当ブログは2005年6月2日に開設しました。タイトルは実家で猫を32匹飼っていたことがあり懐かしい光景が思い浮かんだのでつけた感じです。実名でやっています。*記事と関係がないコメントや質問も大歓迎です。**コメントは非公開を希望される方もいらっしゃるようなので,初期設定は「非公開」設定になっています。コメントの中に非公開希望等の記述が見られない場合は,後ほど「公開」にします。

私は挫折してしまったくちだからなぁ・・・。

博士号を取れればとは思ったが,そもそも博士課程に行くことさえできずに終了という・・・。

いやはや,人生うまくはいかないもので(^_^;)。

「開業心理臨床セミナー」


3月3日(日)13時〜17時、大妻女子大学千代田キャンパスH 113教室

 

◎福島哲夫「若手に臨床の場と技を継承するためにー中断率の低い心理臨床の秘訣」


◎西野入 篤「知名度・ポスト・著書なしの心理士が開業しました!−そこで待ち受けていたシビアな現実と、そこから導きだした私なりの黒字化のためのノウハウ‐」(浦和南カウンセリングオフィス)


◎戸田愛子「レンタルオフィスでの個人臨床の試行錯誤」(フモール心理臨床オフィス  臨床心理士 医学博士 (精神・行動科学)

 

参加資格:臨床心理士資格取得後5年以上


参加費:2万円


申込先:kinenkouen110@yahoo.co.jp

https://www.seijooffice.com/講演-研修会/より

開業系の本は何冊か読んだが,実際に話を聞く機会はそうそうないだろうと思い,申し込んでみたしだいだ。

個人的には,臨床心理学の本来の場所は,「開業」領域だと思っている(公認心理師はあくまでも「組織」(雇われ人:サラリーマン)モデルだ)。

臨床心理学の創始者たちは,「開業」で臨床のモデルや介入を考えていたはずで(まあ,創始者たちは「医師」なので,本当は,そこも考慮しないといけないところではあるのだが)。

3月の楽しみだ。

まあ,私の場合,目下,「現場」と「そうでない場」の両方に所属しているが,私は「現場」よりかなぁ。

「そうでない場」は,どうも「適性処遇交互作用」という概念がすっぽ抜けている印象だ(教育学から提案されるものは「優秀な教師×優秀な児童・生徒」の時しか成立しなさそうなものが多い)。

確かに理論的にはそうだろうけど,そんなのは一定の条件が揃わないと無理なのではみたいな。

構造方程式モデリングでモデルを当てはめてみたがデータに合わず適合度が低いみたいなアレだ(どれだ?!)。

ただ,外から眺める「そうでない場」から何らかの動きも生まれるかも知れず,「そうでない場」が無益とも断定できない。

なかなか「折り合い」は付かないとは思うが,双方,努力は続けていただきたいところである。

来月の予定を見てみたら,5日(火)が博士課程の二次試験・面接試験であった(6日(水)に発表)。

しかし,ここまでたどり着くのに,既に14年が経過していることに・・・(2005年3月桜美林大学大学院修士課程終了)。

ある意味で,14浪しているわけだ・・・。

何度かチャレンジらしきものはしたことがあるのだが,あと一歩(だったのか?!)というところで破れてきた経緯もある。

今回も「あと一歩」になるかもしれないが,まずは,そういう場に出場できることが「次のステージ」にはなっているので,感慨深い。

もちろん,採ってもらえれば,なおのこと良いのだが(^_^;)。


を購入後,1年以上の時を経て,いよいよ読むことにした。

一応,原書も手元に置き,特に「質問」などのやり取りに関しては,ときどき確認してみようと思ってはいる。

しかし,こういう類の心理本を読むのはいつぶりだろうか。

何だか楽しみだ。

若いころはどうしても完璧主義になり

100点を取れなかったら一気に崩れる人が多くいます.


大阪なおみさんのテニスがそうでした.


でも今の彼女は

完璧主義の方向が明らかに変わっています.


