当ブログは2005年6月2日に開設しました。タイトルは実家で猫を32匹飼っていたことがあり,懐かしい光景が思い浮かんだのでつけた感じです。内容はキラキラブログでも応援ブログでも情報ブログでもなく基本的には厭世ブログなので好みは分かれるかと。

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公認心理師現任者講習会テキスト[2018年版]
金剛出版
2018-01-26






を70ページくらい読んでみた。

66ページから67ページにかけて初めて「事例」が出てきたのだが,事例が挙げられた後で「事例検討のポイント」が書いてあるだけで,何とその答えが書いてないのだ。

現任者講習会の内容を見ると,各分野に「主な分野に関する課題と事例検討」というのがあるが,もしかすると,こういう感じで各分野で「検討」が行われるのかもしれない。

公認心理師試験は,事例問題はたくさんだすよ,みたいな感じだったと思うので,けっこう大きいところなのではないか。

とはいえ,まだ全部読んだわけではないので,正確には判らないのだが。

追記
テキストだけ買って対策とするという方法では補いにくいところがあることになり現任者講習会組はお金の払いがい(!?)があったのではないかと。

まあ,テキスト購入組は現任者講習会に出た人にその辺を聞けばいいだけということでもあるのだが(笑)。

『公認心理師現任者講習会テキスト[2018年版](一般社団法人 日本心理研修センター監修)が届いた。

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外に雪かきをしに行ったところ,郵便受けにこれが入っていた。

どうやら昨日届いていたようだ。

大きさは意外に大きく,A4より一回り小さい感じだろうか。

まだ中身はよく見ていないが,どんな内容なのか楽しみだ。

ちなみに,巻末に執筆者一覧も載っていた。

図解勇気の心理学アドラー超入門
ディスカヴァー・トゥエンティワン
2017-04-01

はコンビニ限定販売だったようで,私は手に入れ損ねた派なのだ。

しかし「もしかしたらAmazonで売りに出ているかも」と思い検索してみたら,やはあった。

悩みが消える「勇気」の心理学  アドラー超入門
永藤 かおる
ディスカヴァー・トゥエンティワン
2018-01-26

近く,これになって出るようだが,図解版は,図もさることながら,全96ページと「薄い」上に,文字も赤強調ページや青強調ページがあるので,本が苦手な人もとっつきやすい印象がある(もちろん「本」になった場合と文字量的には同じなのかもであるが)。

内容であるが,冒頭に「アドラー心理学ベスト盤」とあるように,有名なシングル曲が「ほぼ全て」入っている仕上がりだろうか。

確かにこれを読めば,お硬いお話だけではなく,「役に立つ」実践技法も学ぶことができるだろう。

これは図解版の長所を活かした作りだったのではないか。

50000部売れたそうで,それ相応の内容であったのはうなずける。

ななるほど,私はたぶんこれだろう(笑)。

ただ,これは書き手がそうだからなのか,けっこう良い感じに書いてあるが,こういう特徴を持つとかなりの確率で「社会不適合者」になるのではないか。

アーティスト系職人系専業主婦(主夫)だと大丈夫かもしれないが,それは他の飛び抜けた才能やくじ運がないと無理なわけで。

飛び抜けた才能なき「本当に内向的な人」傾向を持つであろう私が良い例だ(笑)。

追記
なんでも脳のどこかの部位の活性度が元々高いため,普通の刺激でも刺激過多になるらしい。

なんという不幸な「体質」だ(笑)。

何とまあ,完璧に「積もっている」という感じだ。

「雪かき」の必要がありそうだ。

しかし,ベランダ辺りのを見ていると,凍っていたりするので,本来は昨日とかにやっておくべきだったのか。

なお,浪人時に代々木ゼミナール熊本寮で一緒だった沖縄の人が,九州も雪が降らないと思っていたようで(沖縄は本当に降らないらしい),熊本で雪が降ったとき,「初めて雪を見た」とはしゃいでいたのを思い出した。

