で11時から発表することになっています。

誰も立ち止まらずスルーされる時間が1時間となりそうですが,そこを耐えて資格更新ポイントを4ポイントをゲットしてきたいと思います。

HG 機動戦士ガンダム THE ORIGIN MS-05S シャア専用ザクI 1/144スケール 色分け済みプラモデル
バンダイ
2016-12-10






京王新線の神保町駅が最寄り駅ということで,帰りは新宿のヨドバシカメラで本日発売の ↑ を買ってこようかと。

風景は特に大きな変化はなかったかなと。

ただやはり人とセットみたいなところもあり,当時いたメンバーがいなくなっているわけで,完全に同じというわけにはいかない(^_^;)。

ただ建物は同じなわけなので,とても懐かしかった(夜の空気の感じとかも)。

しかしいかんせん留年&中退(同期18人中私1人だけである)しているので,在学中は居心地は悪かったのは事実だ(中退したことで,そういう「コミュニティ」には入れないことにもなる)。

まあ,指導教員と仲が悪かったり,研究室のメンバーと折り合いが悪かったりしたわけではなく,単に結果が出なかっただけだったのだ(「だけ」どころではなく,その結果が最重要なのだが・・・)。

ただ研究の進め方,統計ソフトの使い方などは,一通り教えていただいたので,その辺はとても感謝しているし役に立っている(修論の最終審査回には出ることはできなかったが,ほぼほぼ完成はしていたのだ←終了しようとはしているでしょう?)。

幸い,来年の4月から三度,(心理学じゃないけど)某大学院の「修」士1年生となることが確定しているので,今度こそは中退しないで終了まで漕ぎ着けたいところだ(目標が「中退しない」というのが情けない限りだが,本当の気持ちだ)。

神経心理学 19・20 @筑波大学(もっちー先生)を受講してきました。

さて今回は「ボーナストラック」的な回だった感じでしょうか。

精神医学・臨床心理学と神経心理学,認知−感情−社会神経科学

の回でした。

要はDSM-5の分類ごとに脳との関連を見ていくみたいな進行だったかなと。

しかし,DSMの症状群に対してかなり脳との関連の「解明」が進んでいたんですね。

これはまったく知りませんでした。

このことがわかっただけでも勉強になりました。

また,ある意味でDSM--TRからDSM-5になってどう変更になったのかも学べた回でした。

結構,用語や分類にも変更があったんですね。

こちらも勉強できたことになりお得でした。

これで20回全ての回が終わったことになります。

個人的には神経心理ピラミッドが印象的でした(前回出てきた以下の図のようでもあります)。


          注意・実行機能
       ↓            ↓

    → 感覚     →     行動 →
      知覚           行為
       
       ↕            ↕

            記憶


   感情ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

   意欲ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー



覚醒,注意,記憶などの関連は,現場ではかなり重要な概念だと思うので,とても良かったです。

もちろん,いろんなものがたくさん出てきたので,その全てを理解したり覚えたりすることはできませんでしたが,講義を聴くことで,一度は何となく聞いたことがある状態になったわけで,これからの勉強に役に立つだろうと予測しています。

目下,公認心理師のカリキュラムをどうするかが検討されていますが,神経心理学は入れた方が良いように思います。

アセスメントの幅が広がり,言うことがいかにも「専門家」らしくもなり(!?),神経心理学の知識は倫理にも適っているような気がします(神経心理学の知識を知らないで業務を行うのは,ある意味で,薬の知識がない状態で業務を行うのと近いものがある(になる)のかもしれません)。

さて,筑波大学に通っていたことがある縁,もっちー先生とツイッターでつながっていた縁,年度初めに金曜日を空けることができた縁(他の心理職も入っている職場では調整が難しい場合がある)が重なり,こういう勉強する機会が持てたこと感謝です。

いろんな「謎」がとけて,とても楽しかったです。

もっちー先生には感謝の意を表して(!?),京王線多摩動物公園駅を出たとこの売店でだけ売っているコアラ饅頭を差し上げました。
もっちー先生,ありがとうございましたm(__)m。


