当ブログは2005年6月2日に開設されました。タイトルは実家で猫を32匹飼っていたことがあり,懐かしい光景が思い浮かんだのでつけました。内容はキラキラブログでも応援ブログでも情報ブログでもなく基本的には厭世ブログなので好みは分かれるかと。*たま〜に講演とか研修とか執筆の依頼が来ますが,左カラムにあるメールフォームからお問い合わせください。

ということで,日中の更新はありません(笑)。

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説得モードは「留まる」のがなかなか難しい。

私も何年もやっているが,つい出てしまうときがある。

「なにもしないことをする」(河合隼雄談)

は実は難しい境地なのだ。


八巻先生は前日(9月30日)は立川で
だったような。

「連戦」ということか。

「無料」につられて申し込んでみた。

9月からのこういうの(どういうの!?)は控える予定であったが「無料」なら話は別ということで(笑)。

しかし,アレですな。

開催する側からすると,一応「市民に開かれた」という書類上のアピールと,ブレインバンクの被験者(今では協力者だとは思うが)の呼びかけがメインなんでしょうな。

あと「お前やれ」「えっ!?俺っすか!」とかこの仕事の「押し付け合い」とかもあったのではないかと想像してしまうのは,私の勘ぐりすぎだろうか。

お疲れ様でございます(何が!?)。

超訳 ブッダの言葉
小池 龍之介
ディスカヴァー・トゥエンティワン
2011-02-20

買ったものの読んでいなかったのだが,トイレ本として読み始めた。

これは深い・・・。

自己啓発とは逆の自己整理(!?)みたいな文ばっかりだ。

おそらくゴータマ・シッダッタは心配性の高不安者だったのだろう。

それを克服する「哲学」がこういう感じなんだろうな。

カテゴリ:
がどうも不思議である。

そもそも,家族や友人,はたまた職場で「承認」されていれば良いだけの話のようだが,そうもいかないようだ。

1.家族や友人,職場など身近なところではあまり「承認」されていないので,SNSにしろ,発信物にしろ,より関係が薄いところで,自分を出し(ある程度装飾し),「いいね」や「発行」で,代替満足を引き出す。

2.家族や友人,職場でも十分「承認」されているが,まだまだ「承認」されたいという「強欲」さがある。

という2パターンがありそうに思うのだがどうだろう。

承認欲求は,(理論上は不可能ではあるにしても)どこかである程度は押さえないと(諦めないと),承認のドーナッツ化現象(身近な人に承認されず,関係が薄いどうでも良い人に「承認」される現象)に巻き込まれてしまうので注意が必要なように思う。

