当ブログは2005年6月2日に開設しました。タイトルは実家で猫を32匹飼っていたことがあり,懐かしい光景が思い浮かんだのでつけた感じです。内容はキラキラブログでも応援ブログでも情報ブログでもなく基本的には厭世ブログなので好みは分かれるかと。

アルテ
2017-11-22

は今日発売だったみたいだ(でも書影なしという・・・)。

見本は25日と書いてあったような(笑)。

今回は修論発表第二回目にあたる回であった。

第一回目と同じく(資料は読んできているという前提で)院生との質疑5分,教員との質疑10分,の計1人15分という展開であった。

残念なことに私は未だに「書き方」がよくわからないので,ひたすら「書き方」が解ればという立場で聞いていた。

しかし,まだ解らない(笑)。

いつ解るようになるのか,それも解らない(笑)。

心理学のときように書きながら学んでいくことになるのかどうか(あのときは博士課程1年の人が1対1で教えてくれたのだ)。

来年はあちら側になるわけだが,はてさてどうなりますことやら。

無料の「神」授業で世界史を学ぶ

思うのだが,「神」授業が「無料」でネット配信されるようになると「教育」はどう変わっていくのだろうか。

それはそれとして,私は高校時代は日本史選択で受験も日本史でやったので世界史の知識がほぼない。

大学時代はそれを自覚していて中央公論社かなにかの世界史を全巻読んでみたのだが,ほぼ忘れてしまった。

考えてみると,受験で使った日本史もそうだ(ただ少し復習すればある程度思い出せるのは「昔取った杵柄」なのかも)。

そうはいっても世界史は学んでおきたいところなので,「神」授業を見てみようかな。

4年ぶりに心理臨床学会に行き「愛着トラウマを癒やすAEDP(加速化体験力動療法)」を聴いてきた。

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いやはや,パシフィコ横浜は(たぶん)4年ぶりくらいだったのではないだろうか。

前回(桜木町駅コース)と違って,東急東横線の,みなとみらい駅からはほんと直ぐだった。

で,お目当ての口頭発表を聴きに行ったのだが,会場満員(150人!?)+立ち見15人くらい!?だったのではないか。

始めAEDPの軽い説明があったあと,ケースを録画したビデオを使って,セラピストの(ライブ)スーパービジョンが展開され,そのあと50分くらい会場とのやりとりがあった感じだろうか。

AEDPの講座は2時間ものを1回聴いたくらいで,情けないことに既に大半を忘れてしまっていたが,コア感情,防衛,留まる,みたいなのは何となく覚えてはいた。

がしかし,その辺のアプローチは私のお粗末な予備知識では良く「見え」なかった(「見え」たような気がしないでもないのだが,気のせいかもしれない)。
人を育む愛着と感情の力 AEDPによる感情変容の理論と実践
ダイアナ フォーシャ
福村出版
2017-11-24




の本は12月2日のワークショップで(サインをいただくことを目的としているので,そこで)買う予定で,これを読み込んでいたら,色々「見え」たのではないかと。

まあ,オイオイ進めていこうかなと。

AEDP,使えるようになると臨床の幅が広がる予感がしており,人生の後半戦,とても楽しみな展開だ。

いやはや,心理臨床学会,久しぶりですねぇ。

4年ぶりくらいなのではないでしょうか(たぶん)。

更新ポイントは十分なのですが,聴きたい口頭発表があるので行くことにしました。

今年は教育学会にもただの参加者として参加したので,今年は何も発表することなく学会参加イベントが終わるということに(笑)。


修論の構想が一段落したので,3日くらい休憩していたのだが,何だか暇になってきたので,レジュメの作成に取り掛かろうかと。

まずは基本のこの本を読んで,他の本も「少々」読んでみますかな。

心理臨床学会はこれを聴きに行くことに。>【11月19日(日)13:00〜15:00】「愛着トラウマを癒やすAEDP(加速化体験力動療法)」(口頭発表(事例研究)OA2-03))

AEDP
というわけで,いよいよ明日になった。

心理臨床学会はどうやらこれだけ聴いて終わりということになることになるが楽しみだ。

帰りに京王八王子駅の「紅矢」でステーキを食べるのも楽しみだ。

は,この図表を見ると,89.1%みたいだ(第16回は58.3%)。

となると,公認心理師の試験も合格率は9割前後になると予想される。

これは私の私見なのだが,おそらく「現場に混乱をきたさない」ことが目標とされているからなのではないかと。

資格以前にも当然職場は存在しているわけで,合格率を厳しくして無資格者を出してしまうと,現場に「混乱」が生じてしまうわけだ。

なので,本来は臨床心理士資格のように最初は無試験で「バラマキ」をしたいところなのだろうけど,国家資格のため,そういうわけにもいかず,第1回試験は,あくまでも「形式的」に行われるのではないかと。