というか雨というか微妙な感じだ。

2014年もけっこう降ったみたいな映像が流れている。

それで思い出したのだが,当時は2週間くらい熱が下がらない状態の途中にあり,埼玉県まで片道2時間あの中を勤務しにでかけたのを思い出した。

あそこまで風邪が長引いたことはなかったので,当日の状況を覚えていたしだいだ。

あれはつらかった(笑)。

もちろん,記憶の混在をしている可能性もあるので,実際にそうだったかどうかは判らないのだが。

『いじめ・対立を修復するスクールカウンセリング』(マイケル・ウィリアムズ)@東京家政大学へ行ってきた。

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要するに

1.いじめられた子が教員やカウンセラーと共に秘密いじめ対策隊を編成する。
(6名構成,内2名はいじめている子

2.いじめられた子の「供述」をそのまま書いたものを,いじめている子も加わって編成されている秘密いじめ対策隊の前で匿名で読み上げる(*匿名かどうか私の理解が曖昧)。

3.秘密いじめ対策隊はそれを受けて皆で各自できることを考える
(いじめられた子から「どうなったら良い?」も「供述」と共に聞いてあるので参考になるのかも)

4.いじめられた子と秘密いじめ対策隊の両方から聞き取りをしながら継続し,いい感じになったら,いじめられた子と秘密いじめ対策隊がご対面(*だったような)。

5.秘密いじめ対策隊は校長先生等から表彰され,売店で色々なものが買える引換券がもらえる。
(校長先生や担任の先生,売店の人も知ることとなり達成感とドヤ感で大団円)

ってな感じだっただろうか。

なにゆえナラティブなのかといえば,たぶん,「関係性」の中にある,いじめの物語(ドミナントストーリー)を協力の物語(オルタナティブストーリー(っていったっけ!?))に「書き換える」からなのではないか。

これを導入しようとしている先生もまだ導入していないようで,誰かやれば「本邦初」になるのではないか。

しかし,ところどころ動きの解らないところがあるので,ちょっと本を買ってみるかな。

2017年度秋学期向後ゼミ研究発表会へ行ってきた。

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さて,昨日は2017年度秋学期向後ゼミ研究発表会へ行ってきた。

2年ぶり5度目の参加ということになるだろうか。

年末恒例行事となっている心理臨床オフィス・ルーエへの訪問と同じ時期から始まったのだが,昨年は私用で行けなかったので,1回空いてしまった形になった。

前回までと違って開催される場所が所沢キャンパスから早稲田キャンパスになっていた。
(口頭試問は所沢キャンパスであるのだろうか。その辺は謎ではある)

あとはそうだなぁ。

博士課程の方たちの発表はなかったのも違っていたところだろうか。

あ,それとeスクール生が全員口頭発表になっていたのも変更点のような。

これは確かポスター発表だったような気がする。

あ,さらに修士課程の方たちのレジュメ(っていうのかな)が投稿論文形式になっていたのも違っていたなぁ。
(あれなら,そのまま投稿できるから効率が良さそうだ)

とまあ,1回空いただけなのに色々変更点があった感じであった。

発表した方々は,いつものように全員社会人学生だったのではないか。

働きながらそれと並行して新しいことを学んだり,やったことがない研究法で研究を進めるのは,かなりな負荷がかかると思われるが,ほんとうによくやっていらっしゃるなと(もしかするとそういう方々を見に行っているのかもしれない)。

問題は私はインストラクショナルデザインには明るくなく,さらに実験法にも明るくないので,なかなか理解が追いつかないところだろうか(笑)。

アドラー系の発表も2件あり,興味深く拝聴させていただいた。

どちらも介入ありのデザインでオリジナリティがあった。

1つはパーソナルコンストラクトシステムというものを使った研究法のものがあり,新しい展開がありそうなものであった(と書いているが向後先生の解説を聞いてそれがわかったのだが)。

向後先生とは前回の2017年度第1回ちはる塾おとな学部おとなの研究コース発表会のときのように話す機会に恵まれたが,そのときと同様ににアドラー心理学界隈よもやま話(どこかで聞いたような用語だ)ができた(懇親会でもまた違ったよもやま話ができた)。