【本日の1枚】 研究室や授業に向かうよく通った景色
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ここら辺も何だか記憶に残っている
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大量の文献をDLしたり発注したりした図書館 (結果出ず中退して全てパー)

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研究室があったり,よく講義が行われていた棟
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さようなら筑波大学,また会う日まで(中退した日とは違って「普通に」後にできました)
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4月から学生身分になれるということで,ということはと思いAmazon Studentを調べてみた。

一応,年齢制限はないみたいなので,なれることはなれるみたいだ。

ただ,どうも支払いがクレジット系なので,これは無理だなぁ・・・。

私は旧い人間だからだろうか,どうもネットで決済とかは未だに抵抗があるのだ。

しかし,それを除いても,特に魅力的なサービスがあるわけでもないかなぁ。 

朝日カルチャーセンターも2回は学生会員になれないみたいで,結局,お得なサービスは通「学」定期くらいになりそうだ。 

カテゴリ:
という言葉があるのかどうか知らないが,何やらつらつらと考えている。

別に効率よくゴールを達成するという意味でのプロセス・マネジメントではない。

よく言われているプロセスそのものを楽しむという意味だ。

40年ほど生きてきて感じるのはゴールは幻で達成したとしても喜びは一瞬で持続性がないということだ。

まあ,喜びが持続すれば,動機づけも起きないわけで,それだと適応上問題があるのだろう。

ということは,巷で言われているように,どうやってプロセスを楽しむかということになる。

究極的にはゴールは死だけだろう。

ただプロセスを楽しむというのは言うやはすく行うは難しであることは間違いない。

何かを達成すれば幸せになるという勘違いが止まらないからでもある。

最近の結論は,日常を(なるべく)丁寧に送ることではないか,というものとなっている。

ゴールに気を取られるとに生活が疎かになりがちだ。

ただもう一方で,ゴール達成の喜びの総量と,プロセスの喜びの総量ではどちらが多いのかということや,では,プロセス自体に喜びを見出すことは本当に可能なのかということも考える。

いや,そうなると喜びではなく,他のものを設定すれば良いのかもしれないなぁ。

「ささやかな幸せ」とか!?

まあ,例によって人それぞれと言われればそれまでの話なのだが。

した。

明後日にメンタルヘルス関連三学会合同大会にて発表するからである。

しかし,まあ,とうとう1枚で作るポスターは作ることができなかったなぁ。

いつものようにA4を貼り合わせる,昔ながらの形式で敢行である。

さて,いったい何人が足を止めるのか。

恐怖のスルータイム(!?)のスタートだ。

でも,それを耐え抜けば,臨床心理士資格更新ポイントが第3領域に4ポイント加算である。

ねことわたしの終活ハンドブック
ねこの終活を考える会
パルコ
2016-12-02

これはどうだろう。

猫に限らずペットを飼っている人たちなら思うところがあるタイトルなのではないだろうか。

私もまた猫を飼いたいところもあるのだが,何があってもおかしくない年齢になってしまっただけに,もしかすると永遠に無理なことになっているのかも。

となった。

早いものだ。

受験終了後はあっという間だったような。

ただ最近は午前,午後,夜と,1日が過ぎるのも早くなっていている感じだ。

ということは死もまたあっという間ということなのだろう。

いやはやである。

◆東京アドラー心理学研究会◆
<2016年12月の研究会&忘年会開催のお知らせ>
夕闇になると、街のあちこちに光のファンタジーが点滅する
このごろ。大学のキャンパスにも、大きなツリーと新たなステンド
グラスが加わり、心なしか華やいだ気分を味わっています。