試験も出来不出来というよりは合格率を100%にすると具合が悪いのでとりあえず90%のところで単に線を引いただけ。

逆に言えば,余程のことがない限り落ちないのが第1回試験なのではないかと思っている。

やはり,ここはどんなに「準備不足でも」とりあえず第1回試験は受けておいたほうが良いということだ。


著者の一人の先生の講義を受けているのだが,これは2刷りまで1年以上,3刷りまで1週間とかだったらしい。

公認心理師の現任者講習会とかが盛り上がった関係なのではないか。

しかし,まだまだ「テキスト」類は出てきそうな気配もあるので,しばし様子見でも良いのではないだろうか。

私は現任者講習会で使われるテキストがオリジナルなもののか市販のものなのかが気になるところだ。

その現任者講習会の可否の結果は第1回発送が今日らしいので,明日にはその結果が判明していることだろう。

は何個か登録しているのだが,どうも具合が悪い。

共通の情報,つまり個人的にはどうでも良い情報まで回ってくるため,けっこうメールが増えてしまうのだ。

これは気をつけないと肝心のメールを見落としてしまう可能性もありそうなので,ちょっと対策を立てないといけないかなと。

問題は,Gmailにもあり,1つのメールを一番下までスクロールすると,何だか読んでいないものも入っているときがあり,あれはどういう仕組になっているのか気になるところだ。

見逃す可能性があるとすれば,そのパターンかなと。

やれやれだ。

抄読会・・・。

何だか久しぶりなのではないか。

私もお勉強させていただくことにしよう。

しかし,ここでも英語・・・。

もう英語ばっかしだ(笑)。

(私も分担執筆をさせていただいた)『思春期・青年期支援のためのアドラー心理学入門』(深沢孝之 編 アルテ)の見本が届いた。

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なるほど,実物版はこんな感じなんですねぇ。

11月25日第1刷発行と書いてあるので,10日後くらいには書店に並ぶのかもですね。

(私が担当したところ以外は)思春期・青年期支援のヒントがたくさん書いてあると思いますので,ぜひお買い求めいただければと。

なお,Amazonではまだリンクも出ていないようです。

というわけで,今日の授業で大枠の「だいたい」が決まった感じだ。

もちろんまだまだ詰めていくところはあるので油断はできないが,とりあえず一区切りついたので,19日(日)まで日々のノルマを全て停止し,休憩することにしよう。

19日(日)の心理臨床学会のAEDPの発表が楽しみだなぁ。

あ,休憩期間中に現任者講習会の可否も判明するかも。

した。

明後日,発表するものなので,コメントを受けての修正がどうなることかとヒヤヒヤであった。

ただ統計を使わない論文の書き方が徐々に判明してくる感じはなかなか「エキサイトメント」で良い。

大学院の良いところは,こうやって書きながら「書き方」を学べるところだ(筑波は中退したが「書き方」の大半(考察部分以外)を習えたことは大きかった)。

まあ,本来は学部の卒論でやるべきところなのだろうけど(笑)。

な日になってしまった。

あるとすればブラックモンブランのストックがあと1本になったので,東京薬科大学へお出かけして買ってこないと状態になってしまったことくらいだろうか。

大学の生協の日程を確認しておかねばならない。

本日は大学院入学以来,お初の指導日となる。

5限に相当する時間に研究室にて修論の大枠について1対1で個別にコメントを頂けるみたいで,どんなコメントがあるのかヒヤヒヤである。

ちょうど投稿した論文の審査結果が返ってくるみたいなハラハラがある感じだ(笑)。

さてさてですな。

ならない。

今年行くと何と6年連続となる。

毎回,お昼ちょっと前に行ってお昼を食べ,その後,何人かで色々とお話をし,17時ごろ帰る感じだろうか。

高尾駅から酒折駅の1時間半各駅停車の旅もなかなか味があり年末感を味わえて良い時間なのだ。

参考→心理臨床オフィス・ルーエへ行ってきた(年末5年連続)

というのがある。

これまでは惰性で国会図書館に発注していたのだが,バラでくると手数料,発送料が各々に発生してしまいほどほどのお値段になってしまう。

明日は都合で空き時間ができたので,ちょっと大学の図書室に行って,手間とかを「測って」みようかと。

まあ,どの道,外国語文献は,そこで取り寄せることになるだろうから,明日はその練習もやってみよう。

しかし,文献ってどうなんでしょうね。

心理学の大学院にいた時は,それこそ「山のように」文献を発注して読みまくったが,けっきょくその殆どは使うことはなかった(挙句中退してしまったので,全て「ゴミ」となり破棄してしまったのだが)。

おそらく,あそこまで読む必要はないのではないか。

もちろん量をこなしてこそなのだろうが,「適度」はあるような気がする。

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確かにそうかもなぁ。

そもそも「その時点」で「成功」しているとはいえ,では「その後」も「成功」しているとは限らないところがあるだろう。

また,人間パーフェクトはなく,どこかに「欠けているところ」があるもので,となると,「成功」していると「思っている」人間は,その「欠けているところ」を見ていないだけということになる(あるいは「成功している」点だけに焦点をあてて見ていることになる)。

