台センタービル2F・会議室

この図で言うとおそらくであるが入門→中級が最も「キツイ」ところなのではないか。

私は英文学時代、そして臨床心理学時代、そして現在と3回「も」入門期を体験しているので、何となくそんな感じがする。

ただそういう時期を過ぎ、知識がつながり、
書いたものが「認められ」たりするとなかなか嬉しかったりもする。

まあ、もちろん、私が書いたものなんぞは誰も読むこともなく、最後は地球爆発で「無意味」になってしまうのだが(笑)。

ただ思いついた楽しさ認められた楽しさは「事実」ではあり、それが刹那的にではあるが成立はしているのかもしれないが。


を読み進めている。

アダム・スミスは目下私が「研究」しているものだが、面白いのはきれい事抜きでどうやって道徳が成り立つのかが書いてあるところだ。

私はきれい事を胡散臭く感じるタイプなので、その論証がなかなか見事さを感じるのだ。

SUBWAY@工学部2号館フォーラム内に行ってきた。

image
今日は,ここに行く機会があったので,以前発見しておいたここを目指して行ってみました。


image
もしかして,ここが「フォーラム」なのかもですね(まだ10時半くらいなので空いていますね)。

よく見ると確かにあるではありませんか。
image
例の500円で飲み物付きとかがあるのか聞いてみたところ「こないだまでやっていました」とのことで,残念ながらそれはないようでした。

いつものように「全部,お勧めで,嫌いな物はありません」と伝え
image
にありつけましたとさ。

なお飲み物は隣のコーナーで「自給」式でした。

個人的にはココアがメニューになかったのは痛手でしたが,そこはペプシコーラにしてなんとかなりました。

それにしてもサブウェイは,実に,(゚д゚)ウマー!ですね。

追記
「フォーラム」は当然ながら暖房が入っていないので,かなりの寒さでした(笑)。

まあ,そこは「持ち帰り」にして,暖かいところで食べれば良いだけなので,工夫で乗り切れるところではあるでしょう。

エビデンス全盛ではあるものの,実はそのエビデンスも「信じたがられているもの」しか世に出まわっていないのである。

(都合の良い)結果が出ていないエビデンスはお蔵入りしてしまい,そもそも世に出ることはなく,また世に出しても夢も希望もない結果なので,特にセンセーショナルに取り上げられることもない。

ということは,「これは」と「信じて」しまう前に一歩留まる姿勢が大事になってくるところだが,まあ,自分が信じたい内容のものは,そう簡単に判断を留保することは難しい

ただ例のプラセボ効果があるので,それはそれで良い効果は生んでいるとは思うのだが(笑)。

おそらく指導教員の指導も入らない感じになっているのではないだろうか。

実は私は学部で一度も文章指導を受けず卒論が紀要に載ったこともあり、大学院に行くさいに何で指導教員なんているのかが理解できなかった。

「指導教員とか要らないだろう」とか思っていたので、はじめのころは指導教員の言うことはイラつくだけで、何でこんなことを言われないといけないのかが腑に落ちなかった。

「勝手にやらせろよ」みたいな(笑)。

あまりに険悪な感じになるため、同期が研究室から出ていくことも何度かあった。

ただどこの時点だったのか忘れたが、なぜか言うことを聞いてみようと方向転換し、そのあとはスムーズに行き始めた感じであった。

おそらくこのままでは埒が明かないと感じたのだろう。

お陰でと言うか何というか、教わる姿勢(その時点では「したたかさ」だったのかもしれないが)を身につけることができたのは感謝しているしだいだ(これは皮肉ではない、よくアレに付き合っていただいたなと)。

おかげで次の大学院へ行ったときは初めから「書き方を習おう」と思っていたので、別になんの問題もなく進んだ。

まあ、最終的にデータがうまく出ず中退に至ったのは「大きな」問題だったのだが(笑)。

で今の大学院でも「書き方(=研究法)を習おう」という姿勢は継続しており、なおかつ今度は「ちゃんと色々前倒しにして行こう」と、過去の失敗を反省した動きをしている感じである。