発表者の皆さんは来週口頭試問ということで,あと少し緊張の日々が続くかもしれないが,あと少しなので踏ん張って欲しいところである。

追記
12月の心理臨床オフィス・ルーエへの訪問と1月の向後ゼミ研究発表会は,どうやら恒例行事になっている感じなので,また来年もお邪魔することになるだろう(笑)。

「アドラー心理学」とは、アルフレッド・アドラー(Alfred Adler、1870-1937)と後継者たちが築き上げた心理学のことです。人間の主体性と勇気を重視し、人間を過去に縛られるのではなく、未来の目的に向かって生きる存在とみなす心理学です。
 アドラー心理学の基本的な考え方のひとつに、「目的論」があります。
 人は人生や対人関係において何を目指して行動しているのかがわかると、自己理解と対人 関係に大変役に立ちます。
特に目的論の考え方は、子育てや教育に、大いに役に立つといわれ、これまで多くの成果を出してきました。また、自己実現や幸せに生きるためにも重要な考え方です。
当日は、簡単な実習を交えて、わかりやすく説明していきます。

ここより

修士課程1年次の講義が終了

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(*画像は記事とは関係ありません)

4年半ぶりの大学院生になり,そして今日,M1時の講義が全て終了した(今日のは補講みたいなものなので,実質的には今月5日に終わっているのだが)。

感想はといえば,あっさり終わってしまったなと(笑)。

桜美林大学大学院(臨床心理学),筑波大学大学院(基礎心理学)のときは,もっと「いっぱいいっぱい」で日々とんでもないM1だったように思うのだが,今回はまったくといっていいほどそういう期間はなかった。

いや,あったことはあったかなぁ。

それは英語本を読んでレジュメにまとめる回が連続してしまった5月だったかも(笑)。

それ以外は何だか平和に暮らせてしまったような。

あ,そうそう大学院生活から離れていて忘れていたのが,M1は授業のレジュメとかレポートとかが多いということであった。

あれはめんどくさい(笑)。

あまりM1を何回もやるものではないですな(笑)。

まともあれ,無事(中退しないで)終われたので良かった良かった。

しかし,次はM2・・・。

修士論文を書く年次だ・・・。

つまり・・・。
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【南平駅近くから】弘前軒が移転【百草園駅近くへ】*地図有り

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久しぶりに食べに行ったところ,移転したとのことであった。
(画像は店跡に貼ってあったもの)

場所:東京都日野市落川960-3

電話:042-592-2617


だそうだ。

高幡不動駅を挟んでちょうど反対側という感じだろうか。

新店舗はどんな感じなのだろう。

いつか行ってみないとな。

久しぶりにアドラー心理学東京のホームページを見てみた。

何というか,アドラーギルド系でもあるので,『嫌われる勇気』で「アドラーブーム」が来るまえのアドラー界隈の雰囲気がまだ残っていそうだ。

「アドラーブーム」以前のアドラー界隈は,私のイメージでは,現在の本出しまくり,ブログ書きまくり,講演,講座やりまくり,という感じではなく,スマイルとかがやっとこさほそぼそと行われていた感じだったように思う。

私は喧騒があまり好きではないので,個人的には昔の静かで落ち着いた雰囲気の方が好きであった。

もちろん,今の方が「届くべき人に届く」状態であり,そういう意味では今の方が良いのは間違いない。

まあ,こういうことを言うとインディーズ時代が好きだった,メジャーデビューしたアーティストは好きではないみたいな感じで嫌ではあるのだが(笑)。

時間: 受付9:15  9:30 〜 16:15( 理論講義 + 3ケースほど )
定員: 40人       料金: 5000円 ( 相談者 +3000円 )
場所: 未定 品川区内 駅から徒歩5分以内

お申し込み先 アドラー心理学 東京 adlertokyo(例の印)yahoo.co.jp

中島弘徳先生 ( 日本アドラー心理学会認定アドラー心理学元指導者 臨床心理士 岡山理科大学教授 )

 個人の他に 親子 夫婦等 カウンセリングも受け付けます。お申し込みの際 お伝え下さい。前回クライアントの方はその後の経過をお話し下されば、千円引きにいたします。

ここより

である(といっても聴講している講義の補講なのだが)。

とうとう「大学院生」という気分になれないまま終わりを迎えそうだ(笑)。

明日,感想が書ければ書いてみようかなと。


訳者の滝沢先生の講義(学部も大学院も)がとても良かったので,そのお礼でもないのだが,先生のお初の単著(訳書だが)のレビューを書いてみた。

大学院の『精神医学特論』のテキストだったのだが(参考書だったかも),これがまた内容が良かったのだ。

教育心理を出たあとで医学部に入り直したということで,心理学と医学の両方に造詣が深い上に,量的研究法にも明るいというなかなか揃わないカードが揃っている先生ならではの話は実に良かったしだいだ。