の再校ゲラのチェックをする予定である(某所にはもう出ていたので書いても良いと判断した)。

もちろん私の単著ではなく分担執筆しただけなので,量はそんなに多くはない(はず)。

私が書いた章以外の章は良いと思うので,出たら私のプラモデル代という意味でも(!?)ぜひお買上げを(笑)。

追記
私は自分の書いた物(紙に印刷されたもの)を読むのはどうも苦痛である(なので,自分が書いたもので出版されたものは全く読んでいない)。

というのも,何か違うなというところや,こうした方が良かったのでは,という想いが出てきそうなのと,実際に出てきたりするので,心苦しいのだ。


多分,「自慢」になるのを防いでいるか,自分の「至らなさ」の自覚からか,のどちらかなのではないか。

私は歳も歳なので,聞かれることもなく,「繰り出す」機会もなければ,そもそもそれにアイデンティもなく,いったい何だったんだろうという感じだ。

若くて働く前だったら,もう少し楽しめたのかもしれないが(笑)。

しかし,アレだ。

いつものように何かを「達成」したからといって,それで何かが劇的に変わるわけでもないというお約束のパターンなのだろう。

それより修論(博論)の展開が心配だ(こちらはリアリティがある)。


を通読してみようと思い,まだノルマにはしていないものの,ちょっとだけ読んでみた。

なるほど,人気が高い本だけあって,「そうなる理由」がけっこうちゃんと書いてある。

しかし,フォレストは品切れとかになっているのが不思議だったのだが,どうやら「大人の事情」で,
総合英語Evergreen
川崎芳人
いいずな書店
2016-12




になっているようだ。

まあ,それは良いとして,600ページちょっとある割りには文字も詰まっていない構成なので,よくポイントを絞ってあるのかもしれない。

も買ってはいるのだが,さてさてどうなりますことやら。


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これは悩みどころだ。

50歳で東京から撤退し熊本で静かに余生を過ごそう計画なのだが,最大の問題は「金」である。

チーム学校とかができてスクールカウンセラーも常勤とかになれば何とかなりそうなのだが,時期が不明なので,これが微妙なのだ。

公認心理師試験対策ユーチューバー(!?)なんて手もあるかもしれないが,それも不確定要素が高い。

やはり,お約束の非常勤スクールカウンセラーで稼ぎながら余生を過ごすしかなさそではあるが,さてさてである。

明日から日本心理学会の大会が久留米大学であるらしい。

心理学会の学会誌といえば,あの『心理学研究』である。

某大学に行っていた時,『心理学研究』は10点,『教育心理学研究』は8点,『心理臨床学研究』は5点,『パーソナリティ研究』は5点,『カウンセリング研究』は3点,という評価点を某教授が言っていたので,そういう雑誌があって,そういう序列があるんだなと印象に残っていた。

今にして思うと,何の点数なのやら(笑)。

なお,海外の雑誌に載せると,20点(だったっけかな)とかなりのボーナスポイント(!?)が付くようだった。

私も手元にあるデータで『心理学研究』を狙ってみるかと思ったものの,非会員は1ページ2万円の掲載料ということで,会員になるのもあれで,微妙なところとなっている。

がまだ回復していない。

回復していないというのは,勤務+通学用のリズムに戻っていないという意味だ。

まあ,いろいろ始まれば強制的に戻るとは思うのだが,導入期(!?)は眠そうだ。


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される。

大学院は大きく分けて2期,小さく分けると4期で構成されるのだが,大枠の後期が始まる感じだ。

フル単の場合の時間割は組んではいるのだが,22日に前期の成績の発表があるので,そこで何か落としていたりすると微妙に変更を加える必要が出て来る。

残り1週間となったが,そこで終えておきたいノルマがあるので,それを完遂することが目標だ。



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「君主論」55の教え (知的生きかた文庫)
ニッコロ・マキアヴェリ
三笠書房
2011-09-21




ラ・ロシュフコー箴言集 (岩波文庫 赤510-1)
岩波書店
1989-12-18





超訳 ブッダの言葉
小池 龍之介
ディスカヴァー・トゥエンティワン
2011-02-20

を何だかくるくると読んでいる感じだろうか。

どれも話が短い(!?)ので,トイレで読むのに最適である。

しかし,どれもキラキラ本ではないような(^_^;)。

突き詰めて考えると,確かにこれが「正解」っぽい。


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これはすごい。

かなりの精神力がないと達成できない領域のことなのではないか。

確かに後の人たちも,前例があれば「できるかも」と思えるわけで,今後の展開にも良い影響がありそうだ。

私も社会人学生をやったことがあるが(正確には今もそうなのだが),仕事から帰って来た日は当然のことながら,仕事日の前後にもけっこう「影響」があり,なかなか大変なのだ(あ,私の場合は言い訳か)。