もちろんこの姿勢が良いのかどうかは判らないが、少なくとも良いのではないかとは思っている。

もちろん結果が出るかどうかはいつものように「天の配剤」なのだろうけど。

あ、結論としては、学び直しのさいには「ゼロから始める」(謙虚な)姿勢が大事なように思うのだ。

カテゴリ:
競合原理が近代の不幸の根源だとアドラー心理学は考えている。その極端な例が、共産主義と資本主義だ。共産主義は暴力を手段として競合的であり、資本主義は財力を手段として競合的だ。つまり、現代の思想はすべて競合原理にもとづいており、別の言い方をすると非アドラー心理学的だ。だから、現代社会への順応を目的にアドラー心理学を教える人は、自己矛盾を犯している。 

 そうかといって、現代社会に不適応になるように勧めるわけにもいかないので、まずアドラー心理学に対して『狂信的』になるように勧めている。うまく狂信的になりおおせた人は、《愛のタスク》や《交友のタスク》で接する人々との関係が良くなるので、《仕事のタスク》で接する人たちとの間の多少の不具合は気にしなくなる。さらに、《仕事のタスク》で接する人たちからの一部からすこしくらい嫌われても気にしなくなるので(つまり「嫌われる勇気」ができてくるので)、社会適応は全体としてはかえってよくなる。 

 もっとも、出世もしなくなるかもしれないし、金儲けもできなくなるかもしれないけれど、よい人間関係を保ちながら伸びやかに一生を暮らすだろう。私はアドラー心理学を学んで30年あまり暮らして、自分でもそういう実例でありたいと思ってきたし、人にもそういう暮らし方を勧めてきた。ある人たちはそのような考えに賛成して、《横の関係》で《協力的》に暮らして《所属》を遂げて幸福であるが、経済競争や地位競走の勝ち組にはなれないから、そう金持ちでもないし、そう出世もしていない。これでいいんじゃないか? 

*強調は引用者

「何を保守するか(5)」『野田俊作の補正項』より

さらに言えば自分自身との関係がよくなれば(《自己タスク》ですな),仕事,交友,愛での多少の不具合も気にならなくなるのではないか。

でもどうだろう,そうなると,1つは社会からこぼれ落ちるか,もう1つは地位競争には勝てないかもしれないが,お金持ちになっていたりするのではないか。

いや,どうだろう,お金がたくさん流れてきても,慎ましい暮らしで満足し,「余った」お金はどこかに「流して」しまったりして,やっぱりダメかもな。

例の「お金は感謝の印である」とどこかでお覚りが開ければ,豪華な家に住み,豪華な車に乗り,豪華な服を着るなども可能となりなれるのかもしれないが(笑)。

カテゴリ:
これも難しいところなのではないか。

おそらくそういう状態は能力運と状況運の組み合わせが良ければ極稀に実現はするだろう。

しかし以前も書いたとは思うのだが,いかんせん,そういう人は妬まれる可能性が高い。

多くの人間と本人自身を幸せにするだろうが,一部(おそらくその人の知り合いだとは思うが)を不愉快にすることで不幸にしてしまうだろう。

これがいわゆる幸福の最終条件として満たすことが難しいところなのだ。

昼食時に利用していたテーブルと椅子が撤去されていた。

image
ここには,テーブルと椅子が4組ほどあったのだが,この建物の中身が移動する関係なのか撤去されていた。

私がこれまで昼食時に利用していたテーブルと椅子なだけに非常に残念である。

まあ,テーブルと椅子を利用せず,この向かいにある椅子みたいな座れるところに座って食べるという方法もあるにはあるが,さてさてどうしたものかというところだ。

に行ってみることにした。

それにしても,今年は桜美林大学へ行く機会が多く,これが実現すれば今年だけで3回目となる。

公開授業の前に大学院説明会があるようだ。

私はここの1期生(受験番号1番)というなかなかレアな存在でもあるのだが,当日はそういうことを披露することもなく(!?),会場に参加者としてひっそりと参加して終わりだったりする(笑)。

それにしても,もう私がいたころの先生は1名しかいないので,すっかり様変わりしてしまった感はあるが,当時は我ながらよく頑張っていた時期でもあり,桜美林大学へ行くと,そういう想い出が蘇るので,行くのは楽しみなのだ。