修士論文を3/4ページ書いた(1ページ未満)。

8月31日草稿完成のためにはということで予定通りに書き始めてみた。
フォ
とまあ,全くもって道のりは長いのだが(笑)。

中退しないためには何事も早め早めが大切だ(中退経験者の管理人談)。

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東京大学大学院教育学研究科バリアフリー教育開発研究センター主
2017年度
第2回公開シンポジウム

「映画『みんなの学校』上映:フル・インクルーシブ教育を実現するための学校づくり・授業づくり

―自分の学校で「みんなの学校」をつくるために―」

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(日時)
2018年2月11日(日曜日)12:30開場
13時開演 17時30分終了

(場所)東京大学 医学部教育研究棟
14階 鉄門記念講堂

アクセス情報
www.ioc.u-tokyo.ac.jp/sympo/img/rinpatsu_map.pdf


(参加費)無料:定員200名(要事前申し込み)

(主催)東京大学大学院教育学研究科附属 バリアフリー教育開発研究センター


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■申込方法:事前に下記URLからお申し込みください(1/15より受付開始)

  https://cbfe.sakura.ne.jp/form.php


(プログラム内容)

開会のあいさつ  野崎大地(バリアフリー教育開発研究センター長 教授)

13:10〜15:00
 映画「みんなの学校」の上映

<休憩>

15:20〜16:40 講演

・「私が大空小学校で学んだ学校づくり・授業づくり」徳岡佑紀(大空小学校教諭)/上田美穂(同)

・「一年間のフィールド調査を通じて見えてきたこと」二見総一郎(教育学研究科 大学院生)

16:40〜17:30

座談会 コーディネーター:小玉重夫(教育学研究科長 教授)

市場達朗(大空小学校長)/徳岡佑紀/上田美穂

閉会の挨拶  星加良司(バリアフリー教育開発研究センター 准教授)


◇主催:東京大学大学院教育学研究科附属バリアフリー教育開発研究センタ

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おお,予約が開始されていたみたいですね。

これで現任者講習会を受けない人でも現任者講習会のテキストが手に入ることに。

それにしてもどんな内容に仕上がっているのでしょうね。

個人的には各分野の法律がどんなものが取り上げられているのかが判ればとても省エネになるので,そこら辺に期待しています。

平素よりお世話になっております。Safe & Peaceful Schools 研究会です。

この度は、マイケル・ウィリアムズ講演会「いじめ・対立を修復するスクールカウンセリング」へのお申し込みをありがとうございました。

開催日まで一週間となりましたのでリマインダーメールを送らせていただきました。

キャンセル待ちの方もいらっしゃいますので、ご来場できなくなったという方は、下記アドレスよりキャンセルのご連絡をいただけますと幸甚です。

それでは、当日のご来場を心よりお待ちいたしております。

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日時:2018年1月21日(日) 13:00-17:00
           (30分前より受付いたします)
会場:東京家政大学  板橋キャンパス  三木ホール(正門よりお入りいただきすぐ左手)
アクセス:JR埼京線十条駅より徒歩10分
          都営三田線  新板橋駅より徒歩20分
http://www.tokyo-kasei.ac.jp/about/access/tabid/99/index.php

《ご注意》
●当日は「十条門」からは入構できません。「正門」からお入りい
ただき、三木ホール会場受付でお名前をお申し付けください。開始時間までは、正門付近に案内スタッフがおります。
●遅れての入場も可能です。正門の守衛前をお通りいただき、会場にお越しください。
●クロークはございません。お荷物の管理はご自身でお願いいたします。遠方からのご参加で大きなお荷物をお持ちの方は、当日相談ください。
●本講演会は臨床心理士更新ポイントには対応しておりません。

※お問い合わせやキャンセルは本メールへの返信ではなく、下記フォームの備考欄よりお願いいたします。本メールにご返信いただいても、ご対応できない場合がございます。
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfoLAMVYczX4GrzICjio4cS8ePNfCWuYRZqpR8hDFMaADW3hw/viewform

向後ゼミに所属するeスクール生(3年生・4年生)、大学院生(修士課程のみ)による研究発表会を一般公開により開催します。参加は無料。出入り自由。事前登録は不要です。たくさんの人のご参加をお待ちしております。