私もどこまでやれるかわからないが,ふんばりたいところだ。

男と女のアドラー心理学
岩井 俊憲
青春出版社
2017-09-01




を読み終えた。

全体的な展開が岩井先生らしい演出になっていてまさに岩井先生の本を読んだという感じだ。

展開としては,始めに男と女の違いの解説があり,脳だけではなくライフスタイルや感覚タイプの違いからも解説がしてあり,アドラーちっくな展開がなされていた。

これを羅列していくのではなく,離婚した女性の振り返りから紐解く中で展開されていた。

相手を理解するコツがところどころで書かれていたので,現在進行形の人たちには参考になる点があるのではと。

後半は離婚した男性の振り返りを紐解き,前半で出てきた展開を受けて,さらにいろいろ確認してく感じだっただろうか。

そして締めの第5章で,5つの岩井流・良好なパートナーシップを続ける極意として

1.メイク・ベター・アプローチ

2.「共感力」を高める

3.ミステリーゾーンがあってこそ,うまくいく

4.結婚はゴールインではありません

5.やはりなんといっても「協力」です


が各々詳細に述べられていた。

まとめると,本の中に出てきたとおり,確かに全ての結婚は国際結婚と考えて,「忖度しすぎ」or「忖度されたい」を超えて,きちんと言葉に出すことで,すりあわせていくのが良さげではある(まあ,この辺,言うは易く行うは難しなのだろうが)。

結婚はおろか彼女もいない私にとっては一生使わないスキルになる可能性もあるが,カウンセリングでは使うこともあるかもしれず,その意味では大変役に立った本かつ,そういう時(どういう時!?)は適宜参照したい本であった。

なお,個人的には本の中に出てくるアドラー心理学用語の岩井先生の定義や,餃子に対する岩井先生の想い(!?)など,岩井先生ならではのところが大変興味深かったことを付記しておく。

アドラー的には,人すべからく基本的には相対的マイナスの位置にいるので,そんな感じになるのだろう。

ただ思うに,普段は相対的マイナスも相対的プラスも感じることはなく,相対的ニュートラルな位置で生活しているのではないだろうか。

となると,どのような条件が揃ったら,相対的マイナスを感じるのかというところになってくるだろう(相対的プラスはここではおいておく)。

思うにそれは暇な時のような気がするのだがどうだろう。

逆に相対的プラスも暇な時に「感じる」のではないか。

となると,相対的マイナスもプラスも,適度な「忙しさ」を保持していれば,相対的ニュートラルな位置で生活が可能となり,「普通に」暮らせるということになるような気もするのだが。

となった。

大学院編夏休みのことである。

ありがたいことに,ノルマこなしのペースが確立しつつあるので,Aセメになってもできるだけ継続したいところである。

Aセメはコマ数も少なくなるので,Sセメに比べるとペースが崩れないように思うのだが,はてさてといったところだろうか。

夏休み中は原著を読み進めたので,Sセメのレジュメでやった英語本10ページ程度の量は慣れたのが大きかったかな。

とはいえ,Aセメは英語文献のレジュメを作る授業はないのだが。


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のようですね。





受験申込書まで載っているのが何だか「草」ですね。

私は講義を聴くのは好きなのだが,心理学の講義や研修で出てくる「話し合い」(含むグループワーク)は嫌いである。

「話し合い」の時間は緊張しっぱなしで,内容は何も覚えていない感じだ。

めんどくさいわ,緊張するわ,で,個人的には時間の無駄だと思っている。

まあ,私が講師とかすると,眠気覚ましや気分転換退屈しのぎの休憩時間と思って「話し合い」等は使うが,何か意味があるとは思ってはいない(なので,講師が話し合いやグループワークをするのは気持ちは解るので責めたりはしない)。

