当ブログは2005年6月2日に開設しました。タイトルは熊本の実家で猫を32匹飼っていたことがあり懐かしい光景が思い浮かんだのでつけた感じです。*記事と関係のないコメントもご遠慮なく。

第2回公認心理師試験で落ちた人へー20浪YouTuberからのお言葉(その2)ー

基礎心理学がダメです。

という報告をメールで数件受けた(私はだたの素人なのだが・・・)。

基礎心理学は、今の所全て1点なので、めちゃくちゃ合否に影響する感じではないのではないか(5年後の見直しでは、事例は1点か2点になると予想している)。

正確に何割が基礎心理学で構成されているのか、いつか調べてみようと思う。

ただ、ここは予備校の出番なのではないだろうか。

しかし、時間と金がない(としておこう)場合、

心理学概論 (放送大学教材)
森 津太子
放送大学教育振興会
2018-03-01





で勉強する方法があると思う。

もちろん、テレビでである。

シラバスを見ると、まさに頻出語句が目白押しだし、いかにも出そうな項目が並んでいる(笑)。

シラバス → https://www.ouj.ac.jp/hp/kamoku/H30/kyouyou/C/sinri/1720066.html

テキストは、いきなり読んでも苦痛なだけだろう(笑)。

姿勢としては、「覚えなければ!」と気合を入れるのではなく(これだと長続きしないだろう)、何となくボーッと何回か視てみるのが良いと思う(勉強したくない人は「何となくボー」を繰り返すだけでも良いのではないか)。

何と言っても放送大学の授業は視るだけならタダであるところが大きなポイントだ。


第2回公認心理師試験で落ちた人へー20浪YouTuberからのお言葉(笑)ー

さて2夜明けてみてどうだろうか。

「私も昔はそうだった」というお約束ではないが、落ちるプロとして何か言えることはないかとペンをとってみた(パソコンを立ち上げてみた)。

個人的な感想としては、敗因は以下の3パターンが考えられるように思う。

1.そもそも時間をとっていなかった。

「忙しかった」のだろうか。厳しい言い方になるが、受験生はみなさん同様に「忙しい」のだ。その中で試験日までに確保しなければならない時間を逆算して捻出した者があちら側へ行けるのである。

2.方向性(やり方)が間違っていた。

これは時間を取って勉強していたのに圧倒的差で落ちてしまった人である(ギリギリの人は方向性は合っていた可能性が高い)。ここに当てはまる人は、予備校に行った方が良い。

なぜなら自分のフォームの欠点はなかなか直らないからである。

えっ?!高くて無理ですって?!

そこである、そこが落ちた要因なのだ。

本当は出せるんでしょう?!でも自信があるから払わないんですよね?!

自信持って良いんですか?

また落ちますよ、同じことしてたら。

おそらくあなたと同じように方向性を間違いそうな人もいたはずであるが、それ相応にお金を捻出した結果、受かった可能性が高いですよ。

3.試験形式と相性が悪い。

これは3回受けても圧倒的差で落ちた人に言えることなのだが、まだ3回受けた人はいないだろうからあてはまりそうな人は理論上いないことになる。

たとえば私は英語のTOEFLとかTOEICはいくら対策をしてもダメであろうことが想像できる。

私はスピードテストに極端に弱いし、語学そのものもダメなのである。

つまり、公認心理師試験の形式と残念ながら相性が悪い人が存在すると思われるのだ。

さて、今は、おそらく、来年はどうしようと思っているところだろう。

また、もう受からないのではないか、と不安になっている場合もあるだろう。

ちまたには「公認心理師試験対策」「これが良かった参考書」「私はこうやって受かった」が溢れ、いったいどれをやれば良いのかも謎だろう。

1以外の人は予備校に行くことがお勧めである。

途中でも書いたが、自身のフォームの欠点は自身ではほぼ気づくのが不可能であるからである。

えっ?!じゃあ、お前はどういう方法を勧めるのかですって?!

1.過去問を5回やる(解らないところを調べながら)

2.過去問やって手薄感を感じたところを参考書で補強する

3.ブループリントの知らない単語を理解する


である。

が、当然、落ちる人は、これを信じないだろうから書いても無駄なのであるが(笑)。

ただ、私の方法が「合っていない」人もいるので、なかなか難しいところなのだ。

だから、大学受験等で、自身の勉強法を開発できている人は、どの本をやっても受かる(これが色々な「勉強法」や良い「参考書」の多様性の理由である)のである。


今週は投稿論文の第1章を書かねばならない。

はてさて、うまくいきますかどうか・・・。

言えていることは、この論文がリジェクトされると、

博士課程1年・業績ゼロ

がほぼ決定することである。

(ほぼとしたのは目下投稿中の論文があるが、どうもイマイチなので)

があったので、以下のようなものを考えてみた。

1973年4月、熊本県人吉市生まれ(アニメ『夏目友人帳』の舞台)。東京大学大学院教育学研究科終了。公認心理師、臨床心理士。引きこもり支援事業、公立学校スクールカウンセラー、早稲田大学教育コーチ、東洋学園大学非常勤講師などを経験した。分担執筆した書籍として『思春期・青年期支援のためのアドラー心理学』(アルテ)、論文として『小・中学生用完全主義尺度の作成』(応用心理学研究)など。猫32匹、犬3匹を飼っていた。

アニメや動物を入れ込むことで「硬さ」を緩和してみたのだがどうだろうか。

第2回公認心理師試験の結果を受けて

第2回
心理研修センターHPより

なるほど、46.4%であったか・・・。

ただ、最新のパワーを持っている(はずの)D2ルートは58.8%と、臨床心理士合格率の60%に近い

となると、問題の難易度は(ある程度)「適切」であった可能性が高い(要するに合格率41.8%の(ほとんど「他職種」のはずの)Gルートの人にとっては「難しかった」ということだ)。

そこから考えられることは、次回は、同じような難易度か、若干の易化があるのではないかと。

ただ、いかんせん、138点で「ぶったぎる」ので、問題作成委員が「これくらいは解けるだろう」と「間違って」出題しても、調整が利かないという、なかなかシビアな展開があるようだ。

何はともあれ「適切」だったのかどうか、私も問題が手に入ったので第2回公認心理師試験を解いてみよう。

↓ で実際にやってみた(笑)。

第2回公認心理師試験合格発表後の私の動き

としては、

1.第2回の試験問題を「ノー勉」で解いて点数を公表

2.基礎心理学の解説動画をYouTubeに上げていく

↓ で実際に「ノー勉」でやってみた。



という2点が計画されている。

まあ、1をやって点数が低いと2の説得力がなくなりそうだがまあ良いだろう(笑)。

知人たちに言わせれば

東大生が教える公認心理師講座

とするとチャンネル登録者が増えるだろうということだった。

どうしますかね(笑)。

これはほんとそうだなと。

「抜いた、抜かれた」

は、一時的な現象である。

結局は、死ぬまで判らないというのが正直なところなのではないか。

で、各々プラスマイナスゼロの公算が高いのではないかとみている。

まあ、こればっかりは、最期まで生きてみないと判らないところなのだろうけど。

した。

まだ「問題の所在」のところを書いている途中である。

これから5週間、何とか完成まで漕ぎ着けねばならない。

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