【前年度からの変更点】
早稲田キャンパスの教室での開催です。
・すべての発表が口頭発表です。ポスター発表はありません。
・大学院生は修士のみの発表です。
・通学生の発表会は別の日(1月22日(月))に行います。

●日時:2018年1月20日(土)13:00〜18:45

●場所:11号館506教室
キャンパスマップ→http://www.waseda.jp/wnfs/access/waseda-campus-map.pdf


●プログラム
13時00分 向後先生のご挨拶
13時10分 Warm up & Check-


Session 1(13時30分~14時30分)
13時30分 発表01 e3「緊急時対応における看護師の意識調査」
13時45分 発表02 e3「コンビニエンスストア従業員のクレーム対応に対する意識調査」
14時00分 発表03 e3「料理づくりへの関心と家庭環境の関係性の検討」
14時15分 発表04 e4「建設業における離職を防ぐための職場環境を改善するプロセス

14時30分 休憩01

Session 2(14時40分~15時40分)
14時40分 発表05 e4 「eラーニングと対面授業が中学生の学習意欲および成績に及ぼす影響」
14時55分 発表06 e4「学校図書館を活用した授業プログラムの開発とその効果に関する研究」
15時10分 発表07 e4「アドラー心理学に基づく個別支援学習プログラム開発の試み」
15時25分 発表08 e4「介護現場における心肺蘇生実施時の不安に関する研究」

15時40分 休憩02

Session 3(15時50分~16時50分)
15時50分 発表09 e4「中学生が持つ学校や学習塾の先生に対する信頼感」
16時05分 発表10 M1「信頼関係をテーマにしたアクティブラーニング型授業が生徒に与える影響」
16時20分 発表11 M1「作文教育における型の指導とピア・レスポンスの効果」
16時35分 発表12 M1「 大学生におけるSNS利用状況と不安、満足度、依存傾向の関係についての検討」

16時50分 休憩03

Session 4(17時00分~18時00分)
17時00分 発表13 M1「勇気づけワークが共同体感覚の育成に及ぼす効果」
17時15分 発表14 M1「聴衆の理解を高めるスライドデザインの検討」
17時30分 発表15 M2「職場におけるワークライフバランス実現のための働き方の検討」
17時45分 発表16 M2「大学教員と学生を結ぶコミュニケーションツールの有用性の検討」

18時15分 休憩04

18時25分 Reflection
18時35分 向後先生のご挨拶

18時45分 終了

(*色付けは引用者)

ここより。

今日は何となく休憩日にしようと思い,そのまま何とはなしに過ごした。

たまにはこういう日も良いのではないか。

と言いつつ,毎回サボっていると言えなくもないのだが(笑)。

火曜日に発注した文献が昨日届いた。

何だか早いような気がするのは私だけなのだろうか。

なかなか良い仕事をするスタッフがいるのかもしれない。

ありがたい話である。


月曜日に精神医学特論のテストがあるので,せっかくの機会だから読み進めている。

なんでまた「せっかくの」かというと,持ち込み可のテストでかつ既に持ち点が80点になっているからである(出席点1回=5点,レジュメ発表=20点)。

残り20点が最終日の「薬物療法」の講義後10分くらいで行われるらしいのだ。

なんでも「救済措置」的側面があるテストになっているとのこと。

なので特に勉強する必要はなさそうなだがDSM-「5」ということで,「-TR」からの変更点等のチェックという意味を込めている。

しかし,このテキストは実によく出来ているなと。

記述が硬すぎず,分量も適量で,なおかつ実践の助言に役立つ内容まで書かれているというスグレモノである。

公認心理師試験のときも使う可能性が高い。

 ソリューションフォーカストアプローチは、 ブリーフサイコセラピーの中でも、理解しやすく、取り組みやすい理論だと思います。

 しかし、当然のことながら、実践すると難しさを感じますし、様々な疑問が頭に浮かんできます。 臨床の現場では、目まぐるしく事態が変化します。浮かんでくる疑問は、一旦脇に置いて、 目の前の事態に悪戦苦闘しながら、何とか対応している方は多いのではないでしょうか?