さて、今年を締めくくる研究会のご案内です。
今回は、先月に続いて、アドラー心理学にもとづく実践を目指す人
のためのブックガイド=英語文献編を皆さんとともに検討してみた
いと思います。
何かとお忙しい時期かと思いますが、たくさんの皆さまにお集まり
いただきたいと願っています。久しぶりに参加してみようと思って
いるあなた、初めて参加してみようという方々など、誘い合わせの上、
にぎにぎしいご来駕を心よりお待ち申しあげております。

★なお恒例により、研究会を早めに切り上げ、場所を変えて、
忘年会を開催いたします。今年あったこと、研究会の進め方など
自由に語り合える場にしたいと思います。たくさんの皆さまの
参加をお待ちしております<忘年会に参加される方は、
12月11日(日)までに、◯◯あてに、 その旨を
ひとことご連絡いただくようお願いいたします。
忘年会のみの参加も大歓迎です(^_^)
                                2016.12.08
               −記−
■日 時:12月13日(火)18:30〜20:00 研究会
                20:30〜 忘年会※
 ※場所は,下記を予定しています

個室居酒屋「だいぶつ」 初台駅東口徒歩3〜4分
https://tabelog.com/tokyo/A1318/A131807/13063968/
<忘年会参加費:1,000円>

■場所:初台センタービル2F・会議室 
(京王線「初台」駅下車2分) 
「心理支援ネットワーク心PLUS」オフィスの入っているビルの 
2F会議室です。 
アクセスは,下記サイトをご参照ください。 
http://www.kokoro-plus.or.jp/aboutus.html 
https://www.facebook.com/kokoroplus/?fref=nf
※センタービルの正面玄関入り口は,18:00に閉まりますので, 
正面入り口から,右手の「三菱UFJ」の脇を進むと,駐車場 
入り口の右隣に,通用入り口があります。そこから,1Fフロア 
に入り,正面入り口の左手奥にエレベーターがあります。 
エレベーターで2Fに昇ってください。 
※なお、「心理支援ネットワーク心PLUS」のオフィスは、11月から 
503号室⇒506号室に移室しました。 

※センタービルの正面玄関入り口は,18:00に閉まりますので, 
正面入り口から,右手の「三菱UFJ」の脇を進むと,駐車場 
入り口の右隣に,通用入り口があります。そこから,1Fフロア 
に入り,正面入り口の左手奥にエレベーターがあります。 
エレベーターで2Fに昇ってください。 
※なお、「心理支援ネットワーク心PLUS」のオフィスは、11月から 
503号室⇒506号室に移室しました。 

============================ 
◆タイトル:アドラー心理学ブックガイド(英語文献)―臨床実践を志す初学者のために―
◆話題提供:◯◯◯◯(明治大学)
◆内容
アドラー心理学に関心を持つ院生や臨床家の方から、どんな本を読んで座学を進めれば
よいかと聞かれることがある。わが国におけるアドラー心理学は、育児・教育・ビジネスなど
の領域を中心に受け入れられ、多くの一般書が出版されてきた。それに対してメンタルヘル
ス分野でアドラー心理学はまだ浸透しておらず、日本語で読める専門書も(前回に紹介した
ように)少ない現状にある。
それゆえ、臨床家がアドラー心理学に基づく実践を本格的に目指すならば、必然的に海外
文献を用いて座学を進めることになろう。今回はそうしたニーズに応えるべく、アドラー心理
学の実践で参考になる英文書籍を提示する。◯◯が目を通した本に限定したが、発展的な
学習の参考になれば幸いである。
あわせて「アドラー心理学をどう学べばよいか」というテーマについて、それぞれの立場から
意見や疑問を出して、ディスカッションしてみたい。
================================= 
★資料は、当日配布します。 
※アドラー心理学、コミュニティ心理学に関心と経験のある 
方はもちろん、初心者の方もともに語り合いましょう! 
※参加費(資料代など):一律 500円 

★予告
1月の研究会は、以下の日程で開催する予定です。ご承知おきください。
・開催日時 1月31日(火)8:30〜21:00 
・開催場所 初台センタービル2F・会議室 