昔は自分のショットに完璧を求めていましたが,

今は自分の試合が勝てたことが完璧なんだというイメージでしょうか.


https://ameblo.jp/yamamotosensei/entry-12434224451.htmlより

なるほど,これは深い。

修論で言えば「出せたことが完璧」という感じだろうか。

した。

何だか時の進み方が微妙で遅いのか早いのかわからない(^_^;)。

しかし,良い休憩になったかなと。

やはり,そろそろ始動せねばなるまい。

「危険」感じる方の選択をしてきた私にはよく解る言葉だ。

確かに,選択後に「全身が生きてくる」。

残念ながら,私の場合,その「危険」は,本当に「死」に繋がりそうなのではあるが(*_*)。

富田先生の西進塾が本格的に

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目下,チマチマと取り組んでいるのが,この2冊である。

右の『英文法―そのルールと活用―』(西進塾)が西進塾の英文法のテキストである(非売品)。

代ゼミの富田先生の講座のテキストをさらに詳しくしたような構成で,富田先生のやり方に慣れている私にとっては,とても勉強になるテキストだ。

西進塾の『英文法』は計15回の授業だが,今日は8回目の授業になる。

10月半ばから始まったが,ここまでなかなか毎週というペースにはならなかった。

しかし,今月からいよいよ毎週というペースになっている。

3月いっぱいで終わるので,4月からの博士課程(行けるのか?!)の始動に向けて英語の復習が完了する予定にはしているのだが,果たしてうまくいきますやら,というところだ。

2019年向後ゼミ研究発表会@早稲田大学早稲田キャンパスに行ってきた。

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というわけで,第3回おとな学部以来の来校となりました。
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今日はセンター試験と聞いていたので,いったいどうなっているんだ?と思っていたら,
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15号館だけやっているようで,他のところはいつもの光景(?!)のようでした(最終講義とかもやっているようでした)。

私はセンター試験は熊本大学で受けましたが,てっきり全校舎でセンター試験をやっているものと思っていたので,意外な展開でした。

まあ,この辺は,大学によるのかもしれないですが。
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さて,ここからメインの内容で,向後ゼミ研究発表会にまたまた行ってきました。

かれこれ参加し始めて7年め(内1回欠場)となります(ちょうど年末に「心理臨床オフィス・ルーエ」に行き始めたころと同じころに行き始めました)。

参加し始めのころは,所沢キャンパスで,ポスター発表もあった形式でしたが,今は,早稲田キャンパスで全て口頭発表の形式になっているようです。

発表順は,eスクール3年生→eスクール4年生→修士生(っていうのかな)→博士生(っていうのかな)のでした。

今回,新たに加わった企画(?!)として,博士課程生の博士号取得予定の方,満期退学の方の「発表」がありました。

確かに「静かに終了しまうよりも」こんな風に,何か発表して終了した方が区切りになるような気がしました。

今回博士課程を終了される方々は,私がこの研究会に参加し始めたころにお会いした方々で,参加するとほぼ必ずいらっしゃった方々なので,7年前の光景等が思い出され,軽くノスタルジーでした(考えてみると私は当時も大学院生でした(笑))。

今回ご参加の皆さんは,(たぶん)(ほぼ)フルタイムで勤務しながら,卒論,修論,博論等を書き上げられたはずで,本当に頭が下がる思いです。

というのも,私はフルタイムではないものの,いわゆる「社会人学生」であったことがあるし,なぜか今もそうなので,その「苦しい」状況が何となく想像がしてしまうからです。

「社会人学生」というのは,勤務後帰宅した段階で「体力」も「やる気」もなくなっていることも多く(「明日に備える必要」などもあったりする),予定していたことも,突然のイベントなどでできなくなったりと,様々な「諸事情」が発生し,研究を思うように進めることができなかったりするもので。

しかし,それも「言い訳」にできずという苦しい状態が通常なのではないかと推察します。

ただ,苦しい中でも,研究を続けることで,本職の方も充実してくるというのもまた事実(だと思う)。

そういう場に居られるのは,「苦しい」けれども,本当は「幸せ」なことなのかもしれない(まあ,「苦しい」ときは,なかなかそうは思えないのですが(笑))。

来週は,再び早稲田大学にお邪魔して,研究の先に学位がない「研究」をしている,これまた凄い人たちの仕上げの会を見させていただこうと思っている(同じく向後先生が主催している会です)。

来週も楽しみだ。

追記
前回に続いて全員分書いたコメントシートを個々人にお渡ししそこねてしまった・・・。

去年も最後に誰かが回収して,その後,その誰かが各人に配ってくれるものと思っていたのだった・・・。

来週はこまめに手渡ししないとである。

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