 今回は、そのような臨床上の疑問を黒沢先生に聞いてみるという企画です。 素朴な疑問や、普段は聞きづらい疑問、大歓迎です。 参加者の質問の垣根を低くするため、参加人数を絞りましたし、仕組みを工夫したいと考えています。 黒沢先生に疑問をぶつけて正解を教えてもらうというよりは、黒沢先生と一緒に考えることで、 『私のソリューションフォーカストアプローチ』、『私の心理臨床』を見つける機会にしたいと思います。

ここより

日時:2018年2月4日(日)12:30 開場 13:00 開演

場所:TKP新橋カンファレンスセンター3A
         (東京都港区西新橋1丁目15-1大手町建物田村町ビル)》アクセス


内容

基調講演「家庭支援の実際 精神的な課題をもつ家庭への支援」
田中 哲 氏 (東京都立小児総合医療センター副院長・子ども家族支援部門長)


シンポジウム
辻本直子 氏(有限会社オラシオン・代表取締役、精神保健福祉士)
土田幸子 氏(鈴鹿医療科学大学看護学部 准教授)
坂入健二 氏(葛飾区子ども総合センター 子ども家庭相談担当係長)


パネルディスカッション
「メンタルヘルス問題をもつ親のもとで生活する子どもへの支援」
コーディネーター 吉田恒雄(当団体理事長)


参加費無料、事前申込不要

主催:特定非営利活動法人 児童虐待防止全国ネットワーク 》ページへ
無料託児あり:託児を希望される方は、1月26日(金)までに事務局あてにメールでご連絡ください

ここより


日本教育学会若手会員各位

      日本教育学会「若手会員のための論文指導ワークショップ」の開催

 日本教育学会では、昨年度より若手育成委員会を新たに設置しました。学会に所属する若手研究者の育成・支援を目的とする本委員会は、若手会員のニーズに関するアンケート調査(2016年9月実施)の結果をもとに、昨年度末には「方法論ワークショップ」(於:早稲田大学)を開催いたしました。同ワークショップには多くの若手会員にご参加いただき、日常的に接することが少ない会員相互の交流機会を継続的に提供することの意義を確認することができました。昨年のワークショップの記録は『教育学研究』第84巻第3号に掲載しましたのでご参照ください。

 本委員会は、先のワークショップの発展型として「若手会員のための論文指導ワークショップ」を下記の通り企画しました。本ワークショップでは学会がカバーする研究領域の多様性を踏まえて7つの研究分野を設定しました。各分野で顕著な業績を挙げている研究者の方々にアドバイザーを担当していただき、若手会員との双方向的な議論を通して、学会誌への投稿に向けた指導をしてもらいます。前回のワークショップ以上に実践的な内容になっているため、30代後半までの幅広い若手会員の参加を期待します。この企画を通じて、若手会員が気鋭の研究者による研究のノウハウや考え方に触れ、教育に関連する様々な学会における投稿論文の質の向上と投稿数・掲載数の増加につながれば幸いです。

 なお、本ワークショップに続いて、教育関連学会連絡協議会主催による公開シンポジウムの開催が予定されています。同じ東京大学キャンパス内での開催ですので、本ワークショップと連続してのご参加が可能です。両イベントともに奮ってご参加くださいますようお願い申し上げます。
 公開シンポジウム後には、ワークショップ参加者間での懇親会を東京大学近辺で予定しております。こちらについても多数の方々のご参加を期待しております。闊達な議論と交流により、教育研究が活性化する一助となることを若手育成委員会として願っております。
日本教育学会若手育成委員会


                   記

(1)主催   日本教育学会若手育成委員会

(2)日時   2018年3月17日(土)10:00〜15:20

(3)場所   東京大学本郷キャンパス(文京区本郷7-3-1)
   アクセスマップ:http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/map01_02_j.html
   全体会:教育学部棟1階158教室
   分科会:(ワークショップの各教室は当日発表します)

