長年生きてきていると,なんて冷たいんだという人に会うことがある。

もちろん,そういう人も普段はそういう素振りを見せることがない。

サイコパス,良心がゼロで,「合理的」判断を最大にしている者たちだ。

「フリ」は上手いので,演技で優しい素振りは見せているが,基本,他人はどうでも良いらしい。

サイコパスの概念は,大量殺人者のイメージだったのだが,いろんな本を読んでいると,どうやら日常生活にも紛れ込んでおり,良心がないため,ルールやグレーゾーンを突破することができ,「出世」をしている場合もあるようだ。

もちろん,私が判定できるわけではないのだが,「?」と思ったときは,疑うのはアリのような気がしている。

サイコパス (文春新書)
中野 信子
文藝春秋
2016-11-18

Facebookに参加して6年になります,とのこと

feisu
そうか,今日で丸6年ということか。

Facebookは,保・小・中・高に出会った人たちとつながれたのは良かったかな。

あと,Facebookからしか発信していない人もいて,そういった人の記事が読めるのも良かった。

ただ私の場合は,私が書く記事がFacebookに流れる内容と芸風が違うため,いまいちアップする気にならないところが難点かなと。

アップしても,Facebookからのアクセスも皆無だしね(^_^;)。

今では,イベントの感想を書いたときのブログだけ同時投稿している感じかな。

退会しようかなとも思ったが,懐かしメンバーとのつながりも惜しいものがあり,まだ継続しているしだいだ。

昨日,某所より意向調査票が届いたので職務報告書と共に昨日完成させた(月曜日に提出予定)。

今回は「継続」でもなく「異動」でもなく「退職」にチェックを付けた。

別にクビでも嫌になったわけでもなく,単に来年度の大学院との兼ね合いでそうなったしだいだ。

今回「退職」したところは,私の他にも心理職が入っているため,一歩間違うと日程の調整ができなくなるので,給与面では良いのだが,やむを得ない「退職」と相成ったのだ。

何だか寂しくもあるが,致し方がない。

であるが,凹みイベントの後遺症なのか,単に更新する気が起きないから更新しないということでした。

私が更新しないのは,普通は,自己顕示欲との闘い(!?)で意識的に更新しないのですが,今回はお初のケースだったように思います。

おそらく凹みの種類が「統制不可能事態」(≒努力でどうにもならない事態)だったので,長引いてしまったのではないかと。

私は普通は翌日には完全回復するタイプなのですが(今回はそこまで3週間を要した),それは,今後,努力可能な対象で「失敗」したからなのでしょう。

この辺が大きく違っていたということですね。 

ただ今回の反省点としては,「統制不可能事態」に対して,もっと早く判断を下し,どうしようもないことなのだから,早く切り替えを行うべきだったということがあるように思います。

いやはや,しかし何事も経験なので,次回はもっと短縮できるのではないかと思ってはいるのですが。

なお,私が回復したなと判断した基準は,外食でラーメン(かカレーライス)を食べても良いかなと思う程度に食欲が回復してきたところでした(^_^;)。

私自身は滅多に夢を見ない。

見ても年に1〜2回かもしれないくらいである。

そんな私であるが,先日,早速,夢を見た。

初夢に相当することになる。

普段着の私は春めいた田舎の風景の中にいた(周囲には何もなく畑とかの風景だ。しかもカラーだった)。

そこで私は,何を想ったのか,徒歩や走ったりではとうてい辿り着かない実家に向かおうと準備をし始めていた。

「う〜ん,実家には何もないんだけど,何だか行かねばという気がする」と思いながら。

という短い夢であった。

う〜ん,これは何を意味するんでしょうね。

やはり,帰りたがっているんでしょうか(^_^;)。

何はともあれ,そんな初夢でございましたとさ。

幸せの神経伝達物質


なるほどなぁ。

となると,アドラーの言う,抑うつ(セロトニン減)に対する助言,他者を喜ばせる(β-エンドルフィン増!?)はある意味で理に適っていたということか。

しかし,いろんなものが遺伝的に決まっているとなると,改善する努力よりも遺伝に合わせた環境探しの方が手っ取り早くはあるのかな。

感じがする。

というのは,夜になる時間が遅くなってきているからである。

私は,勤務校に向かうときは,全て最寄り駅からバスで移動する。

となると,退勤後のバスも一定時刻になることが多い。

最近,そこで夜が明るめ(!?)になってきているのだ。

となると,季節が変化していっていることになる。

徐々に春になっているということだろう。

時間をかける

これはほんとそうだなと。

もちろん,極みレベルは稀人しか到達できないのかもしれないが,それ以外は時間さえかければ十分習得可能なのではないか。

ただ,その「時間をかける」というところがまた挫折がつきものなのかもしれず,そこを突破するのが,interest(興味・関心・利益)なのかもしれないのだが。

なお,以下のように「何周もする」というのが,私の「時間をかける」になるのかな。


私が某大学院に行くことをご存知の方から「一度行ってみたい」という言葉を聞くことが何回かありました。

もしこのブログを読んでいる方で「行ってみたい」方がいらっしゃれば,GW明けくらいには私も慣れてきて構内をご案内できると思いますので,お声掛けください。

そのさいは本郷三丁目駅など最寄り駅にお迎えにあがる他,構内では私が写真係も務めますし,好みをお伝え頂ければ,それに合った学食などもご紹介できるかと。

ただでは気が引けるという方は,

を1枚頂けると,それで「料金」とさせて頂きたいと思います(^_^;)。

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