市民教育はシティズンシップ教育の訳みたいな感じである。

シティズンシップ教育は政治に積極的に参加する市民を教育するという感じの教育だ。

ただ政治といっても話題が「遠く」,そもそも(民主的な)議論の「感じ」を掴めていない可能性がある。

そこで出て来るのがクラス会議だ。

あれなら話題も「近く」,(民主的な)議論(≒協力)の「感じ」がつかめる可能性が高いのだ。

いわばシティズンシップ教育のコア(または基礎)を形成する活動としての位置づけも可能だ。

なので,アクティブラーニングは用語として出てこなかったようだが,次の次の学習指導要領辺りにシティズンシップ教育が出て来る予感もあるので,その辺,「時代待ち」といったところだろうか。

そういえば。>お客様は、2005/7/29にこの商品を注文しました。

sinka
先程の記事の最後にこれを貼っておいたのだが,Amazonに行ったら,こんな表記が。

思えば,某大学院受験のさいに,この本の著者もそのコースに在籍していたため,3問中,1問はこの本から出ていた感じがしたので,購入したのだった。

購入後1ヶ月も経たないうちに試験だったので,その年は概略が掴めずに落ちたが,次の年はこの本の内容をだいたい理解し(たぶん50回は繰り返し読んだのではないか),その問題は書けたような気がする(筆記は通過し面接落ち)。

おかげで進化論(行動生態学)に関しては何となくイメージができる感じになれたのは大きかったかな。

やはり何が幸いするか判らないもので。

まあ,確かにこう思えると幸せだろう。

感謝が云々という文脈もまたそうだ。

がしかし,それも「飽きる」とか「退屈」で覆われていき,また「足りない」「不幸」とかになっていく。

上にもあるように,生物学的な基盤を持っているのだろう。

おそらくではあるが,満足する人種もいたことはいたが,満足しているのでガッツキがなく餌獲得能力の点で劣っていて,配偶者に選択されず,遺伝子は淘汰されてしまった可能性があるのではないか。 

もしかすると餌が豊富な地域には,満足しやすい遺伝子の割合は高めなのかも。

進化と人間行動
長谷川 寿一
東京大学出版会
2000-04

月曜日ということでお休みです。

本来は非常勤講師の曜日なのですが授業も試験もないので行かないで済むわけです。

でも,なぜかその月分の給料は出るのですが。

さて今日は

1.特定章の提出

2.歯科の定期検診

3.入学手続き書類の記入

の3つをやろうかなと。

入学料も授業料も私は年収がリッチ(!?)だったため(半額)免除基準に満たないようです。

まあ,来年度はスーパー貧乏なので,再来年度は該当するとは思うのですが(^_^;)。

した。

あとは最終総チェック後に見つかった3ヶ所だけ表記の修正をして終わることになる。

いや〜,今回は内容はともかくよくやったなと。

凹んでいる時間で予定も調子も崩れてしまったうえに,凹み回復後も最後までスケジュールを立て直すことができず,どうなることかと思っていたが。

何だか初めて自分で自分を褒めてあげたい心境にある。

『歩く時期』『走る時期』『止まる時期』


また走る時期になってしまうのかなぁ・・・。

疲れそうだ(^_^;)。

てか平本先生の年末恒例のカウンセリング講座とか受けてみたいのだが16万円(!?)とかで今の私では厳しい(^_^;)。

平本先生の講座をヒューマン・ギルドで受けたのは桜美林大学の院生時代だったと思うので,もう15年以上前ということになるのか。

ヒューマン・ギルド近くのお店でサンドイッチを食べたあと奢っていただいたこともあったっけ。

そこでアドラースクールの話とかも聞けてよかったです。

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SNS全盛のこの時代,「見て!見て!」がSNSがない時代よりも不特定多数へ拡張しているような気がする。

まあ,ソシオメーター理論では自尊心は他者からの承認の度合いを測るバロメーターということになっているので,それはそれで仕方ないともいえる。

がしかし,そのことによって,「大切な人」への対応(!?)の時間が減ったり,蔑ろにしたりするのは,実は本末転倒なのではないか。

「見て!」の先の不特定多数がいったい何をしてくれるというのだろうか。

ただの暇つぶしで閲覧しているだけ(「いいね」しているだけ)というのが実際のところだろう。

拡張ではなく縮小がポイントなのではあるまいか。

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人間悲しいかな自分が一番カワイイ場合が多い。

そして自分がやっていることは重要だと思っていることもまた多い(「仕事」などが多い)。

ただその重要だと思っていることで,他者との摩擦が生じたり,自身も傷ついたりする。

となると,その重要だと思っていることを脱価値することが必要なのだが,悲しいかなこれがまたできないところなのだろう。

何だか重要だと意義まで意味づけされている場合も多い。

そこを脱価値してしまうと,自分自身もまた脱価値されてしまう感じなのだろう。

難しいところではあるのだが。

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おそらくいつの世にも「普通」という基準が存在しているのではないか。