(4)プログラム
    9:30〜    受付
    10:00〜11:50 パネルディスカッション「査読に通る論文とは」
          パネリスト:ワークショップの分野別アドバイザーの方々
          コーディネータ:本田由紀(若手育成委員会委員長、東京大学)
    11:50〜12:30 昼休み
    12:30〜15:20 ワークショップ                 *分野別アドバイザー(敬称略)
           (A)「教育哲学・教育思想史」:小野文生(同志社大学)
           (B)「教育行政学」:青木栄一(東北大学)
           (C)「教育社会学」:石川良子(松山大学)
           (D)「教育史」:須田将司(東洋大学)
           (E)「比較教育」:黒田友紀(日本大学)
           (F)「教育方法・教育課程」:石井英真(京都大学)
           (G)「英語論文」:松岡亮二(早稲田大学)
   分野別の教室に分かれて、
学会誌に掲載された経験の豊富なアドバイザーにより論文執筆に関  するアドバイスが行われます。参加希望者には、学会誌の投稿に関してアドバイスをもらいたい  事柄や悩みを参加申込の際に提出していただきます。
  ※分科会では本委員会の委員が司会・ファシリテータを務めます。
    15:30〜18:00 教育関連学会連絡協議会・公開シンポジウム、「教育研究の国際化(仮)」
(申込不要・自由参加)
    18:20頃〜     ワークショップ参加者懇親会
  シンポジウム終了後、アドバイザーを含めた若手育成委員会主催の懇親会を計画しています(会  費3,000円程度)。

(5)参加対象 本学会の若手会員
 ※「若手会員」とは、以下のいずれか1つ以上の条件に該当する会員です。
 1. 満40歳未満
 2. 直近の学歴に関して大学院博士後期課程(またはこれに相当する課程)に入学後10年を経過して
  いない
 3. 直近の学歴に関して大学院修士課程(またはこれに相当する課程)を修了後10年を経過していな
  い

(6)参加費  1,000円(恐縮ですが、交通費・宿泊費・昼食につきましては、別途各自でご準備く ださい。)

(7)申込方法 参加申込は、以下の必要事項を記載したメールを、日本教育学会若手育成委員会の メールアドレス宛にお送りください。jera.ikusei(*例の印)gmail.com
 件名を「日本教育学会若手ワークショップ申込」とし、本文に以下の1〜7の事項を記載してくだ   さい。
 1.氏名
 2.所属機関および在学学年・職名等
 3.参加希望分科会(A〜Gのいずれか)
 4.連絡先(電話番号、Eメールアドレス)
 5.年齢(「20代/30代/40代以上」の中から選択)、
 6.論文執筆に関する悩み、受けたいアドバイスの内容等
 7.懇親会参加の有無

※希望される場合は実際に執筆中の論文の概要(400字程度)も添付することが可能です(任意)。
 申込は2017年1月20日までにお願いします。

統計を使わない論文の書き方は未だによく判らないので,私も出たいところなのだが,残念ながら「若手」の条件は満たせないようだ。無念。 

授業もないのに大学の図書館へ

行ってきた。

別キャンパスの図書館でごにょごにょしてみたが備え付けのパソコンに入ることができなかったので,常キャンパスではどうかと「休日を返上して」行ってみた。

結果的には無事入ることができたので良かったなと。

おかげでPDFでネットにある論文はUSBメモリに入れて持って帰ることができるようになった。

この持って帰るというのが学部ごとの図書館ではできず(プリントアウトができていたのだが),なかなか苦労していたのだ。

そもそも4月からそういう作業をやっていればそういうことにはならなかったのだろうが,いかんせん「原著」の読解と理解に時間がかかってしまったので,ようやく先行研究を読む作業に移れたしだいだ。

あとは,この作業が家のパソコンからでもできるかどうかだが,どうもできなさそうで残念だ。

ただ大学に行きさえすれば論文が手に入るので(発注する場合もあるが),ありがたい。

「野良」のときは,英語の論文を手に入れる手段がなく,放送大学の科目履修生になって英語文献を集めていたので(日本語の文献は国会図書館で何とかなっていたのだが)。

追記
昔は手当たり次第に論文をプリントアウトして手当たり次第に読んでいたが,最近はピンポイントで集める感じになったので,昔ほど「かさばら」なくなっている。

これが良いことなのか悪いことなのかは判らないのだが(笑)。


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寒中お見舞い申し上げます。寒い日が続きますね。
どうかご自愛ください。

 「未来は歴史よりずっと長い」ということばの通り、
それぞれの未来と目的に向かって、しっかりと
取り組める年にしたいですね。

さて、1月のアドラー心理学研究会のご案内を申しあげます。
 今月は、お茶の水女子大D3の◯さんに話題提供をいただき、

高齢者へのアドラー心理学的関わり」について、皆さんと検討して

みたい と思います。これまで本研究会ではほとんど取り上げてこな

かったテーマですので、楽しみです。


久しぶりに参加してみようと思っているあなた、初めて参加してみよう
 という方々など、お誘い合わせのうえ、にぎにぎしいご来駕を心より
 お待ち申しあげております。
                                 2018.01.09