そもそも「話し合い」はああいう場では当たり障りのない言葉の応酬になるだけだと思うのだがどうだろうか。



男と女のアドラー心理学
岩井 俊憲
青春出版社
2017-09-01




を買ってみた。

そもそも結婚はおろか彼女さえいない私に必要なのかという「つっこみ」が想定されるが,それは「置いておく」。

まだ,読んでいないのだが,男女云々というのは,カテゴリー化問題と同様に,どの層を一般化するかという難しさがあるような気がしている。

男とは◯◯,女とは◯◯,などと言われることがあるが,そうではない人もたくさんおり,一般化が難しそうではあるのだ。

私の周囲には武士道的女性をけっこう見かける感じだが,その層は,女とは◯◯とは,若干違ったような印象を持っている。

ただ,もてない私の推測なので,間違っている可能性が高くはある。

それはともかく,岩井先生がどうまとめているのか,楽しみだ。

となります。

片道2時間ですが,乗り換えを駆使するので,そこまで長くは感じません。

なお,勤務日は日々のノルマは設定していないので,結果的に帰宅後は「休日」となります。


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とまあ,「英訳」があるようです

考えてみると250年前の英語なので,現代の用法とは違っているところがあるのでしょうね。

個人的には,強調構文(分裂文とも言うらしいが)が,thatとかwhichとかの前でカンマが打たれるのが特徴的だなと思いながら読んでいました。

目下,400ページある原書を1日10ページずつ読み進めているのですが,まあ,疲れること疲れること。

翻訳本も駆使するのですが,やはり学者よりもプロの翻訳家が訳した本の方が読みやすいですね。

さて,今日もまた10ページ修行(!?)をやらねばですね。



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英訳は通信がオンラインとなっているが,東京オンライン大学の方が良かったのではと思うのは要らぬお世話かも。

学費20万円か・・・。

15分一区切りの「授業」動画構成とは,今風ですね。

私が通っている大学院は1コマ105分ですが,「教育心理学の知見を無視した構成」と自虐気味に語られており,本来は,15分とかの方が理に適っているのかもですね。

それはさておき,こういう「何かが始まる感」というのはちょっとワクワクする消極的エキサイトメントシーカーでございました。

不順な天候が続いた8月でしたが、夏休みをいかがお過ごしでした
でしょうか。
実りの秋に向けて、協働して皆さんと取り組んでいけるとうれしいです。

さて、8月の研究会で行われた「トークライブ」では、アドラー心理学の
「思想性」の重要性がテーマとなりました。すなわち、アドラー心理学の
理論・技法・思想のなかでも、とりわけ「臨床思想」の理解が実のある
臨床実践につながるとの共通見解です。
そこで、今回は、改めて、アドラー心理学の底流にある「思想」の明確化
と考察を試みたいと思います。
八巻・深沢・鈴木先生の近著『アドラー心理学のすすめ』(遠見書房)など
をもとに、アドラー心理学の「臨床思想とは何か」について皆さんと検討
していきたいと思います。 

久しぶりに参加してみようと思っているあなた、初めて参加してみよう 
という方々など、お誘い合わせのうえ、にぎにぎしいご来駕を心より 
お待ち申しあげております。
 
                                  2017.09.12 

             ―記― 
■日時:9月19日(火)18:30〜21:00 

■場所:初台センタービル2F・会議室 (京王線「初台」駅下車2分) 
「心理支援ネットワーク心PLUS」オフィスの入っているビルの 
2F会議室です。 アクセスは,下記サイトをご参照ください。 
http://www.kokoro-plus.or.jp/aboutus.html 
https://www.facebook.com/kokoroplus/?fref=nf 

※センタービルの正面玄関入り口は,18:00に閉まりますので, 
正面入り口から,右手の「三菱UFJ」の脇を進むと,駐車場 
入り口の右隣に,通用入り口があります。そこから,1Fフロア 
に入り,正面入り口の左手奥にエレベーターがあります。 
エレベーターで2Fに昇ってください。 
※なお、「心理支援ネットワーク心PLUS」のオフィスは、 
506号室にあります。 

■研究会概要: 
========================= 
◆タイトル:アドラー心理学の「思想」を考える
◆発表者:◯(◯大学)
◆内容
8月は◯による「トークライブ」ではさまざまな内容が語られた。
なかでもアドラー心理学の「思想」を十分に理解した上での臨床実践を
強調する点で、両者の意見の一致を見た。
アドラー心理学は「価値」の心理学とされる。つまりアドラーが創り出し、
発展を続けてきたアドラー心理学には、確固とした「思想」あるいは
「価値観」が基底にある。それを具現するためのツールとして、概念や技法
が考案されてきたはずである。こうした「思想」を軽視して、一部の概念や
技法だけを利用しようとする姿勢は、アドラー心理学の実践とは言えない。
 とはいえ、アドラー心理学の「思想」が具体的に何を指すのかは、まだ議論
の余地があろう。「基本的前提」のように、よく言及される「思想」もあれば、
あまり言語化されていない「思想」もあるように思われる。
 そこで今回は改めて、アドラー心理学の底流にある「思想」の明確化と考察
を試みたい。さらに、そうした「思想」を基盤に置くことで、どのように有用な
臨床実践につなげられるかについても議論を進めたい。