★お知らせとご案内
駒澤大学の八巻秀先生から、下記のような,アドラー心理学を臨床実践にどう活かすか
についての鼎談と1月21・22日に開催予定の対人援助職向けのセミナーのご案内
をいただきました。本研究会のテーマとも連動しています。ぜひ、ご一読ください。
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2013年に発売された『嫌われる勇気』(ダイヤモンド社)のベストセラーから始まり
、現在も続いているアドラー心理学ブーム。 
そのアドラー心理学を、もっと様々な対人援助職の人たちにも、理解して実践して
いってほしいという願いを持って、
『アドラー臨床心理学入門』(アルテ 2015年)を執筆した3人の臨床心理士に、
「なぜ今、アドラー”臨床”心理学を学ぶ必要があるのか」ということについて、
自由に語ってもらった。
 〜タイトル〜
「なぜ今、アドラー ”臨床” 心理学なのか」
鈴木 義也 × 深沢 孝之×八巻 秀・鼎談(2016年11月23日(水祝) 都内某所にて)
〜 サブタイトル 〜
1.噴火口をつくっていきたい
2.持っていて損はない
3.アドラー心理学が広まった今
4.技法だけを100もっていても、何の役にも立たない
5.六本木で1月に開催するワークショップ※に向けて など
∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽
鼎談の詳細、1月21日/22日のワークショップについては、下記をご覧ください
                ↓
http://www.yamakioffice.com/teidan2016-11-23.html

をなぜかする気になり一通り完成していた原稿の形式を整えていた。

どうしても「つっこまれる」点が突破できなかったのだが,もっちー先生の神経心理学の講義を受けていて,そこを突破できる(かもしれない)ロジックが思いついたからだ。

いやはや,何が起こるかわからないものだ。

まあ,いつものように読み手によってはダメかもしれないが,とりあえず出してみようかと。

この論文を「世に出して」(出せそうな気配になって)初めて,4月からの院生生活に「ひっかかりなく」専念できるのかも(^_^;)。

である。

基本,寝て過ごす予定となっている。

お昼に近所のラーメン屋に行くのが「予定」であろうか(これくらいなら「休日」感が味わえる)。

1月からは休み多きスケジュールになるので,そこから色々やってみようかなと。

カテゴリ:
自信がない・・・。

なるほど,そういう面は確かにあるかもしれない。

私も楽しみたいところなのだが,いかんせんそういう場所は疲れるのだ(^_^;)。 

「みんな」に共通する話題をと考えるところが間違いなのは頭ではわかっているのだが,ついついそちらへ意識が向かい勝手に疲れている状態なのだろう。

ぽつんと独り状態が怖いというのももちろんあるとは思うのだが。

もしかすると「みんな」が気の合う仲間ならそういうのはだいぶ減るのではとも思うがその辺どうなんだろう。

そうそう共通の話題というのはだいた浅い」話題が多いので,あまり面白くないというのもある(私が心理職を続けていられるのは「深い」話ができるからなのだ)。

私が懇親会とかにほとんど出席しないのはそういうところがあるのだ。

なお,「負け」とかは思っていないかなぁ。

ほんとうは行きたいのはあるので(^_^;)。

江戸城の天守閣はいつなくなったのか


ふと,「そういえば江戸城って絵で見たことはあったけど,今ないよな,いつなくなったんだ!?」と思い調べてみたところ,明暦の大火で焼けたあと,「守りに不要,天守閣要らない」とかで再建されていないのだとか(^_^;)。

今は,その土台だけあって,再建運動も展開されているらしい(再建費用は350億円とかかかるらしいが)。

総武線でよく通る四谷とか市ヶ谷にも桜田門とか虎ノ門とかと同じく四谷門とか市ヶ谷門とかがあったらしい。

考えてみると,あの濃い緑の川みたいなものは外堀だったらしいし,確かに門があっても不思議ではない。

いつか機会があったら天守閣の土台は見てみたいものだ。

 不登校とは,多様な要因・背景により,結果として不登校状態になっているということであり,その行為を「問題行動」と判断してはならない。不登校児章生徒が悪いという根強い偏見を払拭し,学校・家庭・社会が不登校児童生徒に寄り添い共感的理解と受容の姿勢を持つことが,児童生徒の自己肯定感を高めるためにも重要であり,周囲の大人との信頼関係を構築していく過程が社会性や人間性の伸長につながり,結果として児童生徒の社会的自立につながることが期待される。