                  ―記―
 ■日時:1月16日(火)18:30〜21:00
 ■場所:初台センタービル2F・会議室 (京王線「初台」駅下車2分)
 「心理支援ネットワーク心PLUS」オフィスの入っているビルの
2F会議室です。
アクセスは,下記サイトをご参照ください。
http://www.kokoro-plus.or.jp/aboutus.html
https://www.facebook.com/kokoroplus/?fref=nf

 ※センタービルの正面玄関入り口は,18:00に閉まりますので,
 正面入り口から,右手の「三菱UFJ」の脇を進むと,駐車場
 入り口の右隣に,通用入り口があります。そこから,1Fフロア
 に入り,正面入り口の左手奥にエレベーターがあります。
エレベーターで2Fに昇ってください。
※なお、「心理支援ネットワーク心PLUS」のオフィスは、
506号室にあります。



■研究会概要:
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◆タイトル:高齢者へのアドラー心理学的関わり
◆話題提供者:◯(お茶の水女子大学・D3)
◆内容
近年、医療技術の発達により平均寿命は世界的に増加の一途を辿っている。
中でも現代日本は人口の1/4以上が65歳以上を占める超高齢社会である。
こうした中問題となっているのが、平均寿命と健康寿命の落差である。
健康寿命とは継続的な医療や介護に依存せずに生きることのできる年齢を指し、
平成22年度の時点で男性は約9年、女性は約13年もの平均寿命との差があること
が明らかになっている。
健康寿命は行政上は社会保障制度の維持という視点で重視されるが、個人内に
おいては、いかにQOLを高めるかという意味で重要である。
一方で、いかに健康を維持しようとしたとしても、加齢による認知機能や運動機能
の低下、病気などは人間が生物である以上、避けがたい事態であり、また個人差も
大きい。こうした事実と直面しつつ可能な限り最善を尽くすためには、アドラー心理学
における、現在の自分をありのまま受け入れ、劣等感に振り回されないこと、課題分離
が重要となってくる。
発表者は現在認知症検査を通じて高齢者と短時間関わることが多い。その中には身体の
自由も効かず認知症が進行していることを自覚しつつも現在の自分を受容している方も
いるが、比較的機能の低下が顕著ではないにも関わらず、他者ではなく、過去の何でも
思い通りに出来ていた自分と比べて自己卑下的になっている方も少なくない。こうした
方々に関わっていく上で、アドラー心理学的視点をどのように組み入れていけば勇気づけ
ていけるのかということを、資料を用いたディスカッションにより検討したい。


資料:
1.尾関恵美. (2016). 認知症を含む有病老人との付き合い (総会シンポジウム報告)
--(老いと死を勇気づける). アドレリアン, 29(3), 208-211.
2.平山奈津子. (2016). 施設や病院に入った老人との付き合い (総会シンポジウム報告)
--(老いと死を勇気づける). アドレリアン, 29(3), 203-207.
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★資料は、当日配布します。
※アドラー心理学、コミュニティ心理学に関心と経験のある
方はもちろん、初心者の方もともに語り合いましょう!
※参加費(資料代など):一律 500円



■開催予告とお知らせ■
2月の研究会開催要項は次の通りです。

2月20日(火)18:30〜21:00
テーマ未定




■日本臨床・教育アドラー心理学研究会第8回大会開催のお知らせ■
 アドラー研ともつながりの深い標記研究会の第8回大会が下記の通り
開催されます。興味深いテーマですので、皆さまの参加をお勧めします。

 「日本臨床・教育アドラー心理学研究会」は春に研究会、秋に研修会を開催し、
今回で研究会は7年目を迎えました。
午前は、サングラハ教育心理研究所の岡野先生から共同体感覚と宇宙意識について
ご講演をいただきます。
 昼食を摂りながらの懇親会をはさんで、教育臨床の現場から久保田先生による
研究発表をうかがい、続いて、鈴木による学級の問題解決に使えるエンカレッジ
シートの実践を発表していただきます。盛りだくさんのアドラーの一日をお楽しみ
ください。



日時:2018年3月4日(日)10:00〜16:00
場所:文教大学越谷キャンパス 12号館1階 12101教室
※詳細および参加申し込みは、添付ファイルをご参照ください

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