よく「普通」は存在しないとか言われるが,なんとなくはその基準はありそうな感じはする。

そして,その「普通」を超えていれば,まあ,安心という感じだ。

ただ,全項目が「普通」の基準を超えることは不可能なので,どこかが「普通」を下回る可能性がある。

自信のある者は,その下回っているところを無視できる能力があり,自信のない者は,その下回っているところを無視する能力に欠けているのだろう。

とにかく「普通」基準が念頭にないと,適切な判断はできないはずで,となると「普通」基準を「気にしない」ことは不可能なのではないか。 

何だかそう思うのだ。

SNS全盛の時代はこれが最大限に発揮されている感じではないか。

もちろん私もそうだ。

なのでときどき,ネットで発信することもせず,本や論文も書かず,日常を淡々と送っている人を見ると,何だかとてもすごいと思ってしまう。

とはいえ,そういう人も別のところではステータスは上げようとしているのかもしれず難しいところである。

しかし,上の文を書いているショーペンハウアーも「書いた」ということは,自分の言葉がブーメランとなるだろう。

まあ,ショーペンハウアーくらいの人ならその辺は気づいているのかもしれないな。

日曜日ということでお休みです。

今日の山場は特定章の完成をさせることでしょうか。

入力済みの文献を配置することと,プリントアウトして添削した内容を反映させることをすることになります。

今回は凹んでいる時期に書き始めたので,大まかな構成が崩れまくり,説や項の構成が細切れになってしまったので,そこを切り貼りする必要もあったりします。

まあ,形式面の調整なので大きくは変わらないのですが,今回の件の「学び」は

人生何が起きるか判らない。何かが起こった時に「マルチタスク」でどう対処するか。

ということでしょうね。

結論としては,あまりに凹んだときはどうしようもないというもので(大まかな構成が考えられず,思考がタラタラになってしまうようでした),今回はイマイチ納得の出来にできませんでしたが,やむなしとします。

ただ次回(あればですが)からは,そういう事態になったときは,定刻開始とノルマを崩さずのぞみたいところですが(今回は崩れて最後まで持ち直すことができなかった),できるかどうかは定かではありません(単著であれば締切を1ヶ月伸ばせば対処できるような気もしますが)。

ひと区切りついたら,対策を考えたいと思っています。

まずは今回最難関となる,タラタラ思考の結果の区切りの見出しの調整をせねばですね。 

明日が個人的な締切なので,明日の提出を目指します。

ELM(エルム・Encouraging Leader's Manual)を受講してきました。

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いやいやいやいや,行ってきましたよELM。

以前も書きましたが,私はこのELMの提案者がELM企画のプレゼンをし(確か会社の昼休みでもできる30分1コイン(500円)企画だった記憶があります),開発者3人が決定した回のゼミナールに出てたので,その後,どういう出来になったのか気になっていた講座だったんですよね。

で,それがようやく受講の運びとなったわけです。

全12章ということですが今週と来週に開催されるので,今週は前半6章という展開でした。

第1章 さまざまな見方・考え方の存在を認める
第2章 聴き上手になろう
第3章 言い方を工夫しよう
第4章 感情と上手につきあおう
第5章 自分のスタイルを明確にする
第6章 セルフ・トークを意識する
第7章 目的を意識する
第8章 自分の人生を引き受ける
第9章 自分のよさを再発見する
第10章 あたりまえの価値を再確認する
第11章 物事を前向きに考える
第12章 勇気づけをする

よくネットで見かけるELMのテキストは青色で金色文字でELMと書いてあったような気がするのですが,今回は普通のファイルでした。もしかするとあの青はリーダー用なのかもですね。

ファイルにはいきなり全12章分が入っているのではなく,区切り事に手渡しで中身を頂きながら展開していく感じでした(なので,今回は6章分まで揃ったことになりますね)。

1章は〇呂瓩縫錙璽をして,△修慮紂い修譴鰺論的に振り返り,最後に自身で実践に結びつけてみるみたいな3段階展開だったような気がします。

他の講座との体感的な違いは,「30分でできる勇気づけ勉強会」という副題が示すように勉強会という面もあるからなのか,スマイル等に比べて,ワークの回数や長さは短めだったような気がします。