1.アドラー心理学の「臨床思想」に言及した、八巻秀先生の論文を読む。
・「学校臨床活動における原点としてのアドラー心理学」 子どもの心と学校臨床,14,63-68,2016.
・「ものの見方」 八巻秀・深沢孝之・鈴木義也(共著)「臨床アドラー心理学のすすめ」,13-26,2017.

2.アドラー心理学の「思想」の定義と明確化
 そもそも「思想」とは何かを定義した上で、浅井が考えるアドラー心理学の「思想」について
抽出と整理を試みる。
========================= 
★資料(八巻論文を含む)は、当日配布します。 

※アドラー心理学、コミュニティ心理学に関心と経験のある 
方はもちろん、初心者の方もともに語り合いましょう! 
※参加費(資料代など):一律 500円 


★★★【アドラー心理学基礎講座】へのお誘い★★★
 
10月15日(日)+29日(日)の二日間にわたり、上記講座を 
開催します。 
アドラー心理学をじっくり学び,自らの実践や生き方に役立てる 
よい機会と なること請け合いです。申し込み締切は,9月17日 
(早割締切)または10月1日(通常締切)ですが、定員(12名)に
まだ少し余裕がありますので、早め(9月17日まで)にお申し込み
いただくようお願いいたします。 
詳細は添付ファイルをご覧ください。 
皆さまの積極的なコミットメントを、心よりお待ち申し上げております。

□■□ 10月以降の開催予告 □■□ 

 当研究会の10月以降の開催予定日程の一覧を再掲いたします。 
あらかじめスケジュールに組み込んでいただけると幸いです。 

 10月24日/11月21日/12月19日
2018年1月16日/2月20日/3月(未定) 

※いずれも「火曜日:18:30〜21:00」 
※※会場は「初台センタービル2F・会議室」 
※※※各回の「テーマ」および「話題提供者」は、できる限り 
事前に設定し、皆さまにお知らせする予定です。またた、皆さま 
からの話題提供を随時募っておりますので、積極的なコミット
メントをいただけるとうれしいです。

とときどき考えることがある。

というのも,アドラー心理学の体系は,頑張るマンちっくなので,どちらかと言うと若者向けなのではないかと。

「功成り名遂げて身退くは天の道なり」ではないが,「功成り名遂げ」なくても「諦観」してしまった場合も,特に「向上心」が役に立つ場面もなかろうしで,頑張るマン体系のアドラー心理学は,あまり響かないのではないか。

私も高齢者の域に達してきたのか(私の場合は「諦観」の方だが),頑張るマン体系は暑苦しいと感じるようになってきた(軽躁状態に見えて,こちらがソワソワするというのもある)。

アドラーももう少し長生きしていれば,高齢者用の何かを作れていたのかも。

自己啓発書にはよく「ステージが上がると人間関係が変わる」みたいなことが書いてある。

続きとしては,下のステージの人間関係は切れるみたいな感じに描いてある。

思うのだが,そもそも「上」と意識している時点で,その「ステージ」でもまた上下の意識は残るものと思われる。

ストア派ちっくに考えると,そもそも「上」に上がったことで,感情の統制が取れなくなり(今風で言うと調子に乗ってしまい)周囲が「ついていけない」と離れていっただけということになる。

調子に乗ったときは,明るくなり自信も出てきて,それはまあ,本人は「幸せ」なのだろうが,それは周囲が「引かない」程度に押さえて始めて,修行ができていると言えるのではないか。

あ,自己啓発まっさかりの人には,そういうことを言っても「嫌われる勇気」とかなってしまうのだろうか(^_^;)。

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