などしてみた。

まあ、この段階では掃除というよりも「断捨離」という感じだろうか。

そもそも夏休みにする予定だったのだが、やろうとしていた期間にエアコンが壊れるというハプニングがあったため、そのままになってしまっていたのだ。

あ、それより何より年賀状を書かないとなのではないか。

さてさてである。

これ昨日,偶然,新宿から乗れたしだい。

正面仕様ではなく横仕様であったが,確かに正面仕様に動かせる感じになっていたような気がする。

広告などが出てくる画面も正面仕様用のところにも設置してあり床も何だか落ち着いた感じの仕様であった。

とにかく椅子の座り心地が良く,温度もちょうど良かったからなのか,気分良く寝て帰れたしだいだ。

あれが正面仕様だったらより快適なのではないか。

ただ京王線の場合,別に1本スルーとかすれば新宿駅から座ることは可能なので,どこまでアレのニーズがあるのかは私にはわからないところだ。

あ,そういえばフリーのWi-Fiもあったみたいだが,それには気づかなかったことは付け加えておく。

マイケル・ウィリアムズ講演会
いじめ・対立を修復するスクールカウンセリング


(注意: このサイトで参加登録するだけでは参加申し込みは完了しませんので、ご注意ください)


いじめの加害者を含む6人の生徒たちが、いじめ解決に暗躍する――
クラスの関係を修復し、いじめをなくすために、ニュージーランドやアメリカで実際に使われている方法です。
“教室を安心できる学び場に変えるには、どうしたら良いのだろうか”
教師に導かれながら、生徒たちはその方法を一緒になって考えます。
他者との新しい関係の持ち方を学ぶことで、対立とは異なる物語が教室に流れはじめます。何が行われているのか、何が起こっているのか、もっと知りたいと思いませんか?
講演では、ナラティヴ・セラピーに基づく考え方と、教育現場への応用についても取り上げたいと思います。
※本講演は全て通訳(バーナード紫)がつきます。

日時:2018年1月21日(日)13:00〜17:00(12:30開場/受付開始)
会場:東京家政大学板橋キャンパス三木ホール
(JR十条駅より徒歩10分/都営三田線新板橋駅より徒歩15分)
参加費:無料(定員200名)
申込方法:下記のページにて、必要事項をご記入の上、お申し込みください。定員に達し次第、申し込みは締め切らせていただきます。申し込み後にキャンセルされる方は下記の「備考」欄よりお知らせください。
URL: https://goo.gl/forms/Oi257NtDRj7gUjoy1

https://peatix.com/event/323137?lang=jaより

ん?これは「チケットを申し込む」とかもしないといけないのかな?

<追記>
平素よりお世話になっております。Safe & Peaceful Schools 研究会です。

この度は、マイケル・ウィリアムズ講演会「いじめ・対立を修復するスクールカウンセリング」へのお申し込みをありがとうございました。
当日のご来場を心よりお待ちいたしております。

ということは,「チケットを申し込む」はしなくても良いってことなのかな。

う〜む・・・。

2017年度第1回ちはる塾おとな学部おとなの研究コース研究発表会@早稲田大学に行ってきた。

カテゴリ:
image
(とある休み時間の様子)

というわけで行ってきた。

始めに向後先生からの挨拶と塾生からの簡単な自己紹介があり,次に発表10分質疑10分の塾生の発表があり(最後に向後先生の1分の感想付き),最後に向後先生のチュートリアル(おとなの研究:そのスタート)があった。