*色付けは引用者

という御達しが9月14日に文部科学省よりあったそうだ。

これはどう「解釈」していいのやら。

明日は本来勤務する曜日なのだが日程の関係で空きになっている。

これでようやく「休み」になるというわけだ。

以前も書いたが,私の場合,勤務でなくても研修でも講座でもそれは「休み」にはならない。

一駅乗って買い物とかでも何だか「休み」という感じにならないのだ。

つまり,ほぼ「外出しない」感じでないと「休み」にならないので,そこでようやくというわけだ。

こういう日程はいけませんね,うん。

10日に発表ということで5日前にして完成だ。

なかなか作る気力が湧かなかったが,今朝から作り始めてサクッと完成してしまった。

さて,例によって在籍時間中のスルーショック(!?)を味わう1時間となるだろうが,臨床心理士資格更新ポイント4ポイント獲得のため耐え忍ぶしかない(^_^;)。

は何をしようか考えている。

昨年,かなり「断捨離」をしてしまったので,珍しくこの時期まで「キレイ」な状態が持続している。

とはいえ,例によって書籍は増えてしまったので,その辺をどうするかが課題かもしれない。

おそらくさらなる「断捨離」をすることになると思うのだが,しかして何を捨てるのかが問われる。

を考えている。


 やはり,これかなと。

OVAでちゃんと画像化されているということは「本物」ということになるだろう。

つまり正規のシャア専用ということだ。

何か頭だけ旧ザクみたいなザクだが, 「シャア専用」に免じて作ってみようかと。

先日,スケジュール帳をいただいた。

いかんせん,スケジュール帳不要の生活を送っているので,使わないとは思うが,もしかして4月からの「学生生活」で必要になる場合もあるかも,と一応受け取ったが,どうだろう,たぶん使わないような。

3〜4人でスケジュール帳を持ち寄って,予定を決めるみたいなシーンに憧れたこともあったが,最近は,ああいう感じになるほど,予定で埋まった人生もどうかと思うようになった。

なお,私も「社会人」になってから数年はケジュール帳を買ってみたことはあったのだが,部屋にあるカレンダーに書き込めばそれで良いという状態が続き,ここ数年は購入していない(し,そもそも記憶できる程度にしか予定はない)。

しかして,私にスケジュール帳が必要な生活は訪れるのだろうか。

う〜ん,なさそうだ(^_^;)。

今回通過した研究計画書につながった本を買った書店

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が今回の会場の最寄り駅の近くにあるここである。

1年か2年まえかの同じ会の昼休みにここで時間つぶしをしていたときに



を買ったのが始まりだった。 

1年か2年前の今日の研修会に行っていなかったら,私はまだ受かっていなかった可能性が高い(^_^;)。

それを思うと,「運」が良かったとしか言いようがない。

みやざき物産館 KONNE新宿 へ行ってきた(そして三松のういろうをGET)。

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昨日,三松ういろうが今日入荷することを聞いていたので,さっそく行ってきました。

すると,白黒1セットものと,日向夏のものが,積んで有りました。

う〜ん,代ゼミタワーに通っていたときに何回か寄ったことがあるのですが,当時はなかったような気がします。

何はともあれ463円(税込)で買えるのはいいですね。

宮崎から取り寄せると,送料だけでも900円(だったような)かかるので(^_^;)。

惜しむらくは,うす板版ではなく真空パック版だったというところでしょうか。

うす板版は・・・,と書こうとしてHPを見てみたら,なんと11月〜3月は発送OKになるみたいですね!