30分が想定されているので,そういう展開になるのかもですね。

個人的にはその方が緊張しないで受けられたような気もします。

ワークや展開はさすがによく工夫されていて,私の目的である
(私自身の)研修で使うワークの収集が果たせそうです。

まだ残り半分もあるので,さらに手持ちの駒が増えることでしょう。

「心理教育」のときに有効に活用させて頂きたく思います。

そうそう講師の先生は

 の野口先生でした。

野口先生はなんだか「華」がある方でした。

講師の技量もとても高い位置にいらっしゃるのではないでしょうか。

「先生の本読んで来ました」とか「先生のスマイルを受けたのでELMも」という感じですでにファンもいらしゃるようでした。

質問に対する答えも私も頭の中で考えていましたが,私の技量ではまったく及ばない感じです(^_^;)。

ネットで拝見していて,「旬」がある感じでしたが,ほんとうにその通りで,これから更に伸びていかれるんでしょうね。

期待大です(←お前がしてどうするという問題もありますが)。

では来週もということで。

【おまけ】
日本支援助言士協会のホーム(!?)が会場でした。

ときどきネットで講座を見かけるので,そこで写っている場所だったので,ああ,こういう感じだったのかと。

ここも見れて良かったです。
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この時期にときどき思うことがあるそれは異動についてだ。

仮に現在ストレスなく幸せに暮らしていたとしても異動で環境が変わる場合はある種のクジ運が試されるということだ。

特に業務内容が変わるほどの異動だとそのクジ運度合いがかなり大きくなるだろう。

仕事ということで,ある程度は誰でもできるように工夫がなされているのであるが,時々,どうしても苦手な業務とか,たまたま苦手な上司・同僚・部下などに「当たって」しまう場合もあるわけで。

人生はある意味で連続したクジ引きでもあるが,その運勢は引いてみるまで判らずなかなか難しいところである。

横浜(駅近く)にてELM(Encouraging Leader's Manualの略,アドラー心理学に基づく「勇気づけ」が短時間で学べる 講座)を受講してきます。

会場はときどき話に出てくる日本支援助言士協会のセミナールームみたいです。

ELMは12章あるらしいので

第1章 さまざまな見方・考え方の存在を認める
第2章 聴き上手になろう
第3章 言い方を工夫しよう
第4章 感情と上手につきあおう
第5章 自分のスタイルを明確にする
第6章 セルフ・トークを意識する
第7章 目的を意識する
第8章 自分の人生を引き受ける
第9章 自分のよさを再発見する
第10章 あたりまえの価値を再確認する
第11章 物事を前向きに考える
第12章 勇気づけをする

来週もあるので,今日は6章分進むのかもですね。

(私自身が)研修で使うワークのストックが増えそうで楽しみです。

思うのは,やはり中退後の4年半だ。

中退後も直ぐに心理学で博士後期課程を受ける予定だったのだが一瞬で全てがパーになりこれまた一瞬で終わってしまった。

苦節4年,心「理学」を捨て老後に取り組む予定だった哲学分野へと「働きながら」「ゼロから」転向したため,ここまで時間がかかってしまった。 

しかし,ようやく復帰した感があり,やっとスタートラインに立てた感じだ。

もちろん,才能がなければ途中で「詰んで」終わる可能性もある。

ただこれまでチャンスさえもなかったので,そういう意味では再チャレンジできる場があるだけでもほんとうに感謝である。

3年ぶりに日野税務署へ確定申告書を出しに行ってきた

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久しぶりだったなぁ。

2年連続でe-Taxで確定申告をしていたので,直接出向くのは3年ぶり(なのかな)になった。

要は授業料免除申請用に手堅く持参方式にしてみたのだが,e-Taxで慣れていると,めんどくさいのなんの。

要らない手間が〇毀鮟蠅忙罎鮗茲蠅帽圓,⊆蠏彁擦垢襦き税務署に持っていく,と3手かかる感じだろうか。

事務の人に聞いてみてe-Taxで良いなら,来年からまたe-Taxに戻したいところだ。

入学式前の日程が判明

カテゴリ:
3月1日(水)

3月8日(水) 入学手続き関係書類の提出
       *入学料免除・猶豫を希望する場合はここでその書類を提出。

4月4日(火) 教育学研究科進入学ガイダンス+コース別進入学ガイダンス
       *ここで学生証やシラバスがもらえるらしい。

4月5日(水) 授業開始
       *1日で採る講義を決める!?