さらに最後に,ちはる塾相談会(2期生になりたい人とかの相談!?)があって終わりだっただろうか(希望者は,さらにその後,近くのお店で軽い懇親会のようだった)。

学位や昇進がかかっているわけでもないこういう場所で研究に名乗りを上げる塾生には頭が下がる。

私なぞは完全に汚れてしまったので(!?),塾生の発表を聴きながら涙が溢れてきてしまったしだいだ。

それにしても発表形式はパワポなし発表や自作画での発表など多彩だったなぁ。

質疑は会場からの挙手方式ではなく,感想・質問カードに書いて集めた上でファシリテーターの方が読み上げるという方式だった(これには何か意図がありそうだ)。

社会人かつあの期間でああいう感じであそこまで持っていくのは私では無理だろう(笑)。

皆さんの努力にもまた頭が下がる思いだ。

あ,あと思い出したが,ちはる塾の場合は,向後先生が直接原稿を添削してくれる方式を採っているようで,それなら確かに「手厚い」サービス(!?)と言えるかも。

向後先生のチュートリアルの話もまた良かった(チュートリアルの最後は塾生一人ひとりの今期の感想であった)。

これまでの生涯学習とは一味違った構想がある感じで,研究の方向性として趣味の方向ではなく社会改革の方向を採りたい感じのようだ(多分)。

それには確かに社会人の問題意識はとても重要になってくるだろうし,塾生のテーマにもホットなテーマがたくさん出ていたように思う。

まだ1期生ということで,いろいろ試行錯誤だとは思うが,とても意義がある構想のような気がするので,今後の動きにも注目である。

<オマケ>
向後先生にお会いするのは約2年ぶりくらいだっただろうか。

毎回,研究室の発表会(1月の後半にあるやつ)に行っていたのだが,今年は行けなかったので,一気に間が空いてしまった感がある。

先生とは会が始まるまえにアドラー心理学の未来について(←ウソ)3分くらい話をした。

<さらにオマケ>
私の後ろの席で「アドラー心理学について知りたいんだけど,本出過ぎててどれが良いか判らないから,このあと聞いてみよう」という会話が聞こえた。

「いや〜,こういうの良いんじゃないですかね」と身分不詳のオッサンの私がいきなり言うわけにも行かず,その後,ちゃんと聞けたのかどうかは,ちょっと気になるところだ。

『人を育む愛着と感情の力: 初AEDP邦訳書 出版記念ワークショップ』@東京成徳大学へ行ってきた。

カテゴリ:
image
内容的には,

午前中が花川先生のAEDPの解説と花川先生のセッションビデオ(動画というのかな)が2回分で,午後が福島先生のケースを花川先生がスーパービジョンする形式でのセッションの前半分,後半分のビデオみたいな感じだっただろうか。

私は理論や専門用語がまだよく解っていないのでアレなのだが,エントリーポイントからの感情(体験)へのアプローチ,そしてメタプロセッシングに依るさらなる感情の変容(その次もありそうなのだが不明)という流れなのだろうか。

その辺の扱い方が◯ォーカシン◯とかよりも,より自然な感じで洗練されているような気がする(変容のステージも理論化されていたような)。

確かに花川先生の最初の方の解説でコンクリートか何かに緑の芽が出ている画像があったように思うのだが,おそらく防衛が強かったとしても,そこにその「芽」は見え(隠れし)ている可能性があり,そこに目を付けるのは「なるほど」という感じだ。

私は実践に出て11年目になるのだが,AEDPのようなアプローチはとても有効なような感じを持っている(といっても7歳〜18歳の範囲で関わってきたので,それ以外の範囲はよく解らないのだが)。
image
このようにようやく両方揃ったので,少しずつ読み進めて行こうと思っている。

ちなみに,右の本はワークショップで購入し,花川先生,坂野先生,上遠先生(サインもらった順)でサインをいただき,今日の成果は万全となったしだい(笑)。

<余談>
AEDPのコミュニティはこれからの世代にマッチしているような気がする。その意味でも若い人たちもたくさん参加してくるのではないだろうか。

土曜日:『人を育む愛着と感情の力: 初AEDP邦訳書 出版記念ワークショップ』@東京成徳大学

日曜日:『第1回おとなの研究会』@早稲田大学

である。

ちなみに

月曜日:『秩序破壊的・衝動制御・素行症群』の(レジュメ作って)発表@某大学

は私がやるという流れになっている。

であるが,今日から5日連続のお出かけとなる。

何だか疲れそうでもあるが,さてさてどうなりますことやら。


Amazonに書影が出たようだ。

発売からかれこれ1週間経ってからの出現という・・・。

なので,さっそくresearchmapに登録しておいたしだい。

しかし,遊びで始めたresearchmapもだんだん充実してきたなぁ。

全部「業績」にならないんだけど(笑)。

これは「老化」の1種なのだろうか。

年々時間の経過が早く感じられるようになってきたのだが,最近はとうとう1日も「あっという間」に終わってしまう。

これは最近気がついたことなのだが,何か「心理的な機構」に変化でもあるのだろうか。

そうこうしているうちに死んでしまうのだろう。

あっという間の人生である(まだ死んでいないのだが)。

1週間休みも残り2日となった。

その間は,修論(博論)用の資料のコピーと,紀要論文の修正をやっていた感じだろうか。

ただこういう時間は発想の熟成にも良いのか,博論の提出前提である査読付き論文2本の内容をチラホラと考えることができた。

ただそれには英語の論文や書籍を読む必要があるので,

be

このページのトップヘ

見出し画像
×