つまりは「認知の歪み」があるということだ。

本人が幸せならそれで良いではないかという話ではあるが,「神の視点」(!?)からはどうなるのかは,まさに「神のみぞ知る」というところだろう。

まあ,問題は「成功」していない私がこんなことを書くと単なる妬みになってしまうことだろう(笑)。



Amazonに書影が出たみたいで。

AEDP本はこれが「本邦初」になるみたいなので,まさに「これから」の心理療法って感じだ。

まだあまりよくは知らないのだが,フォーカシングやマインドフルネスとかとは異なり,相手が居る(やりとり)中で感情を扱うような感じがする(まあ,フォーカシングやマインドフルネスもそういう場合もあるのだろうけど)。

ただまだイメージなので,実際はこれから少しずつ確認していくことになるだろう。

何はともあれ楽しみだ。

橋口誠志郎 様

お世話になっております。
◯◯の◯◯と申します。
この度は応用心理学研究43-2号の掲載論文について添付の通り初校をお送り致し
ます。11月14日までに校正の上、このメールアドレスにご返信ください。
*その際、件名は変えずにご返信ください。

なお、ご返送方法は
・PDFにPDF Professionalなどで赤字を入れる
・PDFをプリントアウトしたものに赤字を入れ、
 スキャンしたものを添付していただく
・メールに修正箇所を記していただく(ワードファイルに修正箇所を
 まとめていただいても構いません。)

いずれかご都合のよろしい方法でお送りくださいませ。

◆著者による校正は今回のみとなります。
 再校以降は学会様と弊社にての確認とさせていただきます。
◆参考文献の記載につきましては投稿・執筆規定に沿って
 表記を修正させていただいておりますのでご了承ください。

※別刷申込書を添付しております。
追加注文がない場合も無料分送付先確認のため、
ご記入のうえ、校正のお戻しの際にご返信願います。
なお、無料分のみの場合は、表紙はつきません。

以上、よろしくお願い申し上げます。





この巻もアニメとちょっと違う展開も入ってたなぁ。

1.ザマスを封印する目的の魔封波は悟空がマスター。

2.ベジータがスーパーサイヤ人ゴッドでロゼと戦う。

3.トランクスが大界王神の弟子でもあったということでキビトと同じく回復技術を持っていた。

4.ゴワスが弟子だった悟空ブラックをやり直すよう説得した。

みたいなところが違っていたような。

でも,大筋ではアニメと同じだったみたいな。

面白かったので,一気に読んでしまった。

良かったです。

に充てた日になったような。

お陰で良い本と概説論文が見つかったように思う。

少しずつ少しずつ詰めていく感じかなぁ。

まあ,まだまだ先は長そうだが。

「はじめてのマインドフルネス」(熊野宏昭)@明星大学に行ってきた。

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というわけで,本は買っても読んでおらず,講義も研修も受けたことがない「巷で話題の」マインドフルネスの講義を聞いてきた。

タイトル通りに「はじめての」なわけだ。

まず熊野先生の定義であるが(そういえば熊野先生のお話を聴くのはこれが3回めだ),

「今の瞬間」の現実に常に気づきを向け,その現実をあるがままに知覚し,それに対する思考や感情にとらわれないでいる心の持ち方

なのだそうだ。で,患者さんに説明するときは,

心を閉じない,飲み込まれない

と説明されているそうだ。

具体的には2段階で構成されているようで,

第1段階 集中 

1.背筋を伸ばす(その他は脱力)。

2.呼吸に伴うものに注意を向ける。

3.吸う 「ふくらみ,ふくらみ」と感じる(コントロールはしない)。

4.吐く 「ちじみ,ちじみ」と感じる(コントロールはしない)。

第2段階 観察

1.そのうち出てくる雑念,感情などに気づいたら,それにラベリングする。

2.「戻るよ(だったっけ!?」と想い,3・4へ(だったっけ!?)→ 繰り返し。

3.注意を拡散させ,色々なものを同時に捉え続ける。

みたいな感じだっただろうか。

なるほど確かに「マインド」フルネスって感じである。

「ハート」フルネスの誤訳じゃないかと思っていたが,確かに観察という「マインド」がメインになっていた。

鬱の「反芻」(過去)に良いんじゃないかと適用され始めたのが始まりという話があったように思うのだが記憶が曖昧である(なお「心配」(未来))。

個人的には,「外部,そして自分」の諸行無常を「観察」する,マインドフルネスアバウト「チェンジ」(!?)ってのもありえるのではないかと思ってしまったのだがどうだろう。

実践! マインドフルネス―今この瞬間に気づき青空を感じるレッスン[注意訓練CD付]
熊野宏昭
サンガ
2016-08-26




とにかく,これで一度は聞いたことになったので,時間をみて熊野先生の上の本を読んでみよう。

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