4月12日(水) 入学式
       *てか授業始まってるような(^_^;)。

とは書いてあった。

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なお,入学式には家族用の入場券があり
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本券で2名まで入場できますとある。

なお,親に来るかどうか聞いてみたところ「あんたは中退する可能性があるから,入学式は行かない。修了式なら行っても良い」ということであった。

まあ,確かに中退の「前科」がある以上,予断は許されないのはよくわかる(^_^;)。

大学院より入学手続き関係書類届く

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tetuduki
2月末日までにとしか書いてなかったので,いつなのか不明だったのですが,今日届きました。

日付は2月16日となっているので,中日(!?)からの発送なのかもですね。

とりあえず,ちょっとだけ事務仕事(!?)をすることになりそうです(^_^;)。

になれたのは私の勤務形態によるところが大きい。

私は常勤ではなく,全ての仕事が1年契約の非常勤ため収入減さえ覚悟できれば,年度の勤務日数を減らして大学院で開講される平日昼間の講義を採ることが可能になる。

来年度は「退職」するため収入激減となり貯金を切り崩していく必要が出てきてしまったが再来年度は単位に余裕ができるはずなので,また貯金を切り崩さなくて済む感じの勤務日数に戻そうと思っている。 

こういうときはこういう勤務形態で良かったなと思えるときである。

これは行かねばですなぁ。

立川なので行きやすいのと無料というのが(・∀・)イイ!!ですね。

時期的にも春休みになってますし。

金曜日ということでお休みです。

お昼にスシローに行くついでに日野税務署に確定申告書を出してこようかと。

e-Taxでやっていたときは日野税務署に行っていなかったので久しぶりですね。

そうそう『嫌われる勇気』第6話視ました。

見逃し配信は当日の23時ちょうどでも配信されていました。

蘭子さんの父親は神奈川県警の人で大文字先生と関係のある人物だったみたいですね。

しかも信用と信頼の回の締めだったのに蘭子さんが信頼していないのは大文字先生ということを匂わせるシーンが・・・。

気になる展開でございます。

木曜日ということで東京都町田市にて勤務となります。

最寄り駅は京王線めじろ台駅です。

三連勤ラストということで帰りは恒例の

ロッテ クランキー 1枚×10個
ロッテ



を買って食べる予定です。

あ,そういえば『嫌われる勇気』は木曜日だったような。

まあ,これは明日辺り見逃し配信で視ることにしましょう。

考えてみると思ったようにことが運ばないのが通常なのかもなぁ。

例えばであるが,そもそも35歳で博士号予定だったのに未だに取れておらず,今後も最速で48歳という有様だ(しかも仮に取れてもまた普通の生活に戻るだけである)。

そうねぇ。

達成よりも成長に焦点をあてるのもまた一法かもなぁ。

学校メンタルヘルスに論文が掲載されました。

パネル
結果が出ずあえなく中退してしまったさいに用いた統計手法を用いて結果が出た論文でした。

私にとっては,これが幻の(!?)修士論文のような気がします。

心理学で博論を書く機会もなさそうなので,もしかするとこれで心理学論文は終わりかもです(^_^;)。

あ,そういえば投稿中の論文は1本ありましたね。

あれはどうなっているんでしょう。

本日は水曜日ということで東京都国分寺市となります。

最寄り駅は国立駅です。

あれよあれよと2月も半分を過ぎたということになるのでしょうか。

早く春になって欲しいものです。

カテゴリ:
このバランスをとるのはほんとうに難しい。

平和,平和,ノンストレスとかなっている環境は良いは良いのだろうが退屈であろう。

逆に,変化に富んで,ストレスもある環境は退屈ではないが苦痛であろう。

私は「エキサイトメントシーカー」でも兼任している(!?)ため退屈に耐えられない性分だ。

でも,不安定な生活が良いのかというとそうでもない。

やはり難しいところだ(^_^;)。

火曜日ということで神奈川県厚木市にて勤務となります。

今年度もラスト5週になってきました。

あ,バレンタインデーでもありますね。

「俺チョコ」ってのがあるみたいですが,あれは「自分で自分に買う」ってやつなんでしょうか。

それなら木曜日恒例の「俺チョコ」を今日にずらせば大丈夫(!?)ですね。

まあ,つまりそういうことです(^_^;)。


この方のELMを受講するわけではないのだが埋め込みをさせていただいた(ただ受講料3000円なら「買い」なのではないか)。

今週末に横浜でELMを受講することになっているからだ。

研修に使えそうだと予感しているので楽しみにしているところだ。

あ,深沢さんのブログで紹介されてしまいました。

で,あのあと,1話ではいかんかなと,うにゃうにゃで1話から4話まで視てみました。

第1話のキャラ設定時には,多少キャラ自身にキャラを語らせる場面があったり,多少強調したりするのがお約束ですが,そこで多少誤解のある表現をしていたのが「いけなかった」のかもですね。

私も蘭子さんのキャラは見慣れて,さらに(・∀・)イイ!!感じになってしまいました。

終いには,ED曲(大塚 愛 ai otsuka / 私)を聴きながら大文字先生風に「アドラーはこう言っています」とか言いながらアドラーの名言を語るのは雰囲気があって(・∀・)イイ!!かもとか思ってしまいましたね(^_^;)。

「男前女子」を視れて,事件の展開も楽しめ,アドラー心理学も学べるという一粒で三度美味しい番組なのではないでしょうか。

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