私の「宮崎ういろう」はうす板版なので,これは取り寄せも考えてみたいところです。

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第2回全体会・地域会アドバンスト研修会@千代田女学園中学校・高等学校へ行ってきた。

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メインの講演は

『養育困難等,家庭に問題のある子どもへの支援―学校・医療・福祉の協働について―』(近藤直司)

でした。

いや〜,始めは退屈かもという感じでしたが,いやいやいやいや,なかなか飽きさせない講演で内容も充実していて,行って良かったなと。

近藤先生もまた講演が舞い込む講師という予感がします。

「これ文字起こしするの?」とか「言って良いのかな」とかいう感じだったので,私も「うっかり」書いてしまう可能性を避けるため,

・ 家庭・状況に関するアセスメント 

・ 養育力のアセスメント

・ 学校に期待したいこと

が特に良かったとだけ書いておくことにしましょう(^_^;)。 


 


に色々書いているということで,これは購入決定ですね。

山梨の児相にいたということで,もしかすると山梨臨床心理と武術の研究所の深沢さんと同僚だった可能性もあるのかもですね。

そのあとは,教育委員会の方のデータに基づく講演と,地域会でした。

それにしてもこの回の講演はなかなかいいチョイスをしますね。

普段,ときおり出会いながらも,ついつい手薄になってしまうテーマを取り上げてくるのでとても助かります。

してみた。

これまでは特定の記事だけTwitterやFacebookにアップしていたのだが,Twitterなら更新通知もそこまで目立たないだろうという予測が成立したためである。

これがFacebookだと,何だかブログのアイコンとかの画像つきで通知が思いっきり目立ってしまうため,自動連携は憚られていたのだ。

まあ,例によって誰も読まないのだろうが,中にはいちいちブログに来る手間が省ける人もいるだろう。

と思ったら,シンプルなのは私のTwitterアプリの話で本家TwitterではBlogのアイコンもデカデカと出てしまうみたいだなぁ(^_^;)。

これは再考の余地があるな。

最近,ようやく読書が復活してきた。

そもそも「お受験」が控えていると,どうしても「いや,これより(試験に出そうな)こっちの本を繰り返し読んだ方が良いのでは」という気がかりが生じてしまい,なかなか多読化することが難しかった。

現在は「お受験」も終わっているので(ってか既に終わって3ヶ月くらい経過しているのだが),そういう気がかりもなく,読みたい本を気兼ねなく読める状態となっている。

まあ,とはいえ,若かりし頃に比べれば,その量は1/10にも満たないとは思うのだが(^_^;)。

のは昨日だ。

電話で確認したところ,確かにういろうを探してくれた。

がしかし,「日向夏が2個あります」「明日入荷します」とのことだった。

日向夏・・・。

私が欲しいのは,「黒」だ・・・。

今日は研修の帰りにまたチャレンジしてみたい。

になった。

何故か年末「恒例」となっており,今年で5年連続となる(はずである)。

毎年お昼ちょっと前に行ってお昼を食べ,そしてトータルで数時間,近況や今後などを色々お話する会となっている。

年末ということで,ゆったりとした時間が過ごせてとても良い時間であるように思う。

人数も多くて数名なので(昨年は4名),「少人数」構成なのもまた良い。

さて今年はどんな展開が待っているのでしょうね。

楽しみです。

現代哲学と欲望論@淑徳大学池袋サテライト・キャンパスに行ってきた。

カテゴリ:
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竹田先生は久しぶりだった。

朝カルでニーチェの講座を2つとって以来だろうか。

今回は価値の生成論みたいな感じだった。

ただこの回は既に10回近く開催されている講座の途中講座のようで,まずはこれまでのまとめから始まり,そしてメインの美の審級に入るという展開であった。

う〜ん,個人的には善悪の審級の発生論が詳しく聴きたかったところかも・・・。

何でも

1.子どもはまず「快―不快」軸を持っている。

2.保護者からの禁止が入ることで「わるい」が入る。(事前に「関係感情」あり)

3.(「よい」がどうやって入るのかよく分からず)

4.内的ルールが形成され「よい子―わるい子」が分節する。

5. よい子規範が形成され,自己配慮形成の基礎が築かれる。

*言語ゲームの網の目で変わるというのもあったが,さてどこで関係するのか。

みたいな感じだろうか。

う〜ん,これは何となくはわかるが,復習のところで出てきたので,イマイチ流れがよくわからず。

信念対立の克服もちょこっと出てきたのだが,これまたよくわからず。

現象学は思考の原理である (ちくま新書)
竹田 青嗣
筑摩書房
2004-01-10





主著が6月に出る予定らしいのだが,ちょっと気になるので,これを読んでおこうかと。


【オマケ】
サテライトキャンパス・・・。

ユニクロと同じ建物の7階に・・・。
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ここまで9週受けてきたが,その半分くらいは実験協力のお願いや調査のお願いがあったような気がする。

まさに量的研究法である実験法と調査法の始めの一歩が眼前で展開されるわけだ。

卒論や修論関連だろうが,頑張って欲しいところだ。

ただ私はOver40なので,うっかり書いてしまうと,レンジが40まで入ってしまう可能性があるため歳を告げてお断りしているのであるが(^_^;)。

神経心理学 17・18 @筑波大学(もっちー先生)を受講してきました。

さて残すところあと2回となりました神経心理学。

今回は

17.感情

18.意欲・動機づけ

でした。
ということでコメントも多そうでしたね(^_^;)。

もっちー先生も来週に回すくらいの量だったように見えました。

さすがは心理学類というところでしょうか。

さて,前回までは知情意の知のところでしたが今回は情意のところということで毛色が変わる回だったようです。

       
          注意・実行機能
       ↓            ↓

    → 感覚     →     行動 →
      知覚           行為
       
       ↕            ↕

            記憶


   感情ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

   意欲ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 
ということのようです。

「現場」にいる私めとしてはやはり注意・実行機能と記憶にどうしても目が行ってしまいますね(^_^;)。

特に注意はとても重要な気がしています。

さて,今回は感情ということで,扁桃体や感情の制御に関わる前頭前野腹内側部との関係が出てきました。

初めて聞いたのはソーシャルレギュレーションということで,自分で制御しないで他者で制御するみたいなものがあることでした。

なるほどなと。

あとはそうだなぁ,質問紙と脳の活動の相関をとってみた結果,質問紙をしなくても脳活動で予測できるようになる可能性があることも興味深かったです。

ある意味でそっちの方が質問紙よりも良いのではないでしょうか。 

質問紙特有の「勘違い」も予防できそうですし。

理性的に考えることも,その前段階で身体的な変化を手がかりにしているとするソマティック・マーカー仮説も面白かったです。

理性,感情論争(!?)へのひとつの回答ですね。

あ,相手の恐怖や嫌悪を感知できない云々はサイコパスやASD系とかとも何かありそうではありますね。

この回の参考図書






意欲や動機づけの回は
のNAccが主役だったような。 
いろんな物が報酬になりそうですね。

色・金・面子が統合失調症の悪化に関係する云々もドーパミン関連で何かつながっているのかもですね。

ってか,「私は金はどうでも良い」とか言葉では言っておきながら,脳を検査したらお金のところが活性化していたとかなるとちょっと恥ずかしいですね。 

外発的動機づけも内発的動機づけと違うところが関係しているとなると,色々バレそうではありますね(^_^;)。

まあ,またいろいろな新たな測定器具が出てきたらまた詳細に色々判るのかもですね。

しかして次回が最終回となります。

さて最後まで無欠席で終われるかどうか。

まだ終わっていませんが,アセスメントの幅が広がったこと間違いなしの講義でした。

【本日の1枚】講義が行われている教室がある建物。一番上の一番左でしょうか。
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【さらに1枚】快速に乗ったときに守谷駅,つくば駅間で見える風景。
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